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2004年10月の41件の記事

2004/10/31

HDD死亡

 つい先ほど、2年前に買ったウチのハードディスクレコーダー「RD-XS40」のハードディスクが昇天した。原因は不明。「見るナビ」で各番組のサムネイルをクリックしても、隣接する別の番組が再生されたり、何も出ずに真っ黒だったり。2番組以上がまざってたり。
 仕方がないので、とにかく削除していこうとしたら、しばらくして、「このHDDは録画状態に問題があるので録画も再生も出来ません」とでてきて、これで手詰まり。
 いわゆる書き込みと削除を繰り返したために不都合がおこるというパソコンでもありがちな出来事の極致なのだが、パソコンと違ってHDDレコーダーにはデフラグがない。こうなるとHDDの初期化しかない。がーん。まだ観たい番組がHDDの中に残ってたのに。
でも、ま、しょうがないか。もうすぐ発売されるRD-XS5を買おうかな。こいつはHDD600GBでダブル録画もOK。

IQは123

 11月3日にテレ朝で放送されるtest the nationという番組がある。古舘伊知郎が司会で、番宣も時々やっている。公式webはこちら
 で、それの去年版の問題が収録されている本を買ってきてやってみた。1問当たり20秒前後で70問。ジャンルは言語・記憶・論理・数・知覚&認識の5つ。
 昨日は「記憶力はいい」と書いたが、記憶が一番正解率が悪かった。
 結果、計54問正解で、IQは123。まあまあ満足。私の年齢なら、全問正解で161だそうだ。ちなみに「仮面ライダー本郷猛は改造人間であり、IQは600である。城南大学の学生である彼は、愛媛県上浮穴郡出身であり、松山聖陵高校の出身である」。
…途中から、本郷猛の説明じゃなくて藤岡弘、の説明になってしまったが、ともかくIQ600はあり得ない(笑)。
 トータルのIQもさることながら、興味深かったのは、上記の5ジャンルのバランスに基づく、職業に対する適性チェックである。
 私は、言語が8/10、記憶が5/10、論理が17/20、数が10/10、知覚&認識が14/20だった。これを五角形のレーダーチャートにして、その形状によって適する職業が示されている。それによれば、数と論理が高い場合、「気象予報士」「税理士」、あるいは「銀行員」「雑誌編集長」「評論家」に向いているらしい。うーん。ちなみに論理と記憶が高ければ「システムエンジニア」か「鍼灸師」で、言語と記憶が高ければ「教師」か「僧侶」だそうだ。うーん、うーん。

「行列のできる〜」は、紳助抜きの生放送だって。代理司会はだれだろう?  

2004/10/30

ヤフオク入札50分前。

 同僚S君は血液型人間分類に凝っていて、何かにつけてその話をするが、私は全体的にはあまり信じていない。が、O型は記憶力がよいらしい。かつて起こったことが、映画の1シーンのように映像として印象づけられていることが多いのだそうだ。たしかにそれは言える。いろんな場面が鮮烈に記憶されている。書いている時は滅入るが、書いた後はスッキリするし、どうやら読んでくれる人もいるようなので、少しずつ書いていくことにする。

 友人U君は結局キタムラでF3のボディを購入した。が、マニュアルフォーカスのカメラで、使い方がわからず、「裏蓋開けるのに3時間かかった」と言っていた。彼の話は、話半分で聞かなければならない場合もある(笑)が、どうやら本当らしい。しかも、レンズがない(大笑)。そこで、「レンズをヤフオクで落札してくれ」と言ってきた。ヤフオクは現在、出品するにも落札するにも月額数百円の使用料がかかる。しかし、昔からヤフオクを利用していた人は今も落札ならば無料でできる。そこで彼は私に頼んだのだ。
 一方、私は金が自由になるのに任せてレンズを買い漁ってきた。明後日は仕事で、しまなみ海道を歩きに行くのだが、そこで写真を撮る予定。さて、機材として何を持っていくか?
 U君のように「子どもの運動会」とかだと、この組み合わせでは望遠が足りないが、今回は橋の上でのスナップ中心なので、キスデジ+EF17-40F4Lと、EOS-3+EF28-135F3.5-4.5ISでいけるかな。プロレスと違って、屋外なのでストロボ無しのEOS-3でも多分大丈夫。タムロンの28-300を持っていればレンズ交換の手間がいらず楽なのだが。さすがに明日買いに行ったりはしない。多分。
 
 仕事で写真撮るのもいいが、久しぶりにどこかへ撮りに行きたい。とりあえず天守再建なった大洲城とか。松山城も近すぎて撮りに行ってないし。四国内だと高知城とか丸亀城とか。要は「城マニア」だな。「尊敬する人物は?」と聞かれたら「藤波辰爾」と答えておこう。
 参考はこちら。藤波イズム

2004/10/29

『ほんと』なら書いてもよいのか

 昨日の「形容詞10個」をやってみた人がいるらしい。答えが何になったかは教えてくれなかったが当たっているらしい。何だったのか気になる。ちなみに昨日のカギかっこの中は、書き忘れてるわけではもちろんない。

 ネタが腐るほどある。新日10・9両国の話はとうとう書き損ねて腐ってしまった。頼んでないのにビデオを貸してくれる先輩Oさんから借りた大阪プロ&NOAH大阪大会の話とか、徳島の白GHC秋山VS丸藤戦の話も、書こうかなぁと思っていたが、プロレスネタの通じる読者がここ数日このブログを読めない環境にいたので書くのを控えていたら、やっぱり腐ってしまった。

 明屋書店空港通店に行った。以前書いたチェッカーズのクロベエの死に関連して、高杢禎彦の「チェッカーズ」を読みたいと思って探していたのだが、あの直後には見つからず、今日になって見つけた。しかも2冊も置いてあった。買うほどではないので立ち読みで済ませた。
 フミヤに対する高杢の書きっぷりは、たしかにフミヤを怒らせるに十分なものだろう。しかし、多分書かれていることは全部「ほんと」だと思う。フミヤ批判のところだけではなく、「デビュー当初の売野・芹澤コンビの曲が好調だったのに、印税に目が眩んで自作曲をシングルにするようになった。が、結果的に楽曲のパワーは明らかに落ちた。」という記述など、もう全くその通りだ。ファンが言いそうなことをメンバー自身がよく分かっていたのである。
 だが、問題は、「『ほんと』なら書いてもよいのか」というところにある。
 先日、ちょっと理由があって著作権について調べていたら、
「WEB上の日記の中で実名を出された。悪く書かれていたわけではなかったが、勝手に使われるのは気分が悪い。プライバシー権の侵害ではないのか?」
という質問が出ていた。
 それに対して、
「場合によっては名誉毀損になるでしょう」
という曖昧な回答が載っていたが、そんなこと言ってたら、こないだ私の書いた「のれんに腕押し」なんざ、ツッコミどころ満載である。書いてある内容は「ほんと」なんだが。
 本名じゃなくて頭文字を使えばいいかというとそれも微妙で、このブログの固定読者は今、6〜7人くらい(少なっ!)なので、「友人U君」とか「友人W君」なんてもう名前書いちゃえよって感じである。
 でもたまに、トラックバックとかコメント付けてくれる、外からの読者もいる。「滅びよK-1」の時にコメントを付けて下さった「しのさん」はみちのくプロレスのリングアナだそうである。
 ともかく、内輪ネタと、外部の人にも通じるマニアックなネタ(若干矛盾してるが)と両方で、しばらくこのブログは続きそうである。


 「まさかのミステリー」を観てたら、番組冒頭で「この番組は9月23日に収録したものです」とテロップが出た。紳助も大変である。明後日の「行列」は、紳助の登場シーンをカットして放送するそうだ。あの番組構成でそんなこと出来るのかなぁと思うが、きっと出来るのだろう。

2004/10/28

ナオコばあちゃんはおはぎが嫌い。

 今日も宮脇書店に行った。また「糸」がかかっていた。週刊プロレスと講談社現代新書「時間は実在するか」(入不二基義)を購入。あと、谷川俊太郎詩集を探すが、最新作しかなかった。なぜ探してたかというと、このブログのタイトルを谷川俊太郎の詩のタイトルからとったのだが、それが「うそとほんと」だったか「ほんととうそ」だったかわからなくなったからである。
 その後OAシステムプラザで、一枚138円のDVDーRを10枚購入。今までは84円のを使っていたのだが、粗悪なディスクの率が高かった(50枚のうち、15枚くらい使えず。)ので、ちょっとだけ高いやつにしてみた。今度は大丈夫かどうか、まだ試してないのでわからない。

