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2006年8月の28件の記事

2006/08/31

継続は力ではあるが。

30日夜。

前の記事のオークション終了後。

最近、私自身はオークションで手に入れたいようなものもなかったのだが、久々に何かないかと思い、

まず、

「河合奈保子」

で検索。

しかし、去年出たCDBOXやDVDBOXは当然持ってるし、それどころか、現役当時(85年前後) の写真集もまだちゃんと持っている。

次。

「岩崎宏美」

で検索。

  • 今年の2月に出たアルバム「Natural」の見本版。 通常版とはレーベルのデザインが異なり、販促用のクリアファイル付き。

2500円で入札→落札。

 

…それはよかったのだが、

  • 岩崎宏美★9/11松山 愛媛県県民文化会館 連番ペア2枚権利即決  

が、出品されていた。

900円スタートで、1500円で即決。しかもまだ誰も入札していない。

衝撃を受ける私とあなた。定価の5500円×2枚で買ったのに。が、 11000円じゃなくて、1500円でよかったのかぁ。

恒例の(?)「年に1回はTさんと一緒にコンサートに行こうツアー」 は今年で3回目である。

  1. 2004/12/1 渡辺美里うたの木SEED 西条市総合文化会館
  2. 2005/11/26 渡辺美里ライブ Misato Sing and Roses '05~’06 ~歌とバラの日々~ 広島・郵便貯金ホール 曲目感想
  3. 2006/9/11 岩崎宏美LIVE2006~Natural~ 愛媛県県民文化会館

ガラガラだったら、やだなー。

 

31日。

1課の営業も問題はない。問題があるとすれば、それは…

昼休みの食堂にて。

私:「ネタ~、ネタ~。」

いつものように私が呻いていると、

仮面舞踏会の相方Nさんが言う。

「今日の3時半ころから、6課で集会があるよ。」

よし、それだ。久々に上の方の課のネタだ。

 

3時半。

また、

「ウチの会社所属じゃないのにウチの会社のブログに登場する回数が多い人ランキング1位」のKさん

に頼ってしまった。

 

…早く冬休みが来てほしい。

電波時計を使いやがれ

30日。

1時20分から臨時営業1つだけだったので、ゆっくり出勤。

昼。会社のブログのネタを求めて、図書館へ。

そこら辺にいた客をとっ捕まえて、フラッシュたいて撮影していると、司書Tさんいわく、

「雷かと思った。」

…って、んなこたぁ、ない。

4課の営業は何の問題もなく終わり、とっとと帰ろうかと思っていたところ、Cさんにつかまり、会議室に拉致される。 いかに少人数とはいえ、何の前振りもなくいきなり会議するとは、Cさんもよっぽど忙しいらしい。

その後もいろんな人に細かく捕まり、撃破した後、帰宅。

 

夜。U君から、22時7分終了予定の某カメラ周辺機器のオークションを依頼されていたので、21時58分ごろ電話。

私:「いったん切るけど、1分前になったら電話して。」

U君:「わかった。」

そして、PCの画面で残り時間のカウントダウンを見る。

残り2分。

残り1分。

…かかってこない。

残り30秒。

…かかってこない。

(おいおい、このままだと流れるぞ。)

急きょ、判断を仰がずに入札。

 

残り0秒(=オークション終了)

…落札はできたが、電話はかかってこない。

 

2分後。まだかかってこないので、こっちからかけた。

私:「何やっとんや?かけてこい。もう終わったぞ。」

U君:「終わった?…あ、時計が遅れてた。」

……。

37歳のカラオケ

29日夜のキスケ。

チャレンジャーなH君は、確か私と同い年のはずなのだが、

  1. Automatic(宇多田ヒカル・1998)
  2. 3月9日 (レミオロメン・2004)
  3. 宙船(TOKIO・2006)
  4. 抱いてセニョリータ(山下智久・2006)

ほか、21世紀の歌を歌う。

私は、さすがに「Automatic」こそ知っていたものの、「宙船」は、 たまたま25日のミュージックステーションでTOKIOが歌ってるのをちらっと見ただけ。で、その時に、二人称が「お前」で、命令形が多い歌詞を聴いて、(TOKIOっぽくないな~、だれや、これ?) と思っていたら、中島みゆきだった。

一方、オッサンな私は、

  1. 帰れない二人 (井上陽水・1973「心もよう」のB面)
  2. 風 (安全地帯・1984アルバム「安全地帯Ⅲ」)
  3. すべてはこの夜に (沢田研二・1984アルバム「Non Policy」→吉川晃司・1986)
  4. 希望の轍 (稲村オーケストラ(≒サザン)・1990)
  5. 約束の橋 (佐野元春・1989)
  6. コバルトの季節の中で(沢田研二・1976)
  7. 契り(五木ひろし・1982)

など。いつもの70~80年代中心。3~5あたりの声の出方は我ながら絶好調。

 

終盤。H君が、お約束の「青春アミーゴ」(修二と彰・2005)を入れるので、歌ってはみたものの、ダメ。サビ以外の部分は全部テキトウ

ジャニーズで掛け合いなら、

仮面舞踏会(少年隊・1986)

までさかのぼらないと無理。オッサンだから。

 

最後は「宇多田ヒカルメドレー」で終了。90分間はやはり短かった。

2006/08/29

宇多田ヒカルコンサート(愛媛県武道館1日目)

やはり仕事が忙しいH君は、最初は西条からJRで来ると言っていたが、無理で、車で来た。そのまま車で迎えに来てもらい、 愛媛県武道館へ。

西駐車場に停め、急いで武道館へ入る。係りの人に連れられて無事着席。19:15。45分遅れ。

館内に入った直後は、「FINAL DISTANCE」を演っていた。その後も、 ほとんどシングル曲ばかりだったので、実はベスト盤以外のアルバムを聴いたことがない私でも、ついていけた。

     
  • First Love
  •  
  • Addicted To You
  •  
  • Be My Last
  •  
  • 誰かの願いが叶うころ
  •  
  • COLORS
  •  
  • Can You Keep A Secret?
  •  
  • Wait & See ~リスク~
  •  
  • Letters
  •  
  • Keep Tryin'

(順番はかなりいい加減。途中で1~2曲、私が知らない曲も)

アンコール

     
  1. Automatic
  2.  

 

20:45 終演。

初めて行った愛媛県武道館はなかなか良い会場だった。宇多田本人も「今回のツアーでは一番小さい会場だけど、 みんなのノリは他の会場に負けてないし、建物も、木造?のせいか、いい感じ。」と言っていた。確かに。

