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2006年5月の29件の記事

2006/05/30

薬物への転落?

<訃報>岡田真澄さん70歳=俳優

どっかに「みなさんのおかげです」 の最終回(=仮面ノリダーの最終回) を焼いたDVD-Rがあるはずだと思って探してみたがみつからなかった。 相変わらず映画を一切見ない私としては、 岡田眞澄は、 「ファンファン大佐」か「サルヂエのサルさん」でしか知らなかったりする。ともかく合掌。

 

昨日の夜は、気がついたら、車で菊間まで行っていた。菊間郵便局の前まで来てふと我にかえり、ローソンに寄って、 2錠売りのキューピーコーワゴールドAを買って帰った。
今朝飲んでみたらまあまあ体は元気になったが、やがて1錠では効かなくなり、2錠、 3錠と増えていくのかもしれない。(「1日2錠まで」 と書いてはあるが。)

1日の愉快と不愉快を合計したら、今日もやっぱり不愉快のほうが上回る。何とかしたいがどうにもならない。

2006/05/29

十津川とクワガタ

<十津川警部>十津川村で事件です… 西村さんの小説、 初訪問

前の記事とのつながりで取り上げてみた。 上の記事の本文中には、

ロビーに十津川警部コーナーを設置したのは、村の第三セクターが運営する「ホテル昴(すばる)」。

とある。

 そうだ、確かにあのホテルには十津川警部コーナーがあった。しかし、 18時半到着のはずだったのに道路を読み違えて21時に到着してしまい、無理やりのように夕食を食べさせていただき、 睡眠だけとって翌日あわただしく出ていったから、ゆっくり本を読む暇などなかった。 去年の社員旅行での出来事である。

 

垣原が金本と5分間の引退試合/ 新日本

数少ない愛媛県(新居浜市)出身レスラー、垣原賢人(34歳)がとうとう引退してしまった。 UWFインターVS新日本の時のVS佐々木健介戦での勝利もすぐに思い出されるが、やはり、その試合のためだけにわざわざ観に行った徳島大会の印象が強い。

2002/12/7 徳島市立体育館 IWGPジュニアヘビー選手権試合 VS金本浩二 16'38'' アンクルホールドで敗北。 ベルト奪取ならず。

この時の両者の手の合い方といったらもう芸術と言ってもよく、 あまりに感動したので試合終了後にW君に電話をかけてその様子を語ったが、電話かけられたほうは迷惑だったに違いない。それはともかく、 それくらい手が合っていたからこそ、このたびの引退試合の相手も金本にしたのであろう。

けがによる引退なのでやむなしではあるが、上の記事の末尾にはこうあった。

今後は趣味のクワガタ飼育を生かし、クワガタレスリングを旗揚げする予定だ。

…なんじゃそりゃ。

2006/05/27

逆らえば斬られるらしい

まだ観てなかった先週の「功名が辻」を観た。

長年仕えてきたにもかかわらず、本願寺攻めが終わった途端、重臣が集まるなか、信長から追放を言い渡される林通勝(秀貞)& 佐久間信盛。

通勝は「24年前の旧悪」(=弟信行の擁立)がその理由。

通勝:おそれながら上様、信行様擁立の企てはそれがし一人にはござらぬ。いかがでござるか、権六(=柴田勝家)殿。」
信長:そちは権六とは違う。
通勝:どこがちがうのでござりまするか
信長:権六は、まだ使えるわ。のぉ。
勝家:(無言)

信盛には「本願寺攻めにおいて何の働きもない」とツッコむ信長。
自分のこれまでの働きを主張する信盛。

信長:光秀を見よ。丹波における光秀が働き、天下に面目をほどこしたわ。
信盛:それがしとて。
信長:足らぬわ。サルを見よ。中国数ヵ国における働き、比類なし。それにくらべてそちは…何もしておらぬわっ。
通勝:お待ちくださりませ。上様はご自分を神とでもお思いでござるか。織田家を支えし老臣に身一つで出て行けとは余りのお言葉。 長年の功に報われず、一時の気まぐれで家臣を捨てるようでは、だれもついてまいりませぬぞ。このこと城下に広まれば民の心も離れましょうぞ。
信長:もはや、うぬらには関わりなきこと。
信盛:…家臣は道具ではござりませぬ。疲れもすれば迷いもいたしまする。 それを怠惰と仰せになるはあまりにも非情っ。
信長:使えぬ道具は捨てるよりほかなしっ。お蘭 (=森蘭丸)、両人の追放、しかと見届けよ。逆らえば斬れえっ!

で、信盛は高野山に追放され、その後、高野山も追い出されて、十津川で死んだそうな。

2006/05/26

そのうち殺す

いやー、非道かった、今日の会議は。

 

知らない人も多いようなので一応確認しておくが、

私は奴隷でも召使でもありません。

 

こないだのプロジェクタにしても今日の会議にしても、

キリスト教は私を痛めつけこそすれ、救ってくれることはない。

 

…帰ってから般若心経の書写をした。

 

会議後、Tさんに

「キレてたやろ?」

と聞かれたので、答えようとしたら、

「キレてないですよ」

って、自分で言うなよ

ともあれ、「キレる」というより、「いとあさまし」って感じ。

 

昨日の記事を受けて、

「ボクは小川(良成) じゃないです。」 と彼が言うので、

「じゃあ、だれ?」

と聞くと、

「うーん、新間。」

と彼は答えた。

新間寿。 70年代~80年代を中心にアントニオ猪木の名マネージャーとして辣腕をふるい、猪木を操った男であるが、その一方で

新間は、猪木から最低3回は裏切られて、ひどい仕打ちを受けている。

 

…自分を新間になぞらえたということは、きっと彼はそのうち猪木から裏切られるに違いない。

 

ところで、岩崎宏美コンサートは県文のサブではなく、メイン。3000人の客席がはたして埋まるのか?

2006/05/25

It's not my business.

♪からだのぉ きずならぁ なおせるけれどぉ こころのぉ いたではぁ いやせはしないぃぃっ

昨日。すっかりテーマソング化している「時の過ぎゆくままに」(1975・沢田研二)を絶叫しつつ、出勤。

本来、今週は他の人に比べてものすごく暇なはずなのに、案外そうでもない。
Web更新作業と、ブログ執筆と、 写真撮影の写真撮影と、 例によっての他人の都合による呼び出しの4つを限りなく同時処理。

 

昼食時。

私:「あ゛ー。」
某:「ごちゃごちゃ言わんと誰が一番強いんか決めたらええんや全部断ってしまえばいいんだ。」


某氏は、そのつどそのつど自分の好きなことだけ言ったりやったりして前後の整合性は考えない人 (いわばアントニオ猪木)だから平気でそんなことを言うが、私はそんな人間ではない。

私:「う゛ー。」
某:「こうなったら他の人に仕事ふるしかないですよ。」

某氏は、飲み会の時、善良なMさんと善良なOさんにそれぞれ酒を散々飲ませて、荒れた両者をいじって楽しむような人 (いわばバトルロイヤルで、 自分はずぅっとコーナーでじっとしていてほかの連中に戦わせといて、みんなが疲れて人数が減ってきたところで、 ひょこっと出てきて、最後に丸め込みで優勝をさらっていく小川良成)だから簡単に「他人にふれ」と言うが、私がそれができるような人間なら、 とっくの昔にそうしている。

 

ためしに全部断ったらどうなるか。

Xさん:「プリンタに紙つまったんやけど。」
私:「あーそうですか。そりゃ大変ですねぇ。」

Xさん:「一太郎のCDない?」
私:「そんなもん、あるわけないでしょ。自分で買ってきてください。」

Xさん:「古いパソコンの処分どうしましょ?」
私:「知らん。ゴミ処理はそっちの仕事やろ。」


Xさん:「ウイルスに感染したぁ。」
私:「そんなん、自分の責任でしょ?何で僕のところに言ってくるんですか。」

…。こういう態度をとれ、とあなたたちは言うのか?