 今日の「みなさん」。食わず嫌い王は田原俊彦と研ナオコ。85年の「夏ざかりほの字組」から19年ぶりにまたデュエットするそうである。研ナオコのバックバンドがアルフィーだったとか(←知ってたけど)、「カックラキン大放送」(日テレ・76〜86)のナオコばあちゃんの映像などがワイプで流れた。研ナオコは相変わらず絶好調で、奈良漬けを鼻の穴に突き刺して笑いをとったりしていた。
 研ナオコの曲と言われて何曲言えるか?「泣かせて」「夏をあきらめて」「かもめはかもめ」…。修行が足りん。何だか知らないが、「各アーティストにつき5曲は言えてこそ歌謡曲マニア」というわけのわからない基準がいつのまにか自分の中にできてしまった。現実には今回のように3曲が限界の場合が多い。河合奈保子なら20曲は行けるけど。
 研ナオコの公式webで調べてみた。「あばよ」を初めとする中島みゆきの曲をすっかり忘れていた。あとは83年の「泣かせて」の1曲前の「愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。」くらいか。81年にB面でではあるが、アリスの「秋止符」を歌っているのは知らなかった。

 今日の「ダウンタウンDX」。桜庭和志と高山善廣が出演。番組そのものをあまり好きではないので、一応録画だけしとく。 

形容詞を10個思い浮かべて下さい。

 一部の読者から微妙な感想をいただいた昨日の「うそほん」であるが、今日の会議は無難に終わった。途中で議長が無駄話に走ろうとしたのがわかったので、無駄話開始2秒後(^^;)に私が割り込んで本筋に戻した。

 今日の営業では、当初、お客さんのノリが悪かったので、こんな話をしてみた。

形容詞を10個思い浮かべて下さい。


1 甘い
2 おいしい

9 浅い
10 広い


1と2から連想するものは何ですか?→11
3と4から連想するものは何ですか?→12
5と6から連想するものは何ですか?→13
7と8から連想するものは何ですか?→14
9と10から連想するものは何ですか?→15

11と12から連想するものは何ですか?→16
13と14から連想するものは何ですか?→17

16と17から連想するものは何ですか?→18

18と15から連想するものは何ですか?→最終の答


 で、この最終の答が何かというと、「無意識のうちにあなたが欲しているもの」なのである。(元ネタは角川文庫「おしゃべり用心理ゲーム」)お客さん達は「カツラ」だの、「援助交際」だの答えていた。が、中に「原爆」だの「死」だの恐ろしい答えも書いていたお客さんもいてフォローに困った。

「それはいいけど、ちゃんと営業してるのか」と聞かれるといけないので一応書いておくが、ちゃんとやっている。上の話も単なる無駄話というわけでは実はない。

2004/10/27

のれんに腕押し

 現在、週に3回、会議に出なくてはならなくなっている。
 まず1つは金曜日の、社内の新規WEB立ち上げ用の会議。これは目的が非常に明確なので、会議が1回終わるごとに着実に事が前進する。私はその叩き台を作成する係なので、私がサボるとどうにもならないが、モノを作るのは苦にならないのでサボってはいない。
 もう1つは月曜日。これはその時にならないと議題がわからず、かつその議題も多岐に渡り、さらに場合によっては複雑なことをきめなければならない会議である。参加者が多忙でなかなかフルメンバーが揃わないという欠点はあるが、議長を初めみんな「何が問題か」をきちんと把握して1つずつ決めていこうとする姿勢があるので、長時間になることも時々あるけど、文句はない。
 問題は木曜日の会議である。これは、課の11人全員が出席して複数の重要書類を作成する会議である。そのつど叩き台が提示されてそれについて皆が意見を述べていくが、今年からは修正箇所や疑問点を思い付いた人が述べていくというのではなく、毎回、参加者全員が順番に意見を言わされることになった。このスタイルだと、後の方で指名される人は、だんだん言うことがなくなってくるのである。ある叩き台に対して、皆が疑問に思うようなところは大体似たり寄ったりである。
 先週は、私の指名順は9番目だった。1番目の人の意見から順にしっかりその内容を聴いて、できる限り意見が重ならないようにと、心の中で準備していた。そして8番目のFさんが喋り終えたところで、(さー、何か別の事言おう)と思っていたら、議長が言った。「今のFさんのお話でだいたい問題点が集約されたんで、もうないと思いますが、他に何かありますか?SYさん」
 「そんな言い方するんだったら『もうない』ということでいいです。」
という気分だったが、そのままそれを口に出すと後で議長以外の他のメンバーに怒られるので言いはしなかった。が、気分は悪い。全員指名形式にすればどうしてもこうなってしまう。「自由発言形式にしたら誰も何もしゃべらなくて会議が前に進まない」などということはないのに、なぜ全員指名にするのだろう。しかも全員指名と言っておきながら(お前は喋る必要ない)と言わんばかりである。
 かつて、議論の交通整理ができない議長に激怒した私は、机に立ててあった広辞苑を振り上げ思いっきり机の上に叩き付けたことがある。広辞苑は派手に音を立て、私が怒っているということはその場にいる皆に伝わったと思った。案の定、会議後、顔を真っ赤にした同僚Wさんに「お前のさっきの態度は何だっ!」と怒られた。行為そのものは怒られてもやむなし。ほめられたもんではない。Wさんはいろんな場面で顔を真っ赤にするがそれは目下の論点ではない(笑)。
 が、後に人づてに聞いた話によれば、議長は「あれはHさんに怒ってたんやろ?」と言っていたそうである。つまり、議長は私の怒りの対象が自分だということが全然わかっていなかったのだ。痛点がないというか、のれんに腕押しというか、何と言うか…。
 先に述べた金曜や月曜の会議は積極的に参加できるが、木曜のこれはもうどうでもいい。営業の方がはるかに楽しい。

2004/10/26

滅びよK-1

 私はめったにみないが、『さんまのスーパーからくりTV』という番組がある。その中の1コーナー、「セインのファニエスト外語学院」に出演中のボビー・オロゴンが大晦日のK-1ダイナマイトに参戦するそうである。

 確かに彼は番組内で柔道の昇段試験を受けて5戦5勝、しかもオール一本勝ちだった。(でもその相手は中学生だった。)
 どっかの大学のレスリング部で練習もしていた。確かに力は強そうだ。

…しかし。

 K-1ってそんなものだったのだろうか?格闘技をろくにやったことのない素人がそんなに簡単に上がれるリングだったのだろうか?

 だいたい、テレビ放送にしても、CXだけで満足していればいいのに日テレやTBSにも手をだし、立ち技格闘技(要するにキックボクシング)ナンバーワンを決めるのがK-1だったはずがいつのまにか組み技(=総合)格闘技にまで踏み込んできた。曙で失敗した上に今度のこれはいったい何なんだ?
 そんなに目くじら立てなくてもこんどの大晦日1日限りの話題づくりの一つだからいいじゃないか、という気も多少するが、それにしてもなぁ。

「さんまのからくりTV」のボビー、Dynamite!!参戦決定

2004/10/25

♪味噌汁こぼして火傷する。(あるある探検隊?)

 昨日の「糸」の話の続き。ここに書いてあった。
bankband!bankband!bankband!
 小林武史はMyLittleLoverのリーダーだが、マイラバは今は活動してないのかな?やっぱり90年代以降の歌謡曲の状況はよく分からない。
 
 友人U君はあいかわらずF3を買うかどうか迷っている。今日は私にYahooオークションで代理落札をしてくれと頼んできた、のなら話は簡単だが、「落札しようかな〜、どうしようか?」というところで結局躊躇。私と違い、彼は基本的に現物を見てからじゃないとモノを買えない性格である。

 同僚Tさんが、「焼肉屋にお忍びで行ったのに、お客さんに見つかってゆっくり食べることができなかった」と言っていた。「お忍び」って……。あなたは黄門様ですか?
 で、それに影響されて、近所の焼肉バイキングで一人で夕食。味噌汁こぼして一瞬火傷。重傷にはならず。

 今日の「忠臣蔵」。帰り道で襲われ、チャンチャンバラバラ、刺客達を斬ってゆく暴れん坊将軍こと大石内蔵助。その他、今日は水戸黄門(3代目)も出てた。

 今日のスマスマ。香取慎吾とコントで絡む、浅野内匠頭の妻(櫻井淳子)と、同じくショッカーのかぶりものを付けて「JODAN JODAN」をフリ付きで歌う金八先生(本物)。

 うーん、めちゃくちゃ。それにしてもテレビばっかり見てるなぁ。
 

2004/10/24

「二隻の舟」と「糸」

 昨日、宮脇書店で立ち読みしてる時、BGMが聴こえてきた。
「♪縦の糸はあなた 横の糸はわたし」
(あー、(中島)みゆきの「二艘の舟」だなぁ。でも男の声だぞ。誰だろう?)
 今日になってネットで調べてみた。が、検索には長けているはずの私にしてはなかなか見つからない。しばらくして気付いた。
(あ、「二艘の舟」だと思ってたけど「二隻の舟」だ。)
 本来「にせき」と読むべき「二隻」を「にそう」と読ませている。このせいでなかなか見つからなかったのかと思い、さらに検索。しかしやっぱり「二隻の舟」を歌う男性が誰かはわからない。
 ようやく探し当てたところでやっと、いつまでたっても見つからなかった理由が分かった。単純に曲名を間違えていた。この歌の曲名は「糸」だった。冷静に聴けば全然別の曲なのだが、最近みゆきを真面目に聴いてなかったせいで勘違いした。
 「二隻の舟」も「糸」も共に、アルバム「EAST ASIA」(92/10/7発売)に収録されている。このアルバムには、他に「浅い眠り」や「此処じゃない何処かへ」などが収録。たくさんあるみゆきのアルバムの中でも名盤と言っていいと思う。「地上の星」のせいで印象が薄れているが、「浅い眠り」もドラマ主題歌として大ヒットした曲である。
 美里もそうだがみゆきも最近ちゃんと聴いてなかった。みゆきは来年4月15日に愛媛県民文化会館でコンサートがあるので、久しぶりに行ってみたい。
 で、「糸」を歌っていたのは、ミスチルの桜井和寿だった。(原曲のイメージを壊さず、かつ自分の曲にしているなぁ)という印象を持った。

