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2006年6月の33件の記事

2006/06/30

闘う魂

 昨日(29日)の記憶があまりない。28日の夜よふかしして、寝不足のまま1課の営業をやったのは間違いないが、 15時半以降の記憶が飛んでいて、何時に退勤したのかも夕食に何を食べたのかもいつ寝たのかもわからない。

 とりあえず今日の話。

 起床5時。起きるとすぐ、今日の営業で使いたいと思っていた「デジタルとアナログの説明DVD(=NHK教育の番組)」 を必死で探す。しかし、ウチには直径12センチの円盤(音楽CD・音楽DVD・各種パソコンソフトのCD-ROMなど)が数百枚あり、 目当てのDVDは結局見つからない。

 おととい買った新日創立20周年 (1992)記念テーマ曲集の中から、 イノキボンバイエとパワーホールを聴きながら、7時45分出勤。
 いつもなら来ているはずの隣のTさんが、昨日からの体調不良をうけてまだ出社していない。
 (休むようなら、カ変・サ変・ナ変・ラ変の4つで50分×4つ+本来の自分の営業1つ、計5つやってもいいぞ)
 と一人で考え、文法書片手に臨戦態勢を整えるが、直後にTさん出社。

 ~8時20分。会社のブログ書き。この時間帯にねじ込まないと、書く暇がない。前方では、KさんがO課長に何やら話している。

Kさん:「35年も経つとあちこちダメになってきて…」
私:「ボクのことですかぁ?」
O課長:「そうそう。ちょうどそれくらいやなぁ。(笑)」

…ウチの会社の体育館の話だった。

 

 そして、Tさん現る。「小橋のこと、知ってる?」

小橋が腎腫瘍摘手術、 悪性の可能性も

 おぉ、知らなかった。「鉄人」小橋建太39歳、病魔に冒される。治ってもらいたいが、ジャンボ鶴田と同様、 仮に復帰できてももう第一線では活躍できないのではなかろうか。

 その事実を、社内の関係者(?)、W君とTさんとOさんに連絡。

 

 明日明後日の高知・大阪・今治出張に必要な書類の打ち出しを、今朝になって突然言ってくる人がいる。「遅いっ!」と文句を言いつつ、 出してあげた。
 他人には厳しいわりに自分に甘い私は、その直後に印刷室に降りていき、10時40分からの営業に必要な書類(B4両面5種類×200部) の印刷をOさんにお願いしてしまう。ギリギリを嫌う私としては、本当は心苦しい。

 だが、おかげで時間が空いたので、家で探して見つからなかったDVDを探しにOAルームへ。ここも片付いてはいないのだが、しかし、

…あった。これで何とかなる。

 みつかったDVDをコンピュータ室へ持っていき、再生を試みるが、「コーデックがない」と出てきた。 PowerDVDでもインストールしてみるか。

…あ、やっと再生できた。10時24分。

…こんな状態じゃ、一日に営業5つやるとか、無理やな。

 営業終了後、片付けるのを忘れていた某会議室のPCを、Fさん・Oさんとともに片付ける。

 

 11:40~14:20。私をいらだたせる一因となったWeb更新の元原稿が到着した。 デザインに凝ろうかとも思ったが根気が続かず、 また、他にも事情があり、Wordで受け取った原稿をPDFに変換して載せるにとどまった。

 

今日は実はいろいろ考えたのではあるが、書くと面倒なので書かないが、とにかく、私ももうちょっとまじめに働こうと思った。

歯科通院日記その4

1日飛ばすとネタが山ほどたまる。

 

28日17:30~18:00

診察室に入るとすぐ、

先生:「今日は記録をとります。」

取り出したのはデジタル一眼レフと思われるカメラ。機種とレンズまでは確認できず。いろんな方向から口の中を撮影される。

その後、ノートPCを使って、別の患者の口内の写真を見せながら、歯磨きが不十分だった時期と、 ちゃんとやるようになってからとで歯茎の状態がいかに改善されたかを説明。

さらにその後、例の、歯垢を赤く染めるやつをやり、「ほら、歯磨きの仕方が甘いでしょう?」と先生に言われつつ、その後、 歯科衛生士さんからブラッシング指導。

歯の治療自体がなされているのかどうかが微妙だが、ためにはなった。

治療費600円

2006/06/28

ハニワニワトリ

金曜の営業の準備のために有効に時間を使いたかったが、無理。

午前。

  1. ~8:20 今日のブログの記事書き&アップ
  2. ~10:40 3~5課決算処理
  3. ~11:30 今週末の大阪出張&今治出張の人たちのための資料印刷
  4. ~12:30 来月の各種レクリエーションの準備と、その他、私に責任はないが私が処理しなければならないお金の問題について、 社長室と1Fと2Fを行ったりきたり。

昼食時。

話の流れで、「お前の老後が見てみたい。」と言われ、「心配してくれてもくれなくても、見られませんから。」と、 冷静に考えるととんでもない返し方をした。
が、「私が六十五で彼が八十四」は、ありうる。八十四歳の彼は想像できなくもないが、私がこんな生活のまま六十五なのは嫌である。

午後。

  1. ~14:10 ようやく営業のアイデアを考え始めるが、いい案がうかばない。
  2. ~15:10 3Fの会議もどきがあり、いったんは参加しようとしたが、山ほど参加者がいて部屋からあふれそうだったので、 やめた。昨日も書いたが3F系の仕事をしている余裕はあまりない。自席に戻り、同僚2人からOutlook ExpressとAccessについての質問に答える。
  3. ~16:30 明日の1課のWord講座の資料作り。明日のテーマは「文節の区切りと、移動・コピー・貼り付け」である。

1課の営業は気が楽。

 

私:「にわにはにわにわとりがいる。」を変換してみましょう。

(……)

庭にハニワニワトリがいる。」…「ハニワニワトリ」って、何やねんっ!

客:(笑)

 

…こんな感じ。

明日はそのほかに、ここのページのネタから、

俺はまだ行ける、まだ行けるぞ!
俺は真鯛蹴る、真鯛蹴るぞ!

などを紹介する予定。

16:30退勤。

歯科通院日記その4は次の記事で。

2006/06/27

新聞記者でも旅行業者でもない。

12時出勤。

出社してみると、決して暇なことはない。

  1. 今日のブログ書き
  2. 中島(←松山市の)出張に行った同僚が撮った写真の受け取りとその整理。
  3. 「大分に家族旅行に行く」という某同僚に助言
  4. 土曜の2日の営業の資料「『2次方程式の解の公式とその導き方』をWordで入力」の作成
  5. 明日のブログ用の写真撮影

 

  1. 珍しく副社長Cさんがネタを提供してくれたのでありがたく使わせてもらう。もしネタがなければ今日は「昭和の町」 が出る予定だった。
  2. 先日の土日に仕事でキャンプに行った同僚が、DVDを貸してくれた。いわゆるDVDハンディカムで録画したDVDである。 よって、動画部分をPCに取り出すのはやや困難。静止画だけもらって返却。「動画はこっちのサイトにアップする」と彼は言ったが、 その技術を彼が持っているのかは疑問。実際の作業は彼の部下がやるのかもしれない。
  3. 「霧で死にそうだった」と先日の下見の話をしに行ったところ、「自分も夏休みに家族で大分に行く」という某同僚。 彼が取り出したのは、
    m2903
    …。これは私の土日のドライブの友。

    彼は地図を観ながら移動時間を予測する。が、全体的に少しずつ短めに見積もりすぎのような気が。「別府→ハーモニーランド」 は約13キロ。15分でいけるかと言われると多分ちょっと無理。
  4. Wordでの実際の操作法も含めてようやく完成。
    途中、様子を見にきた某同僚が見ている目の前で、分数の足し算を
    1/2+1/3=2/5」とやってしまい、「5/6やぞ。」とツッコまれる。
    その後、1課~3課の専門家一人ずつにチェックを受けたのち、4課の非専門家2人のところに持ってって、「こんなん作らないかんから、 水曜の会議には出られませんっ。」と、再度念を押す。
    1つ完成してほっとしたが、よく考えたら金曜の4課の営業のほうが先だった。うーん、まだそっちのアイデアは。
  5. 明日と明後日のネタは確保したが、記事を書く時間をどうやって捻出するかが、問題。明日を有効に利用したいところだが、 明日は歯医者で早く帰らねば。

2006/06/26

「これdo台マスター」と、歯科通院日記その3

楽と書いたわりには疲労がたまっていたらしく、一日中ごろごろしていた。

ふと目覚めると17:15。あー、歯医者行かねば。ギリギリに起きても何せ徒歩30秒。

17:35から診察。

「痛みはどうですか?」
と聞かれて、
「昨日あたりからは全くありません」
と答えると、
「治療したのにいつまでも痛みが引かないって言われるとこっちも困りますからねぇ(笑)」

最初は、衛生士さんに歯を磨かれた。その後、先生の治療を受けたが、今日は何をしたのかあまりよくわからなかった。が、 削ってはいない。おそらく薬でも詰めたのだろう。

治療費710円。

その後、ローソン南江戸で買い物→隣の「りょう花」でミソねぎチャーシュー&餃子(1250円。)