 

帰宅後、久しぶりに前田VSアンドレ戦を観た。
前田に
「お前がこんなシュートマッチを仕組んだのか?」
と聞かれたアンドレは、
「It's not my business.」(オレの知ったこっちゃない。 オレは関係ない。)
と答えたという。

2006/05/24

All I want is not money but consideration.

 4163681000.01.LZZZZZZZ

2006/05/22

♪東京へはもう何度も行きましたね

執筆意欲も勤労意欲も限りなくゼロに近かったが、ようやくマシになってきた。

昨日はもちろん囲碁フェスティバルを観にいくのは止めにして、ずーっと家で寝ていて、夕方、食事に出て行って、帰ってきてまた寝て、 今朝起きたらまだ熱がある。ついでに頭痛まで出てきた。だめだ、営業あるけど休も。このままでは死ぬ。いや、 人はそう簡単には死なないのではあるが、死にぞこないな状態でこき使われるのは、死んでしまっている状態よりも苦しいと思う。 死んだことないからわからないけど。

夕方。やっと熱は下がったが、頭痛だけは残っている。まあ、明日は出社できるだろう。

 

こないだ書いた金沢行きは中止。8月27日に両国で引退試合をやるらしい。 そっちを観にいこう。

しかし、8月27日は微妙だ。日曜日。試合開始は16時。翌月曜日は確実に営業がある。熱出して欠勤してもキレられそうなのだから、 プロレス観にいって欠勤したら確実にクビになる。

前日の8月26日土曜日がどうなるのだったか、忘れた。普通の土曜は営業がなくても出勤しなくてはならないが、 この日は行かなくてもよかったような気がする。

だったら、土曜の朝イチで飛行機で行って、土曜と日曜の15時くらいまでは東京見物して、16時から試合観て、 18時半に両国出て中央線で新宿へ。18時50分に着いて19時10分発の松山行き高速バスに乗ったら、翌朝7時10分には市駅に着くから、 月曜の仕事には何の影響もない。

(…。そんな生活をしてるから熱を出すのだ)とツッコまれそうな気もするが、体調が悪いのは断じて遠出のせいではない。

2006/05/21

死ぬまで働け

起きて熱を測ったら36.7℃まで下がっていた。 今日の救急病院である県病院へ行ってみると、私の直前に某同僚が受付していた。
今日のテーマは「インフルエンザかどうかの検査」なので、別にどんなお医者さんでもいいのだが、最初の診察の時に熱を測ったら、 37.7℃。その後、「ちょっと外でお待ちしていただいていいですか」と彼女は言う。日本語の乱れはいかんともしがたい。
2度目の診察で、結果判明。インフルエンザではなかった。

10時過ぎ出社。「営業がないんなら来なきゃいいのに。」 といろんな人に言われたが、全員がそう思ってくれているわけではないので、 しょうがない。例によって、4つくらい仕事を片付けて、13時帰宅。

睡眠。起床18:30。ずいぶん楽になったからと思って熱を測ったら、38.3℃。 あら?

体が調子悪いのはもちろんだが、そこに容赦なく精神的ダメージを与え続けてくれるので、心も休まらない。

2006/05/19

38.7℃

熱が出た。

さっさと病院行って明日は出てこい」と言われたので、 すぐ病院へ行った。

が、「まだ発症から時間が十分にたっておらず、 明日にならないとインフルエンザの検査はできない」と医者に言われた。

 

(私が死んでも悲しんでくれないんだろうなあ。単なる道具だと思ってるんやろうなあ)と思った。

2006/05/18

2つのキーボードと、極限値2

今日も朝から晩まで細かいネタに明け暮れる。

その1。U君の場合。

U君:「右クリックメニューが表示される速度が遅い」

レジストリエディタMenuShowDelayで直しやがれ

U君:「新しいキーボード買ってきたから、古いヤツ、Mさんに回してもいい?」

私:「いいよ。」

 

その2。SさんとMさんの場合。

Sさん:「(Accessのレポートを、)Mさんに出してもらおうとしたけど、うまく出ないから、出して。」
私:「はぁい。」

…修正終了。Sさんのチェックを受けた後、Mさんのコンピュータを見ると、ディスプレイが暗い。

私:「これ、画面暗くない?」

Mさん:「はい。調子悪いけど、『壊れるまで待って』って言われました。」

 

その3。KさんとW君の場合。

W君:「Kさんの古いキーボードもらっていいですか?」

私:「どうかしたん?」

W君:「一部のキーのタッチがおかしくて。こうやって入力しても、うまく入ら…、あれぇ?」

私:「入ってるやん。」

W君:「いや、うまくいかないんですよ。(もう一回打ってみる。)…。ちゃんと入力できてますねぇ。(私が)来ただけで直った。

私:「またまたぁ。理由作って、オレと、話ししたいだけやろ? 忙しいんやから、壊れてないのに壊れたふりするなよ。」

W君:「いや、そうじゃなくて。」

…そうじゃないのか(悲)。しかし、長年の修行のかいあって、 「行っただけで直る」率が上がってきた。

 

その4。Tさんの場合。

Tさん:「突然、変なウィンドウが出てきたぁ。」
私:「あー、これはダメですねぇ。本体ごと交換かなぁ。」(←ウソ)
Tさん:「ラッキー。」
私:「ラッキーって、あーた、このコンピュータ、3月に買ったばっかりでしょうが。」

単に、「PC本体の無線LANの電源スライドスイッチをONにしてしまったがゆえに、 無線LAN接続ソフトが自動起動した」というだけの話である。

 

その後は、

  • Tさんからのマークシートリーダーのトラブル解決依頼
  • Sさんへの、プリンタ修理に伴う「通常使うプリンタ」切り替え設定
  • S君に愚痴
  • 4課の営業1つ。
  • Tさんからの、「iPodってどうなん?」
  • 秋の旅行の計画
  • 2課長Oさんから「ビールのアテに、これあげる」と言われて、 もらったのが「シュークリーム」って何でやねん?
  • Tさんへの原文検索ソフトインストール

などで夕方まで過ごす。

 