私が今まで行ったことがある会場の中では、(今はもうないが)東京ベイNKホールの作りに似ているような気がする。今回、 客が何人くらい入っていたかは不明。

今回はステージのバック全面が巨大なスクリーンになっていて、それが効果的に働いていた。スクリーンの左右では、常時、 歌う宇多田がアップで映し出されており、表情がよくわかる。

また、アンコールの手拍子中には、カメラが客席を映す(しかも、特定の客を、わりとアップで)ので、 写された人々をはじめ全体的に妙に盛り上がっていた。

 

我々にとっては1時間半の公演だったが、全体としては満足のいくものだった。

客層が若くて、

宇多田:「あと1曲なんだけど…。」

が言うと、

客:(テレフォンショッキングの終盤のように、)「えーっ」

の大合唱。

…たまにはこういう若いもんたちが集うライブにも行っとかんと、老けてしまう。

 

唯一、許しがたかったのは、「COLORS」で手拍子してた推定20名弱の客。

オリジナルとは違い、ライブ用にスローアレンジになっていたあの「COLORS」に、あの手拍子は邪魔。

 

終演後、

駐車場のどこに車を停めたのかに悩み、その後は駐車場から出るのに時間がかかったが、

22:10~23:40 キスケのカラオケ。

23:55 帰宅。

本当は7,800円のチケットだったのに、H君は「遅れたから、カラオケ代はらってくれるだけでいい」と言った。

実質1,900円って、安すぎますが?

…今度どっかでおごります。

2006/08/28

総理大臣になってください。

昨日。

天気が良いので、昼過ぎからドライブ、っていうか、会社のブログ用の写真撮影。

石手川ダムで写真を撮ったのち、五明→堀江経由で帰宅。R425(=和歌山県内)なみに道が細かったりするのではないかと懸念したが、 なんだか知らないが妙に幅が広い走りやすい道。

夕方、どういうわけだか寝てしまう。

21時すぎ起床。録画していた前日の「ミュージックフェア」や「よしもと新喜劇」や当日の「功名が辻」などを観る。

途中、何の気なしにWOWOWにチャンネルを変えた。サザン・福山雅治・BEGIN・ポルノグラフィティ・ミスチル・ GLAYらが出演の「THE夢人島フェス2006」(静岡・ 浜名湖ガーデンパーク) の生中継をやっているはずだが、スクランブルがかかってて当然見えない。

某同僚は休みを取ってこれを観に行っているのであるが、私ときたら、 馳の引退試合(東京・両国国技館)を観にいくでもなく、無駄に寝ていただけ。
18日に松山に来た時に、観に行ったら、姿くらいは見れたかもしれなかった。

馳が20年間の現役生活に幕/全日本(日刊スポーツ)

本人のブログから、

27日の 「引退手記」

18日に俳句甲子園を観に来た時の記事

 

で、

(あー、結局、この夏休みはどっこも行かんかったなー)

とか思っていたところに、

23:45。高校時代の友人H君から電話。

おぉー、H君と言えば、

  1. 91/3/21東京ドームの新日本プロレス(藤波VSフレアー、 馳・佐々木VSスタイナーズほか) に一緒に行くはずだったのに、体調不良か何かで、急きょ別の友人と一緒に行く羽目になった。
  2. 神奈川県民ホールでの斉藤由貴のコンサートに一緒に行くはずだったのに、 待ち合わせを東横線渋谷駅にしたためにあまりの人の多さで会えずじまいに終わった。
  3. 大宮ソニックシティでの谷村有美のコンサートに一緒に行くはずだったのに、 何かの都合で私だけが行くことになってしまった。
  4. 今治市公会堂での全日本女子プロレスに一緒に行くはずだったのに、 当日の試合開始直前に今治近辺で海難事故が起こったために、 仕事の都合上、 突然行けなくなった。

という、一緒に行くはずだったのに行けなかった記憶ばかりが鮮明である。

いや、松山での河合奈保子のラジオ公開録音とコンサートには行ったが。友近が出たテレビの公開録画の時はどうだったかは忘れた。

 

…で、こんな夜中に、何か?

 

H君:「明後日、なんかある?」

私:「5時半から歯医者の予約はしてるけど、何?」

H君:「宇多田(ヒカル at愛媛県武道館)のチケットあるけど、行く?

私:「行く。」

 

せっかくの機会なので行ってはみたいが、しかし、私はヒマだが彼は忙しいので、今回もまたどうなるかはわからない。もし明日、 西条で殺人事件とかが起こったら、まずまちがいなく、この話はなくなるのである。

この顛末は、次の記事にて。

2006/08/26

イタリア人?

営業はないので9時出勤。

また、あの苦しみが始まった。

 

いまぁ わたしのぉ ねがぁいごとがぁ かなうなぁらばぁ

ネタがほしいぃぃっ

(字足らず。1971・赤い鳥『翼をください』より)

 

「ネタ~、ネタぁ~」

4課~5課あたりで呻いていると、

(中略)

某:「あんたももう三十四でしょ、落ち着きなさい。」

!! 

…すいません。三十四どころか、

 

自分はことし、三十七になります。落ち着きがまったく感じられないので、たいていの人から、 実年齢以下に見られます。
(1948・太宰治『人間失格』より)

 

 

だいたい、4課だの5課だの、 上の方の課で絵になるようなネタを探すことに無理があるのだ。2課の自席に戻ろう。

その後、相方Oさんとともに、PC室のPCの設定作業。7月末に、 デスクトップのアイコンや壁紙を変更されても再起動したら元に戻るように設定したのだが、設定が効きすぎて、マイドキュメントに保存した文書まで再起動したら消えるようになっていたので修正。

 

12時前後。

私:「ネタ~、ネタぁ~」
Tさん:「1課で工作の展示をやってましたよ。」
私:「うん、それは昨日のネタにした。」
Tさん:「じゃあ、この後、会議があるから、それは?」
私:「ありがとう。それにする。」

…助かった。

13:30~ PC設定作業の続き。

 

