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2007年9月の26件の記事

2007/09/30

ちょっとテレサ・テン似?

連休だというのに特に何もなく、だれと口をきくということもない。

  • 昨日は、1ヶ月点検のために、R33のVWに行っただけ。
    その帰りに給油。8065円。ちょうど400キロ走って、56.4リッター。燃費、7.1km/L。
  • 今日は、会社用のPCを1台注文してあったのを、ドスパラに取りに行っただけ。
    …あ、クリーニングにも行ったか。で、家で洗濯もした。が、洗濯機のブザーの回数は数えていない。

 

で、最近のテレビ。

相変わらず、SONGSにハズレなく、最新の放送が米米CLUBで、次回がPUFFY。

 

昨日のミュージックフェアは、岩崎宏美・杏里・工藤静香。

杏里のカバーアルバムは、Amazonのレビューではさほどでもなかったが、itunes storeのレビューでは酷評されている。が、自分では聴いていないので何とも言えない。

ミュージックフェアでは、3人で「悲しみがとまらない」を歌っていた。

「歌い出しいきなりサビ」の典型のようなこの曲で、「♪I Can't Stop~」の「Can't」の「t」が落ちるのもどうかとは思うが、それ以上に、「キャン」ではなく「カン」とはっきり発音した工藤静香の歌い方に、大いなる違和感。

 

今日はBS-iで「浜崎あゆみカウントダウンライブ2006-2007」をやっていたのを、録りはしたものの、あんまり観る気はない。21世紀の音楽を否定はしないが、それについていこうという気はあんまり起こらない。

2007/09/29

とりあえずまず私の名前を覚えてくれ

昨日のその後。

午前中。

  • 外出して銀行へ
  • 「青年の自意識」について読書
  • プチ家族論で雑談×2

 

午後。

  • F課長と、会議の打ち合わせ。今年も決して楽ではない。
  • 会議の内容を受けて資料作成。

別室にこもって静かに考えようと思い、2Fの自席から部屋を東から西へ横断中。私の背後で誰かが何か言っている。

「オイ、ちょっと。」

誰かが誰かを呼んでいるようだが、私が呼ばれているのではないのだろう。背中越しに「オイ、ちょっと」と言われて振り返るほどヒマではない。

 

夕方。

客2名出現。「レポートを書きたいのでパソコン室を使わせてください。」
→却下。パソコン室は使用禁止期間中である。

次。相方Oさんがやってきて言う。


Oさん:「Sさんが『パソコン室使わせてくれ』って言ってきましたよ。」

私:「チッ、『今すぐ』とか『来週』とか言ってなかったでしょうねぇ?」

Oさん:「再来週って言ってました。」

口の利き方を知らぬ人間の相手はしたくないが、再来週なら仕方あるまい。

2007/09/28

今日の8:35から9:25

朝。スケジュール担当Hさんがやってきて、言う。

Hさん:「Tさんが欠勤です。朝イチか午後イチで、4課に行ってくれませんか?」

私:「じゃあ、朝イチで。」

業務として引き受けるのはもちろんだが、Tさんには特に去年おととし、(ビビらされたことも多々あったが)、かなり助けてもらったし、行きましょう。

 

で、4課に行って、資料を配布。

その資料は、音声の知覚に関する文章で、

  • われわれは音声を単に聴いているのではなく、その音源とともに、いわば「音を見ている」といえるのではないか?

ということをメインテーマとして、

  1. アニメやSF、さらには一般に映画やテレビなどにおける「リアルな音」というのは、現実の音源が発する音声を忠実に再現したものではない。音源の持つ視覚的イメージとその音源が発するだろうと思われる聴覚的イメージを自然に調和させることができたときに「リアル」だと言えるのだ。
  2. SFアニメで、宇宙空間での爆破シーンで派手な爆発音を聞いたとき、「真空中だから音はしないはずだ」と言うのではなく、その爆破の視覚的イメージとその爆発音が調和していれば、見ているものは納得する。
  3. ある番組で、溶岩の噴火の様子をあらわすときに、鍋でおはぎをぐつぐつ煮込んでいるときの音を使ってみたら、それっぽく聞こえた。
  4. われわれは、大きなコントラバスを見たら低い音が出るのだろうと想像し、小さなフルートを見たら高い音が出るのだろうと想像する。このように、視覚イメージと聴覚イメージは結びついている。
  5. 鉄腕アトムの足音は、実際には鉄の塊であるロボットの足音であるはずだが、アニメでは、アトムの持つイメージに沿った音声がつけられていた。

などの記述。

知覚とか認識の問題は私の興味の範疇にあるので、この資料について「40字でまとめろ」だの「60字で書け」だのいう課題に、客の皆さんと同様に取り組んだ。

2を読んだとき、宇宙戦艦ヤマトほか諸々のアニメ作品を思い出し、

3を読んだとき、しばらく前に「鉄腕DASH」でTOKIOのメンバーが、適切な効果音を自分たちでナマで合成しながら自主制作映画の映像にアテるという企画をやっていたのを思い出し、

4を読んだとき、(安田大サーカスのクロちゃんは、視覚イメージと聴覚イメージが調和していないから名乗るだけで笑いが取れるんだなぁ)と思い、

5を読んだとき、(アトムの足音ってどんなんやったか忘れた、37のオレでも覚えてないのに客たちがわかるはずがない)と思った。

で、客に、「アトムの足音わからんやろ?オレの記憶だと、サザエさんのタラちゃんの足音が確か現実にはありえない効果音になってたと思うけど、まぁ、そういうこっちゃ」と言ってみたら、2,3人には通じたっぽかった。

 

9:10までこの資料を読み、、その後、9:25まで、法政大(経済)の数学入試問題に取り組む。私立文系数学には今でも対応できるが、等差数列の和の公式を覚えていなくて1問だけ解けなかった。

 

長くなったので、9:25以降は次の記事。

2007/09/27

たいして若くはない

昨日の朝、会社の駐車場で車を降りるやいなや、すぐ前にいた人に

パンが…

と言われた。

(シャツのみならずパンツも出るほど痩せたか?)

