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2007年5月の34件の記事

2007/05/30

本を買う

BS2「蔵出しエンターテインメント 名人劇場 漫才特集 夜の指定席 ダイ・ラケ爆笑40年」 (初回放送日1980年11月14日)を視聴中。

派手な動きもないし、しゃべりのテンポが速いわけでもないが、二人の会話だけで十分おもしろい。

 

予想どおり、午前中の営業が終わってからまもなく左足激痛。つらい。

サロンパスは一時的には効いたのだが、2週間近く貼り続けていたので、かぶれた。しょうがないのでバンテリンに切り替えた。 助けてください、松本幸四郎様。

午後はブログの更新以外何も仕事がなく、左足のマッサージに終始する。

途中、めんどうな案件がひとつ舞い込んできた。この件では、かつて非常に不愉快な思いをしたlことがある。 今回も個人的にはあまり乗り気ではない。同じフロアのほかの人たちは、営業行って帰ってきてあの客はどーだったこーだったと話をしていて、 それが普通なのだが、私は営業行ったら行ったっきり。

だからといって営業そのものがうまく行っていないわけではなく、

2課ではあいかわらず歴史をテーマに新聞社ごっこ。

4課ではWordとExcelとネットを使って、 「松山市駅発の東京観光ツアーのチラシ作り」という、旅行会社ごっこ

いろいろな交通手段を関連のサイトで検索して、料金と所要時間を調べて、3つくらいのプランを立てて比較してみよう。

という課題を出すと、まぁー、信じられないほどまじめに取り組む4課の客たち。

時々こんな客もいる。

  • 「徒歩。0円!」「アホかっ!(笑)」
  • 「タクシー。金額わかりませんっ!」「ふざけるなー(笑)」
  • 「ソーラーカー。0円。」「ソーラーカーって…。ソーラーカーでも金はかかるんじゃないか?」
  • (検索窓に)「東京駅 松山市駅 船」とやってるので、「それは無理やろー」というと、しばらくして、「ありましたぁ。 徳島までバスで行って、徳島から船。」「よー見つけたなー。」

こんな具合なのできわめて平和ではあるが、その分、営業中の歩行距離が伸び、そして激痛。

 

 

待っててもどうにもなりそうにないので、勝手に本を探すことにした。退勤後、明屋空港通。

CD売り場にはZARDのベストが正面に12枚。棚に1枚。DVDは正面に1枚。その他の旧譜は見つけられなかった。 ベストもDVDも持ってるのでもちろん購入せず。

昼間、「『名探偵コナン』のテーマ曲でZARDの曲は?」と、 「JRAのCMでZARDの曲は?」が話題になったが、即答できず。ライトなファンなのでこの程度である。

正解は、

  • 前者は複数ある(参考:ウィキペディアの「名探偵コナン」 )が、おそらく皆がイメージするのは、 「運命のルーレット廻して」。しかし、 コナンのテーマといわれると、 倉木麻衣か小松未歩の方がイメージとしては強いかも。
  • 後者は、「風が通り抜ける街へ」。

 

その後、書籍の方にまわったが、やっぱりそう簡単に使える本が発見できるはずもなく、気がついたら、

を買って、帰ろうとしていた。

「『論理哲学論考』を読む」は少しずつ読んでいるが、いかに野矢の説明がわかりやすいとはいえ、 取り扱っている内容はけっして簡単なものではないので、今後もゆっくり読んでいくことにする。

帰宅後、自宅駐車場で車から降りようとしたときに、左ハンドル車でもないのになぜか左足で思いっきり踏ん張ってしまい、また激痛。

なんとかならんのか。

 

 

誰が読んでるのかわからないこのブログ。しかし、ふだんは、どの記事のどの記述内容も、最低一人以上の読者には通じるように書いているつもりだし、段落構成や文相互の関係も、 普通に読めばわかるように書くよう心がけているのだが、今日は珍しく、 ある文とその次の文がなぜそうつながるのか読者にはまったくわからない箇所が1箇所だけある。

…やっぱり今はあまり幸せではないのかもしれない。

2007/05/29

10年以内にメキシコ遠征希望。―北欧より中米―

先週平和だった理由のひとつに、左足が痛くないからというのがあったが、今週の営業再開に伴って、今日の夕方から痛み始めた。 2つしか営業やってない今日でこんなに痛いのでは、明日の3つとか金曜の4つとかが思いやられる。

「病院に行け」と言う人もいるのだが、これは病院では絶対に治らない。やせて足首への負担を減らすしかない。現在、69.4kg。

 

夜。何の気なしに「世界の車窓から」を視ていたら、デンマークのコペンハーゲン中央駅が出ていた。

テロップに、

コペンハーゲン
Kobenhavn

とあって、???

ン」が「ben」なのは、破裂音同士だからまあ許すとして、

「vn」が「ゲン」って!?

 

中2のときにはじめて見た

「enough」の「gh」は「フ」

以来の衝撃である。(こちらは、その後、美里の「IT’S TOUGH」 (1987)のころにはすっかり慣れてしまっていたが。)

 

と思ったが、調べてみると、 勘違い。

 

Kobenhavnはデンマーク語で、現地読みをカタカナ表記すると、「ケベンハウン」。

「コペンハーゲン」は、英語のcopenhagenのカタカナ表記。

 

これでいちおう納得できたが、ある国が自国のことを自国語で何と呼んでいるかが多少気になったので、これも調べてみた。

教えて!goo 外国語における他国の地名の読み方の由来(または決め方)について

知らないことがまだまだたくさんあるなあと改めて思った。

 

本棚を見たら、講談社現代新書の 「スペイン語のすすめ」があった。初版が1965年の古い本の43刷 (1992年)である。

もはや英語の力はがた落ちだが、代わりにスペイン語やろうかなぁ。

デンマーク語はひとつも知らないが、スペイン語の単語なら10個くらいならすぐ言えると思う。

「スペル」が「超」、「デルフィン」が「イルカ」、「エル」が「the」、「イホ」が「息子」、「デル」が「of the」、 「サント」が「聖者」、「ミル」が「1000」、「リブレ」が「自由な」、「ウノ」が「1」で、「ドス」が「2」で…、

「シンコ ミヌートス パサン」は、「5分経過」である。

しかし、それはスペイン語ではなく、メキシコ語(?)のような気もする。

2007/05/28

息もできない

「負けないで」など名曲残し、 ZARD坂井泉水さんが急死

 

今日のBGVは、当然のことながら、
IMG_0684
What a beautiful moment (2004/3~のライブツアーより)

 

橋本真也の時 (2005/7/11)も思ったが、たかだか40くらいで死んでもらっちゃ困るのである。

「ファンである」と書くとヘビーなファンに怒られそうなのでそうは言わないが、それでもこのブログ中で2年8ヶ月で8回もネタにしてるし、DVDは2枚持ってるし、 アルバムは7枚持ってるから、サンスポの記事中にある 「潜在的なファン」くらいは名乗ってもいいと思う。

自殺の線が消えてないのがヤな感じ。しかも四谷の近辺だし。

 

しかし、

その人のことを覚えていてその人を思い出そうとする人間がいる限り、その人はたとえ死んでも、死んではいないのだ。

というような意味のことを、メーテルか鉄郎が言っている。そのとおりだと思う。

 

85年の秋、私は高1だったが、このときも悲しかった。

しかし、偶然、昨日、まだ観ていなかった「西遊記Ⅱ」を観た。22年たった今でも夏目雅子は画面の中で生きている。

86年の春の悲しみは言うまでもない。 が、今でも、4月になれば必ず思い出す。

 

最後に、シングルベストテンを選んどく。順位にはあまり意味はない。メジャーどころのタイトルが5文字の3曲はあえて外してみた。アルバム中にもいい曲は多いが、今回は外した。

  1. もう少し あと少し…
  2. あなたを感じていたい
  3. 愛が見えない
  4. この愛に泳ぎ疲れても
  5. IN MY ARMS TONIGHT
  6. Don't you see!
  7. MIND GAMES
  8. 息もできない
  9. 風が通り抜ける街へ
  10. 今日はゆっくり話そう

2007/05/27

本を探す。

27日(土)