14:30前後。営業も仕事もないのに、U君出社。

U君:「あー、オレ何しに来たんやろー。あ、金返す。」

3日前に、ヤフオクの落札資格がない彼の代わりに、私がカメラ備品を落札してあげたのである。

私:「月曜でもよかったのに。」

U君:「いやいやいや、わざわざYさんに買ってもらったんやから、 やっぱり早く金返して商品も見てもらってからじゃないと使ったらいかんやろ。」

私:「…。」

いまさら言うまでもないが、彼はテンションが高い。今日は仕事がないせいか、一段と高い。

アンタッチャブル山崎カールスモーキー石井高田純次くらい、

適当トーク

である。

目標はイタリア人(になること)!」

…いや、いいから。もう充分、ラテン系の血は入ってるから。

2006/08/25

ある救出活動

あるたとえ話をどうぞ。

物語 解釈

大きな大きな洞窟がありました。洞窟の管理人は私です。

私は250ギガの外付けハードディスクに、デジカメの写真やiPodに取り込む曲などを保存していた。

洞窟の入り口には、ノートが置いてあります。洞窟に入る人は、入る前に

  1. 自分の名前
  2. 洞窟の中のどこまで行くのか
  3. だれと一緒に行くのか

を書いておかなければなりません

ハードディスクの内容をみようとするときには、まず最初に、そのハードディスクの中の

  1. 何という名前のファイルが
  2. 何という名前のフォルダに
  3. どのファイルと一緒に入っているか

という情報が書き込まれている部分にアクセスしなければならない

ある時、その洞窟には、50000人以上の人が入っていました。 22日の夜の時点で、そのハードディスクには50000個以上のファイルが保存されていた。
そして、落雷の影響でしょうか、突然、洞窟の入り口が落石で完全にふさがってしまいました。 停電があったわけでも、いきなり電源を切ったわけでもないが、 どういうわけか突然そのハードディスクがマイコンピュータに表示されなくなった。
管理人である私は困りました。入り口がふさがっただけで中はとても広いので、閉じ込められた人たちは生きているはずですが、 入ることができません。(このまま見殺しか?)と私は思いました。 私は困った。 自分の誤操作でファイルを消してしまったりフォーマットしたりしてしまったわけではないから、 ファイルはどこかに残っているはずなのだが。とにかくアクセスできない前の記事の段階ではあきらめていた。
しかし、私はレスキュー隊を呼ぶことにしました、 レスキュー隊を呼ぶのにかかった費用は9470円でした。 しかし、23日夕方、インターコムの「Superファイル復活3Pro」 というソフトを9470円で買ってきた。
レスキュー隊のみなさんは、たったの10分で、抜け穴を掘ってくれました。 そのソフトで検索すると、わずか10分間で、復旧可能なファイルを列挙してくれた。

しかしその抜け穴はとてもせまかったので、46664人の人が出てくるのに12時間以上かかりました。 残りの人たちは残念ながら出てこられませんでした。

列挙は10分ですんだが、それを実際に保存し直すには、 24日午前2時から午後4時までかかった。本当は50000ファイル以上あるはずだが、 途中で停止していた。
出てきた人たちは、全員、記憶喪失になっていました。自分の名前がわかりません。 入る時に書いたノートが手がかりとなるはずでしたが、埋もれてしまって発見できません。仕方がないので、 拘置所に入る人たちのように、通し番号で呼ぶことにしました。 保存はできたが、元のファイル名は失われ、もちろんフォルダ構造も失われ、 「MFT1」~ 「MFT46664」という通し番号のファイル名になってしまっていた。
管理人の私は、救出された人たちの所属を見極めなければなりません。 人数が多いので大変ですが、生きてただけでまずは幸いです。 この46664個のファイルの一つずつが、 画像なのか音声なのか文書なのかを判断していかなければならない。一応その方法はあるのだが、 個数が多いのでかなり大変だが、 復活できたので幸せである。

2006/08/23

命日

ウチのPCに接続していた2台の外付けHDDのうち、1台がお亡くなりになった

…。

そっちにはキスデジで撮りためた写真が数千枚入ってたんですけど?

 

ってことは……。

 

3年前の松江旅行の写真は?

…それはCD-Rに焼いてあるから無事。

2年前の赤穂&城崎旅行の写真は?

…そんなものは消えてなくなったよ。

1年前のオーストラリアの写真と動画は?

…それはCD-RとDVD-Rに焼いてあるから無事。

1年前の、死ぬ思いをした和歌山旅行の写真は?

…残ってるわけないでしょ。

何年か前の真夏にU君と歩いた、しまなみ海道6kmハイクの写真は?

…ないって。

何年か前の春にU君と一緒に行った、大洲のフラワーパークで撮った写真は?

…だから、なくなったんだってばよ。

真夜中の三番町でのXさんのはしゃぎっぷりは?

…それは消えてよかったかも。

キスデジの前に、イクシデジタル300で撮った富士山の写真は?

…絶対残ってない。

 

 

史上最大のデータ消失

である。

原因は不明。普通にデジカメ写真をみて、その後、閲覧ソフトを閉じ、「マイコンピュータ」をみてみたら消えていた。 ハードディスクごと消えていた。

 

過去を断ち切り未来に向かって歩いていけという神の啓示かもしれない。

2006/08/22

最初と最後

9時出勤。会社のブログ用として11時20分からの某同僚の営業風景を撮影するのが、今日の仕事。

それまでの間、

  1. 昨日仕上げた書類の内容について、たぶん過激派ではない某同僚に報告。若干の問題点を指摘されたが、 いちおう現時点では大丈夫のはず。
  2. 県庁から電話。それは本当は私の仕事ではないのだが…。担当者がコンピュータ処理が不得意な人なのでやむを得ない。
  3. 昨日の3課の客の2つの質問への答え方について、専門家に確認。大筋では間違ってはいなかった。
  4. 25日からの営業計画。さすがに2日連続で神が降りてくることはなかった。お茶とコーヒーとタバコを口にしつつ、 その辺をふらふら歩きまわるが、形にはならず。

写真撮影と記事書きは、何の問題もなく20分で終了。

16時退勤。

17時からギターの練習。あいかわらず、音を楽しむというよりは、 リハビリな感じは否めない。今日も左手は動かない

いつまでも「春の小川」だの「お正月」だの「ジングルベル」だの季節はずれな曲ばかりなのもどうかと思い、「春よ来い」 (94年の松任谷由実ではない)や「ふるさと」(99年のモー娘。ではない)も今一つなので、「草競馬」を演ってみた。

「…はらたいらさんに全部。」

…この曲は、「草競馬」というより、「クイズダービーのテーマ曲」 であるなぁ。

 

次に、「家路」が載っていたので弾いてみた。 もちろん83年の岩崎宏美ではない。「遠き山に日は落ちて」なら知っていたが、こっちは知らなかった。(歌詞と音はここから。 いきなり再生されることはありません。)

