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2008/02/20

この胸のむかつきを

…いや、「ときめき」のほうがもちろんいいんだが。

 

読者の皆様方の過分なご配慮といきすぎたご発言のおかげで、

ここ数日、このブログの記述は絶好調

であるが、それに反比例するがごとく、

体調、絶不調

 

 

「マジむかつく」

と言ったら、客がビビッた、今日の午前中の営業。

「いや、胸がムカムカするんやけど。」

 

昨日のような吐き気はないが、胃部不快感は一日中続いた。

症状的には、2006/10/25の「ザ・ストレス」の時と全く同じだが、今回はストレスの原因が見つからない。

 

で、営業はどうかというと、今日は、4課の3番目と4番目と5番目。

現在は、

  • 情報モラルの講義を25分
  • サウンドノベル作成ソフト「Yuuki!Novel」でオリジナルストーリーの作成実習を25分

という構成でやっている。

今日の講義のテーマは「パスワードの管理」と「コンピュータウイルス」の2つ。

実習の方は、個人差はあるにせよ、基本的には、みんな機嫌良く、ストーリーを作成している。

気合いの入っている女性客数人は、そんなことをやってこいとは一言も言っていないのに、ルーズリーフにしっかり台本を書いてきて、しかも今日のすべての営業が終わった後、自主的にPC室にやってきてまだやっていた。

3番目のクラスは全体的に、「お話作り」の作業が気に入ったらしく、黙々と一生懸命自分のシナリオを作成していた。

4番目のクラスわいわい言いながら、しかしやっぱりちゃんと作るべきものは作っている。

そして5番目。ここは、ふだん別の営業ではいろんなことをやらされすぎているせいであろう、「自分でオリジナルのストーリーを考えよ」とこっちがいっても、「何にも思いつかんっ!」とか言う客が結構いる。

 

そんな中、作業中に、客Aがちょっと離れた席の客Bに言う。

A:「登場人物の名前が思いつかん。何にしたらいい?」

B:「ランバ・ラルにしろ。」

A:「らん ばらる?」

B:「違うわ、ランバ・ラル!」

A:「誰それ?」

B:「知らんのか。有名やぞ。」

 

どうやらBはガンダム好きらしい。

そこで、

「ランバ・ラルといやぁ、『黒い三連星』とかやろ?」

とツッコむのは私。

B:「そうです。みんな知ってますよねえ?」

私:「いや、世の中には、『みんなが知ってること』なんて、何ひとつ、ないぞ。」

B:「そうかなぁ?」

 

その2分後。客Cが客Bに言う。

C:「パパぁ。」

客Bは、「パパ」というのが、あだ名らしい。でも、女の子である客Cが同い年の客Bを「パパ」と呼ぶのは、ちょっと変な感じ。

でも周りの客たちは無反応。もう、それで成立しているらしい。

 

C:「綾波は初号機やった?零号機やった?

B:「基本的には、零号機。」

C:「ありがとう。」

どうやら、BもCもエヴァ好きらしい。

 

その1分後。「松山市内の女子高生の日常」をストーリー化していた客Dが客Cに言う。

D:「行き先の選択肢が思いつかんのよ。『大街道』と『銀天街』と、あとどこがいいと思う?」

C:「新東京市!」

D:「???」

そこで、すかさず説明するのは、

私。

エヴァの舞台やんなぁ?」

C:「そうそう。」

D:「…わかんない。」

 

「キサマは営業中に何の話しとんや」と言われると、返す言葉がないが、3つの営業の間、ずーーーーっとムカムカしていたので、このくらいの雑談は許してもらおう。

 

そして昼食のカレーが食べられない。

 

記事を変えて、午後の話へ続く。

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