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2005/10/13

女を遊女屋などに売ることを業とする人

 朝一の雑談。ドラフトで指名された高校生の契約金とその高校の監督との関係について、5課課長Tさんいわく、 「(まるで)『ぜげん』か『ばくろう』やな。」

 …「ばくろう(=博労または馬喰)」もさることながら、「ぜげん」て。

 日常の会話の中でこんな単語聞くことがあるとは思ってもみなかった。ちなみに、漢字で書くと「女衒」である。普通は読めない。私がすぐわかったのは、 もちろんこの曲のおかげである。


やまねこ 中島みゆき

女に生まれて喜んでくれたのは
駄菓子屋とドレス屋と女衒と女たらし
嵐あけの如月 壁の割れた産室で
生まれ落ちて最初に聞いた声は落胆の溜息だった
傷つけるための爪だけが
抜けない棘のように光る
天(そら)からもらった贈り物が
この爪だけなんて この爪だけなんて

 生まれた早々、なんだかお先真っ暗な歌い出し4行であるが、私は女ではないのでよくわからない。 (男に生まれたからどうのこうの)とか(もし女に生まれたらどうだった) とか考えたことはほとんどない。(生まれ変わって「蚊」とかになったらどうしよう。蚊は、人間にたたき殺されるために、 生きているのだろうか?)などと、くだらないことを考えることは時々ある。

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