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2005/12/26

駅伝の哀しい思い出2つ。

 今日も仕事はなかったが、いつものごとく、Cさんから「ワシの代わりにアップしとけ」 命令が出てたので、11時過ぎに出社。
 2Fへ上がると、副社長YさんとU君が、私の顔を見るや否や笑う。人の顔見て笑うとは失礼な奴らだ。

 U君:「今日休日って知っとった?」
 私:「いいや。そうなん?」
 U君:「クリスマスの振り替え休日やろ。」

 ウチの職場はクリスマスが祝日扱いである。

 U君:「で、Yさんと、こんな日に出社するのはちょっとおかしい奴やろなあ。… とか話してたらSYとか来たりして。』って言った直後に、オマエが来た。」(笑)

 私:「オレはCさんに呼ばれたんやし、休日出勤部隊の一員やから、別に何言われても気にならんけど。

 確かに、勘違いして出社していた人もいたようだが、KさんやMさんやRちゃんやY君やO君や私は、休日だろうが出勤日だろうが関係ない。 今日は隊長(?)のCさんは所用で松山を離れ、副隊長(?)のS君は市内出張だった。

 昼過ぎ、Uくんと食事に行こうとする。

 1Fに降りて、靴箱あたりで。

 U君:「来年のクラブ駅伝は、いろんな人に声かけて、 今まで関係した人もみんな呼んで、打ち上げも30人くらいでやろうやぁ。社長も来るやろ。
 私:「社長が来るんなら、オレは打ち上げ行かない。
 U君:「じゃあ、2次会から来たらええが。

 正面玄関を出たら…。

 「おはようございます」
 「おはよう。」 

 …社長だった。

 

 

 あれは何年前だったか、もう忘れた。クラブ駅伝だったかメロディーライン駅伝だったかも忘れた。私は3キロだか5キロだかを走った。 その夜の打ち上げで、私は社長の横に座った。すると社長が言った。

 社長:(意外そうに)「君も駅伝に何か関係しとるのかね?」
 私:「あのぉ、今日走ったんですけど。」
 社長:「おぉ、そうか。どうやった?」
 私:「いや、それは。」

 そして社長はその日の記録表を誰かから受け取り、私の記録に目を通した。

 …沈黙…。

 その後、打ち上げが終わるまで、社長と私の間に会話はなかった。

 


 昼食を摂った後、1F某フロアから依頼されているデータベースを作成しようかと思ったが、いまひとつ調子が出ない。 データベース作成作業は、行き詰ると、いくら頑張ってもダメである。明日以降に回そう。 

 午前中のFさんとの勝負に敗れたO君が誘ってきたので、囲碁。

私:「『江戸の敵を長崎で』か?」
O君:「いやいや、とんでもない。」

 などといいつつ、いざ勝負。 どちらも大石が死ぬことなく、2時間ほどで終局。
 40目VS42目で、負け。うーん、2目差。惜しかった。通算8勝17敗1分け (他の人たちとは1勝3敗)。 明日もやるかも。

 頭の使いすぎで、もはや仕事する気力なく、16時前に帰宅。

 帰宅後まもなく、とある電話で和む。最近は3分以上電話で話した記憶がないが、今日は20分もの長電話。

 

 あれは何年前だったか、もう忘れた。 クラブ駅伝だったかメロディーライン駅伝だったかも忘れた。私はその日は応援だった。その夜の打ち上げで。

 Xさん:「湯豆腐食べたいなぁ。」
(誰かが頼んだ。)
 お店の人:「すいません、豆腐、 終わってしまいました。」
 Xさん:「湯豆腐が食べたい。」
 私:「終わったらしいですよ。」
 Xさん:「湯豆腐が食べたい。」
(他の人たちは、 それぞれ飲み食いしながらいろんな話をしている。)
 Xさん:「湯豆腐が食べたい。」 
 私:「終わったっていってるじゃないですか!」
 Xさん:「湯豆腐が食べたい。」  
 私:「じゃあ、僕がコンビニで買ってきますよ(怒)。

 そして私は本当にコンビニで豆腐を買ってきて、お店の人に調理してもらった。

 

 酔っ払って、 他人の話を聴かないで、同じことばかり繰り返す奴は嫌いである。

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