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2008年1月の21件の記事

2008/01/31

忘れないし、忘れそうなら書いておく

昨日、本屋に行ったら、DTMマガジン2月号の特集が、

イチから学べる!使えるテクニック
リズム打ち込み基礎・応用
リズム打ち込み入門/ジャンル別TIPS

ということで、絶妙のタイミングだったので、購入。

さまざまなドラムラインのMIDIデータが付録のDVDに収録されていたので、すでにメロディーやコードやボーカルは入力済みだった「さくらんぼ」と「フレンズ」に、ドラムラインを追加。かなり曲っぽくなってきたが、やっぱりボーカロイドの歌声はまだ微妙。

 

今日。ヒマだ。朝から無料で楽譜がダウンロードできるサイトを探すが、著作権の問題があって、歌謡曲などは無理。著作権が切れているクラシックや日本古謡から、「さくらさくら」とヴィバルディの「四季」の「春」の楽譜をダウンロードした。

 

その後は、ときどき後ろを振り返って、

昨日の記事を受けて)

閣下は帰国子女だから発音がいいのはもっともだ」

「でも『帰国子女の悪魔』ってどないやねん」

とか、

 

来客に対して

こないだのドラゲーがどーしたこーした」

後藤達俊のブログの語り口がどーのこーの」

とか話しつつ、Dominoで打ち込み。

 

…って、仕事中の人のじゃまはしないようにしよう。そして来客とはちゃんと仕事の話をしよう。いや、したけど。

 

楽譜の通りに入力した後、ドラムラインを追加して、

ロック「さくらさくら」

とか

ソウル「四季」

とかにアレンジ。

 

…家で遊んでるのと大差ないじゃないかと思われそうだが、実はこれは、

来年度の営業の予習

である。

…新しい企画、「DTM入門」が成立するかどうかは定かではないが、今のうちにちょっとでもアイデアを見つけておかないと、例年のごとく、

3月と4月は死ぬ

ので、間に合わなくなってしまう。

 

午後もさほど忙しくなかったものの、書類を2枚作って提出。

 

夕方。タバコを吸っていると3Fの新課長Hさんと現課長Fさんがいたので雑談。私は3Fでは13年しか働いていないが、その間に3Fの現メンバーのほぼ全員と、同じ客相手に仕事をしたことがある。が、Hさんとは絡むことがなかった。しかし、営業こそいっしょになったことはないものの、就職当初は、3Fで22時までお互いに文書作成とかいう感じだった。

で、Fさんが言う。

Fさん;「Yさん(=私)は、結局だれと何年やったんが一番長いん?」

私:「Oさんと、3年。」

Fさん:「……。それはそれは。」

…。最初の絶句がかなり微妙。

 

Hさんはというと、

来年の忘年会、どうしよう?

とか言ってたが、そんなこと私に振られても困る。私だって飲み会の仕切りは不得意だ。しかも、もう関係ないし。

それより、今年の歓迎会、どうしよう?

2008/01/30

「GIRLS’ROCK√Hakurai」レビュー

年末年始に買ったもろもろのCDのレビューをやろうやろうと思いつつやらないまま1ヶ月たったが、この辺で一つ。

 

昨日出たばかりの、

デーモン小暮「GIRLS’ROCK√Hakurai」

515SVUUeDyL._SS500_

前作の「GIRLS’ROCK」はCDで買ったのではなく、iTunes Storeで見かけたのでさほど深く考えずに何となくダウンロードで手に入れただけだったが、しばらくこれしか聴かないという時期があったほど聴いてて気持ちのよいアルバムだったので、今回も期待。

最初、アルバムタイトルだけが明らかで収録曲が発表されていない時点では「Hakurai(=舶来)」とあるので、洋楽曲のカバーかと思い、もしそうなら洋楽オンチの私はスルーするところだったが、「洋楽曲のカバーをした女性歌手のカバー」だったので、DVD付きの初回限定版をアマゾンで購入。

 

収録曲は以下。

  1. ヒーロー(Holding Out For A Hero) 麻倉未稀
  2. 愛が止まらない(Turn It Into Love) Wink
  3. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) 荻野目洋子
  4. Mr.サマータイム サーカス
  5. 今夜はANGEL(Tonight Is What It Means To Be Young) 椎名恵
  6. 雨音はショパンの調べ(I Live Chopin) 小林麻美
  7. NEVER MIE
  8. ランバダ(Lambada) 石井明美
  9. チェリー・ボンブ-悩殺爆弾-(Cherry Bomb)
  10. SHOW ME 森川由加里
  11. タフな気持ちで(Don't Cry) 渡辺美里

 

うーん。アレンジすること自体はいいが、前作の「Return to Myself」とか「永遠の一秒」のような爽快感やスピード感のあるアレンジの曲も入れてほしかった。あえていえば1の「ヒーロー」がそれにあたるか。

2は、西城秀樹がかつてノエビアのCMでカバーしているが、そっちの方が原曲に忠実だったように思う。だが、閣下のこれも結構いい。

ボーカルはいいが、アレンジが今ひとつな曲が多いような気がする。3とか4とかは、やり過ぎ。特に4は最初聴いたときは全然別の曲にきこえた。3も4も原曲のイメージが強すぎるのではあるが。

5~7はいい感じ。5はオリジナルの椎名恵の歌い方をあまり覚えていないからかもしれない。6は元々好きな曲で、当時(84年。中3。)よく歌ってた。7はサビの発音がオリジナルのMIEよりもうまいと思った。一般に、閣下は英語の発音がきれいだと思う。

8と10は、やはりあの時代限定の一時的な流行歌にすぎないと思った。10のサビの「♪SHOW ME SHOW ME」で、2回目の「SHOW ME」を原曲通り1回目よりもあげて歌うのではなく、抑えめで歌ってることに違和感。

 

知らなかった曲は、9と11。

9は「チェリー・ボンブ」という邦題が、間違いじゃないかと思ったが、どうやらこれでいいらしい。

でも、大仁田厚の得意技は、

サンダーファイヤーパワーボム

であって、

サンダーファイヤーパワーボンブではない。

 

11は…、だれの曲?美里

知らんぞ、こんな曲。

…っていうか、洋楽のカバーなんかしてたっけ?

