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2005年3月の37件の記事

2005/03/31

退職まぎわにウイルス退治をしてあげた

 8:30出勤。17:30退勤。
 午前中は、「1日でたくさん書いてたら、上から読むから何のことかわからないじゃないですか。(=昨日の話)」とか「私はそんなにプレッシャーかけてないぞ(=3月29日付けの話)」などと言われながら、4月11日に使用する書類の作成。
 途中、今年度で退職するSさんがノートパソコンの調子が悪いといって持ってきた。見てみると、ウイルスやスパイウェアがいっぱいいたので削除した。
 午後は、明日のweb更新の準備作業等。

 退勤後、今日までで期限切れになるポイントを消費するためにデオデオに行った。新譜コーナーでは、ELTのアコースティックセルフカバーや、安全地帯のベスト(ワインレッドの心以前のシングルも完全に収録)などにも心ひかれたが、結局、中島みゆきLiveDVDと吉川晃司「BESTBESTBEST」の1枚目を購入。あわせて2699円だった。

会社のwebは4月1日に更新だが、リニューアルの時刻は公表していない。要するに私が明日何時に会社に行くか次第である。やっぱり早く行かないといけないのだろう。今日は早めに寝よう。

2005/03/30

返り点に始まり、算数に終わる

酔っぱらった勢いでどんどん書く。
今日の一日。8:00起床。8:55出勤。9:00から会議。10:00過ぎに一旦中断。タバコ吸ってると、Tさん曰く、「多分ぼくのコンピュータでは漢文の返り点打てんと思うんで、打てるようにしてくれん?」「いいですよ」と答えた後、はたと気づく。(もしかして「4つの質問と2人の謎の人物」の二の舞い三の舞いちゃうか?)
 Tさんは微妙にここの読者なので、私が「ほんとですか?『れ』って打って変換したらちゃんとレ点がでるかどうか試してないでしょ?」というと、結構自信なさげ。彼も私も一服終えたので、彼の席に戻ってやってみたら、ほぉら出た。私は私が世話になってると思ってる人には前もってやってるのだよ。世話になってなくてもやってる場合もあるが、それは最低限のことだけやっといてそれ以降はもう一切関わりたくないからだ。
 で、会議は再開し、12時過ぎに完全終了。午後は、頼まれてたデータベース作成をやったり、買い物行ったり。せっかく会社のwebリニューアルが終わりそうなのに、副社長補佐が新たな仕事をくれたので、それを解決するためにデオデオで買い物。(ホームページビルダーV9)ついでにHDDレコーダーの修理も。
 18:00前。帰宅しようとする私にクイズを出すS君。4問出してきたが4問とも完璧に正解してやったらS君はつまんなそうな顔してた。

問題1 エレベータで1Fから4Fまで上がるのに12秒かかりました。では1Fから12Fまで上がるのには何秒かかるでしょう?
問題2 腕時計をケースとセットで買ったら3300円でした。腕時計はケースより3000円高いです。腕時計だけ単独で買う時に10000円で買ったらおつりはいくらでしょう。
問題3 ある殺人事件が起こった。容疑者としてジョン(名前違うかも)が浮かび上がったが、捜査していたスミス警部は、ジョンが真犯人ではないということを確信していた。なぜか。
問題4 核戦争が起こった。たまたま生き残った人類最後の男がいる。ところがその人類最後の男が部屋に独りでいると、部屋のドアをノックし、男を呼ぶ声がする。果たしてその声の正体は?

って、この4問、世間的にはどうなんでしょう?問題1は最初間違えたけど、いいたいことはわかる。ground floorとfirst floorと英語米語みたいな感覚を持ってれば、そう簡単にはひっかからない。問題2は単純に頭の中で連立方程式立てたらできた。問題3は、江戸川乱歩の「蜘蛛男」を思い出したらすぐわかった。問題4は「頭の体操」(多湖輝)かなんかで見たような気がする。まだまだ奴には負けない。

で、6時に帰宅して、6時半にW君が迎えに来てくれて、さっきの記事に続く。

ミルコは高田に勝ててない。

 という話で盛り上がった今日の飲み会。行ってみたら友人W君の一家(奥さんと息子さん)だけであった。奥さん&息子さんは途中で先に帰ったが、その後、プロレストークのゴングが鳴った。
 このブログでも再三書いてるが、くりぃむしちゅう有田のプロレス&格闘技への愛は深い。出典は彼が出演した「東京フレンドパーク2」のBODY&BRAIN。

問題。ミルコ・クロコップが、負けあるいは引き分けた選手を4名全てあげよ。

 3人までわかったのに高田だけ忘れてた時の有田の悔しがりようといったらもう。
 
 それ以外のいろんな話の中から一つ。W君の話によれば、名古屋出張の夜、W君とOさんと、OさんとSさんがいて、OさんとSさんは先に帰ったが、飲み足りないW君とOさんは、コンビニで酒買って、信号待ちしながら30分、酒をのみ続けたそうな。五十前のオッサンと三十すぎのオッサンがするこっちゃないで。

 という話を聞いた後、遊んでくれたり気にかけてくれたりする人がいることの幸せをかみしめつつ、ローソンサクラメント店でチューハイ買って、歩きながら飲みつつ帰ってきました。今日の会計4220円。

 結論。「よし、環状線&空港通りで御近所会をやろう。」家族連れでもええやん。まずは南江戸のMさん、旧旧空港通りのNさん&Rちゃん、土居田のIさんはどうかなぁ、おもしろそうな気がする。あと、誰か来る人いる?

祝合格その3

 バイト時代の教え子Mさんが、無事、医師国家試験に合格した。1浪1仮面浪人後の医学部であるから、もういい年(失礼)であるが、 これでお医者さんへの道が開かれた。私が死にそうなときには助けてください。
 こないだ遊んだS君たちは彼らが中2のときからの付き合いであるが、 Mさんのほうは、彼女が小学生のときから知っている。あれから17年。やっぱり時がたつのは速い。

 今日は急遽飲み会に誘われた。メンツがわからない飲み会に行く恐怖を感じつつ、はてさてどうなることか?

2005/03/29

全女解散

 とうとう全日本女子プロレスが解散してしまうそうだ。女子プロレスはもう終わってしまうかもしれないなぁ。ビューティペア・マッハ文朱・ジャガー横田・デビル雅美・クラッシュギャルズ・ダンプ松本あたりには間に合わなかったが、かつては、ブル中野・豊田真奈美・山田敏代・北斗晶・井上京子・井上貴子・アジャコング・バイソン木村・吉田万里子・長谷川咲恵、その他たくさんの女子レスラーを、松山はもちろん今治や宇和島で観たものである。残念だがこれも世の流れか。

エイプリルフールその後、そして酔っ払い

 昨日(28日)の話である。
 朝いきなり、”中2の時の担任のW先生に「口の利き方が悪い!」と怒られる夢”で起こされる。最近、怒られるようなことは言ってもないし、 してもないはずだが。
 9時ごろ、「はなまるマーケット」のゲストは伊東四朗。「ボケ封じのために、いろんなことを覚えるようにしている、たとえば百人一首とか、 アメリカ50州の名前とか、円周率(500桁まで)とか。それを覚えてても何の役にも立たないが」という話。 実際に番組内で円周率50桁を諳んじてみせた。テニスやってる姿も流れていた。元気やなぁ。伊東四朗67歳。
 9:30出勤。予想通りというべきか、WEBに対して、総務部長の最終(?)チェックが入る。「ここ直して。あそこ直して。 ここは僕がやる」 ……「あー、めんどくさくなってきた。もうこのくらいにしとこか」←おいおい。
16:00退勤。HDDレコーダの修理に行く暇なし。
18:00前。徒歩で松山市駅まで。19:10の高速バスで旅立つ知人を、数名で見送る。って、今日だったんかいっ!! Rちゃんにダマされた (笑)
19:30。旧営業1課の面々(4人)が飲み会に誘ってくれていたので合流。
23:30。1次会終了。それはそれは楽しい飲み会でした。1人帰宅
24:00。たった30分の2次会終了。2人帰宅。
24:00〜26:00。Tさんと二人でラーメン。