今日のBGM「EAST ASIA」

2004/10/23

もうピンクレディーは踊らない

 今日は、友人O君と碁を打った。3ヶ月前に打った時は、2年ぶりくらいで私が勝ったが、今日はまた負けてしまった。勝つチャンスは充分あったのだが、見損じがあって攻めあいに負けて全体でもずたずた。13路盤なので、1ケ所負けるとたいてい全体でも負けてしまう。
 その後、職場の新規WEBサイト立ち上げの準備。さらにJTBのKさんに電話。城崎の近くの湯村温泉で交渉中。併行して南紀白浜への計画変更も依頼した。
友人U君から電話。「カメラのキタムラ久万の台店にニコンF3の中古があるかどうか見に行ってきて。」と頼まれたので行ってみた。あった。B並品で133900円。高っ。ただのF3じゃなくてF3P(プレス=報道関係用)だからこんなに高いらしい。そのころU君はキタムラ朝生田店でノーマルのF3を見ていた。F6が発表になった今、なぜF5でもF4でもなくF3なのかは謎。
 宮脇書店で立ち読み。カメラコーナーではキャノン20DとニコンF6の記事を読む。タレント本コーナーでは、「ピンクレディーフリツケ完全マスターDVDvol2」に心ひかれるがさすがに買わなかった。ピンクレディーは世代的にぴったりである。小学校の時、妹と一緒に祖父母の前で踊ったりしたものである。
 講談社現代新書のカバーが新しくなって平積みされていた。前のも嫌いではなかったが、今回のカバーはシンプルかつカラフルでいい感じ。「無限論の教室」「哲学の謎」(野矢茂樹)「子どものための哲学」(永井均)、「はじめての構造主義」(橋爪大三郎)など、全部持ってるのだがもう一回買いそうになった。
 結局、るるぶ「南紀白浜」「城崎・天橋立」の2册を買って帰った。

 ところで、新潟の地震大丈夫か?テレビが全局、特別番組になったぞ。

2004/10/22

ドラえもんに言われて募金する

 床に横たわる。腹筋運動をする時のように両脚を閉じてのばす。そして上半身を起こす。その後、右の足首に力を入れてみる。足裏と床とがほぼ直角になる。
 次に左の足首に力を入れてみる。がんばって力を入れてみる。足裏と床との角度はおよそ45度。それ以上はどうやっても持ち上がらない。
 
 どうやら私は軽度のポリオらしい。現在、日本ではポリオの新しい発症はないようだが、世界的にはまだ存在する。テレビを見てたら、公共広告機構のCMでドラえもんが、電話をかけるだけでポリオワクチンのための300円の募金ができるというのを呼び掛けていたので、2回くらい募金した。
 以下は「ポリオ(小児麻痺・急性灰白髄炎)について」から引用。
 
 

ポリオウイルスに感染した者のうち、1%未満が、弛緩性の麻痺(麻痺型)となります。弛緩性の麻痺は、右半身と左半身では違いがあり、非対称的に起こります。感覚の消失は見られません。発病から1年経っても筋力低下や麻痺の回復がみられない場合には、永続的な後遺症となるかもしれません。
 弛緩性の麻痺(麻痺型)については、脊髄麻痺型、球麻痺型、脊髄麻痺・球麻痺型の三つの型に分類されます。脊髄麻痺型がもっともよく見られ、麻痺患者の79%を占めます。左右が非対称な麻痺で、脚の麻痺が多いです。

 普通に歩こうとする時、普通の人は、かかとが地面に着きそれからつま先が地面に着く。それが右左右左と交互に続く。
 私の場合、右脚はそうなるが、左脚はつま先が先に地面に着きその後かかとが地面に着く。みかけ上、変である。普通の人以上に上下動が大きくなる。
 内臓なら動かせなくても当然だが、普通の人なら動かせるはずの自分の体の一部なのに、左脚や左手が動かない。10歳の時に左脚の手術をしたが、完全には治らなかった。
 
 小学校のとき、音楽の先生がクラスの全員に、「ドラムを叩いてみなさい」と言った。私もスティックを持って叩いてみた。しかし、左の足首から先が自由にならないのと同様、左手も手首から先が思うようには動かない。それを見ていた同級生Kが言った。
「変なのー。ほら、こんなんだったぜ」
 Kはそう言って私の不格好な叩き方をまねてみせた。笑う他の同級生達。それに類することがたびたびあり、私は母に訴えた。母は担任の先生に連絡をした。
 担任の先生は皆に言った。
「SY君は小児まひっていう病気だから少し手や足が動きにくいことがあるのよ。」
その後、同級生達は私を見るたび言った。
「まひまひ、まひまひまひー」

………ちっともわかってない。僕は何か悪いことをしたのか?確かに僕はちょっと変かもしれないけど、何でそこまで言われなきゃいけないんだろ?

 大人になってからはあまり悩まなくなったが、車の免許取得の時は困った。左足首が動かないということは、半クラッチがうまくできないということである。何とかがんばって取ったが、オートマ限定免許が当時あれば楽だったと思う。この季節になるとバスが運転できたらいいなあと思うのだが、大型免許を取るためにはオートマだけではきっとだめなのだろう。
 就職してからのある日、同僚のSさんからパソコンの質問を受けていて私がキーボードを打っている時に、彼女が言った。
「SYさんは、右手は凄く速く動くのに左手は指一本なのね。」

………以上述べてきたようなことを彼女は当然知らなかったのだから言われてもしょうがないのだが。Sさんには日頃からお世話になっているので別に根に持っているわけではない。今日は「(このブログ、)よく毎日書けるねー、マニアックだけど(笑)」とも言われたが、事実なので文句を言うべきでもない。

 皆おなじ人間で、でもひとりひとり違うところがあって、その中にはいいところも悪いところもある。他人を好いたり嫌ったりするのは自由だけど、理由にならない理由でのけ者にするのだけはごめんだと今日は強く思った。

松山市長からメールが来た。

 実は、こないだの坊っちゃんマラソンの時の写真を添付ファイルで松山市長に送っていた。すると今日になって返事が返ってきた。以下、その返事。


 激励のメールとともに写真をいただき、誠にありがとうございます。
 「松山城薪能」は、本市主催の事業であり、「坊っちゃん一緒にランランらん」は、自主的な民間のボランティア団体によって行われている大会です。
 これからも、官民問わずさまざまな大会などにできうる限り参加したいと考えていますので、一人でも多くの市民のみなさんのご参加をお願いいたします。そして、市民参加のもと、元気で活力のある日本一のまちづくりを目指してまいりたいと思います。
 今後とも、どうかご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。

松山市長 中 村 時 広
(スポーツ・健康教育課扱い)
受付番号   857

 直接本人に届いたのかどうか謎だが、律儀に返事を返してくれたので満足。

 その他、河合奈保子ネタではトラックバックのおかげもあって、コメント付けてくださる方も2人もいたし、見解の相違こそあれ、プロレスネタも少なくとも一人は読者がいる。誰にも通じないだろうと思って書いた荻野目洋子ネタですら、後日になって、「長山洋子の方が有名だが、実は荻野目洋子も『ヴィーナス』をカバーしてた。それと、断じて長山洋子は演歌歌手ではない。」などという話で盛り上がった。ま、マニアックには違いないのだけど(笑)

今日は暇なのでテーマを変えてえんえん続く。

2004/10/21

がんばれ大西屋水翔苑

 台風23号恐るべし。職場の今年の慰安旅行を赤穂・城崎に予定していて、私は幹事として準備していたが、宿泊を予定していた城崎温泉の大西屋水翔苑の1Fが水没。年内閉館予定。

………うわぁ、予定が崩壊してゆくぅ!