以上、9と11の知名度が落ちるということについては、閣下自身、ここのサイトのインタビューで予想済みのようである。

 

というわけで、個人的には、前作よりは落ちる。閣下のボーカルにはなんの問題もないが、選曲が…。

後半、8から11は要らない。

でも、たぶんしばらく聴き続けると思う。

2008/01/29

ボーカロイド2の作業の流れ

朝から、昨日引き受けてしまった仕事やら営業の予習やら急きょ請求されたAccessからExcelのインポートやら、Y君の書類チェックやらであっという間に昼。

途中、廊下で20年後輩のM君とすれ違う。この男、昔私が相手していた頃は非常に面倒だったのだが、すでに大学進学も決めたとのことで、互いに気持ちよく立ち話をして別れた。

午後。営業。先週の原田ウイルスのニュースなどを紹介しながら、今日もテーマは著作権。

夕方。Y君といっしょに書類の確認。

しょっぱなの素因数分解を間違えていた

Y君が

その後、特に何事もなく、帰宅。

 

帰宅後、ボーカロイド2の打ち込み。ボーカロイド2はアイドル声なので、それっぽい曲を探すが、こないだ買ってきた歌本にはそれらしい曲はあまり載っていない。

とりあえず今日は

斉藤由貴「夢の中へ」

をやってみる。ハ長調だし、コード進行は2小節ずつだし、結構簡単に入力できそう。

  1. フリーのシーケンサー「Domino」でコード進行を入力。シーケンサーとしてはcherryが有名だが、Dominoの方がコード入力するときに楽。
    domino
  2. 別のトラックにメロディーを入力。
  3. スタンダードMIDIで書き出す。
  4. ボーカロイド2エディターでメロディートラックのみ読み込む。
  5. 歌詞を流し込む。
    vocaloid
  6. 促音の「っ」はそのまま入力したらうまく発声しないので、その前の音符を短くする。
  7. Waveで書き出す。
  8. 3(=コードとメロディー)をTimidi95でMIDIからWaveに変換。
  9. Music Studio Producerで7と8をミックスダウンして完成。

9は、

banner

の「Vocaloid入門」の「使いやすいパラメータだけで音作りする」を参考にした。

 

歌声の調整の仕方がよくわからないので、まだ機械っぽい声ではあるが、一応何となくそれなりの曲にはなった。

本当ならば、歌う音程そのままのメロディーではなく、ギターやドラムを設定したいところであるが、今のところ私には編曲能力はないので、今後の課題である。

2008/01/28

「じゃあオレがやるよ」「どうぞどうぞ」

起きたら8時。

…いや、会社には間に合ったが。

日中。ごく普通に2課の営業は終わった。特にいいことも悪いこともない。

15:20~19:10 会議。途中休憩30分。

 

ダチョウ倶楽部のギャグに、

何かネタをやらされそうになった上島が「自分はやりたくない」というと、周りのみんなが「じゃあオレがやるよ」「オレがやるよ」と次々に手を挙げるので、その勢いに乗っかってもう一度手を挙げると、「どうぞどうぞ」と言われて、結局自分がやるはめになる。

というのがあるが、少々状況は異なるものの、会議中につい手を挙げてしまい、その結果、仕事を増やしてしまった。

 

勢いで手を挙げてしまったが、冷静に考えると、最近は確かに農閑期ではあるのだが、明日はスケジュール的に少々厳しい。明日の営業の準備は何とかなるが、Y君の書類チェックとか、会社ブログが無理っぽい。

…ブログは先輩に頼もう。

2008/01/27

ドラゴンゲート松山大会

というわけで、今年のイベント第1弾。ドラゴンゲート

数え切れないほどプロレスは観に行っているが、ドラゲーは初。

去年CATVが見られるようになってからGAORAで夏の神戸ワールド大会くらいまではしばらく観ていたが、秋冬は観なくなっていたので、最近の流れはわからない。

ドラゲーは、メキシコ系の軽量級プロレスである。所属の選手たちは数人ずつのグループに分かれており、その軍団抗争や軍団から軍団への異動を軸に興行が展開している。

現在の軍団は、

タイフーン・ニューハザード・マッスルアウトローズ・戸沢塾

の4つ。

レスラーは、一般人並みの体格の者が多い。その中の一人、アンソニー・W・森は松山市出身

 

試合前

IMG_3219

リング上にはリングアナともう一人。

どっかで見たことのある顔のこの男は、レフェリーの玉岡金太。

この男、レフェリーのくせにマッスルアウトローズの一員であり、不正なレフェリングをしまくっていたはずだが、なぜ今こんなところに?

…去年の後半に、改心したらしい。リングアナと二人で普通に前説をやっていた。

 

第1試合。斉藤&横須賀&パック(タイフーン)VS土井&吉野&神田(マッスルアウトローズ)

IMG_3231

左から、斉藤、横須賀。やられているのが神田。この状態だと斉藤たちの方がヒールっぽいが、悪役は神田の方。

…そういえば、いつのまにか神田がマッスルに入っている。しかし神田は善人面なので悪役集団マッスルは似合わない。

 

第2試合。 K-nessVSジャクソン・フロリダ

IMG_3265

ヒザが悪いので試合中の松葉杖の使用を認められている」というフロリダ。もちろんネタ。いわゆるお笑いマッチ。

簡単に言うと、

間寛平がじいさんに扮して、ヒザをかくかくさせつつ杖を振り回しながら歩く

というギャグがあるが、ほぼ、あれ。

その他にもいろいろネタはあったが、文字ではイマイチその馬鹿馬鹿しさは伝わらない。

最後は、レフェリーの玉岡がヒザをチェックしようとしてさわった瞬間に勝手にギブアップ。対戦相手のクネスは何もやってない。

 

第3試合。BBハルク&ホルヘ・リベラVS望月&フジイ

ドラゲー随一のイケメン、BBハルク。入場時にさんざん踊ってた。

IMG_3292

一方、対戦相手のフジイと望月は、若くてかっこいい選手が多いドラゲーにあっては、年齢的にも風貌的にもオッサン。(いや、二人とも私と同じくらいのトシだが。)だが人気はある。

ハルクをいたぶるオッサン同盟。フジイの写真が撮れなかったので2枚とも望月。

IMG_3311

 IMG_3319

結果的には、やられても傷がつかないメキシコのオッサン、リベラが望月に抑えられた。

 

第4試合。Gamma&堀口(マッスル)VS新井&岩佐(戸沢塾)

IMG_3400

むかしむかし(96/12/17)、野村にみちのくプロレスを観に行ったとき、途中の休憩時間中だったか試合終了後だったかにリング周りの片付けをしていた練習生に、「がんばってください」と声をかけたのは、私ではなく、一緒に行ってたTさんであるが、その時の練習生が、上の写真で悪そうな顔しているGammaである。