いや、今週はヒマすぎた。

  • 22日(月)営業4つ+会議15分+今治でプロレス(無我)2時間。
  • 23日(火)昼から講演会1時間+会議2時間強
  • 24日(水)昼からバレーボール大会の写真撮影1時間+夜、アイテムえひめでプロレス(全日本)2時間半+深夜、 飲み会3時間
  • 25日(木)午前中。秋~冬に使う予定の6課用のレポート修正。午後、仕事なし
  • 26日(金)午前、仕事なし。午後、業者と打ち合わせ&新規購入PCの設定
  • 27日(土)午前休み。今年度は土曜の午前中が休みなのだが、 先週火曜の朝から始まったイベントは土曜の11時ころには終わってしまい、皆さん続々と帰っていく中、昼から出社してもどうなんや? っていう。

…この週だけ見ると、給料ドロボーに近いものがある。

通常の仕事量が100%としたら、

「ある時期は120~130%で働いて、別の時期は80~90%でOK」

というのが理想だと思うが、

「ある時期は200%以上。別の時期は0%か、下手したらマイナス」

というこの振幅の大きさをどうすべきであろうか。

 

「まあ、忙しい季節は忙しいんやから、ヒマなときはじっとしとけ」

と、いろんな人に言われるので、呼び出されたらすぐ飛び出していける状態を作っといた上で、こないだの 「哲学の歴史」を読む。

が、フレーゲとラッセルの章が難しすぎたので飛ばして、ヴィトゲンシュタインの前期と後期へ。

これらはどちらもまあまあ読めたが、どちらかというと前期よりも後期の「痛み」の話の方がおもしろかった。

私に痛みがあるかどうかを真に知れるのは私だけだ。他人はそれをただ推測できるのみだ。(『哲学探究』246節)

まわりの人々は普通と同じように振舞っているが、実は自動機械で、意識を欠いている。(『哲学探究』420節)

おもしろかったので、『哲学探究』が手に入らないかどうか調べたら、

ウイトゲンシュタイン全集 8 (8)

の中に入っているらしい。しかし4725円はなにぶん高い。

さらに調べたら、ここのページに和訳 (抄)があった。 こっちはそのうちiPodにでもダウンロードして読むことにしよう。

 

いっぽう、前期の著作である『論理哲学論考』は、ちくま学芸文庫版を持っているが、きちんと読み込んでなかったので、 まだ持ってなかった野矢茂樹の 「『論理哲学論考』を読む」ちくま学芸文庫を手がかりに読もうと思い、 宮脇で探すが、ない。明屋空港通にもない。

 

で、ローソンに寄って、熊本美里祭り夏絵巻Cosmic Castleのチケットを買って、帰宅。

…「全席自由」って。4桁の整理番号はついてたけど。

…「Cosmic Castle」って。「宇宙の城」?

は変だから、「壮大な城」くらいか?

 

ところで、ウィキペディアの「TARU」 によると、こないだ小島クンを勧誘していたブードゥーマーダーズのTARUは、 美里のファンだそうである。

あの顔で。観客に水ぶっかけまくるくせに。対戦相手の股間を必ず蹴り上げるくせに。

 

熊本で隣にいたらどうしよう?

 

28日(日)

誕生日おめでとうメールを送っていたバイト時代の教え子から返事。最初に教えたのは彼女が小5のときだから早20年。

彼女は、中1のときに漢字の書き取りの問題で、

この世に二人とないチキを得る。

に対して、何の迷いもなく(?)

血鬼

と答えたつわものであるが、その後、早稲田の政経に入り、さらに京都府立医科に入りなおして、今ではきっちり医者である。

 

夕方。昨日の続きで、本を探しに明屋平田へ。しかし、ない。

店内のタッチパネル式検索機で調べたら、平田には在庫なし。

在庫がある店名が出てきてくれるのがありがたいところではあるが、

…あとは、松前か。

平田から松前は遠い。

いや、今治までプロレス観に行くようなやつがこの程度の距離を遠いと言っていてはいけない。

結局その足で松前まで行き、無事購入。

ついでに、25年前に初版で、今年文庫になった 『音を視る、時を聴く哲学講義』大森荘蔵+坂本龍一も購入。

これの目次を挙げとくと、

  • 第一講 見ることと聴くこと
  • 第二講 <今>とはどういう時間か
  • 第三講 イメージは頭蓋骨の中にあるか
  • 第四講 風景を透かし視る
  • 第五講 未来が立ち現れる
  • 第六講 <私>はいない

どこまでいっても私の興味関心はこっち方面にしかなく、だから(オレは3Fでは使えねー)と自認しているのであるが、それ以前に、 今年はまだ、「『3F会議の資料を探しとけ』命令」が来ていない。

今年は私はやらなくていいのだろうか?議長が何考えてるのか、なぞ。

2007/05/25

聡クンの反抗期―5・23全日本プロレス松山大会観戦記その2

今週はプロレス記事しか書いてないような気がするが、 2回も観戦したので、まあしょうがない。

いや、おもしろいですよ、プロレス

 

さて、休憩明けの、

第4試合荒谷望誉VS菊タロー

ゴングが鳴ってもなかなか攻撃を仕掛けようとしない両者。1、2分たったところで、ようやく荒谷が普通にパンチ。

それに対して、大げさに痛がる菊タロー

それを見て、菊タローに対して、

「まじめにやれ、このヤローっ!」

と、あるまじき真剣(=マジ)パンチを放つのは、レフェリーの村山大地

その後も、菊タローは、荒谷と村山の間に立って、

「ファイトっ」

と声をかけてみたりする。

というわけで、ほぼ、

荒谷VS菊タローVS村山の3WAYマッチ

である。

DSC_0591
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コーナーで荒谷に腕をとられた村山、その勢いで対角線を走って、 反対コーナーの菊タローにエルボー。

…まったく、レフェリーのくせに、何やってんだか。

DSC_0600
この写真みると、菊タローがブレーンバスターをかけそうであるが、この完璧な体勢から逆転されて荒谷にブレーンバスターをかけられてしまうのが、 菊タローのすごいところである。

第5試合土方隆司平井伸和 VS 中嶋勝彦 佐々木健介

第1試合&第2試合は、チャレンジマッチ。
第3試合&第4試合は、明るく楽しい試合。
そしてこのセミファイナルは、プロレスの攻防を安心して見られる試合。
試合は、健介の存在感と、中嶋VS土方の蹴りあいを中心に進行した。

DSC_0656
戦況を見つめる健介。会場の声援のレベルは今までの試合とは段違い。

DSC_0702
中嶋のキック&健介の水平チョップの連発が強烈。

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実は土方のキックもかなり強烈。

 

第6試合 武藤敬司小島聡 太陽ケアハワイアン・ライオン VS TARU 諏訪魔 近藤修司 "brother"YASSHI

全日正規軍VSブードゥーマーダーズの全面対抗8人タッグマッチ。

ここ最近ずっと、
ブードゥーマーダーズの首領のTARUは、
正規軍から
小島聡を引き抜こう
と画策中
である。

試合開始前。TARUが小島に言う。DSC_0916
  「しょうもない正規軍におらんと、こっちにこいや。」
(↑言葉は違うがこんな感じ。)

この後、すぐ乱闘。そして全員場外戦へ。

なんせ8人タッグなのでめまぐるしいことこの上ない。

試合中の写真を大きく見たい人(←いるのか?)はサムネイルをクリックして拡大してください。

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おぉーっっと、武藤のエルボーが小島に誤爆だーっ。

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ケアのキックも小島に誤爆だーっ。

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フィニッシュはシャイニングウィザード(武藤→YASSHI)で、 正規軍が勝ったものの…。

 

試合後。
 IMG_1163
 TARUから再度の勧誘を受け、Tシャツを手渡された聡クン

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(おいっ、着るのか?着てしまうのか、そのTシャツを?

悪の軍団に入ってしまうのか、おい、小島ぁっ!)

…観客たちと、武藤の心はひとつ。

IMG_1199

(ついに小島がブードゥーマーダーズに入ってしまったーっ)とみんなが思ったその直後、

 IMG_1203
 コジコジカッターをTARUにしかけた。

 

その後、ブードゥーの皆さんは小島をあきらめて退場したが、

IMG_1218

Tシャツを脱いだ小島は、武藤とにらみ合った後、 

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IMG_1224
ふてくされた顔で帰っていった。

 

聡クン、どっちに与するのかね?