 

帰宅後、ネットサーフィン。

パソコン要らずでHDDの中身を完全消去!「これdo台マスター」

kd2535master

あー。これがあれば、HDD破壊しなくてもすんだのに。

この夏には会社のPC室の55台をクリーンインストールする予定なので、 私物でも社用でも「これdo台」は持っているが、新しいこれも買おう。

 

明日も午前中まで休み。午後も営業なし。明後日も営業なし。一時の狂ったようなスケジュールがウソのようである。

…さあ、私に私用を頼むなら今だ。

2006/06/25

臼杵観光(旅程と写真)

時系列に沿って上から順に読めるように、記事の並び順を昨日までとは逆にしました

7:00 起床。歯は昨日と同じ。痛み無し、違和感有り、右頬は下ぶくれ。
7:45 出発。南環状線→R56→伊予IC→大洲IC→大洲道路→R197
9:00 八幡浜港着。
9:40 八幡浜港発。
11:55 臼杵港着。

12:10 臼杵市営第二駐車場着。
12:15 (以下、徒歩)二王座歴史の道→旧真光寺→龍原寺三重塔→久家の大蔵→野上弥生子文学記念館→稲葉家下屋敷・ 旧平井家住宅→臼杵市営第二駐車場
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13:35 臼杵市営第二駐車場発。
13:50 臼杵石仏着
2006_06_24 14_09_44
15:15 臼杵石仏発→臼杵IC→東九州道
15:55 別府IC通過
16:10 ホテル白菊通過
16:45 大分駅前のコモドホテルにチェックイン。

~17:30 テレビを観る。「笑点」と「新婚さんいらっしゃい」
…???今日は日曜日???

17:30 会社のブログ書き。
18:00 この記事書き。

臼杵観光その2(恥をかき捨てるババア)

八幡浜までは特に問題はなかった。

大洲に着く直前に霧が濃く、
大洲道路を降りた直後の北只交差点を渡ったとき、(今日は青年の家に行かなくてもいいのだなぁ)と思い、
八幡浜周辺で若干雨が降っていた

くらいである。

問題は船中である。乗り込んだのは極めて早く、最初から3台目か4台目くらいだった。客室に入ってもほとんどだれもいないが、ただ、 二等客室のかなりの部分は団体客によって確保されていた。したがって、それを避けて売店横のソファー席に座った。

そして私の筋向いに、 ババアがやってきた。ババアは連れのオヤジ相手に無駄に大きな声でしゃべりたおす。iPodで耳をふさぐが、 通常の音量ではそれをうわ回る大声&バカ笑いなので、やむなく最大ボリュームである。あぁ、耳が壊れそうだ。

ババア:「ついこないだまで40代って言われてたのに、最近はどう見ても60だって、ガハハハッ!」

 

…やかましぃっ!

と、心の中で叫び、5mほど離れた喫煙コーナー横の席に移動した。

が、 ババアは仲間のババアを連れてきて、いっそう大きな声でしゃべり始めた。全く状況は変化しない。

さすがに臼杵到着直前にはしゃべり疲れたのかおとなしくなったが、ふざけるなよ。去年のウチの職員旅行では、 同様に2等客室を確保していたが、そこからあふれていって大騒ぎするような人は一人もいなかったはずである。 このババアが属している団体はしっかり覚えているが、まぁ書かないことにしておこう。

ここの読者の60歳未満の女性のみなさん、どうか、こんなババアにはならないでください。

 

あぁ、ババアの話だけで一本記事を書いてしまった。この臼杵観光シリーズ長くなるかも。

臼杵観光その3(臼杵の人はみんないい人)

定刻11時55分に臼杵港に着き、その後、臼杵市営第2駐車場へ。舗装は不十分だが広いので、マイクロバス2台は十分停められそう。 受付のおじさんは愛想がよい

車を降りて、船中で入手していた観光マップを手に、モデルコース通りに移動開始。地図で見ると結構距離があるかなと思っても、 実際に歩くとそうでもない。街全体が小さいことは間違いない。

無料で見られるポイントを終え、入場料が必要な最初の施設、野上弥生子文学記念館。ここで他の3つの施設との共通入場券を購入。 1090円。

見学後、また歩く。ほどなく次のポイント、稲葉家下屋敷・旧平井家住宅。入り口前で共通入場券をとりだそうとするが

…ない。野上弥生子文学記念館の受付の女性がちょっと美人だったのでみとれて落としたか?

…いやいや。きっと、バッグの中で絡まってたiPodのヘッドホンをほどこうとして立ち止まって探ってた時に落としたに違いない。 しょうがない。単独で購入。320円。ここの受付の人もやっぱり丁寧

本当なら共通入場券の残りで、吉丸一昌記念館と臼杵石仏に行くはずだったのだが、吉丸一昌記念館をスルーして臼杵石仏へ。

 

臼杵石仏の駐車場を降りると、隣接のヤマコ臼杵美術博物館の受付の人がわざわざ部屋の中から外に出てきて、「石仏と博物館の共通券があります。」
むろん購入。700円。

先に石仏へ。かつて母と妹とともに宮崎の実家から松山へ戻る時に立ち寄ったのだが、 私はその時は運転で疲れていたので石仏は観ていない。ので初めて。

一通り観た後、入り口付近の石仏観光センターでだんご汁定食。1050円。注文を取りに来た人がD200をみて、 「写真を撮られてるんですか?」と尋ねるので、「はい。団体旅行の下見です。」と答えると、「お食事は?」 「石仏の案内もやってますのでまたご連絡ください」と、営業活動。しかし押しつけがましくなく、いい感じ

食べ終わった後、美術博物館にまわり、観終わったのが15:00。

 

別府のホテルの場所を確認しに行こうと思ったが、ホテルの名前をしっかり覚えていなかったので、JTBのKさんに電話して確認。 「行かれるなら部屋も見られるように連絡しときましょうか?」と言ってもらったが、まだそのホテルに確定したわけではないので、 今回は断った。

ここからは、ナビに頼らなければならない。あー、ということはシガーソケットがふさがるから、iPodが使えない。(今までは、 シガーソケット接続のFMトランスミッターをiPodのヘッドホン端子につないで、車のスピーカーで聴いていた。)
そこで、ひさびさに6連奏CDが復活。3か月挿れっぱなしの野口五郎と研ナオコをBGMに、臼杵ICへ向かう。ナビによると、 別府までの所要時間は12時間半

…???

5年も前、2001年12月27日供用開始の臼杵ICを認知してくれていないらしい。 高浜トンネル (2004年1月9日供用開始)を走ると、 道なき道を走っているようにみえるのは知っていたのだが。 そろそろナビのDVDを買い替えなければ。

で、1時間弱で、ホテルの前に到着。場所は確認できたので、そのまま今日の宿である大分市内のコモドホテルへ。

走るたび思うが、別府⇔大分の道路は高速道路テイスト全開である。 時速70~80で流れている。
と思ってたら、「この道は一般国道10号です」という、注意を促す大きな看板が。みな考えていることはきっと同じなのだろう。

30分ほどで、宿に到着。

 

いったん切っとこう。やっぱり長いぞ、このシリーズ。

臼杵観光その4(恥をかき捨てるオヤジ)

今回泊まった大分駅前のコモドホテルは、14F建てで、14Fに大浴場がついている。 去年の美里広島ツアーの時に泊まったホテルも大浴場つきだった。普段はシャワーなのでたまにはゆっくり風呂につかりたい。

昨日の19時前後、何か食べておかねばなるまいと思い、ホテルを出る。が、出て15秒歩いたら、普通の店舗の3倍くらいの面積の 「ポプラ」があった。店の中にはテーブルがあってイートインコーナーになっていて、地元の茶髪の中学生か高校生が2人でしゃべっていた。 それを横目に、適当にモノ買ってまたホテルに戻る。旅行の下見なのに、こと食事に関してはとてもいい加減な私である。

(テレビでも観るかぁ。)
しかし、番組表によると、大分にはフジテレビ系がない(?)らしい。ということは、土曜の夜の定番の「IQサプリ」→「めちゃイケ」 の流れがない。

(じゃ、しょうがないから、最近全然観てなかったけど、ひさびさに「エンタの神様」でも観るかぁ)
…と思ったら、テレビ大分は日テレとフジテレビが混ざっているらしく、その時間帯はフジ系の洋画をやっている。

 

テレビと言えば、この日の昼間、石仏観光センターでだんご汁定食を食べていたとき、店の中のテレビから突然、「松山北高」だの「愛光」 だの「済美」だのいう声が聞こえてきた。

画面に目を向けると、どう見ても大街道っぽい通りで、街ゆく人にインタビューしている。

愛媛の私立中学の入学定員の計は800人を超えている。○か×か。
愛媛の私立高校のうち、共学でない学校は3つ以上ある。○か×か。

いや、別にどうでもいいんだが、休日気分がややそがれた。どこぞの塾がたくらんだ番組にちがいない。放送していたのはテレビ愛媛。 臼杵ではテレビ愛媛が映るようである。

 

(風呂いこ、風呂。)

浴室に入ろうとする私の直前のオヤジ。私が入ろうとする目の前で、 引き戸を思いっきり閉めやがった。新喜劇の基本ボケのようである。

浴室に入ると、そのオヤジ、2、3度かけ湯をした後、浴槽に飛び込む。湯しぶきが飛ぶ。そして、あー、とか、うー、とか唸り声を上げる。うるさい

やがて、オヤジは先に入っていた連れに「この上に露天風呂もありますよ」と言われ、そっちへ消えていった。

私は、浴槽から上がり、入り口から一番近い洗い場へ。
そこへオヤジが戻ってきた。他にも洗い場は空いているのになぜ私の横に座る?

