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2005年4月の31件の記事

2005/04/30

MacOSX10.4Tigerインストール

 昨日に続いての第8戦。先手。またも大敗。中押し負けで、3勝4敗1分け。「そこ切られたら全部死ぬやろ」というところを切られて、盤面皆殺され。だめだこりゃ。
 帰宅後、「だめだこりゃ」(いかりや長介)、「犬神家の一族」(横溝正史)を斜め読み。
 その後、今日購入したMacOSX10.4Tigerを、自宅での現在のメインマシンである貝殻iBook(466MHz,192MB,10GB)にインストール。ところが何度やってもインストール途中で「インストールをやり直してください」と出てくる。OS9.2とのデュアルブートにしようとしたのがまずかったかと思い、HDDを初期化してみた。しかしだめ。かといって別にインストール用DVDが傷ついている訳でもない。もちろん空き容量が足りない訳でもない。4、5回同じ作業をやった後、はたと気づいて、USBマウスを取り外してみたら、問題なくインストール完了。なんじゃそりゃあ。
 その後、使い始めてみたが、以前のOSX10.0の時の狂ったような動作の鈍さはなく、まあまあ快適。もちろん上に書いたようなスペックのマシンなので、ものすごく速いという訳ではないが。
 OSインストール終了後、各種ソフトをダウンロード&インストール。しかし、まだOSXのインタフェイスに慣れないので、四苦八苦である。この話まだ続くかも。

Mac OSの使い方 All About

2005/04/29

大敗

 今日は社内の工事のために9時半に出社。Webの更新や、昨日の会議での失敗のフォロー等。その後、第7戦。今日は先手。 布石段階で大失敗。15子ほどが死ぬ。一応最後まで打つも、追いつく見込み無し。結果、116目VS32目で大敗。通算3勝3敗1引き分け。
 昨日の飲み会の写真を印刷。ほんとはみんな真っ赤だったが、補正のしすぎでみんなシラフ顔になってしまった。 それにしても何の集まりだかわからない飲み会だったが、おもしろかったのでよしとする。
 健康診断の結果が返ってきた。高脂血症。さもありなん。

2005/04/28

♪嫌いなやつとは飲みたくもぉない(by 井上陽水「青空ひとりきり」))

 ここんとこ、一般性があるテーマで書いてたので、1日のアクセスが100件に達していたが、今日はきわめて個人的な話。
 いやぁ、やっぱり大勢の前で喋るのは無理だわ。酸素不足の金魚みたいな喋りしかできてへん。連休明け一発目に謝るんで、ゆるしてくださぁい。
 で、今日も飲み会だった。シークレット飲み会だったので、現地にいくまで参加メンバーはわからない。単なる酔っ払いのMとM。どこまでいっても崩れないI。アルコールがダメなN、納豆ひと粒でもダメなT。タンバリンを叩き損ねたS。何だかんだ言いつつ結局酔っぱらってはいないW。んで、私。計8名。単なる酔っ払いのMが心配だったが、ダメダメなNさんとTさんが無事連れて帰ったので大丈夫。
 別にリクエストしたわけでもないのに、今日のお店のBGMは小田和正。「ラーラーラー、ラララー、言葉にできない」などと歌いつつ、単なる酔っ払いのMと一緒に徒歩で帰宅。

2005/04/27

なみだっしゅとさんてんりーだ

 「〜」という記号は、「『から』と打って変換」するものだと思っていたが、今日の「トリビア」によると、「波ダッシュ」というそうである。が、うちのマックの日本語入力システム「ことえり」では「なみだっしゅ」とうって変換したら、「並み奪取」になった。意味わかんない。MS-IMEだとどうなるかはわからない。さあ、みなさん、これを読んだらWordでもなんでも使って「なみだっしゅ」とうって変換してみよう。
 他でいうと、「…」は「三点リーダ」という。こちらは、「ことえり」では「さんてんりーだ」と打って変換したら出てきた。
 ちなみに、MS-IMEの場合は、変換途中で記号の名前を表示してくれるのでわかりやすい。

 今日の「トリビアの種」。「お母さんがよく言うつまらないギャグと言えば何?」第1位は、「美人を見て、『お母さんの若い頃にそっくりやわ』と言う」、だったが、それより第4位の「手が放せない時にトイレに行きたくなって『お母さんの代わりにトイレ行ってきて』と言う」の方に納得。

2005/04/26

谷上山、標高456m

 今日は1課から3課までそれぞれお客さんを連れてハイキング(?)だった。私たちは伊予市の谷上山まで行った(参考:「愛媛県の山」内、「谷上山」)。私はここへは1〜2年に1度来ているが、いつ来ても暑い。必ず日焼けして鼻の頭が真っ赤になる。
 帰社3時。その後、1課から3課までが今日デジカメで撮影した写真をWebにアップロード。終了8時。
 その途中。
 1 最近コンピュータを買ったSさん、引き続きプリンタも買ったそうな。さらに引き続きデジカメも買おうとしているらしい。機種選定について助言。
 2 前回の中島みゆきコンサートの会場にいた同僚Tさん、今日は松任谷由実のコンサートへ。しかし、「おしゃれなおねえさん(←「恋人はサンタクロース」)」とか、80年代後半のバブリーな感じとかと、私が相容れるはずもなく、今日は私は行ってない。
 昔、妹がピアノで「ノーサイド」を弾いていたのを聴いた時などはいい曲だなぁと思ったものだが、楽曲としてはいいと思えても、ボーカルが入るとあんまり。あの声質が好きになれない。透明感ってのがあんまり感じられない。どうしても清水ミチコを連想し、そこから黒柳徹子をも想像してしまう。
 3 同僚Tさんに、「三沢VS川田、観に行く?」と聞いてみた。「東京ドームか。行きたいけど営業あるから無理やなぁ。」さらに言ってみた。「小橋VS健介もあるよ。」Tさん曰く、「そんなん、小橋の圧勝に決まってるやん」………。そうだ、Tさんは小橋信者だった。

