郷ひろみコンサート 松山市民会館 感想
7/12 松山市民会館・大ホール 17:35~19:50 超満員
駐車料金が高いので、今日はバスで行った。
現在、南堀端の堀を渡る橋は工事中で、通行が少々困難。
そこを渡ったとたん、既に大勢の客が並んでいる。いつもと様子が違う。
並んでいる客の、
男女比は、2:98。
主たる年齢層は、53才(←郷ひろみ本人)±5才の間。
…。
アウェイ感、全開。
列に並ぶのに躊躇したので、西堀端側で待機。
松山城。
今日登ったわけではない。 待ってる間に撮っただけ。
立ち見の人たちが入り口近辺に並んでいた。
この暑い中、ご苦労様である。
去年の鹿児島の松田聖子の時に私も立ち見で並んだが、あのときは建物の中で待っていたので、暑くなかった。
入場した。2階の後ろから4列目くらい。
通路側。しかも目の前にロビーへ通じる階段があるので、すぐ前の人との距離が離れてて、ステージに集中しやすい。
立ち見の人たちがちょうど真後ろに数十名いる。鹿児島は最後列にずらーっと立ち見客が並んだが、ここは、この区画のみらしい。
はじまった。
一見さんにも親切な、シングルメドレースタート。
以下、今日の曲目の一部。
(シングルのみ。演奏順ではなく、発表順。抜けもある。)
- 男の子女の子(1972年8月1日)
- 花とみつばち(1974年3月21日)
- よろしく哀愁(1974年9月21日)
- 誘われてフラメンコ(1975年7月21日)
- バイブレーション (胸から胸へ)(1978年3月21日)
- マイレディー(1979年9月21日)
- セクシー・ユー (モンロー・ウォーク)(1980年1月21日)
- お嫁サンバ(1981年5月1日)
- 哀愁のカサブランカ(1982年7月17日)
- 2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-(1984年2月25日)
- 言えないよ(1994年5月1日)
- GOLDFINGER '99(1999年7月23日)
- なかったコトにして(2000年6月21日)
- 君だけを feat.童子-T(2008年5月14日)
- 男願 Groove!(2009年5月27日)
シングルメドレーは、曲は全部知ってたが、曲名を覚えていないのが数曲あった。
アルバム曲は、知ってはいなかったが、佳い曲が多かった。
曲も歌唱もMCもジャケットプレイもダンスもよかったと思う。
が、一部の客たちが盛り上がりすぎたせいで、やや不快。
私の近所の席のだれかが、郷のMCに対して、いちいち大きな声で返事をする。
たぶん、感情が入りすぎて、自分だけに話しかけてくれているかのように勘違いしているのであろう。
あまりにうるさかったが、しばらくすると、係員がおそらくは制止のためにそこに立ったので、おさまった。
とはいえ、全体的に、何の予備知識もなくても、私の年代以上なら問題なく楽しめるコンサートだった。











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