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2008年2月の28件の記事

2008/02/29

かろうじて踏みとどまる

昨日は一日中、頭の中にもやがかかったような状態で、視野も狭くなったような気がしたし、注意力も散漫だった。こういうときはクルマの運転が危険である。

昨日、頭にもやがかかったまま、もうすぐ作らなければならない資料の参考のためにネットであれこれ調べていたら、こんなページに出くわした。

高校教科「情報」未履修問題とわが国の将来に対する影響および対策(情報処理学会)

一部抜粋する。

今年度以降,各大学は高等学校での「情報」の必履修を前提として情報教育の内容を変更したが,「情報」未履修の学生が多数存在する大学では授業が成立しなくなりつつある。この問題は,

(1) 「情報」の重要性が生徒や他教科教員に認識されにくい状態にある

(2) 「情報」の教員へのサポートが少ない

(3) 「情報」の教員に他教科の兼任を要請されている例が多い

(4) 「情報」を入試に出題する大学が少数しかない

という4点に根ざしている。

赤字は私が強調した。

(1)や(4)もよくわかる話ではあるが、私は、

(3)で笑い、

(2)で大爆笑したあと、悲しくなった

 

部長副部長クラスからのまっとうな要請には、たとえどんなに不調でも応えるが、年度末&年度初めに私に何か頼み事がある人たちに、お願いします。

 

気を遣ってくれているのであろう人々の中には、

いつでもいいから、やって

という言い方をする人がいるが、

(いつでもいいけど、いつかは、やらなくちゃいけないんでしょ?「いつでもいい」って言われたら、いつまでたってもやらないから、じゃあ、今やるよ)

と、私は理解してしまい、疲れる。

そうではなくて、

いついつまでに、やって

とか、

「自分はいつといつが都合がいいけど、おまえはいつがいいか?」

とか、言ってほしい。

もちろん、「今すぐやれ」は可能な限り、避けてほしい。

 

私に頼もうとしているそのことは私じゃないとできないことなのかどうかをちょっと考えてほしい。

  • フォルダの作り方
  • ファイルのコピーや移動の仕方

そんなことは、私でなくても、普通にパソコンが使える最近の若い社員ならわかるから、彼らに聞いてほしい。彼らに聞いてみて彼らがわからなければ私のところにくればよい。

パソコンのことなら私に聞けばよいみたいな空気を作ってしまったのは他ならぬ私自身だが、これからの時期、私にはヒマがない。

 

 

 

今朝。昨日よりはだいぶましだが、それでも胃は痛く、手足はだるい。無理して定時に行くのはやめよう。

 

45分遅刻して出勤。

自分の机の上を確認すると、昨日苦しめられたK君の原案の改訂版が置いてあったので、それを持って、PC室に閉じこもる。

 

10時過ぎから16時過ぎまで、食事他で3、4回外に出た以外は、ずーっとプログラミング。

  • 場合の数と順列・組み合わせ
  • 「AND」「OR」他の、集合の基礎知識
  • 等差数列と群数列
  • 最小公倍数と整数の割り算の剰余

などの数学的知識を駆使しながらプログラミングしていった結果、ようやく5課のクラス分けが、絶妙のバランスで完成した。

 

その途中、

会社ブログの今日の記事は、写真を撮りに行く気力など全くなかったので、旧ネタの使い回しでしのいだ。

 

2Fを横断している途中でS部長に止められた。

部長:「明日、式があるよ。」

(あー、そーだなー。…ってことはあの資料を印刷しとかないかんかったなー。忘れてたなー)と思ったが、

私:「…。」

部長:「(何が言いたいか、)わかった?」

昨日の後輩の合格発表を聞いたときも同じだったが、感情が顔に出なくなってしまっているようである。別にあせることも驚くこともなく、ただ、状況はわかってはいる。

 

PC室に戻って印刷した。

印刷された資料を持って、その資料を明日必要とする課の人たちの机の上に配布していこうとした。

 

課長が座っている。

私:「明日これ配ってください。」

課長:「これ、明日配るんやったっけ?こんなん、去年まではなかったやろ?

私:「…。いえ、去年もその前ももう何年もこの形でやってます。」

 

課長は、私がやっている仕事にはなんの興味も関心も持っていない。

こんな情緒不安定な日に、あの人としゃべるんじゃなかった。

 

PC室に戻ってから、そこらにあった肘掛けイスを蹴り倒していった。

パイプ椅子もあった。私にとってパイプ椅子とは、座るためのものではなく、人に危害を加えるために振り回すものであるが、今ここでパイプ椅子を振り回すと、パソコンが壊れるだけであり、結局困るのは私なので、やめた。

 

 

午後、昼食後が不安だったが、どうやら胃痛は治まったらしい。

2月下旬のこの時期の胃痛、まして、うつ傾向は想定外だった。これを打っている現時点ではほぼ元に戻ったと言ってもよい。

ただし、胃痛がいつまた来るかはわからないし、3月下旬から4月中旬まではうつ化しそうだし、もしかすると来年度から2年間はずっとうつかもしれない。

2008/02/28

♪鬱も三度目なら~

タイトルは、字余り。

97年、06年に続いての、三度目の鬱に、突入気味。

胃痛から鬱への転換は、結構、あるらしい。

飯島愛さんが「ノイローゼ」告白、ピロリ菌感染も

 

今日も朝から胃が痛い。

昨日「オネーサンたち2人の祟り」と書いたのには、根拠はないでもないが、それをここで説明すると、今後、縁を切られそうなので、書かない。

人としゃべるのがめんどくさい。そのつど頑張らないと、しゃべれない

朝は特に調子が悪い。

後輩の大学合格の知らせを聞いても、反応しきれない。申し訳ない。

喜びを感じる回路、故障中

 

数日前、某同僚が言った。

「DVDレコーダーでDVDに昔録画した番組を、最近観ようと思ったら、十数枚のDVDが全部再生できなくなってたんですよ」

…じゃあ、私が見てあげよう。一枚持ってきてみなさい。DVDの表面を削って修復する道具とか使えば、直るかもしれない。

 

「東芝のレコーダーだからか?」などと彼は言うが、次世代企画争いで東芝のHDDVDが負けたことと、現行規格のDVDレコーダーで録画したDVDが見えなくなったこととはなんの関係もない。

現行規格のDVDの種類が多すぎるのが、ややこしや。

彼が持ってきたDVDは、DVD-RAMだった。私の家のDVDレコーダーも東芝製なので、挿入してみたが、確かに再生できない。

しかし、パソコンのスーパーマルチドライブに挿入して、マイコンピュータから開いてみたら、ちゃんとファイルとしては存在している。

ということは、なんとかなりそうである。

 

今日の11時半すぎ。PC室にこもってさらに調査。映像ファイルの本体は、「VRO」という見慣れないものだったが、これを「MPG」に変更するだけで、普通の映像ファイルとして取り扱えるらしい。

以下、

  1. DVD-RAM内の映像ファイルをいったんハードディスクにコピー(2.3ギガくらい。所要15分。)
  2. コピーしたファイルの拡張子を変更。
  3. このままだとパソコンでしか再生できないので、MPGファイルを、フリーソフト、DVD Flickで、DVD-Rに書き込む。(所要50分)

 

書き込みを待っている間、PC室のソファーで胃痛に苦しむ。

その間のBGMは、薬師丸ひろ子のベスト

 

セーラー服と機関銃」はもちろんだが、「元気を出して」だの「すこしだけやさしく」だのいう、今の私の状況に役に立ちそうで、実はまったく役に立たない曲を聴きながら、ふと思い出す。

(そういえば、中学の時の国語の先生は、

「角川映画の現状と今後」

とかいうテーマで、授業中に熱く語っていたが、あの先生は今頃何をしているんだろう?韓流ドラマとか観てるんだろうか?)

