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2005年2月の29件の記事

2005/02/28

素人なので気楽に真面目に数学を解いてみた。

 予定通り、今日はT大数学(文系)である。(イニシャルにする意味無し。)
 第1問。(こんなんそのまんま計算したらいいだけやろ)と思って解く。簡単。ところが、最後の最後で、a,bについて整理しなければならないのに、p,q(f(x)の係数)の方で整理してしまい、焦点がぼける。つまり、x2+2ax+1と書いても、2xa+x2+1と書いても、式の値そのものは変わらないが、その式があらわす意味は異なるということである。話としては中学生レベル。自己採点では70%。
 第2問。こんなん問題の意味だけだったら中学生でもわかるぞ、と思いながら解く。が、難しい。ここでバカ正直にa2-a=(2m+1)2-(2m+1)=10000nとやって二次方程式にからめようとするのが私のだめなところである。一旦風呂に入った後、(あぁ、これは素因数分解方面かな?)というところまでは思い当たるが、結局完全には解けず。答えは本当は1つなのに4つくらい出てきてしまった。自己採点で30%。河合の模範解答は分かりにくかった。代ゼミのはよくわかった。
 第3問。さっさとs=cosα、t=sinαとおいて、三角の最大最小でなんとかならないかと思ってやってみたが、4次式だったので苦労。にもかかわらず答えだけは出た。40%。
 第4問。嫌いな確率。私の現役の時には確率はなかったと思う。1は完璧に解けた。2はダメ。自己採点では30%。

 合計、80点満点で34点。すごぉく甘い採点だが。

 ところで、「携帯はみつかりましたか?」と同僚Oさんに聞かれた。こないだここに書いたその直後、ふとんの上に大の字になったら、頭にあたった。ふとんの中に潜り込んでいたらしい。ここで書いた話の中には他にも、その後のてん末を書かないままのものもあるが御容赦を。

2005/02/27

素人素人とも言ってられないのでT大の問題を解いてみた

 ここでギャーギャー喚いていることとは全く関係ないと思うが、今日会社に行ったら、机の上にT大とK大の入試問題(国語)がおいてあった。
 帰宅後、T大の1番だけやってみた。この手の文章は好きである。たとえ小難しい言葉で書かれてあるとしても、「読めばわかる」と思えるからだ。どうせなら解答用紙もつけてほしかったが、贅沢は言うまい。

一 傍線直後をまとめてみただけ。
(答)人間の行為は人間自身の能動性のみならず、その人間の存する環境にも左右されるものであり、その環境と行為主体をつなぐ術として技術があるから。

二 三よりはマシだが、今一つしっくりこない解答。
(答)徳を活動であると考えた場合に、活動すなわち行動とは人間と環境とをつなぐ技術に基づいているので、その技術に秀でることがより大きな徳をもつことになるということ。

三 この設問が一番書きづらかった。結局、点をとる気がない解答になってしまった。元の問いは、「『技術的であることによって人間の行為は表現的になる』とあるが、どういうことか」である。テキテキ言ってんじゃないよっ。関係ないけど「ボク的」とかいうのもやめてほしい。

(何となくの答)主体と主体とを関係付けるためには客観的に表現された文化が必要であり、そして文化とは技術的に形成されたものである。

(やる気のない答え)人間は、技術的に形成された文化という客観的な表現を用いてコミュニケーションをとるということ。 

四 これは、言わんとするところがよくわかりスラスラ書けたが、そのせいで、「心の平安」などという本文に出てこない言葉を使ってしまった。

(この問いの答というより、普段思ってること。) 理性を理性的ならざるものと調和させる技術を身につけそれを実践できた時、人は自らの心の平安を得ることができるということ。

五 これも結構スイスイ書けたが、書きすぎ。字数制限は100〜120字なのに、最初の答えでは208字にもなってしまった。その後、削って削って119字。

(最初の答)あらゆる技術は「主体と環境との統一」を目的としている。主体の側にたてば、自然に対する技術の発達に伴って、人間生活は豊かになってきたといえる。が、一方で、その発達の影響から重大な社会問題が生ずるに及び、社会に対する技術を問題とせざるをえなくなってきた。このような事態に直面しながら、心の技術が主体自身の維持・安定のみを目的とするのでは、「技術」が持つ「主体と環境との統一」という目的に反するので意味があるとは言えない。

(減らした後の答)自然に対する技術の発達の影響から重大な社会問題が生じ、我々は今や社会に対する技術を問題とせざるをえない。こんな時に心の技術が主体自身の維持のみを追究するのは、あらゆる技術が持つ「主体と環境との統一」という目的に反するので社会的意味はない。

さて、この時点でまだ答えあわせはしていない。今から、河合駿台代ゼミをまわってくる。

………
………
………

 まわってきた。何とも言えない。さすがに大外しではないと思うのだが、自分では客観的な採点ができない。
 一は、正解にして下さい。三は案外よかったのかもしれない。むしろ二の方が変に考え過ぎたか?四は「主体の内面に」という記述無し。五は「全体の論旨」ではなく、一部にこだわり過ぎた。

だるっ。受験生は大変だねぇ。もう第二問以降は、やる元気がないです。と言いつつ、明日は数学をやるのかもしれない(笑)

2005/02/26

心の中など見えもせぬ

 このブログ内で絶賛してきたテレ朝版「忠臣蔵」のDVDが届いたので見始めた。他のDVDの場合は真面目にみない、本編以外のメイキングや次回予告番宣スポットなどもちゃんと観た。その予告スポットの中で、内蔵助の妻りくに対して、遊蕩三昧の内蔵助についての不満を声を荒げて訴える大高源五、「世界の車窓から」。