と思ったら、

細い。若いっ

と続いた。

 

「ズボン」を「パン」と言うのは、もちろん用語としては知っている(ウィキペディアの「パンツ」)が、自分では紛らわしいので使わない。

挨拶もそこそこに、朝イチでいきなりパンツ出しをツッコまれたのかと思ってビビった。

 

10:27 営業1つ終わって部屋を出たら、

また出た。ワイシャツ全開の6課の客

客:「ヒゲに白髪があるよ。トシとったねぇ。いくつになったん?」

私:「今年で38。…って、うるさいっ、シャツ入れろっ、あっち行けっ」

 

12:10 4課営業3つめ。3DCG作成講座作業中の、とある客との会話。

その客の父親と私は同じ高校の卒業生であるらしい。

私:「お父さん、何歳?」

客:「42歳です。」

…げっ、4つしか違わない。この15~16年、私は何をやっていたんだろう?

 

 

ところで、私は現在、非常にヒマである。

なので、今なら、「私が考えた渾身のダジャレを聞いてくれ」以外のことなら、何でも引き受けます>同僚の皆さん

自席の近辺でそう言ったら、

  • 「資料作るからスキャナで読み取って。ついでに資料そのものも作ってくれてもいいよ。」→私物のプリンタスキャナ複合機で処理。後半は却下
  • 「『法科大学院の概要』について、まとめてくれ」→ウィキペディアを参考にB4の3枚にまとめた。
  • 「このプリント250枚を50枚ずつの束に分けてや」→黙々と単純作業。私が作業している間、依頼者はすぐそばで、呼びつけた客たちを相手に、「内職してないか?内職しとらんやろのぉ?」と盛んに確認していたが、どっちかって言うと、内職しているのは客たちではなく、私だ。
  • 「新しいコンピュータ買うけど、どれがいい?」→これは、いつもの相談。

 

しかし、こういうことを書くと、「書いた翌日から激忙化する」というのがこれまでのならいではある。

歌う泉ピン子

帰宅後、気づいたら寝てて目が覚めたら27日2時半。テレビをつけたら、SOPHIAの松岡充が「愛の賛歌」っぽい歌を歌っているPVが流れていた。

なんだかわからぬが、その映像の中には、夏目雅子が頻繁に出てきて、それだけならまだしも、曲に合わせて歌っているのが、田中好子・泉ピン子・西田敏行・武田鉄矢、あげくの果てに、津川雅彦。

なんだこれ?と思って調べたら、TBSで9/16に放送された「ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~」のテーマ曲だった。

ドラマは観ないので知らなかったが、目が覚めていきなり目にするのが、歌う泉ピン子というのは、びっくりである。

そのPVはYouTubeのここ

2007/09/25

文句言う前に働けよ

NHKの朝ドラの最終回に向けての展開と、ここ数日の内閣関連ニュースを見ながら、(大変なときはみんなでがんばらないとだめだねぇ)と思う。

例によって、フジのものまね特番は歌ではなくネタに走りすぎ。ネタ以外では、友近が「聖母たちのララバイ」を歌って、本人が登場したが、友近の歌声が全く似ていない。岩崎宏美のニューアルバムの宣伝のために無理やり歌ったのであろう。

それより、37才の諸星和己が「パラダイス銀河」(1988)をローラースケートはいて歌ってたことの方が驚き。当然、その歌声は少年のそれではなく大人になっていたが、それはそれでありだと思った。

2007/09/24

4.2キロ歩いた。

勢いで10キロ走ることにしてしまい、「オマエはアホか」という反応をされつつ、10キロというのがどのくらいの距離なのか測ろうと思い、地図上で距離を測れるようなサイトがないかと思ったら、マピオンのキョリ測というサイトがあった。で、いろいろ測ってみた。

私の自宅は、フライブルグ通りと旧旧空港通りのほぼ交点上にある。

  1. 自宅→会社 2.5km
  2. 会社→梅津寺駅 5km
  3. 自宅→ドコモフライブルグ前交差点→新空港通りで空港入口→南下して旧空港通り→空港通2丁目交差点→北上して自宅 8.5km

1と2は知ってたが、3の環状コースでまだ10kmに足りないのかと思うとなかなかつらい。

  • 北に向いていくと、谷町のモスバーガーまでで5km
  • 南だと、1km弱で土居田駅、そこから郡中線ぞいで、岡田まで行ってもまだ4.5km。
  • 東の街中だと、旧旧空港通→市駅→中の川→永木橋で北上→勝山通り→上一万→道後温泉駅で、5.5km。

道後温泉まで往復してやっと11km。しんど。

 

14:20。南コースで散歩。今日はあくまでも徒歩。

14:45、2.1キロ行ったところのヴェスタ余戸でストップ。

今日はこれくらいで勘弁しといてやろ。

ヴェスタ内のレンタル屋で、中古販売CDコーナーにZARDの旧譜5枚組2000円を発見し、購入。

15:10、帰途につく。

途中、もう9月も終わりそうなのに、まだ咲いているヒマワリ。

003 

15:40、帰宅。

2007/09/23

VHS→HDDダビング不可。

数日前、某同僚が言った。

某:「ビデオテープからDVDにダビングできん?」

私:「できんこともないですけど、まさかベータじゃないでしょうねぇ?」

某:「いや、VHSやったと思う。業者に頼んだら、どれくらいかかる?」

私:「(その場でネットで調べて、)5000円くらいですね。」

某:「高っ。」

私:「僕がやってみましょうか?でも、市販のビデオならコピーガードかかってたら無理かもしれませんよ。」

 

