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2006/05/06

シャツ出しを注意するジャイアント馬場

 出社後、いろんな人に、おととい&昨日の話をする。

 2課長Oさん:「ワシも東大寺の薪能でせきとりしたことあるぞ」
 私:「関取?」
 O課長:「そうそう、奉納相撲で関取…って、オイっ。」

 …「関取」ではなく、「席取り」らしい。

 昼食時。「美濃輪とか西島とか、どうなんや?」と、昨日のPRIDEGPについてWさんに聞かれるが、 実は私は真面目に観てなかったので、話がいまひとつかみ合わない。3日のHEROSなら観ていたが、 そっちはWさんが観ていないので通じない。
 選手名までは覚えていないWさんが「アメリカのレスラーとロシアの弟が…」と言うのに対し、 (ドン・フライVSノゲイラ?)などととんちんかんな反応の私。言うまでもなく、 ノゲイラはロシア人ではない。正解はジョシュ・バーネットVSエメリヤエンコ・アレキサンダーであるが、 PRIDEに関する私の知識など、この程度である。

 そうこうしているうちに、DSEに魂を売った男 (?)W君登場。ひとしきりPRIDEについて語った後、「ハッスルはどうですか?」と彼は言う。

私:「ハッスルって何だっけ?」
W君:「イン卵が孵ってニューリン様が…」
私:「あー、もう、どうでもいいよ。」

…まともなプロレスの復権を切に望む。

 

最新の週刊ゴング。表紙は藤波だが、相変わらず藤波の言っていることはよくわからない。

それよりおもしろかったのは秋山準インタビュー。新人のころから、他の選手とは違い、 馬場に特別扱いされていろいろ教わっていたという秋山。

インタビュアー:「でも、 その当時に馬場さんが言うことを理解するのは…。」
秋山:「いや、なかなか理解できなかったですよ。いろんなことを理解できなかったですしね。それこそ今、シャツを(スラックスから) 出してますけど…まあ、これはこういうデザインなんですけど、馬場さんに昔、「秋山、シャツを入れろ」って。「いや、 こういうファッションなんで」って(苦笑)。「お前、だらしない!」って。今やっとわかるんですよ、確かにだらしないなって。今、 僕が若い奴を見てて「だらしねぇなあ」って思いますけど。(後略)」

…馬場さんがもうちょっと長生きしてればなぁ。
「みんなが格闘技に走るので、私、プロレスを独占させていただきます」(1989/1。 全日の駅貼りポスターのコピー。)

インタビュアー:「今の先輩が優しくなったっていうのは、 嫌われたくないっていうのもあるのかな?」
秋山:「そりゃあそうですよ。優しくなったんじゃないですよ、嫌われたくないのが一番ですよ。 僕なんか嫌われ倒されていますからね(苦笑)。言いますからね、僕は。僕は、それは必要だと思うんで。でも結構、みんな言わないですよ。 (後略)」

…そうかぁ、後輩には嫌われ倒されるくらいじゃなきゃダメかぁ。

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