 帰宅途中、ローソンチケットで、7月23日にさぬき市で行なわれる小田和正ライブのチケットを購入しようとしたが、指定席は完売。自由席を買うべきか迷った末、一応保留。
 帰宅後、今日届いていた「30th Anniversary Live Special Happiness(岩崎宏美)」と「八神純子コッキーポップコレクション1」のどちらを先に観るか思案。岩崎宏美の方に決定。ちなみに岩崎宏美は「タッチ」を歌ってはいない。それは妹の良美である。

2005/04/25

防げる事故なら防がねばならない

 大学時代の友人H君は、JR西日本に勤めている。最近は連絡をとっていないのだが、5年前くらいに会った時は大阪駅の助役で、2年前くらいに会った時には大阪本社で広報担当だった。台風その他でダイヤが乱れた時は相当忙しそうにしていた。
 今はきっと違う部署だろうが、それにしても…。

 「ガラスに顔を突っ込んで血まみれの女の人、積み重なって倒れた人の下敷きになって息も絶え絶えの男の人。まるで地獄絵だった。最初は、うめきながらもみんな息をしていたが、救助しているうちに、次々に死んでいった」って。

<尼崎脱線事故>無残な姿に渦巻く「悲しみ」と「怒り」

2005/04/24

祝ホームページ完成

 4月16日の記事あたりを読んだのであろうWさんから、「飲んでばっかりやなぁ」とツッコまれたばかりだが、今日も飲み会。今日はWeb完成の打ち上げ。今日も気持ちよく飲むことができた。しかし、Webってやつはエンドレスな作業なので、これからも頑張っていきたい。めざせ、「手作り」の、”会社”Webサイト日本一。

 PRIDEミドル級GP。毎度書いてるが、桜庭のああいう勝ち方ではやっぱり納得できないのである。

 眠い。八神純子を子守唄にしてもう寝ます。

2005/04/23

あれが「ドラえもん」かなぁ?

 昨日の敗戦がよっぽど悔しかったか、再戦を申し入れられ、2日続けての第6戦。19路盤。後手。今日もかなり好調。終始攻めていたが、終局後に数えてみたら、黒40目で白34目。ビミョー。
 碁には「コミ」というハンデがある。後手(白)は不利なので、終局後に、実際の地に6目半足して計算するのである。とすると今回の場合、白40.5目になり、「白の半目勝ち」ということになる。が、コミありで対戦するかどうか決めてなかったので、非常に微妙。次回からはコミなしで盤面のみの勝負(=定先)でいこうということになった。
 通算成績:3勝2敗1引き分け(ルールを規定していなかったことによる)

 ドラえもん。参考は、ウィキペディアの「ドラえもん」

1 なぜオープニングがインストゥルメンタル(=女子十二楽坊)?そしてなぜエンディングがない?
2 ドラえもんとのび太の声が微妙に似てて分かりにくい。
3 ジャイアンの声がいじめっ子ふうに聞こえない。
4 ドラえもんとのび太の目が大きくなってるのに違和感。同じ藤子・F・不二雄の「キテレツ大百科」に出てくるキャラに似ている。
5 背景が大雑把。上手く説明できないが、とにかく大雑把。

 その他いろいろあるが、上の4や5には本当に驚いた。声優だけではなくスタッフも変わっていたとはしらなかった。
 全体的に言うと、「1年かそこいらで放送終了になってしまう、子ども(だけ)が見る単なるアニメの中の一つ」に堕ちてしまったような気がした。さあ、あと何年続くだろう?

2005/04/22

特に変わったことはない。

 朝イチで197部の書類回収。のはずが170部ほどしか集まらなかった。11時半頃までその170部の書類のチェック。その後30分弱、来週の飲み会の準備。最近飲み会が非常に多い。
 午後、同僚Sさんのパソコン(vaio)の購入手伝い。途中、「『忙しい忙しい』言いながらよくコンサート行く暇あったねぇ」と言われる。いや、「行ける時に行っておかないと後で後悔する」と思ったので。
 で、そう言われたという話を、隣席の同僚Sさんにしてみると、「『満腹でもケーキは別腹だから食べられる』みたいな話でしょ」って言われた。でもその例えは違うと思います。
 2時過ぎ。同僚Sさんのパソコン(Lavie)を納入。
 3時半〜5時半。残り27部の書類取り立て。それが終わった頃に、同僚Yさんのパソコン(Lavie)が到着。ほぼ同じ機種のセットアップを2日連続でやる気力はなし。明日にまわそう。
 勤務時間終了後。囲碁第5戦。19路盤。珍しく後手。42目VS16目で完勝。通算3勝2敗。途中、「三目のまん中」や「左右同型中央に手あり」を駆使しつつ、両ウッテガエシをきめる。相手は全くウッテガエシに気づいていなかったので、頭に血がのぼってしまい、私が一つ目のウッテガエシを極めた後で「両ウッテガエシだよ」と口を滑らせたのに、二つ目も手抜きしてくれた。その後は盤面のあちこちで私が優位にたち、とにかく完勝。

 帰宅後、録画していた「ドラえもん」を遅ればせながら観て、衝撃を受ける。(明日に続く)

2005/04/21

バツ2と85年

郷ひろみさんが離婚へ」だそうで。これで松田聖子とはバツ2どうし。「今度生まれ変わ」らなくても「いっしょにな」っちゃえばいいのに。あ?「何書いてるかわからない」?………そんなあなたはきっと三十才未満でしょう。
 