今日、自宅のHDDレコーダとVHSデッキでやってみたら、

010

やっぱり、無理だった。なんでも思いどおりになるわけではない。 

だからまだヒゲは剃らない

…単なる個人的な願掛けみたいなもんではあるが。

 

朝。休み。

「朝だ!生です旅サラダ」。岩崎宏美、宮崎を行く&笛木優子、韓国を行く、を観た。

日向だの高千穂だの椎葉村だのを巡る岩崎宏美。でも宮崎県内なら実家のついでにいつでも行けそうな気がする。

九州で最近行ってないのは鹿児島。実家が宮崎になったばかりの17年前にちょっと観光しに行っただけ。久しぶりに、来年の夏休みあたり行ってみようという気がないでもない。

10時過ぎ。出勤。例によって他人の仕事の邪魔をしつつ、10:40~11:30、会議ではなく、打ち合わせでもなく、重要な雑談。

…あぁ、もう今日の仕事は終わった。

 

昼食時。今夜は飲み会。

(そこにいる人に、「今日の飲み会の座席はどうなんでしょうねぇ?」って聞いてみようかなぁ?去年は「お前は結婚するつもりはないのか」に始まり、そのあとグジュグジュになったからなぁ。でも聞いたら、「いい年して、まだそんなこと気にしてるんですかっ?」とか言われそうだしなぁ。やっぱりやめとこ。)

 

その2秒後。

「今日の飲み会の座席、どうなるか知ってますかっ?」

…座席を気にする大ベテラン。だれが来ても、私よりは対応できるでしょうよ。

 

夕方。16:45自宅スタート。徒歩で、17:15、2.1km先の飲み会会場のホテル着。そっから1時間半、ホテルのロビーでiPod鑑賞。

18:30 会場入り。座席は……、ゲゲッ、2課・ダジャレ包囲網

今年オーストラリアに行ったNさんが、去年行ったTさんと一昨年行った私に、さっそく言う。

Nさん:「カナダっていう話もあったけど、カナダは遠いからなぁ」

Tさん&私:「そうなんですか?」

Nさん:「カナダ(≒彼方)だけに。」

私:「………。ダジャレかよ。」

 

その後、会場外で、とある文脈で、Tさんに言われる。「アイツはなぁー、Yさんと同じでめんどいからなー。」

…これで、私のことを「めんどい」性格だとはっきり認定してくださったのは2人目。

 

1次会終了直前。あの話を聞いても何とも思わないような人がもしいれば、そんな人とは一緒に仕事したくない。

 

(帰ろうかなぁ、どっか行こうかなぁ?)そこに出現した先輩Tと後輩O。

はい、2次会へ。

偉い人たち多数、先乗り。

Tさんが言う。「Yさんは間違いなくめんどい

…はい、これで3人目。いいです、もう、別に。

五木ひろし「契り」だけ歌って、1時間経ったら次へ行った。

 

その2次会では、一昨年行った、エピソード満載の職員旅行(高野山・熊野・白浜)の話になった。

某スペイン人が言う。

「皆さんは空海、ご存じですか?空海はおなかがへっている人に言いました。

『何か食うかい?』」

…ダジャレかよ。

その後彼は「北国の春」を熱唱していた。

 

次っ、3次会。いつものカラオケボックス。

  • 阿久悠追悼
  • 坂井泉水追悼
  • ゆく夏を惜しむ歌
  • 徳永英明「ボーカリスト」シリーズから。

等をテーマとしつつ、間にいろんな曲を挟む。

 

・「望郷じょんから」(細川たかし)を歌う後輩O。

…妙に上手い。

・「なみだの操」(殿さまキングス)で宮路オサムになりきる後輩O。

…この歌の時、生まれてなくない?

・郷ひろみ「言えないよ」を歌う後輩Oに、
「ホームレスの歌!」とか言ってる先輩T。

…ダジャレかよ。

 

2時間歌って、12時半から、4次会。

(もうだめだ、明日は数学の問題を解くために会社に行かなきゃいけないのに。)

「希望の轍」(サザン)だけ歌って、1時半、帰途につく。

2007/09/21

不確かな記憶と確かな記録その2

「いや、松野町には絶対行ってない」と彼は言った。

「1回行ったか2回行ったか?」なら記憶も曖昧になりそうだが、「行ったか行ってないか」で「行ってない」という記憶ははっきりしてそうな気がする。

しかし、間違いなく過去3年は走っていない。

結論。「4年前に走ってた」が正解。坊ちゃんマラソンのサイトに過去の全員の記録が残っているので間違いない。

あまりの鈍足で、ようやく土手を走り終え、ゴール地点のテニスコート横運動広場までのわずかな距離を歩くように走っていたら、とっくに走り終えて帰ろうとしていた全く知らない男に、「まだ走りよんか、遅いのぉ」となじられた。

…のは、坊ちゃんではなく、松野町の時だったかもしれないが、

とにかく、だから他人は嫌いだ。ついでにスポーツイベントも大嫌いだ。

 

今年の坊ちゃんの参加締切は、Webでは10月12日。郵送では10月19日。

…。

……。

………!

うわー、Webでエントリーしてしまった。しかも10キロ

…。

Amazonで時計買ったときと同じノリ。

左脚は耐えられるのであろうか?

