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2007年6月の26件の記事

2007/06/30

ペンケースと預金通帳

朝。7時半。某同僚からの仕事依頼の電話でたたき起こされた。

某:「寝とったんか?」

私:「寝てました。午前中休みやから。」

某:「じゃあ、ええわ。」

…久々に安眠妨害を食らった。

 

9時過ぎ。散髪に行った。

隣のババアはよくしゃべる客だ。私が散髪してもらっている間の1時間、店の人相手にずーっとしゃべり続け、時には異常に大きい笑い声を上げていた

五月蠅い。去年の今頃も、他人の迷惑を考えないババアにキレたが、どうしてあんなに自分勝手にしゃべり続けられるのだろう?

 

11時過ぎ。ドコモショップフライブルグ店に行った。

機種変更しようと思ったが、今使ってる携帯を買ったのが去年の1月4日くらいで、微妙に18ヶ月に足りない。今変更するのと来週変更するのとでは、同じ機種でも3000円以上の差がある。

…いっそ、auにしてしまおう。とりあえず今日は無しだ。

 

11時半。出勤。

私の顔を見た某同僚が、いきなり笑った。そんなにヘンか?

 

某同僚のペンケースは見つかったらしい。だから、あわてて探さなくてもいいと言ったのだ。

 

15時。ブログを書いたあと、退勤。

 

17時~18時半。先週行った某外車ディーラー。買うつもり。

下取り。査定30分。あのあちこちぶつけたおしているH13年型カローラランクス1.5Xエアロツアラーが48万円になった。外車ディーラーと言いつつ、ここは元をたどるとネッツトヨタ愛媛なので、同じトヨタ系列ということで高くとってくれたらしい。

オプションは、カーナビ・ETC・フロアマット・ポリマー加工・リアグラスフィルム・iPod接続アダプター。

契約。諸費用込みで支払総額337万円。

その後、「書類をそろえろ」といわれた。

  1. 今年の自動車税の納税証明書
  2. 保管場所の確保に関する書類
  3. 印鑑証明3通
  4. 自動車保険の証券のコピー

 

さて、

  1. 納税証明書は、こないだ納税したばかりだからちゃんと保管してある。
  2. 大家さんに頼みに行かなきゃ行けないなー。と思いつつ自宅駐車場に車をおいて降りた瞬間、大家さんとバッタリ出くわしたので、即頼んだ。
  3. 印鑑登録証がどっかいってるなー。
  4. 保険証券、みた記憶がないなー。

 

夜。7時半。某同僚からのPCトラブルの電話。

「パソコンが壊れたんですよ。」

「今すぐ買うのはちょっとまずいから、僕が持ってて使ってないやつを貸してあげますよ。」

…彼が使えるように、諸設定した後、PCをバッグに入れようとしてバッグを開けたら、

(おぉっ、あったー。)

実はずっと行方不明だった銀行の通帳と郵便局の通帳、何ヶ月も開けていなかったこのPCバッグの中から出現

これで、積立預金からおろした金はちゃんと普通口座に入金されるはず。

 

…でも、印鑑登録証と保険証券は未だ見つからない。

はたして新しい車は無事納車されるのだろうか?

2007/06/29

行間を読んでください

昨日と今日、近所の某同僚が、自分の机の周りでガサゴソガサゴソやっている。

万年筆が入ったペンケースをなくしたらしい。

割としつこく探し続けているが、みつからないようである。

ちなみに彼はちょっと前に手帳をなくし、自分の机周りを何時間もかけて探したがやっぱりみつからず、なくす直前に行っていた営業の部屋の管理者のSさんに、「手帳知らん?」と聞いたら、「これでしょ?」と言われてあっさり返してもらったという経験の持ち主である。

どうしても必要なものならいずれ見つかるし、いつまでも見つからないのだとすれば、それはそれで運命。

だから無理して探す必要はないのだ、たぶん。

…今、誰かがツッコんだような気がする。

 

相変わらず胃が痛い。

「腐っても会社員」、営業に行っているときだけは痛みは全くないが、それ以外の時間帯はずーっと胃がむかつくので、某所でのたうち回っている。

夕方。会議開始10分前に無理やり会議室を開けてもらって、誰もいない部屋で痛みと格闘。そして部屋を開けてくれたCさんに言う。

私:「何のストレスか知らんけど胃が痛いんですよー。今度はCさんのせいじゃないと思うんですけど。」

Cさん:「今度はワシじゃないぞ。」

…微妙な会話。

 

会議中は、胃の痛み&ドーナツクッションを持ち込んではみたが、そっちの痛み。

(早く終わってくれぇぇ。)

…私の願いは叶わなかった。

 

実際のところ、原因がわからない。空腹時も食事後も同じように痛い。たぶんストレス性だと思う。何のストレスかは、思い当たるふしはないでもないが、本当にそのせいなのかどうかは不明。

2007/06/27

痛くない時がない。

朝。

振り向くと、

「私は『』先輩ではないっ。」

と言われた。(2007/6/22『Let it be』より。)

…気づかないかと思ってこっそり書いたのだが、皆さん、よく読んでくださっているようで。

 

9:35~12:30。4課営業3つ。3つとも、私も客も機嫌良く終了。平和である。

今日は「デジタル化とは?」について説明した後、フリーソフト『せっけい倶楽部』で家造り。

 