 上のネタ元は85/1/23の「涙の別離会見」。そして松田聖子の最初の結婚はこの年の6/23である。当時(私は高校1年)の日記(6/23付)を見ると、「山口百恵の結婚で一つの時代が終わったのと同様に、松田聖子の結婚でまた歌謡曲の世代交代が進むだろう」などと書いているが、読み違いも甚だしい(笑)。
 この年は、一般的には、阪神優勝の年であり、日航機墜落(御巣鷹山)の年として知られる。そして夏目雅子(またの名を三蔵法師)が亡くなったのはこの年の9月だった。個人的な記憶では、河合奈保子が唯一オリコン1位をとったのがこの年の夏だった。日記によれば、この年の夏休みは情緒不安定で、親兄弟に対する不満が書き連ねられていた。また、「物理地獄&化学地獄」に陥っていた様子もうかがわれる。関係ないが、後輩S君が大学で「化学史」の授業を受講すると聞き、(文系なのに「化学史」とはまた、マニアックな分野をとったもんだ)と思ったが、何のことはない「科学史」の間違いだったらしい。「科学史」は15年もそれ以上も前から一般教養の基本科目です。

 今日は、営業4つ&会議1つ&同僚が買ったノートパソコンのインストール2台(vaioとLavie)。どちらもテレビ録画可能モデルだが、私が仕事するスペースにはテレビアンテナがきていないので、テレビ関係の設定はしていない。退勤8:45。

2005/04/20

野矢茂樹「哲学の謎」講談社現代新書

 今日は決算日だったが、締め切り時刻になっても計算書を提出しない人が2人いたので作業がおくれる。おかげで10:40からの会議に遅れてしまった(笑)。
 正午頃に今日の仕事は終わったので、三瓶文化会館に電話して、岩崎宏美のチケット購入。大手のイベンター(デュークとかローソンとか)を通しておらず、会館の直売りである。会場の収容人員は750人と小さい。しかも端の方ではあるが最前列がとれた。好きな歌手は数多いが、その最初のきっかけとなった岩崎宏美を30年後にまさか三瓶で観るようになるとはねえ。
 12時半退勤。PCDEPOTで、1ヶ月くらい前から頼まれていたカードリーダや光学マウスを購入。

 帰宅後、読書。最近は哲学から離れていたので、基礎からやり直し。
 1 意識/実在/他者。生物が絶滅しても夕焼けは赤いか?
 2 ある老人が若い頃の夢を見ている時にそのまま死んでしまった。その時、老人自身はもはや老人ではない。
 3 記憶と過去。「この世界は今から5分前に創造された」という仮説に反駁することはできない。
 4 時間の中断と時間の流れ。「時が流れる」という表現には意味がない。
 5 永遠のいま。「いま」とはいつのことなのか?
 6 私的体験。色の知覚。私が見ているこの色と君が見ているこの色が同じ色だとなぜ言い切れる?
 7 規範の問題。ロビンソン・クルーソーは「罪」を犯すことができるか?
 8 言語の意味の問題。広辞苑による「犬」の説明=「よく人になれ、嗅覚と聴覚が発達し、狩猟用・番用・軍用・警察用・労役用・愛玩用として広く飼養される家畜」。しかしこの記述を「犬」の意味を知らない子どもがよんでも理解はできない。

 その他、「行為と意志」「自由」等もテーマとして挙がっていたが、省略。私が特に関心を抱くのは1〜5と8。8だけは異質だが、1〜5までは、前にも書いたが、結局のところ「私の」死の問題である。私は長い夢を見ているのかもしれない。目覚めたら3才の幼児なのか、それとも八十の老人なのか。

2005/04/19

村下孝蔵「純情」DVD

 最近、歌ネタが多い。今日は、某同僚が、村下孝蔵のDVD『純情』を貸してくれたのでそれを観ている。
 ちなみにテレビでは、堺正章&井上順が司会で、70年代前半の歌謡曲特番をやっていたが、こちらは録画しておいたので後で見ることにする。私の歌への興味は75年(=幼稚園年長)からなので、金井克子や山本リンダや森田健作や西口久美子(=青い三角定規)らは、リアルタイムでは記憶にない。司会の2人のスパイダースもまた然り。もちろん彼らの歌う曲は、歌謡曲史の常識として、全部知っているが。
 司会の2人は、2人ともかつて歌番組の司会をしてた(堺=紅白歌のベストテン/歌のトップテン。井上=夜のヒットスタジオ)から、手慣れたものである。

 で、テーマは村下孝蔵。曲数こそ11曲あるが、収録時間は37分と短かめ。私にとって「踊り子」と「初恋」は歌詞を見ずとも歌える曲である。
 「初恋」の歌詞の世界は、今はもうなくなってしまった私の母校の男子校の中学では、あり得ない話ではあったが、それでも何か惹かれるものがあったのだろう。
 ちなみに、東北楽天の田尾監督と中村橋之助の奥さん(←ふつうに三田寛子と書きましょう。)がシャンプーのCMで共演していた時(1983)のBGMが、この「初恋」である。歌っていたのは三田寛子(?)。はっきりとは覚えてないけど、まあいいや。でもって、今初めて知ったが、平川地一丁目が去年カバーしていたのだなぁ。関係ないが「平川地一丁目」と聞いて、すぐにそれがグループ名だとわかる人も少ないと思う。
 「踊り子」も好きな曲で、かつてはカラオケに行くとよく歌っていたが、私が一緒に飲みに行くような人たちは、三浦洸一の「踊子」(1953=村下孝蔵の生年。)しか知らなかったりして、今一つ反応が悪かった。いや、私が下手だっただけか?
 このDVDはギターによる弾き語りライブなので、「踊り子」のイントロがギターオンリーなのが、レコードで聴いた時にくらべるとちょっと淋し気である。が「踊り子」にせよ、「初恋」にせよ、「ゆうこ」にせよ、イントロを聴いた時点で、なんとも言えぬ心の揺れを感じてしまう。そう、「なんとも言えぬ」ものは、なんとも言えない。
 あとは、広島に住む彼が松山に住む恋人を想って作ったという「石崎汽船の歌」
………違う。「松山行きフェリー」だ。曲の存在は知ってたが、ちゃんと聴いたことはなかったので、このDVDで聴けてよかった。安いし、自分でも買おうかなぁ。