2007/09/20

闘ったり歌ったりする40代と50代

昨日は掃除して洗濯して布団干して風呂掃除して、今日はフジグラン重信に、秋用のパジャマと下着とワイシャツとベルトを買いに行った。

買い物の途中でゲーセンでパチンコを打ったが、500円で12分しか遊べなかった。私にはギャンブラーの血は流れていない。

 

帰宅後は、例によって録画したテレビのあれこれを観て過ごす。

LLPW8.31後楽園(9/17GAORA)

001バラエティに出るだけではなく、ちゃんと試合もやっているジャガー横田。女子プロ界の高齢化の象徴。

 

 

 

 

みのもんた懐かしの歌謡曲(9/19テレ朝)

002時代と歌謡曲の関係をとりあげる番組構成はいいのだが、私があまりみのもんたを好きではないのと、取り上げられた曲のほとんどが昭和40年代以前だったのとで、流し観るにとどまった。狩人は今年いっぱいで解散。兄はアマチュアボクシングへ、弟はソロ活動へ。 

 

 

 

SONGS 杏里(9/19NHK)

003

今年に入ってから「ミュージックフェア21」の出演者が私にとっては今ひとつの場合が多く、「僕らの音楽」はもっと以前から若者向けであり、落ち着いてみられるのはこの番組くらいになった。左の写真は、初めてカバーしたという「優しい雨」(初出は'93小泉今日子)。作詞者の小泉の歌唱はもちろん、作曲した鈴木祥子の歌唱も知っているが、それらに劣らずいい感じ。

 

 

とくばん(9/20TBS)

004

(徳永と中居は声似てないか?)と思いながら観ていたら、トークの中で、徳永が、「街で中居に間違えられて子供たちに追っかけられた」という話をしていた。歌の上手い下手は、紙一重であるなぁ。顔でいうと、中居というよりは、吉本の内場勝則の方が似てるかも。左の写真は「わかれうた」(初出は'77中島みゆき)。CDで聴くよりもよかった。

2007/09/19

キャラがカブってると思う

月曜が雨だったために、今日から来週月曜まで営業がなく、ほぼ6連休。

あいかわらず人付き合いの悪い私だが、それでも祭りウイークのこの1週間、高校の22年後輩と焼肉食べに行ったり、16年後輩の訪問を受けたり。金曜にやってきたI君に近況をきいた後でこっちの近況を話そうと思ったが、相変わらずここを日々読んでくれているとのことで、じゃあ、もういいや。

昨日。例によって1年365日の中ででもっともうっとうしい一日であるが、人に気づかれない程度の態度はとれるようになってきた。

で、昼過ぎの約50分間。

日常生活において、高校の先輩だの後輩だのは珍しくなく、大学で考えても、会社の座席の近所には同級生(1年上?)と後輩、ちょっと離れるが先輩(同級生?)もいる。が今日来た彼は学部も一緒。何しに来たのかと思ったら、就職相談。

大学3年の彼が今考えている職業は、16年前に大学3年だった私が考えていた職業と全く同じ。

…そこまでマネせんでも。

16年前の7月だか8月だかに、友人Hとともに母校に遊びに行って、高校の担任のM先生と中2の担任のW先生に就職の相談をした時に、若干の方向転換はあったものの、M先生からは「行け」と言われ、W先生からは「やめとけ」と言われ、M先生の言う方を聞いた結果、その後10年グダグダだった話は前にも書いた。

今回の彼の話の内容および話し方は、その時の私とほぼ全く同じ。違うのは、彼が1人で来たことと、あのときは第1応接室だったが今回は第1会議室だったということだけ。

というわけで助言の内容には全く困らない。あのとき私が言われたのと同じことを、今度は私が言えばよい。

しかし、まじめに助言はしたものの、気がつくと私が一方的にガーッッとしゃべっていて、彼はただうなずくばかり。

…あぁ、私がW先生と化している。

…ま、人生、本人の実力と運と偶然とタイミングで決まるので、何がどうなるかはわからない。

2007/09/18

不確かな記憶と確かな記録

朝の雑談。

「そろそろ坊ちゃんマラソン(11月23日)に向けて練習をはじめる。」とSさんが言った。彼は常にハーフである。

私は今年は走らない。左脚の不安が大きすぎる。

坊ちゃんマラソンでは、イチワリを走った記憶しかない。

と、その場で言ったら、「ハーフ走ったよ」と言われた。

が、記憶にない。私がハーフを走ったのは、

  • 6年前の3月の宇部
  • 6年前のゴールデンウイークの小豆島オリーブマラソン(腰痛のために途中棄権)
  • 年度不詳、松野町桃源郷マラソン(2年連続)

の、3回と1棄権だと思ったが?

坊ちゃんマラソンは今年で7回目。

やっぱり坊ちゃんでは走ってない。桃源郷の2回のうち1回をSさんも走ってるのではなかろうか?

 

で、そばにいたK副社長は言った。

「なんで走るん?」

それに答えるのは難しい。世の中には、「あらためて説明を求められると説明できないこと」というのは、たくさんあるような気がする。

2007/09/17

役に立たない歌謡史その1

朝の雑談。

先日の祭りで「ウチの会社の歴史と世間の出来事」を調べていたS君(1973年生まれ)が、Mさん(1960年生まれ)とKさん(1954年生まれ)に、こんな事を聞いていた。

「堺正章が歌を歌っていたのと、ドリフターズがバンドだったのは、どっちが先ですか?」

そういう話なら、彼らではなく、私だ。

…でも、微妙。

私の知識では、

  1. 「8時だよ全員集合」は、1969年開始(で1985年終了)。よって、ドリフがバンド活動をやっていたのはおそらく1969年以前。
  2. 高校生だった志村けんは、ドリフが前座を務めたビートルズの日本公演を見に行った。
  3. グループサウンズ隆盛時代を、1969年生まれの私が覚えていない。