夜は、ひたすら雑談。かなり救われる。20時40分退勤。

帰宅後、もらったシュークリームと途中で買ったモンブランをアテに、ビール2杯。独りで3杯は無理だった。

…こんな食生活では、絶対、ろくな死に方しない。

2006/05/16

勝手読みしないでスペイン語を学びなさい

今日も、午前休みで午後営業ゼロのはずなのに、朝から死ぬほど働かされた。

 

かつて、5課で週15時間の営業をしつつ、今と同じ立場で仕事を請け続けて壊れかかっていた私が、

「本当なら、メモリの増設とかソフトのインストールとか、 もし電器屋に頼んだら1件につき数千円ずつは取れるのに、(タダでやってる)…。」

と愚痴ると、

「やかましい。そんなにイヤなら辞めてしまえっ」

と彼は言い、憤然として席を立った。9年前の今頃、食堂での出来事である。

 

今日。同じく食堂。相手も同じ。

「ダメだー。営業がない日でも全部雑用で埋められて、 自分のペースで仕事ができませんっ」

と愚痴ると、

「いっそ、歩合制にして、1件いくらで金取ったら?」

と彼は言う。

 

…人間というものは不条理である。

いや、人間というものが不条理なのか、彼が不条理な人間なのかはわからない。

いや、彼はそのつど本気なのだが、過去と現在とで整合性に欠けることが、ままある。

…このままだと怒られるので、「人間の考え方は、時につれて変化するものだ」と言っておこう。

 

安全地帯に「ジョンがくれたギター」という曲がある。こないだの岡山では演らなかったのだが、それはさておき。
ウィキペディアで「ジョン」を調べると、関連の「ヨハネ」のところに、以下のように書いてあった。

ヨハネは人名。ヘブライ語で 「主は恵み深い」を意味するヨーハーナーンが元の形とされるが、 ギリシア語ではIoannes (イオーアンネース。ただし中世以降の発音はヨアニス。日本では慣用形でヨハネス)、 ラテン語ではJohannes (ヨハネス) 日本語ではヨハネと呼ぶ慣例である。 この名は英語でJohn (ジョン) 、 フランス語でJean (ジャン) 、スペイン語でJuan (フアン) 、ポルトガル語でJoao (ジョアン) 、 ドイツ語でヨハネス (省略形でハンスまたはヨハン) 、ロシア語でИван (Ivan, イヴァン)、 イタリア語でGiovanni (ジョヴァンニ) になるが、いずれも各国のキリスト教徒によって非常に好まれる男子の名である。

スペイン語勉強してまたメキシコ行こ。

2006/05/15

玉置浩二コンサート2006 PRESENT(岡山市民会館)感想

(いや、別にわざわざ等比数列にしなくても等差数列でいいんじゃないか?)

…水曜は3本にしよう。(前の記事参照。 )

 

さて、玉置浩二コンサート。

ニューアルバムが4月に出たのだが、まだ買っていない。そもそも玉置のソロアルバムは9作中3作しか持っていないので、 知らない曲が多すぎる。

今回のコンサートは全22曲+アンコール3曲だった。会場の岡山市民会館は1718席だが、 2階後方には客を入れていなかったので、実質1400くらい。
1Fは非常にノリがよく、とりわけ最前列の1人はハイテンションで踊りまくっていた。

1~3。(不明)
4 Happiness(安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~1984/12/1)
5~7。(不明)
8 メロディー(シングル。1996/5/22)
9 ワインレッドの心(1983)
10 恋の予感(1984)
11 悲しみにさよなら(1985)
12~13。(不明)
14 風(安全地帯Ⅲ~抱きしめたい~1984/12/1)
15 あの頃へ
16 La-La-La(安全地帯Ⅱ1984/5/1)
17 プレゼント(シングル。2005/11/2)
18 カリント工場の煙突の上に
19 祝福(20曲めかも)
20 (不明)
21 じれったい(1987)
22 しあわせのランプ(シングル。2004/6/9)
アンコール
1 キ・ツ・イ(シングル。1989/1/25)
2 田園(シングル。1996/7/21)
3 (不明)

結局、玉置浩二というよりは安全地帯のファンなのだなぁと思わざるを得ない。でも、 初めて聴く曲でもいい曲が多いのは確か。ただ、安全地帯とソロとを含めて「田園」 が最大のヒット曲というのは今ひとつ納得できない。

この日のベストアクトは2つ。
①「メロディー」のサビの高音の伸び。
②「風」を演ってくれたこと。

「風」は、アルバム収録の1曲に過ぎないが、もしかしたら安全地帯のすべての曲の中で一番好きな曲かもしれない。歌詞だけ引用しても、 そのよさは、うまく伝わらないのではあるが。

今日の参考:安全地帯&玉置浩二のアルバムレビューをしている、ここのサイト

引き受けるお前が悪い?

配線が不得意な人」というのがいる。

ビデオデッキとテレビを接続する時は、ビデオの「出力」端子に、赤・白・黄色のケーブルを挿し、テレビの「入力」端子に、赤・白・黄色のケーブルを挿すのである。そして、 プロジェクターとPCを接続する時には、PCの「出力」端子にDSUB15ピンを挿し、プロジェクターの「入力」端子にDSUB15ピンを挿すのである。

8時50分。9時35分からの営業に備えて待機していると、Jさん現る。Jさんは、今、営業中のはずだが?

Jさん:「プロジェクターに画面が出ないんです。来てください。」

このとき、「私には関係ありません。自分で解決してください」とは、私は言えない。

営業が行なわれている部屋に行ってみた。

部屋に入るなり、客が言う。

「ウザ。」「死ね。」

自分の営業の準備をしてない他人の手伝いに行って、なぜこんなことを言わればならぬ?

♪なにげない言葉は傷つけてゆく(『眠れぬ夜』 オフコース・西城秀樹)

 

外部出力になっていないのかと思い、キーボードで切り替えるがうまくいかない。

接続コードを見てみると、PCの出力には挿さっていたが、その先が、プロジェクターの出力に挿さっていた。

 

あ゛ー。

 

 

2課に戻って2課長ほかに愚痴る。それだけでは足りないので4課まで出向いていってさらに愚痴る。

愚痴を聞いてもらって、あれこれ助言してくれるのはありがたいことだが、結局、彼の発言の要旨は、

お前はそういうキャラなのだから諦めろ。」

である。

 

4課の営業が順調なのと、2週続けて月曜会議がないのだけが救い。

 

頼られるばかりで、頼る人がいないので、ニコチンとアルコールに依存するよりほかない。タバコは2箱、ビールは、 土曜が1本で月曜2本だから、水曜4本、金曜8本?