そしてオヤジの連れが風呂から出る直前に私の右側の水風呂でかけ水。何も気にせず水をかぶる。私に向かって思いっきり水しぶきがかかる。冷たい。
その直後、左隣のオヤジ、髪洗いかけでシャワーを取り落とし、私に向かって思いっきりシャワーの湯しぶきがかかる。熱い

(お前ら、殺す。)

と、心の中で呟いて、風呂を出た。

ここの読者の男性のみなさん、大浴場では周りの人に迷惑にならないようにしてください。 私はもちろんちゃんと体を拭いてから洗い場に戻ったよ。

 

で、部屋に戻って、「その2」と「その3」を書いたのち、23時半ころ就寝。

翌日(=今日)に続く。

そして豊後高田(その1)

…タイトルの元ネタが、「内山田洋とクールファイブ」だということがわかる人などだれもいるまい。

起床7時半。天気はあまりよろしくない。身支度した後、荷物を持って2Fの朝食会場へ。
ビジネスホテルにありがちな朝食バイキングだが、おかずの品数が少ない。 しかし文句はない。なぜなら、

無料だから。

(これと同じメニューでも松山空港のレストランなら800円はするぞ) と思うと、文句を言うのは罰あたりである。

食べ終えたのち、朝食会場の奥の「特急階段」を通って駐車場へ。「特急階段」などとたいそうな名前をつけているが、 その実ただの非常階段である。チェックアウト時の1Fの混雑を避けるために使うらしい。
ここのホテルは前払いなのでチェックアウトがない。その前払いも、フロントで宿泊者カードこそ書くものの、カードキーをもらったのち、 そのカードキーをキャッシュディスペンサー的な機械に挿入して、お金を入れたら、部屋番号が印字されてもどってくるという、 空港の自動チェックイン機なみである。かといって自動化しすぎてフロントの人たちが不親切とか不愛想なわけでもない。

以上、

  1. 大浴場がある。
  2. 朝食無料。
  3. LANでインターネットが部屋に来てる。
  4. 部屋は特別広くはないが、きれいだし、ベッドに、ビジネスホテルにありがちなデジタル時計とラジオとかがなくて、 代わりにメガネ置きの棚がついてた。

というわけで、ホテルには満足した。不満は風呂場のオヤジたちだけである。

 

8時45分。ホテル出発。目的地は湯布院。40分くらいで着くかな?

大分IC入り口。ん?通行止め?あ?別府~湯布院、別府~宇佐?あ、 間に合わん。大分道突入。

うぉぉぉ、だぁぁ。20m先のトンネル入り口すら見えん。

真っ白だぁぁ。(←「だ」の左に字書いてるけど、見えないでしょ?)

事故る恐怖に脅えつつ、別府ICまで到達すると、強制的に降ろされた。やっぱり通行止めらしい。

ICを降りてドライブインに車を停めて、しばし考える。

(しょうがない。先に、下(=R10)通って、豊後高田「昭和の町」へ行こう。)

9時30分。ドライブイン出発。さあ、無事に豊後高田へ到達できるのであろうか。

次回へ続く。…長い。

そして豊後高田(その2)

R10は快適。ところによっては太陽も出ているくらい。1時間弱走ったところで、宇佐市へ入る。

道沿いには

「ようこそ宇佐市へ」

の大きな看板。

その下には、

「Welcome to USA

うん、まあ、間違ってはいないけど、どうかな、それは。

 

(ここまできたら宇佐神宮も行くべきか?国宝だし。)と思うが、そこに至る前に、右折。

事前に入手していた地図によると、このまましばらく213号線を走ったのち、

左手に「コンビニ」、右手に 「本屋

がある交差点を右折するらしい。

「コンビニ」とか「本屋」とか、普通名詞で書いてあるから、マイナーな店かと思いつつ、現場に到達したら、

ローソン」と 「明屋書店豊後高田店

だった。私のためにあるような交差点である。

 

まもなく、昭和の町駐車場に到着。10時25分。観光バスが沢山。

特に店の中を深入りせずにぐるっと周っただけだったが、結構いい感じ。

…ってこんな感じ。

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昭和の町を出て、15分で宇佐神宮前通過。降りて中まで入ろうかと思ったが、駐車場が有料だったのと雨が降っていたのとで断念。

さらに15分走って宇佐ICへ(11時30分)。通行止めは解除されていた。行き先があいまいなまま高速に乗り、走る。

速見ICあたりからまたも霧。しかし一応通行はできるので、そのまま日出JCT経由で湯布院ICへ。

 

そして湯布院へ

タイトルの元ネタが、「ドラゴンクエスト」のどれだったかのサブタイトルであることに気付く人などいるまい。

 

12時。湯布院IC到着。IC降りて目の前に道の駅があったが、スルーして湯布院の街中へ。

人が多い。

車を停める場所が見つからない。

挫折して道の駅へ戻る。

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12:45。帰路につくことを考えるが、

(高速、飽きたなぁ。で帰ったらどうなる?)

ナビで調べると、思いがけず、早く着きそうである。

beppu

距離でいうと、高速は遠回りしているが一般道のほうは最短で結んでいる。(上図参照。)

ということは、

高度的には、一般道は決して「下」ではない。

ともかく、一般道を走ることにした。

走り始めて気がつく。
(おぉ、これは10年前に遊びに行った城島後楽園の前を通る道だ。)

しかし、その城島後楽園に近づくや、

である。

また何も見えない。そんな中、R33三坂峠下り並みのカーブが続く。 昔を懐かしむ余裕はない。
しかも、ごていねいに、急カーブで中央線にガードレールを設置している個所がある。
いちおうその説明の看板が目に入ったからまだ良かったが、一瞬、対向車線を走っているのかと勘違いした。とにかく何も見えない。

ようやく、別府IC方面との分岐の三叉路まで到着したが、地上に降りてもやはり霧っぽい。 その後は昨日と同じルートで西大分の大分港へ。13時50分到着。

港の位置を確認した後、近所のファミレス「ジョイフル」で食事。ちなみに、この辺の町名は「生石」というらしい。うちといっしょ。

 

この旅行記、次回で最終回。

松山行きフェリー

タイトルの元ネタが、村下孝蔵の曲名であることに気づく人はいるかもしれないが、あっちは広島発の石崎汽船であり、 こっちは大分発のダイヤモンドフェリーである。

ジョイフルにいる間に外はどしゃ降りになっていた。時間的には早いが、もうどこにも寄らずに、大分港へ直行。

2時40分。車を停め、雨の中、チケットを買いに行く。売り場が大きい。さすが長距離フェリー、メジャー感が漂う。
しかし、土産物売り場はさほど広くはない。たぶん松山観光港のほうが広い。そうはいっても徳島港ほど狭いこともない。 きっと別府観光港は広いのだろう。

2時50分。車に戻り、iPodを聴きつつ、車内の整理をする。

3時20分。音量を上げて聴いてたら、いきなりドアガラスを叩かれた。係りの人が「乗船しろ」という。まだ50分も前なのに。 さすが長距離フェリー。

誘導されるままに船内に車を進めると、車両甲板の大きなスロープの裏側に停めさせられた。こんなとこに停めて大丈夫なのか? 松山行きの車両は全部突っ込まされたから、松山でスロープが上がるのかな?

PCを持って、階段を2F分上がって、客室へ。

(おぉ、この船は、10年くらい前の職員旅行で伊勢志摩に行った時に、ちゃんと2等寝室をとっていたにもかかわらず、 みんなが一晩中食堂フロアで語り明かして結局寝室が単なる荷物置き場になった、あの船だ)

…相変わらず昔のことはよく覚えている。

で、その食堂フロア壁際の喫煙席(4人掛けテーブル)を独占できたので、電源も壁のコンセントからとって(←もし訴えられたら窃盗だが、何も言われてないから多分いいのだろう) 、このブログの記事を書きまくって…

現在、18:30。15:40から実に3時間弱、文章を書き続けている。おかげで暇を持て余さなかった。

この記事が終わったら、今度は明日の会社のブログの記事を書くが、3連休とあってさすがにあっちはネタが切れたので、 明日はこの旅行のネタである。

 

今回の下見旅行の総括

移動

楽である。連続乗車(運転)時間は、最大でも1時間を超えることはほとんどない。(超えるのは最初の松山→八幡浜くらい。) 去年の和歌山やおととしの城崎、あるいは3年前の松江に比べると、相当楽なはず。道幅も、マイクロバスで問題になるようなところはない。 今回の総走行距離は303キロ。
船を降りたら八幡浜ではなく松山なのは楽。ただし、伊予市や松前や砥部の人たちは遠くなるが。

…というわけで、毎年すいませんが、よろしくお願いします

3つの見学個所

臼杵では、歴史や文学について学んでもらいたい。そういうのが嫌いな人がいるのは知っているが。
豊後高田は、世代間で反応が分かれるところだろうが、一見の価値はあると思う。ちなみに69年生まれの私は、 3輪自動車はギリギリ覚えている。
湯布院は、男女で反応が分かれるところだろうが、私としては行っておきたい。ただ、街の中を観られなかったので、 どれくらいの時間をかけるべきか?

