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2006年9月の34件の記事

2006/09/29

反省すべき点はそこなのか?

ちょっときっかけがあって、自分の名前(漢字2字) を国語辞典で調べたら、

国家の勢いが盛んで、世の中が平和なこと。太平。

とあった。

とりあえず「国家」は無視しといて、さらに、名字から続けて解釈すると

長きに渡って、勢いが盛んで、世の中が平和なこと。

となるのであるが、私の人生、ちっともその通りになっていない。

 

28日深夜。

前日からの発熱を引きずり、寝たら寝たで、仕事の夢にうなされ、汗をかくので数時間ごとにシャツを換える。

28日朝。39.5℃。ダメだこりゃ。 欠勤。

以下、2行上と同じ。

夕方、38℃まで下がったところで、食事に出る。別府のジョイフルで白かゆ定食。

帰宅後、また寝る。

29日朝。37.5℃。 頬が腫れて口が開かない。せき・くしゃみ・鼻水・のどの痛み。やっぱりだめだ。欠勤。

昼まで寝る。

起きてから、本当は明日の予約だった歯医者に行って、無理やり消毒してもらう。

その後、明屋平田で本を探そうとするが、朦朧としていて無理。DVD2枚とCD1枚買って店を出た。

平田のジョイフルで昼食。今日はかゆではなく、普通のランチが食べられた。しかし、口は開きにくい。

帰宅後、安静を保つ。

夕方以降、熱は平熱に。

 

今度、親知らずを抜くときは、冬休みか春休みか夏休みかにします

2006/09/27

予想通り?

朝、普通に起床。

9:00 歯医者へ消毒へ。座席に座って、先生が来て、口の中見て、消毒薬塗って、終わり。

所要分。

…昨日とはえらい違いである。

(これなら今日の午前は欠勤じゃなくて遅刻にしとけばよかったかなぁ。)

と思いつつも、家でじっとしていた。

 

11:20 出社。

ここ数日の会社のブログの「でっち上げ感

が我ながら非常に嫌だが、やむを得ない。

 

13時前。記事を書いてる途中、気づいた。

1行目に「発砲」と書いてしまった。本当は「発表」なのに。

………。

寒気がするような気がする

………。

やっぱり寒気がする。

 

今すぐに医務室に熱を測りに行くと、その後の展開として、

非人道的な扱い

をされてしまう可能性がある。

 

(営業行ってからにしよ。)

 

寒気の中、午後の営業(今日は1つだけ)終了。

医務室で測ると、

37.0℃

うーん、微妙。これでは会議は休めない。

 

14:20過ぎ。会議開始。

ハ、
ハハ、ハハッ
ハハハ、ハハハッ、ハハハッ。
ハハハハ。
うわっ、ハッハッハッ!ハッハッハッ!ハッハッハッ!

…ハァッ。

笑い疲れた。

…おととい鈍器で殴られて(←比喩) 以降、私の感情にかかわるどこかが壊れてしまったようである。

私が想像していた通りの展開で、会議が進む

 

個人的には

大爆笑

するよりほかない。

 

会議が終ったあと、もう一回熱を測りに行ったら、

37.7℃

になっていた。

 

笑いすぎで熱が上がったらしい。

 

…16時からも会議だが、そっちは休ませてもらおう。

 

というわけで、以下、特定の読者への伝言板。

  1. 旅行の個室の希望調査は進展していない。
  2. 明日の夜、遊びに行く約束をしていたが、現状では無理。
  3. メールの返事が出せていない。

 

しかし、熱があってもまだこれだけ文章書けるから、5月に比べればはるかにましなのかもしれない。

夢の中で

前の記事を書いたあと、解熱剤を飲んで、寝た。

寝てる間中、夢の中で、いろんな同僚が次から次から現れて、

「あれやって、これやって。」

と私に言う。

「できません」と私が言うと

「なんでできんのや」

と、キレる人もいる。

何か私にやってもらいたそうにしているが、何をやればいいのかはっきり言ってくれない人もいる。

 

いったん20時すぎに目覚めた。

38.7℃。

2006/09/26

親にも知らせといた

正解は、越後製菓」 (by高橋英樹)

…ではなくて、

正解は、「Make-Up Shadow」(1993・井上陽水)。

この記事の末尾のクイズの答えの話である。 当時私もよく歌っていた曲ではあるが、 そんなに売れてるとは思わなかった。

 

朝。目覚めると、相変わらず勤労意欲9割引き

……。

(地震だ。会社のホームページに載せなくていいのかなぁ。)

…せっかく遅くまで寝ていようと思ったのに、起きてしまった。

今日は午前中休みのはずの日だが、そんなことはもはや期待できない。

 

9時40分。出勤してみると、ななめ後ろのSさんが、

歯いく大賞

に応募する俳句を選定していた。

歯いく」って…。

もうちょっとヒネれよ、愛媛県歯科医師会。

 

その後、ブログの記事書き&写真撮影。今日も手近なところで解決。

11時から、昨日鈍器で殴られた (←比喩)ダメージを回復するべく、会議→雑談。けっこうストレス解消。

今日の午後と明日の午前は有給休暇取得済み。

13:30、帰宅。

14:00 親知らずを抜くために歯医者へ

麻酔打って、穴あけて、削って、掘って、掻き出して、うがいして……。

 

ところが、なかなか抜けないので困る先生。

ようやく最後に、すべてを了解したように言う。

先生:「あー、わかりました。すいませんでした。レントゲンじゃわからなかったんですよ。」

そういって、抜いた後で見せてくれたその歯は、ある方向から見ると根が1本にみえるが、 90度回転させて横から見たら根が2本。レントゲンでは根が1本の状態で写っていたので、そのつもりで、 抜く作業をしていたが、引っかかってなかなかうまく抜けなかったということらしい。

ようやく抜けたのは15:30。1時間半の戦いであった。

今までも今日も、先生と衛生士さんたちが親切かつ丁寧なので、不愉快な思いをしたことは一度もない。

が、さすがに1時間半は疲れた。

 

その後、縫合して、16:00に終了。ガーゼを噛んだまま帰宅。

 

帰宅後。血が止まらない。つばをティッシュに吐くと、 鮮血

(おぉぉっ、なんかすごいぞぉ、喀血だ、 喀血

独りで盛り上がる私。正確にいうと、呼吸器系からの出血ではないので、 喀血ではない。

 

夜。ようやく何となく血は止まり、痛みもやや引いたので。食事に出た。

途中、歯医者さんから携帯に電話。

「大丈夫ですか?」

(おぉ、わざわざ事後の様子を電話で確認してくれるのか。)

「大丈夫です。ありがとうございます。」

 

しかし、食事後、また出血&痛みが生じ始めた。

さあ、明日の午後の、営業&会議。私は平静を保っていられるのであろうか?

2006/09/25

infection

♪爆破して飛び散った

心の破片が

そこら中できらきら光っているけど

いつの間に私は

こんなに弱くなったのだろう

(鬼束ちひろ「infection」(2001))

 

だるい。睡眠は十分なはずだが、体中がだるい。

すでに会社をやめた父はここ数年、微妙に鬱的で、母や妹に言わせると、

「何にもやる気がなさそうで、一見するとただの怠け者に見えるけど、病気なんだから、『しっかりして』 とか言ったらダメ」

とのことらしいが、それと同じかどうかはわからないが、私も今そんな感じ。

 

朝。出社直後、某所から、こんなパンフが回ってきた。公式サイトはここ

nacho

映画か。基本的に、人生の中で避けて通ってきた分野ではあるが、久しぶりに行くか?

ちなみに一番最近映画館で観た映画は、

デイアフタートゥモロー (2004)

である。

 

とりあえずクスリ飲んどこ。

 

8:30。今日も当然のごとくPC関連の質問で呼びつけられる。Webメールに関しての質問である。

彼の質問に応じて私が調査していると、彼はとっとと自分の営業に出かけていこうとした。PCはMSNにログインしたままである

この状態だと、MSN関連のサービス(オークションとかショッピングとか) を私が自由に利用できることになる。

…もうちょっとユーザー名とかパスワードとかに関して意識をちゃんと持ってほしい。

急に人に頼んどいて、 後はほったらかしかいっ!

中3の時の担任の先生に言いつけてやろうか。

 

その後。先日の陽水ライブをDVD-Rに焼いたのを某所へ届ける。

 

体はだるいが、今年の4課の営業はひたすら平和。

 

午前中3つ終わって、さあ午後。

  1. 職員旅行の個室希望者への、和室・洋室の希望確認。
  2. 今日ももちろんブログは書かねばならない。

1の途中。

私:「今年は道幅で心配することはないですから安心してください。」

某:「ボクは外が見えんかったから、みんなが言うほど怖くなかったんよ。」

私:「今年怖いのはあなたのダジャレだけです。」

某:「よし、じゃあ、鍛えとく。」

私:「いや、鍛えなくていいです。…あぁ、 Tさんとおんなじバスに乗って二人でやっててください。」

 

2。あいかわらず苦しいが、今日は救いの手が伸びてきた。いや、ほんとにTさんはよい先輩である。しょうもないダジャレさえ言わなければ

 

そのあと、午後の営業1つも無事終わった。

 

………

 

15:30。 某同僚から、軽く鈍器で後頭部を殴られる(←比喩。)

…こりゃまた大いなるストレス源であるなぁ。

 

16:10~ 会議。

議長をはじめとするこの会議の参加者のみなさんには何の問題もないが、むなしい。

…何を言っても無駄なような気がしてきた。

 

17:30 退勤。クスリの効き目が切れたらしい。だるくなってきた。

2006/09/24

あなたは休みでしたか?その1

22日夜。皆さんは2次会3次会と出かけていったようだが、私は帰って、ブログだけ書いて、すぐに寝た。

23日。いい天気だなぁ。体調はだいぶまし。

…8:30。出社。

溜まっている仕事を片づけざるをえない。平日にはできない。

8:40。Cさん出社。

…また、一日の最初に会話するのがCさんになってしまった。

その後、1時間弱、仕事上の打ち合わせ。

…その結果、来年の春休みはすでになくなることは確定しているが、 下手すると冬休みもなくなるかもしれない。

9:30~ 会社のブログ書き。今日はネタはあるから何とかなった。

10:00 JTB・Kさんに電話。

しろうと旅行業者としては、計画段階では「遊び」だが、実施が近づいてくると、「仕事」になってきて、 しかも自分では何もできないので、プロにお願いせざるを得ない。

 