くらいなので、はっきりしない。

みんなであーだこーだ言うが結論は出なかった。

 

ウィキペディアの「グループ・サウンズ」によると、

  • 「主に1960年代後半(昭和40年代前半)に流行した」
  • 「1966年のビートルズ来日公演以降~」

 とある。主なバンドの活動期間は、

  1. スパイダース '65~'71。
  2. タイガース、テンプターズ 67~'71
  3. オックス '68~'71
  4. ゴールデンカップス '66~'71

 

一方、「ザ・ドリフターズ」によると、

  • 「また、1970年の『第12回日本レコード大賞大衆賞』を受賞し、同年『ドリフのズンドコ節』で『第1回日本歌謡大賞放送音楽賞』をそれぞれ受賞している」

 とある。

…やっぱりビミョー。ほぼ同時代と言ってもいいか。 

2007/09/16

「グレートカブキじゃねぇよっ」

来月の新日本松山大会の観戦を誘いに行ったら、彼は言った。

「(ケガしてて)肩が上がらなくて、乱闘に巻き込まれたときに受け身がとれんから、やめとく。」

…断るのはいいが、断る理由が間違ってると思う。

 

その続き。

私:「おとといは歌舞伎観に行ったんですよ」

Oさん:「グレートカブキ?」

私:「何でだよっ、グレートカブキじゃねぇよっ。」(ハリセンボン春菜ふう。)

…グレートカブキは完全引退ではないが、松山くんだりまで来ることは、もうない。

 

で、

9月14日 愛媛県民文化会館メインホール

松竹大歌舞伎 中村信二郎改め二代目中村錦之助襲名披露

  1. 正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)
  2. 二代目中村錦之助襲名披露 口上(こうじょう)
  3. 番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
  4. 戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)

去年観た松竹大歌舞伎と比べると、客入りが寂しい。1Fの後ろ7~8列は空席。2F以上は各階1列ずつ座っていたかどうか?去年は松本幸四郎&市川染五郎というビッグネームだったが、今年はそこまでの知名度のある役者がいなかったからだと思われる。

今回はホールに入る前に、ロビーでイヤホンガイドをレンタル。(600円+保証金1000円)

003詳しい仕組みはわからないが、周波数固定・受信エリア限定のAMラジオの生放送だと思われる。

そのまま聴いてると何を歌っているのかわからないような長唄の歌詞を解説してくれたり、時代背景や登場人物の説明をしてくれたり、これのおかげでかなりわかりやすかった。

 

 

1と4は舞踊だったのでイヤホンガイドが充分役に立ったが、この日のメインの演目である3は、大正期に作られた新歌舞伎とのことで、幕が上がるやいなや、登場人物のしゃべり方が、いわゆる歌舞伎ふうの抑揚のついたしゃべり方ではなく、普通にテレビで観る時代劇と同じ

なので、ガイド無しでも完全に筋を追うことができ、ストーリーの展開もテンポがよく、お菊と青山播磨の心情の揺れもよぉくわかってとてもおもしろかった。

しかし、2人のやりとりが終わってその余韻を楽しみたいときに、絶妙のタイミングでイヤホンガイドが彼らの心情を説明してくれるので、それがかえって興ざめだったりした。

 

2の襲名披露口上では、主役の中村信二郎改め中村錦之助が言う。

「中村時広松山市長とは、小学校から高校のとき同級生で、この松山で襲名披露ができるのはしあわせです。」

…そういえば、ロビーに市長からの花輪が来ていたが、どこの学校なんだろう?

 

私は、初代中村錦之助(=萬屋錦之助)の記憶がほとんどないが、今ウィキペディアでみて、歌舞伎から映画・テレビにチェンジするのがいかに大変なことだったかということを思った。今では、幸四郎も橋之助も勘三郎もいろんなことやってるのに。

2007/09/14

自戒と、似てる人たち

※いちいち断らなくても基本的にここのネタは内輪ネタばかりだが、今日のは特に内輪ネタ。

 

おととい。祭りで自作のCD-Rを販売しようとしている4課の客たちが、私のところに来てこういった。

客:「プリンタにくっつけてCDのラベルを印刷するためのアダプターが、がらくたと間違えられて、捨てられましたぁ」

私:「普段からきちんと整理してないから捨てられてしまうんだろうがッ。…しゃあないなぁ。オレの私物のプリンタを貸してあげよう。」

客:「すいません。ありがとうございます。」

 

昨日。偉くなって忙しくなったのと小橋建太が相変わらず病気療養中なのとのせいで最近めっきりその話をしなくなったTさんと、久々にプロレストーク。

私:「丸藤って、Y川とちょっと似てませんか?」

Tさん:「Y川って6課の?あーそうやなー。たしかに方向は一緒。」

私:「で、田村潔司とあのひとは完全にそっくりですよねぇ。」

Tさん:「それはそっくり。」

参考:丸藤正道の顔写真田村潔司の顔写真

丸藤の方はともかく、田村の写真はかなり似てると思うが、どうか?