この歌詞の作詞者は、

野上彰

…って、この人?(2006/5/31全日松山大会より)

file_20060601T205028184

…ではないね。この人らしい。

 

で、この曲を弾いていると眠くなってきた。

あれは、87年前後のこと。当時高2の私は、まだ受験勉強態勢に入っていなかった。週の初めはこんな感じ。

月 20:00~21:00 歌のトップテン(NTV・南海放送)
  20:00~21:00 ワールドプロレスリング(ANB・広島ホームテレビ)
  25:00~27:00 中島みゆきのオールナイトニッポン(ニッポン放送・南海放送ラジオ)
火 22:00~24:45 ヤングタウン(毎日放送ラジオ)

月曜夜は、河合奈保子がランクインしていればトップテン、そうでなければ当時同居していた祖父と一緒に新日、 そのあとで必死で宿題やって、27時までラジオ聴いて、翌朝7時に祖母に起こされ、眠いまま学校へ。

火曜は、帰ってきたら夕食まで昼寝して、そのあと宿題をやり始めるが、そのうちヤンタンが始まってしまう。 1134khzの毎日放送ラジオは南海放送の1116khzに近いので、電波の入りが異常に悪い中、 ラジカセをいろんな方向に向けて最適な受信状態を模索しつつ、そっちに集中。

24:40ころ、ヤンタンの最後のコーナーのBGMで「新世界より(≒家路or遠き山に日は落ちて)」が流れるころになると、

(あー、結局、宿題は出来んかったなー)

と思いながら寝る。

翌日の英語Rの時間は、中途半端な予習状態のまま普通に席に座ってると、先生に指名された時にしどろもどろになって困るので、 潔く床に正座して、先生からの指名を避けようとするが…。

先生:「どしたんぞ?Y君がやってないなんかいうことがあるんか?」
私:「すいません。」

……。やっぱり、宿題は、ちゃんとやらなきゃダメである。

そっとしておいてほしいのだが、英語の時間だけは優等生だったはずの私が床に座っていると授業をやってるM先生としては目についたらしい。

2006/08/21

過激派?

昨日の記事にコメントをいただいたのが、2時7分

返事のコメント書いたのが3時22分

…そして徹夜

ねむー。

 

7時40分。LAMUへ。

スーパーだった。

…しかし、売場面積(=品ぞろえ)的には、近所にできたサニーマート(24時まで営業)のほうが勝っている。価格的には、 900mlのお茶が98円だったから、コンビニよりは安いが、果たして生き残れるであろうか?

そのお茶はサンガリア製の「これ お茶」という名のお茶である。 サンガリアというと、岡田彰布や川藤幸三が「♪1、 2、サンガリア~」と歌っていたCMが懐かしいが、ネタとしては大阪ローカル (サンテレビローカル? )かもしれない。

で、そのペットボトルのラベルにはこう書いてあった。

「これ お茶」の「これ」は登録商標です。

単語1個、 しかも指示語をとりあげて、 商標登録したらしい。きっと、「これ紅茶」とか「これコーヒー」とかを他社が発売したら、 訴えられるのであろう。

 

8時20分。出社。

実は昨日もう1冊買っていた本を題材として、文書作成開始。
寝不足の頭に、神が降りてきた。 いや、神ではなく、 アニマル浜口かもしれない。気合だ。

怒涛の勢いで、わずか3時間で完成。

3Fのゲキジョウ型過激派のみなさん推定5~6人)にぶちのめされるかもしれないし、それ以前に、 全面的に却下される可能性もなくはないが、 本来なら11月半ばくらいにやるはずの作業まで終了した。懸案事項、 1つ解決。

ねむー。

 

途中、3課の女性客が現れ、副社長Cさんに言う。

「あのぉ、古文でよくわからないところがあるんですけど。」

…それはCさんに尋ねる話ではない。こっちに来なさい。

この客は数日前にも後輩Y君のところに来て、こう言った。

客:「あのぉ、英語でよくわからないところがあるんですけど。」

…それはY君に尋ねる話ではない。

Y君:「オレに聞かずに、あの人に聞け。」

…オレか?

 

存続の「り」の上が命令形だろうと已然形だろうと、知ったことではないわっ。

「『前置詞+関係代名詞』で、前置詞の位置は、文末か前か?」とか言われても、明確に答えられるかっ。

…こんなアバウトな対応でよかったのかどうかは、はなはだ疑問。

 

12:00 帰宅。

13:00~15:30。昼寝。

16:00~16:40。歯医者。仮歯の右上5番と、薬を詰めてた左上5番の型取り。治療費1880円。

夜。米米CLUBが出るので、久々に「HEYHEYHEY」を観た。

 

これで昼夜逆転は解消されたはず、たぶん。

2006/08/20

愛は心の仕事です

何をしてもおもしろくもなくおもしろくなくもなく、何をしてもほめられるでもなくしかられるでもなく、 何をしなくてもほめられるでもなくしかられるでもなく。

 

本だけは探さなければならないが、買ってきた本は、

  1. 最上義光(PHP文庫)
  2. 落語的笑いのすすめ 桂文珍(新潮文庫)
  3. 現代思想のパフォーマンス 難波江和英・内田樹(光文社新書)

1.ひさびさに「独眼流政宗」(1987)でも観なおすかと思いつつ、読む。 「運の悪い戦国大名ランキング」というものがあるなら上位にランクされるであろう義光を演じたのは原田芳雄である。その晩年、 妹の義姫とのツーショットはもう見るも無残であったが、今回読んで驚いたのは、義姫が政宗の父輝宗に嫁いだのが14歳。

…って、岩下志麻は14歳にはみえない

…でもって、歴史小説は使えない。

2.文珍が慶應大学で講義をした時の講義録。英語・日本語・漢字・古文・数学・論理学・浄瑠璃・落語と、多岐にわたり、 かつ落語家であるから話は当然おもしろい。

…しかし、講義録では使えない。

3.「バルトに基づき、『エイリアン』を読む」とか、「ラカンに基づき、『異邦人』を読む」とか、「ソシュールに基づき、 『不思議の国のアリス』を読む」とか。普通の思想書と違って実践的なのでおもしろい。

…が、ソシュールネタは最近使ったから、使えない。

…で、どうやら「不思議の国のアリス」は、日本語訳で読むよりも英語で読んだ方が言語的にわかりやすそうなので、 洋書を探しに行ってみた。

が、空港通でも中央通でも発見できない。平田で発見。CD付きで1155円。

 

BGMに松田聖子が欲しい(「時間の国のアリス」・1984)ところだが、手持ちにないので、おとなしく読み始めた、その冒頭。

Alice was beginning to get very bored.……,but Alice had nothing to do.