 で、今日は朝から会議。開始時刻がわからなかったので、9時に来てみたが、開始は10:00からだった。じゃあ、 もう1時間ねとけばよかった。眠い。でもTさんもすでに出社している。

2005/03/28

助けてくださぁい

酔っ払い2名に囲まれて大変です。私はしらふのつもり。

2005/03/27

ちょっと早いエイプリルフールと、HDDレコーダー故障

 今日は日曜なので、昼まで寝た。12:30出勤。3:00までweb作成。ようやく100%完成。しかし、この完成の度合いに関してはメンバー4人の間で温度差が大きかった。副社長補佐(←そんな役職は聞いたことがない(笑)。)は写真撮影係なので、早い段階で必要な写真を撮り終えてしまってからは、「自分の仕事は終わった」という感じだった。副社長は、2週間前くらいにそのときの状況を見て、「もうできたやないか」と言っていた。しかし、自分でHTMLを書ける私と総務部長は(まだまだこんなもんでは不十分)と感じていた。
 今日で完成と書いたが、総務部長が見たらまだ足りないと言うかもしれない。彼と私は、独りで仕事をやりたがる、凝り性である、肝心な時に大雑把である、という3点において似ていると言えるかもしれない。
 その後、5:00まで、4月頭に使う文書の作成。途中、同僚Sさんから、「今日の夕方、某所で集まりがある」という情報をえたので、5:00過ぎに市内へ出かける。久々に紀伊国屋に行ってみた。一番上のDVDコーナーで、NHK大河「武田信玄」の完全版が、買ってほしそうに置かれてあったが、7巻組みで8万円強では挫折。
 7時前にSさんと合流したが、「某所で集まり」という情報が、実はガセ。「なんやそれ。」と言いつつ空しく帰宅。「これは2人だけの秘密にしておきましょう。」と言ったのは私だが、ここに書いてしまった(^^;

 帰宅後、HDDレコーダに貯まったテレビ番組をDVD-RAMにダビングしようと思ったが、新品のDVD-RAMを挿入したのに認識せず。新品のDVD-Rを入れても認識せず。既に書き込み済みのDVD-Rや普通のDVDソフトの再生はできるが、どうやらレンズの書き込み部分がイカれたらしい。明日、修理に持っていこう。この際、もう1台買ってしまうという手もあるなぁ。

2005/03/26

HERO'Sって何?

 9:30出勤。10時から12時前まで、同僚Tさん(2人)と、私との3人で打ち合わせ。その後は、SさんのノートPCリカバー(終了しましたのでいつでも取りに来て下さい)や、社内ネットワークのユーザ設定や、WEB作成など。16:00退勤。
 帰宅後、18時から「ミュージックフェア」。石井竜也。19時から「HERO'S」(TBS)。
「HERO'S」は、今一つよくわからない。テレビ放送だけでいうなら、CXの立ち技が「K-1GP(=ヘビー級)」、組み技が「PRIDE」、TBSの立ち技が、「 K-1MAX(=ミドル級)」で、組み技が「HERO'S」、みたいに見える。(下図)

TBSとフジテレビの格闘技イベント
立ち技組み技
フジK-1GP(=ヘビー級)PRIDE
TBSK-1MAX(=ミドル級)HERO'S(=ミドル級?)

 しかし、「HERO'S」がミドル級の試合だけなら「TBSはミドル級」ということになって、わかりやすいが、ボブサップらヘビー級の選手も出ているので、どういう位置付けの興行なのかがよくわからない。PRIDEにはヘビー級もミドル級もあるのだからHERO'Sにも両方あってもいいといえばいいのだが。
 それに、この興行の根本には、前田亜季らや、違う、前田日明や上井らがいるはずだが、放送からは、そのにおいがほとんど感じられない。たまに映ってはいたが。
 放送解説に船木誠勝がいるのも不思議。船木も知名度ないから、一般視聴者にしてみれば誰それ?って感じだろう。ちょっと知ってる人でも、声だけ聞いたら高田延彦と間違えるかもしれない。
 サップはサップで、曙とは異なる意味で、相変わらずあんな試合しかできやしない。
 
 何にせよ、一時の格闘技ブームも落ち着いてきたような気がする。だからといってプロレスの方が盛りかえしてくるとも思わないが。

2005/03/25

「ひとりで生きてゆければ」と「老人のつぶやき」

 25日は、9:30出勤、19:30退勤。20:00過ぎから気づかぬうちに就寝。26日2:30に目覚める。心身ともに疲れている。
 オフコースのCD15枚到着。LPジャケットをほぼ忠実に模した紙ジャケットにはやはり懐かしさを感じさせられる。今日は「ワインの匂い」と「OVER」を聴いた。学生当時、この2枚が一番聴いたアルバムである。とりわけ「ワインの匂い」のラストの「老人のつぶやき」は、かつて教育実習の時に教材としてとりあげたことがある曲であり、ひときわ懐かしい。ライナーによると、小田はこの曲をNHKの「みんなのうた」用に書いたのだそうだ、ボツになったけど。子供用と言われてこんな曲を書いてしまう彼の感覚が私は好きである。

大空へ海へ故郷へ 私はもうすぐ帰っていく
大空へ海へ故郷へ 私はもうすぐ帰っていく
いつまでも空を見上げて 老人はあの頃を思い出すのだろう
私の好きだったあの人も 今では もう死んでしまったかしら
大空へ海へ故郷へ 私はもうすぐ帰っていく
私の短い人生は  私の生き方で生きたから
もう一度若い頃に 戻りたいと思うこともない
ただあの人に私の愛が伝えられなかった それが心残りです
私の好きだったあの人も 今では もう死んでしまったかしら

まだ22くらいだった自分がこんな詞を高校生に説明しようとするというのは、いかにも若い、と35になった今思う。が、死そのものについては、5才か6才の時以後、ずっと気になり続けている。きっと今後も考え続けるのだろう。ぼくはなぜこの世に生まれてきてしまったのであろう?

もう1曲。「ひとりで生きてゆければ」(SONG IS LOVE)

君にも愛にも 疲れてしまい
通り過ぎた若き日を知る
青春は黄昏れて
夢はひそかに別れを告げる

あゝありふれた幸せに
背を向けてゆく勇気が欲しい
声を張り上げ泣いてみるのもいいさ
この街を今歩いて
 
やがて友は消えてゆくだろう
あの日の語らいもしらけて見える
東京は黄昏れて
ほんの少しだけ優しく見える
ひとりこのまま生きてゆくなら
色あせてゆくこの青春に
しがみついてはゆかないだろう
ひとりで生きてゆければ

あゝありふれた幸せに
背を向けてゆく勇気が欲しい
声を張り上げ泣いてみるのもいいさ
この街を今離れて

立ち止まるこのひとときも
友はまたひとり消えてゆくだろう

2005/03/24

大洲は今日は雨だった

 9:10出勤。書類の袋詰め作業ようやく終了。12:00ころから同僚3人と一緒に(そしてもう1人別の車で)大洲へ下見に出発。現地である「青年の家」に着くと、雨が降り、しかも寒い。ウォークラリーのコースを一部歩く。3時半頃、下見終了。その後、遅い昼食。食べ過ぎたかもしれない。
 職場に戻る前に、同僚Tさんを家まで送る。彼女の住むマンションは私が6年前に住んでいたマンションである。久々にマンションの下までいって懐かしかった。
 帰宅は18:00。ほんのわずかしか歩いていないのにどうやら疲れていたらしい。気がついたら寝ていた。
 明日は会社のメインフロアの大掃除。業者に任せるのではあるが、パソコンの移動やその他例によってこまごました仕事があるので、やっぱり朝から出勤するつもり。