村下孝蔵のホームページ

2005/04/18

八神純子コッキーポップコレクション2DVD

 DVD「八神純子コッキーポップコレクション2」が到着したので、視聴中。さっさと寝た方がいいかもしれないが。
 「キーボード弾きつつ高音で歌う人が好き」というのが私にはあって、その最初が八神純子(「パープルタウン」「ポーラースター」「想い出のスクリーン」「Mrブルー」ほか。1978〜80)で、次が久保田早紀(「異邦人」1979)で、その次が河合奈保子(「ハーフムーンセレナーデ」限定。1986)で、さらにその次が男声だが小田和正(1982/6/30武道館の「言葉にできない」)である。「自分には絶対無理」っていうものに対する憧れは常にある。

 この「2」には「想い出のスクリーン」と「ポーラースター」と「Mrブルー」と「甘い生活」など、全16曲入っている。さらに、河合奈保子ファンとしては、八神が彼女に提供した「夏の日の恋」が入っているのがポイント高いところである。しかし、「パープルタウン」や「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」が入っていないので、このままいくと「1」も買ってしまいそうである。あら、「パープルタウン」は「1」にも入っていない。ということは「3」も出るかな?
 
 かくして私の給料はDVDとCDに消えていく。しかし私も「No Music No Life」だから、これでいいのだ。

八神純子公式サイト
八神純子ファンサイト J’s Cafe

 今日も結局、帰宅は9:30だった。
 今朝は出勤直後に、某人物の発言および態度にまたいらつかされた。。この1週間ほどのうちにその人物は私をいらだたせる発言を3度も繰り返した。さあ、明日は正面から喧嘩しにいくか、それとも皮肉でいくか。
 一方、私の両サイドのTさんとSさんは今日は話の通じにくいお客さんに手こずらされていた。が、二人ともさすがだなぁと感心させられた。私はあんなに面倒見は良くない。

2005/04/17

這いつくばる

 酒飲んだせいで早起き。9:30出勤。メインフロアの床下を這っているLANケーブルが一本不調だったので取り替え。文字で書いたら37字で終わる仕事だが、かかった時間は2時間弱。午後はコンピュータルームの壊れていたコンピュータ2台を修理。退勤5時。
 明日からは先週と違い、多少は楽になりそう。っていうか楽であってほしい。
 「MASK」視聴中。こういう下らないやつなら観られるのである。妙にリアルさを追究しようとしてる映画は、しかし断じてリアルではないので観る気がしない。

2005/04/16

プリンパフェを食べてるところを写真に撮られた。

 今日の囲碁。第4戦(13路盤)中押し勝ち。通算2勝2敗。今日は完勝。

 今夜は新人歓迎会。3月12日14日28日30日に続き、楽しい飲み会であった。
 
 年齢だけで言えば既に「オジサン」ではあるが、しかし大人になりきれていないとつくづく感じる。愛想笑いができるようになればもう少し楽に生きられるのかもしれない。相手に合わせて話ができるようになれば大人かなぁと思いつつも、しかしやっぱり無理かなとも思う。今日のように心から楽しければ心から笑うし、楽しくなければ笑わない。良くいやぁ「正直」だが、悪くいやぁ「石頭」である。でもまぁ、人間の性格はそう簡単には変わらない。

 連絡:ここの読者のうち、今日の飲み会でお話しした皆さんへ。毎度言ってますが、顔は酔っ払ってても、話の内容は全て完璧に覚えてますので。

2005/04/15

中島みゆきコンサート(愛媛)レポート

 先日の「岩崎宏美は愛媛に来るのか」の日に、ネットで検索していたら、みゆきのチケットがまだあるということをたまたま知り、即予約。予約番号だけ入手してチケットは今日現地で購入。7500円のS席。ところがホールに入ってみたら4Fの2列目の一番端。これでS席か?と思ったが、始まってみたら結構快適。右側は壁なので他人を気にしなくてよいし、1列目と2列目の端は斜めになっているので、私の前には座席がなく、足を放りだせる。

 さて、7時5分開演。知らない曲が2曲続く。「最後の女神」はTBSの「News23」のエンディングだったというが、あの時間帯、CXしか観ない私にはわからない。「News23」のエンディングといえば、陽水の「最後のニュース」もそうだったはずだ。あっちは覚えているが。
 MCその1では、「川中美幸に間違えられる中島みゆき」の話。および、「あの曲(=地上の星)だけ聴きにきたオトーサン、あたしの喋りにびっくりしてるでしょ。まだまだそう簡単には歌わないから我慢してね」ってな話。
 3の「流星」も聴いたことがあるようなないような。次の4&5でようやく知ってる曲だったので落ち着く。
 MCその2では、「みゆきのDVDを買った岩崎宏美、再生しようとするが映像が出ない。おかしいと思ってよく見たら、DVDではなく同日発売のCDだった」という話。ちなみに現在の岩崎宏美の新曲はみゆきが書いている。
 その後、7の前後は、ラジオ「中島みゆき ほのぼのしちゃうのね」を、会場の客からのメッセージを使って再現。
 8&9は真っ暗な世界。10でもまだ。11&12でようやくロック。
 MCその4では、「地上の星」と紅白歌合戦の話など。しかしいざ歌い始めたのはいいが、わりとサラッと歌っていた。むしろ次の「歌姫」の方が情感がこもってたような。彼女の中では実は、売れ過ぎてつまんなくなってるのではなかろうか?
 小田和正は「ラブストーリーは突然に」が売れた時に、「自分としてはカップリングの『Oh Yeah!』の方に思い入れがある」といっていた。みゆきの「地上の星」の歌い方にも同様なものを感じた。