IMG_3402

ペットボトルの水を含んでアラケンにぶっかけるが、

 IMG_3403

起き上がってきたアラケンに逆襲された。

IMG_3416 IMG_3418

ラストは、白い粉の誤爆でマッスル軍が負けた。

…以前にもこんな写真を載せたことがあるような気がする。

マニアックな客が、「フジナミ~」と叫んでいたが、そんな歴史的事実(85/04/18両国 藤波VSストロングマシン1号)を知っている客はこの会場内にはほとんどいない。

 

 第5試合。シーマ&キッド&森(タイフーン)VS鷹木&コング&YAMATO(ニューハザード)

IMG_3431

現チャンピオンはシーマ。

 

そして、ご当地レスラー、アンソニー森の登場。

IMG_3446IMG_3452

紙テープの量が尋常ではなかった。下の写真中央が森。

 

基本的には森は強くはない。今日もほとんど捕まっていた。試合後のシーマも、「普段はよくこのパターンで負けるんです。今日も負けるかと思った」と言ってたし。

IMG_3534IMG_3535  IMG_3536

最後はその森のマイクで終了。段取りが悪くて1回目のマイクが終わったのにエンディングが流れなかったので、もう一回同じことしゃべってたけど。

 

結構おもしろかったけど、2F席でもよかったかも。7000円はやや高かった。

ドラゲー観戦記その一

去年10月の新日本以来のプロレス観戦。 4時45分会場入り。コミセンキャメリアホール。そんなことができるとは知らなかったが、階席は全てスライドさせて2階席下部に収納してある。そこにリングを組んで東南北に客席が四列ずつ。西側のステージ上に二列。計二百人くらいか。そして2階席。こっちの入りは微妙。リングと一列目の間にフェンスはない。飛び技が来たら(絶対来ると思うが)、あぶなそう。

2008/01/25

不信感と劣等感と仲間外れ

最初に、業務(?)連絡。

2.11後楽園 健介オフィス興行のメインは、

健介・鈴木・天龍・高山 VS 川田・彰俊・大谷・吉江

 

さて、自他共に認める季節労働者である私は、現在、農閑期である。

昨日こそ、

  • 壊れたPCの修理×2
  • 完成したレポートの提出

などの仕事がかろうじてあったものの、今日は、朝礼で連絡した後は、8:25~16:40までフリー。

 

午前

さあ、何をしよう?

私が自覚している私の欠点のうち最大のものは、部屋の片付けができないことであるが、自分の家が荒れてるのはともかく、会社の一室を崩壊させ続けているのはよろしくない。

ようやく重い腰を上げ、片付け始めた。

 

が、片付けている最中に、

翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない

を発見してしまい、そこから読書。(私が持ってるのは95年冬に出た初版単行本。上のリンク先は、去年の夏発売のちくま学芸文庫版。妙にかわいらしい表紙イラストになっているが、中身はきっちり哲学である。)

 

この本も、すでに十回以上読んでいるが、その都度、頭の中をかき回される。テーマ的には、以前書いた野矢茂樹の「哲学の謎」と、ほぼかぶっている。

  • 宇宙の果てのその向こうには何が?&宇宙の始まりのその前は何がどうなっていたのかいないのか?
  • 「いま」とはなんのことか?
  • 死ぬってことはあらゆるものを体験する自分がいなくなっちゃうっていうことだから、それが恐いっていうのは変な感じがするんだよ
  • 他人は実は精巧に作られたロボットではないのか?
  • いま知覚&体験しているあらゆることは、実は夢ではないのか?

等々。

途中、ひもで縛った古雑誌をメインフロアの入り口に持っていったとき、その辺にいた同僚たちをみまわして、(この人たちは本当に人間だろうか?)と思い、ちょっと不気味になった。

 

午後

今度の飲み会の対策を練る。

ここには書かなかったが、こないだ飲み会があって、その時は特に何も考えずにふらっと行って、機嫌良く飲んで食べて、機嫌良く皆さんとお話をして、機嫌良くまっすぐ家に帰ってきた。

いっぽう、毎回毎回、この飲み会の時には、何週間も前から、心に鎧をまとって、用心に用心を重ねて、ただひたすら平穏無事に終わることを祈念しなければならないのだが、それはどうしてなんだろう。

…いや、その答えはわかってはいる。

 

夕方

特に言いたいことはない。

私は歌うが、彼は歌わない

昨日の筒井筒の話は今日に続く。

『吉田拓郎の『結婚しようよ』は筒井筒の影響を受けている』っていう話をしたのに客に通じなかったんですよっ」

 

♪僕の髪が肩まで伸びて 君と同じになったら~

(「結婚しようよ」吉田拓郎 1972

くらべこし ふりわけ髪も 肩過ぎぬ 君ならずして たれかあぐべき

(=貴方と比べていたおかっぱの髪ももう肩より伸びましたよ、貴方以外の誰が髪上げできるものですか)

(伊勢物語二十三段 筒井筒)

 

確かに

しかし、「LOVELOVEあいしてる」でKinKi Kidsと共演していた10年前ならともかく、今の彼らに拓郎が通じるわけがない。38の私でさえすでにリアルタイムでは拓郎のすごさはわかってないし。

 

…通じようと通じまいと、とりあえず

歌ってみればよかった

のに。

2008/01/24

ネタにするならもっといいネタ希望。

昨日の夕方の続き。1F西側に写真を撮りに行った私は客のKさんからこう言われた。

K:「今日、WさんがYさん(=私)のこと話してたよっ」

詳細を尋ねると話がめんどくさそうなので、その話の内容までは聞かず、2Fへ戻った。

どうやら彼女たちは10:40~11:30まで私の著作権講座で「『いとしのエリー』がどーのこーの、『おふくろさん』はこんな歌、『七人の侍』を見せる先生がどーたらこーたら」という話を聞いた直後の11:40から、今度は古典講座で伊勢物語を読んでいたらしい。

 

今朝。出勤直後にWさんに聞いてみた。

私:「昨日、『WさんがYさんのこと話してた』って、Kが言ってたんですけど、何しゃべったんですか?」

Wさん:「え、そんなこと言ったかなぁ?あぁ、筒井筒やってて、『そういや、ウチの会社にもいつまでたっても独身の人がいるなぁ』っていっただけやから。名前は言ってませんから。」

