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2006年2月の26件の記事

2006/02/28

ニコンのレンズの種類は…

キヤノンのそれに比べて多すぎてよくわからない。昨日、「ニコンに18-200などない」 と書いたが、間違いだった。ここにちゃんとある。
しかし、DXニッコール・AFニッコール・MFニッコール・IXニッコールと言われて、さらにそれらに属するレンズの名前を言われても、 どれが何だかはすぐにはわからない。

ところで、私の間違いをコメントで指摘してくれた(←現在は削除済み)のはよいのだが、本名を名乗るのは止めましょう。>U君。
せっかく寝かかっていたのに削除依頼の携帯メールで起こされた。なかなか安らかな眠りにつけない。

早くゴールデンウイークがこないかなぁ

例によって夕方からプログラミング。途中、PさんとQさんが大声でかみ合わない会話をしているのが遠くからきこえてきて、 集中力をそがれ、30分のロス。
20時半退勤。昼食でから揚げが出てたのに忘れてて、から揚げ弁当を買って帰る。
今日はギターは弾けなかった。
少しずつ少しずつ忙しくなってきた。家には、ただ、寝に帰るだけ。特に面白いこともない。

2006/02/27

盗聴?

 別に彼のことばかり書く必要もないのだが、本人が書いてほしそうなので書いてみる。

 今日は今年度最後の4課の営業だった。
 9時35分からの一つ目。またも心をえぐられる感じで、 疲れきって戻ってくる。
 15分の休憩を挟んで、次の営業。心に鞭打って、精神を統一して、 負けない気持ちを持って、次に挑もうとした10時38分
 「10時40分からの会議用の資料を、 プリントアウトしてくれ。」
 …ブチッ。その瞬間、間違いなく、どこかの血管が切れた。時間にゆとりがほしい

 しかし、2つ目から4つ目にかけて、徐々に調子がよくなってきた。最終的には営業が終わった3時10分過ぎ、 4課のお客さんが数人やってきて、今日の営業の内容について、よりつっこんだ話ができた。

 夕方。社内某所で、「別に忙しいのは僕だけじゃないけど、この時期みんな忙しいですよねえ。Cさんが…。」 とOさんに忙しさを愚痴っていると、まるで私を追いかけてきたかのように彼がやってきて、 その場が仕事の打ち合わせに変化した。

 さらにその後、退勤間際のWさんをとっつかまえて、上の4行を愚痴った。 Wさんは一通り聞いてくれたあとメインフロアを出ようとしたが、ちょうどそれと入れ替わりに、彼がどこかからメインフロアに戻ってきた。

…社内のどこへ私が移動してそしてそこで何をしゃべっているのかが完全にわかっているかのような彼の動き。 私の体のどっかに盗聴器でも仕掛けられているのだろうか?

 夕方→夜。今日は相手がいないので、ツッコむこともなくボケることもなく、黙々と書類チェックに励む隣のTさん。 私は相変わらずAccessデータベースの構築作業。だいぶ感覚が戻ってきた。
 そこへFさんがやってきた。Tさんにもらった「小枝」 フロマージュを食べつつ、2人で来年度予算の打ち合わせ。

 19時。U君現る。へこんだ車を修理すべきか、それとも、来年度からのカメラマンへの転職(←微妙にうそ。微妙にほんと)に備えて、 高倍率ズームレンズを買うかそれともカメラごと買い増すかなど、雑談。
 今のところ、すでに持っているEF17-40F4L (35mm換算で27mm-64mm)とEF28-135F3.5-5.6IS (35mm換算で44mm-216mm) の2本立てでいく予定だが、実際問題、撮影している最中にレンズ交換している暇はなかったりする。

「ニコンやったら、18-200で手ぶれ補正付きのレンズがあるぞ。D200と一緒に買えーやー。」
カメラ機器を買わせたがるU君の悪魔のささやきであるが、しかし、 これは勘違い。「AF-S VR Zoom Nikkor ED 24~120mm F3.5~5.6G(IF) 」(←名前が長すぎる。)が正解。 しかしこれなら前述のEF28-135F3.5-5.6ISと大差ない。 18-200はタムロンシグマにはあるが、 デジタル専用なのがちょっとネック。

 20時。退勤。21時から30分間、ギター。
 今日は簡単なはずのEをやってみた。確かにEは簡単だったが、続いてCを押さえようとしたらEと同じ音が出てしまう。 Fに苦しむ前にCをしっかりさせよう。その後、ハ長調の基本(?)、童謡「ちょうちょう」(MIDI) をやってみた。まあまあ。次は、「ぶんぶんぶん」くらいで。

2006/02/26

対数関数と「はちのだん」

昼過ぎに出社して、週末恒例の書類チェック。
その後、昨日の入試問題。東大の国語・数学、京大・阪大・九大の数学をダウンロード。
すぐに阪大の数学をやってみた。1問目の3次関数と、3問目のベクトルもどきは完答。2問目の対数関数だけ悩む。結局解けないまま帰宅。