宇佐神宮は微妙。せっかく近所まで行っているのだからとも思うが、時程的に少し厳しいかも。

臼杵は自分で歩いたので大体の見学時間は読めたが、豊後高田と湯布院は読めない。昭和の町に来ていた観光バスの運転手さんに、 何時に来て何時に出発なのか聞いてみたらよかったかも。今度、代わりに聞いてもらおう。 よろしくお願いします。

食事・宿

これらはここ数年、お願いして外れたことがないので、今年もお願いする予定。

1日目の朝は自宅。昼は臼杵でフグ。夜はホテル。
2日目は、朝食はホテル、10時のおやつが湯布院、 昼食は昭和の町の中のどこかで各自。夕食は船の中で各自か、帰宅後。

 

まぁ、今年は何とかなるだろう。

 

さえ出なければ。

(終)

2006/06/23

70年代アニメと、歯科通院日記その2

目覚めたら、鈍痛はなくなっていた。しかし違和感はある。

鏡を見ると、おぉぉっ!顔の輪郭がっ!

左右非対称。

右半分が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こまわり君(from「がきデカ」)

…たとえが古いけど。

 

出社。みんなが「すごい、すごい」と言ってくれるので、なんだか楽しくなってきた。ちなみに今日は痛みはずぅっとなかった。

今日も2課で営業4つ。客の一部も、

「ヘンな顔ぉ、ヘンな顔ぉ」

って、こらこら。

16時半退勤。17時半歯医者へ。

先生:「痛みはどうですか?」
私:「今日は大丈夫でしたが、昨日はずっと痛かったです。」
先生:「あたらないようにしたんだけどねぇ、すいません。」
…いやいや、そんな、謝っていただかなくても。

今日は、冠を取り外し、支柱の金属を取り外し、根っこまで探る。

先生:「膿が出るはずなのに出ませんね。でも周辺に浸潤しているのかもしれません。根っこが折れてる可能性もまだ若干はあります。」

先生:(歯の模型を示しながら)「(歯周)ポケットの深さを測ります。ふつうは2、3mmですが、それ以上だと、根っこが弱ってます。 」
衛生士:「チクっとするかもしれませんが、がんばって口開けておいてください。」

そして、すべてのポケットに針?を突っ込みながら測っていく。

測る衛生士:「6番d3、7番b3…」
記録する衛生士:(復唱)「6番d3、7番b1…」

アルファベットが何の意味なのかはわからないが、数字はおそらくポケットの深さなのだろう。

すべてのポケットを測り終える直前、

測る衛生士:「……d10。」

10???1センチ???

その後、先生がレントゲン写真で説明してくれた。1センチは、隠れている親知らずの影響らしい。 とりあえず今は歯周病の問題はないらしい。しかし、今回のメインテーマの右上5番以外にも山ほど虫歯があるので、 治療はしばらく続きそうである。だが、どこの歯医者でもそうなのかもしれないが、きちんとていねいに説明してくれるので安心。

今日の治療費は2660円。(痛み止め3回分込み)

Oh!Hardest Night

22日(木)朝~23日(金)朝

07:30 起床 歯が疼く。鎮痛剤「クイックイブ」服用
09:35 営業1 歯が疼く
10:40 営業2 歯が疼く。
11:40 営業はないのに、勘違いして部屋移動 歯が疼く。
12:30 食事。口内左半分のみ使用。 歯が疼く。
13:20 営業3 もう一回「クイックイブ」服用
14:20 営業4 歯が疼く。
16:00 会議 歯が疼く。
17:00 会議終了→退勤 歯が疼く。
18:00 レディ薬局で「正露丸」と「今治水」購入 歯が疼く。
19:00 食事。
「10秒チャージ」ウィダーインゼリー。
食事後、正露丸を歯に詰める。
正露丸は胃腸薬なのに、なぜ歯痛
にも効くのだろう?
20:00 激痛に耐えつつ就寝。 歯が疼いてしばらく寝られない。
04:00 偶然目覚める。
非国民なのでサッカーは観ない。
また寝る
歯はあまり痛くない。
07:00 起床。 歯は痛くないが…。次の記事へ続く。

2006/06/21

「踊る人形」と、歯科通院日記その1

昨日の夕方。スポーツ大会で優勝して機嫌がいい2課長 (その写真はあっちにある。)から、ジュースのおすそ分け。久々にコーラなど飲んでみたところ、夜から歯痛

今日。営業は無い。久々に落ち着いて営業の準備が出来そうなもんではあるが、歯が痛い

それでもなんとか

  1. 明後日の2課用のパワーポイント資料作成。
    →印刷に回す。
  2. 来週の2課のWord講座「数式の入力」用に、「二次方程式の解の公式とその導き方」プリント作成
    →2課長にチェックを受ける。「よし、じゃあ、これに沿ってワシもやる。 先に予習してくれてありがとう。」…いいのか?それで?
  3. 体験入社の学生の営業風景撮影。
    →記事書きは後日。

 

昼。カレーが歯にしみる。

 

午後。勤労意欲減退。

  1. 職員旅行の下見計画を練る。
  2. 来週の4課の営業「アナログとデジタル。情報の圧縮について」 の資料を作ろうとするが、ハフマン法について調べているうちに、 シャーロックホームズの「踊る人形」に話がそれていった。

ハフマン法の説明はこの画像。 シャーロックホームズについてはたくさんあるけど、たとえばここのサイト

出現頻度が問題になっているという点で、「ハフマン法」と「踊る人形」 とは共通。ちなみに、フリーソフトで「踊る人形エディタ」というのが、 ここにある。 英文を入力して変換すると、あの暗号文が画像として生成されるのである。 ついでに「踊る人形スクリーンセーバー」もここにある。

前に書いたかどうか忘れたが、「踊る人形」というと、中2の時の英語の先生を思い出す。 基本的にやる気の無さが売りだったはずのその先生は、なぜか我々中2生(希望者)を集めて、 「『踊る人形』を英語で読む」という補習?読書会?を行なっていた。 英語好きの私はそれに出席していたが、 今となっては彼がなぜそんなことをしたのかは不明である。

当時、英数国とも先生は2人ずついて、「1」の3人はみな激しかった。

  1. 新任だった英1の先生は、新任であろうとなかろうと厳しく、
  2. (a+b)3を2秒しか待ってくれず(a+b+c) 2も4秒しか待ってくれなかった数1の先生は、すでに鬼籍に入られ、
  3. 50分の授業時間中45分間自分が最近観た映画の素晴らしさを語り続けた国1の先生は、今や、 慣れぬ仕事で金曜の夕方は胃が痛い。

 

夕方。オーストラリアツアー説明会。それが終わり次第、 今年の引率者のTさんに現地でのインターネット接続について説明しようと思ったが、説明会はなかなか終わらない。歯が痛む中、Tさん待ち、っていうか、 Kさん待ちである。説明すべきことが多いので長時間もやむなしではあるが。

17時すぎ。説明会終了。Nifty海外接続アシスタント・ブログエディター「ubicast Blogger」・圧縮解凍ソフト 「Lhaca」・画像ビューアー「Vix」をインストールしつつ、説明。

帰宅18時15分。自宅から歩いて30秒の某歯科医院へ。初診で予約なしだが、診てもらえた。レントゲンを何枚か撮る。その後、

「1から3現在歯、4、C1、5、インレー、~」

…ウチの会社の男性職員なら若いころに一度は聞いたことがあるアレであるが、予想以上に全体的にボロボロ。

で、今回痛むのは右上の5番。すでに神経を抜いて薬を詰めている歯だが、レントゲンによると、薬の周辺に黒いものが映っている。

医者:「いったん薬をきれいに掃除しないといけませんが、1時間くらいかかりそうです。 診てみないとわかりませんが根っこが折れてたら抜歯です。で、当たったら痛いのか、何もしなくても痛いのか、どっちですか?」
私:「当たると痛いです。」
医者:「では今日は、下の歯に当たらないようにしときましょう」
私:「はい。」
(削る、削る、また削る。が、神経がないので削っても痛くはない。)

むろん応急処置ではあるが、だいぶ楽になった。今日の治療費、1900円

2006/06/20

午前中は休み。ブログの記事を書き忘れて叱責されるという憂鬱な夢で目覚める。

12時すぎ出社。今日のスポーツ大会の写真は幸いなことにTさんとTさんが撮っていてくれたので、それらを使って記事書き。

記事書き。今日の分。
記事書き。明日の分。
記事書き。明後日の分。
記事書き。し明後日の分。

17時までひたすら記事書き。だから、私の仕事は何?