 

無事終了して、ばっちりDVD-Rが完成した。これで、DVDレコーダーでもみられるはず。持っていこう。

 

某同僚は、自分の席の近所で客の相手をしていた

よし、じゃあ、DVD-Rを挿れてみよう。

おぉ、再生したぞ。

映像とともに流れてきたのは、

「最初から今まで」

冬ソナかよっ。

 

いちおういっとくと、

「私じゃないっ」

んだそうだ。

 

で、

「自分の家で何度やっても再生できなかったのに、再生できる状態になってディスクが戻ってきた(正確には一枚増えたが、)から、驚いてくれる」

のはいいんだが、

「そんなことできるんですか?電気屋になったらいいんじゃないん?」

と明るく言う。

(!!…ブチッ。)

97年の時に、「こんな、他人のパソコンの世話ばっかりやってるのは疲れました。もう会社辞めたい。」と言ったら、

「そんなに辞めたいんなら、電気屋にでもなんでもなってしまえっ」

と激怒したのと同じ人物の発言とは思えない。

…いや、あのときは「電気屋」とはいわなかったかもしれない。しかしその後、私が「某電器小売店の採用募集要項を取り寄せ、書類選考までは通った」というのは事実である。

 

うーん、しかし胃が痛いから、キレきれない。

いや、キレたらいけない。

この人のこういう一貫性のなさにはもう慣れたはずだ。

 

しかし、そもそも、読めなくなったDVD-RAMからデータを抽出して読めるようにできたからといって、電気屋の仕事がつとまるわけでは決してない。

 

ずーっと気持ち悪かったが、やっとちょっと胃がまともになったのは、

2時頃。仕事しよ。

K君が原案を作成した新5課のクラス分けをプログラミング。

うまくいかない。どうしても半分ずつに分かれてくれない。

だんだんまた胃がおかしくなってきた。

5時。K君に確認しにいった。

……。

K君が、たった1文字、「化」という字を「生」と書きまちがえていた。

そして、わたしの午後の3時間の格闘は、全くの無駄になった。

さらにその後、他にもミス発見。

結局、4時間弱が無駄になった。

 

胃が痛い。帰ろう。

…W部長に止められた。W部長は常に、「お忙しいですか」とまず聞いてくれてから本題に入るが、あの時点の私は、忙しいのではなく、人と話すのがただひたすらめんどくさかったのである。

 

靴箱のあたりで、5課の女性客たちがわいわい言いながら帰ろうとする声(たぶんそれは客観的にいうと普通の光景。)に、キレそうになった。

…あぁ、もうやっぱり病気かも。

 

しかし3度目ともなると、

(アァ、こうしてオレは壊れていくんだなぁー)

と第三者的に眺める自分がいたりもする。

 

そして、明日がどうなってるかは、全くわからない。

2008/02/27

Sさんの言うことは、聞かない-あの部屋に居場所無し。-

朝。自宅にいる間は大丈夫だったのに、会社の駐車場に入ったとたんに胃が痛み始めた。

11、2才の頃、小学校でさんざん暴力とかシカトとか受けていた頃、朝になるとお腹の調子が悪くなり、「学校に行きたくない」と泣きながら訴えていたのを思い出した。

その後、中学や高校ではいじめられなくなり、学校に行きたくない日はあったとしても、体調が悪くなるようなことはなかった、

…のだが。

 

朝礼前。某先輩Aが自分の同級生Bに言っていた。前後の文脈は不明。

A:「オマエは、他人に何か頼まれても『イヤ』って言うなよ。」

Bさんが去ったあと、私はAさんに言った。

私:「ボクは『イヤ』って言いますよ。」

A:「オマエは言ってもいい。Bはまだ早い。」

…Aさんは時々なんだかんだ言ってくることはあるが、根本的には、私に無茶は言わない。

 

朝礼。気持ち悪い。

朝礼後。気持ち悪いけど、9時35分からの営業の準備のために、印刷室や手前のPC室や奥のPC室を移動。

途中で、Fさんに言われた。

「フロッピー(ドライブ)、持ってきてくれた?」

…あ、忘れた。

 

一息つこう。新聞でも読もう。

5分ほど一生懸命読んだあと、気づいた。

…あ、これ昨日のや。

 

気まぐれなS君のPCは今朝も電源が入らない。

…いや、気まぐれなのはS君ではなく、PCである。

 

昨日設定したはずの某同僚のPCは、どうもファイヤーウォールの効き過ぎか何かのせいで、上手くネットに接続できないらしい。再調整を依頼された。

 

そんなあれこれ移動している最中、Sさんが私に言ってきた。

S:「営業のまとめで、あそこでスライドショーみせようと思うんやけど。」

相手がSさんというだけで、すでに警戒心全開。

しかも、「あそこ」という単語を聞いて、私の脳内の、

あいまいな指示語拒否回路

が作動。

また、ぎりぎりになって急に「PC室使わせろ」とか言ってんのか?

 

私:「『あそこ』ってどこですか?」

S:「○○課室。」

(てめー、あそこで営業やったことなんか一回もないのに、○○課室のAV機器やPC関係の設定なんかオレがしっとるわけないだろーがっ。先に○○課の人間に聞きやがれっ。)

以上、丁寧語に翻訳してほぼそのまま彼に伝え、たまたま近所にいた○○課の人間に話を引き取ってもらった。

どうして彼はいつも自分勝手なんだろう?

 

午前中の4課の営業は先週に引き続き、みんな、

いい子にしてました

…営業の最中だけは、あんまり気持ち悪くなかった。

 

午後。さっき書いた某同僚のインターネット設定を見直そうとするが、自席ではやりたくないので、逆サイド、相方Oさんの隣の空き机に行き、用心のため耳栓もして、作業を開始、

しようと思ったが、

ど真ん前の席が、さっきのSさんの席。

 

私がイヤホンをつけようとしているのを無視して、彼は私に言う。

「高野山から南に下る道はどうやったかなぁ?」

…聞こえない。聞こえないことにする。Sさんに答える義理はない

 

どうやら、あの部屋には、私の安住の場はないらしい。

PC室に引きこもって、PC調整。いちおう直ったような気がする。

 

直ったついでに、S君のPCの電源を入れてみた。

…点いたっ!

点いている間に、データの救出作業。

終了したので報告に行ったが、S君は行方不明だったので、報告は明日にした。

 

結局、今日、自席の椅子に座っていたのは、3分間。

 

帰宅後。19:00~21:00。昼寝。いや、夜寝。

職員旅行で、海外旅行に行き、例によってツアコンをつとめるも、最終日に寝坊して、しかもだれも起こしてくれず、私一人を置き去りにして、全員先に帰国した、

という最悪な夢で目が覚めた。

 

目が覚めてから、16日の送別会以降のここの記事をじっくり読み返してみた。

その結果、ここのところの体調不良は、やっぱり

オネーサンたち2人の祟り

だと思った。

 

なんで私が体調崩さなきゃいけないのかは疑問だが、打たれ弱いのでしょうがない。心の病へまっしぐら。

2008/02/26

あの席、イヤ。-打たれ弱い私-

胃痛、ぶり返した。

気持ち悪い。

午前中は営業は無い。昨日から予約が入っていた某同僚の新しく買ったPCの諸設定。イマイチ性能がよいとは言えないので、何をインストールするにも時間がかかる。

 

ムカムカする。

昨日のS君のPCの電源を今朝入れてみたら、ウインドウズのロゴ画面が出た数秒後に、いきなり切れた。

ハンドパワー、不発。

 

気持ち悪い。

PCへのOfficeのインストール待ちの間、自席に座っていた。

今日は、独り言大王は、午前中休みらしい。

代わりに、ぶつぶつぶつぶつ、なにやら数式らしき独り言を言う者有り。のみならず、鼻歌も歌っている。

 

うるさい。

自分の仕事に没頭できる人は自分の独り言に気づかないが、私のような、いつなんどきだれに呼ばれるかわからないから周囲の様子を常に気にしていなければならない人間は、他人の独り言がすごく気になる。

 

それにしても、うるさい。

(えーい、耳栓してやるっ)と思って、イヤホンを耳につけながら、真正面を向いたら、そのとたん、遠くの方からこっちを見ているS部長と目があった。

「こっちに来い」って?

…ほら、いつ呼ばれるかわかりゃしない。

 

気持ち悪いけど、午後の営業2つ、無理やりクリヤ。

 

今日は火曜日だ。会社ブログを書かねばならない。

3時半過ぎにイベント会場に行って写真を撮った。

なぜかTさんも写真を撮っていた。

が、あまりにも気持ちが悪いので、途中で戻ってきて、記事を書いた。

 

しばらくしてブログ担当Tさんに言う。

私:「写真撮りましたけど、後半撮ってないから、あとでください。」

Tさん:「撮ってくれたん。ありがとう。」

私:「もう載せましたよ。」

Tさん:「え、そうなん、ありがとう。」

…?…!!

そういえば、去年の12月から、火曜は私の担当の曜日ではなかったっ。

とにかく、(胃が痛いからさっさと書かなければ)ということしかアタマになかった。

 

夕方、客に頼まれてPC室のインターネット設定をしに行った後、自席に戻ろうとしたら、独り言&鼻歌攻撃の某同僚が、私のノートパソコンの画面をじーっとのぞき込んでいる。

その状態では私は自分のイスに座れない。

…ていうか、何で勝手に他人のパソコンの画面をそんなに凝視しているんだろう?気になるニュースがあるんなら自分のパソコンで見ればいいのに。

 

文句を言うと、「まあまあ、それぐらいええやないか。」と言われた。

 

そうか、席を離れる時にちゃんとログオフしていかなかった私が悪いんだな。そうだそうだ、きっとそうだ。

 

これ以上長居すると、ろくなことがなさそうなので、4時半に退勤。

 

雑談であれ仕事であれ他人と会話をするのはいいけれど、独り言はやめてほしい。

2008/02/25

そろそろまずいかもしれない

家に帰ってアニマックスをつけてたら、「こち亀」やってて、両さんが、

生きてるうちに人助けしとくと、きっとあの世でいいことあるぞぉ

と言っていた。

…そうか、あの世に行くまで待たねばならんか。

 

さて、今日は2課の営業だが…、

今日に限ってどうしたんだろう、客たちの、作業へのこの集中具合は?