体重がこの5週間で69.7kg→65.8kg(-3.9kg)と減少し、おかげで左脚の激痛は全く意識しなくてよくなったが、その代わりに常に空腹。

我慢できなくなって、昨日の昼食でご飯を多めに食べたら、その後すぐ胃がもたれ、気分が悪くなり、動けなくなった。

今日も昼食後から夕方までずっと、胃部不快感が続く。

帰宅してトイレに行った後、別の場所も痛くなってきた。

 

綾小路きみまろ曰く、

「あちこち痛いのは生きてる証拠。」

2007/06/26

レスラーの寿命

昨日、古い新日の試合を見たあとすぐ、同じく古い新日の試合を録画予約した。

92/2/10 名古屋レインボーホール IWGPジュニアヘビー&WCW世界ライトヘビー選手権

獣神サンダー・ライガーVSペガサス・キッド

ペガサス・キッドというと、ジュニアでありながら筋骨隆々な感じで、ライガーたちと好勝負を繰り広げた後、アメリカに戻ってWWEでクリス・ベノワとして活躍していたはずだが、最近は何やってるんだろう?

 

元プロレス世界ヘビー級王者が死亡 無理心中の可能性も

W・ペガサスことクリス・ベノワ死去

…だから、たかだか40才くらいで死んじゃダメだって。

 

1月 クラッシャー・バンバン・ビガロ

2月 ザ・グラジエーター

3月 バッドニュース・アレン

6月 クリス・ベノワ

 

知ってるレスラーたちが、次から次から死んでいく。

2007/06/25

悪魔の歌声

23日(土)

♪今より前に進むためには 争いを避けて通れない~

と、「Tomorrow never knows」(1994)を絶叫したせいで疲れたか、

あるいは、

「生まれてませんでしたっ」とか言いながら一世代下の後輩が、

♪わたしの むーねのかぎを こわして にーげていーったぁ

と、「ウォンテッド」(1977)を歌うのに合わせて、当時の振り付けそのままに踊ったせいで疲れたか、

 

理由はわからぬが、とにかく、

起きたら12時。

400kcalの昼食を食べた後、また睡眠。

 

起きたら19時。

めちゃイケでバイキング特集やってるのを観て、おなかが減ったので、外食。

夏メニューで、ひつまぶし。

 

帰宅後。当然眠れないので、ひさびさにYouTubeめぐり。

  • 河合奈保子と柏原芳恵の「ウォンテッド」(たぶんレッツゴーヤング。振りなし。時期不明。)
  • 鈴木雅之の「別れの街」(オールナイトフジ。89年)
  • 谷村有美の「がんばれブロークンハート」(たぶんオールナイトフジ。89年)
  • 鈴木祥子の「愛はいつも」と「優しい雨」(番組不明。90年と93年?)
  • 石川ひとみの「恋」(番組不明。83年)

ほか。

石川ひとみの「恋」は今聴いてもとてもいい歌だが、中学2年のくせにあの歌詞の世界を指していい歌だと言っていた自分ってのもどうなんや?とは思う。

 

24日(日)

眠れないまま、早朝から午前中にかけて、ようやく、「せめて一部屋だけでも片付けよう計画」開始。

10時過ぎ。河村隆一のチケットを入手すべく電話したが、何度やってもつながらないので断念。

昼ごろ、ダウン。

起きたら18時。

 

ちょっと前から中森明菜の「予感」を探しているのだが、手元のCDには入っていないので、iTunes Storeで探してみた。

一応ありはした。が、どうせなら「予感」が収録されていたアルバム「BITTER AND SWEET」をまるごとと思い、さらに探したが、iTunes Storeには(そのままの形では)なかった。

…ウォークマン系の形式(ATRAC3)なら、ここから買えるのに。

 

その探している最中、デーモン小暮のGIRLS’ROCK を発見。

ちょっと試聴した後、即ダウンロード。

これは非常にいいアルバムだと思った。デーモンはもともと歌のうまい人であり、そして選曲にハズレなく、アレンジもほぼハズレがない。

  1. 六本木心中 (アン・ルイス)
  2. Return to Myself (浜田麻里)
  3. My Revolution (渡辺美里)
  4. RASPBERRY DREAM (REBECCA)
  5. SEVEN YEARS AFTER (PRINCESS PRINCESS)
  6. 翼の折れた天使 (中村あゆみ)
  7. 永遠の一秒 (田村直美)
  8. TATTOO (中森明菜)
  9. DISTANCIA ~この胸の約束~ (杏子)
  10. City Hunter ~愛よ消えないで~ (小比類巻かほる)
  11. 限界LOVERS (SHOW-YA)

でも、

♪夢をおいかけるなら たやすく泣いちゃだめさ

ってなことを、悪魔に言われても。

♪あーたしもぉー 翼の折れたエンジェル

って、悪魔に言われても。

 

23時過ぎからは、次の記事。

そして誰もいなくなった

巨獣サップ半べそ!26秒であっという間のKO負け

電撃!小島がヒール転向/全日本

 

24日(日)23時過ぎ。

K-1オランダ大会を観た。最初からわかっていたような気もするが、ボブ・サップはだめである。

反抗期だった小島クンは、ようやくグレる覚悟ができたらしい。彼のブログでは賛否両論のコメントがつきまくっているが、私はこのヒール転向を良しと考える。

 

その後、25日3時ころまで、新車購入の検討。

 

25日(月)9時起床。

久々に会社に行き、22日の飲み会の写真の印刷と、明日の営業の予習。

 