2006/05/14

玉置浩二を観に岡山へ。

IMG_0135

昨日の夜、8年ぶりに家でビール飲んで不貞寝したので、今朝は早起きができず、岡山観光は断念。

14:16発の「しおかぜ」で岡山へ。
16:57着。路面電車で城下へ。100円。
17:12。岡山市民会館着。
17:35。開演。
19:30。終演。
20:22発の「しおかぜ」で松山へ。
23:16着。

感想は後日。

 

2006/05/13

馳浩引退興行 at 金沢

ずっとファンだった馳浩(オフィシャルHP)は、 先の総選挙以来、すっかり国会議員になってしまったが、 とうとう引退興行が決まった。

ちなみに、はせ日記の今年の3月5日を見ると、彼は毎日新聞主催の 「子どものために何ができるか?」と題した教育シンポジウムに出席したそうである。そこで、重松清や佐藤学・東大教育学部長らと意見交換したらしい。

……私が湯ヶ島に彼を呼んだ時佐藤先生 (当時は助教授)と彼は出くわしているのだが、たぶん両者とも覚えてないだろうなぁ。あれは15年前の秋の日だった。

 

さて、金沢に行こう

全日本のHPの記事によれば、

『馳浩 引退記念興行 ~FINAL NORTHERN LIGHT IN KANAZAWA~』
7月23日(日) 石川県産業展示館3号館 試合開始18時。

その時期は全社的には臨時営業の時期だが、私は今年は臨時営業はないので、22日でも21日でも出発できるはず。
ネックは、翌24日の9時が決算締め切りだということである。 私は決算処理の責任者なので、これに遅刻するのはまずい。

ちょうどJTBのKさんが来社していたので、金沢までの行き方を尋ねてみると、
「大阪まで飛行機、そこから列車」
という答え。

しかしそれでは、行くことはできても帰ってこられない。そこで、帰宅してから、考えた。

往路は後回し。

復路。23日18時試合開始。20時半~21時ころ、試合終了。そのあと宿泊せずに

23:00 金沢駅前 5:10 京都駅中央口 西日本JRバス「北陸ドリーム大阪号」
5:45 京都駅南口 6:40 大阪伊丹空港 空港リムジンバス
7:40 伊丹 8:35 松山  JAC2301
または
7:20 伊丹
8:15 松山 ANA1631

これなら間に合う。このプランのポイントは、最初の高速バスで、終点の大阪駅まで行ってしまわずに、京都で降りること。

往路。22日(土)。

8:10 松山 8:55 関西 ANA1748
9:16 関西空港 10:07 新大阪 特急はるか10号
10:16 新大阪 13:01 金沢 特急雷鳥13号

この日は市内に宿泊。

よし、できた。

 

井上陽水コンサート感想

休むことも許されず 笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか
(「夢の中へ」)

明らかに、依頼される仕事が多すぎる。やってもやってもやってもやっても減らない。それどころかまだ未処理がいくつも残っている。
そして家はボロボロ。今日(12日)は18時半に帰宅して、気がつくと意識がなくなり、目覚めると1時。夕食など摂っているはずもなく、 明日の着ていく服にも困る。洗濯機を回そうにも今はド真夜中。

以下、UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001 を観ながら、 昨日の井上陽水コンサートの感想。

18:38開演。陽水とサポートギタリストの2人だけで、アコースティックライブとして始まる。
2の「闇夜の国から」は、最近、美里のカバーでしか聴いてなかったが、やはりオリジナルの粘っこい歌い方の方がいいかも。 美里は明朗に歌いすぎ。
4→5。父親が高知出身で親戚がたくさんいると語った後で、「小春おばさん」、そして「夏まつり」。この辺の昔の歌の叙情性はさすが陽水。
7。「飾りじゃないのよ涙は」は一緒に歌いたい気分だったが、オリジナルの明菜とは異なりアコースティックだったのでおとなしく聴く。

バンドメンバーを舞台に入れて、後半開始。
8。ニューアルバムからの曲は曲名を聴き取れなかったが、なかなかいい感じ。
9。私の持ち歌の「とまどうペリカン」が早速出てきたので、しっかり学ぶ。
10。「リバーサイドホテル」で手拍子するのはおかしいやろ?こないだ「トリビア」で、「『世にも不思議な物語』 のテーマソングを手拍子しながら聴くと怖くなくなる」というのをやっていたが、それと同じような感じ。「リバーサイドホテル」 は別に怖い曲ではないが、あの曲のリズムやテンポが手拍子によって台無しになっていた。
11→12。基本。
13。新曲。
14。こないだここに引用したばかりの「感謝知らずの女」。ちょっと高音部が出てなかったかも。
15。「長い猫」は新曲カップリング。修飾語と被修飾語との間の意味的結合に無理があるような。
16→17。基本。

アンコールで手をたたきつつ、(でも、「~ペリカン」も「感謝~」も聴けたし、あと何聴きたいかなぁ。「傘がない」は演ってないか。 「いっそセレナーデ」とか、「白い一日」とか、「東へ西へ」とか、「Make-up Shadow」とか、「最後のニュース」とか?)

で、結構長時間手をたたいたあと、ステージに戻ってきてイントロが流れた。

(そう来るか)

「アジアの純真」だった。

で、その次の曲は、イントロ聴いてもわからない。

(PUFFY、かぶせるか。)

「渚にまつわるエトセトラ」だった。陽水のあの歌声で、「♪カニ 食べ 行こう」とか歌われてもねぇ。

で、「夢の中へ」で客席ほぼ総立ち。

その後、「傘がない」で落ち着いて、終演。

 

帰り道、iPodで復習しながら気づく。

(あ、「心もよう」、演らんかったなぁ。)

♪さみしさの つれづれに 手紙を したためています

(したたず したたけり したた したたむるとき したたむれども したためよ、…下二段だなー) などと思いつつ。

数日前の夕方、例によってヘロヘロなまま自席に座ってブログの記事を書いていると、

「『出でよ』の終止形は『出でゆ』ではないっ!」

と、最近下二段がマイブームな隣のTさんが、プンスカ怒って(あきれて?)いる。

それにつきあっていると、今度は作業のために3課から2課にやってきたY君が、私にプリントを渡す。

「これ、わかってますか?」

必要十分条件の解説プリントだった。順列・組み合わせ・確率に次いで嫌いなジャンルだが、 ちゃんとやっとかないと来年のセンター試験でまた点が取れないので、ありがたくもらっておく。

右向きゃ古文で前からは数学。まったく、自分が何がしたいのかさっぱりわからない。

2006/05/11

井上陽水コンサート2006(愛媛・松山市民会館)

井上陽水コンサート2006 愛媛・松山市民会館 18:30~20:30

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
曲順曲名初出年
アコースティック
1青空、ひとりきり1976
2闇夜の国から1974
3なぜか上海1979
4小春おばさん1973
5夏まつり1972
6いつのまにか少女は1973
7飾りじゃないのよ涙は1984(中森明菜)
フルバンド
8(ニューアルバム「Love Complex」より)2006
9とまどうペリカン1982
10リバーサイドホテル1982
115月の別れ1993
12新しいラプソディー1986
13新しい恋2006
14感謝知らずの女1972
15長い猫2006
16氷の世界1973
17少年時代1990
アンコール
1アジアの純真1996(Puffy)
2渚にまつわるエトセトラ1997(Puffy)
3夢の中へ1973
4傘がない1972

アンコールの選曲にびっくり。詳しい感想は後で。

2006/05/09

♪君だけが辛いわけじゃない(『さよならベイビー』)

8時起床。

一昨日放送の新日を観た。4月23日の宮崎県武道館 (長州VSバーナードほか)の映像が流れたが、客席 (特に2F席)がガラガラ。公式発表は1100人になっているが、 絶対そんなに入ってない。新日はダメだ。