 以下、本編第五話より。
りく:「旦那様は何もかもお分かりなのです。その上で、遊蕩に身を委ねておいでなのです。きっと何か深い御考えがあってのことです。」
源五:「どんな御考えです?」
りく:「それは旦那様のお心の中に。」
源五:「心の中など見えもせぬ、聞こえもせぬ。それではわかりません!」
りく:「見えもせず、聞こえもせぬものを信じることが、まことの信頼と申すものでございましょう。」

 このあと、りくは、「だからあなた方も大石を信頼してほしい。」と続けていくので、この最後のセリフは別に夫婦間の信頼に限った話でもない。夫婦のことは私にはわからないが、夫婦であれ友人であれどういう関係であれ、信じられる誰かが欲しいと常々思っている私としては、夫を信じきれるりくとそのりくを後にねぎらう内蔵助との関係をうらやましく思う。

 が、それはそれとして、その直前の源五のセリフの方が、はるかに私の今の心境を代弁している。他人の気持ちはわからない。「わかるはずのない他人の気持ちをわかったような気になること」を「信じる」と呼ぶとしても、それはただの「勘違い」に過ぎないのかもしれない。

 今日のテーマ曲は「Honesty」(Billy Joel)の2番。

I can always find someone
to say they sympathize.
If I wear my heart out on my sleeve.
But I don't want some pretty face
to tell me pretty lies.
All I want is someone to believe.

(私が自分の気持ちをありのままにさらけだした時、それに同情してくれる人を見つけることはいつだってできる。でもわかったような顔してウソついて話を合わせてくるような奴なら要らない。私が欲しいのは信じることができる誰かだけだ。)

 かなり意訳。特に4〜5行目。でも、こんなもんでしょ。実は3行目の意味は今日まで知らなかったけど。

このブログ内の「忠臣蔵」に関する主な記述(古い順)
忠臣蔵は豪華キャスト
特に問題のない一日の終わりに数学の問題を解かされた
忠臣蔵再び

タオル美術館と平凡と明星

 相変わらずイマイチなので、気分転換に今治方面へドライブに行った。朝倉のタオル美術館に入ってみた。あまり期待してはいなかったのだが、思ったよりはよかった。今月(?常設?)の展示は、成瀬政博「週刊新潮」表紙絵コレクション、俣野温子コレクション、北原照久コレクション、キャシー中島パッチワークコレクションであった。
 北原照久コレクションはモーションディスプレイが基本だったが、その他にも1950〜60年代の日本のおもちゃや、御三家(もちろん初代の御三家である)フィギュアなども展示されていた。そのフィギュアの下には、昔の月刊明星や月刊平凡が展示されていた。そしてその注意書きとして、「現在はどちらも廃刊」とあった。
 平凡は確かに廃刊(正確には休刊)になっている。その休刊になる直前、1987年12月の平凡最終号(定価400円。321ページのボリューム。)が今私の目の前にある。いつものことながら、何と物持ちのよいことよ。目次には上から、「男闘呼組」「南野陽子」「仲村トオル」「C-C-B」「斉藤由貴」「渡辺美奈代」以下省略。今から17年前の話だ。
 明星は、原形をとどめてはいない(ジャニーズ専門誌のようになっているらしい)が、まだ存在する。とは言ってももう10年以上、本屋で立ち読みすらしたことはないが。

2005/02/25

疲れました

身の回りの明るい話題というと、後輩S君の受験がうまくいっているということだけである。

2005/02/24

宮沢賢治と相加相乗平均

 今日の場合、彼が悪いとか彼を含む彼らが悪いとかいう問題ではない。初めにそれははっきり述べておかなければならない。こうやって書いておいても、この点を無視して語ろうとする者がいるかもしれないが。

 「なめとこ山の熊」が死のうが死ぬまいが、「aが正の時にa + 1/aの最小値が2」であろうがなかろうが、私が生きていく上では何の関係もない。しかし、私は、「熊」を巡る議論よりも、a + 1/a>=2という数式の方に、「美しさ」を感じる。
 自分の日々の生活の中でそれらを実践できているかどうかは別だが、「合理性」とか「整合性」とか「論理性」とか「首尾一貫性」とか「普遍性」とかを志向する私にとって、彼らの議論はさっぱり理解できない。彼らは皆「私なら、私なら」と繰り返す。でもそれは個々の「あなたの」問題でしかない。
 一方、「a+1/a>=2(ただしa>0)」という式は、「私」でも「あなた」でも他のだれであっても、等しく成立する。「数学なんて、誰であっても成立するようにした単なる『取り決め』に過ぎないのだから当たり前じゃないか」と彼らは言いそうである。確かにそうかもしれない。しかし、「私をとりまく『世界』をどのように理解するか」という時に、文学の「ことば」は、数学や物理学の「ことば」に比べて、「独りよがり」としか思えない。
 私が「ことば」を問題にするのは、「どのように『ことば』を発すれば自分の言いたいことをきちんと相手に伝えられるのか」という点においてである。そしてそれに次いで「相手の発した『ことば』を正確に聞き取りその意図を理解する」ことを問題とする。
 よって、相手が言葉を発していないときに、自分の想像や予備知識で勝手に相手の意思を読み取ろうとするのはどうにも性にあわない。「『勝手に』ではない。」と言われるかもしれないが、やっぱりいかに説明を付け加えても結局は「勝手に」だと私は思う。
 だが、こんなことを今さら言ってもそれは自己矛盾だということも重々承知している。久々に会社を辞めたくなった。でも辞めないけど。

 繰り返すが、私は別に彼らを批判しているわけではない。しかし、私が彼らのことを「彼ら」と呼んでしまっている時点で、もはや私のアイデンティティは崩壊している。Tさんは私が何を言ってるのかわからなかったらしいが、あの場にいた4、5人(かそれ以上)の人には、今日のこの分かりにくい文章でも、きっと理解はしてもらえるだろう。同意はしてもらえないとしても。

