ドラゴンゲート今治大会に行ったが。
「H君とプロレスを観に行こう計画」その2。
3月のコミセンドラゲーに引き続き、テクスポートのドラゲーに行ってきたが、
何がどうということもないが、3月に比べるとイマイチ物足りなかった。
去年の今ごろのテクスポートも同様に物足りなかったので、ブログにも書いてない。
写真もブレまくりでまともに撮れなかったし、今回はたぶんこれで終わり。
でも、2週間後の高松には行くと思う。
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「H君とプロレスを観に行こう計画」その2。
3月のコミセンドラゲーに引き続き、テクスポートのドラゲーに行ってきたが、
何がどうということもないが、3月に比べるとイマイチ物足りなかった。
去年の今ごろのテクスポートも同様に物足りなかったので、ブログにも書いてない。
写真もブレまくりでまともに撮れなかったし、今回はたぶんこれで終わり。
でも、2週間後の高松には行くと思う。
今日は坂井泉水の命日だったので、
とっとと家に帰ってきて、
DVD「What a beautiful moment」を観て、
あらためて喪に服した。
ファンを持つ人たちは、40そこそこで死んだらいけないと思う。
次は、7月11日、橋本真也。
土曜。
営業が終わって戻ってこようとしたら、社長室前の通路で、5課の客F君が、Mさんにカラまれて、…指導を受けていた。
F君は、いつみてもシャツがはみだしている。しかし特に反抗的なのではなく、単にだらしないだけだと思われる。
私の営業の前も、私の顔を見たとたん、すぐにシャツをズボンの中に入れようとする。ほぼパブロフの犬である。
(人の顔見たらすぐに入れるくらいだったら最初から入れときゃいいじゃん)と思うのだが、しかし必ず彼はシャツをはみ出させている。
で、Mさんにも同じことでツッコまれていた。
F君も5課の客だからもう結構ウチの会社に長いこといるのだが、Mさんには未だに中学1年生くらいの子どもに見えるようである。
あれから早4年。
昨日。
同僚T君の話によれば、彼の高校の同級生の弟が最近結婚したらしい。
その弟というのは、彼が高校3年生だったとき、私が営業中の雑談で「ウチの親はJASに勤めてる」と言った一言をとっかかりにして、大学に入ったあと、就職をめざして彼の高校&大学の先輩でJASの社員だった人に話を聞きにいったら、その人から私の父を紹介されたので、直接会って話をし、それをきっかけに本当にJASに入社した。
あれから早11年。
再び土曜日。
この日が彼女の誕生日だということを急に思い出したので、塾講師バイト時代の教え子のMさんに久しぶりにメール。
返事が返ってきた。、
「長野で外科医やってます」。
…。長野は遠い。
一番最初に教えたときは彼女は小6だったので、その時の印象が強いが、あれから早20年。
再び昨日。
座席が離れたのと私が最近悩みがないのと彼が忙しいのとで最近あまり話す機会がなかったWさんが、昼食時、あれやこれやの話の最後に言う。
W:「Yさんは四十になったん?」
私:「まだですけど、今年なります」
W:「そうか。四十かぁ」
一番最初に会ったときは私が中1だったので、その時の印象が強いのだろうが、あれから早27年。
でもまあ39だろうが40だろうが自分では特に何とも思っていない。
マライアじゃないから。
ここ数週間、朝起きると必ず、なかやまきんに君ばりに、自分の左脚に様子をきいてからでないと動けない毎日だが、その他は何の問題もない。
22日(金)の4課営業4つでくたびれ果て、その直後の会議がもめて、疲れ切ってその晩はさっさと寝る
という予定だったが、
4課の客は例によってめんどくさくなく、会議はもめる要素を残しつつもこの日はもめなかったので、全然疲れない。
その結果、無意味に23日(土)の3時半まで起きていて、にもかかわらず、6時半にぱっと目が覚め、そして午前中2課4連チャン。これも特に問題はない。
で、眠いな、やっぱり。
15:30。
自宅でC#を勉強しようと思い、インストールした直後に、寝た。
24日(日)
1:30
目が覚めた。
…。
早起きだ。
うーん。
録れていたミュージックフェアを観た。
アリスがでていた。
そう言えば、さっき、「アリスの松山公演(=10/12 市民会館)に行かないか?」と誘われたような気がする。
しかし、「チャンピオン」の時点で9才の私には、世代ズレ。その場に居合わせた他の2人も当時7才。
1970年前後生まれだと、谷村ソロや堀内ソロは知ってても、81年解散のアリスは無理と思われる。
「じゃあ、ツイストは?」とか言われそうな気もするが、当時アリスはツイストに比べてテレビ出演が少なかったのではなかろうか。
その後、光栄の古いゲーム「毛利元就」をやった。
ラス前の「濃尾の戦い」がクリアできない。
…
せっかく早起きしたのに、ゲームしかしないのは、もったいない。