…。

名前言わなくても、私のことだと思った客が最低一人はいるわけで。

…できればそっとしておいていただきたい。

 

昼食時。社員食堂にいたKさんが言う。「営業で現代社会論やってて、ITがらみで秋葉原の話が出てきたから、『Yさんは大学の頃しょっちゅう秋葉原行ってたけど、メイドカフェとかには行ってないから。』ってちゃんと言っといた。」

…。

「ちゃんと言っといた」とか言ってんじゃねー。

 

どいつもこいつも、いや、どの方もこの方も、人をネタにしてもいいけど、もうちょっと考えてしゃべってくれよ。

 

 

今日解いたセンター試験は、生物・日本史・地理。

 

1年ぶり(その間、一切勉強せず)に解いた生物は、48点。でもおそらく現役生にとっては、さほど難しくはないのだろうと思う。

同じく1年ぶりの日本史は、53点。3つの事件の起こった順番を並べ替える問題は、そのうち2つの事件についてはどっちが先かはわかるが、残りの1つがどこにはいるかわからず、ことごとく間違えていった。

さらに、戦国オタクとしての知識では3点しかとれなかった。

次のうち、守護職を受け継いできた家の出身者として正しいものはどれとどれか。

(問い方のみ、私が改変。)

a 北条早雲 b 武田信玄 c 今川義元 d 毛利元就

答えは、bとc。

 

時間に余裕があったので、20数年ぶりに地理もやった。57点。

地理は、学生時代から大嫌いだが、日本史よりいい点を取ってしまった。これもきっと現役生にとってはあまり難しくなかったのだろう。知識がなくても与えられた表やグラフを読み取りさえすれば正解を得られるような問題もあり、その意味では日本史より楽。

第6問の日本地理の問題が、広島市や広島県がネタになっていたので、多少わかりやすかった。

 

さらに第3問のラストにはこんな問題があった。

近年、日本の都市では人間と自然の共生をめざした取組みが行われている。その取組みについて述べた文として適当でないものを次の中から選べ。

正解は、

3 都市の気温上昇を緩和するために、エアコンの普及をすすめる。

 

この問いかけと、この答え、どっかの私立中学の去年の国語の入試問題とほぼ一緒。

 

以上、今年の「センター試験を解いてみよう」は、終了。

センター試験 2008年 2007年 2006年 2005年
英語 182 187 158 185
数学1A 97 100 80 88
数学2B 64 85 82 63
数学 161 185 162 151
国語 179 181 179 167
生物 48 49 50
日本史 53 70 67
地理 57
倫理 72 68 66
情報関係基礎 95 92 81

どの科目も大して変わってない。

とにかく、数学の強化が目下の急務

2008/01/23

あくまでも著作権の講義、そして英語。

午前中。4課の営業真ん中から奥にかけて3つ。今日も「著作権」について。客が若いので話が通じにくい。

まだ裁判沙汰にはなっていないが、関連ネタとしてヤッターマンの主題歌問題を話した。が、通じない。

「カラオケ行って、サザンの「いとしのエリー」のサビのところでエリーの代わりに別の女の子の名前入れて歌ったからって別に桑田佳祐に訴えられることはないと思うけど~」

今度は通じた。サザンは偉大だ。

だが、

「嘉門達夫が『替え歌メドレー』出すときはいちいち許可求めに行ったから大変だったんだぞ」

というネタは絶対通じないので話さなかった。

 

そして講義は続く。「著作物を自由に利用してよいのはどんな場合か?」で、

非営利目的、無料で演劇を上演したり、映画を上映したり、図書を貸したりする場合。

というのが出てきた。

しかし、このご時世、現実的には、DVDを使っての映画の上映も避けておいた方が無難だったりする。

「オレが中学の頃、同じ学年の全員を一ヶ所に集めて2日がかりで『七人の侍』を見せて、その後、それについて髪を振り乱し泡を飛ばして熱く語ってた先生がいてさー、…W先生やけど。」

やっぱりそうか)的な顔をするほとんどの客たち。

客:「あの人は昔からそうだったんですか?」

私:「そうです。変わってないです。」

客たち:「(笑)」

 

で、今日も「おふくろさん」は3回とも歌った。若干、拍手を強制しているような気もしないでもない。

しかし、最後の営業(4課の一番奥)の時は、歌詞をど忘れ。

「いやー、Kさんみたいに上手には歌えんわ。」

と言うと、どよめく客たち。

客:「Kさんは歌、歌うんですか?」

私:「歌うどころか、めっちゃうまいし。あの人の歌なら金出して聞いてもいいわ。」

客:「へーえ。」

 

午後。

  • 知らない人に会うのは不得意だが、そうはいってられない状況なので会う。
  • レポートの修正。
  • 後輩T君のトラブル処理。

そして、会社ブログ、

…のネタがない。

困ったときのK頼み。Cさんか私がカメラを持っているのを見ると必ず「撮ってくれ」と言ってくる4課の客Kさんの写真を撮って、切り抜けた。

 

夕方。F部長が飲み会の段取りを相談しにきた。

私の送別会の段取りを私に相談するのはいかがなものか?

 

今日解いたセンター試験は英語

間違えたのは、

  • 9の、audienceの数え方。正解は「a large」 。落ち着いて消去法でやればできたはずだが。2点。
  • 2627の語順訂正。いまいち正しい英文がどうなるのかが未だにわからない。4点。
  • 第6問の48と51。第6問は、「IT革命によって、たとえ離れた場所にいてもチームを組んで仕事ができるようになった」というような内容の文章で、私にとってはわかりやすい文章だったが、そのせいで油断しすぎた。12点。

 

全体的には易しいと思う。特に、例年そうだが、第4問の表&パンフレットの読み取りと第5問のイラストやマンガの読み取りは、ぬるすぎる。

182点。

 

あとはおまけの日本史と生物だが、これらは明日。

2008/01/22

漱石にやられた-今年もセンター試験を解いてみたその2-

4課営業2つ。最近は実習系の営業ばかりだったのだが、今日は久々に講義。テーマは、「著作権」。

音楽に関して、

  • 作詞・作曲・編曲者は、著作者。
  • 演奏者および歌手は、著作隣接者。

この両者がトラブった例として、森進一の「おふくろさん」騒動を紹介したが、客たちが「おふくろさん」を知らないと話が通じないと思い、

歌った

しかも1番をフルコーラス。

もう大昔、20世紀の話だが、かつてローマ字入力の基礎の基礎を教えたときに、「うぉ」と「お」の入力方法の違いを説明するときに、「LOVEマシーン」と「六甲おろし」を歌って以来かもしれない。

 

…歌いたかったら、カラオケ行けよ。

 

 

今日解いてみたセンター試験は3科目。国語ⅠⅡ・情報関係基礎・倫理。

まずは、もはやシャレではすまない情報関係基礎

第1問の問1問2は例によって秒殺。

0から500までの整数を2進数で表すためには少なくとも何桁必要か。→2の9乗が512だから、9桁。

2進数100と110の和を10進数で表すと?→普通の感覚で足したら2になりそうなときに位が上がるから、2進数で1010。10進だと10。

基本ソフトウェアとも呼ばれ、周辺機器との入出力制御や、メモリ管理、プログラムの実行などの機能があるソフトウェアをなんというか?

