僕らの音楽 ジェロworks
6日(金)放送。
前に一回ネタにしてあったが、ここにきて、競演。
曲は「思秋期」(1977)
思ったほど違和感はなく、むしろ、よかった。
「夜桜お七」(1994)も。まったく問題なし。
ジェロの場合、外国人っぽい日本語ではなく、「日本語、上手ですね」とわざわざ言わなければならないようなことはなく、目をつぶってしゃべりだけ聴いたら日本人の発声と語彙なので、トークも歌も安心してみていられる。
歌っている最中の抑揚とかは、じゃっかん、五木ひろしっぽくなってるときもあったりする。
違和感があったのは、ジェロに対してではなくて、上の画像の右上。
氷雨(1977年)
1977年というとピンクレディー全盛の年で、私は小学3年生だったが、私の記憶では、氷雨は私の中学時代の歌だ。
と思って、調べてみたら、
案の定、ウィキペディアの気象の方の「氷雨」のところに、
こうあった。
この項目では、気象に関する語としての氷雨について説明しています。1977年に発表され1982年から1983年にかけてヒットした、オリジナル歌手の佳山明生と日野美歌との競作で知られる日本の歌謡曲については「氷雨 (佳山明生)」、「氷雨 (日野美歌のシングル)」をご覧ください。
発売がそんなに前だとは知らなかった。売れるまでに5年もかかっている。
というわけで、明日は、久々に岩崎宏美のコンサートに行ってくる。3年ぶり。
兵庫県・加西市民会館 16:30開場 17:00開演
何でこんな、松山の住人からすると微妙な場所のコンサートに行くかというと、もちろん100名城めぐりとのからみである。
前後の他の場所でのコンサートはもっと開演時刻が遅いのに、日曜日ということもあってか、異常に早い。そのせいで行動がかなり制限されてしまう。
篠山・竹田・明石・姫路・赤穂・津山
の中から2つ選択(15通り)、または3つ選択(20通り)。
35通り全部検討したわけではないが、効率のよいルートを考えるのに少々疲れた。
今のところ、竹田→篠山→明石(→加西)の予定。












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