…
そうだ、墓参りに行こう。
毛利元就の。
5:10 自宅発
5:45 菊間のローソンで朝食。
6:10 大島南IC通過
7:35 西条IC(山陽道)通過
8:25 吉田歴史民俗資料館着
8:35 登城開始
8:48 毛利元就墓所着
9:10 資料館に戻ってきた
9:50 資料館見学終了
10:00 資料館発
私のクルマのナビがバカなので、しまなみ海道ではなく瀬戸大橋を使わせようとして、うるさかった。
しかし思ったよりは早く到着。資料館はまだ開いてなかったので、資料館の駐車場に車を停めて、先に登城した。
毛利一族の墓所までは10分そこそこで到着したが、そこから本丸までは800m歩かなければならない。しかも標高360mくらい。備中松山城ほどではないが、今の私の脚ではかなりきつそう。天守が残っているわけでもないので、本丸へ上がるのは、やめにした。
隆元の墓所だけ他からちょっと離れたところにあったのが、かわいそうな気もしなくもない。
資料館はそう大きな施設ではなかったが、展示内容はよくまとまっていた。この資料館にスタンプがあったので押そうとしたら、先客がいた。やはりこのスタンプラリーは結構やっている人が多そうである。
全体を通じて、中国地方をほぼ制覇した毛利の本拠地としての空気が確かに感じられた。
10:00 吉田歴史民俗資料館 発
11:50 福山城(ふくやま美術館駐車場) 着
12:45 福山城 発
13:03 西瀬戸尾道IC通過
13:53 今治IC通過
13:58 ジョイフル大西着
15:30 自宅着
吉田郡山城(=安芸高田市)まで来てしまったので、広島城へ向かう選択肢もなくはなかったが、広島市内でバテて、帰りに松山行きフェリーを使ってしまいそうな気がしたので、やめて、福山城に行くことにした。
相変わらずうちのナビがバカで、高速優先モードにしたら、中国道に誘導して広島廻りを指示する。
中国道に乗るのはいいとして、そこから東に向いて走ったら何とかなるかと思ったが、中国地方の土地勘がないので、ナビの言うとおりにしてると、気がついたら福山城じゃなくて津山城に行ってたとかいうことになりそうだったので、やめて、もとの西条ICに戻ろうとした。
が、もと来た道がわからなくなった。
仕方がないので、全線、一般道で行こう。
どこを走ってるのかさっぱりわからないが、そのうち「尾道」という指示が出てきた。まぁ、間違ってはいないのだろう。
で、1時間50分で福山城に到着。
駐車場としては、隣接するふくやま美術館。1時間で300円。
入館料は200円。
ここの城そのものの歴史が浅い(1622年築城。近世城郭としては日本で一番新しい)せいもあるのかもしれないが、外観が立派な割に、展示は、もう一つかなぁ。
ペリー来航の時の老中である阿部正弘がここの殿様だったのは、はじめて知った。
あと、JRの駅からの近さについていうと、他にもあるかもしれないが、きっと日本で一番に近いだろう。
帰り。西瀬戸尾道IC~生口島あたりまでの約10分間、
信じられないような集中豪雨。
前が本当にまったく見えないし、
スリップするかもしれないし、
死ぬかと思った。
でも、大三島から先では、何事もなかった。
15時半帰宅。
総走行距離411km。
今から寝てしまうとまた深夜に起きてしまう。
がんばって起きていよう。
相変わらず死んだふり継続中。
同僚たちが客の相手に忙しい中、自席に座っていると、5課の客T君が来た。
私:「なに?質問?」
T:「こないだのKENTAと秋山、どっちが勝ったんですか?」
相変わらず、それを聞くためだけにわざわざ私のところまで来るT君であるが、プロレスが終わりかかっているこのご時世、こういう若者は大事にしなければならない。
そんな彼は、今日の昼休み、廊下ですれ違った同級生と、
肩と肩をぶつけ合ってどっちが強いかやっていた。
その様子はまるで、こないだの高山と力皇のようだった。
帰宅後。
10都市16公演で10万人を動員予定
「10都市」の中に広島も入っていた。しかも8月。
その気になれば行けないこともない。
が、おそらく客層とノリとが違いすぎて、ついていけないと思われる。
実は先週の槇原敬之の時も、
客層とノリこそ一致していたものの、
公演3時間のうち2時間半立ってたら、
翌日の日曜、左脚激痛。
さいわい日曜は、だれも私にかまってるヒマなんかない日だったので、OA室にこもって地味に七転八倒。
こんな状態ではSPEEDのライブなど観れそうもない。
8/7 広島サンプラザ 新日本 G1クライマックス開幕戦
とか、
8/14 広島アステールプラザ 沢田研二
とかが、現実的か。
16日の県文、槇原のコンサートの開始前。
ホール内に置いてあったチラシ。
たぶん行くはず。
で、同じ場所にこのチラシも置いてあった。
6月14日(日)丸亀市民会館
(行けんことはないなぁ。丸亀なら丸亀城行っといてから行くか?)