2005/02/23

話に一貫性がありません

 昨日のPRIDEに引き続き、今日はK-1MAXだった。が、途中、友人H君から電話がかかってきて、あーだこーだしゃべっているうちに放送が終わってしまった。録画はしたのであとで観るつもり。フジと違ってTBSは余計な演出をしないので、番組としては見やすい。

 なんか新しいことしてみようと思い、TeXに手を出してみた。数式入りの文書を作る機会などないはずなのだが。とりあえずまったくの初心者なので、必要なものをダウンロードするのにも手間取ったが、一応インストールはできた。その後、文法を覚えるところまではいかず、サンプルをコンパイルするにとどまった。なお、例によって、Vaioは不調なので、MacOS9版のTexをここからダウンロードしてiBookでやっている。

 明日もあんまり楽しくないような気がする。木曜日は大体楽しくない。やるべきことをきちんとやらずにおいて「なんとかなるでしょ」と言う、根拠なき楽観主義には同意できない。「どうしてお前はそう悲観的か。そう気にするな。」といわれるかもしれないが、「笑う門には福来たる」という諺は嫌いだ。笑う理由もないのに笑うのは阿呆である。 

2005/02/22

PRIDE29テレビ観戦

 中村VSレコ。つまらない。テレビオープニングマッチがこれではいかがなものか。あの程度のパンチでレフェリーが試合を止めてしまうってのが、プロレスを観続けてきた者としては物足りない。もちろんあれ以上やらせたら危険だという判断によるものだというのはわかってはいるが。

 横井VSスペーヒー。まあまあ。さっきの試合と同じの、打撃によるレフェリーストップでも、あれぐらいガシガシ膝蹴りが頭部に入っての結果なら、まあ納得はできる。

 金原VSショーグン。うーん、大晦日の安生VSホイラーの時は、過去の因縁を知ってたから見れたけど、同じUインター出身者といっても、かつての金原の印象がほとんどないので、思い入れを持ってみることができない。ショーグンを売り出すための噛ませ犬になってしまったって感じ。

 過去の試合も放送していた。
 PRIDEミドル級GP2003から。
 吉田VS田村。一般視聴者は、吉田基準で観るのだろうが、プロレス者としては当然田村基準。「田村って、高田延彦の引退試合の相手だよね」とか、「田村って新日VSUインターの対抗戦には出なかったんだよね」とか、「田村ってリングス無差別級の初代王者だよね」とかならまだしも、「田村って、前田に膝蹴りやられて眼底骨折で長期欠場してたよね」などという話はもはや16年も前の大昔の話である。
 あ、あと関係ないが、「田村って、ウチの会社のフロアの西端の席のHさんにそっくりだよね」というのもあるのだが、普通の人は、田村の顔がわからない、あるいはHさんの顔がわからない。なので、通じない。でも本当に似てる。特に田村がヒゲはやしてた頃。
 その他、桜庭VSシウバ、吉田VSシウバ、ジャクソンVSシウバなども放送されたが、とりあえず「『中量級はシウバ最強』っていうじゃなぁい」ってとこか。

 そして、田村VSマックモド。偶然の金的で不完全燃焼。しかし、ここでマイクアピールして田村に対戦要求する桜庭。この辺が、桜庭のプロレスラー的感覚の表れ。

 次、高橋VSボブチャンチン。右フック一発でボブチャンチンがKO勝ち。おーい、頑張れ日本人勢。でもやはりKOで決まるとすっきりする。

 「コールマンVS佐竹」なんていう、古い試合もやってたが、さて佐竹は今頃どこで何をやっているのだか?だいたい何で佐竹がK-1じゃなくてPRIDEに出たんだっけ?たかだか5年前の話なのに全然覚えていない。

チェムベVSハリトーノフ。だから、止めるの早いって。でもしょうがないんだろうなぁ。

ミルコVSコールマン。ミルコ強し、と素直に言えない。コールマンのタックル全部切ってパンチで勝ちだから、文句を言うべきではない。相手の得意技を封じて自分の得意技で勝ってるんだから、いいんだけど。しかし、(これじゃ「総合」格闘技じゃないじゃん)ていう気もする。もしミルコがGPで優勝しても、「最強」とは言えないような気がする。打・投・蹴・極、全部できる選手はいないものか。 

2005/02/21

だって不等式は簡単だもん

 漢字検定に少々疲れているので、気分を変えて旅行取扱主任の勉強を始めてみた。「旅行業法」の分野はそれほど難しくなさそう。問題は、いかにも細かそうな「約款」だろうか。
 そんなこんなで夕方6時。筋向かいの同僚Sさんに「数学はどうした、数学はぁっ!」と言われる。(文言は実際のものとは大幅に異なります(笑))
 はい、数学もがんばります。
 
 明日は3DCGの講座である。受講者相互のレベルの差が大きくてなかなかつらいが、中にはすばらしい作品を作ってくれそうな人もいるので期待。
 眠いので今日は短かめ。

2005/02/20

愛媛マラソン

 昨年の坊っちゃんマラソン(ハーフ)に引き続き、同僚Sさんが愛媛マラソン(10キロ)に出るというので、久々にカメラを持って、応援にいってきた。
IMG_0035今回も機材は前回と同じEOS-3+EF70-200F4LとKissDigital+EF28-135F3.5-4.5ISの2台。バッグの中にEF50F1.8IIも入ってた。他の写真は後日アップする。IMG_0033開会式を一緒にスタンドでみながら、「こないだのハーフと比べたら10キロは余裕でしょ?」と、応援の気楽さで言ってみたが、とんでもなかった。運動公園の競技場の前は、許して下さぁい、って感じの急な坂。しかしSさんはもちろん完走した。IMG_0087
 昨年の度重なる台風のせいでよけいな仕事が増えたSさんは、それにちなんでかどうかはわからないが、ゼッケン177。天気予報の番号を背負って走った。
IMG_0042
 ゴールシーンは撮れなかったが、今回も、走った後で御家族と一緒に記念撮影。今回は前回のようなミスはなくちゃんと撮れたと思う。(銀塩で撮ったので、どうなってるかは実はわからない。)1時20分頃、会場を出た。