2007/05/24

聡クンの反抗期―5・23全日本プロレス松山大会観戦記その1

21日の無我は、はっきり言ってしまえば、

興行としてはどうかと思うが、ナマで藤波を見られたからよしとする。

という感じであったが、今度の全日は理屈ぬきにおもしろく、これなら一回もプロレス観たことない人でも、 チケット代払ってあげてもいいから連れていってみたい感じだった。

 

5月23日 アイテムえひめ 18:30~21:00

全6試合。観客2700人(超満員)←主催者発表。実際は結構空席があったような。
公式結果は、ここ

使用機材は、

  1. EOS Kiss Digital XとEF200mm F2.8L USM(320mm相当)
  2. Nikon D200とAF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm F3.5~5.6G (IF) (27mm~300ミリ相当)

 

座席が急に前のほうになってしまったため、1の方だと、近距離なのに望遠なので画角的にまともな写真が撮れない。 やむをえず2の方で撮り始めたが、手ぶれ補正つきであるにもかかわらず、結果的には、まともに撮れた写真が少なかった。

メインの試合の時には、自席を離れて、会場入り口近くのグッズ売り場前から、リングまでかなりの距離をとって、1の方で撮った。 こっちの方がいい写真が多く撮れた。

こうなってくると、前の方の席に座ってなおかついい写真を撮るためには、EF70-200mm F2.8L あたりがほしいところだが、20万円近くするレンズなのでそうそう簡単には買えない。

 

試合開始前。メキシコ・アミーゴスによる、観客への前説

DSC_0007

写真中央のペペ・みちのく は喋りが上手。

去年の5月31日の松山大会でみたTAKAみちのくと比べてどっちが上手かといわれると、どっちともいえない。

 

第1試合渕正信 VS T28(テツヤ)

T28というのがどんな選手なのかまったく知らない。入場後いきなり、ブレイクダンスをしていた。

試合は、渕が一方的に圧倒。

途中、T28にキーロックをかけられた渕が何とか持ち上げようとがんばったが、無理だった。渕は猪木ではないし、 カールゴッチでもない。

DSC_0129

 

第2試合ぺぺ・ みちのく VS 真田聖也

新人の真田にとってはチャレンジマッチ。

エルボーで攻めたてたりしたものの、最終的には負け。

DSC_0235

力比べではキツそうな表情も見せたペペではあるが、IWGPジュニアタッグのベルトを持っていても不思議ではない実力の持ち主である彼が、 新人に簡単に負けるわけはない。

DSC_0205

 

 第3試合ミゲル・ハヤシJrエル・ノサワ・ メンドーサVS MAZADA YAMADA

大爆笑の第3試合。メキシコ・アミーゴスの2人は本来リンピオ(=ベビーフェイス)なので、客からの声援があってしかるべきなのだが、 この日は、

YAMADA人気、大爆発。

DSC_0471
卍固めをきめるYAMADA。たぶん日本人ではない。

DSC_0426
MASADAの腕をきめるミゲルJr。イケメンである。たぶんメキシカンではない。

 

入場時から、YAMADAは、コーナーポストに上って、

「今夜がYAMADA!」

とか、

「1、2、3、ヤマダーッ」

とかで、客を盛り上げる。

 

試合中も、YAMADAに声援が飛ぶたびに不本意そうなアミーゴス。

コーナーで控えているノサワが客に向かって言った。

「おかしいって。どうみても日本人じゃないやろ?」

…。でも、言うてるお前もメキシカンとちゃうやん?

よっぽどヤジってやろうかと思ったが、怒られると怖いのでやめといた。

 

試合の最後は、

  1. ヌンチャクを持ち出したYAMADAがノサワに攻撃を避けられ、レフェリーに対して背後からヌンチャクで攻撃してしまい、 レフェリーがダウンして場外へ。
  2. レフェリー不在の間にYAMADAがヌンチャクでノサワを攻めるが、そのヌンチャクを奪い取ったノサワ、 YAMADAに攻撃を仕掛けようかなあと思っていたところで、レフェリーがリングへ復帰。
  3. それを見たYAMADA、レフェリーに「イタイ、イタイ」とアピール。

(自分にヌンチャクを振るったばかりか、対戦相手にもヌンチャク攻撃を仕掛けるとは、なんとひどいやつなんだ)

そう判断したレフェリー、即刻、反則負けを宣告した。…ノサワに。

爆笑する観客。憤慨するノサワとミゲル。

しかし判定は覆らない。

 

後半に続く。あ、聡クンはまだ出てきてません。

久しぶりに歌に触れてみた

ひと晩中泣いて泣いて泣いて気がついたの

ともだちなんかじゃないという想い

ひと晩中泣いて泣いて泣いてわかったのに

おまえも早くだれかをさがせよと

からかわないで、エラそうに

 

1:40。帰宅。NHK「SONGS」。工藤静香の「慟哭」を聴き、秋元康との対談を聴きながら。

 

今日の飲み会中のわれわれのベストアクトは、「時に愛は」(オフコース)

じっくり聴かせてもらったのは「能古島の片思い」(井上陽水)

二人ともさらなる練習が必要なのは、「蕾」(コブクロ)

 

さあ、明日も仕事に行こ。屈折してても、私は私にできる仕事で貢献するよりほかない。

もう帰ります

歌う二人。寝るひとり。会議継続中の二人。

2007/05/23

十時半から飲み会

プチ同窓会中。参加者五人。

全日本松山大会観戦記その一

中一日あけて今度は全日本プロレス。
第三試合が終わって休憩中。
ローソンで買ったチケットを見せたら券を交換すると言われた。リングサイド8列目だったのが特別リングサイド4列目になった。ラッキー。
会場入りするとグッズ売り場には佐々木健介が。
第一試合開始前に、メキシコアミーゴスという謎の三人組がリングにあがり、スリーカウントの数え方や、ブーイングの仕方などを客にレクチャー。
説明したのは、ペペみちのくという名の謎の?メキシコ人である。

2007/05/22

無我ワールドプロレスリング今治大会・行くまでと第1試合~第3試合

21日(月)朝。2F某所。

私:「今日は今治に藤波が来るんですよ。」

発言の最後に常にちっちゃな「っ」がついている印象のAさん: 「まだやってるんですかっ!?」

藤波辰爾54歳。

元、新日本プロレス社長。現、無我ワールドプロレスリング社長。 そして、現役プロレスラー。

 

私:「行けそうかどうか、きいてみよ。」

月曜会議の議長:「今日は15分で終わるよ。たぶん。」

 

おぉぉ。

最長11時間やったこともある、 この会議が、15分で終わるなんて。

県文での岩崎宏美の日 (2006/09/11)は、 19時まで続くはずだったのに無理やり18:15に抜け出したこの会議が、15分で終わるなんて。

 

昼食時。

私:「今日は会議が短いらしいから、今治まで行ってくるわ。」

激忙のせいで、不調でもないのに「自分のPCが不調だ不調だ」と幻覚を訴えたり
会議中になぞの発言をしてみんなにツッコまれたりしていたB副部長:

「あ、今日その会議で話し合ってほしい議題がなんかあったと思います。ねぇ、Cさん(笑)」

藤波と同じ年齢で、プロレスよく観てる割に、実はバックドロップとジャーマンの区別ができない、C主任:

「あ、そうそう。ぼくもちょっとその会議で相談してほしいことがあるから、今日は長くなるかも。(笑)」

 

…なぜ君たちが、ひとの娯楽の邪魔をしようとするのかね?(笑)

 

必要に迫られて会議が長くなるのはなんとも思わないが、無意味に長引くのは避けてもらいたい。

 

ともあれ、この日の夕方の会議は予定通り15分で終了。

 

18:05 テクスポート今治着。ここはフジグラン今治の真向かい。

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会場の入り口の自動ドアを入ると、目の前に、どこかでみたことがあるようなオッチャンがいた。

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グラン浜田だ。言われなければレスラーとはわからない風貌の彼は、ごく普通にそこらのイスに座って知り合いと話をしていた。

 

18:30過ぎ。開場。開場後、試合開始までは、「無我ワールド観戦記その一」 。

売店に、どこかで見たことがあるような女の人がいた。

藤波の奥さんである。人手不足なので一家総出なのかもしれない。

 