13時過ぎから14時半ころまで。松山インター近辺の某ディーラー。

近所に住む某同僚にヒマかどうか電話したら、ヒマだと言うので一緒に行った。今日は声が大きいわけではないし、写真を撮れとも言わない。

店頭には、派手なペインティングが施された車が置いてあった。

で、いきなり試乗。しかもペインティング車が試乗車。

砥部町役場まで往復。ちょっとしかアクセル踏んでないのにすぐ80キロくらい出る。これで実家まで帰ったら楽そう。

見積もりを出してもらって、今日は終了。

 

帰宅後。とくに何事もなく、ちょっと前にCATVでやってた91/12/16新日大阪大会のビデオ視聴など。

  • トニー・ホームVSビガロ
  • IWGPタッグ選手権。武藤&馳VS橋本&ノートン

とか。

6人中2人は、すでにこの世を去り、一人はライバル団体の社長、一人は国会議員で、一人はハッスルに出てて、もう一人は消息不明。

元のこのリングに残っている人は誰もいない。

2007/06/23

飲んだら化け物

いや、だから、定期的にここで説明しているのであるが、

私を写真に撮るのは、できればやめていただきたい。

昨日の飲み会。みんな機嫌良さそうに飲んでいたようだったので、最後に集合写真を撮ったのはよかったのだが、その直後、「オマエも入れ」と言われ、カメラを奪われた。

(オマエも仲間に入れてやる)という配慮の表れだろうとは思うが、帰宅後、その写真を確認してみたら、やっぱり変な眼になっている。

自分自身の顔であるにもかかわらず、見た瞬間、

気持ち悪い

としか思えないのは、気分のよいものではない。

 

いなかったことにしてみよう。

レタッチソフトPixiaを使って、私の姿を抹消中。)

…。

 

2時間もかかったわりには、あまりうまくいかなかった。ま、いいや。

2007/06/22

Let it be

21時過ぎ。独りで行くつもりで歩き始めて、ふと気づく。

(傘置きっぱなした。このままほっとくと、デジカメ忘れたのの二の舞になる。)

持って行くだけ持っていっといて1枚しか撮らなかったデジカメを、酔ったあげく、道後のホテルに置き忘れておきながら、自分で取りに行くのをめんどくさがって、大先輩に取りに行ってもらったのは2ヶ月前。

 

「♪都会では自殺する若者が~」と歌いつつ、戻ってきたけど、久々にまったく目の焦点があってないので自分では探せない。

一番確実な人にお願いして、他にも探してくれる人たちがいて、探してもらって、無事発見。

 

その後。幸いなことに3人もつきあってくれる人たちがいて、21:32~23:32、いつものカラオケボックス。

先輩が歌う、味わい深い「Let it be」で、終了。

 

「とりあえず平和でよかったね」という、ほんの一瞬。

2007/06/21

作用と反作用の関係

午前中。

 

昼食後。

歯を磨いていたら、目の前の芥川龍之介全集〈2〉ちくま文庫の横の「こころ」の横に、

「しろばんば」

があったので、読む。

30分読んだあと、物理に転じた。

  • 「速度と加速度」は、物理と言うよりは算数なのでクリア。
  • 「運動方程式」は、物体が1つならわかるが、2つ以上になると作用反作用がイメージできないので、間違いまくり。
  • 「放物運動」は、摩擦も反作用もないので、OK。
  • 「慣性力」は、わかりそうにないので、後日に回す。

…ほぼ、ルーチンワーク。

 

夕方。ブログの写真を撮りに行くためにカメラを首にぶら下げて待機していると、帳合機で資料を綴じていた某が、私のカメラを見た瞬間

Vサイン

…いや、どうせ撮るんなら、ちゃんと仕事してるっぽいところを撮りたいんだが?

ウチの会社の「三大、声がデカい人」の一人である彼は、

「三大、カメラを向けられるとどうしても何らかのポーズを撮らないと気が済まない人」の一人でもある。

ちなみに、こないだ、「『三大、声が~』」の3人目は誰か?」が話題になった時があり、その時の話で、

「ウチの会社の最寄りの駅からの最初の上り坂を登り切った時点で、営業中の声が聴こえてきた、Mさん」

が認定された。

ちなみに、「三大、カメラを~」のあと2人は、OさんとSさんであるが、これが誰を指しているかはたぶん当たらない。

 

夜。明日のカラオケの選曲の参考にするべく、日テレの「ものまねバトル」を観た。

  • 増田明美の都はるみが似すぎ。(振り付けのみだったが。)
  • いっこく堂はうますぎて、マイクで音声を調整しているのではないかという気すらしてしまう。
  • 他にもうまい人たちは大勢いたが、やっぱり西尾夕紀の巧さが特に目立つ。森山良子・広瀬香美・吉田美和・工藤静香など。ただし、渡辺美里はダメ。友近の方がうまい。
  • 「シンデレラハネムーン」をコロッケに真似されて、爆笑する審査員席の岩崎宏美。…大人になったことであるよ。
  • コロッケに目の前でドロドロに真似されて、客や他の出演者が引き気味なのに、むしろ高評価を与える河村隆一の度量の広さ。

 

明日は、ちょっとちゃんと歌ってみるつもりである。むしろ1次会で酒飲まないくらいの方がいいのかもしれない。

…もう、めんどくさいから、歌でも歌わないとやっていけない。

2007/06/20

プチ拒食症?