 

今日

朝起きてすぐ、今日の夜に県文で行われる歌舞伎のチケットを探す。が、

…ない。

普段からきちんと整理してないから捨ててしまったかもしれんだろうがッ。

とりあえず諦めて、出社。

 

しかしろくに仕事をすることなく、

など、まじめに仕事をしている人の邪魔をしつつ、3時半に帰宅。

その後、自室内でチケット探し→15分で発見

歌舞伎はものすごくおもしろかったので、別記事で明日。

2007/09/13

細かすぎて伝わらない仕事と、忙しい人々

  1. 「ACアダプターが壊れたっぽい。」
  2. 「B5で作らなければいけなかった文書をA4で作ってしまった。しかも、100ページ以上。」
  3. 「会長の顔写真を新聞に載せるから、撮ってください」
  4. 「マウスを買うから連れて行ってくれ。」
  5. 「プリンタのインクが切れたので買ってきてください」
  6. 昨日の会議の続き。

 

  1. って、英語で言われた。
  2. B5に直すのは無理ではないが、面倒。
  3. 忙しいので、カメラを貸すから自分で撮って。
  4. 社長と副社長を連れてデオデオへ。電器屋でマウスを物色するCさんとKさん。珍しい光景。
  5. 今、デオデオから帰ってきたばっかりなのにっ。
  6. 詳細は記載しない。

 

会社が祭りモードに入り、毎年のことながらテンションが下がる私。

誰かに何か言われてイラッとした直後に、ものを頼みに来たO君に八つ当たり。後で謝罪。

 

「もし石を投げたら、高校の先輩だの後輩だのに当たる確率」20%前後(推定)の職場。

今日の拘束時間は18時15分。面倒を見なければいけなかった客が帰ったので、自分も帰ろうと思い、タバコを吸い終えた後、そこにいた某後輩に、

「帰ります」

というと、

「帰るんですかっ!」

と怒られた。彼は遅くまで残っていなければならないらしい。

 

メインフロアに戻ってみると、並んで座っている某先輩2人が今後の営業用の資料を作っていたので、

「お先に失礼します。」

というと、

「これはこれはご丁寧に。お疲れ様です。」

と言われた。こっちは疲れるほど仕事してないのに丁寧に挨拶していただき、恐縮した。

 

部屋を出る直前、ある人に報告しなければならないことがあったので、報告すると、それを聞いたその人は急に、

いきなりやってきた~~♪
右からやってきた~♪

と、ムーディー勝山「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌い始めた。

常に歌っていないと気が済まぬ私でさえ、あの部屋のド真ん中で歌ったことはないのだが…。

仕事が忙し過ぎて、壊れかかっているのだろうか?

セクシーなドレスを身にまとった

樹木希林

015

昨日放送の「巨星・阿久悠の世界~永遠の歌をありがとう」より。

2007/09/12

♪青春時代の真ん中は

胸に刺射すことばかり~

(『青春時代』 森田公一とトップギャラン 1976)

 

もうすぐ38になるが、まだ青春時代かもしれない。

予想はしていたのでダメージは小さかったが、それでもやはり、あの会議は常に、私のココロとカラダにある一定量のダメージを与えないことがない。

みんな、「自分が一番正しくて、自分が一番よく働いていて、自分が一番忙しい」と思ってて、無駄話であれ何であれ、普段からあれやこれやと話し合うことがなくなっているから、ああやってギスギスするのだ。

で、彼は何故、今日の会議にいなかったのだろう?

それが、10年以上前から、ずーっと疑問。

 

話は変わる。このブログは、今日で丸3年。明日から4年目突入。

3年間で、

アクセス数:94078
記事数:1067
総文字数:(コメントなども含む)1,208,748
1記事あたりの文字数:およそ1133

以上、3年間続いたが、歌謡曲とプロレスとコンピュータを軸としつつ、ある種の諦めを漂わせながら、特にやめる理由もないので、今後もいつまでも続く。

2007/09/11

イラッとした話その3と、パワーポイントが入っていないHさん

…最近、おんなじようなタイトルが続いとりますが。

 

昼食時。Hさんが話しかけてきた。

Hさん:「Yさん、」

(ん?また、シャツがはみ出していたか?)

やせて以後、いろんな人からちょくちょくシャツのはみ出しを注意されているのはなかなかに恥ずかしいものがあるが、Hさんに指摘されるのは、恥ずかしいと言うよりは、怖い。

Hさん:「仕事でパワーポイント使うことになったんですが、ボクのパソコンに…、」

私:(苦笑)

 

…。

ここの読者の方は予想されているかもしれないが、その予想は正しい。

 

いちおう、その後の経過を書いておくと、

私:「もうすでに入ってるかもしれませんよ。今までにそういう人が4人いました。」

そして、案の定、入っていた。

 

…なんだかしらないが、ウチの会社では、今、パワーポイントが流行ってるらしい。

しかし、これはイラッとした話ではない。

 

13:19:40。20秒後に始まる4課の営業のために、PC室で待機中。

ふと顔を上げると、そこには6課の客が数人。

客:「頼みたいことがあるんですけど。」

私:「人にもの頼むのに、この時間にこの部屋にズカズカ入ってくるのはおかしいと思わんか?後で来いっ」

客:「すいません」

 

14:12。営業1つ終わって廊下。

すれ違いざまに、通りかかった6課の客が言う。

客:「ヒゲが濃いッ」

私:「人のヒゲをツッコむ前に、その、全部出してるシャツをズボンの中に入れろっ」

客:「はぁい。」

 

これでいいのか?>6課

しかし、上記2件とも、言うほどイラッとしたわけではない。1件目の方は、後で来た客は非常に礼儀正しかったので、ちゃんと頼まれてあげた。

 

 

午前中。今日は小決算日である。

計算結果の提出締切は9時だった。

 

提出せずに営業行ってんじゃねーぞ。

1回や2回なら文句も言わんが、毎回毎回遅れやがって。

…しかも、遅れた上にミスっとるやないかっ!

あ゛ーっ!