電話終了後、(部屋割りでも作るかなぁ)と思った瞬間、電話がかかってきた。

北条の住人、すでにリタイアしたSさんが言う。

「壊れていたPCを五年保証で直してもらったが、完全に初期化された状態で戻ってきたから、どうにかしてくれ」

……。今から会社までおいでください。

別件の仕事で時間をつぶしていると、やがてSさんがやってきた。

 

もろもろの設定を行っている最中、SさんとCさんが私の忙しさについて語るなか、SさんがCさんに言う。

Sさん:「ちゃんと時間外手当を出してやっとんか?」

私:「こらこら、あなたは今それ言う資格ないでしょう?今、ボクはあなたのための休日出勤ですが。」

Sさん:「すまん、すまん。」

 

私に対していろんな人が言う。

「いろんな人の世話して大変やねぇ。でも私の頼みは聞いて。」

この構造はもう何年も変わらない。

 

昼過ぎ、マウスが壊れていたので、PCデポへ行き、そば吉で昼食を食べさせてもらい、14:30、帰宅。

 

………。

 

20:00。 あぁ、また寝てしまっていた。テレビ観よ。あ、IQサプリで小島奈津子復活。

22:00。 今日のSさんから電話。

  1.  無線LANが使えない。
  2.  プリンタが使えない。
  3.  筆まめを入れてほしい。
  4.  その他。

やむをえん。明日は久々に北条出張だ。

23:00 再度就寝。

24日に続く。

あなたは休みでしたか?その2

24日。

9:00起床。いくら寝ても疲れが取れない。

10:00。大洲へ向けて出発。

その目的は、

  1. 今日発売開始の「桂三枝独演会」のチケットの購入。
  2. 先週発売開始の「大黒摩季ライブ」のチケットの購入。
  3. 今日の会社のブログ用に、大洲城・臥龍山荘・大洲フラワーパークなどの写真撮影。

1・2は、会場はともに八幡浜市文化会館ゆめみかん (旧保内町)である。 ローソンチケットなどでは取り扱っていないし、かといって八幡浜まで行くのは遠いので、大洲のフジグランへ。

3は、1・2のついでのはずだったが、出発してすぐ、カメラにバッテリーが入っていないことに気づく。 会社で充電しっぱなしだっただろうか?

(まあ、大洲でも予備バッテリーくらいは売ってるだろう。どうせ買うつもりだったし、現地で買おう。)

高速で大洲へ。大洲道路に乗らずに、大洲ICですぐ降りる。

(あー、こないだここに来たなー、 遠い昔のような気がするなー。)

降りてすぐのベスト電器にも、デオデオにも、バッテリーは売っていない。

大洲にカメラのキタムラはないんか!?)

ない

大洲市内をぐるぐる走り回った末に、結局バッテリーは入手できず、よって、写真も撮れず。

チケットのほうは、桂三枝は入手できたが、大黒摩季は売り切れ。812人収容の小さいホールだから、 発売開始1週間も経ってしまったらもう無理。

 

しかたなく松山へ。だんだん腰が痛くなってきた。伊予ICで降りた後、自分の家までの記憶があまりない。

帰宅13:30。急いで会社のブログをでっち上げた後、出社。あれ? バッテリーがない。忘れ物だけ取って、すぐ北条へ。

 

15:00~16:30 Sさん宅で諸設定。

Sさん:「大洲に何しにいっとったん?」

私:「桂三枝のチケットを買いに行ってました。」

Sさん:「僕はこないだカミさんと一緒に、岩崎宏美に行ったぞ。 あれはよかった。最後のマイクなしのアカペラなんかはすごかった。」

……!

その後、奥さんともお話したが、やっぱりあの日の動員にはあそこがかかわっていたようである。

「夕食をどうぞ」と言われたが、体調が悪いのでお断りして、帰宅。

 

夜。サクラメントのメディコ21で薬を買う。

  1. キューピーコーワゴールドα 90粒で2,000円くらい。
  2. サロンパス(足裏サイズとレギュラーサイズ)
  3. アイリスNEO

1が置いてあるところに小さなPOPがあって、こう書いてあった。

心も体もボロボロ…でも頑張ろう!っという貴方に

…別に頑張りたくはないんですけどね。

自分の身の回りの世話が出来てないのに、なんで他人の世話ばっかりしてるんだろう?

 

今、

死んだらええのに」(?秋田久美子 (吉本興業))

と言われたらすぐ死にそう。

 

でも、「死んでもいいけど、せめて会社で働いてる真っ最中に死ね

みたいな扱いですわ。

58歳で死ぬし、恋愛賞味期限なんて測ってももらえないのさ

最近コメントをたくさんつけてくださるココのブログを元に、

死亡推定日

に行ってみたら、58歳で死ぬことになった。

次に、

恋愛賞味期限

に行ってみたら、1970年生まれ以降の人しか対象になってなかった

 

…強く生きるのは無理かも。

2006/09/22

ハルカマニアと高橋真梨子

※今日は、2700字弱あるので、気をつけましょう。

数日前、お祭りウイーク中のいつだったかのこと。1課Hさんが1課の某お客さんを指して言う。

Hさん:「あいつは暗いんだよ、覇気がない、覇気が。」

私は1課~6課までの全顧客を一応知っているが、1課&4課の客の顔と名前はまったく一致しないので、黙って聞いていたが、 どうやら周囲のみなさんの反応をみても、その客が暗いことは確かであるらしい。

Hさん:「ネクラはだめですよ。」

これを聞いて私は言ってみた。

私:「ネクラにも生きる権利をっ!

するとHさんは言った。

Hさん:「いや、あいつは、Yさん(=私)とはタイプが違う。」

………。

………。

………。

タイプは違うけど、やっぱり私は暗いのだね?

………。

Hさんは1つ上の先輩だし、逆らうのは、やめとこ

 

今日。こないだ亡くなった前社長の追悼ビデオの編集に携わっていたW君が、私が貸していたヘッドホンを返しに来て、言った。

「(仕事のしすぎで、)夢に出てきましたよ。前社長のルーツをたどってボクがブルガリアに行ってるんです。」

なぜブルガリアに?

○○ヤ前社長は、琴欧州の親戚なのか?

「○○ヤ前社長のこと、調べまくったから、『○○ヤマニア』みたいになってます。」

…。「ハルカマニア」なら知ってるが、「○○ヤマニア」なんて言葉は知らないぞ。

「ハルカマニア」とは、綾瀬はるかのファンではなく、 井川のファンでもなく、ハルク・ホーガンのマニアのことである。 80年代を代表するアメリカンレスラー、ハルクホーガンの熱狂的ファンのことを、その筋ではハルカマニアと呼ぶ。

 

夕方。PCトラブルが生じたH君が私を呼ぶ。その調査中、H君が突然言う。

H君:「『全女最強伝説』のビデオ探してるんですけど、 どこかにないですかねぇ?」

彼が言っているのは、たぶんこれのことだが、

itlabo2003-img600x454-1141364804005-1

最近レンタルビデオ屋には行ってないので、どこにあるやら見当がつかない。

この当時は女子も観てたパッケージ右側の8人はフルネーム言えて当然。)が、最近のはもう全然わからない。

 

夜。会社の全体飲み会。腰が痛く、眼も斜視気味だったので、 酒を飲まないように、車で行った。

1・2・4課の3つで営業をやっている私は、いったいどこの課の座席になるのかと思っていたら、4課。

飲み会の座席にはこだわりたい私であるが、今回は、ここのブログの主役のWさんをはじめとして、隣のSさん、 最近タバコを要求してこなくなったFさん、ちょっと前まで碁敵だったO君、という私にとっては恐ろしくない人々ばかりだったので、 機嫌よく食事できそう…。

かと思ったが、1人だけ、普段あまり話をする機会がない同僚がいて、飲み会が始まる直前に、彼がいう。

Yさんは、そろそろ結婚せんの?

おぉっと、直球ど真ん中

っていうか、危険球

私のこのしちめんどくさい性格を知ってる人なら、絶対それは言わないぞ。これは油断してると痛い思いをするかもしれない。 幸い今日は私は酒を飲まないので、キレることはあるまい。

今気づいたが、ちょうどこの瞬間、Kさんから電話がかかってきていた。「上のパッケージの8人の名前はすぐに言えます」という報告の電話であるはずはなく、仕事の電話だと思う。 今日は遅いので、明日こちらから電話させていただきます。

 

その後、平和に会話は進む。

今日は祭りの慰労会であったが、「昔の祭りでは、社内にリング組んでプロレスやってましたよ」という話をし始めたのは、私ではなく、 Wさん。

そこから、「村松友視の『私、プロレスの味方です』を乗り越えられたかどうかが分かれ目なんですっ!」

と、例によって熱く主張するが、そもそも普通の人があの本を読んでたとは私は思わない。

その他、マスカラスがどうのこうの言ってたが、今日のテーブルには、アンチ・プロレス者が2人いたので、話は平行線をたどる。 素面の私は今日はあんまりプロレスの話はしたくない。

 

不思議なのは、冒頭で危険球を投げてきた某同僚。

私は何にも言ってないのに、こう聞いてきた。

「Yさんは女子プロレスのどこがおもしろいん?」

なぜ女子に限定する?わたしは女子プロレスも嫌いではないが、プロレス一般が好きなのだが?

その後も彼はなぜか女子にこだわる発言を続けた。

 

さらに別の話の流れで、彼が私に言う。

「やっぱりこれからの時代は作詞作曲を自分でする人たちが出てくると思うんですよ。」

思わずその場で後ろ受け身を取りそうになった私。 とっくにそんな時代は始まってんだよっ!

