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2008/09/09

ちゃんとしてくれ、3Fの人々と真ん中の一人。

13:30。明日の営業の準備で、資料作成中。

私の席にやってきた人が言う。

某:「近況を聞いてやるから、そこに座らせろ」

…ではないな、やっぱり。

 

某:「データを送信しようとしたら、送信した記憶がないのに、『すでに送信されています』って出てくるんですけど。Oさんは私に任せるって言ったし。」

理由なく勝手にデータが送信されてしまうようなことになっているのなら、それはそれで非常にまずいが、しかし7月末とかそれ以前に誤送信したのだとすれば、出力帳票に印字されてるはずなので、だれかがそれを見て、異常に気づきそうなものである。

私:「自分が、今日か昨日かに一回送信したのを、忘れてるんじゃないですか?」

某:「いや、絶対、送信してません。」

 

この人の席のあたりにいくとろくなことがないので、できれば行きたくないのだが、このままほっとくと明日困るので、仕方なく、移動。

そして、エクセルのワークシートの内容をチェック。

やっぱりどう考えても、自分で送信したことを忘れてるとしか思えない。

 

その時、彼が出現し、言った。

「どうしたん?」

「いや、データが…。」

「あ、送ったよ。」

 

「任せた」んやなかったんかい。

担当者同士、ちゃんと話しあっとけ。

ワケのわからんことで私を呼ぶなっ。

 

 

16:00。同僚Kちゃんが通りすがりに私を呼ぶ。

「某データベースのレポートが正しく出てないんですけど。」

調査。

…。

出るはずがない。これもまた「2006年問題」の余波だが、このレポートは今までに修正した記憶も記録も一切ない。

 

私:「いつ要るん?」

K:「この後、5時からの会議です。」

また、今日の今日かよ。

Y:「無理っ。部分修正なら何とか。」

K:「じゃあ、こっちで何とかします。」

 

しかし、このレポート、この感じだと、去年もまともには出てなかったはずである。

きっと当時の担当者たちが2人とも適当だから、適当に処理したのだろう。

しかし私はいい加減な連中は嫌いである。

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