2005/03/23

偽札を作るより独裁者になりそう

 5:55に目覚ましがなった。が、今日は長い一日になりそうな気がしたので、ギリギリまで寝ることにした。
 8:20。起床。8時半から「とくだね」を観ていると、松山市の隣の松前町の小学校教諭が偽札作って逮捕されたというニュースをやっていた。この手のニュースとしては珍しく、校長が全校集会で児童に対して事情を説明しているシーンが流れていた。観ていてイタかった。
 学校の先生が偽札作っちゃダメだなぁ。学校の先生の犯罪としては性犯罪がいちばんイタイと思うが、偽札作りも犯罪としてしょぼすぎる。しょぼいといえばイタズラ電話もしょぼいが、かけられた経験のある私に言わせれば、イタズラ電話をかけた人間は死刑でもかまわない。イタズラ電話にくらべれば殺人の方がマシである。今までの人生の中で、殺したいと思った奴が2人いる。が、もちろん殺してはいない。一人は今どうなってるか知らない。もう一人はまだ生きている。
 「ドラえもん」の中に、「自分が気に食わないと思った人間を消してしまえるボタン」(名前は忘れた。が、ここに出ている。…その後の調べによると、「どくさいスイッチ」というらしい。)というのがある。欲しい。

 ………そろそろやめよう。どうやら酔っぱらっているらしい。

 出勤は8:55。9:00から会議。10:00前に終了。11:30から会議。長い。13:00まで。疲れた。が、その後、他の同僚の皆さんも同じだっただろうが、さらに疲れる。人員配置に関する業務でOAルームはてんてこまい。社内に6つある課の課長のうち何人かが打ち合わせのためにやってきた以外は、3人の部員で業務をすすめる。わたしはその3人の中では一番ヒマだったからまだよかったが。
 そんなわけで、部外者立ち入り禁止っぽい雰囲気をかもし出していたはずなのに、空気を読めない某社員がいきなり入ってきて、今日の業務とは関係無さそうな、とある書類を出せ出せとうるさい。しかも、具体的に何の書類が欲しいのかがはっきりわからないので、ウチの主任と私は二人ともいらだっていた。ウチの会社には、日本語がしゃべれない人がとても多い。
 退勤は18:00。18:30からの送別会には絶対間に合わない。一旦家に戻ってスーツに着替えて、車ででかけた。到着は20分遅れ。結局、一滴も飲めなかった。1次会終わってすぐ帰宅。あ、Mさんへ。あなたのプロをも勝る歌声をもう一回聞きたかったです。

 明日も出勤。発送文書の袋詰めの後、ツアー下見。

2005/03/22

日テレものまね

 と思っていたのに、次週予告では、サスケの常連さんたちが映っていた。TBSはサスケから完全撤退するのだろうか?CXにみんな移籍か?
 というわけで、引き続き9:00からは日テレのものまね。本格的な歌オンリーのものまねが少なくなってきて、皆がネタに走る中、小野正利と鶴久政治がやった雅夢の「愛はかげろう」(1980)だけは、ものまね番組の域を越えていた。小野正利の高音が凄いのは昔からだが、鶴久政治は昔より歌上手くなったのではなかろうか?
 そして次点は山寺宏一の中尾彬&スキャットマン・ジョン。私は映画を観ないので、彼の洋画の吹き替えの声というのもあまり知らないのだが、中尾彬のあの声を上手くまねしていた。顔も似てたし。ま、一歩間違えると立川談志になりそうではあったが。
 一方、神奈月は例によって、顔を青くぬってデスラーの物まねをしていたのに、途中からグレートムタに転換してひんしゅくを買っていた。何度もいうが、一般視聴者には、ムタも武藤敬司もわからない。

格闘家総崩れ

 昨日のブログを書いた後、はたと気づく。あ、決算は明後日じゃなくて明日だ。はよ寝よ。
 8:55出勤。会社に着いた早々、いろんな人にいわれる。ツアー下見は25日じゃなくて24日だった。そして25日は25日で、メインフロアの大掃除があるので、パソコンの移動などしなくてはならない。
 その後、4人で5部署の決算集計を担当。私の担当は2部署。だが、11時半くらいには何の問題もなく終了。他の人の中には2度出し直しさせられた人もいた。が、2度目も失敗して、別の人が3度目を出していた。私は2時からまたもFさんと食事。「どっか旅行とか行かんの?」……暇がありません。
 3時頃から3Fの某コンピュータのリカバリー。何べんやってもネットワークプリンタのインストールができないので、イライラしたが、上手くいかなかった理由は、LANケーブルがハブにきちんと繋がっていなかったからだった。以前から、これが原因で上手くいかないということを定期的(?)に経験してきている。もうこれで何回目だろう。というわけで、まだ完全に終わったわけではないが、とりあえず6時過ぎに退勤。

 7時からCXの「海筋肉王(バイキング)」視聴中。TBSの「サスケ」とやってることは同じだが、さすがに、池谷直樹とか中田大輔とか、サスケの常連の長野・竹田・山本・山田・秋山らはいない。ただし、小比類巻貴之や須藤元気や菊田早苗やボビーオロゴンら、中量級格闘家(ボビーは違うが)が出てるので、何となくTBSぽい。
 様々な関門の途中、ランダムに出題される2桁の足し算に答えるというのがあったが、みんなアホすぎる。体を使っている途中でいきなり計算だからあせってしまうのはわからなくもないが、それにしても遅すぎる。

 グッドリッジ、水にビビってタイムアップ。ダメだね。渡辺久江も石川美津穂もCIMAもダメ。格闘家&レスラー総崩れかぁ。さあ、小比類巻は?全然ダメ×2。

2005/03/21

11文

 10時半出勤。駐車場から正門までの間で帰ろうとしているFさんに出会う。(あら、早いねぇ)と思いつつ、挨拶した後、社内へ。今日もみなさんエクセルと戦っている。その中のW君がいう。「ついさっきFさん帰ったんですけど、帰る前に『私は帰るがそのうちSYがくるからエクセルでわからんことあったら彼に聞け』って言ってて、その直後にSYさん来ましたよ。FさんはSYさんの行動パターン読めてるんですねぇ。」
 ……。何せFさんからは数日前に「♪お前と私は例えば二隻の舟〜」じゃなかった、「お前と私は『運命共同体』やからな」と宣言されてしまっている。昨日も書いたが、3月末から4月頭はずーっと一緒に仕事をすることになっている。やらなければならない仕事の95%は彼独りでできるのだが、残りの5%、つまり、彼がデータベースの新年度処理をやってる途中で頭に血がのぼって冷静な判断ができなくなったときに、「これはこうでしょ」と言ってあげるのが私の仕事である。

 というわけで、エクセルで悩む同僚2人を助けてあげた後、発送文書の袋詰めと来年度一発目の提出書類の作成(25%完成)を行ない、1時45分に退勤。正門から駐車場に向かう途中で、同僚Tさん(美里ファン)に出会う。その時私はiPod shuffleを首からぶら下げていたので、ここの読者であるTさんは、(あぁ、これかぁ)みたいな反応を見せる。その時私の耳に聴こえていたのは美里の「跳べ模型ヒコーキ」。

 その後、天気がよかったので、重信の緑化センターに写真を撮りにいった。が、途中で検問に引っ掛かり、シートベルト未着用で減点-1。ちぇっ、しょうがないか。こないだの数学のテストの減点-1がこんなところに祟るとは。(いや、それは多分全く関係ない。)

 イマイチ花が咲き乱れているという感じではなかったが、とりあえず明日アップしてみる。今回は久々にEF100mmF2.8マクロを使用。ただし三脚は使わなかったので、ブレてるかもしれない。

 その帰り、25日に5月のツアーの下見に行くので、それ用にウォーキングシューズを買いにいった。そこできちんと足の大きさをはかってもらってびっくり。右脚と左脚の長さが違うのは知っていたが、右足の長さと左足の長さも5mmくらい違っていた。例の左脚のポリオのせいではあるが、こんなに違うとは。
 その左右の違い以上に驚いたのは右足の実寸。私はもう20年近く26.5センチの靴をはき続けてきた。だが、なんと右足の実寸は27.2センチ。サイズでいったら28cmの靴を買うことになってしまった。28センチということは11文を超えている!(1文=2.5センチ)。とはいっても、「文」なんて、馬場さんのためだけの単位だが。ちなみに馬場さんは16文(=40cm)であり、アンドレは18文(=45cm)である。