 

さらに彼は言う。

「Yさんはどんな歌手が好きなんですか?」

……うーん、この人相手にどの辺りを答えとけばいいのかなぁ?言っとくが、私は「東大歌謡曲学部卒」を名乗ってたことがあるくらい、歌好きなのであるよ。倉木麻衣がどうしたこうした、 宇多田ヒカルが…、安全地帯は…、柏原芳恵が…、河合奈保子は…、って、通じんのやろなぁ。

とりあえず無難な線で、井上陽水を答えておくが、逆に彼に聞き返してみたら、そこで出てきた名前が、

高橋真梨子

おぉ、私も持ち歌として持ってる(←実は間違い。「別れの朝」の時のペドロ&カブリシャスのボーカルは彼女ではない。)ぞ。 しばらく前にBSで特番やってたのも録画したし。

 

そしてここで登場するのが、昨年の夏、 渡辺美里を知らなかったFさん

Fさん:「高橋真梨子って何する人?

私:「……」

Wさん:「Fさんは本当に芸能ネタ疎いねぇ。」

そして、恒例の確認タイム。

私は当然知っている。五番街のマリー・ジョニイへの伝言(以上、ペドロ&カブリシャス)・桃色吐息・はがゆい唇など。

Wさんも知っているという。

では、このテーブルでいちばん若いO君は?

O君:「『for you…』とか。」

♪あなたが欲しい~ あなたが欲しい~ 愛が すべてが欲しい~

という、あの曲ですね。

席を離れていたSさんが戻ってきたのを見て、Fさんがあわてて聞くが、

…残念ながらFさんの思惑は外れ、Sさんも知っていた。

とにかくFさんに芸能ネタは通じない。でも「桃色吐息」は知っていたそうである。

 

あまりにわけのわからない展開についていききれないシラフの私。いったん2課のテーブルに逃げて、いいかげん経って戻ってきたら、

…まだ、女子プロレスの話をしている。

何なんや、この人たちは?

そうこうしているうちに、別テーブルからTさん出現。

Tさん:「ノアの宣伝カーが走ってたぞ。」

私:「Tさんは行かないんでしょ?」

Tさん:「いつ?」

私:「10月18日。アイテムえひめ」

Tさん:「行けん、忙しい。」

私:「じゃあ、年末、飲みましょうよ?」

Tさん:「イヤよ。お前とかWとかOとかKとかやろ?暑い。」

……うん、まぁ、暑いことは否定できん。Tさんは1つ上の先輩だし、逆らうのは、 やめとこ

2006/09/21

ここでアポを取ろうとするな。

  • ♪だれも知らない素顔の八代亜紀~(嘉門達夫による「リバーサイドホテル」の替え歌」)
  • JR貨物EF210形電気機関車の愛称は 「エコパワー桃太郎」。

って、ここだけ読むと何の事だかさっぱりわかりませんな。ちょっと思いついたから書いてみただけ。元ネタは、ここここ

 

昨日の午後、よく晴れたグランドのど真ん中でリレー大会の選手の流し撮りに挑んだせいか、今日の午前中は寝込む。

無理してど真ん中に位置しようとすると失敗する」というのはよくある話だ。

 

14時から、内子へ写真を撮りに出かける。これで今度の土日のどっちかのネタはできた。18時半帰宅。

行き帰りの車の中で、今後のスケジュールを確認する。

ここ最近書いていなかった歯医者通いは、まだ続いている。右上5番→左上5番→全面的に歯石除去→左下7番→右上1番の修復を終えて、 残るは右下7番だけとなったが、崩壊が激しく、治療にあたっては、右下8番(=親知らず)を抜かねばならないらしい。

来週火曜、抜歯。水曜、消毒。翌週火曜、抜糸。

…来週の水曜の会議は歯が気になって、会議どころではないかもしれない。

再来週は、他のみなさんは忙しいが、私はヒマなはず。よって、そろそろ職員旅行の打ち合わせをしなければならないような気がする。

ウチの職員旅行は毎年毎年何かが起こる。

2003の松江は無事。
2004の赤穂・城崎では予定していたホテルが台風で水没。 夜は夜で……。
2005の和歌山は、酷道地獄。

最近、Kさんとは仕事の話はしていないが、 旅行会社へは毎日連絡している(?)ので、行先や人数はきっと伝わっていると思う。が、今年も若干問題が出てきたので、 相談しなければならない。

2006/09/20

井上陽水ライブ(NHKBS2)

耳はどうやらおおごとではなかったらしいが、体調はあまり思わしくなく、理由不明の倦怠感。 1年365日の中で最も憂鬱な日だったからかもしれない。

会社にいると、「あれやれ、これやれ」と言われすぎてるせいで、被害妄想

昨日の昼食時。某同僚が言う。

「こないだ、よっぽど夜中に電話しようかと思ったんやけど、やっぱりやめといた。」

(ウイルスか?Winnyか?それとも電源が切れなくなったとか?)

かつて、自分のPCにトラブルが生じた彼は、しんや、1時ころ電話をかけてきて、 私に対処の方法を尋ねようとしたことがあった。その時の私は完全に寝ていて、受話器を取った後15分くらい意識がないまま、 話をしていたらしい。その時のことを思い出して、身構える私。

「何かトラブったんですか?」

と言おうとした直前、彼が言う。

井上陽水ライブがおもしろかったよ。」

 

あぁ、それなら、私も録画したから昼間にゆっくり観た。

スーパーライブ井上陽水「氷の世界・あなたにお金」 9/16(土) 23:00~0:30 NHKBS2

2006/8/19 昭和女子大・人見記念講堂

  1. 帰れない二人(1973)
  2. 闇夜の国から(1974)
  3. なぜか上海(1979)
  4. 夏まつり(1972)
  5. 白いカーネーション(1972)
  6. 海へ来なさい(1979)
  7. 飾りじゃないのよ涙は(1984)
  8. 招待状のないショー(1976)
  9. 11;36 LOVE TRAIN(2006)
  10. とまどうペリカン(1982)
  11. 長い猫(2006)
  12. リバーサイドホテル(1982)
  13. 感謝知らずの女(1972)
  14. 氷の世界(1973)
  15. 夢の中へ(1973)
  16. 少年時代(1990)
  17. おやすみ(1973)
  18. あなたにお金(2006)

DVDとして発売されても不思議ではない、質の良いライブだった。(ついでに今年の松山ライブの曲目感想

私は最新アルバムも買ったので、大抵の曲は知っていたが、「白いカーネーション」 だけは知らなかった。が、彼は好きな曲だという。彼は一般にカラオケのレパートリーが死ぬほど多く、何でも歌うのではあるが、陽水だと 「能古島の片想い」の印象が強い。が、今度これも歌ってもらおう。

 

ところで、ネットサーフィンしていたら、「シングルチャート大辞典」 というページを見つけた。このページの内容だけで、 すぐに3時間くらいは語れそう。

その中から、陽水からみで、クイズを一問。

陽水のシングルの中で、売上1位は85.3万枚を売った「少年時代」ですが、では、 81.7万枚で売上2位の曲は何でしょう?

…たぶん一発では正解は出ないと思う。

2006/09/19

病は気から

午前中。

「台風13号で『にちりん』 が脱線してましたねぇ」 という会話。

その写真はここ

「鉄道マニアの甥(もうすぐ3才)が、もうすぐ生まれる自分の妹に、『にちりん』 と名付けようとしたという話」は、こないだ書いた

しかし、彼の妹はうまれそうでなかなかうまれず、私の妹は入退院を繰り返している。

すると、彼は、その入退院のすきをねらって、

…高熱を出した。

長男のボクのこともかまってくださいオーラ」全開である。

 

で、私。

昨日の夜、ようやく腰痛はひいたが、耳掃除しようと思って何の気なしに左耳に綿棒を突っ込んで、取り出してみたら、

赤インクに浸したかのように真っ赤。もちろん、である。

…うーん。やな感じ。とりあえず寝てみた。

今朝。

…やっぱり真っ赤

…病気か?

カラダ中の、穴という穴、鼻以外は全部不調。プラス、腰痛。

辻元清美ふうに言えば、「病気の総合商社」であり、

彦摩呂ふうに言えば、「病気のIT革命」である。

いや、「IT革命のせいで病気」かもしれない。

………。

だいたい、例年、9月は調子が悪い。かつて、高熱を出してU君やNさんに救出されたのも、9月の今頃だった。

 

U君と言えば、2週間くらい前、私が撮った写真が2Fのホワイトボードに貼ってあるのを見て、彼は言った。

「ちゃんと撮れてるけど、水平が出てないぞ。ふつうは右手でシャッター押すから右が下がるんやけど、お前のは左が下がってる。 もうちょっと、 左肩を上げたらいいんじゃない?」

 

前にも書いたが、小児まひの後遺症で、左脚が右脚よりも1センチ近く短い。足の太さも腕の太さも、右と左では大きく異なる。

物心ついてから、中学生くらいまでの間、親や祖母から、

「(左足の)かかとを(つま先より先に地面に) つけて歩きなさい

とか、

左手ももっと使いなさい

とか、

左肩が下がってるから上げなさい

とか、言われ続けてきた。

…久々に当時と同じことを言われた。うーん。

 

夜、阪神VSヤクルトをテレビで観た。金本は38才だけど、元気だなぁ。

……。

こんな調子じゃ、そのうち死ぬかもしれない。

ま、生物は、みな、そのうち死ぬのではあるが。

2006/09/18

9月11日岩崎宏美ライブの感想

1週間前、11日の夜の岩崎宏美ライブの話。曲目はここ

18:15。会社を飛び出し、Tさんの車で県民文化会館へ。

18:30。到着。あの距離を15分で走るのはほぼ奇跡に近い。県文の目の前に住む某同僚が、

「ウチの駐車場、使っていいよ。」

と言ってくれたことにつきる。

お礼に、一六の「とら焼

tora

を持っていった。

 

