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2005/08/13

鳥の詩

 今日は10時過ぎに出社して、オーストラリア出張報告ビデオの編集作業。3年前の苦労もあって私自身のスキルも上がっており、 かつマシンスペックも当時よりも上なので、快適に作業が進む。が、この手の作業は凝り始めるとどこまでも凝れるので、 そこそこで止めておかないと地獄をみることになる。
 周囲では、今年の3月で取引終了したお客さんたちが、ひさびさに訪れていた。WさんやS君が彼らに応対。
 2時過ぎに後輩S君から電話。キスケで合流し、ボウリング2ゲーム→カラオケ4時間。今回は前回のメンバー- Nさん+N君で、計5人。
 ボウリングは、前回とは異なり、 今回はまあまあのスコア。機嫌よくカラオケ突入。例によってI君は 「あたいの夏休み」(みゆき)・ 「たしかなこと」(小田和正)・ 「Yes-No」(オフコース)・「青春の影」(チューリップ) などの渋い選曲。K君もいつものごとく、ヒスブル・ブリグリ・ZONEなど。 S君の選曲もいつものごとくのはずだが、 すでにオッサンの私にはなかなかわかりづらかったり。彼のブログに今日歌った曲が出てるが、 わかったのはちょうど半分だな。で、 今回初めて一緒だったNくんの選曲が謎。「ultra soul」(B'z)があるかと思えば、 「ひとり上手」(みゆき) があったり。で、圧巻は「地獄の運動会」(嘉門達夫)だった。こんな隠し玉を持ってるとは。 私の中でN君のイメージがちょっと変わった。
 嘉門達夫といえば河合奈保子さんとの「ヤングタウン火曜日」(MBSラジオ)(1985年前後)を思い出さずにはいられないのであるが、 私が知ってる嘉門達夫の曲は「ヤンキーの兄ちゃんの歌」だったり「ゆけゆけ川口浩」だったり「鼻から牛乳」だったり「替え歌メドレー」 (♪誰も知らない素顔の八代亜紀~)だったりと、初期の曲ばかりである。が、彼は今でも変わらずいろんなネタを持っているのだなあと思った。 とはいってもこの曲も1994年だからもう11年前だが。で、作曲は彼本人ということになっているが…。試しに「クシコスポスト」 にあわせて歌ってみよう。「クシコスポスト」がわからない人はここに行って曲を聴いてみよう。 すぐに(あー、あの「運動会のテーマ」ね) と気づくだろう。

明日は地獄の運動会 雨降れ 槍よ降れ!
明日は地獄の運動会 UFO地球に攻めて来い!
どうせ俺は 毎年5等か6等さ 笑い者になるため走るようなもの

で、私は、「あー夏休み」(TUBE) に始まり、「勝手にしやがれ」(TAK MATSUMOTO featuring 稲葉浩志)とか「ルパン三世のテーマ」(「♪真っ赤なバラは~」の方。)とか、今日は声の調子が結構よく、 気持ちよく歌った。若いモンには判らん曲が多かっただろうが。で、今まで一回も歌ったことがない「鳥の詩」(杉田かおる)も歌ってみた。 結構いい感じで歌えた。タイミング的には今日歌うのがベストでしょ?「杉田 「離婚した」と発表、慰謝料なしで合意
あなたがいた頃は笑いさざめき
誰もが幸福に見えていたけど
人は人と別れてあとで何を想う
しかし、最後に「No1」(槙原敬之)を歌って崩壊。やっぱり幸せな歌は歌えない。
世界で一番素敵な恋をしようよ
とりあえずそれが 僕らの目標
でもって、今日のラストはI君の「老人のつぶやき」。うわー、数あるオフコースの名曲の中でよりによってそれかよ。私はそれでもいいけど。
カラオケ後、「すたみな太郎」で食事後、解散。帰宅22時。健全だわー。

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