 

直接言うと、あらん限りの悪態をつきそうだったので、他の人たちに代わりに言ってもらった。

何度言っても私の言うことは聞いてもらえない。

こうして私は、ますます他人を信用しなくなっていく。

2007/09/10

イラッとした話その2-そこに接続詞はないのかい?-

粉をかけるという慣用句の意味を私に尋ねてきた人がいる。「週刊誌の記事の中に出てきたが、意味がわからない」と彼は言う。

私は知っていたが、いろんな人に聞いてみると、どうもそんなに当たり前にみんなが知っている言葉でもないらしい。

ネットで調べてみたら、大藪春彦の例(1962年)と、高見順の例(1939年)が挙げられていた。

私は、大藪春彦は映画の原作者としてしか知らず、高見順は馳浩の奥さんの高見恭子の父親であるという事実しか知らない。

 

が、粉をかけるという言葉を知っていようがいまいが、そんなことは問題ではない。

彼と私のその時のやりとりはこうである。

 

某:「Yさん、『粉をかける』って意味わかる?」

私:「わかりますよ。『ちょっかい出す』とかでしょ」

某:「方言?最近の言葉?」

私:「いや、標準語じゃないですか?最近かなぁ?」

(彼は辞書で調べた。すると、ちゃんと載っていた。)

某:(心の底から感心したように、)「へぇー、生まれて初めて聞いた。知らんかった。タバコくれん?

私:(ブチッ←血管が切れた)「意味がわかりませんっ!『知らんかった』と『タバコくれん』との間の意味的つながりはっ?」

 

タバコを吸うのは他人に迷惑をかけていると思うが、理由もなくタバコを奪い取っていくのも、他人に迷惑をかけていると思う。

2007/09/09

独り言の意味と、そんなことはメールで聞きなさい。

「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ

情報処理技術者試験のうち、もっとも基本的な資格である初級シスアドは数年前に一発で取った。で、その上の第二種情報処理技術者試験は3回落ちて4回目でやっと受かった。

しかし、昔取った資格ではすぐに役に立たなくなるのがこのITという分野。もう一回取り直そうかなぁ。

 

優勝争い真っ只中ヒルマン監督辞任

成績がいいのになぜやめるのだろうと最初は思ったが、家族のことを考えてのことならば、しょうがないと思った。

 

きのうだか、おとといだか、ライオンのトップのCMここ。いきなり再生されるわけではない。)のCMソングの歌声がどっかで聴いたことがあるような声だと思ったが、あれは谷村有美でいいんだろうか?結婚後活動してないのかと思ったらそうでもないらしい。20周年でDVDBOXが出るそうだが、どうするんでしょう?

 

相変わらず「ここの登場人物がどれがだれだかわからない」と言われがちだが、今日の記事は、人物は出てきてないが、たぶんよくわからないと思う。

2007/09/07

イラッとした話と、パワーポイントが入っていないSさんその2

今朝。6時過ぎに目が覚めたが、眠いのでまた寝た。

次の瞬間、目の前に「817」という数字が見えた。

あぁ、8時17分だなぁ。8時20分から朝礼だなぁ。

…はい、遅刻。

しかし今日は、営業がないので、別に特に問題はない。

 

午前中は、日経パソコンを読んだり、Visual Studio2008ベータをダウンロードして久々にプログラミングの勉強をしてみたり。

そのうちに、

「インターネットがつながらないので見てください」

と言われて、1Fの2カ所に遠征。

ルータからLANケーブルをPCに挿したらちゃんとつながるのに、ハブを介するとどうもうまくいかない。

ともかく、なんだかよくわからないうちに直ってしまった。

 

午後。

2F。ベテランSさんが私のところに来て言った。

Sさん:「私のパソコンにはパワーポイントは入るんですか?」

私:「『入るんですか』じゃなくて、もうすでに入ってるかもしれませんよ。今までにそういう人が3人いました。」

で、見てみたら、やっぱり入ってた。

…。

みなさん、一回、確認しときましょう。

スタートボタン→すべてのプログラム→Microsoft Office→(ここにWordやExcelと並んでPowerPointが入っているかどうか。)

 

夕方。

Sさんを名乗るTさんに呼ばれて、3Fへ。決算処理用のデータベースがちょっとトラブっていたが、すぐに解決。

 

まぁ、こんな生活である。お駄賃としてチョコをもらえばうれしいが、もらおうがもらうまいが、皆さんの諸トラブルが解決すれば私はそれでいいのだ。

 

が、しかし。

一昨日。

  • 午前中3つの4課営業は平穏に終了。
  • 1:30~2:20 ブログ復帰をはかろうとしている社長に呼ばれて、社長室でブログライターソフトの設定。きわめて平和に終了。

2:20~6:00 某同僚が買った新しいPCの諸設定。

別室で作業をしていてちょっと時間はかかったが、いちおう終わったので、メインフロアに戻ってきて最終確認。

…あら?インターネットにつながらない。

……。自力では解決できず、応援を要請。…。

ようやくのことで気づいたが、このPCの設定が何かおかしかったのかと思いきや、その時点で社内の全PCがインターネットにつながっていなかった。別室の大元のPCを解決したら何の問題もなく復旧。

 

で、その考え込んでいる最中のこと。

近所にいた、このPCの持ち主ではない某同僚が言う。

某「どうしたんですか?」

私:「インターネットにつながらんから直しよんよ。」

某:「そんなことまでするんですねぇ。」

!!