 アンコール。まっかなドレスで登場。テレビドラマとのタイアップ曲2曲(「浅い眠り」&「空と君のあいだに」)をメドレーであっさり処理。「パラダイスカフェ」では裾をひらひらさせながらまっかなドレスで踊りまくる中島みゆき、五十ウン才。元気だ。
 ラスト。「土用波」で終了。9時35分。ぴったり2時間半のライブであった。今日のベストは「ローリング」。次点は「歌姫」。

 就職してから(=1993年以降)あまり真面目に聴いていなかったので、今日はわからない曲が多かった。しかし、初めて聴いても、いいと思える曲が多かったので、またアルバムをそろえていくことにしよう。
 さらに、今日入り口で受け取ったパンフには、「夜会」DVD8枚組セットの通信販売申し込みハガキがついていた。多分買ってしまうだろう。65000円くらい。

 帰宅後、岩崎宏美公式サイトを見ると、「宇和」文化会館と思ったのは勘違いで、実際には、「三瓶」文化会館でのコンサートが決まっていた。6月25日(土)。これもきっと行くだろう。ホールが小さい(700人くらい)ので間近で観られそう。

中島みゆきコンサート愛媛県民文化会館

 ぎりぎりでチケットを入手して独りで行ってきた。感想は後にして、とりあえず曲目のみ。カッコ内は、初出年。

1 最後の女神(1993)
2 清流(1998)
(MCその1)
3 流星(1994)
4 わかれうた(1977)
5 この世に二人だけ(1983)
(MCその2)
6 銀の龍の背に乗って(2003)
7 あの人に似ている(1994)
8 相席(2001)
9 SINGLES BAR(1996)
(MCその3)
10 ナイトキャップ・スペシャル(2003)
11 夜を往け(1990)
12 ローリング(1988)
(MCその4)
13 地上の星(2000)
14 歌姫(1982)

アンコール
 1 メドレー(はじめまして(1984)〜悪女(1981)〜浅い眠り(1992)〜空と君のあいだに(1994))
 2 パラダイス・カフェ(1996)
 3 土用波(1988)

2005/04/14

「一休!」「一休!」「一休!」

 疲労のピークは今日の午後1時半。休憩室でタバコを吸った後、居眠り。月火水の帰宅は9時過ぎ、今日も8時過ぎ。何やってんだか。
 
 アニメ「一休さん」で、前半が終わりCMに行く前に流れる映像で、

仲間の小坊主たち:「一休!」「一休!」「一休!」
一休:「はぁい、あわてない、あわてない。ひと休みひと休み。」

というのがある。仲間達は一休を呼び立てるのだが、一休は落ち着いたもので、呼ばれたからといってすぐ出向いていくわけでもなく、腕を枕にして横になってのんびりしている。
 ここ数日の私の行動を振りかえるとまさにこの一休と同じである。「Yさん、ちょっといい?」「Yさん、後でもいいけど、これ頼む。」「Yさん、いそがしそうやねぇ、ちょっとかまん?」
 私が一休と違うのは、そのつど即出向いていってしまうところである。「他人から必要とされているということは幸せなことだ」と思っているので、イヤではないが、カラダはしんどい。
 昨日だったか、隣のTさんが「Yさん、大変ですねぇ」といってきた。私は「うん、で、何?」と尋ねてしまった。Tさんは単にねぎらってくれただけなのだが、ひねくれた私は、Tさんが「大変ですねぇ」の後に何かを頼んでくるものだと思い込んでいたのである。精神に余裕がない。

 ところで、上に述べた、アニメの前半と後半を分ける映像のことを何と呼ぶのだろう?何か名前がついていたはずだが。「ジングル」かなぁと思ったが、「ジングル」は、主にラジオでコマーシャルの開始や終了、又は楽曲の切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽のことだから、ちょっと違う。

 アニメといえば、今日から実写版「アタックNo1」が始まった。アニメ版(の再放送)は子どもの頃、夕方の関西テレビで死ぬほど観た。本放送は1969/12/7〜1971/11/28。私が生まれた3週間後から、2年間。
 が、実写版はどうだかなぁ。鮎原こずえのルックスと上戸彩のルックスには違いがあり過ぎる。それに、いろんな魔球(名前は忘れた)にしても、アニメだから許せたが、実写だとシラケそうな気がする。
 ま、とりあえず歌っとこ。曲はここ。「苦しくったってぇ〜 悲しくったってぇ コートの中では 平気なの」

参考リンク:「アニメ大好き!」の「アタックNo1

2005/04/13

おやすみなさい。

 めったにみない「徹子の部屋」の今日のゲストは、岩崎宏美&岩崎良美。早送りで観ている途中で眠くなってきた。疲労を山に例えると、8合目くらい。まだ余裕があるといえばあるが、そろそろ空気が薄くなってきたような気がする。

