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2009/05/09

発見っ! -第2回ひとり同窓会-

こないだ大勢の人の前でひきこもり宣言したので、気配を消しつつ生活する毎日。

週14回の営業のうち、金曜日の4課の営業4つがめんどくさくなるのではないかとおそれていたが、さほどの問題もなく気持ちよくできているので、平和。

 

特に急ぎの用事がないので、読書三昧。

とはいっても新しく買ってきた本はあまりなく、前から持ってて何度も読んでる本を繰り返し。

  1. 自分を知るための哲学入門 竹田青嗣
  2. そうだったのか現代思想―ニーチェからフーコーまで 小阪修平
  3. 哲学の謎 野矢茂樹
  4. はじめての言語学 黒田竜之助
  5. 私本太平記 吉川英治

ほか。

 

自分の中学高校時代を思い出すことは、状況的に、わりとよくあるのだが、最近すっかり大学時代のことは思い出さなくなっていた。

直接の先輩のNさんもいなくなったし。

が、上記1や2でフッサールやハイデガー関連の記述を読んだときに、久しぶりに思い出した。

そういえば、ちょっと前に、大学の同級生でメーカ勤めのあと島根の県立高校の公民の先生になったT君から、住所変更のはがきが来ていた。

彼は地元でいろいろがんばっているらしい。

(04/12の山陰中央新報05/07の中國新聞08/09/12の山陰中央新報

 

 

前に、ひとり同窓会をやったのは2005/10/03である。

下の記事を書いた後、久々に大学時代の同級生のことを思い出して、Google他で同級生の名前入れて検索してみた。 某大学の助教授になってるI君と、 某博物館の学芸員になってるTさんと、 某出版社から受験参考書を出版したKくんまでは発見したが、 卒業直後にイギリスの日本人学校に英語を教えに行った後、数年後には帰国したはずのTさんが見つかりそうで見つからない。

 

I君の准教授Tさんの学芸員はかわってなさそう。

K君は、いつのまにか彫刻家になったのか?たぶんこの人だと思う。

あと、S君は2007年まではNHK松山放送局でラジオドラマの演出などをしていたようだ。

 

で、その当時からなんやかんや文句ばかり言っていた私の話をいろいろ聞いてくれた、Nさん同様に本来は私の1年先輩だったが、自主留年して私と同じ年に卒業したTさんは、このときは「見つかりそうで見つからな」かったのだが、

 

いたっ

 

渋滞に負けず、痛い脚を引きずりつつ、宇和島城へ行ったかいがあったというものである。

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