昨日放送のNOAHを観た。同じく4月23日の日本武道館(小橋VS丸藤)。久しぶりに満足できるプロレスの試合を観た。

10時過ぎ、出社。

11時過ぎまで、コンピュータルームでメンテ。

戻ってきたら、CさんにWebの更新を命じられたので、さっさと原稿を作り、あらためてチェックを求めにいく。

Cさん:「ワシも見るけど、Xさんにも見てもらうから。ちょっと時間をください。」
私:「じゃあ、このあと外出してもいいですか?」
Cさん:「あぁ。アップは明日でいいから。」

12時15分。外出。

ドスパラでスリムPC2台購入→ひめぎん末広町で囲碁フェスティバルの整理券をもらう。→高島屋でよしもとデリバリーのチケット買う。

13時30分。帰社。車からPC×2と液晶×2を降ろして2Fへ運ぶ。汗だく。

メインフロアに戻ってくると、

Tさん:「Cさんが探してましたよ。」
私:「『外出する』って言って出たのに。人の話聞いとけよー。」

なおも汗だく。

Tさん:「決算用のワークシート作って。」
私:「自分で作れー。」

Cさん:「どこ行っとった?社長が呼んでるぞ。」
私:「外出するって言ったでしょ。」
Cさん:「聞いてないぞ。」
私:「聞いとけって。」

その後も、社長・Sさん・Hさん・(Yさん・Nさん・Sさん・Wくん。以上4人は同じ用件)らからの、こまごました依頼を受け続ける。

14時30分。買ってきたPCのセットアップ開始。

15時30分~16時30分。カメラマン&記者業。

16時30分~19時45分。セットアップの続き。1台は終わった。その途中。

  • 某同僚に近況を聞く。私の日常は日々曝しているが、他の人の日常はさっぱりわからない。今日は、私だけが忙しいわけではないということがよくわかった。
  • 本物の新聞記者から電話。別に取材というわけではなく、質問。
    答え:HDDレコーダーは使いこむと断片化を起こして調子が悪くなるので、本当ならPCのHDDと同様にデフラグしたいところだが、 できない。よって、HDDに保存した番組をいったん全部DVDに書き出した上で、HDDの初期化をするよりほかない。また、 メーカーによってDVD-Rの品質には大きく違いがある。以前にも書いたが、海外産の粗悪品の場合、まったく録画できないことすらある。

19時45分~20時半。同僚数人とともに会議。…いや、雑談か。その内容を記すと自己同一性の危機がおとずれるので書かないが、 何にせよ、これ以上忙しくなるのは勘弁してもらいたい。

2006/05/08

出かけまくる5月

去年の秋以来の、 イベントを観にいくために生きているような日々。

No 日付 ジャンル イベント名 場所 備考
4/30 落語 桂米朝一門会 県文サブ 記事
5/4 プロレス 大阪プロレス デルフィンアリーナ 記事
5/4 コンサート ゴダイゴ 東大寺大仏殿 記事
5/5 お笑い よしもと新喜劇 なんばグランド花月 記事
5/11 コンサート 井上陽水 松山市民会館
5/14 コンサート 玉置浩二 岡山市民会館
5/21 囲碁 第30回愛媛囲碁フェスティバル EBCビビットホール
5/31 プロレス 全日本プロレス アイテムえひめ
9 6/11 お笑い よしもとデリバリー劇場 松前総合文化センター
10 7/28 歌舞伎 松竹大歌舞伎 県文メイン
11 9/11 コンサート 岩崎宏美 県文(たぶんサブ)

赤字はチケット未入手。)

囲碁は、明日ひめぎんで整理券をもらってくる予定。
6/11のよしもとも明日高島屋でチケットを買うつもりだが、売り切れてないかちょっと不安。しかし若手ばかりだから大丈夫かも。 ちなみに今度来る中での一番のベテランは、海原やすよ・ともこだが、 ついこないだ観たばかりなんですけど。
そして今日判明した岩崎宏美。やっと遠出せずに見ることができる。(去年の遠出その1その2その3。 )

2006/05/07

DIK8店、制覇。

昨日の午後は、相方Oさんとともに、コンピュータルームのPCのメンテ。 月曜の営業で使う予定のソフトは音声が聴こえないと意味がないのだが、既存のヘッドホンは破損しているものが多いので、 交換しなければならない。事前に注文しておけばよかったのだが、今の私は「人生、 自転車操業」である。

今日の起床は9時。

あー、だるい。今日の会社のブログ(←適当な呼称がないもんかねぇ?) のネタ、何にしよ?
あぁ、昨日もらった写真を使おう。しかし文章のネタがない。電話取材しよ。
(Tさんに電話。→原稿書き。→アップ。)

以上、布団の中で、寝たきりのまま。

 

13:00。ヘッドホン購入の旅に出る。

PCデポは車が停められず、断念。そしてディック竹原店へ。その後、松山近郊のディックを巡り始めた。

時刻 店名 個数
13:10 竹原 9個
13:27 美沢 4個
13:47 城北 8個
14:33 重信 6個
14:49 見奈良 6個
15:29 福音寺 3個
15:54 朝生田 2個
16:22 三津浜 3個

美沢:店舗規模は大きいが、客も多いので、4個しか残っていない。
城北:8個と稼いだが、購入後、無意識に左折してしまい、R11に出るのに、 西堀端→県庁→勝山町と大回り。右折すりゃすぐだったのに。
重信:この後、砥部に行くか見奈良に行くかで迷い、見奈良にした。……。これって、緑化センターとか利楽とかの方面か?あぁ、 「坊っちゃん劇場」って書いてある。カメラ持って来とけばよかった。
見奈良:道路沿いからはディックは見えないので、いったん通り過ぎてしまう。購入後、駐車場内を走っていると、思いっきり「坊っちゃん劇場」 の入り口の前を通った。やっぱりカメラ持って来とけばよかった。

そのカメラだが、先日の大阪からの帰り、荷物が多かったのでキスデジを預け、帰ってきてから見てみたら、 本体のバッテリーケースのふたのところが破損していた。とりあえずガムテープで補修したが、 予約してあるD200が早く来てくれないとちょっと困る。

福音寺:見奈良からカーナビに従ったら、旧R11の1本内側の細い道を走らされてしまい、無意味に時間がかかった。 しかも苦労して行った割には3個しかなかった。
朝生田:わざわざ2F駐車場に停めて行ったのに、2個しかない。使えねー。
三津浜:店舗規模的には3個ありゃ上等。