楽だ。もちろん彼らの質問にはすべて答えていったが、それにしても楽だ。

ただし、午後の1つ、2課の3つめだけは、普通。

 

13時半。「(ここの登場人物の)イニシャルがわかりません。」と言われた。が、そう言ってるわりには、その人は、こないだのPさんとQさんが誰なのかはわかったそうである。

名を伏せようが伏せまいが、わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。

 

15時過ぎ。今日はさすがに月曜会議はないらしい。

S部長はCさんやTさんのような無茶振りはしてこない。

(Cさんの無茶振りは思い出すと病気になるので、省略。Tさんのムチャ振りは今まであまり書いたことはないが、「奥さんのパソコンが壊れた」までなら面倒みてあげてもいいが、「奥さんの知り合いのパソコンが壊れた」までは面倒みきれない。)

彼のところへ、前もって言われていたアクセスのレポートと、そのレポートを元に今作ったエクセルのワークシートを持っていって話をしていると、彼が言う。

「人数が違うよ。」

(えー、今見たばっかりで人数が違うかどうかはわからんやろぉ)

と思ったら、レポートの話でもワークシートの話でもなく、先週の飲み会の話だった。

「11人じゃなくて10人だ。」

…。さすがに彼は厳密である。

しかし、11人であれ、10人であれ、Oさんの独演会だったことは間違いない。

 

そのOさんは、予想通り、なぁんにも覚えていなかった。

来月の送別会でOさんも私も仕事があるので、今朝、軽く打ち合わせをしたが、私としては、ステージ横で彼に蹴りを入れられないようにだけ気をつけておきたい。

と、彼に言うと、「えー、そんなことやったっけ?」とか言ってたが、去年の4月14日にまちがいなくやってる。しかも彼はそれを覚えていなかった

 

夕方。母校の中学に出かけていって、9つ上の先輩と、6つ下の後輩と、中1の時の理科の先生と、4人で昔話。

テーマは、

我々はいかに殴られてきたか。あるいは殴ってきたか。

……。

私の殴られ話はたびたび書いてるので省略する。

 

それとほぼ同時刻。「使ってる最中に突然電源が落ちて、そのあとはいくらスイッチを押しても電源が入らないんです」といってノートパソコンを預けてきたS君に、私とFさんが言う。

Fさん:「これは直せんぞ。だって、普通に電源入るし。」

S君:「あれぇ、でもいくらやっても点かなかったの見たでしょう?」

私:「見た。でもオレとFさんが触ったら点く。」

これぞ、ハンドパワー

 

自席に戻ってしばらくすると、近所のSさんとOさんが、営業で使うテキストの変更の是非について話し合っていた。

が、私には相談相手はもういない。ぜーんぶ自分でやらなくてはならない。

というのは実は丸かっこではなくカギ括弧であり、彼らにそのまましゃべってしまった。

 

こうやって、思ったことを何でもそのまま口に出してしまうから、「お子様」って言われるのだなぁ。

2008/02/24

それは無理

春休み2日目。

朝から何か、こころに引っかかることがある。

体調の問題ではない。ゴールデンウイークまでのくそ忙しさの話でもない。明日以降の当面の営業にも特に問題はない。

が、先週の飲み会あたりからずっと、何か引っかかっている。

あぁ、わかった。だいたいわかってたけどやっぱりそうだったのだ。

が、それを解決するのは無理っぽい。

しばらく放っておくしかない。しんどいけど。

 

昼食を食べに行った後、新5課の暮らす訳のプログラミングでもしに行こうと思い、出社したが、自席の周辺には、出社している人がたくさんいる。

(休みの日やのに、何でオレの席の周辺は、こんなに人が多いんや?休みの日は休みやがれっ

休みの日に出社しているのは自分も同じだからすでに自己矛盾であるし、彼らが出社するのには理由があるから、文句は言えないが、ここではプログラミングはできない。うるさいから。

PC室に行けばできなくはないが、もうやる気が一挙に失せたので、今日は春休みということにした。

 

で、タバコ吸いながら先輩後輩と雑談、1時間弱。

そこへ、後輩Sが、足を引きずりながら、入って来た。

みんな:「どうしたん?あ!」

足の親指の爪にひびが入り、流血している。

 

S君:「昨日、客つれてスキーに行ってきて、」

みんな:「…」

S君:「その翌日の今日、階段で指ぶつけました。これって労災になりませんか?

みんな:「ならねーよっ!」

S君:「くそー、だれや、あんなところに階段作ったんは?

 

痛さのあまり、言ってることがめちゃくちゃなS君である。

 

何にも働かないまま、3時頃会社を出て、車内で「自己ベスト2」の最後の4曲をパワープレイさせながら、明屋平田を経て、意味もなく北条バイパスをぶっ飛ばして往復して、帰宅。

 

やっぱり、なんか、こころの晴れない一日だった。

2008/02/23

課長の言うことは聞くらしいです。

今日と明日は春休みだが、昨日大して飲まなかったせいで普通に起きられたので、11時頃出勤。

  1. PC室で、来年度へ向けてのアカウント設定とか共有設定とか。
  2. 自席の片付け。今すぐでも座席移動可能な状態にまで仕上げた。

以上、2つとも、本来なら1ヶ月先頃の仕事

 

話は昨日にさかのぼる。

社長が近づいてきて言う。

「今日の会社ブログの担当は誰ですか?」

(ゲッ。また書き直しか?お詫びか?何かまずいこと書いたか?)

過去2年間で3回くらい書き直しを命ぜられたことがある。3回目はつい最近のことである。

(昨日(=21日)のは、ここ最近書いた中ではかなりいいネタだったはず。もしかして「客が写ってないからダメ」とか言うかぁ?)

「日曜日、ワシ書けんから、『日曜日は休みます』って今日かいといて。」

…よかった。昨日のは無問題らしい。

 

そして今日。某同僚と話があったらしく、社長が来ている。

その二人が、2Fを、西から東へ横断中。何だかわからないが、社長が某にコーヒーをおごろうとしているらしい。

「オマエも何か飲むか?」

何だか知らないが、おごってもらえるらしい。

自販機で買ってる最中。社長が言う。

こないだの記事は、よかったよ

…でしょ?

 

2時過ぎ。おおかた自席が片付いたところで、Y君あらわる。

諸々の雑談。詳細省略。

 

そして、しばらくしてY君が言う。

「インターネットにつながりません。」

どうやら、4課の島だけがつながってない。

ということは、4課のハブに関して、

  • 故障したか、
  • 電源コードが抜けたか、
  • LANケーブルが抜けたか

のどれかだ。

 

例によって床にはいつくばってホコリまみれになって

結局、「LANケーブルが抜けかかっていた」という結論に達したので、ちゃんと挿し直して自分のパソコンで確認してみたら、直ってた。

 

私:「直ったから、見てみて」

Y君:「はい、あれ、直ってませんよ。…。あ。」

………。

てめー、パソコンにLANケーブル挿しやがれー。

 

まだ2月下旬だというのに、はいつくばらされてしまったが、この、床にはいつくばるのも、本当なら1ヶ月以上先の仕事である。

 

その後、ふだんでも大変だがこれから特に忙しくなるK君が現れたので、昨日のOさん独演会の感想戦。

昨日、K君やSさんは、私が示した、「Oさんの酔っぱらい度を表す六段階評定」(詳細省略)の話でウケていた。あれは、間違いない。

 

覚悟はしてるけど、やっぱり、3月4月は、つらそう。

あ、そういえば、5月15日のELT松山市民会館のチケットを今日買った。その辺なら落ち着いてるかなぁ。

2008/02/22

OMさんの独演会

22:25帰宅。今日の酒量、ビール一杯半。

昨日までの3日間の謎の胃痛は今日になって治まり、先週に引き続き、今日も飲み会である。

おぉ、ここは先週、イスから転げ落ちたスナックの隣のビルだ。

病気その他で欠席数名、仕事で遅刻も数名。最終的に11人。

先週は死ぬほど戦術を練って臨んだが、

今日は完全ノープラン

 

 

「今日、誰くるん?誰くるん?」

今日の参加者が誰なのかわかっていない、Uくんと、飲まないSさん。

私:「あの人とかこの人とか、Oさんとか」

UくんとSさん:「えー、Oさん、ここのメンバーやったっけ?」

…こらこら。

 

19時半。開始。10分ほど遅れて、そのOさんが到着。

私は、先週と違って、年下もいるし、友達もいるし、飲まないけど飲み会の達人Oさんもいるし、わけのわからん先輩たちはいないし。

で、緊張感ゼロで、適当に、飲み食い。

 

そして、毎度のことながら、Oさんが、段階を踏みながら、酔っていく。

今日は私は呼び捨てにされなかったから、まだ彼は大丈夫。

あぁ。でも、気がつくと、彼一人がしゃべっていて、他の10人が静聴している。

!!!

