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2006/07/03

れとりと歯科通院日記その5

出社直後、自席に着く前に、副社長Cさんにつかまる。

…また私が何か悪いことをしたのか?

 

昨日行われた他の会社とのバレーボールの対抗戦の報告で、私が

クリエーション

と書いたのが、気になったらしい。

Cさんが職業柄ここにこだわるのはわからなくもないが、この程度の事で朝イチで呼び止めないでほしい。心臓に悪い

 

で、英語で

ricreation

と書いてしまったのならおとなしく訂正もするのだが、ここはカタカナなのでゴネてみた。

 

私:「『クリエーション』と書けと?」
Cさん:「そう。」
私:「しかし、かつて、Reaganがアメリカの大統領になった時、日本のマスコミは、 『ーガン』と書くかーガン』と書くか考えた末に、ーガン』に統一しましたよ。」
Cさん:「辞書にはどう書いてある?」


そして彼は自分で辞書を引いた。たぶん新明解国語辞典。

クリエーション」を引くと、語義の説明はなく、単に「『→レクリエーション』」 と書いてあった。ということは、少なくとも新明解では「クリエーション」のほうが優勢である。

私:「カタカナ語は揺れが結構あるから、どっちでもいいと思います。長音だってあってもなくてもよかったりするし。 『コンピュータ』 と『コンピューター』とか、『プリンター』と『プリンタ』とか。」
Cさん:「わかった、わかった。」

 

別にどうでもいいといやぁどうでもいいのだが、彼も私も、ことばには、ある意味うるさい。

 

…あぁ、明日の告知用プリントに

「ボリング大会」(boring)

って書いてしまったままだ。

前回の大会時に、Tさんから

「穴あけるんか?」

とツッコまれたのに、訂正するのを忘れていた。

もちろん、

「ボリング大会」(bowling)

である。

 

 

穴を開けるのは、私の歯である。

18:30~18:50。今日は診察に入るとすぐに薬を詰めたり削ったり。当初の問題だった右上5番は着々と治っているようだが、 一方、左下7番、いわゆる大臼歯が冠が外れて本当に

のようになっているのを見かねた先生が、一時的に詰めといてくれた。

今日の治療費、840円。

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