→オペレーティングシステム。

問3は、電子メールのToとCcとBccの使い分け。基本事項である割には、今まで出題されてなかった。しかも1問間違えた

 

第2問。3枚のカードを使った、手続きの問題。コンピュータ無関係なので、与えられた条件に従って考えれば、中2生でもできる

第3問。基本的な、ソートプログラムに関する問題。しかし、第4問との選択なのでパス

第4問。表計算ソフトウェアの使い方。平易。だが、去年に続き、また、セルの絶対参照がらみで1ヶ所間違えた

95点。びみょー。

 

次。そろそろシャレで許してほしい国語

第1問。評論。おぉー、引っかかりどころがないぞ。去年金比羅参りで参道を歩いたことなどを思い出しつつ、すいすい本文読破。

設問はというと、

問1 漢字。秒殺。

問2 何をぼけたか2と5でまよい、後回し。

問3 制度化≒統御 他で判断して即答。

問4 高揚感 を文中で確認して即答。

問5 各選択肢を文中の該当箇所とあわせていって、即答。

問6 Aは「価値観の妥当性を確認」の意味を取り違えて、間違い。Bは正解。

評論は、46点。

 

第2問。小説。漱石。「彼岸過迄」(青空文庫へ

たぶんまともに読んだことはない。

僕の前にいるものは、母とか父とか妹とか、皆親しみの深い血族ばかりであるのに、それらに取り捲かれている僕が、この義弟に比べると、かえってどこからか客にでも来たように見えたくらい、彼は自由に遠慮なく、しかもある程度の品格を落す危険なしに己ひとり焼酎を飲む術を心得ていたのである。

赤字は私が改変。(実家に行ったときのオレはこんなんだぁ)とか思いつつ、しかしその後の展開は全然違うので、雑念を払って読む。

…が、傍線Bあたりで、深くため息をつく

 

問1。語彙。「眉を暗くした」だけちょっと迷う。結果は正解。

問2。1と2で迷うが、結果は正解。

問3。秒殺してしまう自分がイヤ。

問4。長い選択肢を吟味するのがめんどくさくなってきたが、長い選択肢を作るのが得意なオレがそれをいっちゃだめだなと思い直して、まじめにやって、正解。

問5。2の自分にも見込みがあるを読み飛ばしていたせいで、2と5で迷う。が、正解。

問6。表現の特徴。嫌い。明らかに違うヤツだけ切っていったが、あまり自信はない。

結果、50点。おぉぉ、漱石はわかるのか

 

第3問。古文。

何となく読めた。

が、問1、いきなりの古文単語、3問中2問ミスって…。

後で、「江戸の文章やから、深読みせずに、文脈でとれ」と言われたが、後の祭り。

他はミス無し。40点。

 

第4問。漢文。

雰囲気で読めた。

が、設問の意味もわかり、選択肢の紛らわしさもわかったから、注意してやったはずだったのに、問3を間違った。43点。

 

179点。やっぱりびみょー。

 

次っ、倫理。

倫理は、見たことない人名が出てきて絶対解けない問題もあるが、「哲学と日本史と世界史と現代社会、時々、現国と統計」という感じでバラエティに富んでおり、解いていて楽しい。楽しいけど、72点。

 

間違えた問いから1問。

「個人主義」は、夏目漱石の理解によればどのようなものであったか?

選択肢が全部ビミョー。あってるはずないなと思いつつ、

小なる自己が乗り越えられ、自己と世界が統一されることによって、独我論を超えた真の個人に到達することができる。

を選んだが、案の定、間違い。漱石をよく知っている人に尋ねると、

「それは西田幾多郎じゃないか?」

といわれた。今調べてみたが、やはりそのようである。

正解は、

単なるエゴイズムは否定されるべきもので、自己の義務を自覚し、他人の自由をも認める者が、あるべき個人である。

…しかし、こんなの、漱石じゃなくても誰でも言えそうではないか?「中学入試や高校入試では、倫理的道徳的に正しそうな選択肢は、正解ではない」というのに沿って、あえて違うのを選んでみたのだが。

くそ。「個人主義」なんて、私にとっては、漱石じゃなくて、小田和正のアルバムタイトルだ。

 

夕方。こないだの女の子がいたのでセンターの得点を競い合う。

…マジ受験生相手に闘いを挑む、大人げないオッサン受験生もどき。

2008/01/21

数2B撃沈-今年もセンター試験を解いてみたその1-

19日(土)。

本当は午前中休みだが、朝礼で詫びねばならないので朝から出勤。

その後、T君の消えた文書を取り戻そうとがんばるが、結局戻ってこなかった。

午後。某所に出向いて新年の挨拶

…遅っ。

 

帰宅後。先日購入したボーカロイド2「鏡音リン・ラン」に「赤いスイートピー」を歌わせる。楽器が弾ければ打ち込みの時間は節約できるのだろうが、弾けないので、マウスでちまちま入力。

 

夜。23時頃就寝。

 

起床。21日(月)6時半。

31時間半睡眠。寝過ぎ。

 

21日(月)。2課営業4つ。普通に終わった。

夕方→夜。毎年恒例の、「センター試験を解いてみよう」のコーナー。

 

数学1A。例によってうろ覚えの必要十分条件で3点減点。しかし他は全問正解で97点。

この勢いで、と思って数学2Bに挑むが惨敗。1の(2)に面くらい、2の微積は後半の積分の場合分けが間に合わず、去年失敗した3の数列は今年も失敗し、4のベクトルは、一番最初の問いが、実は単なる辺の長さの二乗であることに気がつかず、マジで計算したりして異常に時間を食い、その結果、64点。