…。

 

行ってみてはないのだが、明屋中央通店の裏に謎の店ができていた。

その名も

LAMU

おそらく菊池桃子とは関係ない参考リンク し、樹木希林とも関係ない参考リンク) とは思うが、こんなところに24時間営業の店を作って採算が取れるのだろうか? (この店のサイトはここ。)

2006/08/18

執筆意欲減退中

いいなー、カラオケ行ける奴は。

…この年になってカラオケボックスに行こうとするのに無理があるのかもしれない。

 

営業再開まで1週間を切ったというのに、昼夜逆転して、2時半にファミレスで夕食を摂っている始末。25日までにリカバーしなければならないが、さて。

 

2006/08/16

NHK教育で ジャイアント馬場 特集

ブラックアイ2からの情報 (NHK教育で ジャイアント馬場 特集) で、

NHK知るを楽しむ NHK教育テレビ 月~木曜日 午後10:25~10:50

の2回目を観た。

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4回連続なのに1回目を見逃したのが残念だったが、NHK教育なのに、馬場VSハンセン馬場&アンドレVSマスターズ& ナイトロン戦の映像が、若林健治福澤朗の実況とともに放映されるのはなかなかすごい。

ナビゲータの香山リカが本当に馬場のことを好きだということがよくわかり、いい感じだった。

テキストも出てたので買ってきた。以下、長いけどそこから引用。

 とはいえ、これまたプロレスファンにありがちなのですが、「世の中の人はみなプロレスが好き」 と思い込んで失敗したことも一度ならずあります。いちばん手痛い失敗は、大学に入った直後のことでした。 予備校で知り合った東大医学部の学生にドライブに誘われた私は、途中で 「キミの趣味は?」ときかれて、思わず「ゼンニチ、全日本プロレスを観ることです」と正直に答えてしまったのです。彼はひとこと、 「変わってるね……」。
 「マズイ!」と思った私は、あわてて続けました。
 「いえ、決してシンニチは観ない、というわけじゃないんですよ。アントニオ猪木こそ、プロレスのストロングスタイルの体現者ですよね」
 すると、おしゃれなスポーツカーのハンドルを握っていた東大生は、ため息をついたあとこう言いました。
 「いや、ゼンニチだかシンニチだか知らないけどさ、 プロレスを観ることじたいが変わってる、って言ったんだよ」
 そうです。私は、彼の「変わってるね」ということばの意味を、「シンニチじゃなくてゼンニチが好きだなんて、変わってるね」 ということなのだと誤解してしまったのです。もちろん彼から誘いの電話がかかってくることは、その後、二度とありませんでした。 あのとき「プロレスが趣味だなんて、もちろん冗談ですよ! 本当はフランス映画の鑑賞」と答えていれば、 私の人生は今とは違っていたでしょうか。
 でも、昔も今も「プロレスが好き。馬場さんが好き」と言い続けたことは、私にとっては誇りになっています。それを思えば、あそこで 「プロレスが好きだなんて、ウソですよ」などと自分を偽ったりしなくてよかったのでしょう。

…。東大生にもプロレス好きはいるのだが、 医学部にはいないのかもしれない。

 久々に馬場の試合でも観てみるかと思ったが、ウチには新日系のDVDはたくさんあるが、全日系のは全然ない。 むかしVHSで録ったのをDVD-Rに焼き直したのがあるはずだが、みつからない。

2006/08/15

18曲中16曲は歌える。

13日の「功名が辻」。

上洛を拒む家康に無理やり妹を娶わせさらに大政所までおくりこんでやっとのことで上洛させた秀吉は、 上洛の挨拶前日に突然家康の宿舎を訪れ、翌日の段取りを頼む。

翌日、皆が見ている前で前日の打ち合わせどおりに慇懃に挨拶し、秀吉から陣羽織を受け取る家康。

有名なシーンであるが、柄本明の秀吉と、西田敏行の家康のやりとりはなかなかに見ごたえがあった。

 

14日の「SMAP×SMAP」は「70年代の名曲をSMAPと一緒に歌おうベスト10」。

  1. さらば恋人 堺正章 1971
  2. 神田川 南こうせつ 1973
  3. 「いちご白書lをもう一度 ばんばひろふみ 1975
  4. なごり雪 イルカ 1975
  5. September Earthwind&Fire 1978
  6. 翼をください 山本潤子 1971
  7. 贈る言葉 海援隊 1979
  8. 22才の別れ 伊勢正三 1975
  9. 木綿のハンカチーフ 太田裕美 1978
  10. HERO 甲斐よしひろ 1978

 ※ボーナストラック 長い夜 松山千春

with ゴダイゴ

  1. MONKEY MAGIC 2006
  2. THE GALAXY EXPRESS 999 1979

 

15日の「今田タレント活性工場」。

  1. 魅せられて ジュディ・オング 1979
  2. メモリーグラス 堀江淳 1981
  3. 別れても好きな人 ロスインディオス&シルビア 1979
  4. ヒーロー 麻倉未稀 1984
  5. 翼の折れたエンジェル 中村あゆみ 1985

スタジオゲストは、布川智子、大場久美子、ダンディ坂野、あいざき進也、岸部シロー、 ほか。

 

というわけで、久々にamazonを見に行ったら、

世界遺産劇場 LIVE in 東大寺

が発売になるのは、5月4日に観に行った時から予想済みだったが、 あわせて

西遊記 DVD-BOX 1

西遊記 DVD-BOX II

B00009XLL7.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V60974553_

も発売されるらしい。今年の4~5月の南海放送での再放送を一生懸命録画してDVDにも焼いていたのが無駄になったが、 とりあえず即購入予約。

このボックスの売れ行き次第では西遊記Ⅱ(猪八戒が西田ではなく左とん平。玉竜が藤村俊二。エンディングが「ガンダーラ」ではなく 「ホーリー&ブライト」)も発売されるかもしれない。金があろうとなかろうと、出たら買うんだろうなぁ、やっぱり。

2006/08/14

「第38回思い出のメロディー」を観た

先先週の「サンデー毎日」の「オヤジ処方箋」のネタ。どちらも20代OL。

  1. 上司とカラオケに行ったら、「新御三家ってだれだったっけ?」と聞かれたが、 そんなのわかるわけがない。別の上司が「彼女たちにはたのきんトリオくらいじゃないとわからないですよ」と言ったが、それもわからない。
  2. 上司とカラオケに行ったら、必ずキャンディーズを歌わされるが、知らない。 ピンク・レディーだって現役当時は知らないのに。