 帰宅しようとして33号を走っていると、対向車線ではフルマラソンの選手がぼちぼち帰ってこようとしていた。2時に帰宅。テレビをつけたら生中継していた。以前、宇部でハーフ走った時にも思ったが、10キロとハーフ、ハーフとフル、当たり前だけど、走るのにかかる時間は大きく違う。

 キタムラ南江戸店にいった。キスデジ大安売り。ボディだけなら58000円。レンズキットでも78000円くらい。私が買った時は、レンズキット120000円で、それでもかなり安い方だったのだが。ま、新製品が来月出るので、在庫処分であろう。ニューキスデジは、起動が0.2秒になったのだけはうらやましいが、あとは別に。800万画素になったらしいけど、今の630万画素でだめかっていうとそうでもないし。

2005/02/19

同じことばかり何度も

 やっぱりみんな自分が一番偉いと思ってる。もちろん私も。それが何より哀しい。
そして私は有言不実行。それを最も嫌っているはずなのに、それでもやっぱり有言不実行。
 結局、ここでグチグチ言って、読んでくれる人に甘えつつ、しかし真意が伝わっていないことにがっかりしつつ(たった一度だけ、完璧に真意が伝わった日もあったけど)、毎日がただ過ぎる。

 今日のBGMは、中島みゆき「あわせ鏡」の2番。

放っておいてと口に出すのは本当はこわいのよ
でもそう言えば誰か来るのをあたい知ってるの
明るい顔ができるまでには クスリたくさん必要よ
大丈夫よって言えるまでにはお酒必要よ

鏡よ鏡 あたいは誰になれる
鏡よ鏡 壊れてしまう前に
明るい顔ができるまでには クスリたくさん必要よ
大丈夫よって言えるまでにはお酒必要よ

2005/02/18

黒い影

 


 暴風警報とはいかないまでも、暴風注意報くらいは発令された今日の夕方。「不条理」とか「不毛」とかいった単語が頭の中を駆け巡る。みんな日本人なのにどうして日本語で喋れないのだろう。
 というわけで(?)、私はほぼ引きこもり状態であるが、営業がある日はちゃんと営業にいき、それ以外には「3つのブログの維持」・1つのVBアプリの作成」・「そのヘルプファイルの作成」・「1つのwebのリニューアル」・「3DCGAの作成」の5種類の中から2つか3つ選んで、毎日を過ごしている。今日はWEBリニューアル会議の日だった。完成までのルートもゴールも見えてはいるが、歩みがのろいのでなかなかゴールしない。それでも、大枠だけはできているので、それを観た副社長曰く、 「ここまでできたらあとは、前社長と前々社長の写真2枚貼ったら完成やないか。」 …こらこら、まだまだまだまだでっせ。
 今日は、それ以外にも、同僚が新規購入したパソコンのセットアップや、 社内データベースの機能追加など。
最近Accessでプログラミングしていないので、要領がつかめず若干苦労した。
 会社を出ようとして階段を降りようとすると、踊り場のところに黒い影。不法侵入者だ!…と思ったら黒猫だった。出てけ。夜の会社に入ってくるなっ。

 昨日の動画について、「見れないよ」と言ってきてくれた人が2人。しょぼいものではあるが、それでも見てくれようとする人がいるのは本当に有り難いことである。ま、3年後くらいには15分1本勝負の映像にしてみせましょう。のんびりやります。

 中森明菜の「歌姫BOX」を購入。
カバーアルバムの3枚組とその3枚のカラオケで計6枚組みセット。ジャケットが、センスがいいかどうかは別として、豪華。 選曲は文句の付けようなし。「別れの予感」とか「ハリウッドスキャンダル」とか、「東京砂漠」(内山田宏とクールファイブ) まで入っている。

2005/02/17

バイオリズム低下開始

 バイオリズムってのはその低下が自覚できるもんじゃないような気もするのだが、ともかく。
 明日は松山市衣山方面では夕方から嵐の予感。自分のふがいなさを痛感しつつ、嵐が通り過ぎるのを待つしかないのかもしれない。 言いたいことは言える時に言っておくべきだった。しかし後悔してももう遅い。

 ようやく「脚が動くようになった」ので動画をアップしてみる。ラリアットは一段落して、次からは別の技にいってみよう。
 
動画はここをクリック。DivXで圧縮してます。 877KB

と思ったら動画のアップロードに失敗。次回に期待?

2005/02/16

不味い料理と美味い料理

 「愛のエプロン」をまじめに観た。私は自炊を一切しないままこのトシになってしまい、外食か弁当かが多い。 何にしても自分で作れないのだから、作ってくれた人への感謝を、常に忘れないようにしている。私が知っている人たちで、常に「メシが不味い」 と文句を言う人たちが数百人いるのだが、「自分で作れもしないくせに文句ばっかり言ってんじゃねえよ」って感じ。
 さて、「愛エプ」。ワースト決定戦では、ゲストの小川直也がインリンオブジョイトイのマカロニグラタンとブイヤベースに悶絶。何? 小川とインリン?この二人は、こないだリング上で戦って、小川がインリンに踏みつけられてたはずだが。しかし、 この二人がリングで戦ってしまうっていうのが、もはやプロレスの終焉を物語っていると思う。
 それにしてもリングでもやられ、料理でもやられてしまったのか。バルセロナ銀メダリストともあろうものが、こんなことやってていいのか?
 一方、料理王決定戦では、ピンクレディーの二人が頂上決戦。ふたりとも服部幸應がお墨付きを与えるほどおいしく作れたらしい。
 途中、CMを観ていると、アニマル浜口が洗剤のコマーシャルに出てた。数年前、知人に連れられて、 アニマル浜口と一緒に酒を飲んだことがあるが、その時は物静かで渋くていい加減なこと言うとぶちのめされそうな迫力があったのだが、 まったく、小川にしても、浜口にしても、佐々木夫婦にしても、何やってんだかなぁ。 