途中、隣のTさんのところに2課のお客さんがやってきた。どうやら文法を覚えていなかったらしい。口頭試問である。

Tさん:「ラ変4つ。」
客:「あり・をり・はべり・いまそかり」
Tさん:「ラ変の活用語尾。」
客:「ら・り・り・る・れ・れ」
Tさん:「サ変2つ。」
客:「す・おはす」
Tさん:「サ変の活用語尾。」
客:「せ・し・す・する・すれ・せよ」
Tさん:「ヤ行上二段。」
客:「老ゆ・悔ゆ・報ゆ。」
Tさん:「語幹と語尾の区別がない下二段。」
客:「経と、得と…。」

いすに座っているTさんは右を向き、私に背を向けている。
Tさんに向かって立っている客は私のほうを向いている。

私:(無言で、寝たふり。)
客:(???)
私:(早く気づけー。)

客:「…。」
Tさん:「はい、OK。ちゃんと覚えときなさい。」
客:(Tさんに会釈。私にも会釈。)

 

(文法なんて覚えたってしゃーないやん。)というのは、覚えた人がいうセリフであって、 まだ覚えてない人がそれを言うのは言い訳である。彼らはそれを覚えることによって古典を読むための一歩をふみだすのだから。

だいたい、世の中に、絶対覚えとかなければいけないことなどほとんどないと思う。今日が新選組隊士ではなくプロレスラーの) 上田馬之助の誕生日 (66才)であることなど、知っていようとなかろうと、人生に何の影響もない。

2006/06/19

もう一人いた

今週は木・金しか営業がなく、久々に余裕がある。

  1. ブログ用の写真撮影→記事書き
  2. Accessでタックシール打ち出しフォームとレポートの作成
  3. Oさんと、今月残りの営業内容の確認

退勤直前の雑談で。

 同僚A:「東スポを金出して買うヤツの気がしれんわ。」
 同僚B:「そうですか。僕は買ってましたよ。あのいい加減な見出し見るために。」
 私:「オレもプロレス記事のためだけに買ってたぞ。毎日。」
 同僚B:「僕もプロレス好きなんですよ。ルチャ観にメキシコまで行きました。フライトルメンタはシティにはいなかったけど。 」
 (フライトルメンタ=メキシコで、身寄りのない子どもたちを助けるためにレスラーになった神父)
 私:「オレも行ったよ。マスカラス観に。」
 同僚A:「わざわざそのためにメキシコまで行く人が2人もいるここの職場はすごい。」
 同僚B:「ヤマハブラザーズとか好きだったんですよ。」
 同僚A:「何やそれ?」
 同僚B:「今レフェリーとかしてる山本小鉄と、魔界倶楽部の星野勘太郎が…。」
 同僚A:「???」
 私:「君も、年末の飲み会に来なさい。 」

退勤後。本を探しに明屋空港通へ。去年もさんざん苦しめられたが、今年もなかなか見つからない。

結局、

学問はおもしろい―“知の人生” へどう出発したか    講談社選書メチエ

と、

まっぷるマガジン「○○・〇○ ○○○ ○○○○・ ○○」(←○に入る地名はまだ秘密である。)

を買って帰宅。

2006/06/17

しょうとひちりきとらんけーぶる

出勤7時半。

9時半まで、会社のブログの今日の記事と明日の記事書き。気分転換に、ブログのデザインをかぐや姫風味に変えてみた。

その後、9月以降の営業に使えないかと思い、フラッシュ作成ソフト「ParaFla!」の研究。(窓の杜の紹介記事

そこに、某同僚現る。

某同僚:「エンカルタをインストールしてください。営業でとか篳篥(←漢字が難しい。「しょう」と 「ひちりき」である。)の説明したんだけど、わかってもらえなかったから、 音聴かせようと思って。」

インストールCD4枚を携えて、その人の席へ行く。

某同僚:「あ、その前に、印刷するからちょっと待って。」

(待つ私)

某同僚:「あれ?印刷しても、出ないんですけど。」

(PCの背面を確認する私)

私:「そりゃ、LANケーブル挿してなかったら出ないですよ。今どきまだこんな人いるかなぁ?」
某同僚:「しーっ、声が大きい。」
背後に座るK君:(笑)

 

その後、インストール作業開始。10時40分過ぎにはインストール終了。

さっそく検索ダイアログに「笙」と入力して検索して、再生してみた。

「♪~」

メインフロアの隅から隅までに大音量で響き渡る、 神前結婚式ライクな笙の音色。仕事をしていた他の同僚たちの手が一瞬止まった。

(参考:笙の音色はここ。 いきなり再生されることはないのでご心配なく。)

 

自席に戻り、「ParaFla!」の研究の続き。

 

12時前後、さっきの某同僚の隣に座る某同僚がやってきた。

某同僚:「印刷したのに、出んのやけど。」

彼の席に行ってみた。

(PCの背面を確認する私)

私:「そりゃ、LANケーブル挿してなかったら出ないですよ。」

某同僚:「あ、すいません。」

 

…ったく、どいつもこいつも。ウチは、まだ無線LANにはなってないからねっ。何かしたかったらLANケーブル挿してくださいねっ。

 

13時半。今日のメインイベント。2課長と昨日まで世話していた大学生と3人で、三津の焼肉屋。

15時帰宅。天候不良に伴う腰痛でダウン。今日の夜は6課長から飲みに誘われていて、行く気だったのだが、 明日も早くから出勤しなければならなくなったし腰も痛いので断った。

2006/06/16

明屋平田店開店2日目

やっと一仕事終わった。自分もかつてしてもらったことであるから今度は私がやる番ではあったが、やってみてその大変さが分かった。 今度Fさんに「タバコくれ」って言われたら、おとなしく差し出そう。

18時すぎから20時すぎまで雑談。ウチの会社はいったいどうなっていくのだろう?帰ろうとして駐車場へ行ったら、 別棟での仕事を終えた某同僚の車とすれ違う。みな、忙しい。

 

20時半。城北店に代わって昨日開店した明屋平田店。もう夜なのに山のように人がいる。

今日はCD&DVD売場のみ確認。
私が新しい店のCD売場の価値判断をする時の基準は、「河合奈保子のCDがあるかどうか?」である。

…「ベストセレクションⅠ」 があった。

さらに、陽水のReMASTER (アルバム15枚組ボックス)にかなり心引かれるが、26000円強だったので保留。

その他、

  1. 高田みづえコンプリート・シングルズ
  2. 薬師丸ひろ子「古今集+4」
  3. 人間万葉歌~阿久悠作詩集
  4. 菊池桃子「スペシャル・セレクションI」
  5. 聖飢魔II「ALL STANDING処刑」
  6. さだまさしトークベスト
  7. ゴダイゴのアルバム5種類

あたりに目が行くが、どれも買わず。

それにしても、さだまさし。歌手なのに、トークだけのCD出してる。 あなたは綾小路きみまろか?

 

DVDは、特に欲しいものがない。

  1. 宝塚歌劇コーナーが充実。
  2. プロレス系はハッスルのが1種類。西口プロレスが2種類。それだけ。
  3. お笑い系は普通。

 

書籍売り場はあまりに人が多いのでやめて、21時すぎに店を出て、隣の隣のローソンに寄ってから帰宅。また今度ゆっくり行こう。

2006/06/15

窓に西陽はあたらない

こんな私でもたまには営業に行く。営業っていうか、Word講座である。

今日のテーマは

「グループ化」と「順序」

である。

午前中は、マシントラブルに苦しめられる。楕円1個描いただけでフリーズするPCが続出

 

午後。

グループ化の例として、下のような図形を描く。

word2007_1

いわゆる「三平方の定理」である。

 が、1課のお客さんたちは、三平方の定理を知らないので、直角三角形は描くにせよ、そのあと、辺に合わせて、 平気で長方形を描いてたりする。正方形でないと意味がないのだが、 そこをツッコむのは私の仕事ではないので黙っといた。

 で、説明の途中、「三平方の定理」と言わねばならぬところを、「ピタゴラスの定理」と言ってしまった。 どちらでも同じことではあるのだが、とにかく1課のお客さんには話が通じないので、用語は統一しておいたほうがよい。

私:「ピタゴラスの定理、あ、いや、三平方の定理の図を…。」
客:「ピタゴラス?知ってる。」
他の客たち:「♪ピタゴラスイッチ~、ピタゴラスイッチ~」
さらに他の客たち:「アルゴリズム体操ぉっ!」
私:「やかましいっ!」

…営業中にいきなり歌い始めないでもらいたい。君ら、幼稚園児か?
NHK「ピタゴラスイッチ」 のページ。

 ところで、上の図をクリックして拡大表示していただきたい。これはWordの次期バージョンWord2007のベータ版である。画面上部にメニューバーがなく、今までのWordとは全く雰囲気が異なっている。来年以降、 また苦労しそうな予感。