…?
なんか間違ってる気がする。
おとといの市民会館の陽水コンサートの時に受け取ったチラシ。
そうだ。13日にコミセンに行くんだった。
さすがに2日連続で美里はない。
14日は、丸亀城→高松城→高松シンボルタワー(=ドラゲー)だった。
こんな金の使い方をしているとそのうち死ぬような気もするが、
こんな金の使い方をしなくても、そのうち死ぬような気がするので、
とりあえずこのまま次の記事へ突入。
おととい。
iPodをコンピュータに接続したら、フリーズした。
私がもってる第5世代iPodのリセット方法は、
だが、何度やってもリセットされない。
何度かやっているうちに、センターボタンを強く押しすぎたせいか、
クリック感がなくなってしまった。
しかたがないので、その状態で数時間放置してバッテリー切れを待った。その後、コンピュータにつなぎなおしたら、いちおう復活。
バッテリーのもちも悪くなったし、クリックもできなくなったし、
買い換えて、今のこれは分解でもしてみるか。
と思ったが、分解して壊してしまったらもったいないので、
クルマにつけっぱなしとくことにした。
私のクルマは、買ったときにグローブボックスの中にiPodの接続配線をしてある。(2007/07/18「クルマの話」)
これなら、電源はクルマからとってくれるし、操作はナビ画面上でできるので、バッテリーの問題もクリックの問題も解消。
で、それはそれとして、新しいiPodを買いに行った。
(iTunes→ウォークマンへの転送ソフトもあるらしいが、)iTunesでのこれまでの資産をそのまま生かしたいので、ウォークマンに浮気するつもりは一切無く、容量が小さいiPod ShuffleやiPod nanoやiPod touchや、ましてiPhoneにするつもりもない。
ということで、PCデポで、iPod Classic(=6.5世代)を購入。
サービスで充電器がついてて、27800円。
本来的にはシルバーだが、赤いシリコンカバー(液晶&クリックホイール保護フィルム付き) を買ったので、じゃっかん派手。
ほんとうはカラビナ付きのカバーを買って腰にぶら下げたかったが、売ってなかったので、やむなくネックストラップ型のヘッドホンも買った。しかし全部あわせても、31440円。
前の第5世代は、HDD60ギガ・薄さ14mmで、46800円だったが、今回の6.5世代は、HDD120ギガ・薄さ10.5mmで、28700円。液晶も明るくなったような気がする。
前に買ったのは3年前だったが、この3年間の進歩はめざましい。今度は5年くらいは保たせたいものだ。
松山市民会館・大ホール 2000人(超満員)
18:40~20:40
曲目
(18~20はアンコール)
今回はニューアルバムのお披露目コンサートではなく、デビュー40周年を記念してのコンサート。
公演中にメモ帳に曲目をメモしていったのだが、終演後、ロビーに、セットリストのボードが置いてあり、客は皆携帯で写真を撮っていた。私は携帯もカメラも持っていなかった。かなりきちんと作られたボードだったので、写真を撮れなかったのが残念だ。
時間的には2時間ちょうどで、一昨日の槇原の3時間と比べると短いが、40歳の槇原と60歳の陽水ではこれくらいの差はあっても当然か。
客層も今日は50代が中心。槇原の場合、全員、開演からすぐ立ちっぱなしだったが、陽水の場合、最後の最後の「夢の中へ」でようやく立った。
「氷の世界」では、吹いたハーモニカを客席に投げ込んだが、「全部の会場であれをやってるとすると物入りだね」と、私の席の近所の客が言っていた。それはいいけど、ハーモニカ投げるのは危なくないかなぁ?
