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2006/05/13

井上陽水コンサート感想

休むことも許されず 笑う事は止められて
はいつくばって はいつくばって
いったい何を探しているのか
(「夢の中へ」)

明らかに、依頼される仕事が多すぎる。やってもやってもやってもやっても減らない。それどころかまだ未処理がいくつも残っている。
そして家はボロボロ。今日(12日)は18時半に帰宅して、気がつくと意識がなくなり、目覚めると1時。夕食など摂っているはずもなく、 明日の着ていく服にも困る。洗濯機を回そうにも今はド真夜中。

以下、UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001 を観ながら、 昨日の井上陽水コンサートの感想。

18:38開演。陽水とサポートギタリストの2人だけで、アコースティックライブとして始まる。
2の「闇夜の国から」は、最近、美里のカバーでしか聴いてなかったが、やはりオリジナルの粘っこい歌い方の方がいいかも。 美里は明朗に歌いすぎ。
4→5。父親が高知出身で親戚がたくさんいると語った後で、「小春おばさん」、そして「夏まつり」。この辺の昔の歌の叙情性はさすが陽水。
7。「飾りじゃないのよ涙は」は一緒に歌いたい気分だったが、オリジナルの明菜とは異なりアコースティックだったのでおとなしく聴く。

バンドメンバーを舞台に入れて、後半開始。
8。ニューアルバムからの曲は曲名を聴き取れなかったが、なかなかいい感じ。
9。私の持ち歌の「とまどうペリカン」が早速出てきたので、しっかり学ぶ。
10。「リバーサイドホテル」で手拍子するのはおかしいやろ?こないだ「トリビア」で、「『世にも不思議な物語』 のテーマソングを手拍子しながら聴くと怖くなくなる」というのをやっていたが、それと同じような感じ。「リバーサイドホテル」 は別に怖い曲ではないが、あの曲のリズムやテンポが手拍子によって台無しになっていた。
11→12。基本。
13。新曲。
14。こないだここに引用したばかりの「感謝知らずの女」。ちょっと高音部が出てなかったかも。
15。「長い猫」は新曲カップリング。修飾語と被修飾語との間の意味的結合に無理があるような。
16→17。基本。

アンコールで手をたたきつつ、(でも、「~ペリカン」も「感謝~」も聴けたし、あと何聴きたいかなぁ。「傘がない」は演ってないか。 「いっそセレナーデ」とか、「白い一日」とか、「東へ西へ」とか、「Make-up Shadow」とか、「最後のニュース」とか?)

で、結構長時間手をたたいたあと、ステージに戻ってきてイントロが流れた。

(そう来るか)

「アジアの純真」だった。

で、その次の曲は、イントロ聴いてもわからない。

(PUFFY、かぶせるか。)

「渚にまつわるエトセトラ」だった。陽水のあの歌声で、「♪カニ 食べ 行こう」とか歌われてもねぇ。

で、「夢の中へ」で客席ほぼ総立ち。

その後、「傘がない」で落ち着いて、終演。

 

帰り道、iPodで復習しながら気づく。

(あ、「心もよう」、演らんかったなぁ。)

♪さみしさの つれづれに 手紙を したためています

(したたず したたけり したた したたむるとき したたむれども したためよ、…下二段だなー) などと思いつつ。

数日前の夕方、例によってヘロヘロなまま自席に座ってブログの記事を書いていると、

「『出でよ』の終止形は『出でゆ』ではないっ!」

と、最近下二段がマイブームな隣のTさんが、プンスカ怒って(あきれて?)いる。

それにつきあっていると、今度は作業のために3課から2課にやってきたY君が、私にプリントを渡す。

「これ、わかってますか?」

必要十分条件の解説プリントだった。順列・組み合わせ・確率に次いで嫌いなジャンルだが、 ちゃんとやっとかないと来年のセンター試験でまた点が取れないので、ありがたくもらっておく。

右向きゃ古文で前からは数学。まったく、自分が何がしたいのかさっぱりわからない。

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