 担当のJTBのKさんも焦ってる。何とかあと1ヶ月で復旧してもらいたいが、うーん。場合によっちゃ行き先変更だな、こりゃ。中止にはしたくない。

 ところで、友人W君から「職業詐称もほどほどにしなさい」と言われた。確かに。うちの職場に社長はいない。が、このまま行けるとこまで行ってみる。私の職業は「ある意味IT関連」。

大西屋水翔苑

2004/10/20

台風23号

 今日は仕事が休みになった。暴風警報が出ると休みになる職場である。今年は暴風警報のおかげで4日も休みになった。が、休み過ぎだというので、社長が昨日、「あす休みになった場合は、後日、休日出勤しなさい」と社員全員に言い渡した。ま、しょうがないか。休日出勤っていうか、正確には土曜出勤が1日増えたのだが、土曜なのに半ドンじゃなくなる可能性もありそうだ。
 さて台風である。愛媛は台風が来ないところだと思っていたのだが、どうもそうでもなくなってきたらしい。天災だからどうしようもないのかもしれないが、台風で死んでしまう人の人生ってどうなんだろうと思ってしまう。
 

2004/10/19

1曲52.6円

 本屋で荻野目洋子ベストを発見した。2枚組38曲で2000円!即買い。こないだのポルノグラフィティとえらい違いである。ポルノは1曲235.3円。
 で、荻野目洋子であるが、昭和60年代から、正確には85年の「ダンシングヒーロー」以降、87年4月8日の岡田有希子の逝去を挟み、92年夏の「ロマンティックに愛して」までほとんどのシングルを聴いていた。
 河合奈保子ファンから岡田有希子ファンへ乗り換えようとしていた高2の春に、あの事件に出くわした。涙に暮れていた私を慰めたのが荻野目を含む「2洋子1陽子(=荻野目・長山・南野)」だった。当時人気のアイドルと言えば菊池桃子だったが、彼女には全く興味が持てなかった。
 荻野目洋子のアルバムでは、「ヴァージ・オブ・ラブ」や「流行歌手」などが名作だと思うが、もう1枚「246コネクション」も入れておきたい。このアルバムは、国道246号をモチーフにしたアルバムで、グルーブ感あふれる曲が多く、今ならドライブ用にちょうどよいと思われるが、246の風景を知らない人にとってはよくわからない描写も多い、ある意味ローカルなアルバムだった。
 かつて、その246ぞい、駒沢公園というところに大学の先輩が住んでいた。大阪のテレビ局の東京支社に勤める彼は、私を連れて六本木のオカマバーに連れていってくれたりもした。いや、オカマバーではなかったかもしれない。とにかくその日、彼のマンションまでどのようにして連れて帰ってもらったのか記憶がない。帰ってからトイレで吐いてた記憶だけはある。私が酒飲んで記憶がなくなったのはその時だけである。
 彼は毎日のようにそういう生活をしていたらしい。カラダが壊れると思ったのであろう彼はやがてテレビ局を退職し、田舎の高校の先生になったそうである。高校の先生もテレビ局とは違う意味で大変そうではあるが、すべては運命である。

「もう終わりだね」って言ったのに その1

 こないだ「もうだめだ」と言ったばかりなのに、またCXのものまねを観てしまっている。今日は録画しないつもりだったのだが…。
 放送開始間もなく、ベストテン形式でアイドルのものまねが紹介されていく。
 柏原芳恵のまねをする22歳の島崎和歌子とか、堀ちえみのまねをする森尾由美とか、 桜田淳子のまねをする石川秀美とか。
どいつもこいつもものまねになってないっ、しかも歌そのものが下手。森尾由美なんて、安田成美と並び、当時聴くものの耳を破壊すると言われた歌声である。
 と、怒りながら観てたところで河合奈保子のまねをする井森美幸がもうこれ以上ないほど下手。河合奈保子の大ファンの私としては、冗談じゃないぞ、ともう怒り心頭。
 が、しかしそのベストテンの1位に登場したのはチェリッシュのまねをする河合奈保子。これがまた下手。
 ん?いやいやいや、下手とか何とか言う前に、この21世紀の御時世に、完全引退状態の河合奈保子の映像がゴールデンで流れたぞ。うわあー、録画が間に合わん。
………。うーん、やっぱり最初から録っとけばよかった。

2004/10/18

忠臣蔵は豪華キャスト

 テレ朝の「忠臣蔵」を録画中。冒頭のキャストロールだけ観た。
 キャストはとっても豪華。

 サラリーマン金太郎のところの社長にして徳川家の将軍演じまくりの綱吉。ショムニの新入社員の浅野内匠頭に、暴れん坊将軍の大石内蔵助。デンセンマンの吉良上野介。キャンディーズの大石りく。
 その他、うっかり八兵衛、実はアンパンマンのショムニ所属社員、仮面ライダー(=スカイライダー)、仮面ライダーG3、金田一耕助、ショムニ所属社員、世界の車窓からのナレーター、「お父さんのバックドロップ」の主役の元暴走族のヘッドにして新崎人生の名付け親、TBS「ぽっかぽか」で七瀬なつみの旦那さん、元NHK女子アナで金太郎の義理のお母さん。

 以上が全部だれのことかわかった人は充分マニアック、難しいのはショムニの3人と金田一か?

 松の廊下のシーン以降を(みんながそれぞれこの格好で出てきたら、やだなー)などと馬鹿なことを考えつつ、観はじめた。

 今年は赤穂に行くことになっているので、しっかり来週以降も観ることにしよう。今んとこ、綱吉は「政宗」の時の家康役と全く同じ役作り。仮面ライダーと金田一はきわめて渋い。そしてデンセンマンは「峠の群像」('82)の時の伊丹十三にまさるとも劣らないハマり役。

今日の参考は大河ドラマの歴史
 

2004/10/17

ウイルスが来た

 ひさびさにウイルスが来た。件名は「Stolen document」本文は「I found this document about you.」添付ファイルは「about you.zip」送信者は知らないアドレス。
 調べてみるとNetskyというワームらしい。うちのibookには感染しないから、とりあえず安心。そして削除。
 ったく、今日はコンピュータに困らされる日だったらしい。

WindowsMeに振り回される

 知人のコンピュータが、スパイウェアや自動課金プログラムなどのせいでぐじゅぐじゅになったので、クリーンインストールすることにした。
 先週の木曜日、普段は営業に出なければいけない曜日だが、急きょ内勤になり、かつ急ぎの仕事もなかったので、バックアップCDを使ってクリーンインストール開始。
 その後、金曜は営業だったので何もできず、土曜は営業こそないものの、社内柔道大会(←どんな会社だぁ)の写真を撮ってくれと頼まれたりして午前中はつぶれ、午後は昨日書いたが外出。
 今日になってようやく作業に取り掛かれた。
 各種アプリケーションのインストール、ワクチンソフトのインストール、プリンタ・スキャナのインストール、WindowsUpdate、バックアップしてあったデータの書き戻し、メールアカウントの設定、メール本文の書き戻しなど。
 大方終わったあと、起動が遅いので、スタートアップ項目を削除しようと思い、msconfigを動かして、不要と思われるスタートアップのチェックを外していき、再起動。

…フリーズ。
電源強制断。
起動時に勝手にスキャンディスク。しかもきちんと終了しない。
電源強制断。
再起動
ブルースクリーン
電源強制断。
起動時に勝手にスキャンディスク。しかもきちんと終了しない。
電源強制断。
セーフモードで再起動
電源断
ノーマルで再起動
ブルースクリーン
(以下省略)
………。

えーい、もう一回バックアップCDからやりなおしじゃあぁぁ!

 まったく、Meの不安定さにも困ったもんだ(って、原因は自分にあるんじゃないのか?)

2004/10/16

もう一度、美里のチケットを買いに行く

 こないだ買いに行って既に手に入れたのに、何故もう一回買いに行ったのか?
 二三日前に、先輩のTさん(NOAHを観に行ったTさんとは別人)が、テレビCMを見たのとこのブログを見たのとで、「実はファンだったので行けるようなら行きたい」と言っていた。
 今日になって、彼は「行けるみたいだからチケット買っといて。お金も立て替えといて(笑)」と言い残し、高知へ出張に行ってしまった。
 いよてつ高島屋に電話で確認したら「まだあります」と言われたので、3時半頃、出かけていき、無事入手。
 街に出たついでに、ヤマハに行ってみた。もちろんバイクではなく、楽器の方。ギターアンプはいろいろ置いてあったが、ベースアンプは1種類しかなかった。8000円くらい。買えないこともなかったが、一応保留。

 プロレス観戦ならTさん(やW君)とよく行くが、ライブは最近2人以上で行った記憶がない。こないだ書いた小田の時以来だろうか。ちなみにあの時は同じ会場に同僚がいて、翌日、思いっきり突っ込まれてしまった(笑)。
 美里ライブで印象的だったのは、2回か3回行ってるので何年かは忘れたが、西武球場が終わった後の西武池袋線の電車の中でのできことだ。美里ライブは毎年、西武鉄道とタイアップしているので、その日の帰りの電車は壁の広告から何から美里一色。ライブ帰りの客達は電車に乗り込むやいなや、一斉に、中吊り広告になってる美里のポスターを奪い取っていった。窃盗もあそこまで正々堂々とやられると、罪じゃないような気がしてくるから恐ろしい。