新曲「Love Rainbow」では、コーラスを女性ファンから公募。8人くらいいたと思うが、歌い終わったあとで陽水が彼女たちとトーク。陽水と直接話ができて興奮する彼女たち。
声の張りとか伸びとかは落ちたような気がするが、しかし、MCも含めて定番を聴く安心感は大きかった。選曲は、「とまどうペリカン」も「帰れない二人」も「Make-up Shadow」も入ってるし、前回同様ほとんど文句はないが、強いて足りないと言えば、「心もよう」か。
会場で受け取ったチラシ(無くしてしまったが)によれば、
旧譜15作がリマスターされて再販されているらしい。
単品だと既発売(会場でも売ってたようだ)だが、BOXセットとしても発売されると書いてあったような気がする。たぶん買うなぁ。
17日 19:00~ テレビ朝日
昨日の朝。Mさんが私の席に来て、お城情報をくれるわけではなく、言った。
「昨日、槇原行ってましたか?」
Mさんも行ってたそうである。彼は私より10才くらい年下のはずだが、感じるものは同じらしい。
同じく昨日の槇原のコンサートの合間でのTさんの奥さん。
「小さな子どもさんとかも来てますね。どうやって聴いてるんですかねぇ?ウチは私も子どももiPodだから、お互い何聴いてるかわからないんですけど」
あるいはこないだ私が書いた、
最近は歌番組の減少や楽曲のネット配信の影響などで、楽曲と映像が強烈に結びつくということが少ないように思う。
電飾パラシュートとか、
カーテンみたいな袖とか、
ホットパンツに野球帽とか、
そういうインパクトが、ないような気がする。
とか、そういうことを思っていたところに、ちょうどぴったりのテーマのこの番組。
まず、1978と2008の年間ベストテンの比較。
どれ1つ歌えない2008と、全部歌える1978。
番組中に取り上げられたキーワード
放送中に流れた曲
プレイバックPart2・魅せられて・襟裳岬・365歩のマーチ
およげ!たいやきくん・UFO・サウスポー・勝手にしやがれ
津軽海峡冬景色・思秋期・ひと夏の経験・横須賀ストーリー
イミテーションゴールド・あずさ2号・木綿のハンカチーフ
傘がない・神田川・北の宿から・勝手にシンドバッド
テクノポリス・ワンルームディスコ・さよならの向こう側
ということで、全編とおして見応えのある番組だったが、特に、
動く(=歌う)山口百恵の映像が多く流れた
という点で、保存版。
18:40~21:40 愛媛県民文化会館(ひめぎんホール) メイン
3000人(満員)
ファンだとは言えないし、予習も不十分。うちのiPodには昔のベストアルバムを中心に、73曲しか入っていない。
したがって、知ってた曲はわずかに4曲。
MCはそう長くはなかったが、
「別に、立ってなきゃ盛り上がってないとか全然思わないので、立ってても座ってても一緒に歌っても歌わなくても自分なりに楽しんで下さい」
とか、
単に名前を呼ぶだけではなく自分との関わりを丁寧に説明していくバンドメンバー紹介
とか、
そしてそれをしゃべるときの、大阪弁アクセント
とかが、いい感じ。
アップテンポの曲の時は、パーカッションやドラムの音が勝ってしまい、本人のボーカルが埋もれ勝ちだったが、キーボードのみで歌った時は、その声の伸びが際だった。
間に15分の休憩があったが3時間という長丁場。
しかし、知らない曲が多かったが、本人自身が
「歌を作るときには詞を先に書く」と言っていたように、
どの曲もその歌詞の内容に深く考えさせられた。
ふだんは、「どうせ死ぬし」と思うことが多いのだが、この日は彼の歌ったいろいろな曲から、「このまま生きてていいんだ」とか「生きててよかった」とか思わせられた。
会場全体(客も槇原も)が名残惜しい感じをもったまま、9時40分に終了。
今日も満足度は高かった。
去年の一青窈の時にも感じたが、詞を大事にしている人の歌が好きである。
今日は会社は大きめのイベントをやっている。
私はそれほど忙しくはないが、営業4連チャンのあと、Iさんと一緒にグランドに出て、客を使って、明日のイベント用のセッティング。
グランドから戻ってきたら、廊下で、客の親に呼び止められた。
「○○です。今晩は楽しみにしてます。」
???
さいきん、客の親と話をする機会は激減している。
うーん?
客の親相手の会合かなんかが今晩あっただろうか?
「楽しみ」って?
