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2004/11/02

野口さんにはまだ会えない

 仕事の帰りに生活費をおろしに行ったが、まだ野口さんには会えなかった。ところで、世間の人々は野口さんや樋口さんの事を知っているのだろうか。新渡戸さんの時もさんざん「誰それ?」って言われてたが。でもまあ、お札の顔なんてそんなものかもしれない。
 しかし、野口さんと言えば英世じゃなくてやっぱり五郎でしょ。中学の頃、地図帳見てたら、野口五郎岳という山を見つけた。友人と「野口五郎からとったんかなぁ?」と話したが、事実は逆である。参考はここ
 「逆である」で思い出したが、何かの番組で長門裕之がゲストで出てて、彼の若いころの映像が流れた。それを見た周りの芸能人達が「(サザンの)桑田さん似てますね〜」というと、長門は大いに憤慨していた。逆である。
 で、恒例(?)の、野口五郎の曲5曲。「博多みれん」、「青いリンゴ」、「私鉄沿線」、「19:00の街」…うーん、あと1曲が無理。
 野口五郎公式WEBで調べてみた。が、やっぱり上記4曲以外はピンと来なかった。
 私は「19:00の街」が好きでよく歌っていた。これは83年の曲である。私は当時中1だった。しかし、あんな歌詞の曲が好きな中1生っていうのもイヤなもんだ(笑)歌詞と曲を知りたい方はここからどうぞ。
 この曲で印象深いのは、この年の暮れの紅白歌合戦である。81年まで10年連続で出場していた彼は、82年に落選。しかし83年のこの曲で返り咲いた。客席には「おかえりなさい、ゴロー」の横断幕。間奏中に涙を浮かべる野口。(しかし結果的にはこの年以降、出場していない。)

参考は
Red and White Song Festival
紅白歌合戦情報

 さらにこんなページも見つけた。上で書いた「横断幕」の話は私の記憶違いではなかったようだ。っていうか前にも書いたけど、21年前の事を鮮明に覚えてる自分がちょっとイヤ。(哀笑)

 PRIDE28は、DSE(またはCX)の陰謀ではないかと思った。だってジョシュ・バーネットを指して、「最後の強豪」って、それはいいすぎだろう。しかも「新日本プロレス所属のジョシュ・バーネット」ってあれだけ前フリであおった上で、数十秒で肩脱臼してジョシュの負けって…。あれじゃあ、新日がすごーく弱そうに見える。言ってみりゃ、「ホメ殺し」ですね。

 えーっと、「野口五郎」で658文字書けたのに、「PRIDE28」で171文字しか書けなかった。どうなんでしょ?ま、私がPRIDE語ってもつまんないし、いいや。

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