2005/04/12

風のようにうたが流れていた DVD-BOX

 昨年の秋&冬、「忠臣蔵」(テレ朝)とともに楽しみにしていた小田和正の「月曜組曲〜風のようにうたが流れていた〜」(TBS)。楽しみにしてはいたが、深夜放送だったので全11回のうち、まともに観られたのは数回だけであった。
 今日、amazon.co.jpを彷徨っていたら、何と完全版DVDBOXが発売されるらしい。5月25日。記事はここ。即予約。
 ほかにも、「ベンジャミン」伊東四朗&「親分」小松政夫&「私たちには時間がないのよっ」キャンディーズの、『みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !!  たべごろ ! BOX (初回限定版)』 とか、『25th Anniversary Seiko Matsuda PREMIUM DVD BOX』 とか、『Live Act Tulip DVD BOX』とか、一連の「夜会」(中島みゆき)とか、欲しいDVDは多々あるが、とりあえずこれらは断念。近々入手予定のDVDは、「コッキー・ポップ・コレクション Vol.2 - 八神純子」と、「30th Anniversary Live Special Happiness - 岩崎宏美」の2枚である。

2005/04/11

がんばれ、自分。

 だるい。今日はなまけものの私にしては珍しく、朝から働きはじめて気がついたら夕方の5時だった。皆さんのためにいろんなことをやったつもりだが、その上にまだ、「何となく調子が悪いから、時間があったら直しといて。急いではないけど」というコンピュータを6台抱えている。まだ月曜日だというのに、もうヘロヘロ。

2005/04/10

岩崎宏美は愛媛に来るのか?

 春休みが終わってしまい、珍しくネタが何もない。明後日からは営業が再開するが、その準備も一通り終わった。
 昨日の囲碁(第3戦。19路盤)。どこも殺されなかったし、死にそうなところをサルスベリで上手く接続したり、隅できれいにウッテガエシを極めたりして、気持ちよく打っていたのに、最後まで打ってから数えてみたら、布石で左辺の1線&2線を全部地にされてしまっていてここだけで38目。計70目VS16目で大敗。くそ。
 
 しばらく前にテレビを見ていたら、井上陽水LIVEの告知をやっていた。5月27日(金)西予市宇和文化会館。西予市ってどこだったっけ?と思ったが、旧宇和町である。愛媛県は全国の都道府県の中でも最も合併が激しかった県なので、最近じゃ地名がさっぱりわからない。ちなみにこの合併のせいで、ウチの会社の顧客管理DBも修正しなければならない。めんどうである。
 それはともかく、社員会議があるかもしれない金曜の夜に宇和町まで行くのは難しい。とりあえず今回は却下。陽水は今までに2回行ってるし。

 そして数日前。やはりテレビを見ていたら、今度は同じ西予市宇和文化会館での岩崎宏美Liveの告知を見た、ような気がする。「気がする」と書いたのは、今ネットで調べてみてもそんな情報がちっとも出ていないからである。もし本当なら何としても行きたいものである。

 今日のBGVは、岩崎宏美CD&DVDBOXから、<PYRAMID>(1986年10月21日、カイロ・ピラミッド前でのライブ。ピラミッド前でのライブは、ビートルズ、フランク・シナトラ、フリオ・イグレシアスに続く4人目。)

2005/04/09

お手軽な花見

 わざわざ遠くに出かけなくても、私の通勤路には花見スポットがある。一昨日の帰宅途中、夜桜見物してる人たちがいた。 街灯もなく真っ暗なはずなのに、どうやって明かりを採っているかと思ったら、路上駐車して車のヘッドライトを明かりにしていた。

 今日の午後、ちょっとだけ暇になったので、写真を撮りにでかけた。今回の機材は、キスデジを家においてきたので、 車の中に転がっていたEOS-3+EF100mmマクロと、IXY Digital300(200万画素)の2台。下の写真は、 IXYで撮ったものである。
 所要時間15分のお手軽な花見であった。

2005/04/08

不正を喜ばす

 9:00出勤。20:45退勤。
 今日は10時から式典。式典終了後は、新しいお客さんたちに御挨拶。私は営業主任でもないのに、主任を差しおいて偉そうに語ってしまった。喋った内容は間違ってはいないと思うが。
 我曰く、「たとえお客様と言えども、学ぼうとしない方は来て下さらなくて結構です。」
 また曰く、「ただし、学ぶだけでは死にます。自分の好きなことを見つけてそれを楽しみましょう。」
 また曰く、「論語には『己の欲せざるところ人に施す事勿れ』という言葉があります。また、聖書には『Do to others as you would be done by.あなたがしてほしいように他人にもしてあげなさい』という言葉もあります。」
 さらに曰く、「自分の周りのすべての人と仲良くするのは無理です。ただし、自分と合わない人がいるとしても、その人を痛めつけるのは誤りです。その人にはその人の世界があるのだから尊重しなければなりません。」

 上記の論語と聖書の言葉は、どちらも私の好きな言葉である。同じようなことを言いつつも東洋と西洋とで否定表現と肯定表現とに別れているのもまた興味深い。

 その後17:30までは、いろんな人々へのパソコンサポート。17:30からは先日来の3DCGのマニュアル作り。そのパート1がようやく完成。これでとりあえず仕事ができる。

 その作成途中、副部長Tさんがいう。
「今日の式典の時に配ったパンフが…」

そのパンフにはこうあった。(パンフ原文は、敬体(=ですます調)である。)

愛は寛容で情け深い
愛はねたまず、自慢せず、
高慢にならず、礼儀にそむかない
自分の利益を求めず、怒らず、
受けた悪を気にしない。
不正を喜ば、真理を喜ぶ。
愛はすべてを包み込み、すべてを信じ、
すべてを希望し、すべてを耐えしのぶ。
(コリントの信徒への手紙1 13・4-7)参考はここここ

