サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 忠臣蔵再び | トップページ | ひきこもり »

2004/12/18

舛添要一と「哀と怒り大賞」

「脳内エステIQサプリ」を観ている。舛添要一が出ている。16年前の今頃、彼は東大の助教授で、私は彼の政治学(一般教養)の講義を受けていた。彼の講義は確かにわかりやすく、かつ当時はまだ若くかっこよかったので、同級生の女の子の中には熱心なファンもいたが、基本的に政治に興味がない私は、結局この講義の単位を落としてしまった。当時は彼がこんなふうになるとは思ってもみなかった。
 一般教養は、人文・社会・自然の3分野にわかれていて、この政治学と同時に受講した法学も落とした。翌年、社会分野は社会学と経済学でクリアしたが、経済学の松原隆一郎助教授は格闘技マニアだったので、試験にはそっち方面の話を書いたような気がする。
 科学史の村上陽一郎助教授の講義もおもしろかった。その割に単位は落としたが。本郷に行ってからの池上嘉彦教授の記号論の授業は期待したけど、その内容は難しかった。


 今 帰 微 ? 過

 上の漢字はある規則にそって並んでいる。では?に入る文字は次のうちのどれか?

  収 出 行 去

 私は2秒でわかった。これがわかるとIQ121だって。


 話は変わる。今年の私の「哀と怒り大賞」は、7月に行ったビアガーデンで某同僚から言われた「(この世の中に)お前の味方なんかいるんか?」であるが、5ヶ月経った今日になってようやく、味方というか、かまってくれる人というか、心配してくれる人というか、が最低3人はいることがわかったので気が晴れた。
 ちなみに私の人生におけるオールタイム「哀と怒り大賞」の1位は、数年前に某同僚からいわれた「お前からはフェロモンのかけらも感じない。」である。たとえ事実であっても、シラフで面と向かって言われるのはイタイ。ちなみに前者の某同僚と後者の某同僚は、同じ高校の同級生どうしである。

« 忠臣蔵再び | トップページ | ひきこもり »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 舛添要一と「哀と怒り大賞」:

« 忠臣蔵再び | トップページ | ひきこもり »