 

 午前、医務室から北海道みやげのミニチーズケーキ。医務室からの仕事を1つほったらかしてるので心が痛むが、 チーズケーキは柔らかいので食べた。

 午後、昨日の記事は決してそんなつもりで書いたのではないのだが、 北海道みやげパート2で、 マドレーヌをいただく。マドレーヌも柔らかいので食べた。

 夕方、今週末に九州に出張するW副部長に写真撮影を依頼すると、「コンパクトデジカメを用意してくれ」と言われる。 彼は社用のキスデジを使っているが、出張に持っていくには、キスデジといえどやっぱり重い。 (=レンズのEF18-55mmと合わせて750g。ちなみにD200+DX18-200mmだと1390gである。 これはバッテリーの重さ抜きの値なので実際にはもっと重い。)

 で、探したら、昔使ってた、「IXYデジタル300」(240g)を発見。 へたったバッテリー2個とこないだ買った新品バッテリー1個も合わせて発見。

 しかし、充電器がない。家で探さなければならない。普通の人間には住めない廃墟のようなあの家の中を捜索しなければならない。

 

 帰宅。こないだ録っていたBS2「歌伝説テレサ・テンの世界」 を観ながら、充電器を探し始めた。

(♪ときのながれにみをまかせぇ~ 、ここにあるかな?…あ、あった。)

探し始めてからわずか3秒で発見。荒れ果てているのに必要なものはすぐに見つかる。おかげでいつまでも部屋は片付かない。

2006/06/14

龍艦砲または龍原砲

久々にコメントがついたところから判断するに、5課北海道ツアーは無事終了したらしい。引率の皆様、お疲れ様です。

で、その北海道みやげとして、
giftbazaar_1897_1192216

をいただいた。

が、このキャラメルの粘着力が異常に強いことを知っている私が、

「歯が取れる~」

と訴えると、

「取れてください。」

って、相変わらず、彼女はにこやかに無茶を言う。それに、「取れてください」って、日本語、おかしいよ。

 

知らない隣のTさんは一粒食べて、

「歯が取れそうですっ。」

って、だから言わんこっちゃない。

 

午後、某所で、テレビ高知のアナウンサー、 竹内康祐さんの講演会を聴く。プロの話術に感嘆しつつ、 写真撮影。その様子は、明日、こっちじゃなくてあっちに載せる予定。

 

同じく午後、ふと、新聞をみると、昨日の高校野球・ 愛媛県選抜VS米国選抜で、米国選抜チームに、スタン・ ハンセンの息子2人が参加という記事。 どうやらハンセン自身も坊っちゃんスタジアムに来ていたようである。

「ブレーキの壊れたダンプカー」「不沈艦」「サンマルチノの首を折った男」スタン・ ハンセンも、はや56歳。2001年1月28日の引退後は、 アメリカで子供たちにスポーツを教えながら、 たまにPWF会長として認定書を読むために来日している。

「引退後、子供たちにスポーツを」というと、デストロイヤーもそうだが、 やっぱり、阿修羅・ 原である。阿修羅は引退後、 地元長崎の高校でラグビーの指導をしているものだとばかり思っていたが、どうやらまた消息不明らしい。 うーん。

 

帰宅してみると、張り紙が。

「21日、ガス機器の入室検査」

なんとしても家を片付けねばならなくなった。どうしよう?

2006/06/13

飛べないモスキート

いつか大空に架かる虹を待ってる
灯る蝋燭を
かばいながら生きてる
沖へ遠ざかる希望の船を見ている
どんな答があるだろう?Feelin'Blue

(桑田佳祐「飛べないモスキート」1994)

 

起床6時。

おぉ、晴れている。洗濯して掃除して布団干そ

11時出勤。着くやいなや、3ついっぺんに仕事が来た。もう何度も同じようなことを書いているが、

襲ってくる敵を刀で振り払う感じ。

  1. 5課北海道ツアーの写真のメディア受け取り→133枚の写真をWeb化
  2. 今日の会社のブログの原稿書き
  3. 今日の会社のもう1つのブログの更新の方法の説明
  4. 明日のブログ用の写真撮影→原稿書き
  5. Office2003付属のPicture Managerが使いにくいと言う某同僚の2台目のPCに、 OfficeXp付属のPhoto Editorをインストール。
  6. 会社の広報誌用の原稿書き
  7. アクセスのレポートの不備修正

で、私の職業は何?

この会社入った時はこんなことすることになるとは思ってなかったけどなー)とは思うが、ま、 やむを得ない。

 

その合間、

1. D200を自慢しに行ったら、突如、即席の撮影会になった。で、ウチの会社の重要人物のツーショットを撮影。
…メインフロアのど真ん中で何やってんだか?しかし、露出をミスってて映りはイマイチ。

 

2. 資料作りに毎日追われている隣のTさん:「こんなの作りました。全部埋めるのに、時間かかりますか?」

資料には、

「語幹と語尾の区別がない下二段活用動詞を3つあげ、活用表を書け。」

私:「『寝』(ぬ)と、『得』(う)と、……何だっけ?」

Tさん:「『経』(ふ)です。」

…くそ。3年前だったら3つ即答だったのだが、ボケ始めた。

ちなみに、「寝(ぬ)」は、さだまさしが歌う長崎弁ラップ 「がんばらんば」によると、 今でも長崎弁として存在するらしい。ナ変の「往ぬ」が、この辺りではまだ活きてるのと同じだな。でも、 昔は、 「いんでこーわい」って言われても、行くのか来るのかわからなかった。「I'm coming.」と一緒?

 

3. 営業の準備に余念がない3課のY君:「こんなのは、どうですか?」

資料には、

「二項定理とパスカルの三角形」

の説明が書かれていた。

前にも書いたが、私は、中2の時、「(a+b)3は?」 と聞かれて、展開した結果を3秒以内に答えられないと、「死ね」 と言われて育った人間であるから、4乗までなら三角形描かなくても覚えているし、 二項定理の意味だってわかっちゃいるが、 いまどきの若いもんにわかるわけがない。

私:「これ、3乗から説明してあるけど、2乗から書いてやったほうがいいんじゃない。馬鹿馬鹿しいかもしれんけど、 2乗から始めたら誰でもわかるやろ?」
Y君:「あー、そうですね。そうしましょう。そのほうがはっきりします。」
私:「…ええんか?素人の意見採り入れて。」
Y君:「いいです、いいです。ぼくもあなたもジャンル的には近いでしょう。」

…まあ、近いと言えば近い。

が、別に二項定理知らなくても生きてはいけるわけで、 中学や高校の数学がさっぱりわからなくても立派な仕事に就ける人はたくさんいるのである。

 

退勤18時40分。その後、明屋空港通で、中島みゆきのCD2枚と昨日の河村隆一のCDと、ウルトラマンマックスの6巻購入。 これらのレビューは後日。

帰ろうとした時、こんな本見つけた。買わなかったけど。

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本人の能動性を問題にするその2択は、やめて。
どっちにしても「結婚していない」という状態として捉えて。

2006/06/12

本3冊とCD1枚

ようやく心身とも通常。今朝の起床は、5時1分。地震発生による。ちなみに昨日の就寝は18時。

退勤18時半。久々に本屋に行く。

1冊目:「青春のうた」10号 80年代前期①

  • 松山千春 恋
  • 高樹澪 ダンスはうまく踊れない
  • あみん 待つわ
  • 斉藤哲夫 いまのキミはピカピカに光って
  • 薬師丸ひろ子 探偵物語
  • 寺尾聰 ルビーの指輪

基本的に全部歌える

2冊目:Nikon D200完全ガイド

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純正のマニュアルよりも、簡潔に書いてあるのでわかりやすい。よって、じっくり読みこみたいところだが、あまり時間がない。

3冊目:伊予鉄が走る街 今昔

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レジ横にたくさん置いてあったのを衝動買い。乗り物好き、歴史好きとしては、買わずにはいられない。
ちなみに、発売元は、いつもお世話になっているJTB。

 

店内のBGMで「スローモーション」が流れていた。オリジナルは中森明菜のデビュー曲 (1982)。しかし男声。誰だ?