夜。「中居正広のブラックバラエティ」の鈴木紗理奈。

問1「はちのだん」の計算。
はちいち、はちに、はちさん、はちご、はちろくのみ正解。
…「はちはち59」って。
59は素数だが、そんなことはきっとどうでもいいのだろう。

問2「答えが24になる九九を書け」
3×8、8×3、12×22×1224×11×24、4×6、6×4
…九九やっちゅうねん。
「『12の段』を習ったんなら、言ってみろ」と言われて、「じゅにんいじゅうに、じゅにんににじゅうよん、じゅにんさん……(絶句)。」

数学どころか九九を知らなくても、人間は生きていけるのだなぁ。

2006/02/25

今月3回目

18時から、みちプロ野村町大会を切って、1課+αの食事会。危険度0.5。ビール2杯と焼酎1杯。2時間できれいに終わって、 O課長に家まで送ってもらう

20時半帰宅。30分間、1フレ~3フレでスケール練習。酔っ払って血行がよくなったせいか(?)、スムーズに指が動く。その他、 2フレ~5フレのスケールもちょっと。あと、ノーマルのCとパワーコードのCで音が狂ってないか。

「何だかんだ言いながら結局毎週飲んでるなあ」とWさんに突っ込まれつつ、ちょうど今W君から、「合流しませんか?」 って電話がかかってきたけど、すでに帰宅。加藤登紀子の「ひとり寝の子守唄」に癒されている最中である。

というわけで、21時から、「BS永遠の音楽・フォーク大全集」を観ている。海援隊、加藤登紀子、Song For Memories(鈴木康博(オフコース)・山本潤子(ハイ・ファイ・セット)・細坪基佳(ふきのとう))、森山良子、南こうせつ、 山本コータローほか、錚々たる顔ぶれ。

悲しいことはたくさんあるけど、歌が好きな自分だけは大事にしたい。

2006/02/24

無茶を言う人々-24000分の20-

9時前後。明日の営業用の資料を作っていると、Cさん現る。とあるデータベース作成をついこないだ命じてきて、 まだそれも完成していないというのに、早くも
「次のを作れ。」
と言う。
「まさか『この4月から使えるようにしろ』とか言うんじゃないでしょうねえ」
と言うと、
「そんなことは言っとらん。」と言われた。

午前中いっぱいかけて、資料完成。

昼食後。プログラムを組むべく、コンピュータ室にこもるが、ほどなくカラープリンタを使うためにCさんがやってきた。そして彼は言う。
「Wさんを、ワシが撮った写真を保存しているフォルダにアクセスできるようにしてあげてや。」
それを聞いた私は、てっきりW君の方がCさんが撮った写真を何らかの理由で必要としているのかと思ったのだが…。

メインフロアに戻ると、W君がやってきた。
私:「アクセス権つけてないから、誰でも入れるよ。」
W君:「どこから行けばいいですか?」
私:「こうやって、そうやって。…で、何に使うん?」
W君:「Cさんが夏の会社説明会用に、パワーポイントでスライド作れ』 って言うんです。」
私:「何や。仕事言いつけられたんか。そうは聞こえんかったけど。」
W君:「うわぁぁ。数が多い。しかもフォルダ名があいまい。」


数えてみると、20ギガ、24000枚。2年間かけて24000枚だから、1ヶ月で1000枚。1日30枚強。 よくまぁ毎日毎日こんなに写真を撮ってきたものである。

2時前後。3FからIさんがフロッピーを持ってきた。外部からのデータをうちの会社のコンピュータに取り込まなければならないのだが、 毎年毎年ファイルのフォーマットを変えてくるので、そのつどプログラムを修正しなければならない。しかし、これは割とすぐ修正できた。

3時40分。臨時会議。会議の内容はだいたい事前に知ってたので、ろくに聞かないで左手の各指と指の間に右手こぶしを入れていたら、 隣のSさんにツッコまれた。
ちなみに、「MP3」とは音楽ファイルの形式の名前であって、 再生機器の名前ではない。CDとCDプレーヤーが別の物であるのと同じように、 MP3とMP3プレーヤーも別の物である。

夕方。Cさんからの1つ目の要求のデータベースに目鼻がついてきたので、報告に行こうとすると、そばにいたW君が言う。
W君:「『夏の説明会用』じゃなくて、 『来週の役員会用』って言われました。」
私:「ナニぃっ!」

そこにCさん現る。
Cさん:「そんなにたくさん写真使わんでもいいから。 まあ20枚くらいあれば。」
私:「分母が大きくて分子が小さかったら、選ぶんがかえって面倒でしょうがっ!」
Cさん:「まぁまぁまぁ。」


 とりあえず、時間にゆとりが欲しい。来月はCさんから何も言われてなくても忙しいのである。 期末決算はどうせみんな間違えまくるだろうし。いくら事前に注意しても、全然聞いてもらえない。 客にも同僚にも話をまともに聞いてもらえないのでは、どうすればよいのだろう?