年の離れた人とカラオケに行くと、こうなりがちなので気をつけよう。

 

1969(昭和44)年の私の場合、

1971年の「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)や「よこはま・たそがれ」(五木ひろし)

あたりから

1992年の「もう涙はいらない」(鈴木雅之)とか「もう恋なんてしない」(槇原敬之)とか「君がいるだけで」(米米CLUB) とかまで

22年間分の曲にはほぼ対応できるけど、最近のはもう無理。

93年になると「KISS ME」(氷室京介)や「Make-Up Shadow」(井上陽水)など、歌える曲もないではないが、 その数が激減する。たぶんこの年に就職して忙しくなったからであろう。

 

で、先週土曜日(12日)の「第38回思い出のメロディー」。

ゴダイゴが出るというので録画して観た。2時間半にわたって大勢の歌手が出演したが、私が編集して残したのは以下のとおり。

  1. 九月の雨(1977・太田裕美
  2. ガンダーラ(1978・ゴダイゴ
  3. MONKEY MAGIC(1978・ゴダイゴ)
  4. ブルドッグ(1977・フォーリーブス
  5. 地球はひとつ(1971・フォーリーブス)
  6. 翼をください(1971・赤い鳥→Song for Memories)

1 太田裕美は不調。途中で微妙にろれつが回ってないところがあったが、そのまま歌いきった。撮り直さないのかと思ったが、 この番組は生放送だったんだねぇ。

2と3 タケカワユキヒデのボーカルの力は、残念ながら落ちている。今日の「スマスマ」でも歌うらしいが、さあどうなることか。

4と5 私が知らないうちに、4年も前に再結成して今も活動中だったフォーリーブス。

  • こないだ「うたばん」で城咲仁が「ブルドッグ」をカバーして歌っていたのは観たが、オリジナルで観られるとは。
  • そして、57歳なのにバック転をする北公次、おそるべし。
  • ワーキャー言いつつペンライトを振っている観客の客層を知りたい今日この頃。

6 安心して観られるSong for Memories。山本潤子のボーカルに不安なし。

その他、

  • 今日は忍者じゃない由美かおると、 今日も振り付けは健在の金井克子と、今日もコメントがバラエティ化している奈美悦子という強烈なスリーショット
  • 8月12日だからやっぱり聴いとかなければならない 「見上げてごらん夜の星を」(歌: 氷川きよし)
  • 相変わらずの山本リンダ

など。

君か!

8:30。副社長Cさんからの電話で起こされる。モーニングコールなら、できればほかの人にお願いし…

…って、いい加減にしてほしい。

Cさん:「昨日の緊急連絡がちょっと間違って伝わったから、ホームページに正しい情報を載せて。」

私:「はぁい。」

 

9:45 出勤。

10:30 アップ。

 

その後、タバコを吸いながら…。

私:「…ったく、何べんオレの安眠を妨害したら気が済むんやー」

休日出勤系の某:「大変ですねぇ。」

私:「で、間違って伝言したのって誰なん?」

休日出勤系の某:「…。さようならぁ。」

彼はそそくさと去っていった。

2006/08/13

停電のみならず

8:28。同僚Kさんからの電話で起こされる。モーニングコールなら、できればほかの人にお願いした…

緊急連絡ならやむを得ない。

 

10:30前後。ギターの練習。歌謡曲は難しいので童謡。

11:00過ぎ。あ、会社から電話がかかってた。誰からかはわからぬが、行ってみよう。

会社は今日は13:00~16:00まで停電。よって、その前にサーバの電源を切っておかなければならない。

出社後、Cさんに電話してみたら、彼は携帯を持ったまま社長室から出てきた。何かというと電話してくるCさんではあるが、 今日のは彼ではないらしい。

12:45。電源断→自宅へ。

16:00。再度出社。電源を入れなおして16:10に会社を出た。

16:30。帰宅。

 

小6の時、中学受験の下見に行った時のこと。母と、その学校に勤めていたことのある祖父と一緒に行き、校長先生に会った。その時、 校長先生に「がんばりなさい」と言われたので、がんばった。

受験でがんばったついでに中1の1学期の中間試験もがんばったら学年で5番になったので、 調子に乗って四国電業やダイイチで遊び呆けてたら、期末試験では100番以上、下がった。

しかし何番であれ順位がつく時代は楽である。いまや私には生きる意味が見あたらない。というか、みんなどうして生きているのだろう?

2006/08/12

遊び相手はほとんどいません

11日。

11:30。会社に行ってみた。最近姿を見ていなかったO君がいて、

11:40~14:40 囲碁。終局まで打つも、数えるまでもなく、 大敗。

14:50 会社を出た。

…完全に遊ぶためだけに会社に行っている。

 

久々に明屋中央通。空港通と平田に取られたのであろう、客は少ない。

そろそろまじめに会議用の資料を探そう。
他の人たちはきっともう見つかっているに違いない

 

いつものカレー屋でカレーを食べていたら、前歯の詰め物が取れた
30年前に鉄棒にぶつけてかげた時の状態が復活。

ダイキ竹原店で、エアコン洗浄剤を買い、帰宅後、エアコンの掃除。 フィルター真っ茶色
ヤニおそるべしパート2
である。
掃除が終わってエアコンかけたら異常に効く。というか、今までが効いてなさすぎ。

 

12日。

11:00~12:00 歯医者。右下の歯石除去。1070円。

麻酔を打ちつつ、先生が言う。

「こないだ歯医者行ってきたんですよ。いやー、麻酔注射は痛いねー。」

……。

 

その他、ギター・書写・写経・DVD・テレビなどでだらだら過ごす。

2006/08/10

川之江城に行けなかった

何だかんだ言いつつも、出社しないと、話し相手もなく、することもなくて、暇。

あまりに暇なので、松山市から東へ約90キロの川之江城まで独りでドライブ。

行きはR11で3時間、帰りは松山道で1時間。

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2006_08_10 16_55_13

思いたったのが2時で、しかも高速を使わなかったせいで、到着が4時55分。天守まで上がることができず。

行きの道中、桜三里の下り。シャッフル設定のはずなのに、BGMが、

  1. TORA TORA TORA(MAX・1996)
  2. ダンシングヒーロー(荻野目洋子・1985)
  3. ヴィーナス(長山洋子・1986)

と連続し、無意味に車のスピードが上がって、大変危険。

帰りは、イオン新居浜にでも寄ろうかと思ったが、愛媛製紙の工場前付近で、5分で10mしか進まない強烈な渋滞にハマったので、あきらめて三島川之江ICから高速へ。

 