先週の飲み会の時には必死で抑え込んだ地雷のうちの一つを、その10人が静聴しているときに、Oさんが思いっきり踏もうとした。

「お願いだからその話はしないでください。」

マジで懇願する私。

せっかく先週その話をせずにすんだのだから、このまま平和に終わりたい。その話は楽しくない。

 

まぁ、とにかく今日の飲み会の後半は、

Oさんの独演会

といって間違いない。

あの人の酔っていく過程を見るのはなかなかに興味深い。

しかし、「小橋(健太)とあの人は似てる」とか、「JTBのKさんが去年の年末の飲み会がなかったからどうのこうの」とかいう話は、私にしか通じないから、ここでするのは、やめなさい。

…もし猪木が死んだら、その時点で飲み会を招集します。

 

ともあれ、酔って記憶をなくす人は幸いである。

2008/02/21

課長代理?

朝。やっぱり胃から食道付近が気持ち悪い。

朝礼。私がUSBメモリ紛失の連絡こないだの記事のコメント参照)をしなかったせいで、15秒で終了。ほかには特に何の連絡もない。

昨日も今日も明日も、ウチの会社の行事予定表は空欄である。

 

会社ブログのネタがない。胃が痛い。

 

8時半過ぎ。どこか静かに仕事ができる場所はないだろうか?

…あぁ、あそこなら大丈夫かも。

 

社内某所。ここには同僚Pさんがいるが、この人は余計なことは言わないので、大丈夫。

…!

そこに現れた同僚Q。そこにあった何かの機械を触りはじめた。

Q:「あれ?あれ?これはどうなってるん?どうなん?どうなん?」

P:「…そのまま待ってたらちゃんとなるから、ちょっとだけ待っててください。」

Q:(あちこち触ろうとしながら)「あれ?おかしいですよ。あれ?」

P:「だから、ほんのちょっと待ってたらいいからっ(イラッ)」

 

胃が痛い。

同僚Qがマイペース&せっかちな件についてはここでも3回くらい書いてきたが、この人、だれに対しても同じようである。5秒待つということができないらしい。

 

自分の作業が一段落したので、自席に戻った。相変わらずムカムカする。タバコを吸いにいったが、顔がしかめっ面になっているのが自分でわかる。

そんな中、

「あのー、パソコン買おうと思うんですけど」

と話しかけてくる同僚有り。

…いや、今気持ち悪くてそれどころじゃないんですが。

(勝手に買ってくれっ)

というと角が立つので、ちょうどそこにいたFさんに話を引き取ってもらって、自席へ。

 

気持ち悪い。

気持ち悪い中、めったにこんなとこまでは来ることがないSさんがなぜかやってきた。

(またあそこの課長が何かわけわからん仕事を依頼しようとしてるから、課長の代わりに言いに来たか?それにしては時期外れだと思うが?)

めんどうなことかと思い、急激に胃が痛む。

しかし、よりによってSさんの顔見たとたんに胃が痛むようでは、ほぼ末期症状といっても過言ではないが、何ですか?

会社ブログのネタをあげよう。

(おぉ、助かった。これで痛みがちょっとは楽になる。ありがとうございます。)

と口に出して言っているつもりだが、実際に口から出た言葉や顔の表情は、どうみても不愉快そうな私。

 

気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。

 

Pさんのいる部屋での作業をあと2回繰り返したあと、営業も会議もないのに、無理してこの不愉快そうな顔をみなに晒すこともあるまいと思い、午後早めに、早退。

 

明日の飲み会が楽しみである。(たぶんウソ。)

2008/02/20

この胸のむかつきを

…いや、「ときめき」のほうがもちろんいいんだが。

 

読者の皆様方の過分なご配慮といきすぎたご発言のおかげで、

ここ数日、このブログの記述は絶好調

であるが、それに反比例するがごとく、

体調、絶不調

 

 

「マジむかつく」

と言ったら、客がビビッた、今日の午前中の営業。

「いや、胸がムカムカするんやけど。」

 

昨日のような吐き気はないが、胃部不快感は一日中続いた。

症状的には、2006/10/25の「ザ・ストレス」の時と全く同じだが、今回はストレスの原因が見つからない。

 

で、営業はどうかというと、今日は、4課の3番目と4番目と5番目。

現在は、

  • 情報モラルの講義を25分
  • サウンドノベル作成ソフト「Yuuki!Novel」でオリジナルストーリーの作成実習を25分

という構成でやっている。

今日の講義のテーマは「パスワードの管理」と「コンピュータウイルス」の2つ。

実習の方は、個人差はあるにせよ、基本的には、みんな機嫌良く、ストーリーを作成している。

気合いの入っている女性客数人は、そんなことをやってこいとは一言も言っていないのに、ルーズリーフにしっかり台本を書いてきて、しかも今日のすべての営業が終わった後、自主的にPC室にやってきてまだやっていた。

3番目のクラスは全体的に、「お話作り」の作業が気に入ったらしく、黙々と一生懸命自分のシナリオを作成していた。

4番目のクラスわいわい言いながら、しかしやっぱりちゃんと作るべきものは作っている。

そして5番目。ここは、ふだん別の営業ではいろんなことをやらされすぎているせいであろう、「自分でオリジナルのストーリーを考えよ」とこっちがいっても、「何にも思いつかんっ!」とか言う客が結構いる。

 

そんな中、作業中に、客Aがちょっと離れた席の客Bに言う。

A:「登場人物の名前が思いつかん。何にしたらいい?」

B:「ランバ・ラルにしろ。」

A:「らん ばらる?」

B:「違うわ、ランバ・ラル!」

A:「誰それ?」

B:「知らんのか。有名やぞ。」

 

どうやらBはガンダム好きらしい。

そこで、

「ランバ・ラルといやぁ、『黒い三連星』とかやろ?」

とツッコむのは私。

B:「そうです。みんな知ってますよねえ?」

私:「いや、世の中には、『みんなが知ってること』なんて、何ひとつ、ないぞ。」

B:「そうかなぁ?」

 

その2分後。客Cが客Bに言う。

C:「パパぁ。」

客Bは、「パパ」というのが、あだ名らしい。でも、女の子である客Cが同い年の客Bを「パパ」と呼ぶのは、ちょっと変な感じ。

でも周りの客たちは無反応。もう、それで成立しているらしい。

 

C:「綾波は初号機やった?零号機やった?

B:「基本的には、零号機。」

C:「ありがとう。」

どうやら、BもCもエヴァ好きらしい。

 

その1分後。「松山市内の女子高生の日常」をストーリー化していた客Dが客Cに言う。

D:「行き先の選択肢が思いつかんのよ。『大街道』と『銀天街』と、あとどこがいいと思う?」

C:「新東京市!」

D:「???」

そこで、すかさず説明するのは、

私。

エヴァの舞台やんなぁ?」

C:「そうそう。」

D:「…わかんない。」

 

「キサマは営業中に何の話しとんや」と言われると、返す言葉がないが、3つの営業の間、ずーーーーっとムカムカしていたので、このくらいの雑談は許してもらおう。

 

そして昼食のカレーが食べられない。

 

記事を変えて、午後の話へ続く。

たしかに餞別はもらいすぎだが、こんなヤツでも国語の先生

午後。自席の居心地が死ぬほど悪い。

さっきの営業中の方がよっぽどいい。

耐えられなくなって外出。

デオデオ。

こないだもらった餞別で、デジカメを買って、そのままレジで依頼して、宮崎の母へ送った。

が、お金が余った。

 

以下、送別会の翌翌日の、愚妹とのメールでのやりとり。

 

お母さんがデジカメをほしがっていた話の続きですが、おととい○○課の送別会で餞別××円もらったから、同額振り込もうか?

どんなデジカメがいいかわからんから現物送ってくれた方がいいんやけど、そんなん、めんどい?

品物が小さいから送ってくれるかわからんし、自分で発送するのはめんどいから、「こっちのデオデオで買っといて、そっちのデオデオに取りに行く」とかは?

そんなんできるんですかぁ~(by内場)

オレは島木譲二ちゃうぞっ。ま、どうするか聞いてみるわ。

はい、ありがとうございます。ところで、それって、○○課を辞める送別会なん?