とりあえず会釈だけして立ち去り、
自分の席まで戻ってきたあたりで思い出した。
(あ゛。)
会釈だけで済ますのはまずかった。
16時過ぎ。
自分の席で、
いきなり(でもないが、)
♪南田洋子は長門のかみさん~
(節は「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で。)
と嘉門達夫を歌うSさん。
最近、ここのイニシャルトークを読み違える人が多いらしい。
このSさんもたぶん当たらない。
16:45。
さあ、そろそろ県文へ行こう。
17:45。
近所の駐車場に空きがなくて、道後温泉本館横駐車場に停めた。
18:00。
県文到着。
「ひめぎんホール」という名になじめない。
18:05。
1F15列目11番は、すぐ右側が通路。
すぐ左の席の人は大柄な男性だったので、公演が始まったら、通路側によけておこう。
しばらくして、
その通路を挟んで反対側の1列後ろ(16列目12番と思われる)の席の客がやってきた。
それは、Tさんの奥さんだった。
そして、同時に、
昼間の客の親もやってきた。
開演までの15分ほどと、1部2部の間の休憩中と、公演後に、
2人と話をした。
目の前の槇原の話と、面談モードとを、行ったり来たり。
話の内容や自分の立場や相手の立場に関して、
オンオフの切り替えが、
かなりびみょー。
コンサートの内容に関しては別記事で後日。
今朝。
Mさんが手書きのメモを持ってきて言う。
「計画立ててみました」
9月ゴールデンウイーク(19日夜~23日)の間に、
2泊3日で、
根室半島チャシ跡群&五稜郭&松前城
制覇計画。
夕方。Mさん不在のまま、Sさんと2人で、実現可能かどうかを確認。
…。
2泊3日では無理っぽい。
北海道の広さをなめちゃいけない。
根室から函館まで戻ってくるのは、かなりしんどい。
どっちかっていうと、
沖縄の、
今帰仁城&中城城&首里城
の方が行けそう。
沖縄プロレスも観られるし。
ということで、今後の100名城めぐりの予定。
5/18 大洲城&井上陽水
5/30 今治城&ドラゲー
6/14 丸亀城&高松城&ドラゲー
6/21 徳島城&大阪プロレス
6/27 大阪城
6/28 伊賀上野城&松阪城
8/1・2 福岡県内&佐賀県内&松田聖子
9/19~21 北海道or沖縄
少なく見積もっても10城くらいは行けるだろう。
しかし、全国制覇は遠い。
4日前。
ソフトバンク2軍VSアイランドリーグ選抜を観に行くの行かないのと話していた人たちのそばで、Oさんが私に言う。
O:「Yさんは、アンジェラアキとかか?」
私:「いや、郷ひろみ。で、それが7月12日で、松田聖子が8月1日に福岡であるんですよ。郷ひろみ行くなら松田聖子も行かないかんでしょ?」
O:「言うとる意味がわからん。」
私:「こんな短期間のうちに松山と福岡であるんなら行っとかな。」
O:「無理していま行かんでも、来世にせぇ」
言うとる意味はちゃんとわかってるOさんであったが、
しかし、来世はどうなるかわからんから、行けるときに行っとく。
8月1日(土) マリンメッセ福岡 16:00開場 17:00開演
(ローチケの情報)
去年の10月・11月・12月に発売された中島みゆきの全アルバム(紙ジャケット盤)35枚。
中島みゆきのオリジナルアルバム35タイトルが紙ジャケで復刻リリース
10枚購入で35枚収納BOXがもれなくもらえる応募券が封入されています。
この応募の締め切りが今年の3月31日だった。
で、その3月31日に応募券を貼ったはがきを投函。
で、おととい到着した。
よく言えば、作りのしっかりしたケースと言えなくもないが、
悪く言うと、PCデポとかでも売ってそうな単なるプラスチックケースにシールを貼っただけ。
バイオグラフィー(ディスコグラフィーを含む)がついてたのはよかったけど。
35枚収納すると、こうなった。
この手の企画(=収納ケースプレゼント)は、以前、オフコースの時にあった。
久保田早紀(7枚)と岩崎宏美の紙ジャケ(22枚)はむき出しのまま。 そのうちプラケースを買ってこよう。
死んだふり、継続中。
今日の午前中は休み。
で、昨日の夕方。となりのSさんに言う。
私:「明日元気やったら、『プチ○○○ち』してくるわ」
「プチ○○○ち」とは、
この場合、
半日休みを利用して、
大洲城まで行って、
スタンプを押してくることを、
言う。
そこへ、当の○○○ちさんがやってきて、言った。
「半日あれば、高知城に行けます。」
…。
今朝。起きたら9時前。
高知城はおろか、大洲城も断念。
9時から太平記を観た。今日は最終回の1回手前。
明日の最終回では、真田尊氏による、すさまじい高島弟殺しがみられるはず。
その後、録ったままみてなかったあれやこれやを観る。