不正を喜ばせちゃ、ダメでしょ(笑)。

私:「こんな時間にそんな話ぼくにしたら、どうなるかわかってますか?」
Tさん:「わかってるよ。今日の(「うそとほんと」の)タイトル決定やな。」
そう言い残し、Tさんは8時前に帰っていった。

 ところで、上記の一節、「愛の賛歌」と言うそうである。今まで「愛の賛歌」というと、こっちしか知らなかった。

 今日の残業組は私を含めて4名。気づいてみたら、みんな4年前の営業1課のメンバーだった。

2005/04/07

人助け、なおも続く

 10:00出勤。19:00退勤。
 人助け本格化。明日から新しいお客さんを迎える営業1課のみんなはてんてこまい。私は後方支援係りなので、隣のTさんや新人のHさんや主任のOさんたちの手伝い。その合間にTさん、Cさん、Kさん、Sさん、Sさん、Oさん、Nさんらからの仕事依頼をこなす。16:00位まで支援作業。途中、今年度の秋の社員旅行の行き先についてTさんと会議(←「立ち話」とも言う^^;)その話の途中、通りかかったSさんから、「昨日の夜はどうしたの?」と聞かれたが、昨日の夜は、心穏やかに残業してただけである。
 その後、自分自身の営業用の資料作り。19:00に退勤しようとして、Sさんに御挨拶。
 私:「ちょっと早いけど、失礼しまぁす。」
 Sさん:「早いよ。昨日は9時まで一緒に残ったやん。」
………。Sさんの基準では「19:00は夕方」である(苦笑)。
 ところで、どうでもいいけど、「Sさん」が多すぎて、よくわかりません。

 帰宅後。CXでたけしと志村けんのコント特番。コントだけなら書くつもりはなかったが、放送終了まぎわに、たけしのタップダンスと志村の三味線のコラボ。たけしのタップダンスは知ってたが、志村の三味線は初めて見た。ドリフがミュージシャンだったのを知る人も減ってきているだろうが、ベースいかりや、ギター&ボーカル仲本、ギター高木、ドラム加藤、ピアノ荒井、はともかくとして、荒井脱退後に加入した志村は、加入後に楽器をやっていた時期があったのだろうか?私は知らない。

2005/04/06

「貴様逃げたか?」「わざわざ喧嘩を売りに行くまでもない」

 7:00出勤。21:00退勤。
 第2戦。19路盤。左上隅が孤立した後、殺されてしまい、中押し負け。通算1勝1敗。

 7:00に寝巻きのまま出勤後、8:00ころから健康診断。血圧が167もあってびっくり。2度目に計ったら普通に戻った。9:00前に終了。その後は、例によってちょこちょこ人助け。11:30から1課のメンバー計4人にくっついていって、主任のおごりで昼食。
 13:00から会議。その会議の場で今夏のオーストラリア出張決定。あ、やっぱり東京にはいけなかった。15:30会議終了。
 その後、社員の集合写真撮影。その最中。Wさんに「草野仁は勝ったん?」と聞いてみた。結果は、草野仁、マギー審司に負け。さらにWさんは言う。「おもしろかったけど、何でアマレスなのかわかんない。選手の選出基準もわかんない。」さらにさらにWさんはいう。「あれならぼくも出てみたかった。ぼくのタックルがどれだけ利くか、試してみたい。」
 彼はラガーマンである。かつて、何かの飲み会の時に、彼に「SYさんなんか、本気出したらすぐKO出来ますよ」と言われたことがある。恐い恐い。「金持ち喧嘩せず」である。「喧嘩に負けない一番の方法は喧嘩をしないこと」である。それにしても酒飲むとみんな本音が出るので恐ろしい
 さらにその後、碁を打ち、そして残業。今日はどうしても残業しなければならない日だった。しかし、本当はもっと仕事したかったのだが、残業禁止命令が出ていたのでやむなくOさんとSさんと私の3人、9時に退勤。

2005/04/05

満里奈より城之内

 10:30出勤。19:00退勤。
 例によって、いろんな同僚から細かいネタの処理をあれこれ頼まれる。うち2件(ネットワークのトラブルとプリンタのトラブル)は、何もしてないのに私がそばに寄っただけで直った。まだまだFさんの域には遠いが、私も少々力がついてきたのかもしれない。
 16:00ころからはCGAのテキスト作り。B4で2枚の原稿作るのに3時間もかかってしまった。

 ネプチューン名倉と渡辺満里奈結婚。あんまり興味はないが、とりあえず書いてみる。私たちはおニャン子クラブ世代ではあるが、私は嫌いだった。素人が素人であることを売りにしてテレビに出るのはいかがなものか。当時もそう思っていたし今もそうである。渡辺満里奈の歌唱力は並みだったと思うが、立見里歌ほか、ひどいのも多かった。「歌が下手なやつがその場のノリだけで歌を出すんじゃないっ!」と思っていた。当時の私が好きだったのは城之内早苗だけだった。(ソロになった後の工藤静香も好きではあったが。)城之内は当時はぽっちゃりしてたけど、最近は痩せていい感じ。ともかく「金沢の雨」は名曲である。彼女は、一昨年の春、松山を含めて愛媛県内6ケ所でコンサートを行なっていた。行こうかどうしようか迷った末、結局行かなかった。でもやっぱり「行きたいと思ったら行っとく」ようにしたほうがいいなぁ。