計41個。結果的には、最初に行った竹原が一番稼げたが、それにしても、休みの日に何してるんやろ? しばらくディックには行きたくないわ。

ちなみに今日行かなかった松山近辺の残りのディック(=ダイキ)は、垣生・砥部・宮内・伊予・北条である。…が、 別に日曜日に写真を撮りに行くつもりはない。

2006/05/06

シャツ出しを注意するジャイアント馬場

 出社後、いろんな人に、おととい&昨日の話をする。

 2課長Oさん:「ワシも東大寺の薪能でせきとりしたことあるぞ」
 私:「関取?」
 O課長:「そうそう、奉納相撲で関取…って、オイっ。」

 …「関取」ではなく、「席取り」らしい。

 昼食時。「美濃輪とか西島とか、どうなんや?」と、昨日のPRIDEGPについてWさんに聞かれるが、 実は私は真面目に観てなかったので、話がいまひとつかみ合わない。3日のHEROSなら観ていたが、 そっちはWさんが観ていないので通じない。
 選手名までは覚えていないWさんが「アメリカのレスラーとロシアの弟が…」と言うのに対し、 (ドン・フライVSノゲイラ?)などととんちんかんな反応の私。言うまでもなく、 ノゲイラはロシア人ではない。正解はジョシュ・バーネットVSエメリヤエンコ・アレキサンダーであるが、 PRIDEに関する私の知識など、この程度である。

 そうこうしているうちに、DSEに魂を売った男 (?)W君登場。ひとしきりPRIDEについて語った後、「ハッスルはどうですか?」と彼は言う。

私:「ハッスルって何だっけ?」
W君:「イン卵が孵ってニューリン様が…」
私:「あー、もう、どうでもいいよ。」

…まともなプロレスの復権を切に望む。

 

最新の週刊ゴング。表紙は藤波だが、相変わらず藤波の言っていることはよくわからない。

それよりおもしろかったのは秋山準インタビュー。新人のころから、他の選手とは違い、 馬場に特別扱いされていろいろ教わっていたという秋山。

インタビュアー:「でも、 その当時に馬場さんが言うことを理解するのは…。」
秋山:「いや、なかなか理解できなかったですよ。いろんなことを理解できなかったですしね。それこそ今、シャツを(スラックスから) 出してますけど…まあ、これはこういうデザインなんですけど、馬場さんに昔、「秋山、シャツを入れろ」って。「いや、 こういうファッションなんで」って(苦笑)。「お前、だらしない!」って。今やっとわかるんですよ、確かにだらしないなって。今、 僕が若い奴を見てて「だらしねぇなあ」って思いますけど。(後略)」

…馬場さんがもうちょっと長生きしてればなぁ。
「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させていただきます」(1989/1。 全日の駅貼りポスターのコピー。)

インタビュアー:「今の先輩が優しくなったっていうのは、 嫌われたくないっていうのもあるのかな?」
秋山:「そりゃあそうですよ。優しくなったんじゃないですよ、嫌われたくないのが一番ですよ。 僕なんか嫌われ倒されていますからね(苦笑)。言いますからね、僕は。僕は、それは必要だと思うんで。でも結構、みんな言わないですよ。 (後略)」

…そうかぁ、後輩には嫌われ倒されるくらいじゃなきゃダメかぁ。

2006/05/05

日本橋→大阪プロレス→ゴダイゴ→よしもと新喜劇(その4)

起きたら8時50分だった。(うわー、朝食バイキングに間に合わない。NGKの1回目(9時45分) もビミョー)と思いつつ、身支度をして、フロントへ。
フロントの机の上には、
「朝食バイキング7:00~9:30」
とあった。あぁ、勘違い。チャッチャッと出てくれば間に合ったのに、いまや9時35分。

地下鉄でなんばへ。そしてNGK到着は9時50分。 当然1回目には間に合わない。チケット売り場には
「2回目(12:45~)の1Fは売り切れ、2Fは立見席」
とある。立ち見(2500円)を買おうとしたら受付のお姉さんが 「2Fの最後列が1枚ありますよ。4500円ですけど。」というので、指定を購入。

 

その後、NGKの筋向いのジュンク堂書店を覗き、例によって哲学思想系書籍を眺めた後、ビックカメラへ。

店がでかい。D2Hsや1DsMark2Nや5Dや30DやD200など、 松山ではめったにさわれない高級~中級デジタル一眼レフをさわりまくる。

11時過ぎ。再びNGK付近へ戻ってきて、朝食&昼食として、たこ焼き20個購入(950円)。

その後は、NGKの1Fのよしもとショップでお土産を買ったり、おなじく1Fのダイソーで双眼鏡を買ったりして時間をつぶし、 ようやく12時半、入場。

本当に最後列だった。すぐ後ろには立見客が。これで4500円と2500円か。うーん、 でも指定席だからあわてて並ばなくてもよかったし、休憩時間中に気兼ねなく席を離れられたし、まぁいいか。 105円の双眼鏡が結構役に立ったりして。

今日のプログラムは、

                                                                                                                                                                                                                                                             
       
          2回目        
      
       
          [時 間]        
      
       
          [出演者]        
      
12:45~海原やすよともこ
12:55~トミーズ
13:10~Wコミック
13:20~大木こだまひびき
13:35~今いくよ・           くるよ
13:50~中田カウス・           ボタン
14:05~桂文珍
14:20~休憩
14:30~吉本新喜劇
=終演 15:20=

だった。

     
  • トミーズがネタ中にいわく、「吉本という会社はすごい。NGKは年中無休でやってる。阪神大震災の日すらやろうとしたけど、   さすがにその日だけはやめた。定員は900人なのに、正月には2000人入れた。その時は客席の通路がみえへんかった。」
  •  
  • こだまひびきは1回目は休演だったから、2回目で観ることができてよかった。
  •  
  • 文珍は落語ではなく漫談ぽかったけど、今日の出演者の中で一番おもしろかったかもしれない。
  •  
  • やすよともこやカウスボタンはおもしろかったが、いくくるはくるよの(←ひらがなばかりで読みづらいかも)   スカートがゆるくてすぐ落ちそうになるのが気になってネタに集中できてない、というか、最終的にスカートは落ちてしまった。   あれはネタだったのだろうか?
  •  
  • 新喜劇は吉田 ヒロ、桑原和男、井上竜夫、烏川耕一、末成由美、Mr.オクレら。座長なら辻本や内場のほうが好きだし、また、   今日は安尾信乃助や島木譲二が出てなかったのが残念ではあったが、浅香あき恵や島田一の介は見ることができたし、   何より高橋靖子の看護婦姿が見られたので良し。

16時。帰路に着く。ラピートβで関空へ。子供のころ大阪にいたとはいえ、阪急沿線だった私には、どうにも「特急券」がなじめない。 ともかく16時38分、関空着。

 

17時40分。うすうす気づいてはいたのだが、このタイミングで飛行機で松山に帰るということは…

 

…やっぱりいた。同じ機内に2課のお客さん。

 

18時半。松山空港着。手荷物受け取り場は、そりゃもう、 お客さんたちの嵐さ。見覚えのある黒いかばんがたくさん、ベルトコンベアをくるくる回っている。写真撮っとけば使えそう…。 あ、バッテリー切れてたっけ。

 

明日から仕事なのだなぁ。

日本橋→大阪プロレス→ゴダイゴ→よしもと新喜劇(その3)

17時20分。近鉄難波駅特急券売場11番臨時窓口。長蛇の列。奈良行き特急は17時35分発。発券端末がトラブっているらしい。 全然前に進まない。

17時33分。特急券購入断念。乗車券のみでホームへ。…あ、特急が出ていった。…しかし、隣のホームに、17時37分発、 奈良行き快速急行が。あ、停車駅がほとんど変わらない。無理して特急に乗らなくてもこれでいいやん。乗車。