 トリビアでは、ヘラクラスオオカブトとコーカサスオオカブトの3本勝負をこれまたまじめに観た。 カブトムシ同士の戦いをまじめに観てしまう自分が我ながらバカ。しかし、 PRIDEや男祭りの放送を真似て真面目に実況するフジテレビも同じくらいバカかも。

2005/02/15

3秒作るのに2時間かかる

正解は「ティモール」。熱心な読者のTさんはわざわざネットで正解を調べて私に見せに来てくれた。でも私は正解知ってるっつうの。

こないだ書いた3DCGが少しだけ進んだ。 しかしまだレンダリングができてないので、掲載は明日にする。たった3秒の動画なのにレンダリングにいったい何時間かかるんだろう。 タイトルには一応2時間って書いたけど。寝てる間にやらせよう。

謎の義理チョコ。昨日、机の上にチョコが置いてあったまま、今日になっても音沙汰なし。だれだろう?それとも誰かが置き間違えたのか?

デジカメ写真取り込みソフト作成快調。しかしブログの読者が少ないのが残念。 そのうちVectorと窓の杜に登録できたらきっと読者も増えるだろう。ちなみにこの「うそとほんと」 は数え始めてからの通算アクセスが3167件。

2005/02/14

少年老いやすく

 午後5時半過ぎ。自席で漢検1級の勉強をしていると、いろんな人に「そんなに勉強してどうするん?」と言われる。そして横の同僚Tさんが一言。「SYさんも学問に目覚めたかぁ」(今までオレは眠っとったんかいっ!)と心の中でツッコもうとした瞬間、Tさんが言う。「あ、いや、前から目覚めてたけど」って。
 どうやら最近髪が薄くなってきているらしいので、せめて頭の中身だけでも活性化させておきたいと思っているだけである。しかし少年老い易く学成り難しを実感する。漢検1級は本当に難しい。今日も出しておこう。「的木児」…カタカナで書きやがれ!
 それと、こんなサイト見つけた。脳細胞死滅度チェッカー
 
 今日はバレンタインデーだった。去年のバレンタインデーは「衝撃の義理チョコ」という事件があった。詳細は書かないが、去年1年の様々な出来事の中でもっとも驚いたことの一つである。
 去年はそれとは別に、私が担当していたOさんというお客さんがチョコをもらって喜んでいたが、それは実はOさんをからかおうとした男たちが企んだものだった、という事件もあった。今日、私が会社を出ようとすると、ちょうどそのOさんとすれちがった。「SYさん、もらいましたか」と聞かれたが、説明するのも面倒なので、「もらってないです」と答えると、「ぼくは1個もらいました」と彼は言った。彼のチョコが男の子からもらったものではないことを祈るばかりである。

 帰宅後、普段めったに観ない「HEY!HEY!!HEY!!!」を珍しく観ていたら、「聖子と明菜のボウリング対決」というヌルい企画をやっていた。この二人が共演して、しかもボウリングって…。時代は変わった。
 松田聖子よりは中森明菜のほうが好きだった。「二人静」とか「難破船」とか、好きな曲はたくさんあるが、一番好きなのは自殺未遂直前の「Liar」である。ほとんど誰も知らない曲だけど。
 ♪ただ泣けばいいと思う女と あなたにはみられたくないわ 次の朝は 独り目覚める それが自由なのね〜
 さらに「HEY!HEY!!HEY!!!」は続く。しかもピンクレディーだ。あのころは本当に凄かった。
 
 「TVタックル」では、国会での馳浩とジャイアントスイングをしている馳浩が一瞬映った。今後2年くらいリングには上がらないらしい。仕方ないけど残念なことだ。

2005/02/13

ひきこもり

 きょうはずーっと部屋にこもってプログラミングをしていた。昨日今日が山場だったのだが、ようやく乗り越えたので、 後はちょこちょこ直していけばいいだけだと思われる。
 他には格別変わったこともない。最近読者が減りつつあるのを実感しているが、そうそう毎日変わったことがあるわけでもない。 平凡な毎日の中にたまぁに変わったことがあるからおもしろいのであって、毎日おもしろいことがあったらそれは既に平凡であって退屈である。
 S君の大学入試が始まった。来週末には、Mさんの医師国家試験がある。彼らの健闘を祈る。

2005/02/12

今日のCX「スーパーニュース」より

 1 ラグビー日本選手権 2回戦 トヨタVS早稲田大。映像では一瞬しか流れなかったが、 どっちかの選手が相手の選手にブレーンバスターをかけていた。サイドスープレックスだったかもしれない。 どういう技かわからない人は下のサイトからどうぞ。
 天龍源一郎必殺技大鑑

 2 宮崎の男性殺人事件。実の母と元妻に殺されたそうである。親子も夫婦も関係ないか。こないだの、 スーパーで子供が殺された事件にしてもなんにしても、最近、目立つ殺人事件が多いような気がする。 「人間だれだって殺したい人間の一人や二人いるでしょう。ただ実際には殺さないだけのことであって。」というようなことを「八つ墓村」 の中で金田一は言う。しかし、最近の現実はどうも「殺したきゃ殺してもいいじゃん」みたいな感じがする。「何で殺しちゃいけないのか、 説明しろ」といわれても困るけど。