はっきり言っていまだ何の計画も立たない送別会の準備に直前になって付き合ってる暇はない。 あの日は人事異動プログラム(?)
がちゃんと稼動するかどうか、非常に微妙。

 

さらに夕方の1課。
O課長:「Tさんはどこ行ったん?」
S君:「『癒されに行く』って言って、どっか行きましたよ。」
私:「ええなぁ、癒される場所がある人は。オレなんか、帰っても、ここにいても、癒されんぞ。 」
O課長:「ここは癒されるやろ。…いや、 どっちかいうと病んでるかも。(笑)」
S君:「O課長は、どこにいれば癒されますか?やっぱり広い場所?」
私:「あんな狭い場所でも寝れるんやから、 別に広さ関係ないんちゃう?」


6時~8時。ようやく調子が出てきたので、ひたすらプログラミング。8割がたはできたような気がする。あとは、 実際の運用法をCさんに考えてもらう必要がある。

退勤後、明屋空港通で、槇原の新譜と、 ジュディマリのベストを購入。

2006/02/23

処分の方法

 出社したら、クラブ駅伝のコース表が置いてあった。 さすがにそろそろ練習しないといけないような気がしてきた。

 今日は、格別なことはなく、仕事が始まり、そして終わった。

 帰宅後。今日もギターの練習。Fが押さえられず狂いそうになるが、どうやら初心者はみな同じらしい。

 その後、ゴミ出し。あと、Macの処分も考えなければならない。ここで引き取ってくれるかも。

2006/02/22

おじいさんの心情

 朝。10時40分からのイベントの進行を務めるTさんを、 皆でイジる励ます。

 10時過ぎ。ある物がなくなっていることに気づく。まだ断定はできないが、状況から判断すると、紛失ではなく、 盗られた確率のほうが高い。腹立たしい。人間というものが信じられない。

 不愉快なので、昼から帰ってよい日だったので、さっさと帰る。
 帰り際。正面入り口前では、仕事上、携帯電話が手放せないKさんが、頭を下げ下げ電話をしていた。それを遮って、懸案が一つ解決。しかし、 気分はすぐれない。

 明屋空港通に行ったが、特に買うものはない。槇原の新譜が流れていたが、 とりあえず保留。

 帰宅後、今日もギターの練習。小指が全然届かない。Cはまだしも、FとかB7とか、絶対無理。

 夜。「トリビアの泉」。
「『大学入試で数学を受験した人より受験しなかった人の方が年収が約100万円少ない』という京都大学のデータがある」
…本当だろうか?数学抜きで難関私立文系ばかり7つも8つも受かった某友人に今度聞いてみよう。

 

 部屋が片付いていない。
 ゴミ袋がいっぱい溜まっている。
 80メートルほど行ったところの駐車場の角まで持って行けば、OKだ。
 リンゴが腐っているかもしれない。
 シシャモが入っていたプラ容器が転がっている。
 別に魚類が嫌いなわけではない
 一人暮らしである。
 めんどくさがりである。
 自分では料理をしない。
 他人との関わりを持とうとしない。

 以上、すでに「おじいさん」な私。しかし死ぬのを見届けてくれる人は、 いそうにない。

 元ネタがわかる読者は推定4人。元ネタは今日の11時前後に読んだ「夏の庭」(湯本香樹実)の50ページ以降。 

2006/02/21

これが私の生きる道?

 11時。4課の女性客たちがギャーギャーうるさいのにぶち切れそうになりつつ、 そのいっぽうで家の設計株式会社ハウテックのフリーソフト「せっけい倶楽部」を利用) を穏やかに静かに行う男性客たちの相手をする。
 11時40分。K君と一緒にAccess講座。現在、少々行き詰まり気味で、12時半までの予定だったが、10分延長。しかし解決できず、 私は昼食へ。しかし、昼食から戻ってきたらK君が「解決しました!」と報告。どうやら残って一人で考えていたらしい。 2週間がかりで2人で考えてわからなかったことがK君一人で解決できて本当によかった。それと、毎回思うが、 このAccess講座は彼も私も集中しているので、うまくいこうがいくまいが時間があっという間に過ぎる気がする。
 午後から夕方。副社長だの部長だの副部長だの、役付きの人々から、「あれを出せ、これを作れ。」と、 矢のような(←うそ)催促。AccessとExcelを駆使してすべてクリヤー。

 …しかし、他のほとんどの社員の人たちと比べると、「仕事」の「見え方」が、全然違うような気がするのである。

 

 帰宅後、今日も「♪ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」 の繰り返し。指の動きは、昨日よりはだいぶまし。

2006/02/20

布袋寅泰か、野村義男か、または、リハビリ

 「でも、ベースだと、結局『はなわ』でしょ?」
 という、全世界のベーシストが聞いたら激怒しそうなことを言う某友人に屈したわけではないが、
 ギターを買った。15700円。

 またもチューニングに異常に時間がかかる。その後、教則本にしたがってドレミを弾くが、予想通り左手がまったく動かない。
 きっと普通の右利きの人でも左手は難しいに違いないが、私の場合は普通の人以上に頭がおかしいので、かなり苦しい。
 ま、完全左脳人間(右脳と左脳の違いはここ。)としては、 右脳を刺激するにはこれくらい苦しいほうがいいのかもしれない。

2006/02/19

病気?