しばらく聴いて、その節回しから、河村隆一だろうと推測。

帰宅後調べると、当たってた。発売されたばかりのカバーアルバム。

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1.花の首飾り (ザ・タイガース)
2.「いちご白書」をもう一度 (荒井由実)
3.ブルースカイブルー (西城秀樹)
4.LOVE( 抱きしめたい) (沢田研二)
5.オリビアを聴きながら (尾崎亜美)
6.YES-YES-YES (オフコース)
7.スローモーション (来生たかお)
8.Virginity (レベッカ)
9.恋の予感 (安全地帯 )
10.恋におちて~Fall in Love~ (小林明子)
11.真夏の果実 (サザンオールスターズ)
12.OH MY LITTLE GIRL (尾崎豊)
13.愛燦燦 (美空ひばり)
14.I for You (LUNA SEA)

 

Amazonのレビューの中の一つに、

「若者でも『この曲知ってる!』っていう曲が少ない感じがします。」

とあって、がっくり。

8のレベッカ以外全部知ってるし、多分8・13・14以外は(上手い下手は別として)歌える私は、もうオジサンなのであるなあ。

2006/06/10

D200購入

朝。今日は営業はない。が、体験入社の学生の世話のため、あちこちに物を頼みに行き、快く了承してもらう。

次。自席に戻って呻く。

「ネタがっ、ネタがーっ!」

今日の会社のブログのネタがない。

ネタがないか、副社長に尋ねるが、「無い。」といわれる。

「ネタぁ、ネタぁぁっ」

メインフロア中央を徘徊していると、救いの手が。連日登場、W副部長。

彼が別件のために撮影していた写真を譲り受け、その写真の裏付け取材のために、1F資料室へ。

しかし、取材もそこそこに愚痴モードに突入しかかったので、早めに切り上げて2Fへ戻る。

 

その後、腰痛と背筋痛に苦しみつつ、

  • 購入したばかりのエンカルタ2006を、某同僚のPCにインストール。
  • Office2003付属のPicture Managerが使いにくいと言う某同僚のPCに、 OfficeXp付属のPhoto Editorをインストール。
  • 明日の会社のブログの記事書き→タイマー設定で明日朝8時半にアップ。
  • アクセスのレポートの不備修正

など。

 

その途中。

10時。ローソン西衣山のLoppiで岩崎宏美コンサートのチケット購入。一般発売開始直後に買ったのに、1Fの22列目って後ろ過ぎ?
ちなみに今回は、Tさんも行くと言うので、2枚購入。計11000円。

11時過ぎ。おととい、入手困難だったニコンの18-200を東京に用事があった友人U君に買ってきてもらっていたので、 ズーミングしてみたり、フードを付けたり外したり。ちなみにカメラのボディは、まだない。

ボディがないのにレンズだけ触って満足しているのは、「相当ヘン」 とU君に言われたが、彼もかつて、ニコンF3のボディだけ買って、 レンズ無しのまま触って喜んでいたので、同じようなもんである。

 

午後。1課2課の面々は市内出張に出かけていったが、私は大学生が勉強するのに付き合い、特に仕事はしないまま、会社に残留。

15時。通販で注文していたボディ、D200到着。早速開封し、レンズ装着。

おぉ、高級感あふれる。スイッチいっぱい。液晶でかい。ファインダーでかい。 300ミリ相当でも手ぶれしない。これなら酔っ払っててもちゃんと撮れそう。
ボディとレンズ、しめて264440円。うーん。

2006_06_10 15_20_00

2006_06_10 18_57_54

17時過ぎから2時間弱。同僚2人とまじめな雑談。途中、 大学生への指導。19時退勤。

2006/06/09

「八百長野郎」ジョン・テンタ死す

大相撲から転身し活躍したテンタさん急死

四股名「琴天太」→「琴天山」、のちプロレスラーのジョン・テンタが、42歳、白血病で亡くなった。

 

テンタといえば、高田延彦や天龍源一郎とも闘っているが、やっぱり、

91/4/1 神戸ワールド記念ホール VS 北尾光司

を外しては語れない。この試合の詳細は、このページ

 

91年当時、東京にいた私は、1年遅れの大学3年生。プロレス三昧の生活をしていた。

この神戸大会の11日前 (3/21)の新日本の東京ドームでは、藤波VSフレアーのNWA戦が行われた。 この興行には、友人H君(高校の方)と一緒に行くはずだったが、 彼が体調不良で行けず、代わりに同じく高校の友人、 銀天街の時計屋の三男N君を誘った。N君も私も大いに盛り上がり、 N君は興奮しながら「誘ってくれてありがとう」 と礼を言ってくれたものである。
…あ、やっぱりこの日にAKIRA VS ライガーを観ている。

 その興奮も冷めぬまま、3月31日には同じく東京ドームでのSWS& WWFを観にいった。今度は一人。新日に比べたら入りは甘い。
 そしてこの日、テンタVS北尾が行われた。試合内容はまったく覚えていない。しかし何かしら両者の間には問題があったのだろう、 わずか2日後に神戸で再戦である。

 東京にいた私は、もちろんこの神戸での試合は週刊プロレスで読んだだけであり、北尾の「それを言っちゃあ、おしめーよ」 なマイクアピールをナマで聞くことはなかったが、その現場にいたのが、当時神戸で大学生の、こないだハンマーを振り下ろしていたW副部長。

 テンタの死を彼に知らせると、

 「心臓病ですか?」

 と彼は言う。

 

 外国人のでかいレスラーが若くして死ぬと、すぐ、

「ステロイド」→「心臓への負担」→「心疾患」

という想像を働かせてしまうのは、マニアである。

ともかく、合掌。

2006/06/08

♪この支配からの卒業~(←違う)

 何十年かぶりに歌番組で斉藤由貴を観た。過去の映像(「卒業」「悲しみよこんにちは」 「夢の中へ」「はね駒」「優駿」など)はいずれも懐かしい。

 歌は及川光博とのデュエットだった。二人ともそこそこ歌はうまいと思うのだが、今回は口パクだった。

 

 精神のみならず肉体も病んでいる。昨日は18時半に寝て今朝6時に起きても疲れは取れず、そして腰痛と痔が同時に来た。
周りの人たちは営業の準備とか客の相手で忙しそうだが、私は全然違うことで忙しい。かといって営業に行かなくていいわけでもない。
仕事の一部は黙って代わりにやってくれる人もいるが、にもかかわらず未処理が常に3つだか4つだか残っている。そして、 おおかたの愚痴れる人には愚痴ってしまったので、もう話し相手もいない。

2006/06/06

硬い円盤の破壊

昨日の夕方。

「新しいパソコンがネットワークにつながらないんで設定してください。」
「2、3時間かかるけど、今からする?明日にする?」
「じゃあ、明日で。」

今日。本当は火曜の午前中は休みだが、PC設定と大洲ツアーの写真整理のために定時出勤。

パソコンを受け取った直後、その人は言った。

「プリンタのドライバは入ってます。」

???プリンタドライバが入っているということはネットワークは使えているはずだが?

受け取ったパソコンを見てみると、完全に諸設定ができている。私がやったのでなければ、ほかに設定できる人はFさんしかいない。

近所にFさんがいたので聞いてみた。

私:「『ネットワークの設定してくれ』って言われたんですけど、ちゃんとできてるんですけど。」
Fさん:「うん、やったよ。」
私:「あの人は僕に何をしてもらいたいんでしょう?」
Fさん:「さあ?」

きっと自分が目的とするフォルダにたどり着けなかっただけだったのだろう。

あ゛ー。こんなことなら休めばよかった。 昼まで寝てるか、起きて洗濯して布団も干せたのに。

2課長に愚痴りたおしているうちに、気がつくと10時前。Fさんに買い物を頼まれたので、気分転換がてら外出。

PCデポはまだ開店前だったので通過して、アプライド。
ケーブル2本買った後、石手川ダムに身投げでもするかと思い、道後方面に向かうが、車が多くてなかなか前に進まないので、 身投げするのはやめにして、会社に戻った。

11時過ぎから、写真の整理(=HTML化)。3日間の大洲ツアーで、撮った写真が計561枚

13時半。社内で開かれている禁煙講話の写真を撮りに行かねばならなかったが、人に頼み、その間に、体験入社の大学生の世話。

夕方、とある会合の様子を撮影しに行った後、ひたすら写真の整理。まだまだ終わらない。

17:50。今日のメインイベント。
処分PCの分解およびハードディスクの破壊

同僚2人とともに、1時間ほど作業。

どれも古いPCだったので、そもそもハードディスクが内蔵されてなかったり、200メガ・1.6ギガ・ 4ギガ・8.4ギガなど、今となっては小さいサイズばかり。しかし、1つだけ80ギガという大容量。それは破壊せずに保管。

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IMG_0110 

ハードディスクの中身をちゃんと見たのは初めてかもしれない。確かに 「硬い円盤」。

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叩き壊して、多少ストレス解消。(写っているのは私ではない。)

 

終了後、さらに写真整理。21時帰宅コースのはずだったが、「早く帰りなさーい」という指導に服し、途中で止めて、19:45退勤。

帰宅21時。今日も疲れた。

 

治るあてのない、軽い神経症。

2006/06/05

プライドもないし、ハッスルもできない。

<フジテレビ>人気格闘技 「PRIDE」放送中止

あらら。とうとうそうなったか。詳細は知らないが、何だか黒いうわさは聞いたことがあった。
PRIDEの放送をやめたということは、同じDSE主催のハッスルも今月18日に放送予定だったが、どうなることやら。

 

間違えて朝からクスリを2粒飲み、ムダにテンション高く、いつもより早く7時40分出社。

しかし駐車場で、財布を忘れてきたことに気づく。すなわち、免許証不携帯。ついでにローソンパスも無し。

(今日はきっと、よくない日だ。)

 

メインフロアに入るやいなや、

「プリンタに紙が詰まった。」

あー、やっぱり、よくない日だ。


………

 