席に着いたら、すぐ開演を知らせるブザーが鳴った。しかし、実際には18:38ころスタート。

さて、今回は、今年2月のアルバム「Natural」と9月末のカバーアルバム「Dear FriendⅢ」が中心。
私は通算4回目。Tさんは初めての岩崎宏美、予備知識ゼロ。

2の「素敵な気持ち」は久しぶりに聴いた。
3の「今年の冬」は悪くないが、オリジナルの槇原敬之の、あの声、で聴きたい気も。
5の「友達の詩」は前回聴いた時もそうだったが、良い曲。
6の「涙に願いを」では、一五一会で演奏したが、やっぱりたどたどしい。
7の「青春の影」 では、歌い出し早々に間違えて、いったんソデに下がる。が、 「聖母たちのララバイ」を間違えたのを観たことがある私としては、「青春の影」    を間違えたところで驚きもしない。 ちなみにバンドのみなさんも慣れたもので、彼女がソデに下がっている間も、    普通につなぎの演奏を続けていた。
9の「思秋期」は今日はいい感じ。やはりクリスマスに聴く曲ではない

ここで15分の休憩。

後半は「ロマンス」から始まったが、なんだか声の調子が今一つな感じがする。上(=高音)は出ているが、下がこもっているような。

メドレーの間も、もともと振り付けが得意な人ではないとはいえ、体が重そう。

「万華鏡」も、メドレーの中に組み込んでしまったので、スタンドマイクで歌って両手を広げる例の振り付けもなく、 そもそも声もちょっとどうかという感じ。下手すると、ななめ後ろのSさんが歌った時のほうがうまかったかも。

ラストの「夏に抱かれて」ではがんばって振り付けやってたけど、終わってからがゼーゼーハーハー。で、MCでいわく、 「学年1つ上の(ピンクレディーの)未唯ちゃん(の振り付け)はすごいですねぇ。 あの人たちはバラードも少ないだろうし」って。

その後、「手紙」や「ただ・愛のためだけに」「聖母たちのララバイ」の流れは、ほぼいつものとおり。

アンコールの「つばさ」は本田美奈子の曲。彼女がこれを歌っている限り、本田美奈子が死んでしまうことはない。

21:00終演。その後、本町のガストで感想会。

 

残念ながら、客入りがよろしくなかった。県文メイン3000人はやはり広すぎた。 いちおう1Fと2Fあたりまでは全部入っていたようだが…。

我々が座った1F22列目の座席には背もたれ部分に白い紙が貼ってあって、わざわざ「指定席」と書いてあった。ということは「自由席」 もあったのだ。

客の平均年齢は推定55~60歳。「ちょっと来てみました」的な客が異常に多い。本編ラストの「聖母たちのララバイ」が終わった直後、 アンコールを待たずして帰る客の多いこと。

どうしてこうなったかというと、おそらく、今回のライブの主催が民音(民主音楽協会) であることが原因であろう。リンク先を見て理由を推測してください。    

宇和文化とか、西条文化とか、三瓶文化とか、八幡浜文化とか、県文サブとか、 コミセンキャメリアとかくらいの規模のほうがよかったのに。

あと、本人のコンディションが今一つ。たまたま今回だけそうだったのか、年齢とともに落ちてきたのかはわからない。

 

さて、「年1回くらいはTさんと一緒にコンサートに行こう」 ツアーの3回目が終わった。

4回目はいったいいつになるだろうか?

4回目は1週間後-倉木麻衣コンサート松山市民会館-

12日だったか、Tさんが何やら白い紙を持って私の所へやってきた。

(また、会心のダジャレでも思いついたんですか?)

「こんなんあるけど、どうする?」

倉木麻衣ライブ 9月18日17:30~ モニター募集。ペア5組。

「出してみましょう、たぶん当たるから。」

………そして16日夕方。

ほら、当たった。

 

18日と言えば、会社の運動会の日であり、17:30に市民会館に行くのは難しいかもしれないが…。

…運動会は延期になった。

 

16:30 松山市民会館到着。

階段下には、まるでヒッチハイカーのように、

チケット譲ってください

と書いたスケッチブックを首から下げた若者が多数。

(おぉぉ、これは、「追っかけ」の皆さんかっ!)

受付でチケットを受け取り、Tさんと合流して、ホール内へ。

座席は2Fの前から4列目の端の方。6列目から後ろは黒い幕をかけてふさいでいた。市民会館大ホールの定員は2000人だが、 おそらく300席くらいはつぶしていたはず。

(勝手知ったる岩崎宏美や、同じ時代を成長してきた渡辺美里とは違い、きょうは「一見さん」なので、おとなしくしていよう。)

 

17:38開演。いきなり1F総立ち。左手前方の一角は超ハイテンション。きっと追っかけのみなさんにちがいない。

2Fの1列目で2人だけ立っている。そこに立たれると、ちょうど舞台中央に立つ本人の姿が完璧に隠れるんですけど。

舞台はシンプルだったが、宇多田の時ほど大きくはないにせよ生中継用のスクリーンが設置されていたので、    いちおう歌っている時の表情などは分かりはするが、やっぱり立ってる人が邪魔。

7曲目が終わった時点で、我々の隣が1席空いてたので、ずれたら、やっとみえるようになった。

 

本編17曲+アンコール4曲だったが、予備知識として聴いたことがあったのが、ベストアルバム「Wish You The Best」 のみなので、曲目や曲順ははっきりしない。

     
  • Love, Day After Tomorrow(アンコール1)
  •  
  • Stay by my side (12)
  •  
  • Secret of my heart (6)
  •  
  • NEVER GONNA GIVE YOU UP
  •  
  • Stand Up (15)
  •  
  • always
  •  
  • Feel fine! (16)
  •  
  • Like a star in the night
  •  
  • 風のららら (5)
  •  
  • Chance for you(アンコール3)
  •  
  • ベスト・オブ・ヒーロー
  •  
  • 会いたくて...(10)
  •  
  • ホログラム(8)
  •  
  • State of mind

以上は、確認できた曲。順番はバラバラ。カッコ内の数字は演奏順だが、書いてないものは不明。

 

とにかく追っかけのみなさんのパワーが素晴らしい。立つのは当然、 さらにはジャンプしている人たちも多数。MC中の声援(ヤジ?)も多数。アンコールの時の声は大きく、「この曲では、このムーブ」という 「お約束」も多数。

…先週のジジババとはえらい違いだった。

2006/09/17

ダジャレ王決定戦?

16日土曜日。この日はお祭りであるが、 私にとっては1年365日のうちで2番目に憂鬱な日である。元来が引きこもり体質なので仕方がない。

しかも背中と腰と肩が相変わらず痛い

 

午前中

例の彼その1が言う。

某1:(お祭りで某委員会が提供した景品に関して、)

委員会がこんな景品出して、いいんかい?」

………

………

………。

やかましいわっ

 

午後

社内某所で、某同僚Aが某同僚Bにケリを入れようとしていた。

…コワっ。Bが、わかっているくせに、Aの嫌がることを言うからいけないのではあるが。

 

夕方。腰を押さえながらうなっていると、例の彼その2が言う。

某2:「腰が痛いん?要注意やね。」

私:「…。何っ!

某2:「ようちゅういやね、って。」

………

………

………。

……「ようつう」と、「ようちゅうい」の「ようちゅう」をかけたらしい。

 

ダジャレを言ったあと達成感全開の表情でお互いをたたえあうのはやめなさい。 職員旅行に連れていってやんないぞ。

 

ところで、職員旅行の申し込みは現在27名。しかし、個室希望が多い。うーん。

2006/09/15

神取議員

14日、木曜日。この日は、他の人々は忙しそうだが、私は基本的に待つことが仕事。

前日の夜の電話の件で、6課Nさんと会話。

開口一番、Nさんが言う。

「電話の相手、酔っ払ってなかった?」

あ。やっぱりそうだったのか。なんとなくそうではないかとは思っていたのだが。道理で話がくどいはずだ。

…いや、酔ってなくてもくどい人もいるけど。

 

周囲の人々が走り回っている中、何もしないのもどうかと思うので、3F会議用の資料作りに励む。

15:00~15:50。会議。珍しく、私が議長。少人数の会議だったが、どんな会議にせよ、やっぱり議長はたいへんだと思った。

 

18:00~ 隣のTさんを見習って、某所へ癒やされに行ってみたが、いつの間にか話が3F会議の予備会議になってしまった。

 

そうこうしているうちに、某主任が登場。そうだ、この人からは、

ノートPCが急にインターネットにつながらなくなったので見てくれ

といわれていたのだった。

18:20~ 社内某所。理由は不明ながら、DHCPサーバがIPアドレスを割り振ってくれていなかったので、 自動で割り振る設定にしたら、すぐに復活。
ついでにアンチウイルスのアップデートとWindowsUpdate。

 

その待ち時間。

ロッキー羽田がどうしたこうした。

マジックドラゴンが…

という話を振ってみたが、当時の全日を知らない彼には通じず、代わりに

GHCヘビーを獲った丸藤正道の今後

をテーマに、27分29秒の間、語り合った。

 

最後に、こんなニュース。竹中平蔵辞職に伴い、

女子プロレスラーの神取氏が繰り上げ当選へ

わからないけど、やるんだったら、ちゃんとやってほしい。

ある慣用句

11日月曜日の話にさかのぼる。

まもなく出産する妹に、ちょっと理由があって早めに出産祝いを送金したら、メールがきた。

 

ありがとう。

うん。

兄ちゃんが困った時には言うてください。

ほぉ。

兄ちゃんの口座にエールを送ります。

……。もしよろしければ、金を送ってくれ。

 

12日火曜日朝。起きると、背中から左肩にかけて違和感。

首を左に回そうとするが、回らない。

…首が回らない。

 

いろんな人に、

「お金をください。」

「どうしたん?」

(首を押さえつつ)「首が回らないんです。」

という会話を仕掛けてみたら、

「アホか」と言う人と、意味がわからず「???」な人とに別れた。

 