 すでに退職した父は、別にボケているわけでもなく傍目におかしいところは何もないが、無気力な状態がここ数年続いているらしい。 同居していないので様子がよくわからないが、たまに実家に戻った時に見ても何も変なところはない。が、母や妹に言わせると、 やっぱり調子は悪いらしい。「だらだらしているように見えるが、病気なのだからしょうがない」と彼女たちは言う。

 で、私も、ここ最近何にもする気がしない。病気ではないと思うが、困ったものだ。

2006/02/18

独りマラソン大会900mで終了

 2時ころ帰宅。「よしもと新喜劇」(あいテレビ)で高橋靖子を観て和もうと思ったが、残念ながら今日は出演なし。言うまでもないが、 中山美保と浅香あき恵では和めない。
 その後、BS2でGENTLE3 (宇崎竜童&岩城滉一&世良公則)の「俺たちの歌を聴いてくれ」を観る。 「SweetMemories」(松田聖子)とか「夢先案内人」 (山口百恵)とかを演っていた。
 観終わった後、それに触発されて、「青春のうた ベストコレクション」(デアゴスティーニ)をみながら、 「神田川」と 「心の旅」のコードを押さえる。
 …ギターはないのでベースでだが。

 夕方。最寄の生石入口からバスで市駅へ。
 紀伊国屋で「武田信玄」DVDBOX(第壱集第弐集、 あわせて81900円)とにらめっこ。結局買わずに、歩いて、かに道楽へ。

 6時25分着。ちゃんと5分前に行ったのに、私が一番最後だった。さすがに厳密な仕事をする部署の飲み会だけのことはある。

 「危険度3」と予測していたが、やっぱりそのとおりで、2~3回、失敗した。この分だと「危険度5」 の飲み会がどうなるかがはなはだ不安。

 8時25分終了。大街道入り口から、走って家に帰ろうとするが、シャトーテルまでで挫折。

 市駅まで歩いて、バスに乗って帰宅。

2006/02/16

先輩の言うことには…

 私のどうでもよい法則のひとつに、「目覚めのよい朝に観た占いは、いつも下位」というのがあって、 今日も6時半ころパッチリ目が覚めて、観てたらやっぱり下位だった。10位だかそこらで、 「先輩の言うことには素直に従いましょう」みたいな。

 出社。朝イチでU君現る。

 U君:「クラブ駅伝、 あてにしてた人が出れんのよ。代わりに3キロ走ってや。」
 …この男のこういう口車に、この十何年で何度のせられたことか。しかし今回は、とある事情もあり、 あまりゴネずに引き受けた。

 それをSさんに報告すると、
 Sさん:「スーパーサブですね。」
 …って、1キロ7分かかって走るスーパーサブなど聞いたことがない。

 その後、Cさん現る。新規データベースの構築依頼。相変わらず彼のアイデアはすばらしいが、 それを具現化するための労力についてはあまり考えてくれない。春休みが地獄になるのは容易に予測されるが、 何せ先輩の言うことには素直に従わなくてはならないので、とりあえず引き受けた。

 昼ごろ、Fさん現る。
 Fさん:「TさんのノートPCは、リカバリーディスクが違ってたぞ。」
…。Tさんは富士通のPCを2台持っている。不調になったPCと一緒に持ってきていたリカバリーディスクは、 実は不調じゃないPCのリカバリーディスクだったのである。そりゃ何回やってもうまくいかんはずだわ。

 Tさん:「ま、笑い話ということで(笑)」
…やかましいわ(笑)

 午後。Sさん現る。既存データベースを元にした資料作成依頼。SさんはCさんと違い、 十分な時間的余裕を考えた上で言ってくれるので楽。

 夕方。準備が整ったのでさっさと作ってしまおうと思い、Sさんからの依頼の資料を1課の自席のパソコンで作り始めるが、 Accessのプログラミングはここでやるのには不向きな仕事。 精確な論理に基づくプログラムと、ミリ単位の精密なレポートを作るには、あまりに周囲がアホ過ぎる。(それなら別室で作ればいいのではあるが。)
 いつものように今日も繰り広げられるO課長とTさんの漫才を聴きながら、 何とか完成させて提出後、帰宅。

 帰宅後は何もない。本当に何もない。平安と平凡、安寧と退屈は紙一重である。

2006/02/15

何のために?

 今日は、独りで5課分の決算処理をしなければならず、ボタンを押すだけの単純作業とはいえ(だからこそ?)、なかなかだるかった。
 それが終わった後は、普段あまりやったことのない仕事をする。大したことではないが、やりなれてないので妙に疲れた。が、 私はふだん自分のことしか考えない人間であるので、他人の気持ちを考えるためにはたまにはこういう仕事も必要な気がした。

 最近のお客さんたちの傍若無人な振る舞いをみていると、「彼らは何のために生きているのだろう?」という気がしてならない。

そして私も何のために?

そしてあなたも何のために?

