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« 無我ワールドプロレスリング今治大会・第4試合と第5試合 | トップページ | 全日本松山大会観戦記その一 »

2007/05/22

無我ワールドプロレスリング今治大会・行くまでと第1試合~第3試合

21日(月)朝。2F某所。

私:「今日は今治に藤波が来るんですよ。」

発言の最後に常にちっちゃな「っ」がついている印象のAさん: 「まだやってるんですかっ!?」

藤波辰爾54歳。

元、新日本プロレス社長。現、無我ワールドプロレスリング社長。 そして、現役プロレスラー。

 

私:「行けそうかどうか、きいてみよ。」

月曜会議の議長:「今日は15分で終わるよ。たぶん。」

 

おぉぉ。

最長11時間やったこともある、 この会議が、15分で終わるなんて。

県文での岩崎宏美の日 (2006/09/11)は、 19時まで続くはずだったのに無理やり18:15に抜け出したこの会議が、15分で終わるなんて。

 

昼食時。

私:「今日は会議が短いらしいから、今治まで行ってくるわ。」

激忙のせいで、不調でもないのに「自分のPCが不調だ不調だ」と幻覚を訴えたり
会議中になぞの発言をしてみんなにツッコまれたりしていたB副部長:

「あ、今日その会議で話し合ってほしい議題がなんかあったと思います。ねぇ、Cさん(笑)」

藤波と同じ年齢で、プロレスよく観てる割に、実はバックドロップとジャーマンの区別ができない、C主任:

「あ、そうそう。ぼくもちょっとその会議で相談してほしいことがあるから、今日は長くなるかも。(笑)」

 

…なぜ君たちが、ひとの娯楽の邪魔をしようとするのかね?(笑)

 

必要に迫られて会議が長くなるのはなんとも思わないが、無意味に長引くのは避けてもらいたい。

 

ともあれ、この日の夕方の会議は予定通り15分で終了。

 

18:05 テクスポート今治着。ここはフジグラン今治の真向かい。

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会場の入り口の自動ドアを入ると、目の前に、どこかでみたことがあるようなオッチャンがいた。

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グラン浜田だ。言われなければレスラーとはわからない風貌の彼は、ごく普通にそこらのイスに座って知り合いと話をしていた。

 

18:30過ぎ。開場。開場後、試合開始までは、「無我ワールド観戦記その一」 。

売店に、どこかで見たことがあるような女の人がいた。

藤波の奥さんである。人手不足なので一家総出なのかもしれない。

 

19:00過ぎ。興行開始。

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まずは地元のアマチュアレスリングチームの子供から藤波へ花束贈呈
(まともに撮れた藤波の写真は、これしかない。)

今回は、小中学生のチケットは500円。子供たちがたくさん来ていた。

 

正確な試合結果は、無我のホームページここに載ってる。

 

第1試合。征矢 学 VS  倉島信行

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左が征矢(そや)、右が倉島。

征矢は新人で、倉島は中堅だが、2人ともキャラが立ってないので、多くの観客にとって、思い入れるポイントが見つからない。

結果は、俵返し→片エビ固めで倉島の勝ち。

俵返しとサイドバスターの違いが微妙にわからない

 

第2試合 長井満也 VS  冨宅飛駈

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富宅(ふけ)のミドルキックを受ける長井。

アキレス腱、ヒザ十字、各種キックの攻防が、個人的にはおもしろかった。

途中、アキレス腱を極められた長井が、自分が攻められているにもかかわらず、

「折れ、折れ、折ってみろー」

とか言ってた。これは、1985/9/19の藤波VS猪木において、四の字固めを極められた猪木が藤波に叫んだ言葉と同じである。

…細かいことを言うと、今回の場合、アキレス腱固めなので、「折れる」わけではない。

ところで、技の名前がわからなくなってきた。前の記事の最初の写真の技は、 チキンウイングフェイスロックなのか、 ドラゴンスリーパーなのか

 

が、この試合も、一般観客にどの程度アピールできたのかは微妙。

小学生は、

「アタマ、蹴れ、アタマー。」

と叫んでいたが、それは危ないのでダメである。

 

第3試合 竹村豪氏VS クォーターメイン

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客が温まってないのが気になったのかどうなのか、ゴング早々、場外乱闘に持ち込む竹村。

場外では竹村が一方的に攻め立てた。

しかし、場外乱闘が長かったにもかかわらず、カウントしないレフェリーに、

「もうリングアウトやろ?」

とボソッとツッコむ客がいた。

…まぁ、ええやないか、その辺は。

 

が、リングに戻ってからは一進二退。上の写真の雪崩式バックドロップの後、普通のバックドロップも食らって、結局、竹村の負け。

…うーん。がんばれ、竹村

 

第3試合終了後、休憩。

売店にはまたも藤波ほか何人かのレスラーが。なんせ小所帯なので、少しでもファンサービスを、ということのようである。

 

長いので、休憩明けのセミとメインは別記事にする。

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