19:00過ぎ。興行開始。

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まずは地元のアマチュアレスリングチームの子供から藤波へ花束贈呈
(まともに撮れた藤波の写真は、これしかない。)

今回は、小中学生のチケットは500円。子供たちがたくさん来ていた。

 

正確な試合結果は、無我のホームページここに載ってる。

 

第1試合。征矢 学 VS  倉島信行

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左が征矢(そや)、右が倉島。

征矢は新人で、倉島は中堅だが、2人ともキャラが立ってないので、多くの観客にとって、思い入れるポイントが見つからない。

結果は、俵返し→片エビ固めで倉島の勝ち。

俵返しとサイドバスターの違いが微妙にわからない

 

第2試合 長井満也 VS  冨宅飛駈

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富宅(ふけ)のミドルキックを受ける長井。

アキレス腱、ヒザ十字、各種キックの攻防が、個人的にはおもしろかった。

途中、アキレス腱を極められた長井が、自分が攻められているにもかかわらず、

「折れ、折れ、折ってみろー」

とか言ってた。これは、1985/9/19の藤波VS猪木において、四の字固めを極められた猪木が藤波に叫んだ言葉と同じである。

…細かいことを言うと、今回の場合、アキレス腱固めなので、「折れる」わけではない。

ところで、技の名前がわからなくなってきた。前の記事の最初の写真の技は、 チキンウイングフェイスロックなのか、 ドラゴンスリーパーなのか

 

が、この試合も、一般観客にどの程度アピールできたのかは微妙。

小学生は、

「アタマ、蹴れ、アタマー。」

と叫んでいたが、それは危ないのでダメである。

 

第3試合 竹村豪氏VS クォーターメイン

2007-05-21 19-49-55_0306

客が温まってないのが気になったのかどうなのか、ゴング早々、場外乱闘に持ち込む竹村。

場外では竹村が一方的に攻め立てた。

しかし、場外乱闘が長かったにもかかわらず、カウントしないレフェリーに、

「もうリングアウトやろ?」

とボソッとツッコむ客がいた。

…まぁ、ええやないか、その辺は。

 

が、リングに戻ってからは一進二退。上の写真の雪崩式バックドロップの後、普通のバックドロップも食らって、結局、竹村の負け。

…うーん。がんばれ、竹村

 

第3試合終了後、休憩。

売店にはまたも藤波ほか何人かのレスラーが。なんせ小所帯なので、少しでもファンサービスを、ということのようである。

 

長いので、休憩明けのセミとメインは別記事にする。

無我ワールドプロレスリング今治大会・第4試合と第5試合

続き。

第4試合 後藤達俊VS 青柳政司

おぉ、青柳だぁ。青柳を見たのは、2004/10/16のアイテムえひめ以来である。

 

試合前に青柳がマイクを持ち、対戦相手の後藤に言う。

青柳:「後藤、オレとオマエは同級生だ。今年は合わせて100歳になる。記念試合として、今日は60分3本勝負でやろう。」

後藤:「やかましいっ!!!

→即、場外乱闘へ。

 

第3試合までの間、後藤は控え室ではなく、私の席の真後ろのグッズ売り場にずっと座っていた。私がバシバシ写真を撮っていたのも視界に入ったことだろう。

そのせいでもなかろうが、私の席のすぐ目の前で乱闘をやってくれた。おかげでよい写真が撮れた。

その後も、基本的なヒールとしての役割をきちんと果たす後藤達俊。

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チョーク(=喉絞め)攻撃。
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「やってないよ」

…いや、やってるって。

 

その後、後藤がバックドロップの体勢に入っただけで盛り上がる客たち

さすが、馳を三途の川の手前まで追いやった後藤のバックドロップの認知度は高い。

結局、そのバックドロップを繰り出した後、フォール勝ち。

 2007-05-21 20-24-56_0479 

さすが、職人、後藤達俊

あれ?職人といえば、ヒロ斎藤はなぜいないんだろう?

 

第5試合。 藤波辰爾西村 修VS吉江 豊グラン浜田

青柳は3年ぶりだったが、藤波の試合となると、さあ、もう15年ぶりくらい?かもしれない。

  • 入場テーマ曲とか、
  • 田中リングアナの発する「ふじなみ、たつみー」の抑揚とか、
  • 地方巡業なのに、大試合の猪木やルー・テーズやリック・フレアーが着るようなロングガウンとか、

その辺りで満足。

 

試合そのものは、60分3本勝負

1本目(15分59秒)は、西村が15分間くらい捕まって、吉江のボディプレスで負け、

2本目(2分10秒)は、西村が、グラウンドコブラという、無我を象徴するような技で、2分そこそこですぐに取り返し、

3本目(3分48秒)は、またも西村が先発したので、(おいおいそれはかわいそうやろ。 そろそろ、藤波、出ぇよ)的な観客の空気を作ったうえで、すぐに藤波に代わり、藤波は相手の2人に立て続けにドラゴンスクリューをきめた後、グラン浜田をドラゴンスリーパーで捕らえてギブアップ勝ち。

 

3本勝負としては、

  • 最初の1本を藤波組がとられ、
  • 2本目を取り返してタイとして、
  • 3本目で藤波自身が決着をつけて勝利

というのは、観客のカタルシスという点で言うと、申し分ない。

最後のドラゴンスリーパーをグラン浜田が耐え抜いて、その後、試合が続いたからといって、別に観客は喜ばないだろう。あそこはギブアップしとくのが正解。

それがプロレスというものである。

 

 

しかし、藤波自身は5分戦ったかどうかくらいだ。まあ、同世代の長州も天龍も、もう10分を超えるような試合はできなくなってるから、しょうがないか。

 

 

試合終了後、全選手リングに上がり、四方向それぞれに向かって、記念撮影タイム。

…うわー、バッテリーが切れてなければ、全選手の写真が撮れたのに。

 

その後、藤波が挨拶。

…うわー、きっちりこっちむいて挨拶してるよ。バッテリーが切れてなければ、最高の写真が撮れたのに。

 

挨拶終了後も、すぐにリングを降りた藤波は、控え室に戻らず、客席に下りていって、帰りかけの客と握手したり記念撮影に応じたり。

 

全部終了してみて、(この団体の未来は厳しい)と思った。藤波が本当に動けなくなってしまった時に、どんな選手が育っていてどんなふうになっているのかがとても心配である。

 

しかし、とにかくファンを大事にしていかなければという姿勢は非常に強く感じたので、潰れないようにがんばってほしいと思う。

無我ワールドプロレスリング今治大会写真その1

とりあえず写真を何枚か。感想は別記事で。

 2007-05-21 19-34-26_0237

第2試合。 富宅にチキンウイングフェイスロックをかける長井。

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第2試合。長井をアキレス腱固めで攻める富宅。去年の5月4日はえべっさん相手に同じ技をかけていた

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第4試合(セミ)。左、青柳政司。右、後藤達俊。

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第4試合。青柳にイス攻撃を仕掛け、レフェリーに止められるが、 言うことをきく気がほとんどない後藤。 

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第5試合(メイン)。 160キロくらいありそうな吉江の巨体をブリッジで受け止める西村。 

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第5試合。そのせいで疲れてしまった西村。 

2007/05/21

無我ワールド観戦記その三

九時、興行終了。第四試合の後藤VS青柳がベストバウトか。メイン途中で例によってカメラのバッテリーが切れたのが悲しい。続きは帰宅してから。

無我ワールド観戦記その二

8時前に第三試合まで終わって10分休憩。
第一試合。征矢VS倉嶋。新人の征矢、歯が立たない。サイドバスターからの片エビ固めで負け。
第二試合。長井VS富宅。去年デルフィンアリーナの大阪プロレスでみた富宅が、こんなところに来てる。ちなみに富宅はパンクラスで長井は元リングスだから、地味に、船木VS前田日明の代理戦争かもしれない。
試合は長井がハイパーニー空牙からの片エビ固めで勝ち。

第四試合が始まったのでここまで。

無我ワールド観戦記その一

月曜会議が15分という超短時間で終わったのでテクスポート今治に来てみた。A席4000円の席はなんと西側に1列しかなく、全体的にスカスカ。用意されている座席は500席程度。 グッズコーナーにはグラン浜田と後藤達俊が座って購入者にサインをしている。あ、いま藤波も現れた。

2007/05/20

生きている私―日曜は休めと言われても―

11時半過ぎに出社するやいなや、1課長Yさんに

「プリンタの文字が、かすれてる」

と言われた。

…トナーを振ったらまだ使える。

 

12時15分。携帯に電話がかかってきた。夜の帝王Rちゃんからだ。

「プリンタが大変なことになってるんですよっ」

…「大変なこと」って、トナーが切れてるだけでしょ?