2006/02/14

Time goes by

 巨人のピッチャー3年目の内海が400勝投手金田正一の名前を間違えたというニュースがあって、 思った。 昭和25年(1950年)に国鉄スワローズ入りして昭和44年(1969年) に巨人で現役引退した選手のことを1982年生まれの内海が知っているはずもない。「同じ巨人の選手なんだから歴史をわかっとけ」と、 原や広岡は怒ったらしいが、それはどうかなぁ。
 どっかの記事には、「そのうち、王も長嶋も知らない巨人の選手が誕生するのだろうか」 と書いてあったが、まあ、そうだろう。
 私の場合、前にも書いたが、物心がついたのが正確に1975年(6歳)からなので、長嶋の現役時代はまったく覚えていない。 もうチョイ上の世代の人たちが長嶋長嶋というのが正直わからない。 いつこの世に生まれてくるのかは自分では決められないからしょうがないけど。

 昨日書いたCDTVスペシャルでも同じようなことがあって、1982年生まれの倖田來未がナビゲータを務めていたが、 70年代の曲について触れる時は、「私のお母さんが好きで~」と繰り返していたし、 「郷さんと西城さんと野口五郎さんを新御三家っていうんですね、初めて知りました」とか言ってたが、歴史とはそんなもんだと思う。

  今日のタイトルにちなんで、ELTのDVD観ながら寝よ。

2006/02/13

書きたくない人と書きたい人

 夕方。月曜会議は短めに平和に終わった。とりたてて急ぎの用事はなく、かといってまだ5時過ぎなので帰るには早い。

 私:(周りに聞こえるように)「あー、することないなー。」
 O課長:(周りに聞こえるように)「あー、誰かワシの代わりに原稿書いてくれんかなー。」
 Tさん:(即座に)「書きませんっ!」

 …SさんがTさんに強いのではなく、 TさんがO課長に強いのであるなぁ。 そんなににべもなく断らんでも(笑)

 というわけで、O課長は明後日締め切りの原稿を書くことなく、いったん退社。
 その後、今日は創作意欲に燃える私が代わりに原稿を書き、校正をTさんに頼むが、いきなり笑われた。文体がみえみえだってよ。たしかに、 「パワーアップ」とか「賢くなれ」とか、中途半端にニーチェだし。でも普通なら誰だって1年も勉強すれば賢くなるんじゃないのか?

 帰宅後。CMで「桂米朝一門会」 (4月30日・県文サブ)の告知をみたので、 ローソンに行ってチケット購入。3800円。O列って、後ろすぎるかも。

 帰宅後。会社近所まで戻ってきたO課長から電話。
 O課長:「マジで書いてくれん?」
 私:「もう書き終わって、机の上に置いときましたよ。」
 O課長:「早っ。」

 先週土曜のCDTVスペシャルを観た。70年代~80年代までさかのぼってくれたので、懐かしく観られた。が、途中、 「冬の歌ベスト200」という企画だけは大いに問題あり。ぜんぜん冬の曲のイメージがない曲まで入ってた。「夜空のムコウ」はわかるけど、 「世界~」って冬の歌か?「White Love」はわかるけど、「ALL MY TRUE LOVE」って冬の歌か? この勢いだとTUBEの曲まで選ばれるのではないかと恐れたが、さすがにそれはなかった。

2006/02/12

ひきこもり

  結局2日間ほとんど出歩かず。創作意欲もわかない。明日からの1週間、無事終わることを望むばかりである。

2006/02/10

そんなに暇なら本を読め

 今日は、医務室のコンピュータが調子が悪いというので見に行った。
「医務室に行ってきます」
と言うと、びびるO課長。また1課のお客さんが病院送りになったその1その2) のかと思ったらしい。
 医務室でコンピュータをみていると、1課のお客さんがやってきた。NさんがO課長に内線で連絡。O課長は絶対ビビッていたに違いないが、 病院送りにはならなかった。

 その後も、社内各所のコンピュータ関連トラブルに対処する。が、いずれも、ぜんぜんうまくいかないわけではないが、 かといって100%問題なしというわけでもなく、微妙に気持ち悪さの残る結果になった。この変な違和感は、 一つ一つの事例はたいしたことではなかったが、結局、今日の夜まで続いた。

 夕方。相変わらずテンション高くボケとツッコミの果し合いを繰り広げる隣のTさんとO課長。およびシュールな会話でわかりあう(?) S君とHさん。
 しかしTさんは、O課長には平気でバンバンツッコめるが、遠路はるばるSさんがやってくると、おとなしくなるらしい。 べつにSさんはそんなに威圧的ではないと思うが?

 帰宅。充電が切れていた携帯を充電しなおして、メールチェックしたら、妹から。第2子妊娠。…いやおうなく「オジサン」 への道をたどらされている。

 先週土曜は危険度0の飲み会、来週土曜は危険度3の飲み会、再来週土曜はみちのくプロレス、その次の土曜は危険度5の飲み会、 その翌週の日曜は駅伝大会のカメラマン、と週末ごとに予定が入っているが、明日あさっては、なんの予定もない。

 あまりにもやることがないので、とうとう部屋の片づけを始めた。一番不得意で嫌いなはずの部屋の片づけをやり始めたということは、 末期症状かもしれない。

 ごく一部だけ片付いたので写真を撮ってみた。我ながら無駄遣いの極みである。ここに写ってる範囲だけで、五、六十万は、 いってると思う。

 クリックするとものすごく大きくなります。(=3072×2048。 1.12MB)

IMG_3047

2006/02/09

未来はどこにある?