18時13分。近鉄奈良駅着。18時30分開場だから急がなければ。歩いていこうかなぁ、いや、しんどいからバスに乗ろう。

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18時40分。東大寺南大門前バス停着。

東大寺境内案内図

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寝不足で疲労していた私は、この時点で、東大寺南大門と東大寺大仏殿を勘違いしており、南大門の写真を撮りまくっていた。

…そして、

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金剛力士像を撮った。暗いのでフラッシュをたいて撮ったら、バッテリーが切れた。

よりによって予備バッテリーをもってくるのを忘れた。 よって南大門から奥の写真はない。

 

18時半から入場のはずだったのに、開場が遅れて、長蛇の列。しかも、ぎりぎりまで音出してリハしている。18時45分過ぎ、 「銀河鉄道999」が聴こえてきた。

19時過ぎ。ようやく開場。(地図はここ

中門から中に入った時のライトアップされた大仏殿の風景にみな目を奪われた。写真がないのがつくづく残念である。

東ブロック7列目5番を探す。結構、前のほうである。上の地図で言うと、「八角灯籠」という字の「角」の字の1センチくらい右側。
ステージはどこにあるかというと、思いっきり大仏殿上である。大仏を背負って演奏する感じ。

19時20分。開演に先立ち、東大寺別当の橋本聖圓さん(だったと思う。)のお話。「聖武天皇と大仏」とか「お釈迦様と生老病死」 とかのお話である。コンサートの直前のステージにお坊さんが立つことなんて、そうそうないだろう。

…しかし、15分もしゃべるのは、しゃべりすぎ(笑)

ようやくゴダイゴのメンバーがステージに立ったのは7時38分。

そこから1時間30分、「ゴダイゴの曲で世界を巡る」 というテーマで23曲演奏。ステージ前にビデオカメラ用のクレーンが2台も動いていたから、きっとDVD化されることだろう。

昨日も書いたが、(日本語が少なかったのがちょっとねぇ)という気もするが、 タケカワユキヒデにとっては英語で歌うほうが日本語より楽なのかもしれない。「モンキーマジック」ではクモの糸アクションを観られたし、 何よりあの場にいられたということ自体をまず良しとしよう。

21時25分ころ、臨時バスに乗って近鉄奈良駅着。また特急券自動販売機がトラブっている。今度は躊躇せず乗車券だけ買ってホームへ。 最終の特急(9時47分発)に無理やり乗る。デッキには私と同様に特急券なしで乗り込んだ人たちが数名。(このままデッキにいるのなら特急券なしでいいんじゃないかなぁ)と思ったが、 職務に忠実な車掌に特急券を買わされた。

22時17分近鉄難波着。22時40分ごろホテル着。シャワーを浴びて、疲労した頭で会社のブログを書いて、すぐ就寝。

その4に続く。予想はしてたが、長いなあ、このシリーズ。

日本橋→大阪プロレス→ゴダイゴ→よしもと新喜劇(その2)

さて13時過ぎ。デルアリへの入場が始まった。あ、整理券もらってなかった。整理券を持つ150人を見送った後、 いよいよアリーナ内へ。

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(え?靴脱ぐの?)

(……。せま。)

印象としては、ウチの会社の大会議室のタテヨコを1.5倍ずつしたくらいの面積である。これは観やすいわ。 私は壁際に並べられたパイプいすに座ったが、基本的には鉄板の床にベタッと座る感じである。

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試合レポートを書こうと思ったが、公式ブログにきっちりレポートされているので省略。 かわりに若干の感想と写真。

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SWSやFMWにもいたことがある元新日の大矢は、やはり新日育ちだけあって体が一回りデカイ。もともと髪の薄い人ではあったが、 いつの間にかスキンヘッドになっていた。

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冨宅 は、すっかり大阪プロレスになじんでロープワークも空中殺法も普通に使うが、脇固めやチキンウィングフェイスロック、さらに、 四の字固めに成功したえべっさんが引き続きアキレス腱固めをかけてきたのに対して「効いてないぞ」と言うところに、藤原喜明(と猪木)をみた。
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休憩前に行なわれた「プロレス教室」は、 「デパートの屋上で行なわれるヒーローショー」と化していたが、何にせよ、 子供の客がいることはいいことだと思う。

最近の新日ほかのプロレス界の様子をみていると暗い気持ちになるが、
(大阪プロレスは、特にマニアのものというわけではなく、大阪の娯楽のひとつになっているなぁ)
と素直に思えた。

16時30分ころ試合終了。途中、休憩時間に、タイガースマスクとえべっさんのストラップを購入。

御堂筋線で動物園前→心斎橋。心斎橋東急ハンズのそばの今日のホテルへ。自分のブランドの着物の発表会で京本政樹が来ているらしく、 オバサンたちが多い。

荷物を置いて即、再出発。1駅だが地下鉄に乗ってなんばへ。そして近鉄難波駅へ。

以下、その3に続く。

日本橋→大阪プロレス→ゴダイゴ→よしもと新喜劇(その1)

話は3日にさかのぼる。起きたら18時。何じゃ、そりゃ。おかげでその晩寝られず、 徹夜のまま翌朝6時40分家を出る。

7時20分。空港内のレストランで高い朝定食を食べる(940円)。
8時15分。松山空港発。松山⇔大阪(伊丹)なら昔しょっちゅう乗っていたが、あのころはB727だった。今日はB737。
8時53分。関西空港着。早。
9時5分。南海特急ラピートβに乗ってなんばへ(1490円)
9時44分。なんば着。コインロッカーにPCバッグだけあずけ、駅を出て適当に歩いていたら、NGKに到着。うーん、 場所を調べていなかったのに一発でたどり着くとは。しかし、第1回目が9時45分からでもう始まっていたので、今日はやめにする。

さらに適当に歩いていたら、日本橋に到着。しかし時間が早すぎるせいか、閉まっている店が多い。
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結局、パソコン系の店には入らず、ビデオやDVDの店ばかり見てまわる。掘り出し物はなかったが、あるビデオ店の店先にで、 「いかレスラー」のビデオばかり百本以上置いてある(たぶんレンタルビデオ店から買い取っている)のを見てびびる。

11時半過ぎ、ふと気がつく。(あ、大阪プロレスのチケット、PCバッグの中や。) 仕方がないので、預けたばかりのバッグを取りに戻ろうとして北上。北上して西進。(さあ、着いた)と思ったら、近鉄難波駅。あら、南海は? どうやらビッグカメラに引きずられて、北に来すぎたらしい。戻る。

12時過ぎ。御堂筋線で動物園前へ。ここにはフェスティバルゲートがあって、フェスティバルゲートの中にはデルフィンアリーナがある。 それはともかく、眠いなぁ。大阪プロレスは、開場1時で試合開始2時。天王寺動物園を観にいくには時間的に微妙。とりあえず、 通天閣のほうに歩いていこう。

おぉ、これがジャンジャン横丁かぁ。おぉぉ、ホルモン屋とか、碁会所じゃなくて、何だっけ、棋会所?もある。この風景は、 どっかでみたことがあるような。あー、じゃりン子チエの世界かな?