2005/03/20

年度末の忙しさといかりや特番(テレ朝)

 昨日は夜更かししてしまったので、今日起きたのは10時53分。つまり、福岡震源の地震の揺れで起きた。
 仕事らしい仕事はなかったが、iTunesのインストール等もあったので、12時に出勤。明後日が決算日なので多くの同僚が書類処理やExcelでの数値入力をやっている中、私はiTunesのインストール後、曲の取込みをしながら、OAルームの自分の席の片付けと自分の課の業務マニュアル作り。このマニュアルは、Texで作ってるからめんどくさい。アウトラインが簡単に作れるからと思ってTexでやりはじめたが、アウトライン機能はもちろんWordにも存在する。だから同僚Fさんからは「Wordで作れば楽なのに。」としばしば言われている。が、半分、趣味でやってるので構わない。めんどくさいことをわざわざやるのが趣味というものだ。
 1時過ぎ、そのFさんとは違うFさんと一緒に近所のうどん屋で食事。その帰り道、Fさん曰く、「SYさんも、決算が終わったらしばらく出勤せんでええんやろ?」
………。
 あまりの衝撃に私はハンドルを切り損ね、道を間違えてしまった。
 確かに今度の決算日は「1年のうちで最も忙しい日ベスト3」に入る日ではあるが、その後も、新年度に向けてめちゃ忙しい。が、つらいのは、一つ一つの仕事をとりあげてみると、「それのどこが忙しいん?」と言われてしまいそうな、こまごました仕事ばかりだということである。私の仕事の中心はコンピュータ業務であり、他の人々が無意識に利用している様々なシステムが問題なく稼動するようにするのが仕事、よって円滑に動いてて当たり前。
 この春は、私ではなく同僚Fさんが中心になってこの新年度処理を行なうのだが、私も「出勤しなくてよい」などということはあり得ない。ま、出勤しなくてよいFさんも全く悪気はないのだが。
 
 5時退勤。iPod shuffleには長山洋子・南野陽子・テレサテン・氷室京介・陽水トリビュートが入った。

 帰宅後、ニュース見てたら、今日は「地下鉄サリン10年」。あの日、私は出張のため、東京・本郷3丁目にいた。同僚Kさんも一緒だった。10年なんてあっという間である。

 6時半から、いかりや特番(テレ朝)。前回のCX版の特番と違い、あまり観る気がしない。TBSなら「全員集合」で、CXなら「大爆笑」とすぐわかるが、このテレ朝版のドリフの番組がどの枠でやってたかもあまり覚えていない。森光子はもちろん、小山明子とか白川由美、あるいは松坂慶子やかたせ梨乃が若い若い。それはそれで興味深いが、女優との共演のせいでドリフのメンバー個々のおもしろさが消されているような気がする。

 最近このブログの記事、長いなあ。K-1ネタは記事を分けることにしよう。

2005/03/19

iPod shuffle購入

 「W君を送る会」がキャピトル東急で行なわれていたが、残念ながら私は松山にいる。冥福を祈るばかりである。
 10時出勤。今日もWEBリニューアル。今日で9割方終了。ある程度完成したので、副社長に内容のチェックを要請。その後、部屋で手直ししていると、副社長から電話。「○○のページが良くできとるぞ。」…用件はそれだけ。内線電話としては珍しい、お誉めの言葉だけの電話であった。これまでの作成の過程はなかなかしんどかったが、一人でも誉めてくれる人がいると、やった甲斐もあるというものだ。
 3時退勤。その足で、PCDEPOTへ。PCデポと読むのだね。最後の「T」は読まないらしい。ということはフラ語か?……英語にもなっているが、やはり元はフラ語らしい。
 フラ語と言えば、
 その1、子どもの時、テレビを観ていて、「LUPIN」が読めなかった。なぜ「ルピン」じゃないの?
 その2、就職後、外部からたくさんお客さんが来てた時の、ある社内放送で、「車の移動をお願いします。赤いレナルトの〜」
 …「レナルト」ではない。renaultだから「ルノー」だ。

 話がそれた。PCDEPOTで、iPodファミリー(mini4G、mini6G、ノーマル40G、Photo60G、shuffle512M)を見ながら、財布と相談した結果、mini6Gも買えないことはなかったが、結局、10900円のshuffleを購入。
 クリエイティブのJukebox3(20G)をすでに持っているので、ノーマルやPhotoのような大型を買うのはちょっと躊躇われた。miniは結構好いかなと思ったが、とりあえず今回は保留。
 帰宅後、パッケージを開けてみる。apple製品のパッケージはお洒落という評判だが、こないだのケータイ(premini-S)のパッケージには負けている。ともかく取り出した。Simple is best.私はJukebox3の時も常にランダム再生しかしてないし、曲名も見てはいないから、shuffleのように割り切った製品でも全く問題はない。
 が、曲を取り込めない。なぜなら、取込みソフトである「iTunes」がうちのiBookではうごかないからだ。実はそれは買う前から分かっていた。うちのiBookのOSはMacOS9.2.2だが、iTunesが動くためには、最低でもMacOSX10.1.5が必要。以前10.0を買っていたので、インストールした後、ネットでアップデートしたが、10.0.4までしか上がらなかった。この辺も知ってはいたのだが、もしかしたらいけるんじゃないかと思ってやってみた。がやっぱりだめ。おまけに、せめて充電くらいはしておこうと思って、USB端子にshuffleを挿そうとしたが、うちのibookは貝殻型の奴なので、その曲面と干渉してしまい挿すこともできない。
 一番良いのはvaioで動かすことだが、vaioはここ数週間死んだまま。仕方ないので、MacOSX10.3とshuffleの充電&曲取込み用のドックを買うために、もう一度PCDEPOTに出かけた。ところがどちらも売ってない。そこで近所でMac売ってるデオデオへ。先に1FのCDコーナーへ。枝雀と米朝と小さんのDVDにちょいと心ひかれるが、買わずに、結局買ったのは、南野陽子「ナンノシングルス3+マイフェイバリット」2980円。
 購入時にレジで、「今月いっぱいで期限切れのポイントが5000円くらいあります」といわれたが、2Fで別のもの買うのでそこで使います」と返事して2Fへ。ここにはドックは売っていた(3400円)がMacOSX10.3(通称「Panther」)は売っていなかった。どうやら、もうすぐ次のMacOSX10.4(通称「Tiger」)が発売になるかららしい。こうなると、ドックだけ買うのも空しい(ポイント使えばただにはなるが)ので、買わずに帰った。
 
 デオデオには昨日だか一昨日だかに発売になった「キスデジN」も置いてあったので、触ってみた。私が持ってる初代に比べて明らかに小さい。逆に構えにくい。そして質感が低い。初代もプラスチック感が強くてしょぼいと言われていたが、それ以上にしょぼい感じがする。起動が早いのだけはうらやましいが。

 帰宅後、ibookでナンノを聴きながらK-1ソウル大会を視聴。そっちの感想は明日。

iPod shuffleのレビュー記事
ITmediaのレビュー
CNET Japanのレビュー
PCWatchのレビュー

2005/03/18

4つの質問と2人の謎の人物

 今日から4月10日まで営業がない。出勤時刻も退勤時刻も決まっていない。簡単にいうと、「春休み」である。よって、出勤した日は何をやったか書いておかないと忘れてしまう。今日は9:00出勤の19:30退勤だった。午前中は、書類整理と集計、およびweb作成。午後は、休憩を挟み、経理関係のデータベースの新規作成。3時頃からweb作成の続き。