 昨日は久々の3F会議で、いつものように疲弊して、昼すぎに退勤。50分という限られた時間の中で重要な議題がたくさんあるのに、 例によって、「飲み会の開始時刻を6時にするか6時半にするか」で、 2分も3分も使おうとする。その話は最後でよい。

 退勤後、数年ぶり(?)にフジグランに行き、セーターとシャツを買う。…衣料費。
 その後、4FのバッハのCD&DVD売り場に行くと、小泉今日子の 「シング!シング!シングルズ!!! [初回生産限定版]」が、1500円だったので買った。 かつてこのビデオが最初に発売された時(1991=大学3年) は、高くて手が出せなかった(5500円)が、 1500円なら、まあ。
 ただ「あなたに会えてよかった」('91)と「優しい雨」('93)が収録されてないのが残念。 両曲リリース前のライブだからどうしようもないが。

 帰宅後、DVDを観ているうちに、疲れて寝た。

 

 今日は格別なことなく普通に終わった。

 退勤後、いつものようにローソンへ。今週の週プロの表紙に
新日本の未来はどこにある?
って、デカデカと書いてあって、しかも、背景の写真が、 タッグを組む長州&曙だった。

…新日本も、もうほんとにダメかもしれないなぁ。長井や成瀬が辞めても別に何とも思わないが、新日の「安心できる部分」 だったヒロ斉藤と後藤と西村が辞めるのはどうか?その他総勢9人が退団。一人は引退して、すし職人へ。
 全日本も、もうかつての馬場さんがいたころとはまったく違うものになってしまっているし、 プロレスはテレビのアナログ放送と運命をともにするのだろうか?

 

 「未来はどこにある?」といえば、今日の昼のこと。タバコをすっていると、3課のMさんと1課長Oさんがいて、 Mさんが私に聞いてきた。

Mさん:「お前、来年どうするん?」
私:「…13年という短い間でしたがお世話になりました(笑)」
Mさん:「辞めるんか?もったいない。」

Oさん:「辞めんよ。」

 人事が気になる今日この頃であるが、いいかげんな事を言ってると変なうわさになるから恐ろしい。

 辞めませんので。未来がどこにあるかはわからないけど。

2006/02/07

「アニメソングカウントダウン2006」感想

 朝、今月の家賃を払い忘れていたことに気がつき、コンピュータを使ってジャパンネット銀行から振込み。 振込み手数料が普段の半額くらいだった。これならわざわざ銀行まで出かけなくてもいいわ。

 10時40分からの営業では著作権法が問題になった。その後は、200枚の書類整理で一日過ごす。
 途中、3Fの自席に置いていた哲学関係の本を引き上げ、年度末を待たずしてこれで3Fの机からは完全撤退。 あとは2Fの別室においてある私物を持ち帰らなければならない。

 夜。「アニメソングカウントダウン2006」(CX)。
 以下、勝手な感想。

  1.  実写の「アタックNo1」(2005)など認めない。
  2.  「999」('78~'81)や「タイガーマスク」('69)の扱いがあっさりしすぎ。
  3.  堀江美都子(「キャンディ・キャンディ」'76~'79)は偉大だが、口パクではなく、ナマ歌を聴きたかったような気も。
     …いま、キャンディ・ キャンディについて調べててはじめて知った(←遅い)が、 著作権絡みで再放送できないらしい。
  4.  いっぽう、藤岡弘、は、さして歌が上手いわけではないが出演してナマで歌った。主題歌はもともと自分で歌ってた(のち、 子門真人に代わったが)し、実際にライダーの中に入って演じてたし、偉大だ。
     …でも、仮面ライダーはアニメではないのだが?
  5.  持ち歌1200曲の水木一郎は、いうまでもなく偉大だ。声が変わってない。今日は基本の「マジンガーZ」('72)。
  6. 「キューティーハニー」('73)をオリジナルの前川陽子が歌った。私はオッサンなので、倖田來未のは、なじめない。
     …しかし当時4歳の私は何を考えてキューティーハニーを観てたのだろう?
  7.  田中雅之(元クリスタルキング)は「愛をとりもどせ」(「北斗の拳」'84)をナマで歌うが、「大都会」('80) の時のような高音はもう出ない。歌い終わった後、MCの今田耕司がその点を思いっきりツッコんでいたが、やめときゃいいのに。
  8.  「ルパン三世のテーマその2」(「♪あし~もとに~からみつく~」の方。) をオリジナルのチャーリーコーセイが出演して歌った。貴重。私は「♪真赤な薔薇は あいつの唇~」の方はしょっちゅう歌うが、 こっちは歌ったことがない。音程が取れなくて「お経」になりそうである。
    …というか、最近まったく歌いに行ってない。一番最近で去年の8月13日。 あ、やっぱり「ルパン」歌ってた。
  9.  ネロとパトラッシュの死とか、ラスカルとの別れとか、「クララが立った~」とかは、数年前の日曜にテレ朝で爆笑問題が司会でランキング番組やってた時に何べんも観たことがある。
    …やっぱり、映像が切り替わってスタジオに戻ってきた時に、上戸彩の屈託のない顔であるよりは、久本雅美か柴田理恵がボロボロ涙を流している顔のどアップであってもらいたい。
  10.  「タッチ」('85~'87)は、あまり好きではない。ちょうどこの3年間は私の高校時代に重なるが、 きっと、「惚れた腫れた」がうっとうしかったのであろう。 要するに男子校出身者の屈折である。曲は嫌いではないが、 口パクじゃなくてナマで歌ってほしかった。姉に負けるな、岩崎良美
  11.  最後。いかにCXの特番とはいえ、「ドラえもん」(日テレ版'73~、テレ朝版'79~)を無視するのはいかがなものか?