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フェスティバルゲートに到達。寂れた遊園地と聞いていたが、とりあえず、人はたくさんいる。
12時40分。モスバーガーで食事(940円。)

以下、その2へ続く。

2006/05/04

ほぼ全曲

英語詞で歌ったのと公演時間が短めだったのがちょっと残念だったけど、満足。
現在、帰りの特急の車中。
明日はNGKに行く予定。

書きたいことは山ほどある

が、ちょっとしたハードスケジュールなので、とりあえず携帯で更新。
デルフィンアリーナで観る本場の大阪プロレスはよかった。
今は近鉄奈良線の車中である。

2006/05/02

UNバランスな両脚で取材に歩く

昨日の決意もむなしく、起床9時。

9時55分からは「西遊記」を観る。こないだ、HDDの容量が減ってきたのでCMカットしようと思ったら、 間違えて本編の一部をカットしてしまった。「悟空が世界の果てまで行くといってきんと雲で飛んでいったが、 結局釈迦の手のひらから出ることができなかった」のシーンが吹っ飛ぶ(悲)。

26回シリーズの今日は19回目。毎日のようにお調子もんの西田敏行猪八戒を見ているものだから、先々週の「功名が辻」(長篠の悲劇) で重々しげな家康を演じていても、つい笑ってしまう。

12時半。(会社行こうかなぁ、でもまたO君がいても、2日連続で打つ元気はないぞ。)などと考えつつ、 会社のブログの原稿書き→アップ。

13時半。シャワーを浴びつつ、ふと、両脚を見て、ビビる。(ふくらはぎの太さが違いすぎる。)
上がってから、巻尺などというしゃれたものはないので、iPodのイヤホンコードと15センチ直線定規で、ふくらはぎの太さを測ってみる。

38センチ。左32センチ。

うーん、UNバランス。私の左半身がダメなのは、ここでもたびたび書いているが、こんなに違うとは。たぶん、 太さだけではなく長さも違うはず。

 

UNバランスと言えば、83年の河合奈保子のシングルであるが、長年休養していた河合奈保子の新譜がようやく発表された。

と思ったら、作曲のみのピアノインストルメンタルだった。声が聴きたかったのに。しかもiPodへの配信のみ。買ったけど。 アップルのホームページで取り上げられていて近況がわかったのが救い。

14時。(会社で使うコンピュータ買いに行こう。)→千舟町ウイングに車を置いて、ドスパラへ。
スムーズに話は進み、連休明けには到着しそうだが、それとは別のコンピュータの交換用のケースファンの大きさを調べていかなかったので、 それは購入できず。

(紀伊国屋でも行くかぁ。)5Fへ直行。
エスカレータ降りてすぐのところの楽譜コーナーであれこれ見ていたら、五線譜抜き、コード・ダイアグラム・ タブ譜つきの歌謡曲の楽譜があったので手に取る。今までは童謡やクラシック系の練習しかできなかったが、「上を向いて歩こう」(1961) ~「青春アミーゴ」(2005)まで載っているこの楽譜があれば、しばらくは飽きることはなさそうだ。

振り返って、DVD売り場に向かおうとすると、

「あっ」

…って、何でこんなところにいるのだね?>O君。

紀伊国屋の5FのDVD売り場で待ち構えていても碁は打てないぞ。しかも奥さん連れ。…つくづく松山は狭い。

例によって大河の完全版「武田信玄」とにらめっこ。その横には「義経」も。ちょっと離れた新譜コーナーには「徳川家康」も。 義経はともかく、信玄と家康はほしい。とりわけ、前にも書いたが、家康の父広忠役の近藤正臣の怪演はもう一回観たい。
のではあるが、信玄とあわせて両方買ったら13万くらいかかるので保留。金の問題もそうだが観る時間もないし。

 

以下、明日と明後日のための取材。いや、取材といっても、新聞記者ごっこですが。

15時過ぎ。市駅に行って、坊っちゃん列車の発時刻を調べると40分ほど時間があるので、ウイングに戻って、 今度は二番町オサムズタワーに車を停めた。

坊っちゃん列車到着にはまだ時間があったので、ロープウェイ乗り場まで歩いていき、写真を撮って戻ってきた。 秋山兄弟生誕地は時間がなかったので後日。

愛媛銀行前にて。おぉ、メジャーな人たちが来るなぁ。 でも21日は、確か、岡山で玉置浩二のはずだから、 観にはいけない。…と思ったが、玉置浩二は14日だった。どうしようかなぁ。
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で、15時45分大街道着の坊っちゃん列車を撮影した後、帰宅。

 

帰ってきてからは、さっそくギター弾いたり、会社のブログの明日の記事を書いたり、HDD→DVD-Rのダビングやったり。 この後は会社のブログの明後日の記事を書く予定。

客観的にいうとそうでもないのだが、実感としては、何だか一日中原稿書いてる気がする。ま、嫌いじゃないからいいのだが。

2006/05/01

本を探し始めた

久々にだらけた休日。8時起床。8時半に、昨日のうちに下書きしていた記事をアップ。

二度寝。

……。

会社のメインフロアで某同僚を一方的に殴る蹴る」 というとんでもない夢から覚めたのは、 11時過ぎのCさんからの電話のおかげだった。
(某同僚≠Cさん)

数日前の記事にミスがあるとの指摘を受け修正。
その後、テレフォンショッキングに出演のデーモン小暮は相変わらず相撲好き。

13時前出勤。Cさんと打ち合わせ。

13時半、O君あらわる。いつものように碁。前半絶好調。ウッテガエシだのオイオトシだのが、バシバシ決まり、 このまま行けば大差で勝利のはず。

…27VS36で負けた。うーん。対局中に「ドラマ」はたくさん作ったのだが。根本的に読みが甘い。

 コンピュータ修理のために出社していたFさんからの指導を受けたのち、17時退勤。O君は、引き続きFさんとの勝負に挑んでいた。 私と3時間やった後なのにまだ打てるその元気は、どこから生じる?

 帰宅後、だらだらと「A列車で行こう3」をやったり、ギター弾いたり、本を読んだりなど。

 しかし、つくづくウチの本棚(の写真が載ってる記事。 )には書評のネタになる本がない。

 「帰ってきたソクラテス」(池田晶子)は、読み始めたらすぐ(渡辺淳一の)「失楽園」とか出てくるから紹介しづらいし、
 「孤独について」(中島義道)は、例によって、死にたくなるし、
 「精神現象学」(ヘーゲル)など、読みきれるはずがないし、
 「『古典』簡単じゃないか」(馳浩)は、もはや絶版だろうし、
 ビルロビンソンの自伝もテリーファンクの自伝もブル中野の自伝もダイナマイトキッドの自伝もスタンハンセンの自伝も、 全部いいこと書いてあるのだが、使えない。

 

 とりあえず今日は仕事しなかったから、明日はちゃんとしよう。

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