 世の中にはいろんな人がいる。今日は、コンピュータに関するトラブル等で3人の人物と話をした。
 その1。OAルームで仕事中。内線電話。「ノートパソコンに物をぶつけて調子が悪くなったので、お忙しいところ申し訳ありませんが、見に来てください」
 医務室に見に行ったら、ブルースクリーンになっていた。強制的に電源を切って、セーフモードで起動した後、再起動したら直った。まったく面倒な作業ではなかったが、普通の人の場合、パソコンが調子悪くなったといってもブルースクリーンは見たことがない人が多いので、対処の方法がわからず私を呼ぶのは構わない。ちゃんと気遣いの言葉もあったし。
 その2。休憩室でタバコ吸ってる時。「パソコンの上のところのプレ何とかっていうのが剥がれそうになっている。ちょっと見に来ん?」
 そもそも何を言っているのかよくわからなかったし、「見に来ん?」という言い方が、トラブルの解決を求めるものとしては不適切だと感じた私は、不愉快に思いつつも、彼のノートパソコンを見に行った。すると、ノートパソコンのふた(=液晶の反対側)に取り付けられている、そのパソコンの機種名(DOSVパラダイスの「Prime」である)が書かれた金属製の小さなプレートが少し剥がれかかっている。彼は、何だかんだ言うのだが、結局のところ私に何を求めているのかがわからない。もちろんそこが剥がれかかっていても実動作上は何の問題もない。「金属用のボンド使えば、くっつくんじゃないですか?」と言ってみたが、さらに彼はうだうだ言う。「あぁ、これはたいへんですねえ。店に持っていって交換するようにいいましょうか?」とでも言えば彼は満足したのだろうか。
 彼はパソコン初心者である。昨日も質問に来た。だれしも初心者の時期はあるのだから、簡単な質問でも親切に答えてあげなければいけないとは思う。しかし、昨日は私は書類処理に追われていたのである。明らかに(邪魔せんといてくれ)という勢いだったのだ。にもかかわらず彼は私を呼ぶ。そしてたずねた質問が、「"−"(=マイナス)の記号が打てない」というものだった。そりゃそうだ、彼はその右側の「"^"」のキーを一生懸命押していたのだから。
 彼のレベルの質問であれば、私でなくても答えられる人はたくさんいる。はるばる私の席まで来なくてもすぐ後ろでパソコン打ってる人に聞けばいいのに。事実、彼に「私じゃなくてもFさんとかKさんとか他の人に聞いてみて下さい」といったこともある。しかし彼は、「FさんやKさんに聞くのは恐い」という。私は彼の「お前は、私が質問がある場合には、何を差し置いても答えなければならない」という態度が嫌いだ。日頃私がお世話になってると感じられる人たちから依頼された時にそれに応えるのは、私ができるせめてもの恩返しだと思っている。しかし、会議中にメール打ったり机周りの整頓ばかりしているような人物に、好いように使われるのはごめんである。

その3。「漢文の返り点が入力できるようにしてもらいたい」
 返り点を含む外字ファイルのインストール→フォントファイルの、レジストリへの登録→単語辞書登録、という3段階の手続きをふめばよい。彼がそれを依頼してきたのは1週間前である。私はしばらくほったらかしにしていたが、今日になってようやくやってみようとした。しかし何か様子がおかしい。


 私が何もしなくても初めから返り点は打てるようになっていた。いや、正確には、1年前だか2年前だかに彼がパソコンを買った直後に私がすでにその作業をやっていたのだ。彼は返り点が打てるかどうかを確認もせずに私に改めて依頼してきたのである。まぁ、彼がそんな確認をするような人間だとは元々思ってはいなかったが。

 とここまで書いて私は思い出した。
 その2に関連して。ここの読者Sさんが昨日だか一昨日だかに書類処理をしてたのを私は邪魔してしまった。言い訳すると、あらかじめ受けていた彼からの質問に応えるためではあったのだが。
 その3に関連して。ここの読者Sさん(上のSさんとは別人)も、自分のパソコンに何がインストールされているかが分かっていなかった。が、あの時は、そのせいで私が無駄な時間を費やすということはなかったので許してあげよう。


 今日は、昨日提出した数学のテストが返却された。60点満点の59点だった。先生からは「おしい」と言われた。残りの1点は、自分で見ても何でそんなことをしてしまったのかわけのわからないケアレスミスだった。でもまぁ満足。

 あ、最後の「大山」ドラえもん見のがした。

2005/03/17

五月蝿い三月の蠅

自分の仕事はないのかなぁ。朝から晩までぶちぶちぶちぶち。人が仕事をしてるすぐそばで、下らん話をいつまでも。私はあんた達のようにヒマではない。

2005/03/16

週刊朝日といろんな人々

 だる。今日はついにS君よりも早く7時過ぎに出勤した。もう彼も驚かない。始業までの1時間弱で漢字検定の勉強を済ませた。始業後、昨日の続きのスキャニング、英語の勉強、同僚IさんとUさんと3人で次年度からの仕事の打ち合わせ。
 私がIさんに初めてあったのはちょうど今から20年前である。その時私は彼の言うことを理解しようと努めたが、結局は理解できなかった。そしてそのせいで人生が狂ってしまった。その後しばらくブランクがあり、10年前に再会した。当時の私は、仕事に対する意欲がすっかりなくなっていたが、Iさんが、「君はこの仕事をやりなさい。」と言って私をコンピュータの世界に連れてきてくれた。そのおかげで今もなんとか生きている。Iさんは恩人の一人である。
 昼食前。向かいの席のHさんが、ある人に向かって名言。「お前が言よんは、『遠ぼえ』じゃが。」普段は「迷言」の方が多そうなHさん(失礼。)だが、今日はあなたが正しい。言いたいことがあるのなら本人に直接はっきり言えばよい。関係のないHさんに言うのは筋違いも甚だしい。
 昼食中。昨日のブログに出てきたオトーサンが言う。「H君はあんなによく喋る子やったかなぁ」はい、そうです。H君はよく喋ります。でもきっとあなたも同じくらいよく喋ったのでしょう。
 この人の記憶の中には、中学1年生か2年生のときのH君の印象しかないのであるから、それから20数年たって久々に会ってみて違う印象を受けたのも無理はない。お互い年はとっても年齢差は縮まらないので最初の印象が後々まで残る。私も同じだ。私にはS君やK君がいつまでたっても中2か中3に見える。(でも「防人の詩」のI君は…。)
 昼食後。不思議な言動で周囲の者を困惑させることが多いS君(今日の冒頭のS君とは別人。)が、「週刊朝日」を片手にいろんな人に見せてまわっていた。(またS君の「不思議ワールド」かぁ?)と思っていたが、見てみると「週刊朝日」の最初の方のグラビアページに同僚W君が載っている!
 …と思ったが、そっくりな別人だった。S君は当のW君にも見せに行ったが、W君本人も認めるそっくりさんであった。

 などと遊んでいるうちに、1時になったので会議。2時半くらいまで続いた。最後の方で発言したT副部長のしゃべりに思わず笑いそうになったが、その理由は…、やっぱり書かない方がよさそうだ。
 3時ころから別の会議。4時過ぎまで。いい加減疲れてきたが、今日は書類処理の仕事があるので、残業。終わったのは21時。その途中、同じように書類処理してた隣のTさん曰く、「ひがはかる、って何や?あぁ、『日が暮れる』って書きたかったんか。」つまり、「日が墓る」である。まったく、近ごろの若いもんは漢字が書けんっ。
 で、それを聞いた私。「墓と言えば、ツーム(=tomb)、ツームといえばツームストンパイルドライバーっていう技があってね…」とどうでもよい独り言。すると、
Tさん:「ツームストンというと、キッドやな」
私:「そうそう。やっぱりツームストンといえばダイナマイト・キッドだよねぇ」
 別にプロレスマニアでもないTさんと、キッドの話ができるとは思わなかった。

 さらに我々は書類処理を続ける。するとそこに現れたのは今年度で退職のSさん。一緒にタバコを吸いながら、彼がいう。
Sさん:「お前はどっちかっていうと理系やな。ぼくはどっちかっていうと文系なんだよ。」
私:「そうですねぇ。でもぼくは完全に理系ってわけじゃないでしょう?」
Sさん:「うん、お前は文系の感じもある。Fは完全に理系やけどなぁ。で、Wは完全に文系やろ。」
私:「Wさんは、昔、理系だったって聞いたことありますけど。」
Sさん:「そんなことないやろ。あれが理系いうことはないと思うがなぁ」
私:「何にしてもオールラウンドは難しいですねぇ。」
Sさん:「そりゃ難しいよ」