今日はあちこちで、「疲れた」とつぶやいている人たちや、疲れた顔をしている人たちを、たくさん見た。 どうしてみんなこんなに忙しいのだろう。

退勤19:45。もう自分が何やってるんだか本当にわからない。 

2006/06/04

これは私の仕事

昨日に引き続き、2課のお客さんの話。

数日前の18時前。社内の見まわりをしていると、いまだ帰っていない女性客が2人。

私:「早く帰ってくださーい。」
客:「えー、帰るのぉ。」
私:「キミら、帰ったら家族いるからええやないか。オレなんか帰っても独りやぞ。」
客:「あなたは、帰ったらパソコンがいるじゃないですか。」
私:「やかましいっ。『いる』って何や?せめて、『ある』って言えー。早く帰れー。」
客:「さようならぁ。」

まったくどいつもこいつも。ま、無邪気な物言いだったので、そう不快ではなかったが。

 

フロアに戻ってから、このやりとりを同僚に話すと、

某同僚:「擬人法ですね(笑)」

…って、そんな解説、要らんわ(悲)

 

さて、今日。

昼夜逆転することなく、前の記事を書いた後またすぐに寝て、6時半起床。

8:00出勤。9時まで新聞記者ごっこ
その後、出勤していた某同僚をつかまえて、重要な雑談

その途中…。

出たっ、出張に行く直前に出勤してきたわがまま大王。私の顔を見るなり、彼は言う。

「あ、ボクを松山駅まで車で送ってみようっていう気はない?」

…ないよ。

確かに、単に話し相手とか碁の相手を求めて休みの日に出勤することはあるが、今日は忙しいのである。休みの日まで他人の世話 (しかも運転手)する気はない。彼のペースにハマるとズルズルになる。人に物頼む言い方じゃないし。

結局、彼は自分で行ったらしい。

 

10時から、営業で使うPCが4台いっぺんに壊れていたので、HDD交換作業開始。

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14時。慈悲深い某同僚から昼食にパンをいただき、生きながらえる。昨日の昼食の後、お茶とコーヒーとタバコとクスリしか口にしていなかった。 こんな生活ではとうてい56歳まで生きられそうにはない。

17時半。作業終了。まだ完全には修復できていないが、明日の営業にはいちおう間に合った。

というわけで、普通に仕事をした一日であった。

 

帰ってきてから「功名が辻」を観た。あぁ、光秀が壊れていく。54歳で死んでいく。

2006/06/03

暑い

相変わらず会社行くだけで必死。どうして去年はあんなに暇だったのだろうと思うくらい、今は暇がない。 今日も営業ないのにこまごまこまごまいろんなことがあって、気づいたら13:30。暑さに耐えかねて退勤。

今日はのどの調子がよく、帰りの車の中で「もう少しあと少し」(ZARD)を歌っていたら、いつの間にか自宅の前を通過。 そのまま左車線を走って、R56へ突入。このまままっすぐ行くと大洲まで行きそうな勢いだったが、今日は1課の皆さんが大洲へ出張中。 ほとんどセミプロと言ってよいカメラマンも行ってるし、私が行くまでもない。

そういえば来週はよしもとを観に松前総合文化センターに行く。よし、下見に行こう。どこにあるのか知らないが。

「負けないで」や「揺れる思い」をBGMにR56を南下。「昌」 の字に反応して(→30日の「今村昌平監督死去」 にも反応したが、監督作品を一本も観ていないのでノーコメントである。 )昌農内交差点で曲がりそうになるが、 その後迷いそうな気がしたので直進して、松前町役場前で左折。

…あぁ、役場のとなりかぁ。これなら車じゃなくて土橋から電車で松前下車のほうがよさそう。で、郡中線沿いに北上。

 

キタムラ南江戸で、へたっていたデジカメのバッテリーを購入。隣のローソンに入ると、見たことあるようなないような人物が二人。 客のようなそうじゃないような。ばれないように店内を移動したが、みつかってしまった。2課のお客さんである。

「こんにちはぁ、……。」
(…元気よく挨拶するなー。しかも、敬称で呼ぶなー。 自由な買い物活動が制限されるだろうがっ。)
私の願いもむなしく、狭いローソンの店内できっちり敬称で呼んでくれる客2人。

「ここ、どこですか?市駅行きたいんですけど。」
どうやら彼らは地理がわかっていないらしい。
「ここ、左にまっすぐまっすぐ行ったら市駅に近づくよ。」
「ありがとうございました。さようならぁ、……。」
どこまでも礼儀正しく、敬称で呼ぶ2人であった。無事市駅に行けたのかどうかは定かではない。

帰宅後。また寝てしまっていた。起床、夜中の0時。K-1ソウル大会を観つつ、どうやってこの昼夜逆転をリカバーするか、考え中。

2006/06/02

止まれないし、終われない。

なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは
    いかにみじかき ものとかはしる

六占星術によると、天王星人(-)は、4月から6月まで大殺界である。道理で。

「もう、粒売りじゃダメでしょ。ビンで買いなさい、ビンで。」という有難い指導を受け、昨日、 寿し舟に行ったついでに、隣のレディ薬局で、クスリを買ってきた。

 おかげでカラダはとりあえず元気になったが、クスリで抑えこんでる感じは否めない。不眠ではないだけマシだが、 気がついたら寝てしまってて、あっという間に朝が来て、起きても疲れが取れてない。ので、 クスリを飲んで出社して、仕事して、帰ってきたらまたいつの間にか寝てる。

 

 数日前、社内履き用のスリッパがボロボロになっていたので買いに行った。そのついでに嘆いた。

 …いや、「『スリッパを買いに行くついでに嘆いた』のではなく、『嘆くついでにスリッパを買いに行った』のだろう? 」と言われれば、否定はできない。

2006/06/01

全日本プロレス松山大会写真

5月31日 アイテムえひめ 18:30~21:00

全6試合。観客2800人(超満員)←主催者発表。実際は結構空席があったような。
結果速報は、ここ

使用機材は
EOS Kiss Digital

EF200mm F2.8L USM(320mm相当)=会場は暗いのでできるだけ明るいレンズのほうがよく、また、 ズームレンズだとズーミングが手間なので、久々に登場。

ちなみに予約したはずのニコンD200と18-200は、いまだ入手できていない。D200のほうは在庫があるが、 レンズの生産がやはり追いついていないらしい。

試合前 TAKAみちのくによる煽り

3つのグループの抗争になっている現在の全日本。その軍団抗争の状況をマイクで客に説明するTAKAみちのく。 かつてアメリカWWEで鍛えただけあって、しゃべりはとても流暢。
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第1試合 菊タロー VS AKIRA

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菊タローは、初代えべっさんである。5月4日に大阪で観たえべっさんは2代目。 大阪プロレスが「えべっさん」    を商標登録しているために、大阪プロレスを退団した初代えべっさんは、    リングネームとコスチュームを変えなければならなかったらしい。とはいえ、かぶりものだけはほとんど一緒。

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AKIRAなんて90年代初頭に新日の東京ドームで観て以来だから15年ぶりだなぁ。 まさか松山で観られるなんて)と思ったが、実は…。

舞台俳優兼プロレスラーであるAKIRA、去年の 「Winds of God」でコミセンに来てた

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レフェリーは村山大値、ってこの人、昔は全日本女子プロレスのメインレフェリーだったはずだが。

第2試合 NOSAWA論外&雷陣明 VS 土方隆司&平井信和

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さっぱりわからない。平井だけは、SWS→WAR時代から知ってたけど。

第3試合 中嶋勝彦&佐々木健介 VS 近藤修司&ブラザーYASSHI

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  健介はヘビー級の中では小柄なほうだが、    近藤やYASHIIと比べると体の大きさは段違いである。いくらチョップを受けても何ともない。中嶋は相変わらず    「苦しそうなときの顔の表情」がとてもよい (この記事の一番下の写真参照)。

第4試合 荒谷望誉  VS ディーロ・ブラウン

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特にコメントはない。荒谷がプチ橋本真也っぽかった。ただそれだけ。

第5試合  カズハヤシ&小島聡 VS 諏訪魔&TARU

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試合開始後10分間、一人で出ずっぱりでやられまくるベビーフェイス小島。ようやく復活した後、 諏訪魔たちの汚い攻撃に激昂し、 諏訪魔が使ったパイプ椅子を奪い取り、やりたい放題。制止するレフェリーをボディスラムで投げちゃった。
おぉぉ、「レフェリー暴行による反則負け」。まるで昭和のプロレスのようだ。それはそれで新鮮。

第6試合 ブルート一生&嵐&武藤敬司 VS ブキャナン&太陽ケア& TAKAみちのく

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ケアはあんまり目だってなかったような気がする。

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一方、ヒザが悪いことで有名な武藤敬司43歳。さすがに動きはさほどよくないが、       それでもシャイニングウィザードは見せてくれた。

 

そこそこ面白かったのだが、「全日本プロレス」にはみえなかった。 唯一全日本らしさを感じられたのは和田京平のレフェリングだけである。2006_05_31 19_36_54

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