 最近のアルバムは真面目に聴いてないのでよくわからないのだが、今回のライブは「うたの木」と名づけられたアコースティックライブ。普通のライブも平行してやってるらしい。普通のライブの方がよかったなぁと思いつつも贅沢は言えない。アコースティックの分、会場が小さくて(1000人くらい。)いいかも。
 アコースティックライブと言えば今年8月には玉置浩二が玉川町(越智郡)に来たが、行かなかった。「『いつかまた観られるよ。』と思っていたら、二度と観られないまま終わってしまうかもしれない。チャンスを逃すな。」という発想で生きてる私としては不覚だったかもしれない。


渡辺美里が西条に来る
レーダーと美里のチケットを買いに行く

NOAHを観に行った その2

今日は写真付き。(クリックしたら拡大します。)

第4試合 30分1本  丸藤・力皇VS 潮﨑・佐野  
16分59秒 変型抱え込み式バックドロップ→片エビ固め 
第5試合 30分1本 × 青柳・ヨネ・池田VS モーガン・SUWA・ウイリアムス 
13分22秒 原爆固め(※ロールスルー・ジャーマン)

 うーん。全体的にはいまいち盛り上がれなかった。が、昨日も書いた佐野のソバットは絶妙だった。写真がないのが残念だ。今回は照明が暗かったので、ISO800や1600で撮って何とか。やはり70-200F4ではいまひとつだった。F2.8ISがほしいところである。
 かつて今治にバトラーツを観に行ったこともある私としては、池田やヨネにがんばってほしかったが、ヨネはともかく、池田はいまひとつ目立っていなかった。
 セミ前の金丸・泉田・秋山VS杉浦・井上・斎藤では、秋山や杉浦が、セコンドの橋や重すぎる泉田をネタにして笑いを誘っていた。「秋山があんなに笑いに走っていいんですか?」とTさんに尋ねると、「セミ前だからいいんだよ。セミやメインならだめやけど。そこを切り替えられるのが秋山のいいところ」という返事。うーん、さすがNOAHファンは心が広い。
 そのセミ前は、斎藤のスイクルデス(=延髄斬り)で決着した。昭和60年代の「落日の猪木」の、かするような延髄斬りしか知らない者にとって、斎藤のそれは説得力あふれるものだった。

 というわけで、(ま、次回も行ってもいいかなぁ)位には思えた。「興行終了後のリング撤収を手伝ってくれた方には、小橋のサイン色紙を差し上げます。」というアナウンスにTさんは微妙に心揺れていた。実は私とTさんはかつてNOAHが宇和島に来たときにこのリング撤収の手伝いをしたことがある。それが結構しんどかった記憶がある。
 結局、すぐにそれぞれ帰宅した。
image/noah1

今日のブログはたぶん続く。

2004/10/15

NOAHを観に行った

 今日も会場は先月の大阪プロレス同様、アイテムえひめ。ただし客入りは大阪プロレスの倍くらい。
 前回は1人で行ったが、今日は先輩のTさんと二人である。後輩のW君は来なかった。
今日はキスデジのみで撮影。休憩前の第3試合まではEF28-135F3.5-4.5ISで、休憩後、第4試合〜第8試合(メイン)は、EF70-200F4Lで。
 ちょっと試合数が多すぎる感じがした。最初は座って観ていたが、前に座高の高い人がいてあまり見えなかったので、休憩後からはあえて立見にした。よくみえたし写真も撮れたが、おかげで帰ってきてから疲れた。
 ということで、今日はこれで終わり。明日、写真を印刷してから詳しく書くことにしよう。

 本日のベストバウト 力皇・丸藤VS佐野・潮崎
 本日のベストムーブ 丸藤のトラースキックを見切ってからの佐野のソバット。

プロレスリングNOAH

2004/10/14

おはようございました???

 同僚に「おはようございました」と挨拶された。違和感。何故に過去形??
 Yahooで調べたら同じ違和感を持っている人がたくさんいた。(1968件)いわく北海道方言、いわく広島方言、いわく徳島方言。その他あちこち。
 そういえば中高時代に同居していた祖母もそう言っていた。祖母がどこ出身かは忘れたが、高知出身の祖父はそんなことは言ってなかったような気がする。ちなみにこの同僚は山口ナンバーのベンツに乗っている。
 ネットではあれこれ解説を試みてる人もいるようだが、どう説明されても疑問が残る。別にいいけど。

2004/10/13

金八先生はいない。

 小学5年か6年の時の話である。つまり80年か81年。私のクラスは荒れていた。40人ほどの学級で、男女比は半々。クラスをかき回す男子が3人。理科の観察などで、教室の外に出なければいけない時でも教室に残ってプロレスごっこ(当時は初代タイガーの時代だった。)をしていて、授業はボイコット。普通の教室授業の時だってろくに参加してはいなかった。
 ある日の1時間目は音楽。担任の先生とは別の音楽の先生に反抗する彼ら3人は、皆で合奏中に音楽室のドラムセットのスネアドラムをスティックでぶちこわした末に校外へエスケープ。音楽の先生から通報を受けた担任の先生と我々児童は、2時間目から4時間目まで彼らを捜索。4時間目終了まぎわにようやく発見。連れ帰るも彼らは図工準備室に立てこもり、机でバリケードを作ってなかなか出てこない。やっとのことで彼らを引っ張り出す。
 疲れ果てて誰も何も喋らない給食の時間が終わり、5時間目と6時間目は学級会。
 当の3人は教室の後ろのランドセルを入れるロッカーの上に座っている。他の37人は普通に自分の席に座っている、のならばまだましだが、そうではない。3人くらいの男子が廊下側の窓をあけそこに座っている。彼らは学級会の進行状況をみながら、3人の方に着くかそれとも他の児童の方に着くかを考えているコウモリのような連中である。
 これら3派に別れた児童の前で苦しむ担任の先生。(後日、彼女は朝その日の宿題をプリントにして配った後は、職員室にこもり授業をしなくなった。)
 そして3人の中の1人、Kが言い放った。
 「テレビみたいに1時間で解決すると思うなよっ!」
・・・そうか、テレビは作りごとなんだ。いろんなことが起こったとしても、いずれ解決するようになってるんだ。でも現実はそうではない。現実はつらく厳しいものなんだ。
 私の頭に強烈にインプットされてしまった。
 この時、このKという男が言っていた「テレビみたいに」というのが、「金八」の第1シリーズ(1979.10/26-1980.3/28)あるいは第2シリーズ(1980.10/3-1981.3/27)のことである。
 この言葉を聞いて以降、今に至るまで、(NHK大河を除き)ドラマと呼ばれるものはほとんど観ていない。その後、「教師びんびん物語」(田原俊彦・野村宏伸)などがあったが、特に学校を取り扱ったものに関してはシラケてしまう。
 
 この小学校時代には他にも様々なつらいことがあった。現在の、我ながら不愉快な自分の性格というのは、ほとんどこの時代の経験によって作られたものだ。
 中島みゆきは歌う。
「忘れっぽいのは素敵なことです そうじゃないですか? 悲しい記憶の数ばかり 飽和の量より増えたなら 忘れるより他ないじゃありませんか?」(「傾斜」)
 たしかに忘れられればきっと楽なのだろう。しかし私が持っている「脳」という名のハードディスクには、こんな悲しい記憶が「ゴミ箱」に捨てられずにたくさん保存されてしまっている。

2004/10/12

最近の出来事のその後

月曜組曲
今日、はじめてトラックバックがついたので気がついたが、昨日の放送分を録画しそこねた。残念。

天下統一
上杉・伊達・北条を滅ぼして日本の東半分を征服。1020万石。総兵1056。総国24。ところが西半分の龍造寺は1012万石ながら総兵2040。総国31。圧倒的な兵力差でぼこぼこにされ、津軽半島に追い詰められて滅亡。

「なみそ」その後
U君にしゃぶしゃぶをおごってもらった。その際、彼に言われた。「今度のボーナスでEOS20D買うやろ?」うーん、さすがの物欲大王の私でも、キスデジ購入から1年しかたたないうちに次のデジイチは多分買わない。

Sさんの写真
撮れてた。よかった。あとの問題は、Sさんの筋肉痛がいつ出てくるかだけである。

 またレイアウトを変えてみた。ところがうちのSVGA(=800×600)のibookでは、はみだしてしまう。でも情報量が増えたのでなんか嬉しい。「よく行くサイト」中の、馳浩のウェブは面白い。昨日だか一昨日だかに急に試合に出場してたのは何でだろうと思っていたが、ちゃんと「はせ日記」に事情が書いてあった。

武田鉄矢と杉田かおる

ぴったんこカンカンを観た。「ぴったんこ」じゃなくて「ぴったし」だろうがっ、司会は安住じゃなくて久米宏だろうがっ、とか言っても、今の若い人には通じない。

 で、武田鉄矢が杉田かおるを連れて博多を歩いている。73年前後の博多のフォークの状況が映像入りで紹介された。そして陽水とかチューリップとか甲斐バンドとか海援隊がかつて出ていたライブハウス「照和」で、海援隊が揃って、「贈る言葉」を、杉田の目の前で歌う。歌の途中では金八の映像(杉田の出産シーンとかその他)も流れた。涙する杉田。
 一日が終わった杉田は「武田さんの思い出だけで生きていけます」と言い、東京へ戻っていった。