こないだの日曜のBS2「BS日本の歌」。
和服じゃない長山洋子を数年ぶりに観た。
堀内孝雄と一緒にアリスの「ジョニーの子守歌」を歌ったので、
この勢いで「ヴィーナス」を歌ってくれないかと思ったが、
さすがにそれはなかった。
その後、和服に戻って、三味線を弾きつつ、「じょんから女節」を歌ったが、
私の世代だと、
三味線を弾きながら歌うのは、長山洋子ではなく、松村和子だ。
こないだ買ったベストテンのCDのライナーでオリコンの社長も書いていたが、最近は歌番組の減少や楽曲のネット配信の影響などで、楽曲と映像が強烈に結びつくということが少ないように思う。
電飾パラシュートとか、
カーテンみたいな袖とか、
ホットパンツに野球帽とか、
そういうインパクトが、ないような気がする。
昨日。
あながち予想外でもなかったが、
右のヒザが痛い。
左脚をかばいすぎたせいと思われる。
H君もヒザに水がたまったとかで足を引きずっている。
一説によると、
「ニークラッシャーを受けすぎたから。」
らしい。
Oさんも足を引きずりながら歩いている。
「このヒザでは、ムーンサルトプレスはできん。」
とか言っていた。
で、違うOさんに私は言った。
私:「右が痛くなったんですけど、どうしたらいいですか?」
O:「それは、痩せんといかんなぁ」
私:「だれが?」
O:「…。」
イベントも好調だ。財団法人日本城郭協会は19年から、協会が選定した100城を巡るスタンプラリーを開始。全国の城にスタンプ帳10万部を無料で置いたところ、間もなく品切れになった。スタンプラリーに合わせ、19年5月に発売された「日本100名城公式ガイドブック」(学習研究社)は、増刷を重ねて現在までに3万7000部を発行している。
夕方。
37000分の2の私とMさんと、Sさんとでお城トーク。
Mさんは、予定通り、昨日、日帰りで二条城まで行ってきたそうである。
M:「疲れました」
だろうねぇ。
M:「北海道と沖縄は一緒に行きましょう」
それはそうしましょう。
帰宅後。
全日本の近年の前座試合で、コミカルな動きでファンに愛されてきた荒谷望誉(41)が、17年間のプロレス人生に幕を閉じる。荒谷は11日、都内の事務所で会見し、7月26日の後楽園大会で引退することを表明した。今年で41歳を迎えた荒谷は、年齢による肉体の衰えから、第2の人生を歩むことを決断した。
私が観たナマ荒谷は、
の3回。場所は全てアイテムえひめ。
2008/04/23。試合後。
1996/11/09 後楽園ホール
VS 山崎一夫&飯塚孝之(パートナーは天龍)
DVD「天龍源一郎~魂の章~怒りの軍団抗争史」より。
45をすぎてもまだやってるレスラーも結構いる中、
暑いので家でじっとしたまま、
3のCMで美里ライブと歌舞伎鑑賞教室の告知が流れていた。
ちなみに昨日、郷ひろみのチケットを買った。
しかし、2Fの31列目って、最後列かも。
しかし、前じゃなくてよかったかも。
こないだ大勢の人の前でひきこもり宣言したので、気配を消しつつ生活する毎日。
週14回の営業のうち、金曜日の4課の営業4つがめんどくさくなるのではないかとおそれていたが、さほどの問題もなく気持ちよくできているので、平和。
特に急ぎの用事がないので、読書三昧。
とはいっても新しく買ってきた本はあまりなく、前から持ってて何度も読んでる本を繰り返し。
ほか。
自分の中学高校時代を思い出すことは、状況的に、わりとよくあるのだが、最近すっかり大学時代のことは思い出さなくなっていた。
直接の先輩のNさんもいなくなったし。
が、上記1や2でフッサールやハイデガー関連の記述を読んだときに、久しぶりに思い出した。
そういえば、ちょっと前に、大学の同級生でメーカ勤めのあと島根の県立高校の公民の先生になったT君から、住所変更のはがきが来ていた。
彼は地元でいろいろがんばっているらしい。
(04/12の山陰中央新報・05/07の中國新聞・08/09/12の山陰中央新報)
前に、ひとり同窓会をやったのは2005/10/03である。
下の記事を書いた後、久々に大学時代の同級生のことを思い出して、Google他で同級生の名前入れて検索してみた。 某大学の助教授になってるI君と、 某博物館の学芸員になってるTさんと、 某出版社から受験参考書を出版したKくんまでは発見したが、 卒業直後にイギリスの日本人学校に英語を教えに行った後、数年後には帰国したはずのTさんが見つかりそうで見つからない。
K君は、いつのまにか彫刻家になったのか?たぶんこの人だと思う。
あと、S君は2007年まではNHK松山放送局でラジオドラマの演出などをしていたようだ。
で、その当時からなんやかんや文句ばかり言っていた私の話をいろいろ聞いてくれた、Nさん同様に本来は私の1年先輩だったが、自主留年して私と同じ年に卒業したTさんは、このときは「見つかりそうで見つからな」かったのだが、