最初のメールに「○○課の送別会」って書いとるだろーがっ。会社は辞めませんよ。

えー、課をやめるだけで××円ももらえるん?ええ職場やなー。

 

「ええ職場」かどうかは定かではないが、あそこでの仕事ぶりを振り返ると、確かに、もらいすぎな感じは否めない。

 

ところで、よしもと新喜劇好きは父母私妹共通なのでいいとしても、

相変わらず、ウチの妹は、てきとーである。

オマエも、国語の先生なんやったら、人の書いた文章、きちんと読めー。

………。

いや、国語の先生だからといって、必ずしも、人の文章をきちんと読めたり、人の話をきちんと聞ける人ばかりとは限らない。

2008/02/19

やっぱり後が恐かった?

(そーか、そーか、3Fは辞めたが、2Fだったら働くんやな?)

と思ったのかどうかは定かではないが、

出社直後。2Fの真ん中、W部長が呼びに来た。

 

W部長:「コンピュータの電源入れても画面が出てこない。見てくれ。」

 

彼の使っているPCは、他の人のに比べると、結構古めである。

これまでにすでに、

  • CD&DVDドライブのイジェクトを押してもトレイが出てこない。
  • 本体上部のファンから強烈な異音がする。
  • USBマウスが反応しない。

等の症状が出ていた。

 

これら全般の原因として考えられるのは、ホコリ

外側から見えている部分だけでも相当なホコリ。

いったんPC室に持っていって、分解して、ホコリを掃除してみよう。

……。

分解の仕方がわからない。

困ったときのF頼み

今日は営業のなかったFさんに助けを請い、一緒に見てもらった。

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ほら、すごいホコリ

 

Fさんが、掃除機で掃除して、予備のファンがあったから交換して、ダストブロアー吹きかけて、きれいになったけど…。

 

その最中に、ホコリを鼻から吸い込んだらしい。ダストブロアーのガスも吸い込んだらしい。ホコリと変なガスで、気分が悪くなってきた

 

しかも、今日は朝から、なぜか、胃がムカムカしている

その原因は、

  1. 空腹のせい。
  2. 空腹を満たすためにコーヒーを飲み過ぎているせい。
  3. 春休みがないことをアタマでは納得しているがカラダが拒んでいるせい。
  4. おとといきのうと2日連続でここのネタにしてしまったSさんからの祟り

などが考えられるが、実際のところは不明。

 

結局、コンピュータは直らなかった。他はほとんど解決したが、USB機器はどのUSB端子に接続しても全く認識してくれない。

 

昼食。時間をかけてゆっくり食べたが、ダメ。

 

ところで、たしか今日は某同僚の誕生日なので、「他人の誕生日を勝手に覚えとく会」会長の私としては祝っておきたいところであるが、あまりにもムカムカしていて無理なので、代わりに祝っておくように、人に頼んだが、その後、どうなったかはわからない。

 

♪年をとるのはすてきなことです

と思えるかどうかは、人によって大きく異なる。

あるいは、「じゃあ何かくれ」といわれると、ちょっと困る。

 

そして、午後の営業。

4課の1番手前と2番目。あまりに気分が悪く、大きな声を出すと、食べたばかりの唐揚げが飛び出しそうである。

客に事情を話して、「静かにしてくれ、私を刺激するな」と頼んだら、賢い彼らは、おとなしく作業に取り組んでくれた。そりゃ、目の前で吐かれたらイヤだろうし。

 

夕方。会社ブログの更新作業をしていたTさんのサポートをしていた最中、瞬間的に貧血を起こして立ちくらみ

 

…だめだ、さっさと帰ろう。

2008/02/18

お子様なんよっ

15:45ころ。2Fで会議中。

S部長は、いちおう、他のメンバーに聞いてみた。

部長:「春休み中に『この日は旅行だからダメ』とかいう日がある方はいらっしゃいますか?」

Fさん:「ウチの部に春休みはないやろ。」

もう、春休みがないことは当たり前になっているので、特に何の動揺もないその場の4人。いつ呼び出されてもかまわない状態。

…っていうか、言われなくても毎日出社か。

 

私でいうと、Oさんを失うことが確定した今、こっちの仕事に加えて、PC室の整備に関して、コンピュータ55台のクリーンインストールほか、オニのような単純作業を1人でやらなければならない。

 

ま、私の12月、1月、そして2月22日までの超ヒマな状態は、このための準備期間だと最初からわかっていたので、特に動揺はない。

 

 

さかのぼって朝。一昨日の飲み会のお礼参りで、出席者一人一人に挨拶に行くが、会う人会う人みんな、「飲み過ぎたぁ」と言っていた。

 

F課長は、

「ボクが挨拶した後、ちゃんと(私に)挨拶してもらったほうがよかったねぇ」

とか言ってたが、

飲む前の酔っぱらっていない状態で私に挨拶させると、

過去15年間の私の行いを、1年ずつきっちり、長々と振り返り、その結果、場が荒れていた

であろうから、挨拶させなくて正解だったのである。

 

2次会で私が置き去りにした人は、私に言う。

「昨日、起きたら、腰が痛いんよ。どしたんかなーと思って。」

…。いや、だから、イスから落ちて床に腰を打ちつけたんだよ、あなたは。

 

というわけで、何週間も前からの完璧なシミュレーションに基づき、個人的には平和に終わった飲み会だったのだが、それにしてもやっぱり謎なのは、この画面の左側のいちばん新しいコメント。

「私反省してますsweat02。」

…いや、ボク反省すべきことはないんですけど。

 

一通り、挨拶し終わった後、自席に戻って、振り返るとSさんがいて、飲み会を振り返って、彼女は、私に言う。

「いや、あなたは、いい子にしてましたよ。」

 

…。

「いい子にしてました」って、わたしゃ、

「働きに出ているお母さんを待って、おなかをすかせながら留守番している小学生」

ではないぞ。

 

今年で39歳になる。

でも、3Fでの私の扱いは、今までずっと、たいていこんなもんだった。こっちが強気で行けるのは、彼らのコンピュータがトラブった時だけだった。

まぁ、Sさんに逆らうと後が恐い(笑)ので、というか、あそこの3人はみんな、逆らうと恐い(ひきつった笑い)ので、このくらいにしておいて、

 

2Fで働こ、2Fで。

2008/02/17

ともかく?

このブログには、めったにコメントはつかないのだが、前の記事にはついてしまったので、もう一回、昨日の話。

 

昨日の午後。会社にて。別の部署(ここも昨日が送別会。)の課長Mさんが、壁に二本の指を突きながら私に言う。

Mさん:「オマエ、ここからここにちょっと変わるだけやのに、送別会やってもらうんか?」

私:「だって、もう帰ってこないんだからいいじゃないですかぁ。」

要するに単なる人事異動だろうがっ、という声が社内外から聞こえてくるが、ウチの会社の55年の歴史の中で、今回の私のようなパターンの異動はめったになく、いままでには1件しか聞いたことがない。

 

で、結局、仕事の都合とかその他の理由で、OさんとTさんが来られなかった。

…ってことは、参加者の中で私がいちばん年下である。38だけど。

Oさんはともかく、Tさんに対してなら、多少は先輩風のようなものを吹かせて偉そうぶることもできるのだが、オジサンたちやオネエサンたちに囲まれたこの状態だと、(このガキがっ)という扱いを受けるかもしれない。38だけど。

 

私は自分で話しても別におもしろい話ができるわけではなく、他部署のあの人やこの人のような、他人に面白くネタにされるようなエピソードも特にない。

だから、ツッコむしかない。

 

会が始まった直後、Fさんがきちんと挨拶。

Fさん:「15年間つとめていただいたYさんが、ここを離れることになりました。いつかまた戻ってこられることがあるかもしれませんが…」

私:「ないですっ」

まだ酔っぱらってるわけでもないのに、課長の挨拶を遮ってツッコむ私。

 

その後。Fさんの挨拶の延長で、今度はTさんがしゃべり始めたが…

「その話は長くなりますか?」

あくまでもツッコむ私。それを振り切ってTさんは話し続けるが、あんまり内容のある話ではなかったので、2次会に行ってから再びダメだし。

 

会が始まってからは、

(危険度Aのこの話とあの話は絶対しゃべっちゃいけない。危険度Bのこれはここまでなら言っても大丈夫。危険度Cのこれはさっきしゃべったから、こんどはあれだが、あれを聞くと、この人はこう思うと思うが、あの人はどう思うだろう?)