気がつくと昼食を食べるのを忘れており、夜になっても食欲がなく、ついに66kgちょうどまで到達。

 

今日の営業も、1回だけ問題が生じたものの、ごく平和。

「東京観光の企画書を作りましょう」というWord&Excel講座中、とある客が言った。

「インターネットで調べても全然情報が出てきません。」

彼女の入力した文字をみてみると、

佐々木公園

とあった。

…「佐々木」じゃなくて、「代々木」ですわ。

 

あまりにすることがないので、新車購入計画を現実化させはじめた。うちの会社にいる車のセールスマン2人にあれこれ教えてもらいつつ、積立貯金を下ろす手配をしに1Fに降りたら、担当者が不在。

「○○さんはいらっしゃいませんかぁ?」

と訪ねると、

「あなたを避けて、どこかへ逃げたんじゃないですか?」

という返事。

……。

その返事は、職場における軽いいじめ

…必要なときにはすぐに呼びつけられ、こちらが用事があるときには逃げられる私って?

 

といいつつもその後すぐ担当者が戻ってきたので、問題なく終了。

 

夕方18:00からの会議に備えてひたすらヒマな私のところに、半年ぶりに6課の彼がやってきた。

 

「質問があります。」

彼は常に、質問する相手を間違えている。

人は、一人でいるときよりも、多くの人の中にいるときの方が、よりいっそう孤独を感じるものだ。という意味の英文に続いて、

 A man thinking or working is (単語1語だが、忘れた) ,let him be where he will.

上の文の赤字のところがわからないという質問。

 

その時、目の前を副社長Cさんが通った。こちらをのぞき込んできたので、私の代わりに質問に答えてくれるのかと思いきや、Cさんはそのまま去っていった。

こらこらこら、助けてくれー。

 

しょうがないので、

手元にあった、「ロイヤル英文法」(旺文社)

を取り出して、該当する文法項目(「譲歩を表す命令法」)を探し出して教えてやった。

 

何も見ずに即答できれば自分の英語の能力に自信が持てそうなものだが、どっちかっていうと、「英語を知っている」というよりは、「検索能力に長けている」にすぎない。

 

18:00から会議。19:00から商談。何の車を買うのかは未定。

20:00退勤。

2007/06/19

テレビが友達

夕食の減量をはじめて1ヶ月。69.7kg→66.6kg。3キロ痩せた。67キロを切ったあたりから脚は痛くなくなってきた。

営業は月曜の2課の新聞社ごっこがそろそろ終わり、火水の4課の旅行会社ごっこも終わり、金の2課のエクセル講座も終わり、次の段階を考えなければならないが、しかし、一日に1回、中程度のレベルで怒ることがあるかないかくらいなので、ほぼ平和と言ってよい。

で、ほかに特に何もすることもない。

ヒマだと訴えに行くと、「ヒマなのはわかったからおとなしくしとけ」と言われたが、どこにいても落ち着かない。

他人に呼ばれ続けて十数年。しかし、突然呼ばれなくなったので、どうしたらいいかわからないらしい(←他人事か?)

家に帰ってもずーっとテレビ観てるだけだし。

 

あまりにヒマなので、ふだんは鬱陶しい(と思われるのが鬱陶しい)から極力行かないようにしている某同僚のところに、隣に人がいないことを確認した上で、ヒマを訴えに行った。

隣に人がいて、かつどうしてもその人と仕事上の話がある場合は、事前に(自分がこうしゃべったとして、相手がこう返してきたら、こう返事して…)というシミュレーションをしてから出向く。アメリカ人やスペイン人が相手の時ですらこんなに綿密なシミュレーションはしないのだが、なんで日本人相手の会話でこんなに事前準備が必要なんだろう?

で、とにかく隣に人はいなかったので、家に帰ってからプロレスばかり観ている生活の不毛さについて語っていたところ、

「先週の金曜、今治行けばよかったのに。」(=ドラゲー今治大会)

「昨日、こどもの日明けのノア、じゃなくて、セム観た?」

……。

隣に人がいないからと思って来たのに、いたよ、反対側に。

「ノア」とか「セム」とか言っているが決して旧約聖書の話ではない。相変わらず、リアルタイムなプロレストークが可能なOさんであるが、とりあえず今わたしゃ、それにどっぷりつかってる自分が不毛だという話をしているわけですよ。

そのうち2人とも忙しそうになったので退散。

 

昼食後。歯を磨いていたら、目の前の芥川龍之介全集〈2〉ちくま文庫の横に、

「こころ」

があったので、読む。

が、話の重さに耐えられず、途中で中止して、力学の勉強に転じた。

 

適正仕事量、未だ不明のままである。

2007/06/18

面倒な時は歌を歌う

15日~17日は、このブログを始めてから2年9ヶ月になるが、ちょっと記憶にない3日とばし。

にもかかわらず、その飛ばした3日間を振り返っても、書くようなネタが何もない。

15日の夕方以降、今朝まで、16日の10時から14時くらいまで会社にいた以外は、ほぼ寝てたような気がする。

 

以下、諸連絡。

  1. 今年の職員旅行は12月1日(土)→12月2日(日)で確定。宿泊地は別府。人数は30名前後(うち個室は5~6)を予定。週末料金で高くなるのは補助金で何とかする。
  2. 渡辺美里ココロ銀河ツアー2007 12月15日(土)18:00開演 高知県民文化ホール ¥6800
    発売開始は9月8日(土)
  3. 今週の金曜日は、飲み会のあと、カラオケボックスに行く。

 