 

14時30分。 今週の土曜から大洲出張であるにもかかわらず同日のボウリング大会に出ようとしていたO君が言う。

プリンタで印刷したら…、」

…だからー、トナーが切れてるんでしょうがよっ。

トナー交換のために生きている私

 

11:30~13:30。火曜から土曜に行われるスポーツ大会のチーム分け。

13:30~14:00。Access関係の某計算。どうも数値がおかしいので、コンピュータではなく電卓で計算したら、 あっさり正しい値が出た。

正しい値を求めるために生きている私

 

14:00。そろそろ帰ろうかと思っていたところ、突然、某同僚が出現した。

彼のPCは、ソニータイマーのおかげで (?)、購入後1年と1週間で壊れた

「壊れてたコンピュータが直ってきたので、設定してください。」

「はぁい。」

PC設定のために生きている私。

 

その途中、会社の掲示板をふと見ると、

松竹大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露

のお知らせが貼ってあった。(9月14日・愛媛県民文化会館)

会社で一括購入すると1割引くらいにはなるようだったが、めんどくさいので、帰りにローソンで購入。1F8列目去年の夏に引き続き、 前のほうの席である。

 

ちなみに、5月30日にも松山市民会館で、

平成19年度 歌舞伎鑑賞教室 歌舞伎、その美と歴史への招待

というのがあるが、演目的になじみがあるのは、県文のほうだと思う。

  • 市民会館=「恋飛脚大和往来」
  • 県文=「番町皿屋敷」ほか。

 

15:40 帰宅。

ネット見てたらこんなのがあった。

渡辺美里8・18熊本城で「夏祭り」

…よし、いこ。

観劇とライブのために生きている私。

 

今年の職員旅行が臼杵・別府・大分近辺。

実家が宮崎。

これが熊本。

 

夏休み中に効率よくこれらを周る術を、これから考えていこう。

2007/05/18

アンクルホールドと、存在の問題

「治った」と書いてしまうとやっぱりダメで、今日も営業中はなんともなかったのに、終わったとたん、 激痛。脚が。

胃は午前中はダメだったが、午後は持ち直した。

 

この脚の痛みをたとえて言うなら、

金本浩二にアンクルホールドかけられている

ような痛み。

 

…あ?わからない?

アンクルホールドというのはこんな技

ねじきれそうである。階段では手すりにつかまり、平地では壁につかまりながらでないと痛い。

もう何年もこの件で愚痴ったことはなかったが、あまりに痛いので、帰宅後、母にメール。

別に責めるつもりはなかったのだが、「健康な体に生まなくてごめんね」と返事が来た。宿命なので仕方がない。

 

営業は2課も4課もきわめて平和。

しかし、営業に行ってない時間帯がヒマすぎる。

ヒマなので、何度も何度も読んだ「無限論の教室」 (講談社現代新書)をまた読んだ。

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カントールがどうのこうの。

ラッセルのパラドックスがあーだこーだ

自然数と偶数はどっちが多いか?

ゲーデルの不完全性定理がどうしたこうした。

など。

 

 

夕方。あまりのヒマさに耐えかねて、Access系の仕事がないか聞いてみたら、あっさり2つもくれたので、日曜出勤決定。

退勤後、久しぶりに明屋空港通りに行ったら、「哲学の歴史」 (中央公論新社)という分厚い本があった。

41VyR2Ro6iL._AA240_   副題が、「論理・数学・ 言語 20世紀Ⅱ科学の世紀と哲学」とあり、上の「無限論の教室」とかぶっているところも結構あるようで、 おもしろそうだったので買ってみた。3200円もしたけど。

全部で700ページオーバーの分厚い本で、まだ50ページしか読んでいないが、その中から。

「『最大の素数は存在しない。』という文は、 はたして何らかの意味を持つ文だと言えるのか?」

存在しないものは存在しないのであるから、存在しないものを主語として、「存在しない。」という述語で語ることに意味はあるのか?

とかいう話とか、その他もろもろ。

中心的なテーマは科学哲学、数学と哲学の関係などだが、それとは別に、やっぱり気になる、存在の問題。

 

中1か中2のとき。

「『ある』は動詞で、『ない』は形容詞ですっ。」

と国語の先生が言うので、われわれが、

「ほかの反対語は同じなのに、なんで、これは違うんですか?」

とたずねると、彼は明確な答えをしてくれなかったのであるが、それ以来、あるいはそれよりずっと前から、自分はなぜこの世に存在し続けているだろうと思い続けているのであるが、

とりあえず今のところは、

  • 数学の問題のチェック
  • BASICのプログラムのチェック
  • プリンタに紙詰まらせた同僚への対応と、トナー切れの解消

のために存在しているらしい。

2007/05/17

赤目なんだって

ようやく脚も胃も普通になった。そして仕事がない。今日は午前中に2時間働いただけで仕事終了。

あまりに暇なので、忙しそうなほかの人たちのところに行って、邪魔をしまくった。

 

その途中、

画像整理ソフトPicasaを使っていたある人が言った。

赤目って何ですか?」

redeye01

赤目、それは、

三重県名張市の町名。赤目四十八滝で知られる。

…ではなくて、

暗い場所でのストロボ(フラッシュ)を使った写真撮影で、 人を含め動物の目が赤くなる現象。 暗い場所では瞳孔が開いておりその状態での一瞬の光に網膜の血管が反射して起こる現象。(ウィキペディアより)

 

ウチのハードディスクの中に1枚だけ赤目の写真があった。
(下の写真はクリックしたら拡大します)

redeye02

モデルは、越中詩郎だって。

2004年4月26日のWJ・岡山武道館大会だって。 

この日は大森隆男と組んで、大谷晋二郎と田中将斗とやったって。

2004_04_26 20_18_48

先週は永田のIWGPヘビーに挑戦して、週プロの表紙になった。

越中詩郎、49歳、まだまだ元気である。

2007/05/16

愛・旅立ち

森からバトンタッチ! ?あるぞ中森明菜版「おふくろさん」

 

中森明菜が演歌のカバーアルバムを出すのは知っていたが、それをやるか?

以前に 「歌姫」の話は書いたが、あの中には、曲はいい曲だが、 中森明菜が歌うのはどうかという曲も結構あったように思う。

今回のこのカバーアルバムの収録曲はファン投票を参考にするそうである。投票結果はここ。 投票者の男女比はかぎりなく1:1。投票者の平均年齢は38歳。

上位3曲の「天城越え」「夜桜お七」「越冬つばめ」はレコーディング決定。

「夜桜お七」は非常に「あり」だと思うが、「越冬つばめ」はどうかなあ。

その他、実際の選曲がどうなるかはまったくわからないが、個人的には、上位20曲中でありだと思うのは、「喝采」(ちあきなおみ)と 「つぐない」(テレサテン)、なしだと思うのは「雪国」(吉幾三)と「人生いろいろ」(島倉千代子)。

 

近藤真彦、 20年ぶりにオリコン1位獲得!

(1位とるようなヒット曲あったかなあ?)と思ったが、1位をとったのはCDではなく、ライブDVD『近藤真彦 '07 Valentine's Day in 武道館』の話だった。まあ、それならあるかもしれない。

 

体調不良で、文章量が少ないわ。

今日も一日中微妙に胃が痛んで気持ちが悪く、昼食を食べることができなかった。

脚も痛いし。

いったいいつになったら治るのだろう?