母と元妻ら3人逮捕 宮崎の男性殺人

2005/02/11

電源が入らないVaioパート2

 今日は同僚Oさんのコンピュータの調子が悪いというので直しに行った。が、 電源が入ったり入らなかったりするので手の出しようがない。私のVaioと同じような感じだが、 私のは水をひっくり返したというはっきりした理由があるが、彼のはそういうことはない。ただ、 ACアダプターのコードの根元にビニールテープがはってあったので、もしかしたら電源の接触不良で、 ACアダプターを買い換えたら直るのかもしれない。

 その後、Visual Basicでソフトを作った。一つのテキストファイルを前半と後半に切り分けるためのものであり、 これが完成したおかげで私が会社でやっているブログの更新がきわめて簡単になった。しかし、 このソフトは汎用性がないので公開しても意味はない。
 さらにその後、「デジカメ画像を日付ごとに分類してフォルダに保存しなおすソフト」の作成の続きをやった。このソフトの作成にあたって、 もう一つブログを立ち上げることにした。(「初心者VBプログラムの部屋」) こっちは毎日更新というわけではない。完成までの経過を書いていくつもり。

 明日は、営業はないが、同僚U君にAccess講座。当初は、水曜日のK君のAccess講座に加わってもらおうかと思ったが、 K君はすでに初級は脱しているので、別にすることにした。今回は仕事で使わざるを得なくなったU君のほうから頼んできた話であるが、 どんな分野にせよ、とっかかりは難しいものだ。さて、凝り性のU君は果たしてAccessにハマるかどうか?

2005/02/10

リベンジザ旧旧空港通およびデビルマンオープニングの2番冒頭

 「♪したをむぅいて、あーるこぉぉっ、みぞにはまらないよぉぉに」 と歌いながら今夜もタバコを買いに行った。前回と異なり、 今回は無事だった。

 今日の試合は、試合開始が10時40分で、50分一本勝負のはずだった。しかしいつものごとくレフェリーの不手際で、 全員がリングに上がるまでに35分もかかってしまい、急遽15分一本勝負に変更になった。今日の試合には大きなテーマがあったので、 50分フルで戦わなければならなかったはずなのだが。
 私はこのテーマに基づく試合をすでに別の場所で3度か4度は戦っている。昨日もその試合だった。昨日は珍しくレフェリーがミスってしまい、 メインイベントが終わった後、打ち上げにいこうとした。が、実はセミファイナルが終わっていなかった。ともかく、 その試合時間は通算したら3時間くらいにはなるだろう。なのに今日は同じテーマでたったの15分である。こんなんでよかったんだろうか?
 その15分の試合の中で私は私なりに戦おうと思った。しかし、13人のバトルロイヤルで、 いつもなら私の味方も最低1人か2人はいるのだが、今日に限っては私が自分の意見を言うと1対12で半殺しにされるのが見え見えだったので、やむなく私は試合を放棄した。

 その試合が終わった後「♪裏切り者の名を受けて すべてを捨てて戦う男ぉ~」と歌いつつ、 私は自分の仕事場であるOAルームに向かった。歌ってはみたものの、あの場で「すべてを捨てて戦う」気にはなれなかった。 いかにあとさきのことを考えない私でも、さすがにあの場で「○○より△△と□□のほうが大事に決まってるじゃないですか」 とは言えなかった。

2005/02/09

やっぱり眠い

 どういうわけかやっぱり眠い。今日は夕方以降はまったく頭が働いていなかった。賞状の印刷を頼まれたが、表と裏を間違えて、 賞状用紙を4枚無駄にしてしまった。やっぱりボケている。
 いっぽう、デジカメ画像振り分けソフトは順調に制作が進んでいる。3DCGAの方はあれから進んでいない。漢検と物理と旅行はぼちぼち。
 久々に写真を撮りに出かけたいのだが、思い立った日はいつも天気が悪い。

2005/02/08

デジカメ画像リネーム&振り分けソフト作成中

 デジカメの画像ファイルには撮影日時や撮影したカメラのメーカーや機種などの情報が記録されている。 この情報のことをExifという。
 ところで、デジカメからパソコンに画像ファイルを普通に取り込むと、それら画像ファイルの名前は適当な連番になっている。しかし、 一枚一枚の画像からExif情報を取り出してそれを元に、機種別かつ撮影日時ごとのフォルダに、 撮影日時をファイル名として保存しなおしてくれるというソフトがある。説明が上手にできなかったが、詳細はこちら
 このソフトは2週間の試用期間があったので使ってみると思いのほか便利だった。そこで、お金を払って使い続けようかと思ったが、 あいにくこのソフトは特定の1台のコンピュータにしかインストールできないようになっている。
  それならと思い立って、同じ機能のソフトをVisual Basicを使って自分で作ってみることにした。今日、 そのとっかかりだけやってみたが、どうやらうまくいきそうである。最近、ソフトを作ってはいなかったが、 完成したらぜひ公開していろんな人に使ってもらいたいと思う。デジカメで写真撮る人にとってはかなり便利だと思う。

 って、今日のネタも、書くサイトを間違えたような気がする。

2005/02/07

システムプラザ松山店が

 閉店するそうだ。ウチのごく近所だったので便利だったのだが。 朝10時半開店だったのが11時開店に変わったあたりからやばいかなとは思っていたが。3月に開店とは書いてあったが、 リニューアルオープンなのかどうかははっきりしない。

