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2005/01/27

きいちご賞?

2004年度ダメ映画を決める「文春きいちご賞」が日本映画を斬る

 によると、去年のダメ映画1位は「デビルマン」で2位が「CASSHERN」 だそうである。以前に一度書いたが、 私が去年、映画館で見た映画は「デイアフタートゥモロー」だけである。こんな私が映画について述べるべきものを持っているはずもない。 映画を観ない私は当然どちらも観てるわけがないが、しかしどちらも子供のときにアニメでは観ていた。特にデビルマンは、 カラオケの持ち歌のひとつである。しかもオープニングとエンディングと両方。やっぱデビルマンのエンディングといえば、 曲のバックで、デビルマンが東京タワーに腰掛けてハト(?)が飛ぶのを見てるんだよねーと、 特定の年齢層にしか通じないことを書いてみよう。最近になって原作も読んだが、子供向けにアレンジされていたアニメと違って、 かなりテーマが重かった。さすが永井豪。でもまあマンガの原作のほうがテレビより重いのはよくある話ではある。仮面ライダーもそうだし。

 一方、キャシャーンはあんまり覚えていない。同じタツノコプロだと「みなしごハッチ」とか、「ガッチャマン」とか、 ちょっと後の「タイムボカン」とかはよく観てた。
 アニメでは「新造人間キャシャーン」だったが、「『新造』って何?」って感じ。類例として「人造人間キカイダー」もあったなぁ。 志穂美悦子がかわいくてねぇ、って完全にオッサンのたわごと。

 何にせよ、「キューティーハニー」も含めて最近立て続けにあの当時のアニメが実写映画化されたのは、 私と同年代の人たちが作り手として活躍する時代になってきたということなのだろう。とりあえずカラオケに行きたい。

 

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