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2005/02/26

タオル美術館と平凡と明星

 相変わらずイマイチなので、気分転換に今治方面へドライブに行った。朝倉のタオル美術館に入ってみた。あまり期待してはいなかったのだが、思ったよりはよかった。今月(?常設?)の展示は、成瀬政博「週刊新潮」表紙絵コレクション、俣野温子コレクション、北原照久コレクション、キャシー中島パッチワークコレクションであった。
 北原照久コレクションはモーションディスプレイが基本だったが、その他にも1950〜60年代の日本のおもちゃや、御三家(もちろん初代の御三家である)フィギュアなども展示されていた。そのフィギュアの下には、昔の月刊明星や月刊平凡が展示されていた。そしてその注意書きとして、「現在はどちらも廃刊」とあった。
 平凡は確かに廃刊(正確には休刊)になっている。その休刊になる直前、1987年12月の平凡最終号(定価400円。321ページのボリューム。)が今私の目の前にある。いつものことながら、何と物持ちのよいことよ。目次には上から、「男闘呼組」「南野陽子」「仲村トオル」「C-C-B」「斉藤由貴」「渡辺美奈代」以下省略。今から17年前の話だ。
 明星は、原形をとどめてはいない(ジャニーズ専門誌のようになっているらしい)が、まだ存在する。とは言ってももう10年以上、本屋で立ち読みすらしたことはないが。

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