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2005/02/03

「昌」の字

 高校の後輩に、森昌子と森光子の区別がつかない奴がいる。うーん。森昌子なぁ。「せんせい」と「越冬つばめ」と「哀しみ本線日本海」。
 一方、森光子は、ドリフと一緒にコントやってた印象しかなかったりする。どっちにせよ近ごろの若いもんにはきっとわからないのであろう。
 かつて私は自分の名前を漢字でどう書くか尋ねられた時、名字は某演歌歌手と同じで、名前の一字は「森昌子の『昌』」と説明していたのだが、最近は名字も名前もその説明では通じない。特に「昌」の字は、間違えられがちであり、「晶」とか「昇」とか書かれてしまう。そこで、「森昌子の『昌』」で通じなくなってからは「日を上下に重ねる」と説明したこともあったが、聞いた人は「火を上下に重ねる」と聞こえるので、「炎」と書かれてしまうこともあった。名前に「炎」がついてる人なんかおるかっ。
 
 小学校の時、子ども向けの英語の本を読んでいた私は、父にたずねた。「chalkはチョークなのにschoolはスクールって読むの?なんでchが『チョ』だったり『ク』だったりするの?」父は言った。「お前の名前の『昌』の字も『ショウ』と読んだり『まさ』と読んだりするだろう。それと同じや。」(「同じ」って言うけど、なんか違うような気がする)と思ったが、その違和感を父に上手く説明することはできなかった。今も説明はできない。
 中学に入ってから、今度はghに出くわした。「eight」や「ghost」あたりはまだ許せたが、「enough」を見た時はひっくり返りそうになった。なぜに「イナ」?「tough」も同じだ。

 ところで今日は風呂でよく頭を洗った。きっと明日は「雲脂」は出ないだろう。

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