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2006/06/25

臼杵観光その3(臼杵の人はみんないい人)

定刻11時55分に臼杵港に着き、その後、臼杵市営第2駐車場へ。舗装は不十分だが広いので、マイクロバス2台は十分停められそう。 受付のおじさんは愛想がよい

車を降りて、船中で入手していた観光マップを手に、モデルコース通りに移動開始。地図で見ると結構距離があるかなと思っても、 実際に歩くとそうでもない。街全体が小さいことは間違いない。

無料で見られるポイントを終え、入場料が必要な最初の施設、野上弥生子文学記念館。ここで他の3つの施設との共通入場券を購入。 1090円。

見学後、また歩く。ほどなく次のポイント、稲葉家下屋敷・旧平井家住宅。入り口前で共通入場券をとりだそうとするが

…ない。野上弥生子文学記念館の受付の女性がちょっと美人だったのでみとれて落としたか?

…いやいや。きっと、バッグの中で絡まってたiPodのヘッドホンをほどこうとして立ち止まって探ってた時に落としたに違いない。 しょうがない。単独で購入。320円。ここの受付の人もやっぱり丁寧

本当なら共通入場券の残りで、吉丸一昌記念館と臼杵石仏に行くはずだったのだが、吉丸一昌記念館をスルーして臼杵石仏へ。

 

臼杵石仏の駐車場を降りると、隣接のヤマコ臼杵美術博物館の受付の人がわざわざ部屋の中から外に出てきて、「石仏と博物館の共通券があります。」
むろん購入。700円。

先に石仏へ。かつて母と妹とともに宮崎の実家から松山へ戻る時に立ち寄ったのだが、 私はその時は運転で疲れていたので石仏は観ていない。ので初めて。

一通り観た後、入り口付近の石仏観光センターでだんご汁定食。1050円。注文を取りに来た人がD200をみて、 「写真を撮られてるんですか?」と尋ねるので、「はい。団体旅行の下見です。」と答えると、「お食事は?」 「石仏の案内もやってますのでまたご連絡ください」と、営業活動。しかし押しつけがましくなく、いい感じ

食べ終わった後、美術博物館にまわり、観終わったのが15:00。

 

別府のホテルの場所を確認しに行こうと思ったが、ホテルの名前をしっかり覚えていなかったので、JTBのKさんに電話して確認。 「行かれるなら部屋も見られるように連絡しときましょうか?」と言ってもらったが、まだそのホテルに確定したわけではないので、 今回は断った。

ここからは、ナビに頼らなければならない。あー、ということはシガーソケットがふさがるから、iPodが使えない。(今までは、 シガーソケット接続のFMトランスミッターをiPodのヘッドホン端子につないで、車のスピーカーで聴いていた。)
そこで、ひさびさに6連奏CDが復活。3か月挿れっぱなしの野口五郎と研ナオコをBGMに、臼杵ICへ向かう。ナビによると、 別府までの所要時間は12時間半

…???

5年も前、2001年12月27日供用開始の臼杵ICを認知してくれていないらしい。 高浜トンネル (2004年1月9日供用開始)を走ると、 道なき道を走っているようにみえるのは知っていたのだが。 そろそろナビのDVDを買い替えなければ。

で、1時間弱で、ホテルの前に到着。場所は確認できたので、そのまま今日の宿である大分市内のコモドホテルへ。

走るたび思うが、別府⇔大分の道路は高速道路テイスト全開である。 時速70~80で流れている。
と思ってたら、「この道は一般国道10号です」という、注意を促す大きな看板が。みな考えていることはきっと同じなのだろう。

30分ほどで、宿に到着。

 

いったん切っとこう。やっぱり長いぞ、このシリーズ。

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その節は当店をご利用いただきまして、ありがとうございました。また臼杵にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

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