 眠い。どうも最近、体調が芳しくない。頭を使うのは苦ではないが、体はだるい。明日はCGAの講座だが、4コマもつかどうか。

2005/02/06

昨日はとても眠かった

  おとといの怒濤の書類処理に引き続き、昨日の午前中の4時間連続の営業。午後から帰ればよかったのに、 同僚O君と19路盤囲碁。3時間もかかってしかも負けた。棋力が低いのも確かではあるが、それ以上に体力&気力勝負で負けている。 集中力がもたない。
 帰宅後、漢字検定の勉強。
 6時半から日テレの「冒険Cheers」。 「謎の仕事を調査せよ」 で「筆耕」という仕事を調査する。「なぜこの仕事を『筆耕』と呼ぶのですか」と尋ねる杉浦太陽、元ウルトラマンコスモス。(いやー、「コスモス」はだめだったねぇ。 怪獣を殺さないウルトラマンだったからねぇ、ってそれは今回の話には何の関係もない。)
 で、相手の人が、「昔『ガリ版』ってあったでしょ。あれが筆で耕しているように見えるところから名付けられたんですよ」と返事をするが、 若い杉浦、「ガリ版」が分からない。
 1969年生まれの私の場合、小学校のときのプリントは「ガリ版」だった。小2で長崎から大阪に引っ越してきたとき、 担任の先生がガリ版刷りの学級通信で私を紹介してくれたが、そのときの名前が 「昇」の字になっていた。

 7時からは、CXつけっぱなし。「IQサプリ」→「めちゃイケ」→「アルマゲドン」。 「アルマゲドン」の時点では、もうすっかり疲れてしまっていて、半分以上寝ながら見ていたが、 それにしてもアメリカという国はああいう映画ばっかり作ってるような気がする。「インディペンデンスデイ」(DVDが「タイタニック」 とセットで980円で売ってたので買った。)とか「デイアフタートゥモロー」とか、きっと他にもたくさんあるのだろうが、全部パターン一緒。 「アメリカ万歳」って感じ。やっぱり、お笑いの方が気楽でいいわ。数日前、同僚SさんとMさんと私とで「やっぱり漫才だったら、 やすきよやなぁ」という話で盛り上がった。SさんにはDVDを貸してあげることになった。

 今日は、例の、会社のWEB作成。および、PCルームのパソコンが1台起動しなくなっていたので、直そうとした。 何とかマイドキュメント内のデータはバックアップできたので、「ドライブイメージ」で初期状態に戻そうとしたが、不良セクタが修復できず、 断念。ここまでくると、HDDを交換するしかないと現時点では思う。

2005/02/05

正解は

ゆたんぽ、でした。

2005/02/04

W君はエスパーかもしれない?

 今日は、帰ってくるまでは機嫌がよかった。朝はまず物理の問題集を1時間解いて、その後は隣の席の同僚にエクセルの使い方を教えてあげて、その後、B5の書類200枚の処理。昼食時、苦虫を噛み潰しまくっている同僚を見かける。彼は、社員食堂で、茶碗にご飯をよそい、別のお椀に汁をよそわなければいけないのに、ご飯をよそった茶碗にそのまま汁をぶっかけようとしていた。目の前の自分の動作がわからないほど何か考え込んでいたらしい。
 午後、書類処理の続き。絶好調。3時には170枚くらい終わった。3時からwebリニューアルの会議。せっかく一生懸命クリッカブルマップで社内配置図を作ったのに、「セキュリティ上、問題あるからやめよう」ということになってしまった。残念。
 夕方、書類処理終了。これで明日の営業が円滑に進む。そしてwebの手直し。新しいページを2ページほど作る。
 7時過ぎに帰宅。あれ?携帯がない。職場で、ないことに気づいたから、家に置いてるんだと思ったのに。くそ。そう言えば、こないだ誰かが「すぐ失くすに違いない。」とか言ってたなぁ。もしかして彼には予知能力があるのか?
 そして、明日の朝には「携帯、あったか?」と聞いてくる人が絶対いる。予知能力のない私にもそれはわかる。

 関係ないけど、今日の漢字検定1級問題。「湯湯婆」。(似た単語として「湯婆婆」というのもあるが、「湯婆婆」は漢検にはたぶん出題されない。)正解は明日。

2005/02/03

「昌」の字

 高校の後輩に、森昌子と森光子の区別がつかない奴がいる。うーん。森昌子なぁ。「せんせい」と「越冬つばめ」と「哀しみ本線日本海」。
 一方、森光子は、ドリフと一緒にコントやってた印象しかなかったりする。どっちにせよ近ごろの若いもんにはきっとわからないのであろう。
 かつて私は自分の名前を漢字でどう書くか尋ねられた時、名字は某演歌歌手と同じで、名前の一字は「森昌子の『昌』」と説明していたのだが、最近は名字も名前もその説明では通じない。特に「昌」の字は、間違えられがちであり、「晶」とか「昇」とか書かれてしまう。そこで、「森昌子の『昌』」で通じなくなってからは「日を上下に重ねる」と説明したこともあったが、聞いた人は「火を上下に重ねる」と聞こえるので、「炎」と書かれてしまうこともあった。名前に「炎」がついてる人なんかおるかっ。
 
 小学校の時、子ども向けの英語の本を読んでいた私は、父にたずねた。「chalkはチョークなのにschoolはスクールって読むの?なんでchが『チョ』だったり『ク』だったりするの?」父は言った。「お前の名前の『昌』の字も『ショウ』と読んだり『まさ』と読んだりするだろう。それと同じや。」(「同じ」って言うけど、なんか違うような気がする)と思ったが、その違和感を父に上手く説明することはできなかった。今も説明はできない。
 中学に入ってから、今度はghに出くわした。「eight」や「ghost」あたりはまだ許せたが、「enough」を見た時はひっくり返りそうになった。なぜに「イナ」?「tough」も同じだ。

 ところで今日は風呂でよく頭を洗った。きっと明日は「雲脂」は出ないだろう。

2005/02/02

漢検はどうするの?

