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2007/10/27

例外的に2人-新日本松山大会(その3)-

第1試合「本間のノドはつぶれてる」

(石井&本間VS宇和野&石狩)

第1試合というのに、いきなり中堅レスラーたちの闘いから始まった。写真はない。

私はかつて、岡山武道館のWJで石井と宇和野を見ているはずだが、あまり記憶にない。

石狩太一に最前列から「タイチー、タイチー!」と黄色い声援が飛ぶ。

石狩を攻めていた石井が、その客に「何が『タイチ』じゃ、オラッ」と言いながら、そして石狩の顔面をヘンな顔に。その顔を見て笑う観客たち。

 

第2試合「稔はかなりナルシスト」

(稔&デヴィットVS内藤&裕次郎)

一日経ってみると、若干印象に欠ける一戦。フィニッシュの腕ひしぎは、がっちり極まってはいたが。

IMG_1373

 

第3試合「昭和のレスラーは強いので、『レジェンド』と呼ばれる」

(AKIRA&ライガー&マシンVS平澤&タイガー&田口)

IMG_1410
AKIRA
IMG_1420
マシン
IMG_1393
田口

昭和チームが青コーナーから入場。その前2試合の入場時は花道横はガラガラだったが、この試合以降、客がいっぱい集まってきた。

試合は、昭和チームの貫禄勝ち。平澤が負けることは試合前からわかってはいたが、それにしても圧勝。平澤のエルボーはライガーに全く歯が立たず、打っても打ってもライガーはひるむどころか胸を突き出し「もっとこい」と言う。

ライガーの掌底はクリーンヒットしたかどうかよく見えなかったが、フィニッシュのAKIRAのムササビプレスは美しく、その直前のマシンのセントーンもまた迫力充分だった。

興行終了後、Wさんが私に聞く。

Wさん:「マシンて、何人?」

私:「日本人です。」

Wさん:「えー、そうなん?」

空気を読めない藤波辰爾が、試合が終わったばかりのマシンに向かって、「おまえは平田だろう」と叫び、本名をばらしてしまったのは、1984年のことである。

 

第4試合「イケメンVS悪党」

(後藤&ミラノVS真壁&矢野)

入場時。青コーナーは、イケメンチーム。観客たちがたくさん集まってきたので、私もWさんも座ったままではあるが首を右に向けて彼らの入場に注目していた。

次の瞬間、冷たいものを感じた。先に入場していた悪党チームが入場途中のイケメンに向かってペットボトルの水をまき散らしたのが、私たちにもかかったのだ。

全くノーケアだったので、普通に濡れた。ただしこの試合が荒れるのは予想していたので、第3試合終了時点でカメラはしっかりバッグにしまっておいた。よって、カメラは無事だが、写真はない。

ミラノに黄色い声援が飛ぶ。最前列の女性客は、イタリアの国旗を掲げて、キャーキャー言いながら、ミラノを応援している。(ちなみにミラノはキャラとしてイタリア人を名乗ってるだけで、日本人である。)

すると、ミラノを攻めていた真壁がその女性客に言った。

「うるせぇ、クソブスっ」

(会場笑)

…こらこらこら。

試合は、後藤が場外に引きずられしばらく離脱していたものの、結局その後藤が矢野をピン。

そして、10分間の休憩。

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