「そんなのはどうでもいいことだ」と言わんばかりの言い方に、ちょっとイラッとした。

あなたに迷惑かけてるわけではないのだからほっといてほしい、と思った。

自分がやってることを一生懸命やるのはよいが、他人が一生懸命やってることを否定しないでほしい、と思った。

が、我が身を振り返ると、以前書いたが、「アンタは考えずにものを言う」と言われた28、9の頃の私も、こんなふうに周りの人をイラッとさせていたのかなぁ、と思った。

2007/09/06

物欲

  1. 米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた「iPod touch」
  2. エプソン、DVD一体型プロジェクタ「dreamio」新モデル

1。どんな新製品なのかちょっと期待していたのだが、今回は見送り。
ハードディスク内蔵ではなくフラッシュメモリタイプで内蔵は16ギガしかなく、それでいて、価格は48800円もする。

機能的にもこれなら世間の人々は携帯電話で代用しそうだし、電話にさほど興味のない私の場合は、同時に発表された、旧来のiPodの延長であるiPod classic(160ギガで42800円)を買い足す方がまだまし。

しかし今のところまだ手持ちの第5世代iPodのハードディスクには空きがあるので、今すぐ買うことはない。

 

2。「80インチの立ち上げ式スクリーンセットで15万円後半」とは、プロジェクタもずいぶん安くなったなぁと思った。

買おうとして買えない価格ではない。
しかし、金はあっても、設置するスペースがウチにはない。

という話をしていたら、某同僚が、

「このシリーズの旧製品120インチを自宅の6畳間に置いている」

と言った。しかし、この人と私とは、その几帳面さにおいて対極にある。

…とにかく、早く片付けろよ。

 

3。週刊ゴングの休刊を受け、同じスタッフが別の出版社から月刊で創刊。1050円。即購入。

  • ハッスルで闘う自分を分析する天龍源一郎
  • 腎臓ガンを克服して復帰を目指す小橋建太
  • タイガーマスク時代以前の自分を振り返る佐山聡
  • カールゴッチ全日本引き抜き計画について語る渕正信

など、インタビュー記事がかなり充実。

そんななか、保永昇男インタビューから引用。

8千円でスタートして、メキシコ行く前が1万1千円で、帰って来てから1万3千円。200試合しても260万…ボーナスもないし(苦笑)

…。プロレスラーとは過酷な商売である。

2007/09/04

おちょくられそうな人

 そろそろ一生懸命働きたいところであるが、今日も営業は2つしかなく、しかもそのどちらもきわめてスムーズに終わり、そして空いてる時間に格別の緊急事もない。昨日も、会社ブログの更新の仕事すらなく、あまりに何もないので1時に帰ろうとしたら、さすがに「帰るのが早いっ。」と止められた。

今朝。午後の営業の資料を印刷しに行ったら、当たり所が悪くなかったからよかったけどもしかしたら大変なことになったかもしれなかったようなケガをしたOさんが、私に言った。

Oさん:「肩を上げたらすっごい痛い。10分くらいフルネルソンかけられ続けたらこんなんかなぁ?…でもフルネルソンとか言ってもYさん(=私)くらいしか通じんよなぁ。」

私:「いや、Wさんは通じるんじゃないですか?」

Oさん:「えー、でもWさんに言ったら、なんのかんの言っておちょくられるのに。」

私:「いや、おちょくるほうのWさんじゃなくて、もう一方のWさん。」

Oさん:「あー。Wさんはわかるかも。」

…おちょくられるって。Oさんの方がWさんより19も年上だが? しかし、Wさんが普段いかにいじめっ子であるかがよくわかるOさんの発言ではある。

フルネルソンとは、日本語では「羽交い締め」であり、プロレス技としては、ブルーノ・サンマルチノが得意にしてたと思う。(リアルタイムでは知らないのであまり自信はない。)

 

夕方。別件で来社していたKさんをとっつかまえて、今年度の、

プロレス 関係物故者追悼 飲み会

の打ち合わせ

…ではなく、社員旅行の打ち合わせ。

 

帰宅後。CATV時代劇専門チャンネルで、87年大河「独眼竜政宗」を観た。

…いや、DVDBOX持ってるから無理してテレビで観なくてもいいのだが。

しかし、どの回を観ても、政宗は常に謀略を練ってるような気がしないこともない。今日は和賀忠親の乱に失敗して百万石をフイにした話だった。これ以前には葛西大崎一揆の花押のいいわけ話、この後には松平忠輝との策略話や支倉常長の見殺し話もあるし。

今月からは92年大河「信長KING OF ZIPANGU」も始まるらしい。「緒形直人が信長なのはともかく、菊池桃子の濃姫はないだろう」と、当時個人的にツッコんだ、あれである。本放送時は大学5年目でそこそこいそがしかった割には観てた記憶はあるが、今回はよりじっくり観てみようと思う。

2007/09/02

夏休みボケ?

夏休み中は、

ゲームやってるか、車運転してるか

のどっちかだったが、9月になってもなかなか仕事モードに切り替わらない。

 

ボケその1。昨日。

三角形の二辺の長さが12と10の時に、もう一辺の長さが2になるとはどういうことだぁっ?」と私のところに言いに来た人がいた。

そんな三角形は存在しない。(ウィキペディアの「三角不等式」)

…が、もちろん、悪いのは私ではない。

きっと彼も夏休みボケなのだろう。

 

ボケその2。8月22日だか23日だか。

「コメントのイニシャル、間違えたっ」

と、彼は言った。

コメントつけるときの名前は別に何だっていいのだが、私が本文中でイニシャルで書くので、イニシャルでコメントをつける人が何人かいる。

…しかし、自分のイニシャル、間違えるかね

きっと彼も夏休みボケなのだろう。

 

 

ちょっとは仕事のことを考えようと思いつつ、窓の杜をみていたら、こんなソフトがあった。

古文を現代語に機械翻訳「古文翻訳装置」v2.02


それで、


埼玉県高等学校国語科教育研究会/古文テキストファイル


からリンクをたどって、竹取物語のテキスト持ってきて、翻訳させてみたが…、


(クリックしたら、別ウインドウで拡大表示。)


image


 やっぱり、自動翻訳はまだまだ難しそうである。


…「9.09センチメートル」って。

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