とかばかり考えていて、ろくに食事がのどを通らない。

 

さて、2時間半ほどの会の中で、きっと来ると前もって予想していた地雷が3つくらいあったのだが、案の定、

  • 私がトイレから戻ってきた後、ちょっと離れたところでタバコを吸い始めたのを見たある人がしゃべった時。
    →Tさんが気づいて除去してくれた。
  • 私の筋向かいの人が何かよくわからないことを言い始めたとき。
    →課長Fさんが代わりに踏んでくれた。

 

で、問題は、もう一つ。会話の最中の一ネタが、地雷。だれがその話をし始めたのかはわからない。あんがい、私かもしれない。

ふと気づくと、ちょっと離れたところに座っていたSさんが踏んでしまったらしい。声が大きい、話の中身がヤバい。

…オネエサン、こわいです。

あれは、私が踏んで暴走しないようにするために代わりに踏んでくれたというよりは、単なる誤爆、または自爆

 

消火に行こうかと一瞬思ったが、どうも火に油を注ぐことになりそうな気がしたので、あえて無視しといて、隣の席のオネエサンが「やれ飲め、そら飲め、ほら飲め」と注ぎまくってくれるのをすべて受けつつ、対面に座っていた、毎度おなじみ、最短3分で主義主張が変化するオジサンのこれまでの不条理な言動の数々をツッコミ続け、「だれの送別会だかわかりゃしない」とかいいながら、会は終盤へ。

 

最後の締めで、なんかしゃべった方がいいらしいが、どうやら、私は酔っぱらっているらしい。財布を取り出して今日の食事代を払おうとさえしなければ大丈夫だと思うが、えーっと…。

 

「来年度はちゃんと会議やってください。締め切りに間に合うようにちゃんとしてくださいっ。」

…結局、それかよ。

一般に、あそこの人たちは、よく言えば「おおらか」、悪く言えば「適当」な人が多い。「あ、締め切りまでの日にちを、1週間、間違えてた」とか、「営業と業務作業がカブってたっ」「でもそんなの関係ねぇ」とか、そんなんが、ほかにも多数。

 

で、結局、「ありがとうございました」とか「お世話になりました」とかいう感謝の言葉を発することなく、会は終了。

まぁ、会社やめるわけじゃないので、明日一人ずつにお詫びとお礼を言ってまわることにしよう。

2008/02/16

代償として家で吐く-お世話になりました-

というわけで、23:15帰宅。

 

仕事の関係で愛媛県美術館南館に行ったのが、16:30過ぎ。

観るべきものを観た後、寒い中、三番町経由で大街道へ。

 

17時過ぎ。三番町を歩いていると、JTBが見えた。(そろそろ今年の職員旅行の行き先を考えなきゃいけないかなぁ)とか思っていると、偶然にも、対面のビルから出てきて会社に戻ろうとしているKさん出現。

 

で、「戦争、がんばってください」とか言われた。

 

(会の最後はちょっとそういう流れにしてみよう)と思いつつ、大街道をぶらぶら歩いていると、店先にサングラスが陳列してあったので、購入。ちなみにメガネスーパー。

 

(おととしのプロレス飲み会は気楽だったなぁ)とか思ったが、とにかく今日は崩れてはいけないし、キレたらいけない。

 

18時。今日の飲み会の会場着。

 

18時半。開始。ここの読者でかつその場にいた何人か、および、ここは読んでないに違いない課長Fさんらによる完璧なガードによって、地雷は踏まずにすんだ。

 

爆弾投下の方は、「41」とか「50」とかいう数字をだしに使って、回避。

 

というわけで、ほぼ完璧な振る舞いだったが、ちっとも酔えない。

で、いちおう、記念撮影。もちろん、サングラス着用。

 

2次会。21時半~。

(ここでこそリアルトークだっ)と思ったが、一緒に行った相方が、さすがに寄る年波には勝てないのか、スナックの椅子から転げ落ちたり、話の脈絡があちこち飛んだりで、ダメっぽい。

 

ちょっとやばそうだったので、お店のオネーサンたちに任せて、無理矢理、先に帰宅。

 

自分の家のドアを閉めるやいなや、トイレに直行。

そして吐いた。

 

 

…しかし、なんでこんなに疲れるかなー。

 

次の22日はノープラン。でもきっと大丈夫。

2008/02/15

おとなしくしときます

午前中。課長Fさんが、いつになくまじめな顔で私に話しかけてきた。

ついにFさんが禁煙を決意したのか!?

 

…違うらしい。

 

「明日の飲み会で要らんこと言うたらいかんよ。」

 

約15分間、こんこんと諭された。

 

しょうがない。落とそうと思えば爆弾を落とすこともできたのだが、明日は極力しゃべらない方向でいこう。しゃべろうと思っていたネタのほとんどは、すでにここに書いてるし。

 

あとは、いくつか仕掛けられているであろう地雷を踏まないように、平常心を保つこと。

 

しかし、単に飲み会に行くだけなのに、たとえが戦争っぽいのはなぜだろう?

 

どう考えても、22日の飲み会の方が、気楽。

2008/02/14

つける薬はない

今日の昼休み。近所で客に話をしている同僚の声が聞こえる。

「1回や2回やったら、『まぁ、そういうときもあるわ』って言えるけど、君はもう4回も5回も『忘れました』とか『遅れました』とか言いに来てるやないか。ちゃんとしようという気はないんか?」

 

うん、残念ながら、

彼にはそんな気はないのだ。

別にどうでもいいと思っているからこそ、毎回毎回、期日を守らないのである。ちゃんとしなければいけないと心の底から思ったら、同じ過ちを4回も5回も繰り返すはずがない。

 

 

今日は、決算日である。

 

今日は、5人の同僚がミスを犯した。

そのうちの3人は、前回もミスった。

そのうちの1人は、この1年間で正しくできたことが1回あったかなかったかくらいである。

 

これは、何かの嫌がらせか?

私はこれまでにあなたたちに何か不快な思いをさせてきたか?

 

3人のうちの1人はつい先日、一生懸命働いていた別の同僚に

「そんなにがんばらんでええよ」

と言っていた。

この人は、15年前、就職直後の私にも同じことを言っていた。

 

おまえが、がんばれ。

2008/02/13

確かに

この画面の左の方に、「最近の記事」というのが載っているが、どのタイトルを見ても暗い。

「嫌い」「下手」「無理」「困った」「憂鬱」ほか。

 

かつて「オマエは暗い」と言われた時は、

(オレのことをよく知らないくせに、一言で片付けるなっ)

と思ったが、あれから14年経って、やっぱり昔から今に至るまで自分は暗いのだなぁ、とつくづく思う。

電話、嫌い

今日は社長と部長がそろって誕生日だったが、特にプレゼントはない。

だからといって、

「プレゼントの代わりに何でも引き受けます」

とか、もし言ってしまったら、部長はともかく、社長は真に受けていろんなこと言ってきそうであり、挙げ句の果てに私が病気になってしまいそうなので、決してそんなことは言わない。

 

今日も特に何もなかった。4課の営業は可もなく不可もない。

先週、迷惑メールの話をしたところばかりで、ちょうど数日前にこんなニュースがあったので、彼らに紹介した。

<会社員逮捕>退職した会社に嫌がらせメール3万通 静岡

 

ついでに、私が小学校時代に受けた、クラス全員からのシカトの話と、笑い袋による執拗なイタズラ電話攻撃の話をしたら、ウケた。

…いや、あんまりウケなくてもよかったのだが。

 

こないだ家の電話が数ヶ月ぶりに鳴ったので、取ってみたら、

マンション経営

の話だったので、

「お金がありません」

と言ってすぐ切った。

 

携帯電話の充電が切れたまま1週間がたった。

そろそろ充電してみようかと思って充電してみたが、どこからも着信もメールも来てなかった。

 

電話、嫌い。

2008/02/12

いつまでたってもしゃべり下手

昨日は、よしもとデリバリー劇場を観に行ったが、いまひとつだったので、詳細は省略。

 

今朝。会社の駐車場でクルマ降りて30秒後。

「オマエは飲み会に対してビビりすぎだっ」

と言われたが、わたしゃ、そう言ってるあなたが一番恐い。

 

午前中。Vistaに対応している「読んでココVer13」と「Acronis True Image Personal」をこないだ買ったが、代金を立て替えたままになっててこのままでは自腹を切りそうなので、その申請書を書いたり、そのほか、金の計算ばかり。

予算策定は、主任の分はほぼ終わったが、課長の分の詳細がよくわからないので、昼前に会議。

 

午後、営業2つ。私には、しゃべりのみの50分2本勝負はキツイ。

 

夕方。PC室のパソコンのハードディスクから異音。2時間かけてchkdskして、ようやくいちおう直った。

 

来年度は、助けてくれる人はいないわ、修理費用は渋られそうだわで、すごーく仕事しづらそうな予感。

 