 杉田が神妙なのはよい。もうすっかりおばさんになってしまった彼女が出ているCMで、昔の自分の映像をテレビで観ながら「これ、あたし?」と言うやつがある(何のCMだかは忘れた)が、最近の彼女のキャラはいかがなものかと思う。
 しかし、「贈る言葉」を聴いている時に彼女が流した涙はきっとほんとなのだろう。それはそれでよい。
 ただ、「武田さんの思い出だけで生きていけます」は、どうなんでしょ?西田敏行(「池中玄太80キロ」)の立場は?あるいは石立鉄男(「パパと呼ばないで」)の立場は?以前、西田敏行がぴったんこカンカンに出た時は、西田について同じようなことを言ってた気もするが。ま、いいか。

 杉田や三原じゅん子や田原俊彦や近藤真彦たちが武田鉄矢を慕うのは、それはそれで結構なことだ。しかしそれでもやっぱり私は金八先生が嫌いなのである。
 

2004/10/11

第4回坊っちゃん一緒にらんランRUN

の応援に行った。本当は私も走る予定だったが、調整不足で断念。やっぱり3食きちんと食べて、規則正しい生活して、きちんと練習しなきゃ、ハーフは走れない。禁煙も3日で終わったし。

start.jpg

 結局、今回走ったのは、同僚というか上司というか先輩というか、とにかくSさんだけである。
 そこでいつものようにカメラマンに徹することにした。9時前には会場の松山中央公園坊っちゃんスタジアムの隣の広場に到着して彼を探したが、見つからない。あっという間にスタートの10時になってしまった。スタートの合図のあと、キスデジを使ってめったやたらに集団を撮りまくった。下の写真中のゼッケン229がSさんである。顔出しの許可を得ていないので後ろ姿だけである。
back.jpg

 選手たちは、スタートしてまもなく石手川の土手に入り、後はそこを延々走って往復する。コースとしては単調だ。ただ今日は走るのには暑すぎた。
 選手はちょうど正三角形の2辺を走って土手に入るような感じだったので、残りの1辺を歩いて、撮影用のポジションをとった。そこは応援するにはちょうどいい場所で、同様に応援している男性が気軽に声をかけてきたので、退屈せずにすんだ。イチワリマラソン・10キロ・ハーフ、ほぼ全員に「がんばってください」と二人で声をかけた。
 今回の機材はEOS-3+EF70-200F4LとKissDigital+EF28-135F3.5-4.5ISの2台だった。キスデジを双眼鏡代わりに使いつつ、Sさんが戻って来るまでの練習だと思って、別のランナーや、着陸しようとする飛行機などを撮っていた。途中、10キロを走っていた中村時広松山市長(結構ヘロヘロ)も撮影したので載せてみる。(松山市役所からクレームが来たら削除します。…来ないか。)
mayor.jpg

 Sさんの今日の目標は2時間以内だった。1時間45分位たったところから今か今かと期待していたが、残念。遠くで正午を示すサイレンが鳴った。その直後、Sさんの姿が見えた。しかし…
げげ、キスデジのバッテリー切れた。
 いっつも肝心なところでバッテリーが切れてしまう。あわててEOS-3に持ち替えて、3枚くらい撮影した。うまく撮れてるかどうか微妙。
 その後、さっきと逆コースで正三角形の1辺を小走りでゴールのほうへ戻ると、ゴールの広場のちょい前の歩道で再びSさんを発見。もう一回撮る。しかし…。
げげ、EOS-3のフィルムが残り2枚。
 あせりつつ伴走し、ゴールの広場に入り、ゴールの瞬間の写真を撮った。あと1枚。

 ゴールしたSさんに「お疲れ様でした」と声をかける。奥さんと子供さんが応援に来られていた。「写真撮りましょう」とこちらから言うのが筋なのはわかっていた。が、フィルムの残りが微妙。そしたらSさんのほうから「写真撮って」と頼まれた。内心、びびりながら、シャッターを押してみた。
…一応シャッターは切れた。でももし撮れてなかったら本当にごめんなさい。そしてお疲れ様でした>Sさん。

2004/10/10

ポルノグラフィティのベスト

 ポルノグラフィティのベストをようやく買った。去年あたりから、(いずれ出るだろうから出たらすぐ買おう)と思っていた。にもかかわらず今年の7月下旬に出たのに2ヶ月半も遅くなったのには理由が2つある。
 一つは、「Red」と「Blue」という2枚を別々にリリースしたという点である。それぞれ3059円である。シングルだけまとめて1枚にして出しゃいいのに。こないだ出た槙原敬之のベストなんてレコード会社3社(ワーナー→ソニー→東芝EMI)にまたがる全シングルを2枚組みにして3465円とお買得だったのに。
 もう一つの理由は、このCDが「レーベルゲートCD2」だという点である。説明は面倒なので、詳しくはこちらを見てほしいが、簡単にいうと、「著作権的観点から言って、CD-Rなどに簡単にはコピーできないようにする仕組み」のことだ。ただ、あまりにも制限を厳しくしすぎて、消費者から不満が出たせいかどうかはわからないが、今年の11月17日以降リリースのCDからはこのレーベルゲートCDはなくなるらしい。
 ともかくも、そのせいで、わたしのマッキントッシュでは再生できない。ウインドウズならokだが、数カ月前にお茶をひっくり返してしまって私のウインドウズマシンは昇天した。修理に出したら8万かかると言われて断念した。同僚のSさんは同様に、お酒をひっくり返したが、修理に出したら1万数千円で済んだそうだ。酒とお茶で何でそこまで違うのかは謎。しょうがないので、HDD&DVDレコーダーをCDプレーヤー代わりにして聴いている。だからテレビのスピーカーから音が出てくる。映像はパ・リーグプレーオフだけど。

 というわけで、今回買ったのは「アポロ」「サボテン」「アゲハ蝶」「ヒトリノ夜」「メリッサ」など収録の、「Blue」の方だけである。「アポロ」の歌い出しを聴くたび頭が痛くなる。「僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもうアポロ11号は月に行ったっていうのに」って、「僕らの生まれてくるずっとずっと前」かぁ。私はそのアポロ11号が月に行った1969年の生まれである。

 現在私の6連奏カーCDチェンジャーは、1と2が前述のマッキーベスト、3が「青春歌年鑑Plus1983」(「冬のリヴィエラ」・「19:00の街」・「How many いい顔」など)、4が「安全地帯4」(「悲しみにさよなら」など)、5がLINDBERGベスト(「今すぐKissMe」「もっと愛しあいましょ」など」、6が中森明菜ベスト(「難破船」「二人静」「Liar」など)になっている。明日からは、多分LINDBERGが引っ込んで、代わりにポルノが入るだろう。

2004/10/09

なみそ???

 能を習っている友人のU君に誘われて、松山城薪能を観に行った。以前から興味はあったが、なかなか自分一人で行こうというふうにはならなかったのでいい機会だった。
 松山城山頂広場の特設舞台の11列目。舞台の向こうには松山城天守。ライトアップされた壁の白さがいい感じ。
 仕舞は、わかりにくかった。歌われるとよくわからなくなってしまう。が、現代の歌謡曲でも、何歌ってるのかわからないような曲はたくさんあるから、同じようなものだ。
 狂言「呼声」(大蔵流)は、わかりやすかった。上演前にマイクであらすじを説明してくれるのだが、その説明がなくても十分内容が理解でき、笑うべきところではちゃんと笑えた。
 ここまでで20分経過。リング調整のためではない(笑)が、15分休憩。
 能「黒塚」(喜多流。他流派ではこの演目は「安達原」と呼ぶ。)は、あらすじ聞いてなかったら少し分かりにくかったかも。
 もう少し高校時代に古典を勉強していればもっとよくわかっただろうが、仕事柄、多少ではあるが、文語には慣れている。(←多少かよ。)
 能の中で里女が「なみそ」と言っているのを聞いて、「見ないで下さい」という意味だとすぐ分かった時は、真面目に仕事しててよかったと思った。(←どんな仕事だよ?)
 全体的にはとても面白かった。また機会あらば観てみたいと思った。