そんな中、

「お金をください。」

と言うと、すぐに財布から5000円札を取り出して私に渡そうとするのは、

2課長Oさん。

…さすが太っ腹

 

そのOさんは、定期的に文章を書かなければならない義務があるのだが、あまり書くのが好きではないらしい。

この日も、書き上げた文章を私のところに持ってきた。

「おかしいところがあったら直して。」

係り受けや読点の位置のおかしいところに赤を入れた後で、言う。

私:「しろうとのボクに頼まなくても、隣にも前にもプロがいるでしょう?」

O課長:「まだ、プロに頼めるほどの文章じゃないから。」

……。

3時間と15分と50分

12日火曜午後の記憶はすでにほとんどないが、 14:00~15:00は水曜会議用の打ち合わせに費やす。

13日水曜。前日夕方に2課の客から依頼された、

CD-RWに保存してあるmp3形式とmidi形式の音楽ファイル (計5つ)を、普通のCDプレイヤーで聴けるようにする。

というタスクに取り組む。

8:15。B’s Recorder Goldなどのライティングソフトで普通に音楽CDを作ればいいのだろうと思っていたが、そう甘くはない。
mp3の方はそのまま書き込めるようだが、 midiはいったんwavに変換しなければいけないらしい。

Vectorでそれらしきフリーソフトをダウンロードして、それを使って変換し、その後、B’s Recorder GoldでCD-Rに焼いた。

確認のために普通のCDプレイヤーで再生してみたら…

「………グランドに水がたまって、どうたらこうたら。…朝礼を始めます。どーのこーの。」

???

8時20分前後の私の席の周辺の環境音が再生されてしまった。

 

midi→wavの直接変換は結構めんどくさいらしい。今回使ったソフトは、変換ソフトといいつつ、実際には、

MIDIファイルをPCのスピーカーで再生しながら、 同時にPCのマイクで録音する

という仕組みのソフトだったので、 朝礼間近だからということでPCのボリュームを下げていたら周辺の音が録音されてしまうのは当然だった。

ネットであれこれ調べた末に、WinAmpなら変換可能(参考ページ「MIDIをWAVE・MP3に変換」)だということがようやくわかり、 なんだかんだで完成したのが11:203時間もかかってしまった。

 

午後。4課で営業1つ。特に問題はない。相方Oさんの体調も戻ったようである。

 

14:20~。 3F会議。参加者の一人が昼ごろ言うことには、

今日は15分くらいで終わるやろ?

???

…そんなことがあるわけがない。

今年から3Fの部屋に自分の机がなくなった私は、 今回の会議への参加義務がないSさんの机を借りて座った

1つ目の議題が終わった時点ですでに30分経過。そしてしっかり50分間会議は続いた。

 

夕方。ななめうしろのSさんが言う。

「3Fの私の机が汚いっ!」

え?え?さっきの会議の時になんか汚すようなことやったかなぁ?会議中に飲み物飲んだりタバコすったりはしてないし…、うーん?

 

「…ので、片付けてきます。」

書類などをたくさん積んでいて邪魔になるだろうから、というSさんの配慮であったが、怒られたのか?と思ってビビッた。

 

17時過ぎ。今日も3F会議用の打ち合わせは続く。Tさんも忙しいのに2日続きでよくやるねえ。

しかし、この日は2人とも思考が行き詰まる。考えに考えた末に、不可能という結論が出て、がっかりしながら19:00退勤。

 

19:00退勤?違う。この後、

長い夜2 -自宅のカギ紛失中-

灯台下暗し - イスと座布団の間-

と話は続く。

 

そしてこの日はまだ終わらない。

ある意味、へとへとになった一日。ようやくほっとしてテレビをボーっと見ていたら、家の電話が鳴った。

22:30

5年前に担当していたある客の父親からの電話であった。

なぜ今私に電話が?
そして今ひとつ何が言いたいのかがわからない。
さらに、ここ数年、私は客の親と話をする機会がほとんどなかったので、それ用のトークモードに切り替えるのに苦労する。

23:20。電話終了。何だったんだろう?明日、 現担当の6課Nさんに話を聴いてみよう。

寝るっ。

2006/09/14

電気屋かっ?

12日火曜日。

本来は午前中は休みの日であったが、例によって細かい用事が多いので、8:50出社。

その1。

この日は、6課の決算日。締切は9時。しかし、

(どうせ9時ぴったりには出てないだろう)

と思い、たかをくくってゆっくり出社したのだが、着いてみたら、

S部長:「Kさんがやってるよ。」

(あ。)

6課のみだから私が一人で処理しようと思っていたのだが、そういえば、 この日の処理作業をずいぶん前にK君に割り当てていたのを忘れていた。9時35分から営業のK君にやってもらうのは気の毒だったが、 彼は心よくやってくれた。

 

その2。

前日に依頼されたマッキントッシュからウィンドウズへのコンバート作業。

自宅には骨董化しているマックはたくさんあるが、実働しているものはない。iBookは一応動くが、 MacOSXにしてしまっているので、使い勝手が変わって今一つ分かりにくい。
会社にはPowerMac4400があるが、部屋の隅に埋もれて、今すぐは使えない。

唯一、動きそうなのは、Centris650のみ。電源を入れたら、 MacOS8.1で起動した。

ちなみにCentris650とはどんなコンピュータかというと…

…情報が少ないので、後日、写真でも載せることにしよう。

 

さあ、CD-Rに保存してあるという文書ファイル、どうやってWindowsに持ってこようか?

方法1 Centrisに、たまたま昔買っていた「マックからでもウィンドウズネットワークに接続できるようになるソフト」 をインストールして、ネットワークでコピーする。

方法2 インターネットに接続して、Yahooブリーフケースを利用する。

方法1は、今回のこの作業のためだけにソフトをインストールするのがめんどくさい。
方法2をやってみたが、ブラウザがNetscape3という大昔のブラウザであるせいか、Yahooのトップページすら上手く表示できず、 断念。

ダメもとで、そこらに転がっていたフロッピーを挿してみたら、Windowsフォーマットのフロッピーだが、読みこめた。つまり、 このフロッピーはウィンドウズとマック、どちらでも使えるのである。

CDからFDにコピー。その後、ウィンドウズノートPCにフロッピーを挿し直した。この後はウィンドウズとマックの改行コードの違いを解消すべく、フリーソフトを使って、 あーたらこーたらやらなきゃいけないはず。

…と思ったが、元のファイルがマック版Wordで作ってあったので、ウィンドウズ版Wordでも何の問題もなく読みこめた。

あー、思ったよりは早く終わってよかった。とはいっても、所要1時間。

 

その3。実はかなり前から言われてた3Fの某部屋のPCのDVD-ROMドライブの交換作業

まず、PCデポに行って8000円くらいのスーパーマルチドライブ(=DVD±R、DVD-RAM、CD-R/RWの読み書き、 全部できるドライブ)を買ってきて、それから3Fに上がった。

私:「修理に来ましたぁ。」

Mさん:「電気屋かっ?

タカアンドトシのようなツッコミを受けつつ、PCの分解を始めると、 依頼主の3課Sさんが現れ、彼が見守る中、交換作業。特に何の問題もなく終了。ただしせっかくのスーパーマルチではあるが、 本体性能がいまいちなので生かせるかどうかは微妙。所要30分。

 

まだ、午前中の内容しか書いてないが、長くなったので、終わる。ここの記述内容と実時が一致するのはいったいいつだろう?

2006/09/13

長い夜2 -自宅のカギ紛失中-

気がつくと家のカギがない

合鍵らしきカギは見つかったので帰って鍵穴に挿してみたが、違う。

仕方がないから会社に戻ってきたのが、19:40。

1時間ほど探したが、見つからない。

現在20:50。うちの会社の残業限界は21:00である。

 

…さあ、今夜どう過ごそう?

灯台下暗し -イスと座布団の間-

21:25。2度目の帰宅。車の中を探すも見つからず。

マンションの隣に住む大家さんに頭を下げにいくか、 と思ったちょうどその時、会社の宿直Tさんから電話。

 

それらしきカギを発見したのでもう一回来てみてください。

……

行ってみた。

祈るような思いで、Tさんからカギを受け取った。

 

これだっ!

 

かくして、

ガスト or ジョイフルでドリンクバー、

はたまた、

キスケで独りカラオケ

などの苦しい徹夜をすることなく、21時55分、無事3度目の帰宅。

 

もし見つからなければ、明日の朝礼で、

カギなくして深夜徘徊する羽目になったんで、 もし見つかったら教えてくださーい

と言うつもりだったのだが、見つけてくださったTさんに感謝。私の自席のイスと座布団の間にはさまっていたそうである。

 

現在、ネタがたまりまくっているのだが、とりあえず今日はここまで。

2006/09/12

2年目終了

このブログは、2004年9月13日に始めたので、今日でまる2年である。

その間に書いた記事は、計756本。ほぼ毎日書いていることになる。

1本あたりの文字数は約1200字。原稿用紙3枚分。

アクセス数は57458。一日平均90アクセス。

 

世の中には、 10時40分から19時までの間に会議を4つハシゴする人もいるそうであるが、それに比べて、 毎日毎日ぐだぐだこんな事ばかり書いている

私は異常にヒマ

なのかもしれない。

3人寄れば30分などあっという間。

老舗プロレス専門紙「週刊ファイト」 休刊

 