いたっ。
渋滞に負けず、痛い脚を引きずりつつ、宇和島城へ行ったかいがあったというものである。
今のところ、以下の通り。
| 日付 | 内容 | 場所 | 記事 |
| 3/8(日) | ドラゴンゲート | コミセン・キャメリア | 3/10 |
| 4/29(水) | 世良公則 他 | 多々羅スポーツ公園 | 4/29 |
| 5/2(土) | ノア | 岡山県卸センター・オレンジ | 前半 後半 |
| 5/16(土) | 槇原敬之 | 県文・メイン | |
| 5/18(月) | 井上陽水 | 松山市民会館・大 | |
| 5/30(土) | ドラゲー | テクスポート今治 | |
| 6/13(土) | 渡辺美里 | コミセン・キャメリア |
ここまでは確定。
今後は、こんな感じ。
6/11 市民会館・大 歌舞伎鑑賞教室 義経千本桜
6/21 本町会館 キングコング
6/29 市民会館・大 GLAY
7/12 市民会館・大 郷ひろみ
9/15 県文・メイン 松竹大歌舞伎 恋飛脚大和往来 封印切
9/17 県文・メイン 松任谷由実
ほかに、ASKAとか森山直太朗とかアンジェラアキとか中島美嘉とか山崎まさよしとか、メジャーな人たちも来るには来るが、ほとんど興味はない。
歌舞伎鑑賞教室は、去年もそうだったが、開始時刻の設定がおかしいので、観に行けない。
久々に漫才観に行くのも悪くはないが、キングコングは考え中。
GLAYも行かなそう。
郷ひろみは買うかどうかかなり考え中。
松竹大歌舞伎は、まだ買ってないけど、かなりの確率で行く。
ユーミンはローソンチケットのプレリクエストで予約申請中。その結果は13日に判明。
100名城めぐりの先達Mさんは、
GW中に、3日間で山陰の9城
をまわってきたそうである。
100名城めぐり用のスタンプ帳は何種類かある。
一般に多く使われるのは私も持ってるこれだが、
これとは別に、各城に、地域別のスタンプ用紙または全国版のスタンプ用紙が置いてある場合があるらしく、取ってきてくれた。
下の写真は中国四国版。
夕方、彼がY君の席でなにやら相談している。
どうやらこの夏に富士登山をするらしい。
静岡集合だの東京集合だの名古屋集合だのいろんなことを言っている。
Y君は競馬場を絡めたいらしく、
Mさんは「ついでに東海地方の城を」とか言っている。
私と隣のSさんも加わってなんやかんや雑談。
SさんはGWに予定通り、九州一周したそうである。
鹿児島では私が教えてあげていたので、市内観光バスに乗ったらしい。
鹿児島から宮崎経由の大分までのJRはつらかったらしい。
それは知ってたけど。
で、Mさんが言う。
「10日に二条城に行こうと思うんですよ。」
…。連休でもなくふつうの日曜日なのに。元気だ。
「四国は(愛媛以外なら)一日で回れますよ。
高知、丸亀、高松、徳島」
…。そうか、日帰り可能か。じゃあ、がんばろ。
4日(月)
岡山から帰ってきて中一日、その気があるうちに行っておこうと思い、宇和島城&大洲城へ。
10:25 自宅発。
11:02 伊予IC通過。逆方向が渋滞。料金所の向こう側まで車がつらなっている。
11:43 西予宇和IC通過。ここから宇和島までは約20km。しかしかなり混んでる。
12:35 城山下駐車場は満車。
近所の60分100円パーキングに停めた。
12:45 登城開始。
12:53 天守前に到着。標高74mとか80mとか。備中松山城に比べれば何ということはない。
天守以外の建物は残っていない。
木造現存天守、その2。本丸にいきなり天守がドーン。
見学料は200円。しかし内部の展示は日本全国のお城の紹介が中心で、やや物足りない。伊達の歴史とかをみたいなら伊達博物館に行った方がよかったらしい。今回は行かなかったが。
13:23 天守見学終了。下山。
下山途中にある城山郷土館を見学(無料)。
無料なので展示内容はそれなり。
13:52 100円パーキング発。
13:57 宇和島道路出口(明屋北宇和島店付近)から、約5kmの間、死ぬほど渋滞。大洲城をあきらめる。
14:15 渋滞の原因は、事故に伴う片側交互通行。通過したときちょうどレッカー移動の最中だった。
14:35 西予宇和IC通過
15:15 伊予IC通過。この時間帯は混んでいなかった。
出合大橋で渋滞。
R56、和泉大橋の手前で、
ひめぎんのある交差点を左折して、吉野家のある交差点を左折
といういつものショートカットをしようとしたが、
…。
渋滞。
ドンキホーテ渋滞だった。この近道は、もう使えない。
16:00 自宅着。大洲はいずれあらためて。
第1試合 20分一本勝負
○中嶋勝彦 VS 平柳玄藩×