車内はひたすらカラオケボックス状態。

てんごくは~ まぼろしさ~ どこにもありゃしない

きまぐれな~ かみさまの わらえない じょぉく~

(「命は燃やしつくすためのもの」布袋寅泰・1996)

と、キリスト教に喧嘩を売りながら、1時間で、松山IC着。  

 

夜はいつもの焼き肉。

帰宅8時。

2006/08/09

赤霧島は、なかった。

6日。ロングドライブで疲れているはずなのに寝られない。就寝、7日の午前4時。

7日。

8:00 起床。

10:00~11:10 歯医者。左下7番とその周辺の歯石をとる。ここまでの治療では痛みは全くなかったが、 ついに削られた時に激痛が走る。治療費1490円。

11:50 出社。

どういうわけか出勤していた非休日出勤系の某同僚が私を見て言う。

「お前の日常は知っている。」

…冬休み明けにも同じこと言ってましたが?

私:「ウチの妹、バカでしょう?」

某:「形は違うが、お前も一緒。」

…否定はしないが、しかしもし子供ができても私は浣腸はしないと思う。

 

その某同僚と同姓の某同僚のところにお土産を持っていった。宮崎地鶏の真空パック

受け取った彼は言った。

「ありがとう。次は赤霧島持ってきて。」

…。真ん中に座っている人たちには無茶を言うのが多い。

 

14:00退勤。この日はお土産渡しに来ただけ。今回はあまりたくさんは買ってこなかった。

 

帰宅後、お茶とタバコを口にしつつ、百人一首の書写と般若心経の写経をしているうちに夕方から寝てしまった。

家にいると煮詰まるので。

8日。仕事はないはずだが、話し相手を求めて、9時出社。

赤霧島を飲みたかったW副部長は、しちめんどくさい書類を作成しなければならないらしい。彼があれこれ考えているのを見ているうちに、 思い出した。

(あぁ、そういえば私も作らなければいけない書類があったっけ。)

作成開始。午前中はほぼそれに費やす。

 

午後。県庁から電話。

「『社内のPC設置状況についての報告書を提出せよ』と、7月31日付で文書を送ったのだが?期限が切れているので早く出してください。」

7月31日には松山にいなかったから、知るわけがない。

…いや、でも私の机の上にそんな書類は置かれてなかったが?

副社長の机の上を見に行くと、そこに山積みになった書類の中に該当の書類があった。

…しゃあないなー、FAXで送ろう。

送信。

県庁から電話。

「1課~6課までまとめてではなく、1課~3課と4課~6課で分けて記入してください。」

…あー、めんどくさい。

 

3時すぎ。書類作成が一段落したので雑談。

休日出勤系・スモーカーのMさんが言う。

「何年かぶりにカーテン洗濯したら、凄かった。最初半分だけ洗濯したらぜんぜん違うから、あと半分もやった。」

…そんなわけないやろと思ったが、やってみたらやっぱり凄かった。

 

4時。明日(=今日)出社するかどうか考える。とある事情が判明し、出社しないことにしようと決めかけた時、某同僚が言う。

某:「明日はCさん来ますよ。」

私:「あー、とある事情の上に、Cさん来るんなら、もう絶対来ない。帰る。」

その場にいた人たち:(笑)

あると思うな、夏休み

8:42。副社長Cさんからの電話で起こされる。モーニングコールなら、できればほかの人にお願いしたい。 それにその用件なら昨日のうちに処理済みだぁっ。

9:28。S部長から電話。あぁ、その用件なら、どうしても出社しなければならない。昨日の夕方の固い決意はなんだったんだろう?

9:34。副社長Cさんから電話。いや、もう起きてるから。行くから。

 

10:00。出勤。

11:30。S部長から依頼のAccess絡みの処理終了。昨日の書類作成の続きに入る。

14:00 退勤。

17:30~18:10 歯医者。右上5番周辺の歯石除去。治療費1120円。

 

夜。時節がら、G1CLIMAX(1991~2000)のDVDを観賞。

  • 冬木弘道VS飯塚孝之
  • 蝶野正洋VS阿修羅・原
  • 橋本真也VS馳浩
  • 蝶野正洋VS馳浩
  • リックルードVS佐々木健介

ほか、多数。冬木も橋本もリックルードも死んでしまった。

馳の引退試合(27日・両国国技館)に行く気力は無くなってきている。が、俳句甲子園がらみで松山に来るらしい。 すっかり国会議員であることだなぁ。最後に彼の試合を観たのはいつだろう。

2006/08/08

ヤニ、おそるべし。

半分だけ洗濯してみた。

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2006/08/06

CATV三昧、そして帰松

「あれでいいのか?亀田興毅」と言っている人たちは山ほどいるだろうが、それと同じかそれ以上に、「あれでいいのか?桜庭和志」 と言いたくなった昨日のHERO'S。もう桜庭は終わりかなぁ。

昨日(土曜)は、それ以外にも去年の大みそかのダイナマイトの再放送(サップVS武蔵)や、 今年7月のBMLの柴田VS健介などを観た。健介絶好調。

その前の日(金曜)は、

  1. G+で、昔の巨人戦。「開幕ヤクルト戦、篠塚、疑惑のホームラン」ほか。
  2. 今年7月の新日本静岡大会全試合。曙が6人タッグマッチに出ていたのはどうでもいいとして、メインのサムライ&田口VS邪道& 外道が、たいへん良い試合。邪外のコンビネーションが絶妙だった。

その前の日(木曜)は、いつものように孫入りのにぎやかな夕食が終り、彼らが帰った後、母が言う。

母:「10時までにお風呂に入らんといかんよ。」
父:「そうやな。」
私:「何で?」
母:「よしもと、観ないかん。」

…この親にしてこの子ありか、この子にしてこの親ありか。とにかく木曜夜10時は「よしもと新喜劇」を観ることに決まっているらしい。

3人ともきっちり10時までに風呂に入り、テレビの前に着席。

あいテレビの土曜昼1時は制作局の毎日放送と同時かほぼ同時の放送だが、GAORAは数か月遅れ。ま、同じのを何回観ても笑えはする。

 