2007/05/15

モノより思い出。

テリー伊藤氏が左目の斜視を手術

そうか、手術したか。

「『とにかく痛い』と語る現在は、眼帯をし安静にしている。」

そうか、痛いのか。

 

去年11月から個人的に発令中だった緊急事態警報半年たってようやく解除

あー、忙しかった。

 

一年の計は5月中旬にあり。

今のところの予定では、今年度はひたすら暇になっていくはずである。

さあ、今年は何を目標にしよう。

相変わらず胃がむかむかするのと相変わらず足首が痛いのとだけ何とかしたいが、 他にはとりたててやりたいこともない。

CDやDVDやその他いろいろ、モノばかり増えていくが、どっちかっていうと、

モノより思い出(2000日産セレナCM)

が希望。

2007/05/14

病んでいる私

土曜は、PCを修正した後は帰宅して、家でじっとしていた。マシになったとはいえ、左脚も胃も万全とはいいがたい。

日曜も、数ヶ月ぶりに出社せず、ゲーム三昧。

ユークス、 発売記念イベントを銀座で開催
PS2「レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦」

新日の親会社であるユークスのゲームであり、NOAHと新日は喧嘩中なので、 このゲームにもNOAH勢が入っていないのは残念ではあるが、 ゲームとしては面白い。

やりこんでいくうちに、隠れキャラで北斗晶が出現したので、例によって、 COM同士で対戦させて眺めていた。

 

北斗晶 VS 佐々木健介
新日本道場マッチ 凶器& 反則有りルール

 

釘バットで殴りあう妻と夫

妻に激しく殴られる夫。

飛び散る血しぶき。

………。

もちろん勝ったのは、鬼嫁の方だった。

 

たぶん私は病んでいる。

Virtual PC 2007の利用

決してxfy Blog Editorは悪いソフトではないと思うが、やっぱり使い勝手がイマイチ悪いので、ubicast Bloggerに戻ることにした。

旧Xp機は無事なので、それを起動すれば何の問題もないのではあるが、せっかく最強スペックのVista機があるので、 マイクロソフトがフリーで提供している仮想PCソフト「Virtual PC 2007」を使ってみることにした。

Virtual PCのインストール自体はものの数分で終わったが、そのあとバーチャルマシンを設定して、 さらにXPのインストール作業が35分。そしてWindowsUpdateに30分。

virtual2007

無事、Vista機の中にXP機が生成された

普通にインターネットにもつながるし、Vista機とXP機は互いにネットワークコンピュータとして普通に認識しているから、 データのやり取りもとても簡単。

これで高速マシンでXP環境も利用できるので、ubicast Bloggerほか、 Vistaでは動かないソフトも問題なく利用できる。

2007/05/12

おそらく過去完了

Windows UpdateでPCが高負荷になる問題MSが技術情報を公開

昨日の朝、異常にコンピュータの反応が悪かったのは、 このせいだったと思われる。

 

上島竜兵がプロレスデビュー! 6・10「武藤祭」出場へ

武藤&神奈月VS渕&上島 だそうだが、さあ、 上島がどれくらい対応できるのかできないのか。

 

 

足首は、一昨日まではダメだったが、昨日からは、まあまあ。

胃は、あいかわらず微妙に不愉快。

 

今日は午前中休み。みなが忙しい中、昼食を食べるためだけに、スーツ着て出社。食欲はイマイチ。

(何もすることないかなぁ)と思ったが、ちょこちょこ頼まれごとを終えた後、一昨日頼まれたAccessの修正を開始。

 

15時過ぎ。

暑いので、BGMに「雪の華」を聴きながら、真冬気分。

前にも書いたが、この岩崎宏美版「雪の華」は、ある意味、本物よりうまいといってもいいような気がする。オリジナルも嫌いではないが。

「本物よりうまい」で思い出したが、そういえば昨日、本物よりうまい「BELOVED」 (GLAY)を歌う某同僚が、こんなことを言っていた。

 

「インターネットのお気に入りが表示されなくなった。」

昨今のプロレス界の状況について話し合いつつ、 彼のコンピュータを見てみると、なるほど、お気に入りの部分が灰色になっていて、 表示されていない

ie01

マイコンピュータで見てみたら、お気に入りのファイルそのものは、 所定の位置にちゃんと保存されているのだが?

 

IEをいったんアンインストールしてその後再インストールしたが、ダメ。

その後、1時間かかって、原因と対策が判明。

regedit01

レジストリの中の、お気に入りが保存されているフォルダを指定するキー

HKEY_CURRENT_USER
\Software
 \Microsoft
  \Windows
   \CurrentVersion
    \Explorer
     \Shell Folders

のFavoritesの値が、

現時点では存在しないHドライブをあらわすようになっていた

おそらく、お気に入りをUSBメモリかなにかに移動またはコピーした時の影響だと思われる。

 

 

無事に解決できて、大変喜んでもらったが、マシントラブルを解決してあげるたびに

お礼に今度飲みに行こう。

といつも彼はそういうが、その約束が果たされたことはない。

私は別に彼と飲んでも飲まなくてもどっちでもいいのだが、ともかく彼には、飲みに出たら、記憶のあるうちに帰っていただきたい

 

帰宅後、おとといのTBSのドラマ「夫婦道」 を録画してあったのをちらっと観た。

康介の店に小料理店のおかみ・かおりが来店。その夜、かおりの色香に引かれた康介は小料理店へ。すると、 店内で修造(橋爪功)と鉢合わせに。康介は、修造もかおりに思いを寄せていると知り、負けじと店に通うように。そんな中、かおりが “結婚”をちらつかせ、男性から金をだまし取っているとのうわさが。

康介は武田鉄矢で、かおりは三原じゅん子

…教え子に手出そうとするのはどうかと思うぞ。金八先生。

 

あれから早、28年。

いや本当に、テレビの中の中学校も大変だったろうが、私の行ってた現実の小学校も大変だった。

授業中、先生の言うことなど一切聞かずに、普通に、 プロレスごっこがずーっと行われていたのだから。

それに比べれば、私の行ってた中学と高校は平和だった。

2007/05/10

93年の長州の心境

左脚の痛みがひかないまま、3日目。

人のことを 「すっとこどっこい」呼ばわりしたたたりかもしれない。

朝からコンピュータの調子も悪く、ほとんど仕事にならない。

あまりに痛いので、2時頃薬局に行って足首用のサポーターを買ってきてガチガチに固めたが、ダメ。

途中、Accessの入力フォームの修正要望を受け、夕方はそれに取りかかって半分くらいは完成したが、痛みに耐えかね、 5時過ぎに帰宅。

…うーん、鍛えて筋肉つけるか、ダイエットするか、どっちか。

2007/05/09

めざせ武藤敬司

6・10「ムトウの日」武藤だらけのバトル

連休が明けるとともに、依頼系の仕事が激減(それでも3つか4つはあるが)し、営業だけやってりゃいい感じになって、とても楽だ、

…と思ったのに、仕事が楽になったとたんに

体が不調。

昨日に引き続き、左足首の痛みがとれない。みんなに見せびらかしているが、ふくらはぎから足首にかけての太さが、右と左で、「多少」ではなく、「全然」違う。

左脚では体重を支えきれず、今は、右足一本で歩いているのにほぼ等しい。

古い言葉で言うならば、

♪フラミンゴみたい  ひょいと一本足で

である。

恐るべし、小児マヒ。

昼食後、胃が重い。動けない。

結局19時過ぎまでその状態は続いた。大正漢方胃腸薬で無理矢理治した。

夜。ヒザから下に違和感。サロンパスを張りまくり、自分でマッサージをするがやっぱりおかしい。

両脚を投げ出して座ってみたら、右脚はちゃんと床にぴったりつくが、左脚はヒザが曲がってしまって、まるで

ギロチンドロップ

をかける直前のようである。

どうせヒザが曲がってまともに歩けないんだったら、

ヒゲも微妙に白髪になってきてることだし、

頭も丸めてしまって

…毒霧を吹く練習でもしてみようか。

2007/05/08

げに鬱陶しきは左脚

7日 (月)。9連休明けで、連休ボケがどーたらこーたら言っている人たちもいたが、私ゃ、最初の6日間普通に働いて、残りの3日間寝てて、 起きてまた仕事だから、ある意味規則正しい生活で、連休ボケとは無縁である。

出社早々、

「印刷ができんっ!」

とか、

「名簿作ってっ!」

とかに対応していったが、その最中。

(じーっ)

はい、そこのあなた、何か頼み事があるなら、目で訴えないで、はっきり言いなさい。

「外字が出ない。」

…どうも、あそこの人たちは、タバコ奪いのあの人といい、この人といい、あるいはあの人にしても、「きっとわかってくれるだろうオーラ」で語ろうとしがちである。

 

 