8日金曜日夜。

久々に残業モードに入っていた私は、ふと3課のほうを見た。 TさんとH君が同様に残業していた。

彼らを休憩室に引きずりこみ、プロレストーク開始。

  1. 最近はアンドレみたいな異形の外人とか、 ゴディとかベイダーとかみたいな明らかにデカイ外人がいない。
  2. PRIDEはスポーツだから、ある一定のところを超えると、観ててもわからない。
  3. たとえばプロレスごっこはやるけど、UWFごっこやっておもしろいか?
  4. ブロディが死んだのをきっかけに、完全に観なくなった。
  5. 天山VS小島」が、 「猪木VS馬場」の代理とか言われてもやねぇ。
  6. デビッドケビンケリーも、 息子たちはみんな死んでいったが、エリックのオヤジの試合をリアルタイムで観たことは、 ありやなしや?
  7. グレート小鹿マスカラスにシングルで勝ってベルト巻いてるんやぞ→僕はメキシコでマスカラスのマスク買ってきましたよ。
  8. ハル薗田マジックドラゴンで、 高千穂グレートカブキで、キラー・トーア・ カマタがどうしたこうした、ニコリ・ボルコフがどうのこうの、 アドリアン・ アドニスディック・マードックが…

ほか、30分間の無駄話仕事しろよ、 仕事を

例によって、全日派のTさんがガンガンしゃべる。一周り下のH君がどれくらい話についてこれてたのかは微妙。 上に出てきた固有名詞が全部わかる人は普通にプロレスファン。

眠かった

9日土曜日。

~4:00 仕事。

4:00~7:00 睡眠。

7:50 出社。

8:35~9:25 YさんのPCにワクチンソフト導入&ホームページビルダーに関する質問に回答。眠い。

9:30~10:30 Wさんが決算用のエクセルファイルの入力をミスっていたのを、修正。
ただでも苦しい英語のリスニング能力、寝不足のせいでさらにダメ。1課の決算の話なんだか2課のなんだか、わかりゃーしない。眠い。

10:30~ 写真撮影&ブログ書き。眠い。

11:00~12:00 Tさんと打ち合わせ。眠い。

 

午後、思考能力&活動意欲、完全にゼロ。しかし、 PC室を戸締りするために、まだ会社にいなければならない。眠い。

17:00 ようやく退勤。

18:00~ 睡眠。

舌の根も乾かぬうちに。

10日日曜日。

8:30 出社。今日もPC室の開け締め。

その間に、

  1. 職員旅行のチラシ作り&配布。
  2. 翌日の1課~5課の決算処理の準備
  3. 前日の壊れたエクセルファイルのリカバー
  4. わけあって雑誌編集者と化しているWさんと雑談。
    「オマエに近寄るとすぐネタにされるから、しばらく近づかないっ!」
  5. 菊間町の「かわら館」へ取材に出かける。

18:00 帰宅

 

11日月曜日。

8:20 朝礼で、職員旅行の連絡。

今年は『安全』をテーマとして、 臼杵方面に行きます。申込締切は15日金曜日です。」

ハハハハッ

80人が集うメインフロアで誰一人笑わない中、 最近笑いに飢えている6課Nさんの爆笑だけが響き渡る。

…去年の旅行で実際にR425の恐怖を味わった人たちにとっては、 シャレには聴こえなかったらしい。

 

9:35~12:30 営業3つ。相方のOさんが、発熱でダウン気味

13:20~ 自席のPCでスキャナを使いたいというW副部長のために設定。
…っていうか、何もしなくても接続しただけで使えましたけど?

13:45~ 3Fのとある部屋のPCの 「DVDドライブがCDを飲みこんだまま排出しない」というので調査に出かける。

14:20~ 4つ目の営業。相変わらずOさんはつらそう。終わった後、すぐに帰ってもらう。

15:15~ 写真撮影&記事書き。

15:40前後。編集者のWさん現る。

「『原稿をマッキントッシュで書いた』 って言ってるんですが、ウインドウズに持ってこれませんか?」

マッキントッシュ!ウチの社内からはほぼ絶滅したはずのマック!

うーん。どうしよう。

…っていうか、
オマエには、しばらく近寄らないっ!
って、昨日言ったばかりではなかったのかな?

……。

本当は、ギリギリで話持ってきてほしくないんだけどなー。
そうはいっても原稿の取り立てはギリになるよなー。

しゃーないなー。

 

その5分後、Hさんが言う。

Hさん:「明日、PC室で営業したいんやけど、使える?」

私:「無理です。夏休み中にシステムが変わったし、営業補助のOさんが体調悪いので。」

Hさん:「わかりました。もうちょっと先にします。」

…だからー、「臨機応変」が必要な場合もあるけどさー、今日の明日で話持ってきてほしくないって言ってるでしょー。

 

16:10~ 会議。

2006/09/11

岩崎宏美ライブ2006~Natural~愛媛・愛媛県民文化会館

 
   
   
      
       

愛媛県松山市・愛媛県民文化会館 18:35~21:00        
        曲名・曲順の記憶は、特に後半はかなり微妙。カッコ内の、「~曲め」はシングル。数字は初出年。

       

1 Bewith(アルバム「Natural」2006)        
        2 素敵な気持ち(30曲目。1983)        
        (MC)        
        3  今年の冬  (アルバム「Dear Friends III」         2006 オリジナルは1994年 槇原敬之)        
        4  砂に消えた涙  (アルバム「Dear Friends III」         2006 オリジナルは1965年 弘田三枝子)        
        (MC)        
        5 友達の詩(アルバム「Natural」2006)        
        6 涙に願いを(アルバム「Natural」2006)        
        (MC)        
        7 卒業写真  (アルバム「Dear Friends III」         2006 オリジナルは1975年 荒井由実)        
        8 青春の影  (アルバム「Dear Friends III」         2006 オリジナルは1974年 チューリップ)        
        (MC)        
        9 思秋期(11曲目。1977)        
       
        (15分間休憩)

       

10 ロマンス(2曲目。1975)

       

メドレー

       

11 想い出の樹の下で(8曲目。1977)        
        12 センチメンタル(3曲目。1975)        
        13 熱帯魚(10曲目。1977)        
        14 万華鏡(18曲目。1979)        
        15 女優(20曲目。1980)        
        16 夏に抱かれて(17曲目。1979)        
       
        (MC)        
       
        17 Sincerely/Teach Me Tonight   (アルバム「Dear         Friends III」2006)        
        18 手紙(59曲目。2004)        
        (MC)        
        19 LOVE(オリジナルはナットキングコール)        
        20 ただ・愛のためにだけ(60曲目。2005)        
        (MC)        
        21 聖母たちのララバイ(28曲目。1982)        
        アンコール        
         22  つばさ  (アルバム「Dear Friends III」         2006 オリジナルは1994年 本田美奈子)        
         23 ???

       

感想はあとで。

      
   
 

2006/09/08

長い夜?

隣のTさん、病気欠勤。いろいろと心労が重なっているのに違いない。

という話をしていたら、ななめ後ろのSさんが言う。

「Sさんが、『Yさん(=私)が昨日ビシビシしごいたからじゃないか』って言ってましたよ。」

(えー、オレのせい?)

絶対、違う。6時半には打ち合わせは終わってた。8時とか9時まで引っ張ったわけではない。それに、昨日も書いたが(書いたのか?)、プロになれないまま3Fから半引退した私に、 誰かをしごく力などはない。

もとはというと、水曜会議で無茶な話の振り方をする3Fの議長が悪いのである。その無茶振りに私がまんまとハマってしまい、 結果としてその流れ弾がTさんにも当たってしまったのだといわれれば、確かに私も悪いのだが。

そしてXさんはどうやら心配してくれていたらしいのだが、それがそう聞こえないところが彼のすごいところである。心配してるなら 「大丈夫か?」と言ってくれればいいのに。

…いや、彼に、

「大丈夫ですかっ!本当に大丈夫なんですかっ!」

とか言われたら、私たちは、逆に萎縮して

(うーん、ダメかも。)

と思ったかもしれない。彼の物言いの迫力は相変わらずである。

 

夕方。会議。今日は重要案件がないことはわかっていたので、夜に備えて、机に突っ伏して寝る。が、話は全部聴いていた。

途中、某同僚の発言にがっかりした。

(春夏のオレの苦労はなんだったんだろう?これでは、そりゃ、社長もなかなかウンとは言わんはずや。)

彼に悪気はないのだろうが、それにしても…。

 

会議終了直後、某同僚に声をかけられる。

ここ数か月くらいの中で、いちばんうれしかったかもしれない。楽しいことはそこそこあったが、 うれしいことというのはほとんどなかったような気がする。

日常の会話が、

「あれ、やって。これ、やって。」「はい。」

とか、

「これ、やっときましょうか?」

とかばっかりの私にしてみると、

「~してあげようか?」

という言葉はめったに聞けないものであり、大変うれしい。

16:50~20:50 途中2度の休憩(その時の話は後日。)をはさみつつ、仕事。
「おまえのせいだ」という声があがるのであれば、責任は取らねばなるまい。 要らんことだけ言ってロクに仕事はしないようなオッサンにはなりたくない。

別府(べふ)のジョイフルで食事した後、22:00過ぎ帰宅。

風呂入って、クスリ飲んで、さあ、これから仕事の続き。何時までかかるかはわからない。明日の朝は不機嫌かも。

2006/09/07

とりあえず51番か52番くらいから

午前中は1課の営業2つ。今日から2回強で、Wordの「表」に関する講座。10月のカレンダーを作製する予定。

昼休み。1課の客が2人来て言う。

「PC室のカギを開けてください。」

1課の客には、こちらが話しかけるまでは用事を言わずにそこにぼーっと立ってるだけの人も多い中、ハキハキ言うので、ほめといて、 一緒にPC室へ。

すでに入り口では、20名近くの客が待っていた。

その中の一人が私にいう。

「あのぉ、あなたの名前はなんですか?