退勤後。南江戸のファミマで広瀬香美の古いベストが2300円で売られていたのを発見したので買ったが、まだ聴いてない。

安いのでやや不安。”「宇多田の悲劇」再び”の可能性もないこともない。

2008/02/10

PCの買い換えはたぶん無理

どヒマとか激ヒマとか超ヒマとか言ってないで、仕事しようと思ったが、結局、出社は14時。今日は日曜だが、イベントがあったらしく、関係者十数人は出社中。

14:30~17:40。予算案(主任の分)の策定作業。額が大きいので文句を言われがちだが、必要なのだからしょうがない。しかしいろいろ手続きがめんどくさい。

その作業中。3月4月の日々を予想すると、どう考えても死にそうな気がしてならない。まあ、「死ぬほど忙しい」のは例年のことであり、実際には死なない。

 

退勤後、明屋平田で、以下の3冊購入。

DTMマガジン3月号

512HesYohkL._SS500_

営業では市販ソフトは金がかかるから導入しづらいので、無料ソフトに頼らざるを得ない。

 

松田聖子と中森明菜

41ozvGTEJRL._SS500_

80年代歌謡曲シーンを振り返る。世代的にドンピシャなので、あの頃何を考え生きていたのかをもう一度思い出す。

 

Gリング3月号

61njpfJeSnL._SS500_

しかし、この本の中で、武藤曰く、「思い出と闘ったって勝てっこねぇんだよ」。

…そうか。

 

 

そして3日連続、ジョイフル。今日は平田。

帰宅途中、フライブルグとサクラメントとの交差点の真ん中でバイクが事故ってて、救急車に搬送されている真っ最中だった。

2008/02/09

SOMEDAY

起きたら10時前だった。午前中休みなので特に問題はない。

が、9時35分からの後輩の営業の様子を見に行っておくべきだったかもしれない。

10時半出勤。いきなり、社長に、

「宮崎空港から宮崎駅までどれくらいかかる?」

と聞かれた。急に宮崎に行かなくてはならなくなったらしい。

が、私にとって宮崎とは、松山から飛行機で行くところではなく、臼杵の南、200キロ弱の場所なので、よくわからない。

 

その後しばらくして、昨日とは別の人が言った。

某:「オレも最近オーバートークや。あ、オーバートークじゃなくてオーバーワークや。」

疲れすぎで言葉が正しく使えなくなっているらしい。

私:「オーバートークは、あなたじゃなくてU君でしょう。」

某:(特に反応はない。)

…だれもかれも疲れているようだ。

 

書類の打ち出し依頼を受けたりとか、来週の諸行事に関して連絡とか、ブログ関係の打ち合わせとか、Oさんと2人で今後3月末までのスケジュールの打ち合わせとか。

Oさん:「1FでXさんから来年のスケジュール表もらったんですけど、まぁいいです。Xさんはマイペースやから。」

…実際には、Oさんに来年のスケジュール表は不要である。

 

14時前。6課の客の近況をS君に尋ねる。4年前にせよ2年前にせよ、彼らとのつきあいは失敗であったが、今でも気にならないことはない。

 

14時過ぎ。帰ろうとして部屋を横断していると、昨日疲れてた右の人と、左の人と、左の人にバカと言った人が、それぞれ客の相手をしているのが見えた。しかし私にはもう相手をする客はいない。

 

下駄箱で、同じく帰ろうとしているNさんに、言われた。

Nさん:「今から帰って、何するん?」

私:「特に何も。もう、なんのために生きてるんだかわかりゃしません。」

 

門を出て駐車場までの間、4課の客数人が自転車で通った。元気よく挨拶する彼らとそれに答える私たち。

その時、まだ仕事中のH君がジャージ姿でそこを通りかかった。

なぜかH君には挨拶しない4課の客たち。

H君:「こらっ、なんでオレには挨拶せんのやっ」

客たち:「(笑)」

…客に遊ばれているH君であった。

 

帰宅後。結局、今日もMIDIの打ち込み。佐野元春の「SOMEDAY」。楽譜のリピートの記述がわかりにくくて少々時間がかかる。

ドラムラインも打ち込んだが、最初から最後まで8ビートで単調なので、「♪Happiness and Rest」以降を、「パン パ パン」という手拍子のリズムに変えようと試みたが、リズム感がないのでうまくいかない。もうちょっと考えよう。

 

夜。2日続けて味生のジョイフル。食べながら、来週の飲み会の対策を練る。全員参加ではなくなる可能性がでてきたが、どうであれ、用心するに越したことはない。

かつてあの飲み会では、

  1. その場にいない人の大悪口大会になって、それに激怒したある人が退席したまましばらくもどってこなかった。
  2. 前もって積み立てたお金で飲食するから、当日は金を払う必要はないにもかかわらず、泥酔したある人が1万円だか2万円だかを払おうとして、その場にいた全員から一斉に「オマエは酔っぱらいかっ!」とツッコまれた。

とかいうことがあった。1は私ではないが、2は私である。

今回は、過去15年間を振り返って、しゃべりたいネタが十いくつはあるのだが、

血の気の多いあの人やこの人やその人を刺激しないようにしなければ

とか

酔ってくだを巻くあの人やこの人やどう考えても本当のことを言ってるようには聞こえないあの人の言うことをいかに聞き流すか

とか

顔は笑ってるのにしゃべる言葉は強烈なあの人やこの人にダメ出しされないようにしなければ

とか、気をつけるべきことが多すぎて、すでに疲れた。

2008/02/08

手伝えれば手伝うのだが。

おとといの水曜の16:10に営業が終わってから、来週火曜の13:20まで営業が一つもない、

という、ぬるい生活。

その間、ちょこちょこと仕事の依頼や会議などがありはするものの、基本的にはヒマ。

ヒマなので、先週の土曜のいいわけをしに行ってみたりしたが、いいわけするっていうのがすでにセコイ感じもする。

 

11月頃に2課の営業で客たちが作った「海外旅行用パンフレット」(Word文書)を印刷に回すべく、ファイルの整理を始めたが、彼らは無頓着なので、こちらが一定のフォーマット(用紙サイズとかファイル名とかファイルの保存場所とか)を示しても、その通りにしてくれない。50人分のワード文書をきちんと結合しなければならないのだが、異常に時間がかかり、3時間作業してもまだ終わらない。

 

そして夕方。

  1. 今日の会議前。あるところで、ふと顔を上げると、瞑想している人がいた。仕事が多すぎて疲れているらしい。
  2. 今日の会議直前。右を向いたら、「疲れた」と言われた。
  3. 今日の会議直後。左を向いたら、「疲れた」と言われた。

1の手伝いは部分的にできるが、2と3の書類処理の手伝いは力がないので無理。

3は、「明日やってこなかったら、午後、居残りだっ」とか客に言ってしまったらしい。客を残すということは自分も残らなければならない。自分の言葉で自分の首を絞めている。

「バカじゃねーの(笑)」と言うと、「隣の人にもバカって言われたけど、間に合わないからこれからジョイフルで3時間仕事しますっ」とか言ってたので、ジョイフルのドリンク券をあげといた。

2008/02/06

笑福亭鶴瓶落語会

に行ってきた。会場は先日のドラゲーと同じ、コミセンのキャメリアホール。しかし今回は1Fにも座席がちゃんとある。5列目の一番端。斜めになって見えにくいかなと思ったが、一番端とはいっても、横の壁にはりつくような座席配置ではなかったので、特に問題はない。

18:30開演。今まで見た落語は、

2006/11/23 桂三枝独演会

2006/04/30 桂米朝一門会

の2回だが、それらとは異なり、開演後すぐに笑福亭鶴瓶本人が出てきた。考えてみれば、5年前に落語をやり始めたばかりの鶴瓶に弟子がいるとは思えない。(いや、笑瓶ほか弟子はちゃんといるそうだ。)

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最初の40分はフリートーク「鶴瓶話」

奥さんが松山出身

とか、

かつての「らくごのご」のプロデューサーが、今は愛媛朝日テレビの社長

とかで、ホームな感じの中、

  1. 1週間前にしたばかりの、ポリープ除去手術の顛末
  2. 昔やった盲腸手術の顛末
  3. 紅白のウラ話。和田アキ子・五木ひろし・リアディゾンらの現場での様子ほか
  4. 映画「母べえ」のウラ話。

など、1~2分ごとに一笑いずつおもしろおかしく語る。紅白本番でも言っていたと思うが、中村勘九郎と中居正広に対する感謝と尊敬の念を盛んに口にしていた。

母べえ」に関しては、吉永小百合がいかにすばらしいかを語ってくれる。

「61歳で34歳の役やって、なんにも問題ないっ。すごいですよっ。」

さらに鶴瓶は言う。「皆さんはスターになかなか会えないでしょう?僕はこういう仕事してるから、スターの人に会えたら、その人のことを皆さんに伝えたいんですよ」

確かに、鶴瓶も芸能人なのに、なんか近所のおっちゃんが芸能人見て興奮して話してくれてるような感じだった。

が、「母べえ」のくだりの、

「撮影の合間にも子役と遊ぶ吉永が、ふざけて遊んでいる子役をたしなめようとして役名で呼ぶときに、『照べえっ!』と言うべきなのに、『つるべぇっ!』と言い間違えたので、鶴瓶がビビった」