合計161点。大失敗。

去年の1Aはこんな感じで100点。去年の2Bはこんな感じで85点。

うーん。困った。

2008/01/18

もしも品詞が分けれたら

今日は会社は休みだが、仕事のある人たち10数名は出勤。私は今日どうしてもやらなければならないのはホームページの更新作業のみだったが、他の人たちはそれぞれに忙しそうだった。

私には、彼らが具体的にどんな仕事をしているのかはわからない。

しかし、私は、彼らが忙しいということは知っている。

私も、私が忙しい時期、具体的にどう忙しいのかは他人にはなかなかわかってもらいにくい。しかしそれは仕方のないことだ。

少なくとも、足を引っ張ったり、けなしたり、何気ない言葉でやる気をそいだりは、されたくないし、自分もしないようにしよう

とか思いつつ、来年度の新4課について暮らす訳を考えはじめた。例年のごとく、4課は割と簡単に2時間で答えが出た。

 

そのプログラミング作業の途中。

旧知の、高校の20年後輩の女の子が、近づいてきて言った。

「質問いいですか?これはどういう意味ですか?」

古文かぁ。「源氏物語の中の一文を品詞分解しろ」って。

 

これが物理や化学なら有無を言わさずお帰りいただくのだが、せっかく私をあてにして聞きに来てくれたわけだし、いつもこの子は礼儀正しく気持ちよく挨拶してくれるし、何より、彼女たちに最初に古文の読み方を教えたのはこの私である。

 

よって、何とか答えてあげたかったが、

♪だけど僕には知識がない。君に答えるすべもない。

 

そして、フロアを見回した。

「あぁ、あそこに専門家がいる。オレだと時間がかかるから、あの人に聞きなさい。」

と言って彼女を行かせたが、その人は他の人たちの応対で忙しそうである。

 

今や私にできるのはネット検索だけである。該当の一文を検索したら、その解釈がちゃんと出ていたので、もう一度彼女を呼んでそれを見ながら一通り説明。

その後彼女は、私に丁寧に礼を言った後、文法的な裏付けを得るべく、もう一度、専門家のところに尋ねに行った。

 

きれいには答えてやれなかったが、にもかかわらず、一つの仕事が終わったような気がした。

2008/01/17

旅行とアクセスと哲学とプロレスと落語とカラオケ

昨日に引き続き、今日は朝から、資料の印刷作業。

11時半。それが一段落して、昼食を買いに、いつものローソンフライブルグへ。

買い終わって、車に戻って(あぁ、結局、喫煙者に戻ってしまったなぁ)と思いつつタバコを吸っていると、「今年の旅行の打ち合わせを今日の11時半にローソンフライブルグ店の駐車場で」という約束などしていたはずもないが、なぜか目の前を横切ったのはJTBのKさん。

今のところ、今年の旅行に関しては、全くなんにも考えていないし、今すぐ考える気もありません。

ともかく、松山は狭いので、知った人に出くわす率は高い。

 

13時半。某データベースにミス発見。超緊急に修正しなければならなくなったが、焦りすぎて改悪になってはいけないので、今日のところは挫折。明日詳しく調べてみて、事情説明は明後日。

 

17時半。たまには街に出てみようと思い、大街道の明屋へ。

4Fで中央公論新社の「哲学の歴史」の6巻から8巻まで購入。3冊で10500円くらい。

週刊ゴングの後継月刊誌GスピリッツとGリングを購入。2000円くらい。

階段の壁に「桂文珍」と「笑福亭鶴瓶」の落語会の告知がそれぞれ張ってあったので、1Fで購入。 計8200円。

 

合計21000円くらい。

 

昨日、「オマエに金を持たせると、CDかDVDとなって結局すぐに消えてしまう」と言われたが、たまにはCDでもなくDVDでもないものも買う。

…しかし、金遣いが荒いことには違いない。

 

21時半。「久々にカラオケ行きたいなぁ。でも21世紀になってからの曲は全然知らんからなー」と思った。

2008/01/16

ちょっとしたお願い

出勤直後。駐車場。

最近頼み事が多い後輩T君:「あのぉ。」

私:「何?」

T君:「とあるフォルダに保存してたいくつかのいらない文書を消したときに、間違って、必要な文書も消しました。」

…。昨日の課長は「消えた」のだが、今日は「消した」のか。

まぁしゃーない。作業的には昨日と全く一緒。始業前に、復旧作業を開始。しかし、昨日とは微妙に状況が違うので、残念ながら、昨日うまくいったDataRecoveryは今日は使えなかった。

 

その作業中にT君から聞いた話。

T君:「昨日の午後の作業中、コーヒーを同じ課のみんなに持ってきてあげようと思って、課長に『コーヒーおごってあげますよ』って言ったんですよ。」

毎年この時期はコーヒー自販機が無料。それをわかっていてわざと「コーヒーおごってあげますよ」と言うのは、ウチの会社の定番ネタである。もちろんT君も軽い冗談で言っただけ。

T君:「そしたら課長が『ほんとに?ほんとにおごってくれるん?』ってめっちゃ喜んでたんですけど。」

…昨日の朝礼で、副社長Kさんが「今日と明日は自販機が無料です」って連絡してたやん?聞いてなかったんかい?

 

昼食時。食堂に、その課長がいた。

課長:「昨日のイベントの結果は明日になったらわかるんですか?」

…今日の朝礼で、S部長が「今日の午後ホワイトボードに掲示します」って連絡してたやん?聞いてなかったんかい?

 

この課長がすっとこどっこいなのは今に始まった話ではない。が、私は普段あまりつきあいがないので、特に問題はない。

 

午後。一般社員が帰宅していく中、私とK君とFさんは居残り。しかし、今日は、年度末&年度初めの「激忙- いっそ殺してください-」状態ではなく、偉い人たちの会議の結果が出るのを待った上で明日の朝の作業の準備をするのが仕事。

 

待ってる最中。某所で雑談。

某:「髪切った?」

人の顔見て最初に言うことが「髪切った?」って、あなたはタモリか?)と内心ツッコむ。しかも髪切ってないし。一昨日と昨日は強烈に寝癖がついてたが、今日は朝風呂でちゃんとしてきたというだけ。

その後、私の金遣いの荒さなどをツッコまれつつ、雑談終了。

 

その直後。妹からメールが来ていた。

正月に親に「何かほしいものがあれば買ってあげるよ」と言っていたのだが、特に要望がなかった。しかし、今日のメールによれば、自分が作った刺繍や編み物などをフリマで売っている母が、売る前にデジカメで撮っておきたいそうで、安いデジカメがほしいらしい。

デジカメかぁ。誰か買ってくれないかなぁ。

2万か3万くらいだから自分で買ってもいいけど。

 

その後。イラっとした話。(省略)

 

夜。「30代男性の体重管理」をテーマに3人で会話。

…もうちょっと明るい話題はないのかね?