6日。

  • 9:00 実家発
  • 10:25 道の駅日向着。萩本欽一の写真や茨城ゴールデンゴールズの寄せ書きサインが飾られているのを発見。 山本圭一は確認できず。
  • 11:50 道の駅うめ着
  • 12:25 道の駅みえ通過
  • 13:15 ジョイフル西大分店着
  • 14:50 西大分港着
  • 16:00 乗船
  • 20:30 帰宅

八幡浜から四国を走るのがめんどくさかった(今日は昨日に引き続いて坊っちゃん球場で阪神VS広島戦。R56が混むかもしれない。) ので、九州側で大分まで走った。さほど渋滞はしていないが、200キロ高速なしの宮崎→大分はやはり遠い。

2006/08/05

飫肥城・道の駅フェニックス

3日(木)。あまりに暇なので、宮崎市から南へ約50キロの飫肥城まで独りでドライブ。

行きは山道(県道28号)、帰りは海沿い(国道220号)。雰囲気としては、 松山から今治に行くのにR317を通るかR196を通るかの違いと同じ感じ。

飫肥城近辺の各施設は共通券で600円。臼杵に比べればかなり安い。

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飫肥城大手門
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飫肥城歴史資料館
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小村寿太郎生誕地
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小村寿太郎記念館
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商家資料館
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商家資料館の内部

4日(金)。 R220沿いの道の駅フェニックスまで、一家でドライブ。

天気はあまりよくない。

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2006/08/03

しゆうとにちりん

夏休みの間、お盆を除き8月末まで、

時給2750

で小論文補習中の妹(現在の姓は、風間(←仮名))は、相変わらずネタを提供してくれ続けている。

 

自分の息子にいわく、

妹:「こっちにおいで、子ブタ。」

甥:「どうして子ブタって言うのぉ?」

妹:「ブタから生まれたからよっ。」

甥:(???)

 

自分で自分の事をブタ呼ばわりしている妹は、 外出先から帰ってきて我々に言った。

妹:「しゆうを発表します。」

しゆう

妹:「女の子やった。」

どうやら、産科に行っていたらしい。しかし、雌雄は「決する」ものであって、「発表する」ものではないと思う。

 

さらに彼女は息子に言う。

妹:「○○ちゃん、赤ちゃんと仲良くしてくれるよねぇ。」

甥:「うん。」

妹:「赤ちゃんの名前、何にしようか?」

甥:「…にちりん。」

今のところ、甥のボキャブラリーは、JR特急ほか、乗り物関係が主である。

妹:「かざま、にちりん?」

妹&私&父&母:「そんなん、お坊さんやがなっ。」

甥:(???)

…奇跡の四人同時ツッコミ。

 

今日の夕食は、酢豚。

妹:♪子ブタすぶたをたべるぅ~、子ブタすぶたをたべるぅ~

甥:キャッキャッ、子ブタ、子ブタ。ママ、子ブタ?

妹:子ブタはあんた。あたしは親ブタ。あぁ、もぉ、キャッキャキャッキャ、にぎやかしいなぁ。

 

…にぎやかなのは、2歳9か月児ではなく、34歳11か月の母親のほうだと思う。

…ついでに言っとくと、「にぎやか」は形容詞ではなくて形容動詞の一部である。

2006/08/02

あれ取って

1日(火)

昼。

私のPCは完全にDVDプレーヤー化してしまった。
おかげで、自由な執筆活動が阻害されている。

2006_08_01 12_48_30

PCやらD200やらiPodやらが置いてある周辺で、昼食を食べさせるのは、危険なのでやめていただきたい。 

 

夜。

みんなで近所の回転寿司へ。週1か10日に1度は寿し舟に行く私にしてみると目新しさはないが、まあよい。

ボックス席に座り、バナナクレープだのモンブランだのを取っていく私を見て妹があきれているが、それもまあよい。

寿しの流れの反対側に座っていた父が言う。

父:「あれ、取ってくれ、あれ。

私&妹:「『あれ』では、わからんっ!

…回転寿司で「あれ」と言われてわかるはずがない。

…っていうか、「あれ」とか「これ」 とかで悩まされるのは3F会議の時だけにしてほしい

 

2日(水)。

今日もやっぱりPCが使えない。このままではどうにもならないので、近所のデオデオに行って、DVDプレーヤーを買ってきた。 4980円。安い。

ついでにCD&DVD売り場に行ったら、中森明菜ボックスがあったが、37000円もするので保留。 アルバム1枚当たりだと2200円前後だから割安ではあるが、さすがにトータルで37000円だとすぐには手が出ない。

蝶野のDVD(定価7500円)が7割引きだったので購入。JR特急のDVDも500円だったので購入。

 

帰宅後、しばらくして。

買ってきたJRのDVDのパッケージを見てみると、

真っ白

DVDというものを見たことがなかった母が、パッケージ外側の説明の部分をハサミで切り取ってしまって、単なるプラスチックのケースになっていた。

 

完全に休むためにはここにいるのが一番確実ではあるが、どういうわけか毎日、会社から電話がかかってくる。

6日帰松で7日から出勤します。

2006/08/01

時制の不一致とカンガルー

31日(月)

8:40。ウチの会社の事務長からの電話で起こされる。モーニングコールなら、できればほかの人にお願いしたい。

9:15。小論文補習のために(午前のみ) 出勤する妹が息子を預けにきた。

12:40。甥がじゃれてきてPRIDE状態の時に、U副部長から電話。

U副部長:「某書類を出してくれ。」

私:「宮崎にいるから無理。」

U副部長:「宮崎かぁ。オレも柳川におるんやけど。」

(柳川?3年前、出張の帰りに、 Yさんと彼と私と3人で川下りした後でうなぎを食べに行ったが、また行ったのか?)

ともかく、物理的に無理。

 

午後。

甥は持ってきていた鉄道系のDVDを観たがるが、 ウチの実家にはDVDプレイヤーがない。しょうがないので、私のPCを提供。

40分間の映像が終わった後、彼はいう。

甥:「もう一回、みたかったぁ。もう一回、みたかったぁっ」

妹:「なぜか、すでに過去形。」

甥:(号泣)

しょうがないので、もう一回再生。

 

夕方。

相変わ らずのバカ親(34歳・2人目妊娠中)は、

カンガルーごっこっ!

と叫んだが、息子に嫌がられている。

2006_07_31 18_02_22

そのあと、

幼児虐待っ!幼児虐待っ!

と叫びつつ、足でツンツン。

2006_07_31 18_03_06

さらには、こんなことまで。

2006_07_31 18_03_37

…やはりバカである。

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