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2008/09/26

TV「SONGS 沢田研二 Part2」(NHK総合)感想

予定を変更。ELT「Door」の感想は後日。

曲目は公式サイトで。

 

3年前の松山でのコンサートの時に素直な感想を書いたら、ファンの人に「テメー、ふざけるな」的なコメントをつけられてさんざん攻撃されてしまったが、感想を言うのは自由だと思う。私はジュリーが嫌いなのではない。

今回はライブではなくスタジオ収録ということもあり、観ていてキツいと感じることはなかった。もちろん若いころのような高音のキレはないが、今の年齢に見合った、出る声で、味わい深く歌っている。

 

ゲストで森本太郎岸部一徳が出ていた。

が、私の歳(1969年生まれ)だと、岸部のベーシストとしての素晴らしさはわからず、すぐ横に木村拓哉がいるのではないかと探してしまう。ベーシストとしてのいかりや長介を知らないのと似たような話か。

 

さらに、バックで加瀬邦彦がギターを弾いていたが、私が無知なので違和感。この人を見ると、「想い出の渚」か、加山雄三しか、思い浮かばないのだが、長い間ジュリーのプロデューサーだったそうで、作曲もたくさんやっている。「TOKIO」と「恋のバッドチューニング」はどっちも糸井重里の作詞の方がインパクトが強いが、作曲は彼である。

 

 

先週放送のPart1も観た。こないだ朝日新聞でインタビュー記事になっていた「我が窮状」とか、デビュー曲の「君をのせて」とかを歌っている。

前にも書いたが、そうとう歳をとってからでもデビュー曲が歌える歌手は幸せだと思う。岩崎宏美も松田聖子も中森明菜も、売れたのは2曲目からだし、美里なんかデビュー曲歌ってるところ観たことないし。

 

ジュリーの還暦ドームツアーは、11/29(土)京セラドームと、12/3(水)の東京ドーム。

 

その気になれば京セラドームは行けなくもないが、行った場合はその日は泊まりになるわけで、そうなると翌日が翌日なので、やっぱり行かない。

 

関係ないが、最近になって複数の人から、「岩崎宏美のディナーショー(ホテル奥道後。12/14)は行かないのか」と聞かれた。

チケットはローソンチケットでも発売開始になっているが、私がそれを最初に知ったのはもう3ヶ月も前のことだ。

やっぱり3万円は高いので、行かない。

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