3番だけ、誰への連絡なのか不明。

ことしは、「1月から毎月、20日前後に飲み会」が7ヶ月続いているが、個人的には飲み会よりも歌希望。

2007/06/14

16年前とほぼ一緒

相変わらずな日々が続く。

午前中。もしかしたら新規データベース作成の仕事が来るかもしれなかったが、そいつは作りたくない。何でもすぐにできると思ってもらったら困る。

昼前。6課で皆が日本の歴史について考える中、私は一人、力学の問題集の問題を解いた。

が、例によって、計算した結果を見てみると、

  • 斜面に置いた物体は滑り落ちずに滑り上がり
  • 空中でボールを手から離したら、そのボールが上に上がっていく

…やっぱり物理はダメだ。

 

昼食後。歯を磨いていたら、目の前に、

芥川龍之介全集〈2〉ちくま文庫

があったので、読む。

この2巻には、「蜘蛛の糸」と「地獄変」というメジャーなものも入ってはいるが、私としては

あたりがおもしろかったりする。(リンクは青空文庫の該当ページへ。)

91年、留年していた年のこと。わずかな大学の講義と塾講師のバイト以外に何もすることがなかったので、このちくま文庫の芥川全集を全部読んだ。この年がたぶん一生で一番まじめに小説を読んだ年だと思う。

この年にやったことというと、あとは車の免許を取っただけ。左脚のせいで半クラッチができなくて困った話は以前に書いた。

 

さあ、新しい車でも買うか。

 

夜。GAORAでよしもと新喜劇を観るつもりだったのに、日ハムVS横浜戦が、11時47分現在、まだ終わっていない。

解説はおそらく岩本勉だと思う。それなりにちゃんと解説はしているが、最終12回に横浜のピッチャーでクルーンが出てきたとき、彼は言った。

岩本:「ここでクルーンが来るーんですか?」

実況アナ:(絶句)

…私の脳裏に、TさんとNさんの顔が思い浮かんだことはいうまでもない。

2007/06/13

とある有害図書

書くネタはあるが書く気力はあまりない。

 

昼間、空き時間に、

竹田青嗣の「自分を知るための哲学入門」(ちくま学芸文庫)

を読み、

夜、

中島義道の「『哲学実技』のすすめ」(角川oneテーマ21)

を読んだ。

 

が、

…読む順序を逆にすればよかった。

 

哲学とは何か」に関して、

前者には、

  1. 「ものごとを自分で考える技術である」
  2. 「困ったとき、苦しいときに役に立つ」
  3. 「世界の何であるかを理解する方法ではなく自分が何であるかを了解する技術である」

(8~9ページ)

とあり、

 

後者には、

「哲学は、簡単に人を救えないものだよ。救済よりも真理を優先するものなのだから。」(161ページ)

とある。

 

前者の1は、後者も同様のことを他の箇所で言っているが、前者の2と3については、後者は真っ向から対立。

 

後者は、中島の数ある著書の中でも最凶の本と言えよう。その結末のどんでん返しは何度読んでも興味深いものであり、おもしろい本には違いないが、やっぱり、読むタイミングを間違えると死ぬ。ある意味、「有害図書」といってもよい。

 

このままだとアブナイので、BS朝日で新日本を観て、気分を変えてから寝ることにする。

2007/06/12

ちょうど一年前に

ゆーあーまいおんりー ゆーあーまいとれじゃあ

あいぎう゛ゆーまいほーるしん いーう゛んいふゆーどんわん

 

…カタカナならともかく、ひらがなで書くとわけがわかりませんな。

正解は、「Love is…」(1997)

 

一昨日テレビを観ていたら、

8月21日(火) 松前総合文化センター 河村隆一コンサート

の告知をやっていた。

 

チケットが取れれば行ってみようかと思うが、今ひとつ、観客動員数と観客層が予想できない。700人収容のホールが、あっという間に埋まるのか、そうでもないのか?

 

というか、あそこは微妙に遠いコミセンキャメリアホール(1000人)か、市民会館中ホール(700人)か、県文サブ(1000人)にしてほしかった。

 

ちょうど1年前、正確には6月11日(日)、

よしもとデリバリー劇場 in 松前町

に行ったときの話は、どんなイベントであれ、イベントに出かけるとここで報告するのが常であるにもかかわらず、珍しく書いていない。

このときは、会場そのものに駐車場があるのかないのかわからなかったので、1.5キロくらい手前のヴェスタ松前の駐車場に車を停めてそこから徒歩で南下。

 

(この道を歩き続けていると、会いたくもない知り合いに遭遇するのではないか?)という無意味な緊張感におびえつつ、歩を進めていると、私を追い越して、1台の車が急に停まった。

ウチの会社の「三大『声がでかい人』」のうちの一人が、子連れで谷上山方面へ行く途中ということで、私をピックアップして会場まで連れて行ってくれた。おかげで楽だったが、帰りはもちろん自分で歩いた。

ちなみに、三大『声がでかい人』と書いたが、2人までは確定だが、残りの1人は不確定。

 

しかし、脚が痛い今となっては、1.5キロはとうてい歩けない。今度は時間が遅いのでヴェスタの駐車場は使えず、電車で行くしかなさそうだが、松前駅と会場の往復は歩けても、自宅の生石から土橋駅までの往復が歩けないような気がする。

 

…要リハビリ。

 

今振り返ったら、ちょうどぴったり1年前に河村隆一のカバーを耳にしていた。これも何かの縁だから、やっぱりチケット取ってみよう。

 