非公認 城之内早苗ファンサイト

2005/04/04

もうすぐ春休みも終わる

 というのに、朝起きられなくなってきた。今日はゴミ出しだけした後、また寝てしまう。出勤12時。例によってホームページの修正や、 3Fの新しいコンピュータの設定作業やら何やらで17:00まで。その後は営業の準備。今年も昨年同様、 3種類の商品を売らねばならないので、準備もまた3種類。まったく新規の作業というわけではないのでまだましではあるが。 今日は天気がよかった。写真でも撮りにいきたいところであったが、どういうわけか天気が悪かった昨日、 最近購入したEF200F2.8を持って空港に出かけた。イマイチいい写真が取れなかったので今回のアップは見送る。

2005/04/03

レッスル・コロシアム

今日のテーマは、昨日放送された、日テレの「レッスル・コロシアム ザ芸能界!最強の格闘王者グランプリMAX」である。日テレはK-1から撤退した(正確には撤退ではなく、K-1側の都合で2005年はK-1JAPAN大会がないので、日テレの放送がないのである。)かと思ったらこんなことやってんのか。
 芸能界最強(?)の草野仁はHBKのTシャツを着て登場。しかし「HBK」が「Heart Break Kid」ことショーンマイケルズのことであり、草野仁がアメリカのプロレス団体WWEのマニアであり、自らを「Hitoshi Bosshuto Kusano」と呼んでいることなど、ここの読者の皆さんは御存じあるまい、一人を除いては。
 試合形式は、アマレス。ただし体重は無関係。
 1回戦4試合の中では、ロス五輪銀メダリスト太田章VS安田大サーカスHIROがおもしろかった。あり得ないマッチメークだが、実現。太田章といえばアマレスラーの代名詞みたいなもんんだが、47歳になった彼はすっかりおじさんである。体重178kgのHIRO相手に苦労するも太田勝利。関係ないが太田とヤクルトの古田敦也は似ている。
 その他、アマレス経験者であるジョーダンズ三又は、彼がモノマネをする長州力のテーマソング「POWER HALL」で入場、その試合は芸人のそれではなかった。さらに「金メダル忘れ」で有名な小林孝至(ソウル金)VSなべやかん、あるいはアニマル浜口VS浜口順子(←実の娘ではない。アテネ銅の娘の名前は浜口京子)のエキシビション、NOAHの現役プロレスラー・秋山準VS元前頭三枚目・大至(セコンド鈴木みのる)など、おもしろい試合が多かった。
 が、肝心の決勝戦、草野仁VSマギー審司の試合の途中で録画が切れてしまった。直前に放送されていた巨人戦が10分延長されていたせいである。残念。61才の草野仁がどう戦ったのか見てみたかった。
 全体的にお笑い芸人が多い大会だったが、みんなマジだったのでおもしろかった。

2005/04/02

HDDレコーダー復活

 昨日の疲れか、今日は昼まで寝ていた。13:00出勤。出勤後まもなく、O君から囲碁の誘い。途中、何度かの危機を乗り越えつつ、それでもずっと負けている気分だった。が、最後に無理かなと思いつつ打った2の1が利いて隅が取れ、勝利。今年度の開幕を勝利で飾った。が、第2戦からは連敗するのかもしれない。
 17:00から19:00まで、営業の準備資料などの作成。その後、デオデオから電話があったのでHDDレコーダを取りに行く。思ったよりは早く直ってきてよかった。修理費は30000円ほど。しかし購入金額分までの修理費はデオデオの5年保証で出るらしい。ということはあと3回くらいは壊れても大丈夫。

2005/04/01

新年度開始 そして主任へ

 7:00出勤。17:30現在、まだ社内。
 予定通り、新しいWebをアップロード。その後、2時間ほどヒマ。10時過ぎから昼まで面接官。午後は、 社内のプリンタ設定やらスキャナ設定やら、新規データベース作成やら。
 2時間ほどヒマだったときに、同僚で高校の1つ先輩のHさんと話をしていると、 私の同級生のT君のことを彼がよく知っているという話で盛り上がった。T君とは中高ともに仲がよく、高校に入ってからは、 ここに時々出てくるH君も含めてよく一緒に遊んでいた。が、大学に入って後、私がやっていた塾のバイトを彼に紹介したところ、彼は、 生徒たちに対して、私の悪口を言うようになった。自分をアピールする時に他人を貶めるというやり方が気に入らなかった私がブチキレ、その後、 彼との関係は断絶した。私も短慮ではあったが、彼が自己中心的な性格であったことも否めない。私だけがそう思っていたのかと思っていたが、 Hさんもそう言っていた。
 と、ここまで書いて、T君の話は一回書いたなぁと思って過去ログを見てみたらここにあった。 何にせよ、もうほとんど忘れかけていたT君の話がこんなタイミングでよみがえるとは思わなかった。
 午後は、おおむねヒマだったのだが、同僚からの仕事依頼が、わずか2分ほどの間に3件かぶった。さらにその後、 私が某コンピュータのプリンタ設定をしていたときに、ある人から「それが終わったら次はあそこのコンピュータの設定をしてくれ」と言われ、 ちょっと苛立った。今ここに書いている表現ではなぜ苛立ったのかがうまく伝わらないと思うが、簡単に言うと、その人は、 せわしい人なのである。一方、私は本質的にはのんびり屋である。(今、このコンピュータで作業してるんだから、 せかされたってどうしようもないでしょうが!)って感じ。というか、今カッコでくくって書いたけど、 ほぼそのまんまの表現ではっきり彼に言ってしまった。彼は恐縮してくれたが、 どっちかっていうと私の物言いのほうがまずかったような気がする。深く反省。

 夕方。前主任から「ひととおりの新年度処理は終わったから、明日からは君が主任としてやってね」と言われ、引継ぎ完了(?)。 今日の仕事量程度でいらいらしてたら、年度初めの今日から2週間ほどは生きていけない。平静を保つべく、努力しなければならない。

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