というわけで、今日はいろんな人といろんな話をして、おもしろい日だった。

2005/03/15

いかりや特番と、河合奈保子と、マシンガントーカー

 今日は朝から、英語の勉強、送別会用写真のスキャニング、漢字検定の勉強、昼食、会議。
漢字検定は隣の席のTさんと勝負しようという話になりつつある。しかし、彼は10月受験を考えているようだ。「6月じゃ無理だろう」
とTさんには言われたが、それでも私は6月に受けるつもりである。 会議は2時から4時半までの長丁場だった。
社員の皆様が勝手な注文ばかり言ってくださるので、この会議のメンバー、特にNさんやKさんは大変である。  帰宅。7時から、
「いかりや長介スペシャル」(CX)。私の記憶では、火曜7時は「サザエさん」の再放送で、7時半からは「ドリフ大爆笑」だった。
「もしものコーナー」のBGMを久々に聴いたが、「頭が」というよりは「体が」覚えている感じで、聴いた瞬間、平和な火曜日の夜
(何年前頃かははっきりしない)がよみがえってきた。が、そのうちこの曲も忘れてしまうのだろう。少々淋しい。 今日の特番の放映は2時間。
コントだけでなく様々なスペシャルや旅行記や「踊る大捜査線」まで紹介するには2時間ではあまりに短すぎた。しかしTBS(とテレ東)
から映像をもらってきてたので、「全員集合」の「少年少女合唱隊」や「学校コント」が観られてよかった。「少年少女〜」では、
「カラスなぜ鳴くの カラスの勝手でしょ」と歌う志村けんの後ろにたっているのが、沢田研二と研ナオコと高田みづえ。「学校コント」では、
一瞬だけ映ったのがセーラー服の河合奈保子。今見ても河合奈保子は可愛いと思えるが、それにしても、もう25年も前の話になってしまった。
 高2の冬(1986年)松山での河合奈保子コンサートに私と一緒に行った(?覚えてない。)友人H君は、学校の先生でもないのに、
ついこないだ「三者面談」をやったらしい。彼は「マシンガントーカー」(そんな英語はない。そんな日本語もない。
Yahoo検索では167件。)なので、私がしゃべるのが1だとすると、その間に10くらいしゃべる。しかも、
本人は実は全然怒っているわけではないのだが、その口調が怒ってるように聞こえることが多い。私はなんだか怒られてるような気になって、
「そんなこと、オレに言ったってしゃあないやろ。」と、よく抗議したものである。 そのH君と話をしたいという人がいたので、
それを私が仲介した。ところが、ただの面談のはずだったのに、どういうわけかその人のオトーサンがついてきてしまった。でもって、
このオトーサンがまたマシンガントーカー。二人ともお互いにしゃべりまくったのではないかと推測される。
話がかみ合ってたかどうかは知らない。それはともかく、息子の用事なんやから、息子に話さしたりぃや(笑)。

2005/03/14

We had a good time in front of the mysterious "バナナ館".

 土曜に引き続き、平和で楽しい会だった。だれひとり酔いつぶれることなく、うざったい話をするでもなく。(いや、私一人、あるいはTさんとSさんの3人で、うざったい話をしていたかもしれないが。)
 やっぱり飲み会はこうでなきゃ。来年度もこんな感じならいいなぁ。で、2次会は歌うと。
 今日は街中ではなく、土橋の料亭だった。会が終わり店を出て、道路の向かい側を見上げると「バナナ館」という名の謎の施設。建物の壁には大きなバナナの絵。まさかバナナ専門店ではないと思うが。今、ネットで調べてみたが、どうやらスーパーらしい。
 1次会が終わるとまっすぐ帰った。再来週のオフィシャルな送別会が終わるとしばらく飲み会はないが、飲む時は楽しく飲みたいものである。

あ、忘れてた

 今日で今年度の営業が終わり、明日以降は仕事の質が変わる。とりあえず一段落したので、早めに帰宅した。
 部屋で、何ということもなく、ものを思う。(S君も大学うかったし、Mさんも東京で働くっていってるし、美里のライブもあるし、この夏は東京に行くかぁ。)
………あ゛っ!!
 私は、ある重大事に気づいた。が、まだここには書けない。ここまでの記述だけで、私が気づいた「重大事」が何であるかがわかった人がいるとしても、ここの読者の中ではたぶん3人だけ。その3人も気づいてないかもしれない。もしわかった人がいてもWEB上でコメントしないで下さい。わかんない人は聞かないで下さい。まだ言えません。そのうち書きます。
 ちなみに「重大事」といわれるものは、「その人にとっては重大だが、他の人にとっては別に大したものではない」場合がほとんどである。
 しゃーない、やっぱりiPod買お。とりあえず今から飲み会なので、行ってきまぁす。

2005/03/13

ローカル地名の雨あられ

 昨日(今日)は結局0:10まで歌った。S君やK君が,若者らしくここ数年のヒット曲を歌うのに対し,I君はわが道を行く。 「防人の詩」(さだまさし・80年)を切々と歌い上げる19歳って,やだよ。(笑) いや,やっぱり嫌じゃないです。私は好きです。

(前略)
私は時折 苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
いまの自分と
(中略)
海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
(後略)

 S君も一瞬ではあるが,I君に毒され(?),「『いちご白書』をもう一度」(バンバン)などという大昔(75年)の歌を歌っていた。 K君は毒されず,「春~spring」(ヒスブル・99年)を歌ってポジティブ全開であったが,I君は, まるでK君のポジティブにけんかを売るかのごとく, 「春なのに」(中島みゆき/柏原芳恵・83年)を歌った。

 その後,萱町のS君,高岡町のNさん,西垣生町のK君(いずれもローカルな町名で,一般読者の方には申しわけない) を順番に車で家まで送り届け,松山に家がないI君は私の家に泊めた。就寝は1時半。
 起床は6時半。7時半にI君を三津浜港へ送る。これで皆大学生なのだから,がんばって勉強しなさい。ただ,S君とK君が通う学部は, 「変わり者」の集団である。そこんとこは自覚しておきましょう。もちろん私も変わり者。Nさんもやっぱり変わり者。 Oさんは…, わかりません。

 そこから松山IC近くのサークルKへ。近所に住む友人U君を待つ。 会社のWebのリニューアルの一部を彼に手伝ってもらうことにしていた。 33号線を北上しつつ,写真撮影。 日曜の朝なので車通りが少ないのは確かだが, 車が来てないのを見計らって道路のど真ん中で写真撮るのはやはり危険だと思う…。さらに, その道すがら,彼は,「オレは, じいちゃんばあちゃん4人のうち3人が広島で,山口は1人だけだ。だから本当は山口県人じゃなくて広島県人だ。」と言っていた。
 天山(読みは,「あまやま」であって,「てんざん」ではない。もちろん「テンシャン」であるはずもない。)で左折して,南環状線・ フライブルグ・三津街道をとおって,最終的に職場までの9.2kmの道のりを写真に収め,午後からはそれらの写真をスライドショーにした。 公開は4月1日予定。

ドラえもん新声優決定
最近のアニメはまったく見ないので,声優の名前を見てもぜんぜんわからなかった。

長さん一周忌
「全員集合DVDボックス」パート2とか「ドリフ大爆笑DVD」とか出ないものだろうか?出たらすぐ買うのに。

2005/03/12

私がカラオケに連れてった

仕事の方の飲み会を休ませてもらって高校の後輩3人連れて焼肉の後カラオケ。山口百恵、イミテーションゴールドで98点を叩き出したのは弱冠20歳のK君だった。
まだ、あと2時間は歌う予定。奇跡の高音Nさんも合流したが今日は彼は90点しか出せてないので調子が悪い。