 

会議が終わり、それを受けて、我々の作業は20:10終了。

明日は8:30から作業開始。

2008/01/15

イラっとする2人-そして任務完了-

午前中。NさんがTさんとなにやら話し合っている。

2008年一発目のダジャレを何にするかの相談

ではなく、まじめに仕事上の文書作成をしているらしい。

しかし、Nさんに頼まれてパソコンの操作をしているTさんがずいぶん苦労しているので見に行くと、

ワード文書の中にエクセルのシートをリンク貼り付けする

という作業がうまくいかないらしい。

ちょうど数日前に、別の人に全く同じ作業を頼まれ、やったばかりだったので、私がTさんに代わって作業を開始。

 

そこへ通りがかった某が言う。

某:「Tさんじゃだめで、今度はYさん(=私)ですか。全部Yさんに任せとけばいいですね。」

私:「やかましいっ。何でも人を当てにするなっ」(マジ怒声)

某:「すいません」

 

文字で書くと、そのときのニュアンスがうまく伝わらないのだが、どうもこの某、私の神経を逆なでする物言いが多い。別に、私にトラブル処理を頼んだり質問したりする時に、「腫れ物に触るように馬鹿丁寧に言ってくれ」とは言わないが、(パソコンのことなら何でもあいつにやらせとけ)みたいな感じで思われてるのがイヤ。

 

その件が落着してしばらくして、Nさんが言う。

Nさん:「『サーバに接続できません』って出てるんやけど」

私:「LANケーブル挿してますか?」

Nさん:「あ。抜けてた。」

パソコン不得意なNさんもさすがに理由を理解したようだが、しかし彼は言う。

Nさん:「電波で飛ばんの?(笑)」

私:「やかましいっ、です。」

…未だ社内では、無線LAN接続はしておりません。

 

さらにその後。2課長Oさんが言う。

USBメモリに保存してたワードの文書を編集した後、上書きしようとしたら、「アクセス権がどーのこーの」っていうのが出てきて、いつの間にか文書が消えました。

その文書は今消えてなくなってしまうと、一からもう一回作り直すのはとっても面倒な文書である。課長はかなりのダメージを食らっている。

そこで、フリーのデータ復旧ソフトDataRecoveryをVectorからダウンロードして、復旧を試みた。

成功。

別件で席を離れていた課長が戻ってきたので報告すると、涙を流して喜びこそしなかったが、大いに喜んでくれ、コーヒーをおごってくれそうな勢いであったが、あいにくコーヒーをおごってもらうには今日は最悪な日である。

…今日はコーヒー自販機が無料の日。

 

午後から夜。14:30~20:10。図書館に出かけていって、お仕事。

勤務時間中にiPodで歌謡曲聴いてるのはいかがなものかと我ながら思うが、しかし、独り言がうるさすぎて仕事にならないのだからしょうがない。作業効率を上げるためには、耳をふさいでおくのが一番よい。

おかげできわめて集中力の高い状態で作業ができた。が、他人の独り言を問題にしているくせに、iPodの中の5000曲くらいをシャッフル再生にしてあるせいで次になんの曲が来るかはわからず、曲によっては無意識のうちに歌い出しそうになるのが危険。

 

一人をのぞいて皆が黙々と作業をしているときに、突然、

「さよなら」(オフコース)

とか歌い出す私。

 

…想像すると、不気味である。

…まあ、たしかに、「もう終わり」ではあるのだが。

2008/01/14

何でも知っているわけではない

1ヶ月ぶりに2課の営業。去年の4月~7月に作成した歴史新聞の綴じ作業。

昼食時。例外的にわがままではない某部長が言う。

「Oさんが明日来るか来ないかなんか、僕は知らん。」

ウチの会社のワンノブザモウストマイペースな1FのXさんにそれを尋ねられたそうだが、Oさんのスケジュールを把握しているのは部長ではなく私である。が、Xさんはそんなことは気にしない。Xさんは聞きたいときに聞きたい人に聞く。相手の都合を考えないのは今に始まったことではない。私も毎年3月末~4月アタマに振り回されている。

 

午後。明日からのイベントに関して社長&副社長と打ち合わせ。若干行き違いがあって、急遽データベースの修正作業。コードを数十ヶ所書き換えなければならなくなったが、置換で簡単に作業終了。

 

夜。焼肉に行ったが、肉がほとんど食べられない。年とったせいだと思われる。

2008/01/13

ガラスの三十代

いろんなことに関してつくづくやる気のない今日この頃。

11日(金)

午前中。禁煙が切れた。

午後。後輩TのPCの設定。アンチウイルスをインストールした直後から動作激重。ウインドウを1つ開くのに5分かかったり、場合によっては開かずにフリーズしたり。メモリが256メガしかないせいと思われる。

夕方。U副部長を見つけたので、「記念撮影してやる」といって写真を撮ったが、本人は自分の誕生日だというのを忘れていたらしい。

さらに夕方。会議の冒頭。送別会気分が盛り上がってきた。

 

12日(土)

11時前出勤。前日のT君のPC設定の続き。私の持っている使ってなかったPCから512メガのメモリを引っこ抜き、彼のPCに挿入。

おぉぉー、はえーっ!