というオチは、ちょっと前にめざましテレビで「母べえ」の特集をやってたときに吉永が語っていたのを観てすでに知ってたので、笑えなかった。ちなみにその時吉永は「歳の話はできればやめて」と言っていた。が、確かに若い。

 

フリートーク終了後、紋付き袴に着替えるため、いったん下がる。その間、ステージ上ではスライド上映。奥さんと一緒に松山城や道後温泉や思い出の店を訪れている写真など。お墓参りにも行ってきたと言っていた。写真からは断言はできないが、総合公園の斜面のお墓ではないかと思われる。なんにせよ今日行ってきたばかりの写真らしい。

 

次の40分は創作落語。自らの子ども時代の母との笑えるやりとりを落語化していた。最初は、服装こそ変わったものの、話し方がさっきのフリートークと同じだったので、若干(???)な空気が客席に漂ったが、それはいわゆる枕であり、その後、ちゃんと落語になっていった。

そこで話されたネタは、ウィキペディアの「笑福亭鶴瓶」の中でも紹介されている、

小学生なのに万馬券当てて40万円(1960年代の40万は大金!)取ったが、親に取られた。

受けてもいない阪大の合格発表に出かけていって胴上げしてもらったらニュースに出てしまって怒られた。

ほか、あれやこれや。

 

高座に残ったまま、最後の40分は古典落語。「死神」。この噺は、以前に若手の落語家がやっているのをネットで見たことがあるが、その時はオチの動作がわかりにくくて今ひとつだった。元々はグリム童話の話であるこの「死神」は、演者によってアレンジの幅がかなり大きい話だときく。が、今日の鶴瓶のは噺の筋も鶴瓶の動作もオチもわかりやすくて非常によかった。滑舌は若干悪いけど。

 

終了後、着替えのためにいったん下がる。謎だったのは、その待ちの間、スライドでこれまでにやってきた高座の様子を流すのはいいとして、BGMが、思いっきり大きな音で、

小田和正の「キラキラ」(「自己ベスト」に収録)

だったこと。

 

改めて舞台に出てきて最後の挨拶。幕が下がった後、また「キラキラ」。どういうあれかはよくわからずじまいだった。

 

というわけで、パターンの違う3つとはいえ、しゃべりだけでぶっ通しで120分。

(プロはすごいなぁ)としみじみ思い、かなり笑えたのでちょっと元気になった。

まぁ、がんばる

なんか知らんが疲れて、18時に寝て、0時に目が覚めて、今、5時。

昨日は、

  1. 4課&5課で、データベースの使用法の説明。
  2. データベースのレポートの修正
  3. 来年度予算案の策定(主任の分)

…3つしか仕事してない。

 

1。しゃべるの嫌いなんで、「懇切丁寧なプリント作ったから読んどいてくれ」ですませたいところだったがそうもいかず、いちおう説明したが、ほとんどみんな去年もやったことあるし、そもそもこのデータベースを最初に作ったのはIさんなのに、そのIさんに私が説明してるのが謎。

2。久々に一ケタ数字地獄にはまるかと思ったが、さほどの困難はなく、終了。

3。まだ大まかにしかできてないが、明日の会議で決める。

 

1と2の間に、高校に出かけていって(←うそ)、M先生と面談室で面談。今日もある意味、進路指導。

高3の共通一次直後の面談は3分で、「オマエにかまってるヒマはないが、まぁ、がんばれ。」と言われただったが、今日は40分。しかし言われたことは20年前とほぼ同じ。

 

退勤後、明屋空港通に寄ったが特に買うべき本もなく、そのまま帰宅。

帰宅後、今日もMIDIの打ち込み。宇多田の「COLORS」。その途中で寝る。

2008/02/04

困ったときのM頼み

何だか知らん間に、主任兼、委員長兼、課長とかになってしまい、

自分の身の回りの世話すらできゃしないのに、他人の世話ばっかりできるかバカヤロー

な、今日この頃。

主任ははっきりいって小間使いだし、委員長は土曜日に崩壊したし、課長は今までツッコむ対象でしかなかったのに自分がそうなってしまった。

久しぶりに母校に出かけていって、担任の先生にグチでも聞いてもらおうかと思ったが、中1の時の担任はとっくに退職、中3の時の担任は今は週に1回か2回くらいしか学校に来てないらしく、中2の時の担任にはあっさり裏切られた(笑)。

高校の時の担任のM先生のところへ行こう。高校3年間では1回しか面談してもらわなかったが、今なら聞ける話があるはずだ。

2008/02/03

料理大会の憂鬱

(なんかみんなたのしそうやけど、なんでじぶんはこのなかにはいっていけないかなー?)

と、思った。

横に同じようなことを言ってる人がいた。

……

………!

ふと見ると、つい今の今まで「私もできんなー」とか言ってたその人が、嬉々として作業に加わっていた。

まぁ、いいや。やれるんならやればよい。

 

いずれもかつて書いたことがあるが、

  • 幼稚園の時。みんなが外で遊んでいるのに、独りで部屋で図鑑を見ていた。
  • 小学校の時。野球をしていたが、うまくできなくて、殴られた。
  • 小学校の時。サッカーをしていたが、うまくできなくて、殴られた。
  • 中学校の時。授業でサッカーをやったが、うまくできなくて、あとで、「あいつのせいで負けた」とみんなに聞こえるように言われた。
  • 就職1年目の最後。「オマエは暗い。オマエは周りのだれとも話をしない。オマエは協調性がない。オマエは全然一生懸命働いていない。」と、言われた。
  • 就職10年目の9月。大阪のとある会社の面接で、最後に「今までに誰かと一緒に協力して一つの仕事をしたことがありますか」と尋ねられ、「ありません」と答えた。

とかいう場面の一つ一つが浮かんできて、居心地の悪さに耐えかね、やがて部屋を出た。やっぱり、みんなで一緒に何かをするということができないらしい。それに、働かざる者食うべからずである。

 

戻ってきて、(なんでこーなったかなー)と30分ほど考え込む。

その後、W部長から仕事依頼があったので、人間として欠陥品な感じが否めないまま、プログラミング。

 

終わったあと、会社の玄関を出ると雨が降っていた。傘を貸してくれる人はいないでもなかったが、濡れながら帰った。

2008/02/01

困ったときのO頼み

会社ブログと、午後の会議しか仕事がない。ヒマなので2課のTさんの書類のチェックをしたが、4課のY君のに比べるとはるかにヌルい。見終わった後、Tさんに提出して、話し合い。

その様子を見ていたT君が言う。

「大学入試センターは、センター試験の問題を作ったら、東大の1年生対象でバイトを募集して彼らに問題解かせて、その結果を参考にするんですよ。しかも、けっこう時給がいいんだって。それみたい。」

…うん、まぁ、やってることはほぼ同じだが、特に報酬は得ていない。くれるんならもらいます。

 

午後。会議。しかし、今日の議題はほとんど前もって知ってたし直接関わってたのもあるし、新鮮味に欠ける。一つだけダメージを受けた議題があったが、どうやら仕方がないらしい。

 

夜。だれが来るのかもどこで何を食べるのかも聞かされていなかったが、今年2度目の、不安感や警戒心を抱かずにすむ飲み会。十数年前に博多で友人H(大学の方)と食べて以来のもつ鍋。

…いや、独りもつ鍋ならジョイフルでしょっちゅう食べてるが。

 

昨日のラストで、「今年の歓迎会、どうしよう?」と書いたが、その歓迎会に出るべき2人が今日もいた。私と2人と新人さんの4人だけではつらいので、春の歓迎会の仕切りをOさんに頼んだら快く引き受けてくれた。さすが太っ腹。

 

鍋の最中の会話は省略。相変わらずのOさんの会話術に感嘆するY君と私。

 

その後、みんなでカラオケ。

他がみんな5歳以上若いのでどの辺の曲にするか選曲に苦しむ。悩んだ末に「宙船」を歌ったが、今ひとつ。

今日のベストアクトは、

Tさんの「くるりくるり」(ナナムジカ)。

(この歌は私の持ち歌だよ)というのがよくわかる、破綻のない、滑舌のはっきりした、どこで上がって下がるべきかをちゃんとわかっている、歌い方。ただし私は、ナナムジカのオリジナルの方をあまりしっかり聴いたことはないので評価としては甘いかも。

中島みゆきになりきっていたNさんの「旅人のうた」は、サビをもっと投げやりに適当に歌ってくれたらより本物っぽかったが、音程が完璧だったのがものまねとしては裏目。

でも、私の「宙船」よりは、はるかに上手かった。

 

21時50分。Oさんの「三日月」(絢香)で、終了。

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