以上。私は69年生まれ。

2006/02/06

帰ってきたヨッパライ

 4代目襲名!  あややがスケバン刑事
 いや、興味はない。
 バンダイ オヤジ狙い 復刻の仮面ライダーベルト発売へ
 多少、興味はあるが、31500円も出して買ったとして、その後どうするんだろう?

 
 土曜日の話。
 飲んだら100%記憶をなくすMさんやOさんが相手だと、それをいいことに、酔っていじめっ子モード全開になるW君であるが、 この度は飲んでも100%記憶が確かな私が相手だったので抑えていたのかと思いきや、実は記憶が飛んでいたらしい。
 9時半くらいに(そろそろ帰ったほうがいいかなぁ)と思って、上着着たら、みんなからいっせいに「もう帰るんですかっ!」とツッコまれた。 11時半にも、もう一回やったら、またツッコまれた。そうか、みんな酔っ払ってたのかぁ。

 小学生のころ、うっとうしいことはたくさんあったが、そのなかでも、 酔っ払った父が夜中に帰ってきて母や私たちをたたき起こすのが本当にイヤだった。(こんな大人にはなりたくないなー。)って。

2006/02/05

じゃあ、イリョウ費に使えば?

 NHK杯を観た後、2時過ぎから外出。ポイントが12000円くらいあったので、デオデオへ行ってみた。 デオデオは改装オープンしたばかりだが、全体的に薄く広く延ばしただけみたいな感じ。
 1Fで、オフコースの87年のライブとか小田のカウントダウンライブとか伝説の国際プロレス 1969-1974 DVD-BOX とかに手が伸びるが、結局保留。

 その後、ちょっと前に中古コーナーを拡げたという話を聞いていたので、キタムラ朝生田店へ。 EF24mmF2.8 (20000円くらい)とかEF28mmF2.8(20000円くらい)とかEF28-70F2.8L (99800円)とかタムロンSP AF28-75mm F2.8 (32000円くらい)とかがあったが、いずれも購入せず。 (金なら持ってる)と思うと、 逆に何も買う気がしなくなってきた。

 帰宅後は、昨日のK-1MAXや、SPEEDのライブや、「功名が辻」などを観てすごす。
 MAXは、判定が多くてイマイチ。あと、いつまでも魔裟斗だけに頼っててはいけないと思う。
 SPEEDライブは、(若いっていいねぇ) というオッサンな感想しか出てこない。そういえば昨日の飲み会で誰かが同じこと言ってたような気が。
 「功名が辻」は、今回初登場の、堀尾茂助吉晴(生瀬勝久)とその妻(三原じゅん子)はまだしも、中村一氏がロンブー淳でその妻が乙葉って、 なんだこのキャスティング?

翼をください

 5日午前1時45分。飲み会から帰ってきてテレビをつけたら、平原綾香が「翼をください」を歌っていた。 私も飛び立つための翼がほしい。

 4日は朝8時35分から1時間仕事した後、11時まで暇だったので、満期でかえってきた保険金170万円の使い道について、 同じく暇そうなU君と無駄話。
 とりあえず車を買い替える線はない。パチンコに突っ込むのもない。株に突っ込むのはあるかもしれない。

 11時から人を集めて説明会。のはずだったが、Fさんがタバコを吸ってて欠席
 厳しく指導した後、11時20分からの2回目の説明会に加わってもらう。

 その後、何も用事がないので、帰る間際に副社長に「今日、飲み会に行ってきまぁす」と挨拶したら、「ワシも行きたい」と言われた。 また今度ね。

 夜、6時45分から5日1時過ぎまで、土橋で飲み会。そこでの話の内容はあまりに面白すぎて、ここには一つも書けない。

2006/02/03

ダメ人間と毒殺

 午前中は仕事。午後は1時から会議。3時間はかかるだろうと思っていたのに、1時間で終了。

 2時過ぎからオセロ準決勝(=1回戦ともいう)。61VS3という大差で敗北。つくづく勝負事に弱い。

 夜、「西条市総合文化会館の『村治佳織 ギターリサイタル』 に行かないか?」と電話がかかってくるも、 今日電話かけてきて、明日って…。
 しかし明日は飲み会なので、断った。