あらら。ま、しょうがないか。私も1課の客の名前は全くと言っていいほど覚えてないので、お互いさまである。

 

自席に戻り、後ろを向いたら、某同僚が言う。

某1:「昨日は氷川きよしが来てたらしいねぇ。」

私:「あー、でもさすがの僕でも氷川きよしは行きませんよ。客層考えたら恐ろしい。」

某1:「長山洋子と細川たかしは?」

私:「あれもねぇ、5000円台なら行ってもいいけど、ちょっと高い。」

私は前を向いて座り直した。すると、今の話を聞いていた別の某同僚が言う。

某2:「長山洋子?演歌歌手やろ?Yさんは演歌も聴くん?」

某1:「昔は演歌歌手じゃなかったんですよ。…『長山洋子、演歌でええんか』」

某2:「ウマいっ

…うまかねーよ。

 

脱力感を引きずりつつ午後の営業を終え、 例によって会社のブログの更新作業をねじ込み、その後は、ひたすら待ち時間。

 

待ち時間中。某同僚あらわる。

某:「50の1.4どうしょうかぁ?金がなぁ。」

彼は、ニコンだかペンタックスだかの50mmF1.4レンズが気になるらしい。 オークションにハマるとろくなことはないので気をつけよう。

私:「昨日、アタッシュケースに現金入れて持ってたやん?」

某:「あれは、拳銃。」

私:「麻薬じゃなかったん?」

某:「あ、麻薬と拳銃。」

…夕方の休憩室にバカ2人

その後、会社のブログの話や、「いつか八十八か所を周ろう」話など。 とりあえず現実性は乏しいが、かつて「富士山に行こう」と言って10人近くを引き連れて本当に行った彼であるから、 いずれ本当に行くかもしれない。

 

その後、とある用事で妹にメールしたら、知らぬ間に入院していた。 「早産の恐れあり」「帝王切開かも」

…どうせなら昨日産んどきゃよかったのに。

 

それにしても、きょうだいではあるが、あれには勝てない。

どんな楽器でもちょっと触っただけで演奏できるし、

常に人の笑いを取れるし、

子ども2人もいるし、

国語の先生だし。

………。

ようやく待ち時間が終ったので、仕事。たぶん大丈夫だろう。18時半終了。

 

帰宅途中、数分記憶が飛んでいて、気がついたら明屋空港通。

ちょうど今月からこんな番組をやっているらしい。

  6188431

須藤元気も廻ったという八十八か所、 いずれいくことになるだろう。

2006/09/06

会社は休みにはなりません

 午前中。あまりにヒマなのもどうかと思うので、頼まれもしないのに某同僚を手伝って、 「戦前から昭和末期までの写真アルバムの中から何枚かを抜き出してスキャナで読み取る」 という地味な作業。

 途中、高1の林間学校で行った大山の写真が出てきた。

(物理の)I先生、若っ。

 

 昼食時、食堂で。午前中休みだったS君が言う。

 「休みだったのに、ずーっとテレビ観てたんですよ。」

(30代男性が平日午前にずーっと見続けるような番組なんか、あるか?)

 …紀子様3人目ご出産だそうで。

 私は右翼でも左翼でもないので、皇室がどうであっても快とも不快とも感じないが、テレビ好きなので、皇室がらみで全民放& NHK総合が一斉に特別番組をやるのだけは嫌である。

 ニュートラルにS君の話に耳を傾けていると、そこにいたもう一人の某同僚が言う。

某:「これで、会社休みになったりせんかなぁ?

私:「なるわけないでしょうがっ!」

…もうベテランなんだから、そんな子どもみたいなことを言わないでください。

私:「書きますよ。」

某:「名前は出さんといて。」

しゃーないなー。

 

昼。社内某所で写真撮影。私としては珍しく、撮られる方だったが、相変わらず会社のブログのネタがないのでついでに撮った。 客が4人と同僚IさんとHさん。

 

午後の営業の準備のためにPC室に行く途中、向こうから、両手にアタッシュケースをさげた某同僚がやってきた。

私:「現金?現金?」

某:「麻薬っ!」

…午後の廊下に、バカ2人

 

 

会議の季節がやってきた。

月曜会議は4月から続いているが、こちらは扱う議題がどれもこれもヘビーなので、感覚が鈍って、少々のことでは驚かなくなってきた。 おとといも、とある議題のおかげで、来年の春休みがおそらくほぼ全部つぶれることが確定したが、もう何とも思わない。

 

本音と建前、虚々実々、飛び交う怒声、はたまた、いつ終わるともしれない沈黙。事前の打ち合わせと現場との食い違い、 先週言ったことが今週は忘れられててもう一回やり直し。

等々、「人間関係のるつぼ」、3F会議も始まった。

今日は、今後の会議日程を決めるための会議である。が、それを決めるには今日はタイミングが非常に悪かった。

例によってとっとと決めたい数人(私も含む)が走るが、全員の合意を得たい議長は迷走気味。 大体がタイミングが悪いのでどうしようもない。

 

困った議長が、会議途中なのに、隣の私に突然聞く。

議長:「言うてもかまん?」

何をどこまで言うつもりかはわからぬが、このままではらちがあかないので…

私:「どうぞ。」

………。

そこから先は書けないが、もう坂を転げ落ちるかのごとくである。ついさっきまでヒマだったのに、急に忙しくなってしまった。 しかし不可能ではない。

 

会議終了後、あっちに謝り、こっちに謝られ。

…言うつもりなら、「言うかもしれんよ」くらいは前もって言っといてほしかった。 紀子様のおかげで会社が休みになるかどうかを気にしている場合ではない。

 

自席に戻り、ふと思う。

(そういえば、Xさんに微妙にカラマれたような気がするが、あれは気のせいか?カラマれるようなことは言ってないと思うが。)

絶妙のタイミングで、Xさんがやってきた。

「絡んでたわけじゃないから。」

…あ、やっぱり。

隣のTさんが言う。「怒られてるのかと思ったけど、違ってましたねぇ。」

…普通にしゃべってるのに怒ってるようにとられるXさんも、気の毒と言えば気の毒。

 

1回目にしてこれだから、今後どうなっていくかが非常に楽しみ(?)である。

2006/09/05

The handyman is free now.

おかしい。どういうわけか、

異常にヒマ

である。

3種類の営業が全部順調で、かつ9月いっぱいの営業予定がきちんと立っているからだろうと思われるが、それにしてもヒマ。

今日なんか、10時出勤の16時30分退勤。

(オレがこんなにヒマだということは、どこかに異常に忙しい人がいるに違いない。)

 

昼食後、某同僚が言う。

コーヒーおごるから助けてくれ。」

…別にコーヒーおごってくれなくても助けるのではあるが、この人が今までにコーヒーおごってくれたことなど一度もない。 (飲み会で酒をおごってもらったことはある。)

とにかく、よっぽどせっぱつまっているらしい。

 

そのちょっと前。昼食時。

Wさんが「ある本を読んだ」と言うので、感想を聞いてみた。

Wさん:「重いっ、暗いっ!

えんえん語り始めるのかと思いきや、単語二つで終わっちゃったよ。)

私:「でも、Wさんは、重くて暗いの、得意でしょ?」

横で聞いてた6課Nさん:(爆笑)

Wさん:「私だって、軽くて明るいのを読みたいときもあるっ!

 

…先輩をイジるのはほどほどにしましょう。

 

Wさんが去ったのち、昼食を食べ続けていると、突然、左わき腹に激しく鈍い痛みが生じる。1分近く続き、ようやくおさまったが、 その間はものが言えないくらいの痛みだった。周囲の人たちから「大丈夫か?」と言われたが、大丈夫なのかどうかはわからない。

 

午後。

私と隣のTさんは今日は営業がないので、Wさんを見習って読書にいそしもうとするが、どういうわけか、 その読んでいた本の内容から

「『スケバン刑事』がどーしたこーした。斉藤由貴があややの母親でどーのこーの。 」

という話に流れていってしまい、結局、読書は終わらなかった。

 

夕方。

遠出を避けて写真撮影→記事書き。

その最中、

W副部長現る。
「PCで音聴きたいんですけど、余ってるヘッドホンないですか?」
「あるよ、ここに。はい、これ。」

その30秒後。

3課の客数名現る。
「明日、写真撮影があるんですけど、ご存知ですか?」
「うん、知ってるよ。わざわざ確認しに来てくれてありがとう。」

その30秒後。

6課長Tさん現る。
「某書類、出して。」
「はい。」

その1分後。

何課か覚えてないけど客現る。
「VBで、フォームを閉じるかどうかダイアログで聞いといて、『いいえ』を押したら閉じないようにする、 にはどうすればいいんですか?」
「ちょっと待って。…こうかな?」

Sub Form_Unload(Cancel As integer)
flg=msgbox("終了しますか",vbYesNo)
if flg=vbNo then
Cancel=1
Else
EndIf
End Sub

 

一通り終わった後で、隣のSさんが笑いつつ言う。

Sさん:「2、3分で4つくらい立て続けに来たね。」
私:「数えてたんですか?」
Sさん:「大変やねぇ。『handyman』って言うんだよ。便利屋。」

…今はヒマだから大丈夫。

 

 

オークションで落札したCD(&クリアファイル)が到着した。
CD会社のプロモーション用であり、CDのレーベル面には、「使い終わったら返却してください。」と書いてある。
一番下の写真は通常盤。レーベル面があっさりしすぎ。曲目も書かれてないし。

2006_09_05 22_31_03
2006_09_05 22_29_58
2006_09_05 22_31_42

 

2006/09/03

徳永の反省

徳永英明「Vocalist2」を買ってきた。

1. 雪の華
2. いい日旅立ち
3. あの日にかえりたい
4. 未来予想図2
5. かもめはかもめ
6. セカンド・ラブ
7. シングル・アゲイン
8. あなた
9. 恋人よ
10. なごり雪
11. M
12. 瞳はダイアモンド
13. for you・・・

今回も前作同様、女性ボーカル曲のみのカバー。

あの声質は「味」であるから透明性を求めるのは間違いであり、それはそれとして聴いてみると、 どの曲も自分の曲になっているのがやはりプロ。

中では、「瞳はダイアモンド」(1983・松田聖子)や「for you…」(1982・高橋真梨子)などが印象に残った。

 

私はカラオケで女性曲を歌うとほぼ確実に崩壊するので、2、3の例外以外は歌えない。

その「2、3の例外」とは、「つぐない」(テレサ・テン)と「別れの予感」(テレサ・テン)と「別れの朝」(ペドロ&カブリシャス)。

…って、別れてばっかりですが。「別れても好きな人」 (ロスインディオス&シルビア)とか、男性だが「別れの街」(鈴木雅之)とかも。

…だから結婚式で歌うようなキャラではないのに、琴平でのTさんの結婚式のときには無理して歌ったから、案の定、崩壊したのだった。反省しよう

 