2005/03/11

オフコースと、怒る私たちと、BCGとC-C-B

 オフコースデビュー35周年だそうで、東芝EMI時代の15枚のアルバムが紙ジャケット版で再販。3月24日。詳細はここ
 私は当然のようにAmazonで15枚全部予約した。どうせなら後期のファンハウス時代のアルバムもやってほしかったけど、まあいいや。
 昔(私が行ってたのは86年〜88年)、千舟町通り(南側)に「エクスプレス」という名のレンタルレコード&カセット屋があった。当時はまだレンタルCDの時代ではない。私は、学校が終わると友人H君と一緒にしょっちゅうここに行き、数本のカセットを借りて、家にあったダブルデッキでダビングしては聴きこんだものだった。今回購入する15枚のアルバムも、ほぼすべて、当時カセットで聴いていたものである。あの頃は20年後にこんなことになるとは思ってもいなかった。アルバム15枚いっぺんに買うなんて、まさに「大人買い」。

 私の勤労意欲の原動力は「怒り」なのだなぁ、と、今日はつくづく思った。怒ってたおかげで仕事がはかどる、はかどる。(いや、デスクの上に積んだままの200冊の書類チェックは、まだ終わってないけど。)
 普段の私は、(他人と協力して仕事するよりも、自分一人でできるところまでやる)というタイプなのだが、今日はどうやったって自分一人ではできない仕事だったので、いろんな人のところに掛け合いに行って協力を要請した。昨日の昼前の怒りと諦めがいかに大きかったかということである。
 しかし、怒っていたのは私だけではない。同僚××さんも、私とほぼ同じ理由で怒っていた。「××さん、(○○さんと)ドンパチやったらしいですねぇ」と私が××さんに軽い調子で話しかけると、××さんは顔を真っ赤にして、「私がちゃんと話してるのに○○さんが♪%#$!〜(以下、興奮し過ぎのため省略)」

(こわいよぉ〜、まるでオレが怒られてるみたいやん。)と思った私は早々に退散したのであった。ちなみにその時××さんのわずか2m先に、当の○○さんがいたのだが。

業務連絡。きっと読んでるであろうH君へ。こんな××さんだが、面倒見てあげて下さい。

夕方。娘さんを「BCG接種に連れていく」といって退勤しようとする同僚Tさん、最近マイホームパパ。それを見送る私と、同僚「奇跡の高音」Nさん。私が「『BCG』で思い出したけど、最近『C-C-B』の笠浩二(ドラム)がCMに出てますよねぇ」と話し掛けると、「あ、知ってる、知ってる」と反応したのはNさん(37歳)ではなく、Tさん(45歳)の方だった。C-C-Bは、世代的には私やNさんの方が当たってるはずだが、さすが芸能ネタ好きのTさん。夜中の酒場の無駄話のような会話につきあってくれた後、Tさんは去っていった。

C-C-Bを知らない人は、こちらをどうぞ。
C-C-Bと聞いて、中山美穂だの木村一八だの言ってる人はきっと三十代半ば。
C-C-Bと聞いて、「あぁ、『紅白』で鈴木健二も髪染めてたねぇ」とか覚えてる人はマニアック。

あぁ、勉強さえしてればよかったあの頃(85年前後)は楽だった。

祝合格その2

家に帰ってきたらハガキが来ていた。高校の後輩T君から大学合格の知らせだった。彼とは4、5年前には毎日のように顔を合わせていたが、その後は年賀状のやり取りだけだった。にもかかわらず、非常に丁寧な合格連絡のハガキ。私を忘れないでいてくれたことが非常に嬉しい。合格おめでとう。愛媛大医学部だから、またいずれ会いましょう。

 業務連絡。明日か明後日かはお食事会&カラオケです。私が全部奢ってあげましょう。

今日のブログはまだ続く。

2005/03/10

祝合格

 本人がブログに書く前に先に書いてしまうのであるが(笑)、
いやぁ、合格したねぇ、よかったねぇ。
 あとは、英文学科だろうが教育学部だろうが、どこへなりと好きにしなさい。少なくとも、 田舎の学校の国語の先生か地理の先生にはなれるだろう。いや、もうちょっと就職はまじめに考えた方がいいとは思うが。

 あとは、バイト時代の教え子Mさんの医師国家試験の発表(30日)を残すばかりだが、 こちらは試験内容がさっぱりわからないのでなんとも言いがたい。

2005/03/09

同級生の死

 今日も早起きした。何の気なしにメールチェックしたら、大学の同級生I君からメールが来ており、同じく大学の同級生W君が亡くなったという知らせだった。2年前の8月31日にI君の結婚式が東京であった時にW君も出席していたが、それが彼と会った最後になってしまった。まだ34である。2度の生体肝移植を受けていたが、今年も年賀状をくれていたし、元気なもんだと思っていたのだが。
sukuukai

 同級生を一人亡くした。しかし明日は大学の合格発表日。後輩が一人増えるはず。

 かなりブルーな状態で7時半ころ出勤。靴箱から2Fにあがる階段で、同僚S君とすれ違った。「お早うございます。えっ!?」
…だからさぁ、早く出勤したっていいじゃんよぉ。

 朝から、監督・打ち合わせ・web作成・アクセス講座とこなして、昼から帰宅。

2005/03/08

私をカラオケに連れてって

 「ニッポン列島緊急特番ザふるさとランキング格付け決定SP 」という番組を観ていたら、「うそつき?ランキング」の2位が山口県人だった。山口県人の気質は、「保守的で頑固で自己顕示欲が強い」のだそうだ。当たってると思う。が、これ以上何か書くと非常にまずいような気がしてきたので、もう書かない。

 同僚Tさんに、昨日のW君に聞いたのと同様に、「知ってる?」と聞いてみたら「何を?」と言われた。が、直後に、「知らんのよ、どうなったん?」と言われた。やはりTさんとは、まだ話が通じる。

 どうやら春になったらしい。なぜなら朝早く起きられたからだ。冬の間は朝寒くそして暗いので起床時刻が7時半前後なのだが、今日は6時にぱっちり目が覚めた。会社に着いたのは7時15分。筋向かいのデスクのS君曰く、「どうしたんですか!?」…いいじゃん、たまに早く来ても。明日はどうかわかんないけど。

 今日で一仕事終わった。明日は小休止である。明後日から、今年度最後の営業。3月下旬から4月上旬はきっと怒濤の忙しさ。

 漢検の勉強が進まない。しょうがないので歌でも歌おう。
♪丘の上 雛罌粟の花で 占うの あの人の心〜(1972 / 陳美齢)
…読めない。書けない。ちなみに高音が出ないので歌えもしない。この曲も、昔「奇跡の高音」先輩Nさん(男)がカラオケで歌ってた。

 それにしてもカラオケ行ってないわ。車の中で歌うだけ。現在のカーCDは、相変わらずの鬼塚ちひろと矢井田瞳と中島みゆき。♪握りこぉぶしのなぁかにぃ あるように見せた 夢を もう二年 もう十年 忘れ捨てるまでぇ〜(「歌姫」)

…何だかわかんなくなったけどまぁいいや。

2005/03/07

3月7日は受験2日目。

NOAHの「絶対王者」である小橋健太が、力皇猛に破れるという、プロレス者にとってはそれなりに大きなニュースがあったので、友人W君のところに行って、「知ってた?」と目的語を言わずにいきなり聞くと、「何をですか?今の聞き方はまるで○○さんみたいですよ」と言われた。くそ。
 続いて彼は「珍しくSYさんを論破しましたね」と言ったが、「論を展開して相手を言い負かす」のが「論破」であるから、今回の彼の発言は「論を展開」しているわけではないので、「絶妙のツッコミ」ではあっても「論破」ではない。…と負け惜しみを言ってみる。くそ、「○○さんと同じ」って言われた。

 さて、昨日は不覚にも知らぬ間に寝てしまったが、寝る前にたまたまテレビをつけていたら「義経」をやっていた。南原清隆はダイコン。まだ、うじきつよしのほうが役者。そして主役タッキーを食う存在感を示す、弁慶こと大石内蔵助ことマツケン。途中「何ぃ!」というセリフがあったが、内匠頭切腹の知らせを聞いた時にも全く同じ口調で「何ぃ!」と言っていた。