現在、動画配信サイトGYAOで、河村隆一特集中。クリックしてもいきなり音が出ることはないのでとりあえずどうぞ。

2007/06/11

聞いてくれる人がいるのは幸せ

向こうにコメント付けとけ」という話ではあるが。

で、程度の問題というのもわかってはいるのだが。

今日なんか、休みでもないのに、二言くらいしか口開いてない。

2007/06/10

イーグル沢井は120kgオーバー

「自堕落な生活選手権」というものがあれば必ず上位に入賞できそうな、最近の土日。

今日も、NHK囲碁を観たあと、食事に出たが、帰ってきてからはずーっとテレビ画面とにらめっこ。

 

夜は、LLPW5/20後楽園ホール、イーグル沢井引退興行を観た。

メインは、イーグル&尾崎VSハーレー&関西という、ほぼ20年前によくみられたであろうカード。この日はキューティー鈴木も観に来ていたらしい。

試合はさすがにしっかりしたものではあったが、試合前に流れた立野&ハーレー&イーグルの対談は、ほとんどオバチャンたちの井戸端会議と化していた。

 

LLPWというと、むかし('93~'95のいつか)愛媛県民館で観たことがあるのと、2003年8月10日に海峡メッセ下関で観たのと。

福岡の某コンピュータ専門学校でC言語とシステム設計の勉強を2週間やっていたその合間の日曜日、レンタカーを借りて、福岡天神からはるばる関門海峡を越えて観に行ったのであるが、客入りも試合内容もいまいちだったような気がする。

 

何にせよ、あのころはまだ元気だったが、すっかり出不精になってしまった。なんとかしよ。

2007/06/09

全日本のレスリング

朝7時からG+で全日本レスリング選手権大会を観た。解説はアマレス界の重鎮の一人、高田裕司と、専修大学レスリング部監督の馳浩。

リアルタイムの大会かと思っていたが、今年の1月に行われた大会だった。山本"KID"徳郁が、井上"コーチにタックル"謙二に巻き投げで脱臼させられた試合。あまりにあっけない結末ではあるが、たとえどんなに練習していようとも、運命なので仕方がない。

いっぽう、吉田沙保里はもちろん強かった。負けそうな雰囲気ゼロである。

 

途中まで観て、寝て、起きて、スーツ着て出社したのが12時27分で、昼食を食べて、会社のホームページを更新して、プロレストークとコンピュータトークの後、退勤。

…今ひとつ、何しに会社に行ってるのかわからない。

 

 

途中、某同僚を見かけたので、話しかけてみた。

私:「昨日Xさんに、『今度、宇和文化会館に行(くんですよ』って言ったら…)

某:「うわっ」

…彼は、私が話し終わる前に、昨日の彼とまったく同じボケをした。

彼ら2人のダジャレシンクロ率は極めて高い。

 

夜。GAORAで全日本チャンピオンカーニバル2007最終戦

どの試合もおもしろかったが、武藤VSケア、鈴木VS TAJIRI、小島VS川田、渕・荒谷・平井VSメキシコアミーゴスあたりが特に。

 

 

今日の体重と体脂肪率。
67.6kg 24.6%

2007/06/08

どうせなら友近も。

西予市宇和文化会館サマーフェスティバル M-1グランプリツアースペシャル’07 IN愛媛

というのが7月15日(日)にある。(13:30~と16:30~)

【出演者】
笑い飯、ザ・プラン9、トータルテンボス、千鳥、麒麟、アジアンほか

ということで、行ってみようかと思っている。

 

そこにいた某同僚に言ってみた。

私:「よしもと観に行きませんか?」

某:「いつ?」

私:「7月15日。」

 

その後、あれこれやりとりがあったあと、

 

私:「ちょっと遠いですけど。」

某:「どこ?」

私:「宇和文化会館。」

某:「うわっ、遠い。」

相変わらずのひねりのないダジャレである。やっぱり一人で行こ。

 

 

ちなみに、7月14日(土)と15日(日)、アスティとくしまで、

2007よしもとお笑いEXPOイン徳島

というのもある。こっちは両日とも12時開始17時終演であり、いわゆる新喜劇もやってくれる。

14日の午後、有給をとれば、14日徳島15日宇和の2連チャンも不可能ではないが、そこまでやるつもりはない。新喜劇はまたいずれ大阪に行ったときにNGKでみることにしよう。

 

今日の体重と体脂肪率
67.6kg 19.9%

2007/06/07

おなかがへった

「黄金伝説」で、「1週間自分が捕った貝だけで生活」というのを、チュートリアルの2人がやっていた。

そして福田が言った。「体重がこの1週間で5キロ減った。」

 

私はここ最近、食事制限中なので、ずーっとおなかが減っている。

 

2週間前から、

1食400kcal【低カロリーバランス栄養ディナーセットBC400】は、厚生労働省の摂取量指導に基き、塩分を3g以下に抑え、たんぱく質を20g以上、カルシウムを200mg以上含んだ、栄養バランスのとれたディナー宅配セットです。

というやつを夕食にしている。

 

今日は、

  • 鶏肉のカレー焼き130kcal
  • キャベツとベーコンのサラダ42kcal
  • 青梗菜のミルクスープ68kcal
  • 白飯160kcal

 

食事で文句を言ったことはこれまで一度もなく、これも普通においしいのではあるが、分量が少ない。

ついこないだまで、毎日のようにコンビニ弁当で800kcalオーバーとか、ファミレスでチョコレートパフェ500kcalを週3回とかいう食生活だったので、ここのところ常に空腹感との戦いである。