前日の激重が嘘のように快適すぎる動作。「メモリは多いに越したことはない」というのはわかってはいたが、ここまではっきり効果が現れたのをみるのは久々である。

 

午後。Oさんと一緒にPC室で来週月曜の営業の準備作業。2時半まで。

戻ってきてしばらくすると、U副部長が私の席までやってきた。

私:「何ですか?」

副部長:「明日いちおう会社来ないかんけど、ヒマなんよ。オマエも出てこいやぁ

(オマエは高田延彦か?)と思ったが、そのネタが通じる相手ではないのでだまっといた。

 

13日(日)

11時。副部長のヒマにつきあうべく、出社。

…いない。

部長とか副部長とかは、一部の例外を除いて、一般にわがままである。「タバコよこせ」とか「坦々麺は全員食べろ」とか、「今すぐDVDに書き込め」とか、「ヒマだから来い」とか。

 

この時期とても忙しい人々の中の一人であるSさんが、丁合機のマニュアルとにらめっこしていたので、教えてあげた後、ホッチキス止めも手伝う。

その後、 特にせっぱ詰まった仕事はないので、録画しっぱなしのDVD-Rのラベルの印刷でもしようかと思ったが、インク切れで不可。

さらに、15日以降のイベントに向けて、各種データベースが正しく作動するかどうかとかレポートが正しく出力されるかとかのチェック。

副社長Kさんと諸々の打ち合わせ。

 

いつのまにか副部長が席にいた。年末年始で太った彼は、会社の周辺を走っていたそうである。

「特に何もないので帰ります」と言うと、

「帰っても、別にすることないんやろ?」とか言う。

…「たとえそれが事実だとしても、他人には言われたくはないこと」というのがある。

 

ローソンでチケット2枚購入。

  • ドラゴンゲート松山大会 1月27日(日) コミセンキャメリアホール
  • よしもとデリバリー劇場in松山 2月11日(祝) 松山市民会館

ドラゲーは全団体の中でもっとも年間興行数の多い団体なのでしょっちゅう松山や今治に来ているが、私は初観戦。コミセンはいいとして、体育館ではなくキャメリアホール。ということは、舞台の上にリング組んで、ほとんどの客は普通の座席に座って遠くから見る感じ。私は特別リングサイド3列目なので、たぶんリングの近所のパイプ椅子。

よしもとは去年の9月に松山に来たばかりだが、あの日は母校の文化祭に行っていたので行かなかった。この「デリバリー劇場」は若手芸人を組み替えて全国各地でやっている。

今までに私が行ったのは、2006/6/11の松前。このときの出演は、笑い飯・なかやまきんに君・土肥ポン太・チュートリアル・ロザン・サバンナ・海原やすよともこ。

今度は、フットボールアワー・バッファロー吾郎・博多華丸・大吉・野生爆弾・スマイル・イシバシハザマ・小泉まり。

…最初の3組しか知らない。

 

去年はプロレスこそ結構行ったが、それ以外のイベントはあまりなかったので、今年は増やしたい。とりあえず、次は5月4日県文サブのZARD

2008/01/10

だらだら

激ヒマ。12月~3月の間、1週間の営業が水曜の午前中で終わってしまうのは、分かってはいたが、やはりヒマすぎる。

 

今日の午前中は会議室で作業。その作業中、今度の飲み会の場所をどこにするかで部長は盛り上がっていたが、私は今回も、いつものごとく食べ物にも飲み物にも興味はなく、そのテーマは、

  • 他人にからまない。
  • 他人にからまれない。

の2つである。

 

昨日は4課営業3つ。淡々と終了。

 

おととい。W部長がやってきて、言う。

部長:「業者に渡さないといけないから、今すぐDVD-Rに写真を焼いてくれ。」

私:「やったことないからどれくらい時間がかかるか分かりません。」

部長:「じつは、もう業者来てて、応接室で待たせてるんやけど。」

 

てめー。オレに頼むんならもっと早く言っとけー。今すぐ何でもできると思うなー。ていうか、自分でやれー。(以下、段取りの悪い部長を呪詛する言葉が続くが、省略。)

 

夜。「黄金伝説」でロバートの3人が、

かに道楽のメニュー全品(計82品)完食

に挑戦していた。鍋料理7連荘とか、会席料理4連荘とか、すさまじい光景だったが、笑えた。

2008/01/07

ごろごろ

左の耳が聴こえなくても歌を歌い続ける人右の腎臓を摘出してもリングで闘いつづける人もいる中、年が明けたが、何かをやろうという意欲がまったくわいてこないことに驚く今日この頃。

禁煙による食欲亢進と年末年始の食べすぎとで、体重が70キロをオーバー。去年の左足激痛にともなうダイエットの成果はどこへやら。

1日。一日中ごろごろ。

2日。宮崎神宮に初詣。

3日。宮崎→臼杵→八幡浜→松山。帰りの宮崎→臼杵は3時間半で済んだ。行きは5時間かかったのに。

おととしのハードディスククラッシュのときに住所録データが消失したのと、おととしの某事件で激忙だったのとのせいで、年賀状を書く習慣が去年から崩壊。それでも今年は20枚くらい書いてみたが、一言添えようと思ってそれ用に葉書の裏面にスペースを空けておいてはみたものの、20人のうち10人くらいはここ読んでるわけだし、いまさら何を書くことがあろうか?

…結局何も書かずに出してしまった。年賀状の意義に疑問を感じる今日この頃。

20枚しか出さなかった割には50枚くらい来た。大学の同級生2人は例年。高校の同級生1人も例年。高校の後輩は、今の会社関係を除くと、3人。

7才下の1人は私が心配するようなことは何もなくむしろ心配してもらう感じであり、16才下の1人はむかしむかし私に反抗的だった割には、毎年様子を聞いてくれ、もう1人の16才下は、宛名を手書きするのならもう少し丁寧な字で書きたまえ。

…その生死が常に気になる11才下からは来なかったが、死んだとは聞かないので生きているのだろう。

今年出さなかった皆さん、来年こそはちゃんと出します。

 

4日。今年の仕事始めは数学の問題のチェックだった。

その後、北条の叔母宅へ、母の知人が韓国で買ってきた韓流スターのポスターを持っていく。ひとしきり自らのハマリ具合について聞かされるが、特に興味はない。

それよりも、叔母の家に同居している90歳になった祖母が、車椅子生活で、口も利けず、意識があるのかないのかわからない様子になっているのが悲しい。

5日。DOSPARAに新しいPC2台を取りに行き、その後、セットアップ。

6日。家でごろごろ。塊魂とかやってみた。

途中、伯母の家に実家からの土産の鶏を持っていった。伯母の家に行くのは何年ぶりか覚えていないほど久しぶりだが、場所がこどものくに保育園の真上なので、家に行くまでの道中には何の新鮮味もない。

7日。会議その1。副社長はあっさりしすぎ。社長はネタ入れすぎ。
会議その2。会議場所を間違えてさまよう。

2008/01/03

2008年不条理な要求その1

元日夜。妹一家がやってきた。

私:「お年玉をちょっとだけあげるぞー」
おい四歳:「おー!」
めい一歳:「あー!」

愚妹:「あたしのは?」

私:「ないっ。」

愚妹:「なんでないんよっ(怒)」

…なぜ私が怒られてるのかがわかりません。

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