さて、徳永英明。Yahooミュージックのインタビュー記事「私のターニングポイント第10回 徳永英明 『ぐしゃぐしゃになって泣いた日をきっかけに気持ちが入れ替わった』」から引用。

打ち上げの席でみんなが待っているなか、30分の長電話。全員が怒って席を立った

あのときがなかったら自分はどうなっていたんだろう、と思うぐらいのターニングポイントがあって、 それはデビューアルバムの完成打ち上げの席でのこと。二次会が始まって、スタッフがみんな席に着いて待っているのに、 僕は当時の彼女と長電話していたんだよね。30分ぐらい話して戻ってくると、まだだれもお酒を口にしていない。 僕は席に着いてタバコに火をつけてから、グラスを上げて「じゃ、乾杯しますか」って言ったら、 グラスを上げていたのは僕だけ。 みんなすごい怒った顔で「もうお前に2枚目はないよ」って言い放って、 何も食べないまま店を出て行った。

そのときの僕は25才で遅いデビューだったから、どこか業界に対して屈折していたんだよね。 レコーディングで周りについていけない自分に対しても素直じゃなくて。その後、 スタッフを追っかけて行った三次会でみっちり焼きを入れられた。3時間絞られた最後に、 いちばん怒っていたプロデューサーがそっと 「頑張ろうよ」とひと言。その瞬間、 涙がどわっと出てぐしゃぐしゃになって泣いた。その日をきっかけに気持ちが入れ替わった。 プロとしての洗礼を浴びたね。

という話を、何かのテレビ番組(何だったかは不明。「ミュージックフェア」には最近出ていないし、6月2日の「僕らの音楽」 (倖田來未と対談)でもなさそう)でも話していた。彼にとっては相当大きな出来事だったのだろうと想像される。

最初に叩きのめされたからこそ、その後20年続いてるんだろうなぁ、とか思った。

ドライブ失敗

さて、今日もネタを求めて外出せねばなるまい。

  1. リベンジ・ザ・川之江城&翠波高原のコスモス
  2. 大洲城&大洲フラワーパーク
  3. 今治・市民の森フラワーパーク

等を考えるも、いずれも遠いのでつらい。

11時前。目的地を旧菊間町の歌仙の滝として、出発。

R196を北上。道の駅「風早の郷風和里」から観る海も景色としてはなかなかよかったが、車が停めにくそうだったので通過。

菊間町域に入るが、歌仙の滝への入り口となる道が発見できず、 いつのまにか「大西町」域へ。

Uターンして、ガソリン入れてしばらく走ると、小さい小さい標識で「歌仙滝」とある。(こんなとこ曲がるんか?) と思うような川沿いの細い道を6キロほど走ると、駐車場と立て看板があり、「歌仙の滝」とある。本当は、ここに車を停めてから、山道を歩いて上がればよかったらしい

しかし、もっと上まで車で上がれるのではないかと思って、そのまま走る。

道が細くなってきた。時速20キロ以下でしか走れない細い山道。

動悸、息切れ、死の恐怖。若干PTSD的な感じで、対向車2台をクリアしつつ、気がついたら「玉川町」域へ。

道は中央線がしっかりある片道1車線のきれいな道になったが、はたしてここはどこ?

行先表示板発見。

右折:北条
直進:松山・今治

???

そのすぐあと。

松山 33キロ
今治 16キロ

…これはもしかして?

あぁ、R317と合流した。しょうがない、帰ろう。

……。

(なんで2週連続で石手川ダムの水量の確認にこなあかんのや?)

(ネタぁ。ネタぁ。風和里に戻るか?石手寺か?椿神社は?)

 

道後まで戻ってきた。左折して南環状線方面へ。

(県武道館にしよ。)

…到着したが、駐車場がいっぱい。あきらめよう。

 

結局、一枚も写真を撮ることなく、明屋空港通&マクドナルド経由で帰宅。

このガソリン高騰の折りに、何の意味もなく100キロも走ってしまった。うーん。

2006/09/02

2006秋の予定

今年の秋の予定。
(参考:去年の実績

回数 日付 種別 内容 場所 可能性
1 8月29日(火) コンサート 宇多田ヒカル 県武道館 済み
2 9月11日(月) コンサート 岩崎宏美 県文 確定
3 10月18日(水) プロレス ノア アイテムえひめ ほぼ確実
4 11月8日(水) コンサート 細川たかし・長山洋子 県文 たぶんない
5 11月12日(日) コンサート 大黒摩季 八幡浜市文化会館 購入の方向
6 11月15日(水) コンサート アブラーズ 松山サロンキティ たぶんない
7 11月20日(月) コンサート 松山千春 松山市民会館 たぶんない
8 11月23日(木・祝) 落語 桂三枝 八幡浜市文化会館 購入の方向
9 12月17日(日) コンサート Every Little Thing 県文 考え中

4の細川たかし・長山洋子はS席8800円、A席6600円。もうちょっと安ければ行くのだが。
5と8は会館で直接購入か、あるいは八幡浜の明屋ほか現地の店で入手しなければならないのが、やや面倒だが、たぶん買う。
6のアブラーズは旧チェッカーズのメンバー3人。(武内・藤井尚・大土井)
9のELTは、4日から8日まで、郵便振替で先行予約。詳細はデュークのトップページ

2006/09/01

家族の話

坂口征二長男・征夫が格闘家デビューへ

坂口征二いわく、「『プロレスラーの息子』が終わったと思ったら『憲二の兄』。それがいやだったのだろう」。

坂口征二といえば、 「世界の荒鷲」として有名な元プロレスラーであり、私は、 90/2/10東京ドームの猪木&坂口VS橋本&蝶野で彼の試合を生で観た。
次男は俳優、坂口憲二であり、憲二と征二はホンダエアウェイブのCMで共演している。

長男征夫は会社員だったが、33歳にして格闘家デビュー。がんばってはほしいが、似たような例として、

力道山の2人の息子のうち、次男の光雄は70年に22歳でプロレスデビュー(ちなみに今も現役)。 それを見た長男の義浩は80年に34歳でリングアナからレスラーに転身。しかし7年後に引退(2000/11/22に54歳で死去。

30過ぎてからの転向はしんどいぞ。

 

さて、

31日午後。

1時20分~3時10分の営業を終えたその足で、カメラを持って集会所へ。

どういうわけか自宅にあるすべての時計を合わせ直したU副部長の写真と、 JTBのKさんの写真を撮って、戻ってきてチャチャッと原稿書いて、アップして、会議室に滑り込んだのが3時42分。

会議が長い。ていうか、社長の話が長い

議長が苦労して時間短縮に努めていたが、やっぱり長い。あの人は議長で進行役やってるより勝手にしゃべらせといたほうがおもしろいので、 来年度はぜひやめてもらおう。

会議終盤、親が死んだの結婚したの子供ができたのという同僚の報告を聴きつつ、(あー、オレは毎日何やってんだかなー)と思う。

 

会議終了後、自席に戻ると、1Fからメモ。

「お客さんから、電話がありました。

『会社のホームページが見えにくくなった。

孫の顔が見られないと祖父母が泣きます。』」

 

…勝手に泣いとけ。

って言ったら怒られるんやろなぁ。

しかし、「見えにくくなった」なんてアバウトな表現では、こっちに問題があるのか観てる方のPCの問題なのかわからない。

 

日。

今日はネタはある。8時45分に書き上げた。

実は私の今日の仕事はこれで終わり。その後は、例によって中央方面からの小ネタを撃破したり、 仕事にかこつけて1Fの2か所で無駄話したり。

その後、Tさんがやってきて言う。

「ちゃんと読め。1500円は入手するための権利で、チケット代は別。」

昨日の岩崎宏美チケットの話 (実際のオークションはこれ。) である。そうか、ならよかった。

 

13時過ぎ。たまっている洗濯ものを処理すべく、「もう帰るんかー、帰るなやー」 とイタリア人が絡んでくるのを振りきって帰宅。

 

洗濯を終えたあと、29日に放送された「女の一生シリーズ(3)ヘレンときよしの物語」を観た。 相変わらず、事実に基づいているドラマしか観ることができない

2時間の中で描かれた主なエピソードが、

  1. やすし、タクシー運転手殴って謹慎、その間のきよしの苦労
  2. ヘレンの母ときよしの母の確執に悩むヘレン
  3. きよしの浮気
  4. きよし、選挙に出る

で、その中でも3の「きよしの浮気」に割いた時間がかなり長かった。

主なキャストは、

役柄 役者
ヘレン 和久井映見
きよし 西川忠志
ヘレンの母 いしだあゆみ
きよしの母 野川由美子
きよしの父 西川きよし
やすし 川谷修士(2丁拳銃)

やすしをやった川谷がうまい。現在、太平サブローがやすしを演じてきよしとコンビを組んでいるが、それと同じかそれ以上にうまかった。

和久井映見もよかった。ルックスも微妙にヘレン似だったし。すくなくとも「功名が辻」の濃姫よりははるかに良い。

きよしを演った忠志は、きよしの長男である。「自分の父親が浮気して愛人のアパートにいるところを、 自分の母親にのりこんでこられるというシーンを自分の父親として演じる」、その心境はどんなもんだったのだろうか?

愛人のアパートで対決を終えた後、自宅に帰らず道端にたたずむヘレン役の和久井映見を迎えに来たのは、きよしの父親役のきよし。 言葉もなくただ涙を流してきよしに肩を抱かれる和久井映見。このとききよしは、演技としては、 きよしの父親として嫁を慰めているのではあるが、リアルに言うと、「自分の浮気の顛末がドラマ化され、それを自分の息子に演じられている」 わけであって、その心境はどうであったのだろうか?

とりあえず、浮気はしてはいけないと思うのである。

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