ある日、我慢できず、帰りにアップルパイを買って、帰宅後すぐ1個食べたがまだ足りないので2個食べて、そのあとカロリー見てみたら、2個で900kcal。

…こんなことをやっていたのては、痩せるはずもない。もうちょっとがんばろ。とりあえず3キロ減目標。

2007/06/06

闘う45才

大阪大:新学長に哲学者の鷲田清一氏 文科系から初

学長になるような人ではないと思っていたのでちょっと意外。

自宅の本棚には、鷲田小彌太は数冊あるが、鷲田清一は1冊だけ。久々に鷲田清一の身体論を読んでみた。

講談社現代新書『じぶんーこの不思議な存在』

その174ページ。エピローグの冒頭。

他人のために働いてばかりいると、ふと「じぶんの人生ってなんだろう」という疑問に囚われることがある。会社勤めや家事労働のさなか、「じぶんがない」という、はげしい欠乏感に襲われることがある。逆に、じぶんのしたいことばかりしているうちに、じぶんがほんとうにしたいことがわからなくなるときもある。「なにをしてもむなしい」という気分に陥ることもある。こうしてひとは<わたしはだれ?>という問いをじぶんに向けることになる。

 

去年行けなかった馳の引退試合(2006/8/27)のDVDを観た。

長い間リングから遠ざかっていたのに、その体はだぶついているわけでもしぼんでいるわけでもなく、6人タッグで約30分の試合中、実際に闘ったのが5分などということもなく、かなり長時間自分で闘い、ジャイアントスイングも40回転もして、ノーザンS・Hで自分でピン取ったあと、テンカウントゴングを聞いてきれいに引退していった。

 

仙台ガールズプロレスリング「戦場 -WAR-トーナメント」の2回戦をGAORAでみた。

デビル雅美がダイナマイト・関西と闘っていた。負けはしたものの、その迫力はテレビ越しでも伝わってきた。

かつて、同時期にカナダのカルガリーで修行していた馳とデビルは一緒に練習していたことがあったらしい。あれから20年、45才になった馳は総理大臣を目指し、同じく45才になったデビルは今も戦い続けている。(同い年のジャガー横田は微妙だが。)

 

まだ40前なのに、「体のあちこちが動かん」とかは、ほんとは言いたくない。

そして、何かやることを見つけねばならない。

2007/06/05

九年は一昔

デュークによれば、8月4日、愛媛県総合運動公園でa-nationが行われるそうである。

出演:TRF、Every Little Thing、倖田來未、大塚 愛、
鈴木亜美、東方神起、AAA and more!!
[サプライズアーティスト]mihimaru GT

浜崎あゆみは来ないのかもしれない。

野外ライブに行く体力はないような気もするし、チケットとれるかどうかもわからないが、まあ一応取ろうとはしてみよう。

その他は、今ひとつ、(ぜひ行ってみよう)と私が思うようなライブはない。

 

ヒマなので、そろそろ夏の九州ツアーの計画でも立てはじめてみよう。

  1. むかし住んでた家に行ってみようツアー to 長崎県大村市
  2. 宮崎の実家からならいつでも行けると思ってるので逆にまだ行っていない鹿児島観光
  3. 今の時期、外しちゃいけない宮崎県庁ツアー
  4. 職員旅行の下見はもうしなくてもいいのか?to 臼杵・別府・湯布院
  5. その後、鉄道はどうなった? to 延岡経由で高千穂、そして熊本へ抜ける。
  6. もちろんこれがメインイベント、熊本美里祭り夏絵巻 at 熊本城奉行丸特設ステージ

こんなん、全部やってたら日数も金も相当かかるから、たぶん1と5はカット。

部屋片付けてたら、9年前(平成10年)の職員旅行(高千穂→別府)の時の集合写真が出てきた。「8月18日 於 別府温泉花菱ホテル」とある。この当時は、まだみんな、職員旅行を夏休み中にやる心の余裕があったのだが、いまは8月18日ともなるともう夏休みとはいえない。

…いや、上に書いた「美里祭り」は8月18日だけど。

で、写真に写っているのは11人。職員旅行皆勤賞なのは、私と、あなたと、あなたと、彼。ここ数年、あなたと彼には皆勤を強いているのではあるが。

今となっては、11人のうち、1人は去年退職。残りの10人のうち、主任が4人、主事が1人、議長が1人、副部長が1人。

みんな忙しくなってしまって、あんなのんきな旅行はもうできそうにない。

2007/06/04

ギターは弾けないし三味線も弾いたことはない

土曜日の夜。

BS-iでは布袋寅泰さいたまスーパーアリーナライブ。

ギター弾きながら歌歌えるなんて。何であんなに指が次から次へと動くのだろう?私はギターどころか、自分の髪を洗うのでさえ、左手の指が動かないから右手一本でやらざるをえないというのに。

その真裏のBSフジでは、ビリー・ジョエル東京ドームライブ。

ピアノ弾きながら歌歌えるなんて。ピアノ弾きながらハーモニカ吹きながら歌歌えるなんて。

 

日曜日の午後。

久しぶりにアプライドに行ったその帰り。

済美高校の校舎に大きな垂れ幕でこう書いてあった。

校訓:やればできる

いや、いくらやっても無理なものは無理だと思う。より正確に言うならば、努力した量に対してその成果があまりにも小さすぎる時、人はやる気を失うのである。

 

月曜の夕方。

職場の自席周辺にて。

某A:「帰ってギターひこ。最近音楽漬けの生活でほかに何しよるかわからん。」

某B:「いいですねぇ。僕は息抜きというと筋トレくらいですよ、家で。」

私:「僕なんか楽器弾こうと思っても手が動かないし、筋トレしようにも脚が痛くてできないんだから、二人ともうらやましいですよ。」

某A:「オマエは口三味線があるやないか。」

私:「!!それはどういう意味ですか?」

その時、その場で聞いていた某Cと某Dは、(ひどいこと言うなぁ)という表情の微妙な笑みを見せた。

 

私もここでいろんな人のことをいろんなふうに評しているから、自分が他人からいろんなふうに評せられたとしても、そのこと自体は仕方がないのだが、それにしても…、

口三味線とはいかなる意味か?

