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2004/10/16

NOAHを観に行った その2

今日は写真付き。(クリックしたら拡大します。)

第4試合 30分1本  丸藤・力皇VS 潮﨑・佐野  
16分59秒 変型抱え込み式バックドロップ→片エビ固め 
第5試合 30分1本 × 青柳・ヨネ・池田VS モーガン・SUWA・ウイリアムス 
13分22秒 原爆固め(※ロールスルー・ジャーマン)

 うーん。全体的にはいまいち盛り上がれなかった。が、昨日も書いた佐野のソバットは絶妙だった。写真がないのが残念だ。今回は照明が暗かったので、ISO800や1600で撮って何とか。やはり70-200F4ではいまひとつだった。F2.8ISがほしいところである。
 かつて今治にバトラーツを観に行ったこともある私としては、池田やヨネにがんばってほしかったが、ヨネはともかく、池田はいまひとつ目立っていなかった。
 セミ前の金丸・泉田・秋山VS杉浦・井上・斎藤では、秋山や杉浦が、セコンドの橋や重すぎる泉田をネタにして笑いを誘っていた。「秋山があんなに笑いに走っていいんですか?」とTさんに尋ねると、「セミ前だからいいんだよ。セミやメインならだめやけど。そこを切り替えられるのが秋山のいいところ」という返事。うーん、さすがNOAHファンは心が広い。
 そのセミ前は、斎藤のスイクルデス(=延髄斬り)で決着した。昭和60年代の「落日の猪木」の、かするような延髄斬りしか知らない者にとって、斎藤のそれは説得力あふれるものだった。

 というわけで、(ま、次回も行ってもいいかなぁ)位には思えた。「興行終了後のリング撤収を手伝ってくれた方には、小橋のサイン色紙を差し上げます。」というアナウンスにTさんは微妙に心揺れていた。実は私とTさんはかつてNOAHが宇和島に来たときにこのリング撤収の手伝いをしたことがある。それが結構しんどかった記憶がある。
 結局、すぐにそれぞれ帰宅した。
image/noah1

今日のブログはたぶん続く。

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コメント

付き合いが悪くてごめんなさい。PRIDEかハッスルが来たら、一緒に見に行きましょう。今日のブログでひっかかったフレーズ。(昭和60年代の「落日の猪木」)←会長は平成に入ってからも絶好調です。延髄切りも切れ味鋭いです。(怒)

 コメントありがとうございます。
 PRIDEもハッスルも来ないと思いますが。
 んで、チョークスリーパーならまだしも、延髄斬りは………。
 私の中では、90(平成2年)2月10日の東京ドーム(全日の参戦、北尾のデビュー戦など。)での、橋本&蝶野VS猪木&坂口で、猪木がぼろぼろにさせられながらも一応勝った、あの試合で完全に終わってます。

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