 用件だけなら1分で終わる電話であったが、そこから、

私:「南野陽子は認めるが、スケバン刑事は認めないっ

という、20年前から一貫して変わらない主張とか、

H君:「NHK大河なら『政宗』(87年)より、『元就』(97年)か、 『黄金の日日』(78年)だ。
私:「『元就』は確かに面白かったが、『黄金の日日』の時(小3)は日曜の晩は、『また明日から学校でいじめられる。』 と思いつつ泣きながら寝てたので、覚えてない。

という、およそ30年前の悲しい記憶とか、あいかわらずの無駄話。

 そして彼は言った。

ハードディスクレコーダーは人間をダメにする。

…やっぱりそうか。うすうす気づいてはいたのだが。私以外にも同じ人間がここにいた。

 

 ちなみに、gooの「面白かったNHK大河ドラマランキング」 では、『政宗』が1位で『元就』は9位。
 『政宗』で思い出すのはいろいろあるが、政宗の母、岩下志麻が政宗、渡辺謙に毒を盛るシーンが強烈。その直後に政宗が弟の小次郎 (岡本健一)を涙ながらに斬るのも。
 『元就』でも、長男の隆元(上川隆也)の毒殺シーンが思い出される。隆元は、隆景(ホンジャマカ恵俊彰)や元春(松重豊) に比べて地味だったが、善人っぽくってよかったのに。
 さらに、これはこないだ書いたけど、 『信玄』での三条の方(紺野美沙子)による湖衣姫 (←なぜか一発変換した。)南野陽子毒殺未遂?とか。

 …しかし、毒殺(未遂) シーンばかり覚えている自分ってのも、イヤなもんである。

2006/02/02

たまには通じる話を?

 (いやー、ここ数日何書いてんだかほとんど通じてないなー)と思いつつ、出勤。

 今日は暇なはずだったが、出勤直後、Nさんが、修理から戻ってきたメビウスを持ってきた。 「初期化されてしまったから諸設定してくれ」って。
 彼のメビウスは、はっきり言ってしまうとハズレである。何度修理に出してもすぐトラブる。ハズレの個体というのはまちがいなくあるようで、 ちょっと前には、別の人ので、ハズレのBIBLOというのがあったが、 買い換えてからは何の問題もないようである。

 それは予定済みだったが、それを受け取った直後、今度はTさんが「起動しなくなった」といって、 BIBLOを持ってきた。毎度のことながら、どうしてトラブルがかぶるかなぁ?電源を入れてもブルースクリーンで 「hard disk is unmoutable. 」 とか何とか。

 午前中は仕事をし、午後は、1時までWebの更新。その後、上記2台のコンピュータのセットアップ。メビウスは順調に設定が進むが、 BIBLOはダメ。リカバリーディスクを使ってもうまくりカバーできない。ひたすら待ち続けて4時であきらめて退勤。続きは明日にしよう。

 その待っている間、社内のとある部屋では、囲碁大会&オセロ大会が行われていた。
 囲碁大会では、O君が社内最強のOさんに9子で挑み、十数目差で敗戦。 Oさん相手に途中で投げないで終局まで打ったというだけで私はO君を尊敬する。
 オセロ大会では、Tさんが新鋭M君を叩きのめす。それはいいが、コンピュータはなおってないよ。

 退勤後、コーナンへ行き、あふれかえる本の整理のために文庫本ラックと、とある事情で今使っている布団が燃えたので、 新しい布団を購入。

 夜、NTTから電話。ADSLをやめて光ファイバーにしようと思い、数日前に申し込んでいたのだが、 「今のマンションでは無理です。 」といわれ断念。 

 その後、夕食を食べに行った帰りに明屋空港通へ。20%割引DVDコーナーがあった。OVAの 「デビルマン」とかテレビシリーズの 「デビルマン」とか、インターネットアニメの 「999」とか、テレビスペシャルの 「999」とか、松浦亜弥ほかハロプロ系とか、中山美穂DVDボックス定価25000円とか、 いろいろあった。
 中山美穂はもうちょっとまじめにファンだったなら買うのだが、25000円が20000円になってても、やっぱり高い。 もうすぐシングルスボックスが出るらしい。 こっちも21000円。高い。
 で、鬼束ちひろの日本武道館ライブ「ULTIMATE CRASH'02」(3800円)と、 SPEEDの東京ドームライブ「TOUR RISE」(3500円)を購入。

 帰ってから、(「ULTIMATE CRASH」って、新日のドーム大会の大会名のマネか?) と思って調べたら、 新日のほうが後(03/05/02&03/10/13)だった。

 その後、録画してあった「とくばん」を観ていたら、大竹しのぶが歌ゲスト (!)で出演していて、デビュー作「青春の門~筑豊編~」(1974) の映像が流れていた。
 そこに映る大竹しのぶはソニンにそっくりだった。
 さらに、「恋の門」(2004)の映像も流れた。そこで彼女は、メーテルのコスプレをしていた。

 …メーテルのイメージが壊れるので、できればやめてほしかった。

2006/02/01

たぶん名前はそのまま

11時半過ぎに眩暈がした以外は特に何もなかった。どうやら4月以降、私に休みはないらしい。

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