「年長の者を年長とも思わず不遜な口をきく」という意味だったっけ?実際には相手が年長だろうが年少だろうが、わけのわからんことをしたり言ったりするやつに対して「わけがわからん」と言っているだけだから、そう思われたとしても私は別に何とも思わないが、しかしそもそも「口三味線」っていうのは、そんな意味じゃなかったと思うが?

 

口三味線

口で三味線の伴奏をまねること。くちざみせん。
口先で相手を巧みにだますこと。しゃみせん。くちざみせん。
(『大辞泉』)

いろいろ欠点はあるにしても、少なくとも「口先で相手を巧みにだます」というのからはもっともかけ離れた生き方をしてきたつもりだったが、人の体の不具や痛みを理解してもらえないのはやむを得ないとしても、なぜこんなことまで言われねばならぬ?

抗議すると、彼は「1の意味だ、1の意味っ」と、意味のわからないいいわけをしていた。見苦しい。今年還暦を迎えるベテランとは思えない。

2007/06/03

何をしても何をしなくても

ときどきおとずれる執筆意欲減退期間中。

脚は使ってないので痛くはないが、精神的にどうも安定しない。その理由はだいたいわかっているのだが、ここに書くと話がめんどくさくなるので書かない。

去年や一昨年に比べると、はるかに今は楽なはずなのではあるが。

2007/06/02

劇薬?-ごめんなさい-

前の記事で、「『哲学的な何か、あと科学とか』がおもしろく、 そして気分が悪い」と書いたあと、amazonの書評を見たら、

絶賛している人もいたし、内容はいいけどネットで公開している内容と同じなのが物足りないと書いている人もいたし、 理屈をこねまわしているだけだという人もいた。そして、こんな本読むんじゃなかったと強烈に不快感を示している人もいた。

私は以上の感想をもった人たちの気分をそれぞれ理解できるが、理解したうえで、自分自身は、おもしろいと思った。

しかし、ここのブログの読者の中には、前の記事に貼ったリンクをたどって「思考実験」の内容を読んで、 不快になった人がいるかもしれない。.もしそういう人がいたらお詫びします。

が、お詫びする一方で、

たとえば、「何の気なしにリンクをクリックしたら、次の画面で人間の無残な死体の画像が表示されたので、不快になった」 というのならわかるのだが、物理的にいってしまえば紙の上に印刷された単なるインクの染みの羅列 (←この表現も野矢茂樹だったと思う)を見ただけで、どうしてこうも不快になってしまう人がいて、 そしてその一方で面白いと絶賛する人もいるのだろう?

と、文字あるいはことばが人間に及ぼす作用の不思議を感じるのである。

 

今日の自分と明日の自分は同じ自分か?

守るべきは 何なのか この頃 それが分からなくなる・・・
「永遠」(ZARD・1997)

昨日だったかの昼食時、休日にヘッドホンで音楽聴きながら仕事をしていることでは私と双璧のSさんが言う。

「客にZARDの話したけど通じんかった。」

1課の客の皆さんが生まれたのが1994年なのに、1991年デビュー、1993年が最大ヒットのZARDの話など通じるわけがない。

 

もう、脚が痛いのも痛いなりに慣れてしまったような気がする。今日も営業が終わるとまもなく激痛。よって、とっとと帰宅。

昨日は営業がなかったので、こないだ買った本を読んだ。その中では、「哲学的な何か、あと科学とか」が特におもしろかった。 この本はネット由来の本なので、その内容のほとんどは、ネット上で読むことができる。

 

理系ではない私が何となくしか知らなかった量子力学関係の話(コペンハーゲン解釈二重スリット実験シュレーディンガーの猫など。以上のリンクはいずれもウィキペディア。) がよくわかったのもよかったが、

一番おもしろく、かつ気分が悪くなったのは、「思考実験(2)」~ 「思考実験(4)」である。

「どこでもドア」が現実化されたとして、学校に遅刻しそうになったのび太がどこでもドアを使おうとしたが…。

という内容のこの思考実験の結末は、とてもイヤな感じだが、ぜひ読んでもらいたい。

その他、やっぱり気になるのは「あなたと私は同じ色を見ているのか?」 という「クオリア」の問題。この問題は、これもこないだ買った『音を視る、時を聴く哲学講義』で大森荘蔵と坂本龍一も取り上げていたし、 かつて野矢茂樹も扱っていた

しかし、色の場合は、他人がある色をどのように見ているかということを自分が体験することはどうやってもできそうにないが、、声だと、 そうでもない。最近だいぶ慣れたけど、「録音した自分の声を、 他人が聞いてもその他人は別に何とも思わないが、自分自身が聞いたら自分の声ではないように聞こえて気持ち悪い」というのは、 どのように説明できるのだろう。

…ヒマなのでどうでもいいことばかり考えている。

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