 以前にも紹介した大河ドラマの歴史をみながら昔を思い出してみた。
 最初の記憶は81年の「おんな太閤記」である。佐久間良子がねね、西田敏行が秀吉、藤岡弘、が信長、夏目雅子がお市。
 当時私は小6で、週に1回、日曜日だけ、朝から塾に通っていた。大阪市内の私立興国高校が塾の会場(=教室)になっていたので、大阪市の北の豊中市の中でもさらに北部から、バス15分、阪急宝塚線30分、梅田の地下街を通って国鉄大阪環状線に乗り換えて、天王寺の一つ手前の「寺田町」まで20分。さらに徒歩10分、乗り換え込みで2時間弱の通学で、朝の9時から12時まで算国理社のテスト。
 昼休みを挟んで、午後からは算数の難問演習と、国語の短編小説読解。教材は志賀直哉短編集から「清兵衛と瓢箪」とか「母の死と新しい母」とか「小僧の神様」とか。本文中に傍線が引いてあって、それぞれに設問がついててそれに答えるという。中学入学後、井上靖の「しろばんば」で同様の授業があった。短編と長篇の違いはあるが、塾でのこの授業経験があったのであまり違和感はなかった。
 で、おわるのが3時半くらい。家に帰りつくのは5時半前後。もうヘロヘロ。ご飯食べて風呂入って、8時になったら「おんな太閤記」を観る。当時の楽しみといえばこれくらいだったような気がする。そして放送が終わったら、(また明日から辛く厳しい学校生活が始まるのか、明日がこなけりゃいいのに)と思いながら寝るのである。

 そういえば今日は3月7日だ。23年前の今日は、中学受験の2日目だった。当時は1日目が易しめの算数と国語で、2日目が算数国語理科社会だった。2日目の算数の一番最後の問題がどうしても受験算数(=つるかめ算とか流水算とかいった「〜算」的なやり方)では解けず、「二次方程式」で解いてしまい、これでは落ちるのではないかと非常に不安になった。結局は、無事合格して入学したのだが…。
 が、入学後しばらくして私は、私が「二次方程式」だと思っていたものは、実は「二元一次方程式」だったということに気づかされたのである。

 

2005/03/06

寝てた

気がついたら寝てた。今はほんとは7日の午前3時。昨日は大量のファイル整理と印刷で疲れてしまった。とりあえずもう一回寝る。

2005/03/05

PC DEPOTと「めちゃ女」

 私は「カリスマ」とか「魅力」というものが著しく欠けているせいもあって、めったにメインは任せてもらえない。次回もどうやらサブらしい。が、今回ばかりは、いてもいなくても気づかれないようなサブではなく、メイン並みのスーパーサブになるべく頑張らなければなるまい。
 それにしても今週はしんどい週であった。ほとんどの読者の皆さんは、私が何を書いてるのかわからなかっただろう。

 そば吉フライブルグ店裏の「OAシステムプラザ」が、「PCDEPOT」にリニューアルして昨日オープン。今日、仕事の帰りに行ってみた。売場面積は同じなのに、前と比べて商品が多い感じがした。PSPやニンテンドーDSまで売っていた。iPod Shuffleは売り切れだったが、iPod miniとiPodとiPod PhotoやMac miniは売っていた。このうちのどれか買おうかと一瞬思ったが、最近ようやく私も分別がついてきて、カネは使うとなくなるものだということがわかってきたので、結局何も買わずに帰った。
 
 8時からは2年ぶりの「めちゃ日本女子プロレス」。
 今日は、総合格闘技の経験をもつ水野裕子が出るというので、ちゃんとしたプロレスがみられるかと期待していた。しかし、確かに水野の腕ひしぎ十字固めは極まっていたが、彼女には総合はできてもプロレスはできない。さらにパートナーの安めぐみがまったく使えず、しかも試合後には森三中村上を使って下劣に走り、私の期待は裏切られた。これなら、前回のMEGUMIと根本はるみの方が立派なプロレスラーだった。

 次、クラッシュギャルズ(本物)VS 極楽同盟。やっぱり試合のレベルが落ちている。試合途中で、ダンプ松本(本物)が出てきたのが番組としては見せ場なのだろうが、クラッシュにせよダンプにせよ、豊田や堀田にせよ、女子プロレスラーの高齢化は観ていて非常に辛いものがある。

 明日もまた出勤。書類の印刷。普通の印刷なら依頼するのだが、カラー印刷なので自分でやらなければならない。で、その後は、会社のWebのリニューアルの続き。これだけは着々と進んでいる。

2005/03/04

人生トランプ

 ひさしぶりにトランプなぞやってみた。選択肢は3つ(?)。
 右のカードを引くか、左のカードを引くか、どちらも引かないか。
 私にとって一番都合がいいのは右のカードだが、しかし、きっとどちらも引かないことになるのだろう、と昨日までは考えていた。
 しかし今日になって結局、右のカードを引くことになった。(じゃあ、いいじゃないか)と思われるかもしれないが、世の中には、右のカードを引きつつどちらも引かないという奇妙な技があるらしい。そうなると私の負担は増える。また、自分のことだけ考えるなら右のカードでも文句はないが、世間の幸福を考えると、いっそ私が左のカードを引いた方がまだよかったような気がする。

2005/03/03

片付けるのは苦手ですが

 相変わらず毎晩1話か2話ずつ「忠臣蔵」を観ちゃあ、1話で2度ずつくらい涙する日々。松平健かっこいいわぁ。でもマツケンサンバ2だけで東京ドーム公演やっちゃうのはいかがなものか。
 さて、今日は社内の空気が悪く息がつまりそうだったが、私はどうやらモノを作っている時だけは機嫌がよいらしい。今日は年度末用の書類を一つ完成させ、会社のWEBリニューアルも結構進み、お客さんたちのワープロ講座も同僚の皆さんのおかげをもってようやく終わりそうである。
 明日もがんばろ。

2005/03/02

明日からはがんばって働きます。

 某同僚にコンピュータの使い方について質問された。その時のその人の一言。
「Fさんに聞こうと思ったんですが、Fさんが忙しそうだったんでSYさんに聞こうと思って」

 あぁ、オレはFさんと違って暇なのね。

 第三者が聞くと大した話でもないし、確かに私はふだん暇そうにしてはいるが、昨日今日あたりから(さあ、これから年度末にかけて忙しくなるぞ)という時期にさしかかっていたところなので、過敏に反応してしまい、結構、気分が悪かった。この人は普段からものを考えて喋るようにもあまり見えず、このたびも深い意味をこめて言ったのでもなかろうが、いらいらした。少なくとも私の隣の席のTさんならこんな言い方はしない。あるいは、してもすぐ気づいて謝る。が、この人とはあまり普段の付き合いが多くないので、この人が私の沸点をわからないのも仕方あるまい。

 しかしそれと同時に、この程度でイラっとするということは、逆に私が何気なく喋ったことで他人を怒らせていることもきっとあるのだろうと、我が身を振り返って反省した。

 先日のT大数学2番の話の続き。
「3以上9999以下の奇数aのうち、a2-aが10000で割り切れるようなaをすべて求めよ。」
 本来25分で解かなければならないこの問題を50分考えてそれでもわからなかったのだが、今日になって、BASICでこの問いを解くためのプログラムを書いてみたら、たった3行で書けてしまった。プログラム作成&実行に要した時間は1分30秒。

for a=3 to 9999 step 2
if (a*a-a)/10000=int((a*a-a)/10000) then print a
next a

コンピュータって凄い。

2005/03/01

今日も意味がわかりません。読者限定。

 おととい昨日と頭を使い過ぎて今日はあまり頭を使う気がしなかった。何も考えたくはなかった。が、現実はそうはいかない。今日も頭を使わざるをえなかった。が、今日のは答えがすぐには出ない。
 「心の中など見えもせぬ。」「見えもせず、聞こえもせぬものを信じることが、まことの信頼と申すものでございましょう。」
 こないだ書いたばかりのこの問答を今日もまた思う。私はどうすれば許してもらえるのだろうか。私はやっぱり「理屈っぽい」の一言で片付けられるつまらない人間なのだろうか。一時の感情で他人に振り回されたくないし、自分も他人を振り回したくないと思うのは、自分勝手なのだろうか?

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