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2008/10/01

CD「竹内まりや Expressions」感想

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4枚組。amazonで3980円。

でも4枚目はカラオケCDなのでたぶん聴くことはない。

歌える曲や歌いたい曲はあるが、自分で歌うと、歌っている自分が気持ち悪いので、歌わない。

 

ブックレットの最後に載っているディスコグラフィーによれば、
14枚のアルバムのうち、

  • 「VARIETY」 84年。中3。
  • 「REQUEST」 87年。高3。
  • 「Quiet Life」 92年。大4。
  • 「Impressions」 94年。就職2年目。

くらいが、彼女の音楽を聴いていた時期にあたるが、正確に言うと、「REQUEST」までの時点では、竹内まりや本人にはあまり興味がなく、80年代アイドルへの楽曲提供者としての認識しかなかった。

今回は、「元気を出して」「色・ホワイトブレンド」「けんかをやめて」「駅」が収録されている。全曲、「REQUEST」とカブッているが、まあそれはよい。

河合奈保子ファンとしては、シングルチャートよりも先にアルバムチャートで1位を獲った、「あるばむ」のA面5曲が竹内まりや提供だったことをすぐに思い出すが、できれば、デビュー曲からしばらくつきあっていた岡田有希子のも入れといてほしかった。(「Quiet Life」には「ロンサム・シーズン」が入っていた。)

 

今回は本人が全収録曲に対してコメントをつけている。

「けんかをやめて」をみてみたら、

(前略) この曲は奈保子ちゃんが歌うとすごく可愛いのに、私が歌うとひどく傲慢な女性に聞こえるのはなぜだ(笑)?

とある。前にも書いたが、やっぱりこの歌の主人公はわがままである。

 

ドラマやその他のテレビ番組とのタイアップ曲は、フルコーラスで聴いたことがほとんどなかったが、あらためてちゃんと聴いてみて、佳い曲が多い。

その他、全く知らないデビュー当時の曲および最近の曲はこれから聴きこんでいくつもりだが、この30年、いい意味で変わっていない歌声にただ感嘆するばかりである。

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