営業4つ終わって、4時頃、ふと気づいた。

何もすることがない。誰にも用事を言いつけられてない。

数ヶ月ぶりにヒマになったので、書類処理で忙しい人たちの邪魔をしに行って、こう聞いてみた。

私:「秋の会議の予定はどうなってるんでしょう?」

2人:「お前は予定立てるんが早すぎるっ。A型かっ?」

…いや、O型ですけど。

ちなみに、やる気満々で自分であれこれ考えて熱心にいろんなことをやろうとするが、 自分の許容量を考えずにいつも仕事に追われている彼ら2人はB型である。

 

4:40~5:40 会議。議長は、たしか、A型ではない。

来年の6月頃の予定について連絡があった。 血液型に関係なく、我々は先のことを考えなければならない。

 

 

8日 (火)。起きて上腕を見たらひっかき傷。鏡を見たら肩にもひっかき傷。そして左足首が痛い

…寝てる間に何があったのかは不明。

 

出社後、明日が締め切りの原稿を書く。書きながら思ったが、ブログとかやってる場合ではないのかもしれない。

その後、午後からの営業の準備で資料作り&その印刷。

 

時間が経つにつれて左足首に激痛が走る。

 

11時過ぎ。

「ルート7は、2より大きいっ」

とか

「2分のルート2とルート2分の1は同じっ」

とか言ってる声をぼんやり聞きながら、サロンパス7枚で足首を完全にガード。

…あぁ、もう歩く気がしない。

 

 

11:40。足が痛いのでテンションが低い中、マークシートリーダーの使い方を教えてくれと某同僚に言われていたので、 前もって時間を指定していたにもかかわらず、不在。

 

5分後に現れたのはいいけれど、

…なぜ手ぶら?実際に通すマークシートは?

某:「あ」

自席に取りに行ってやがて戻ってきたが、戻ってきたその人を見て、突如、説明するのがめんどくさくなってきた。 とりあえず最小限の説明だけしよう。あれこれ聞かれるのはめんどくさい。

 

某:「あれ?数字が打てない。」

だーかーらー、ナンバーロックがオフになってるんだってばよ。

 

某:「あれ、あれ、あれ?」

テンキーで数字打つのにえらく苦労しているが、もしかして電卓も使ったことないとか?

 

某:「あっ!」

床にマークシートをばらまいたのは何故? 何か深いわけでも?

 

…わりと、すっとこどっこいな感じであったが、にもかかわらず、「常にきちんとてきぱき何でもやってる」 という印象を他人に抱かせるのは、この人の人徳といえよう。

 

 

 

午後。営業中はアドレナリンが出てるので足の痛みは忘れていたが、終わったとたん、また痛む。

 

そんなことは全く知らない旧知の6課の客が、すれ違いざまにヒゲを見て言う。

「不審者や、通報しよ、通報。」

…おのれ、今度ソリに乗って転倒して骨折しても、もう病院に連れて行ってやんないぞ。

 

事情を知らない某同僚は「痛風ですか?」 とか言ってきたが、それにつきあう余裕なし。

事情を知ってる某同僚は、「今まで左足使ってこんかったからやろ? 」と、図星なことを言う。

 

 

こないだ、叔母の家での食事中、補助具をつけた箸を右手に持って左手は使わないまま茶碗のご飯を食べようとしていた甥に、母が (=孫に祖母が)、

両手を使いなさい、両手を。

とさかんに注意していたが、それを聞くたび、自分が子供の時に全く同じことを言われ続けていたことが思い出されて、いちいちビビった。

2007/05/07

xfy Blog Editorは使えるか?

今まで使っていたブログ編集ソフト「ubicast Blogger」は非常に使いやすかったのだが、新しく買ったVista機では動作しないので、代わりにジャストシステムの「xfy Blog Editor」を使ってみることにした。使い勝手が悪ければ、XP機でubicastBloggerに戻るが、とりあえずしばらくこれでやってみる。

必殺の0.1秒

というのは、ウルトラセブン第36話(1967)のサブタイトルであり、 そこで主役級の役を演じていたのは、この人。
IMG_0647

  「ソガ隊員」阿知波信介さん自殺…多岐川裕美の元夫

画面左の毒蝮三太夫は、何を思っているだろう。

…合掌。

2007/05/06

ゴールデンウイーク後半

先週の日曜、何の気になしに日テレ「ザ・サンデー」を観ていたら、

なぜそんなところにいるのかね?>高田延彦PRIDE統括本部長

自分の子供が認知されなかったことについてコメントしに来たのかもしれなかったが、私が観たその瞬間は、「植木等さん 夢をありがとう さよならの会」 に関連して、植木等について、 こんなことを言っていた。

「スーダラ節を歌うことになったことに関して、
自分のやりたいことと自分のやらなければならないことは別なんだということがわかりました』
とおっしゃっていたのが、自分の生き方を考える上で、非常に印象に残りました。」

その後、「AERA」を読んでたら、哀川翔も言っていた。

「自分は大して演技がうまいとは思わないが、それでも今までやってこれたのは、他人からの需要に精一杯応えてきたからだと思う。一世風靡を終えた頃、自分は音楽に進みたかったが、 周囲が自分に求めていたのは音楽ではなく、役者だった。」

…深い。

(高田がやりたかったことと高田がやらなければならなかったこととは、何だったのだろう)という疑問は残るが。

 

先週のいつだったかのテレ朝「スーパーモーニング」を観ていたら、

なぜそんなところにいるのかね?>木下博勝こと、 ジャガー横田ダンナ。

「高島忠夫、うつ病から復帰。」をテーマに、熟年性のうつ病について他の出演者たちに解説していたが、

…うつ病は、あなたの専門外だと思うが?

ともあれ、高島忠夫はようやく完治したようで、何よりである。

腰痛の時も痔の時もうつの時も、自分がなってみるまでは全くわからなかったが、なってみて初めてわかるこのつらさ。

 

さて。

3日(木)。

29日から5日間に及んだ某データベースの作成、ようやく終了。

この日は、現時点で考えられうる例外処理やエラー処理をすべて作り終えた。

 

(いやー、やっとできたなー。あとは実際に使ってもらってエラーが出たら直そう。)

解放感に浸ろうとして、背伸びをした瞬間、彼がやってきて言う。

「これ、チェックしてください。45分くらい。」

…今回も、円の方程式近辺の問題である。

……。

………。

45分後。やり方に難はあるものの、すべてクリアしたあと、帰宅。

 

4日(金)。

この日は、数週間前から早くしてくれと言われ続けていた某名簿の更新作業。

簡単にいくかと思ったが、ちょっとした誤操作で、11000人規模だった名簿の登録人数が、22000人にもなってしまい、 結局ちゃんとするのに2時間かかった。

で、それが終わった頃、彼がやってきて言う。

「これ、チェックしてください。30分くらい。」

…今回も、昨日の続きの円の方程式近辺の問題である。

……。

………。

30分後。全然解決しない。

「円と直線が接する」=「円の中心と直線との距離が、円の半径に等しい」

ということがわかっていないために、何かというとすぐに、「判別式=0」や「解と係数の関係」に頼ってしまい、 計算量が膨大になっていく。

解法を聞いた後、帰宅。

 

4日(金)17:00ころ~6日(日) 9:00ころ

嘘のようだが、ずっと睡眠。その間、4時間くらいは起きていたが。

途中、いろいろと訳のわからない夢に悩まされる。

「『変な夢を見たんですよ』と同僚に話している、夢」とか。

 

人生、こんなんでいいのかどうか、はなはだ疑問。

今までに買ったパソコン(デスクトップ&タワー)

久々にノートパソコン以外のパソコンを買ったので、今まで使ってきたパソコンをまとめておく。
(ノートパソコンとマッキントッシュは除く。)

メーカー 名前 発売
年月
価格 CPU メイン
メモリ
HDD
または
FDD
OS
NEC PC-8801FA 87/10 168000
(本体)
μPD70008
約8MHz/
4MHz
64KB 320KB
5インチ
FDD×2
N88DiskBasic
EPSON PC-286VG
-STD
90/5 268000
(本体)

80286
16MHz/
10MHz/
6MHz

640KB 1M/
640KB
5インチ
FDD×2
MS-DOS3.3
FUJITSU

FMV
DESKPOWER
SE

(FMV-5120D5)

96/2

248000
(ディスプレイ
込み)

