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2004/09/24

ABCを観に行こう。

 ドラゴンゲートのチケットを買うのを保留したと昨日書いたが、どうやら行かないことになりそうだ。同日(11月23日)は、松山のショットバー「Monk」でABCがライブを行う。ABCとは、元オフコースの松尾一彦、清水仁、大間ジローの3人のバンドである。
 私とショットバーというのはあまりに似合わない。数少ないこのブログの読者の皆さん(推定3名)もディスプレイの前できっとそう思っているだろう。しかし場所がどこであれ、この3人が松山に来るというのならぜひ観に行きたいのである。
 私は渡辺美里についても語れるが、オフコースについてもそれなりに語れる。「それなりに」と書いたのは、84年春以降の「4人オフコース」時代しか知らないからである。
 私のオフコースに関する最初の記憶とは、まだ千舟町にダイエーがあったころ(←ローカルな話だ)、その電化製品売り場にパイオニアの安楽椅子&大型スクリーンAVシステムが置いてあって、そこで5人オフコース最後の82/6/30武道館ライブ(今ではDVDになってるし、自分でも持っている)をしょっちゅう観てたというものである。
 その後84年春のシングル「君が、嘘を、ついた」アルバム「The Best Year of My Life」(←これが人生ではじめて買ったLP)をはじめとして、89年の解散にいたるまで最もよく聴いたアーティストのひとつだった。オフコースと平行してリリースされた小田のソロアルバムはもちろん松尾や清水のソロアルバムでさえ手に入れて聴いていた。
 彼らの解散ライブは東京ドームで行われたが、当時すでに東京にいた私はチケットが手に入らず悔しい思いをしていた。すると、大学の校内LANの掲示板に「チケット売ります」と出ていたのを発見し、いそいでその人と連絡を取ったがぎりぎりで手に入れられなかった。しかもそれでも諦めきれなかった私は当日ドームに行き、ダフ屋と交渉しようとしたが、「1万円しか持っていない」というと「ふざけんな」といわれて追い返された。
 就職後、松山市民会館だったか愛媛県民文化会館だったかは忘れたが、小田のコンサートは一度観に行った。しかしまさか小田を除く3人を松山で見られるとは思っていなかった。収容80名のショットバーという場所はやっぱり微妙だが、何とかチケットを手に入れて彼らの演奏を間近で見たいものである。

 写真は美里ライブのチラシと、大阪プロレスより「4人連結の逆エビ固めで絶対痛くないはずなのに痛がるデルフィン」と「相手チームの入場待ちでロープ上で寝るくいしんぼう仮面」と「デンセンマンをボディチェックしたら感電したレフェリー」と「新崎人生もどきのデンセンマンとミラクルマン
image/misatoimage/osakapro


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