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2005/05/16

東大と経済と秀長と内P(読者限定?)

 朝一発目の営業が不調。しかし残り3つはいい感じ。
 16:00〜18:00、会議。今日は言いたいことを言わせてもらい、すっきり。結論としては正論に落ち着いたと思われるが、会議室での正論が世間に通じるとは限らないのがつらいところである。
 18:00〜20:30。大洲ツアーのパンフ作り、ようやく終了。
 今日も仕事用の本を求めて宮脇書店へ。しかし、どうにも、本の神様が降りてこない。気がついたらレジに居た。
 買った本は、「東大生が書いたやさしい経済の教科書」(インデックスコミュニケーションズ)と「戦国武将闇に消されたミステリー」(PHP文庫)…どっちにしても、まったく仕事に関係がない。
 前者は本当に基礎から書いてあるので私でも読めるが、しかしこれまでの人生で経済を意識して生きてこなかったので、知ってる人が読んだら当たり前のようなことでも知らなかったりして、若干恥ずかしいものがある。今日は、「需要と供給」と「GDP」と「マネー」まで読んだ。「マネーサプライ」の説明の中の一節、「マネーサプライを増やすために、タダで現金を世の中にばらまくわけにもいかないもんな」というのを読んで、「豊臣秀長」(PHP単行本/PHP文庫/文春文庫・堺屋太一)の一節を思い出した。「『武士も百姓もみな土地を奪い合い、米を蓄える。けど、銭さえあれば土地も米も要らんのではないか』小一郎はそんな素朴な疑問を持った。『銭なら土地も持たず米も作らぬ楽市場の商人が大いに稼いでいる。それなら、土地を奪い合う戦さをせず、銭を作るのに精を出したほうがええのではないか』小一郎はそんな質問さえしたが、巧く答えてくれる者はいなかった。」
 …私も小一郎秀長と同レベルの知識しかない。よくわからないので近いうちに聞きに行きます。
 夜。「内村プロデュース」『空前の格闘技ブームをプロデュース』。さまぁ〜ず(三村=テリー、大竹=ブロディ)&フットボールアワー(後藤=ハンセン、岩尾=ホーガン)&神無月(武藤)&アントニオ小猪木&長州小力&イジリー岡田(三沢)、という面々で遊んでいたが、若いフットボールアワーの二人がプロレスに関する知識がまるでなく、全体として非常にヌルい番組になっていた。もともとヌルい番組ではあるが。
 しいて見所をいうならば、1988.4.22沖縄・奥武山体育館での飛龍革命(=いつまでも猪木がトップをとっていることに憤る藤波が「自分を上に持って行け」と試合後の控え室で猪木にアピール。「(お前がトップとして)やれるのか?」と猪木に言われた藤波が、その場にあったハサミで自分の髪を切り落とし、覚悟のほどを示す)の映像と、1990.2.10東京ドームの試合前控え室で、インタビュアーに「もし負けたら…」と言われた猪木が「出る前に負けること考えるバカがいるかよ(怒)」そしてインタビュアーにビンタする、という映像が観られたのがよかったくらい。
 ちなみにこの1990.2.10東京ドームは、猪木が、初めて「1、2、3ダー」をやったことで知られる。さらに言うと私のプロレス生観戦はこの日だった。この日の試合カードの話だけでブログ3日分くらい書けるけど、やめとく。

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