2004/10/08

土曜の夜は3時間連続。

 東北は伊達に統一されてしまった。武田は滅び、北条も虫の息。伊達と上杉が同盟中。ここまでは史実的に考えてまあよい。
しかし中四国・九州・近畿西部を龍造寺に抑えられてしまった。今や島津も毛利も長宗我部も存在しない。こんな歴史でいいのだろうか。
わが織田は東海・北陸・近畿東部を手中におさめ、信濃で上杉と交戦中。龍造寺と同盟しているので西の脅威はなし。
龍造寺は織田と同盟してしまうと交戦相手が他にいないはずなのだが知ったことではない。現在532万石。  というのは昨日の話の続き。
さすがに徹夜はしなかった(笑)  適当にあいテレビ(TBS系)を見ていたら番宣していたのだが、来週からどうやらまた「金八先生」
(第7シリーズ)が始まってしまうらしい。ドラマ嫌いな私だが、そのきっかけとなったのがこの「金八先生」である。「金八先生」
と書くだけでむかついてきたので、子細は来週の金曜日に放送を観ながら(観ることができればの話だが)書くことにする。あ、いや、
来週の金曜日は、職場の会議のあと、Tさんと一緒にアイテムえひめにNOAHを見に行くので、きっとそっちのネタになるだろう。
 逆に昔観てておもしろかったテレビの話を書く。東京時代はちょうどバブル期で、
そのころはCXの軽いノリにもとづく様々な深夜番組を観ていた。が、今日はもっと昔の小学生時代の話を書く。 当時は大阪在住だったので、
テレビのチャンネルは偶数だと思っていた。
その中でも何といっても土曜日夜の4チャンネル(MBS=毎日放送)である。    7時。
家族4人で食事しながら「まんが日本昔ばなし」。テーマソング&市原悦子&常田富士男がまざまざとよみがえる。 7時30分。
「巨泉のクイズダービー」。のちに徳光和夫も司会をしていたがあまりに印象が薄い。篠沢教授と、はらたいらと、竹下景子である。
 ちなみに本業が仏文学者である篠沢教授は、フランスの記号論の学者、ロラン・バルトの「レッスルする世界」
というエッセイを翻訳しているのだが、彼自身がプロレスをよくわかっていないのと、
そもそもフランスにプロレスとよべるものがあるのかという二つの理由により、非常に下手な翻訳になっている。 「クイズダービー」
が終わるころ食事も終わり、母の後片付けも終わる。そして家族マージャンが始まる。もちろん賭けてはいない。だって私も妹も小学生だし。
父以外の3人は、役も知らないし、風もわかってない。
分かっているのは3つずつ4組そろえてあと同じやつ2枚そろえるということだけだ。つまり、
セブンブリッジの延長である。 8時。テレビはもちろん「8時だよ!全員集合」。マージャンしながら観ていると、つい見いってしまい、
「早くしろ。やらないんだったらやめるぞ」とよく父に怒られた。 9時。マージャンは続き、あいかわらずチャンネルはそのまま。
「Gメン75」。飛行場の滑走路を横一列になって歩く、(とっても邪魔な、)丹波哲郎を中心とする刑事たち。主題歌の「面影」
(しまざき由里)は、今でもたまにカラオケで歌う。  と、ここまで書いてはきたものの、このブログの読者は今のところ、
私の職場の人がほとんどである。ということは愛媛出身の人が多い。ところが愛媛にTBS系テレビ局(=あいテレビ)ができた(=開局した)
のは、92年10月1日である。まだ10年ちょっとしか経っていない。ということは、今まで書いた話はほとんど通じないのだろう。
ちょっと悲しい。

2004/10/07

「天下統一」にハマる。

 システムソフトの「天下統一 復刻版」(マック版)をVECTORでダウンロードしてやりはじめたら、ハマった。光栄の「信長の野望」は最近複雑になり過ぎてよくわからなくなってきたのでやってない。下手すると徹夜しそうで恐い。明日も仕事だよ。
 昔、大学の頃、「信長の野望 戦国群雄伝」を夜10時頃から始めて朝6時頃、統一を終えるという、無意味な日々を過ごしていたものだ。
 ゲームは、就職してからもしばらくはまだやってた(スーファミ&プレステ&windows)。しかし、某友人の家で「桃太郎電鉄」を死ぬほどやって彼の奥さんにあきれられたのをきっかけにゲームは卒業したはずだったのだが(笑)。
 さて明日は寝不足だろうか?

2004/10/06

写真は嫌いなんです

 今日は職場で集合写真を撮らざるをえなくなった。非常に辛かった。いや、私が撮影するのはいい。というか、撮るのは好きだ。下手だけど。
 飲み会だろうがスポーツ大会だろうが、花だろうが山だろうが、プロレスの興行だろうが、撮るのはよい。ちゃんと焼き増しもしてみなさんに配ってるし。
 
 しかし、撮られるのは困る。なぜならほぼ100%の確率で「変な顔」で写るからだ。ここでいう「変な顔」というのは、斜視(=やぶにらみ)になってしまうという意味である。私のコンプレックスはたくさんあるが、これは最も大きいものの一つである。
 テリー伊藤やマサ斎藤も斜視である。彼らがそのことをどう思っているかは知らない。が、私の場合、仕事に差し支えることがある。おとといも、一つの部屋に50人くらいのお客さんがいて、部屋の前方で商品の説明をしていたら、その中の一人が私に質問してきたので、彼の方を見た。が、彼は体を左の方へひねり、後ろを見ようとした。おそらくは私の右目の黒目が顔の外側に寄っていたのであろう。仕方がないので私は何度もその人の名前を呼んで、「私はあなたと話をしようとしてるんですよ」ということをアピールしなければならなかった。が、こんなことがこれまでにも何度もあった。いちどはお客さんと喧嘩になって、その人に怒鳴ったつもりだったが、違う人の方を見てしまっていて、その違う人の方が「何で私が怒鳴られなきゃいけないんだ」と怒ってきたこともある。
 常に斜視になってるわけではないというのがまたわかりにくくて困った点である。

 今日撮った写真は職場のフロアのホワイトボードに貼ってあります。これを読んだ方の中でその写真を見ることができる人は、御覧になってください。私の視線は宙をさまよっています。やむを得ない時はがんばって撮られるようにしますが、私が写真を撮られるのを拒んだ時に、それでも無理強いする人がいたら、どうか助けて下さい。お願いします。

井上陽水トリビュートは是か否か

 今日のテレフォンショッキングは井上陽水だった。平原綾香からもらって持田香織に渡していたが、両者共に陽水トリビュートに参加している。
 昨日の「めざましテレビ」でとりあげていた時は寝ぼけていたので平原綾香の「心もよう」しか聴こえなかったのだが、うーん、その人選あるいは曲の選択は、あかんやろ。
 その他は以下のとおり。参考はここ
1 トライセラトップス/夢の中へ
2 平原綾香 / 心もよう
3 奥田民生 / リバーサイドホテル
4 小野リサ / いっそセレナーデ
5 Bank Band / 限りない欲望
6 UA / 傘がない
7 ジェーンバーキン / カナリア 
8 布袋寅泰 / 東へ西へ
9 持田香織 / いつのまにか少女は
10 玉置浩二 / 白い一日
11 一青窈 / ジェラシー
12 忌野清志郎 / 楽曲未定
13 Double / ワインレッドの心
14 松任谷由実 / とまどうペリカン

1は何といってもかつて同曲をカバーした斉藤由貴の(妙な振り付けの)印象が強すぎる。
2は前述。大失敗ではなかろうか?
3は陽水との関係でいえば参加するのは当然。選曲はどうか。粘っこい陽水から、だらだらの民生へ。
4と11はアーティストにあわせて上手くアレンジしてそう。
5はアーティストも曲も知らないのでノーコメント。7と13はアーティストを知らない。9は曲を知らない。12は決まってないのでノーコメント。
6は歌い出しの「都会では自殺する〜」をどう歌うかに注目。それで曲全体の印象が決まる。
8は本木雅弘がカバーしたかな?今回は当然、ギターでギュインギュイン言わせながら歌ってほしい。
10はアーティストも曲も全く問題ない。「夏の終わりのハーモニー」が耳の奥で聴こえてきた。神宮球場ライブが思い出される。行ってないけど。神宮球場といえばUWFインターも思い出される。行ってないけど。(なんじゃそりゃ(笑))
14は、実は私の十八番であり、スナックに行くと必ず、どこに向かって生きているのかよく分かっていない私自身の「とまどい」を、魂込めて歌うのだが、一緒に行ってる人たちはみんなこの曲を知らないので反応が薄い。それが悲しい。でも、松任谷由実よりは上手く歌えるぞ(って言い過ぎ。)

長くなったから終わり。
今日のブログはネタを変えてさらに続く。

人生いろいろその2

 グリズリー岩本は今、五反田で風俗嬢なのだそうだ。36歳で「嬢」かどうかは問題あるが。この話は、「週刊現代」で読んだのだが、どうやら2ちゃんねるなどではきわめて有名な話らしい。しかも、実は私はグリズリー岩本といわれてもピンとこない。私が録った昔の全女のビデオを見ても彼女の試合は録画されていない。獄門党の分裂(=アジャ&バイソンの離脱)に伴う井上京子の台頭の直前くらいに彼女は全女をやめたはずだ。というのをブル中野の自伝(『金網の青春』)で読んだような気がする。もし岩本じゃなくてバイソンとかだともうちょっと驚いたかもしれない。