 昨日、「ぷっすま」を観ていたら、ユースケと草なぎと品川庄司の4人が、漢字検定3級の問題20問中15問正解か、 1級の問題20問中1問正解でポイントになるというゲームをやっていた。彼らは果敢に1級に挑戦し、読めたり読めなかったりしていた。 「雲脂」って言われてもねぇ。
 プチ資格マニアの私としては、これまで英検2級、初級システムアドミニストレータ、基本情報処理技術者、 マイクロソフトオフィスユーザスペシャリストWord2000上級、同Excel2000上級、と取ってきて、今は旅行取扱主任者や、 センター試験物理100点を目指しているのだが、そんなことする前に、漢字検定をとっとくべきなような気がしてきた。 3級なら目つぶってても受かる(←いや、それは無理)し、2級も普通に受かる。そうなると次は準1級だが、私の周囲の環境は特殊なので、 準1級に受かっても「ふぅん。1級じゃないんだ」とか言われてしまいそう。でもなぁ、1級はなぁ。「雲脂」っていわれてもねぇ。 (←しつこい。)とりあえず受けるなら6月。準1級か1級かはまだ決まらない。

ぷっすま
漢字能力検定協会

昨日書いた、「越中詩郎の白袴」(2004/4/26 岡山武道館・今はなきWJ岡山大会より)

2005/02/01

トイレに隠れて怒鳴られる

 寒い。が、どんなに寒かろうとあのころはグランドを走っていた、上半身裸で。

 もう今はなくなってしまった、私が通っていた中学高校では、2時間目と3時間目の間の20分の休み時間に、生徒も教員もグランドに出て2週ばかり走っていた。気温が何度以下だったら中止とかいうふうにしていたようだが、気温が高くても風が強くて結局寒い日や、逆に気温が低くてもそんなに寒くは感じない日があったりして、生徒達は結構ブーブー言っていた。
 私は体育の時間が大嫌いだったが、この時間は好きだった。普段は先生と雑談できるような性格ではなかったが、生徒全員が揃う前にグランドに飛び出していくと、担任の先生とほんの1、2分ではあるが雑談できるのが楽しかった。当時の担任の先生は大の巨人ファンであり、「先生、今年は優勝できんでしょう?」というと、「何言よんぞ。槙原20勝、斎藤20勝、桑田20勝、水野15勝、他で10勝したら勝てろ。」…ありえない。少なくとも水野15勝はありえない。(ちなみに水野雄仁は通算39勝であり、87年(私が高3の時)の10勝が最高である。)が、彼は水野にがんばってほしかったらしい。逆らうと恐いので何も言わなかった。「自分は長嶋ではなく王のファンだ」と言い切り地道な努力を重んじる彼に3年間担任をしてもらったおかげで、高校時代の私は、「職業、英語。趣味、数学」という生活であった。
 
 他にも、恐ろしくて声はかけられなかったが、物理の某先生も早くにグランドに来ていた。当時、生徒は朝学校に来ると、このランニングがあるために、学生服のズボンを脱いで、紺のジャージか白いズボンに履き替えることになっていた。どっちでもよかったのだが、当時は授業で宿題を忘れたりすると正座させられることになっていたので、床に座ってもよごれが目立たないジャージの方をはいている生徒が多かったと思う。先生は別にどんな服装でもよかったはずだが、この物理の先生は、常に生徒がはくのと同じ白いズボンをはいていた。イメージとしては、越中詩郎のリングコスチュームの白袴がドンピシャなのだが、例によってほとんどの読者にはわからないと思うので、明日にでも写真を載せる。

 しかし、書きたかったのは、高校の担任の先生の話でもなければ、高1の時の物理の先生の話でもない。中学の時の国語の先生の話である。

 中1か中2の時のこと。授業中だったか昼休みだったかは覚えていない。記憶は曖昧である。同じ階の別の教室から激しい怒鳴り声が聴こえてきた。学年全体が騒然となって、皆が、その声がした教室の方を見に行った。怒っていたのは国語の某先生だった。理由はというと、このランニングをサボって20分の休み時間の間トイレに隠れていた生徒がいたからであった。彼は、あとで私たちに述べた。「この行事が嫌なら嫌で、なくしたいのならなくしたいで、手続きをふんでなくせるものかどうか相談すべきである。トイレに隠れるなどとは卑怯この上ない。」彼は、怒る時は常に烈火のごとく怒るのだが、これが私が見たその最初であった。そしてこのことは私の中に強く印象づけられた。

 話はまだ終わらない。高校に入ってからである。これも高1だか高2だか高3だかは忘れた。このランニングが終わったあと、教室に戻ってくると、友人H君と、もう一人、覚えてはいないがたしか、学年一背の高いもう一人のH君が、別に病気でもないのに教室の中でぶらぶらしていた。「あれ?行かんかったん?」「うん」ふたりはニヤニヤしながらそう答えた。私は憤った。普段の付き合いからいって、H君はこういう場合にサボるやつではなかった。にもかかわらず、この度は、悪びれもせずニヤニヤしたままなのだ。(こんないい加減なやつだとは思わなかった)と思った私は、それからしばらく彼との付き合いを断ち切った。1ヶ月だか2ヶ月だかは覚えていない。

 これで話を終えると、H君から必ずクレームが来るので、ちゃんと書いておく。
 あの日、H君たちは日直だったのである。日直は次の授業のために黒板を消す仕事などがあり、このランニングには出なくてよいことになっていたのだ。「それならそれと早く言えばいいものを。ニヤニヤするだけで説明しないからこっちが勘違いしたままだったんじゃないか。」と言うと、「でも、後になって説明しにいこうとしても、聞いてくれんかったやん」
…確かに。思い込みの激しい性格で申し訳ない。

 何はともあれ、このランニング、もう今はない。っていうか学校自体、もうない。

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