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2006/09/18

9月11日岩崎宏美ライブの感想

1週間前、11日の夜の岩崎宏美ライブの話。曲目はここ

18:15。会社を飛び出し、Tさんの車で県民文化会館へ。

18:30。到着。あの距離を15分で走るのはほぼ奇跡に近い。県文の目の前に住む某同僚が、

「ウチの駐車場、使っていいよ。」

と言ってくれたことにつきる。

お礼に、一六の「とら焼

tora

を持っていった。

 

席に着いたら、すぐ開演を知らせるブザーが鳴った。しかし、実際には18:38ころスタート。

さて、今回は、今年2月のアルバム「Natural」と9月末のカバーアルバム「Dear FriendⅢ」が中心。
私は通算4回目。Tさんは初めての岩崎宏美、予備知識ゼロ。

2の「素敵な気持ち」は久しぶりに聴いた。
3の「今年の冬」は悪くないが、オリジナルの槇原敬之の、あの声、で聴きたい気も。
5の「友達の詩」は前回聴いた時もそうだったが、良い曲。
6の「涙に願いを」では、一五一会で演奏したが、やっぱりたどたどしい。
7の「青春の影」 では、歌い出し早々に間違えて、いったんソデに下がる。が、 「聖母たちのララバイ」を間違えたのを観たことがある私としては、「青春の影」    を間違えたところで驚きもしない。 ちなみにバンドのみなさんも慣れたもので、彼女がソデに下がっている間も、    普通につなぎの演奏を続けていた。
9の「思秋期」は今日はいい感じ。やはりクリスマスに聴く曲ではない

ここで15分の休憩。

後半は「ロマンス」から始まったが、なんだか声の調子が今一つな感じがする。上(=高音)は出ているが、下がこもっているような。

メドレーの間も、もともと振り付けが得意な人ではないとはいえ、体が重そう。

「万華鏡」も、メドレーの中に組み込んでしまったので、スタンドマイクで歌って両手を広げる例の振り付けもなく、 そもそも声もちょっとどうかという感じ。下手すると、ななめ後ろのSさんが歌った時のほうがうまかったかも。

ラストの「夏に抱かれて」ではがんばって振り付けやってたけど、終わってからがゼーゼーハーハー。で、MCでいわく、 「学年1つ上の(ピンクレディーの)未唯ちゃん(の振り付け)はすごいですねぇ。 あの人たちはバラードも少ないだろうし」って。

その後、「手紙」や「ただ・愛のためだけに」「聖母たちのララバイ」の流れは、ほぼいつものとおり。

アンコールの「つばさ」は本田美奈子の曲。彼女がこれを歌っている限り、本田美奈子が死んでしまうことはない。

21:00終演。その後、本町のガストで感想会。

 

残念ながら、客入りがよろしくなかった。県文メイン3000人はやはり広すぎた。 いちおう1Fと2Fあたりまでは全部入っていたようだが…。

我々が座った1F22列目の座席には背もたれ部分に白い紙が貼ってあって、わざわざ「指定席」と書いてあった。ということは「自由席」 もあったのだ。

客の平均年齢は推定55~60歳。「ちょっと来てみました」的な客が異常に多い。本編ラストの「聖母たちのララバイ」が終わった直後、 アンコールを待たずして帰る客の多いこと。

どうしてこうなったかというと、おそらく、今回のライブの主催が民音(民主音楽協会) であることが原因であろう。リンク先を見て理由を推測してください。    

宇和文化とか、西条文化とか、三瓶文化とか、八幡浜文化とか、県文サブとか、 コミセンキャメリアとかくらいの規模のほうがよかったのに。

あと、本人のコンディションが今一つ。たまたま今回だけそうだったのか、年齢とともに落ちてきたのかはわからない。

 

さて、「年1回くらいはTさんと一緒にコンサートに行こう」 ツアーの3回目が終わった。

4回目はいったいいつになるだろうか?

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