 私の中では女子プロ最強はブル中野である。北斗晶が微妙に次点。ブルVS豊田のWWWAで、豊田のドロップキック3連発に全く動じなかったとか、ブルVSアジャの金網2連戦の初戦でのブルドッグKT(=外道)のえこひいきレフェリングとか、2戦目での金網最上段からのギロチンとか、ブル&京子VSアジャ&バイソンの髪切りとか。ブルVSモンスターリッパーでのブルのローリングギロチンとか。とにかくブルである。
 ブルは現在プロレスは休業中であり、中野恵子としてプロゴルファーになるべく挑戦中である。現役当時100キロあった体重が50キロ台になってやせてきれいになってたけど、それでもやっぱり引退試合をやってほしいなぁと思うのである。
 
 今日のBGVはワイルドペガサスVSタイガーマスク(金本)他。

今日のブログはテーマを変えてまだ続く。(上に行くほど新しい記事です。)

2004/10/05

人生いろいろその1

高見沢俊彦の本を立ち読みした。あのルックスで50(歳)かよ。天龍の54とは思えない肉体にも驚くが。みかけによらず(失礼)、様々な背景を持った人だということがわかり興味深かった。
 アルフィーは、そこそこしか聴いてない。
メリーアン・星空のディスタンス・恋人達のペイブメント・シンデレラは眠れない・SWEAT AND TEARS・サファイアの瞳
 というわけで、83年から86年くらいまでか。最近のはちっともわからない。高1の林間学校のバスの中で「シンデレラ〜」を歌った記憶がある。あのころはまだ何とか高音が出ていた。

 小田和正(57歳っ!!)が司会の「月曜組曲」(TBS)が始まった。音楽主体の番組であり、これはこれで悪くない。決してトークは上手くはないけど。トークで思い出したが、小田のコンサートの曲間のMCの時に、当時つきあっていた彼女がおくれてやってきて、しかも前から6列目くらいの席だったので思いっきり目立ってしまい、「あの人が座るまでちょっと待ちましょう」と彼に言われてしまったことがある。
 ちなみに今回のゲストは島倉千代子である。小田が彼女に提供した曲があったはずだ。(「あの頃にとどけ」)その意味でいうと、鈴木雅之にも提供している(「別れの街」)から、この番組で共演してほしいものである。
 かつて桑田佳祐がCXで司会をしていた「音楽寅さん」という番組があったが、まぁ、番組の空気の違いといったらありゃしない。それはきっと、”欲望全開”のサザンと、「君を抱いていいの?好きになってもいいの?(「Yes-No」)」と、妙に遠慮がちなオフコースとの違いなのだろう。どっちも嫌いではないが、強いていえばサザン的なものが自分の中にもう少し欲しい。

 「月曜組曲」後半はベッキーコレクションである。ベッキーも嫌いじゃないし、そこで取り上げられる曲も、光GENJIや森高千里だから、オッケーなのだが、前半と後半で別番組にすりゃいいのにと思った。

 あー、まだまだ筆は進む。けさ「めざましテレビ」で見た陽水トリビュートアルバムの話とか。しかし一旦ここで止めにしよう。「人生いろいろその2」に続く。

2004/10/04

プロレスより囲碁

 日曜深夜のワールドプロレスリングを見たが、つまらん、お前の試合はつまらん(って古いよ。)>蝶野。何がチェーンデスマッチだ。それとライガーなにやっとんねん。そして最強の54歳。天龍がんばれ。
 新日は本当にどうしようもないな。もう何も書く気がしない。
 日曜昼のNHK杯囲碁トーナメントの方が遥かに面白かった。今村善彰八段VS結城聡九段  解説 横田茂昭九段 司会 青葉かおり四段。
 解説は週代わりだが、今回の横田九段はわかりやすくてよい。趙治勲二十五世本因坊が解説だと、わけわかんなくなるのだが(笑)。
 何にせよ、対局者にしても司会・解説にしても、プロの読みは凄いなぁとただただ感心させられるばかりである。

2004/10/03

歌上手いですね(?)

 昨日のカラオケが終わった後、ある人から「歌、上手いですね」と言われ、ちょっとうれしかったが、かつて別の人からは「下手だからやめた方がいい」といわれたこともある。謎。
 多分、後ろ向きな歌、悲しい歌の時は上手くて、前向きな歌だと下手なのだ。SMAPなら「夜空ノムコウ」は歌えるが、「世界に〜」とか「らいおんハート」は我ながら聞くにたえない。
 過去にこだわるなと人からはいわれるが、「わかりもしない望みで明日を覗いてみたりしないのが癖」(中島みゆき「あした天気になれ」)なのでどうしようもない。過去は間違いないが、未来は当てにならない。
 

2004/10/02

久々のカラオケボックス

 今日は同僚(男3人、女5人)と焼き鳥を食べた後、カラオケボックスに行った。そう言えば先週土曜も焼き鳥だったが。
 先週は友人だったが、今日はあまり話をしたことがない同僚もいたので若干緊張した。幹事が相当気を遣ってくれたので何とか生きてたが、なかなか辛い。そろそろ相手にあわせて愛想良くする術を身に付けるべきなのだろうとは思うが、なかなかそれができない。
 とはいっても2次会のカラオケボックスに入ってからは、気持ちよく壊れて(笑)しまった。自分で歌った曲は以下。
 
 Honesty(ビリージョエル) 勝手にしやがれ(沢田研二)Tomorrow Never Knows(Mr.Children)  浪漫飛行(米米クラブ) また逢う日まで(尾崎紀世彦)
 
 もちろん(笑)、他の人の歌にも割り込んだ。ヤな奴である。
 同僚の男性には歌の上手な人がたくさんいるが、ここ最近、女性の歌声は聴いてなかった。今日はその意味で久しぶりだったが、皆、極めて上手かった。「地上の星」(中島みゆき)とか、「歌舞伎町の女王」(椎名林檎)とか、「眩暈」(鬼塚ちひろ)とか。
 
 歌とプロレスとコンピュータが私の3大趣味だが、その中でも、やっぱり私は歌が好きなんだなぁと改めて思った。プロレスの方は最近かなり疑問が出てきているし、コンピュータも嫌いではないが、他人から「あいつはコンピュータでしか話ができんから」とかその他いろいろ言われてしまうのが嫌だ。今日の飲み会でも言われた。それは事実だろうとは思うが、(面と向かって俺に言うな、陰口は陰で言ってろ)って感じ。

2004/10/01

八つ墓村をみてます

八つ墓村をみてるんですけどね。ニュース速報(中日優勝)を入れるなっ!

 どうもなぁ。稲垣金田一はまだ馴染めない。
 記憶がぐちゃぐちゃになってるが、おもいつくまま書いてみる。
 私の中では、金田一と言えば古谷一行だ。MBS(毎日放送)版のDVDが出ている。結構何作もでてるけど私が持ってるのは「犬神家の一族」だけだ。金田一を演じた役者というと、記憶にあるのは、石坂浩二、片岡鶴太郎、豊川悦司くらいか。
 と、ここまで書いて、WEBで調べてみる。ふぅん、愛川欽也と小野寺昭と役所広司と中井貴一もやってるんだと。その他にもいろいろ。参考は、ここ

 前に「八つ墓村」を観た時は、要蔵の平幹二郎が恐くて、名取裕子がきれいで、牧瀬里穂が可愛かった。と、ここまで書いて、もう一回、WEBで調べてみる。参考はここ
 どうやら私が覚えているのは95年のフジテレビ版(鶴太郎版)らしい。このときの森美也子が名取裕子で今回は若村麻由美。こないだも書いたけど基本的にはファンなのだが、どうも今回の役はなんか嫌な感じ。あー、そうか。そういえばそうだった。

 それにしても、自分が年とったことを感じる配役である。鶴子が中山忍ってそんな。それに、小竹の江波杏子など完全な老婆役をするイメージじゃなかったのだが。

金田一関連のWEBはいっぱいあるが、その中から一つだけ。
ここもおもしろい。

うわぁぁ、痛恨。HDDの空きがなくなって録画が中断したぁ。こんなことならバカ殿を録画するんじゃなかったぁぁぁっ。

終盤、涙でそうになった。うーん、やっぱり若村麻由美につきるなぁ。

「ハイウエスターズ」って誰?

 昨日「とくばん」を一瞬だけ見ていたら、極楽とんぼ山本が尾崎豊の「I LOVE YOU」を熱唱していた。すると司会の石橋・中居の両人が「お前も一緒に歌え」といって引っぱってきたのが番組ADのT君。T君は歌い始めたが、結構うまい。その結果、山本とT君は司会の二人に「ハイウエスターズ」と名づけられた。しかも、レコード会社のオーディション形式になっていて、11社くらいが「興味あり」の札を挙げていた。
 そして、山本と似た体形のT君のフルネームと出身大学(東大)が画面右下にテロップで表示された。どっかで見たような名前と顔だと思って高校の同窓会名簿を調べてみると、10年後輩のT君だった。全国放送しかもゴールデンタイムで石橋&中居にいじられるとは出世(?)したもんだなぁ、とちょっとびっくりした。

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