Pentium
120MHz
8MB 1GB
HDD
Win95
自作 自作 不明 不明 不明 不明 不明 Win98
→WinMe
DOSPARA Prime
Monarch LX
07/4
(購入)
258080
(ディスプレイ
込み)
Core 2 Duo
E6600
2.4GHz
8GB 320GB
HDD
WinVista
Ultimate64

20年前から価格がほとんど変わってないが、 その間の性能の上がり方はめざましい。
単純計算で、CPUの周波数は300倍、メモリ容量は128000倍。

最初のPC8801FAは大学入学祝いで親に買ってもらい、次の286VGはバイトした金で自分で買った。

93年に就職した頃、3Fには、この286VGの2つまえの286VFとPC9801FAが置いてあって、 人々はみな一太郎4.3で文書を作っていたが、Win95普及後、徐々にWordに転換していった。 現在では一太郎を使っているのは10人前後と思われる。

富士通デスクパワーSEではWin95を使いたおした。

ちなみに、会社では、このSEと同時に発表されたデスクパワーTPをサーバー機として導入した。 この初代TPは、 Pentium150Mhzのメモリ16メガという、今となっては大昔の機種である。

その後、自作に凝った時期があったが、動作が安定せず、ノートパソコン使用に転換。

で、このたびのVista発売をきっかけに、高性能機の導入に至った。

 

2007/05/03

今はなくなってしまった証券会社と、未知との遭遇

 客観的に言うと、今回のゴールデンウイークは、去年のように遠くに出かけて遊びほうける(大阪プロレス東大寺ゴダイゴライブなんばグランド花月)ことはできなかったが、さほど忙しいというわけではなかった。    

28日から3日まで、毎日出勤。ほぼ、9:30前後から15:00前後までプログラミング

30~40分やっちゃあ煙草吸いに行って、 を繰り返して、トータルで5時間を過ぎると急激に頭が働かなくなるので、 やめて帰るという日々。

 

この間、いつだったか、ある人に言われた。

「今日は、だれも来てないなー。」

…いや、私は来てますが?

…もはや私は、あの部屋に置いてある植物や自販機や椅子や机などと同じように、
環境の一部
と化しているようだ。

 

30日。例のスクリーンセーバーを直した日の午前中、 別の人から呼ばれた。

某:「すいません。ログインしようとしたら、なんか変なんですけど。」

見に行って、ユーザー名を入力すると、たとえばこんな感じ。

deep50pact

私:「…これって、ナンバーロックやろ?ついこないだ書いたばっかりやん。 」

 

とりあえず、

①普通にキーボード打ってたら、突然数字が表示された。

②エクセルの表に、テンキーで数字を入力してたら、突然、画面が真っ白になって関係ないセルが表示された。

これらの場合は、

①ナンバーロックがオンになってしまっているので、オフにする。

②ナンバーロックがオフになってしまっているので、オンにする。

 

これを読んだ人でこれらの状態に遭遇した人は、今後は自力で直してください

 

あと、ついでに、

印刷ボタンを押してみて、用紙切れでも用紙詰まりでもないのに印刷されないときは、私を呼ぶ前に、LANケーブルが抜けてないかどうかを先に確認してください。

 

 

というわけで、昼間は毎日ワンパターンだったが、夕方から夜は、 以下の通り。

28日。焼き肉を食べに行った。
29日。注文していたVista搭載PCを取りに行った後、帰ってきてから諸設定。
30日。覚えてない。たぶんテレビ観てた。
1日。覚えてない。たぶんテレビ観てた。

2日。ひさびさに北条の叔母の家へ行った。

宮崎から父母と妹と甥&姪が来ていて、あとは叔父&叔母&従妹、伯母、祖母で計10人。

日頃引きこもりの私は、人数の多さに、めまいがしそうになった。

20年以上前に息子たちを愛光学園に入れるために、その近所のこどものくに保育園のすぐ上に家を建てた伯母と2人で、

「あそこの道路工事はいつまで続くんでしょうねぇ」

というローカルな話題で盛り上がる。通行可能にはなったが、実はまだ続くらしい。

 

その後、

姪を抱いた妹が、私の顔に姪を近づけて、言う。

「ほらほらぁ、ヒゲの伯父さんだよぉぉ」

…生まれてはじめてみた変なものを凝視する姪。

そして姪は不思議そうに手を伸ばして、ヒゲに触った。

「気持ち悪っ!」

…おまえが言うな、妹よ。

2007/05/01

「さとうあきお」は、プロレスラー

予想通り、CATVでプロレス三昧。

CATV導入から4日しか経ってないが、すでに、

① 全日本
② 新日本
③ ノア
④ Ozアカデミー
⑤ メキシコAAA
⑥ 昔の全日本

を観た。

①は、今春のチャンカーから鈴木VS小島
②は、4/8後楽園の真壁VS中邑のチェーンデスマッチ
③は、3/25ドラゴンゲート・津大会のストーカー市川VS秋山準
など。

そんな中、やはり⑥の昔の全日本が懐かしい。

1 1983/3/3後楽園 ザ・グレート・カブキVSマイク・デービス
2 1983/4/20東京体育館 NWAインタジュニア 大仁田厚VSヘクター・ゲレロ
3 同上 PWFヘビー ジャイアント馬場VSハーリー・レイス
4 同上 ザ・ファンクスVSハンセン&ブロディ
5 1983/4/22札幌中島 ザ・ファンクスVSハンセン&ブロディ
6 1983/4/28京都府立 馬場&鶴田VSハンセン&ブロディ

2は、大仁田の「最初の」引退のきっかけになった試合である。ヒザのお皿を傷めたのが引退の理由だったということは知識としては知っていたが、実際の映像を見たのは初めて。
 何のことはない、試合中に痛めたのではなく、試合が終わって、控え室に戻るためにリングから飛び降りた時に足を滑らせたのであった。
 マヌケといえばマヌケだが、ここで足を滑らせたからこそ、後にFMWが誕生し、そして国会議員にもなれたのだと思うと、歴史的瞬間であるといえよう。
 ちなみに、セコンドには、川田や冬木やターザン後藤や阿修羅・原がいる。当然ながら、みな若い。

 ちなみに、テレビ解説は、佐藤昭雄が務めている。佐藤自身の試合はテレビでは何度か観たことはあるが、生で観たことがあるかどうかは覚えていない。
 …今、何やってるんだろう、佐藤昭雄。


さて、生観戦の季節がやってきた。

5/21 無我ワールド・プロレスリング テクスポート今治
5/23 全日本 アイテムえひめ
6/15 ドラゴンゲート テクスポート今治

ドラゲーや全日は別に行かなくてもいいのだが、無我は観てみたい。
藤波辰爾は、29日に今治に来ていたそうである。観に行けばよかった。

それに、無我といえば、あの長州にも藤波にも勝った(←ゲームの話だが)西村修もいるし。


ところで、5/21は、何曜日?

月曜日。

……。

やっぱり行くのは止めにしよう。

デバイスマネージャーに何も表示されない

昨日の「スクリーンセーバーを直した」PCの使用者が、今朝になって言う。

「メディアプレーヤーでもリアルプレーヤーでも、ほかのソフトでも、音が聞こえなくなった。」

そこで、コントロールパネルをみてみると、「再生デバイスがみつかりません」的なメッセージが出ている。

そういえば、昨日の作業中、デバイスマネージャーのウインドウが真っ白で何も表示されていなかった。
おそらくそれを直せば、音の問題も解決するだろう。

で、
リンク: へーいち の うぇぶろぐ | デバイスマネージャに何も表示されない?!.の記載内容に従って、

①レジストリの内容を調べたが、変なエントリは存在しなかった。

②Windows Update (905749) MS05-047のアップデートを削除したが、改善されなかった。

その後、マイクロソフトのサポートで、

デバイス マネージャを開いても一覧に項目が表示されない

を発見したので、その記載に従って、停止していたPlug and Play サービスを動かしたら、デバイスマネージャーは元に戻った。

しかし、コンパネの方ではサウンドデバイスは相変わらず存在しないまま。

そこで、再起動したら、直った。


…昨日の私の作業中に何かやってしまったせいでこうなったのだろうとは思われるが、はっきりした理由は不明。

…まあ、昨日の3時間とは異なり、10分で直せたからよしとする。

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