不確かな記憶と確かな記録
朝の雑談。
「そろそろ坊ちゃんマラソン(11月23日)に向けて練習をはじめる。」とSさんが言った。彼は常にハーフである。
私は今年は走らない。左脚の不安が大きすぎる。
坊ちゃんマラソンでは、イチワリを走った記憶しかない。
と、その場で言ったら、「ハーフ走ったよ」と言われた。
が、記憶にない。私がハーフを走ったのは、
- 6年前の3月の宇部
- 6年前のゴールデンウイークの小豆島オリーブマラソン(腰痛のために途中棄権)
- 年度不詳、松野町桃源郷マラソン(2年連続)
の、3回と1棄権だと思ったが?
坊ちゃんマラソンは今年で7回目。
やっぱり坊ちゃんでは走ってない。桃源郷の2回のうち1回をSさんも走ってるのではなかろうか?
で、そばにいたK副社長は言った。
「なんで走るん?」
それに答えるのは難しい。世の中には、「あらためて説明を求められると説明できないこと」というのは、たくさんあるような気がする。











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