11分38秒 デスロール → エビ固め
聞き覚えのある入場テーマだと思ったら、昔の健介の曲。
で、勝彦が入場してきた。
前に勝彦を観たのは、ちょうど1年前の全日本松山大会だったが、1年経ったら、小悪党相手にシングルをやるようになっていた。相変わらずやられっぷりがいいが、最後はきっちりデスロールで勝利。
第2試合 タッグマッチ30分一本勝負
○井上雅央&田上 明
VS ×青柳政司&佐野巧真
12分50秒 前方回転エビ固めをつぶして → エビ固め
しばらく観ない間に、ずいぶん年月が経ってノアの風景も変わったなぁと思う中、昔とあんまり変わってなかったのがこの試合。
基本的に私はノアを観るときは佐野巧真のソバットを観たいのだが、年とったせいか、ややキレが悪かったような気がする。
田上が赤パンツで、雅央が黒タイツ
なので、
ぱっと見、
馬場さん&ラッシャー木村
に見えないこともない。
特に田上の風情は一段と馬場さんに近づいてきた気がする。
第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
○鈴木鼓太郎&金丸義信
VS ×伊藤旭彦&リッキー・マルビン
15分27秒 ブルーディスティニー → 片エビ固め
スピーディーすぎるのと照明が暗いのとでまともな写真がほとんどない。
開始早々にマルビンがあざやかなトペスイシーダ(=ドラゴンロケット)。
ベテランになってからの永源や百田の「行くふりだけスイシーダ」(しかし、日本で初めてトペをやったのは百田だそうで)は見慣れていたが、何のてらいも躊躇もない、勢いよくかつきれいなフォームでのトペを観たのは初めてかもしれない。
(休憩)
後半戦に続く。
休憩明け。
座席を立って、東側の壁際で自主的に立ち見。
第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
○キース・ウォーカー&バイソン・スミス&齋藤彰俊
VS ×宮原健斗&森嶋 猛&佐々木健介
17分45秒 ウォーカードライバー → 片エビ固め
上の2枚の写真からもわかるように、
宮原死んでこいマッチ。
外人2人はデカいし、彰俊もデカいし、森嶋もデカいしで、
リングが狭い。
最後は、
手前で健介が彰俊につかまり、奥で森嶋がバイソンにつかまってる間に、宮原がキースにおさえられた。
この「健介がつかまってる間に健介オフィスの新人がやられる」パターンは、去年の松山と同じ。
第5試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦
30分1本勝負
○谷口周平&秋山 準
VS ×ブキャナン&ディーロ・ブラウン
18分24秒 腕固め
外人組は久しぶりに観た。前に観たのは全日でTAKAみちのくと一緒にやってた3年前の5/31の松山大会。
何が驚いたって、
ブキャナンが客席に谷口を投げといてからダイビング。
もちろん客をよけさせておいてからであったが。
あのデカい身体でおもいっきり。
というわけで、谷口死んでこいマッチの様相を呈していたが、なんとその谷口が起死回生の腕固めでギブアップ勝ち。
第6試合 グローバル・タッグリーグ戦公式戦
30分1本勝負
モハメド ヨネ&○力皇 猛
VS ×杉浦 貴&高山善廣
20分51秒 無双 → 体固め
今日のベストバウト。みんなよかったが、その中でも特に、
杉浦のコンディションが非常によかった。
第2試合の佐野のソバットはもう一つだったが、杉浦のそれはすばらしい。
高山のニー、杉浦のソバット、高山のニー、杉浦のソバット…のコンビネーションとか。
ソバット以外にも、スピア・アンクルホールド・スギウラズリフトなど、いずれも的確にきめていた。
写真がないのが残念だが、とにかく今日のMVPは杉浦である。
プロレスラーとしてのたたずまいとしてはやはり高山が一番。
くりかえし書いているが、身体がデカいことは重要な要素だと思う。
杉浦と高山の当たりあいの迫力は、身体のデカさがあってこそのことである。
第7試合 6人タッグマッチ60分1本勝負
青木篤志&○潮崎 豪&三沢光晴
VS ×石森太二&KENTA&小橋建太
25分16秒 ムーンサルトプレス → エビ固め
コンパクトデジカメの限界。デジタル一眼に比べると画質ははるかに劣るし、なにより、撮影可能枚数が少ない。
というわけで、
メインの写真が撮れなかった。バッテリー切れである。
仕方ないから、携帯のカメラで撮ってみた。
三沢の入場テーマがかなりアレンジされていて、ミサワコールができなかった。
小橋はそうとう久しぶりに観たが、ぱっと見ではカラダが落ちてるとかチョップが弱いとかいうことはないように見えた。
三沢は何度かタイガードライバーの体勢を見せたが、結局打てず。
この試合のテーマは、三沢や小橋や潮崎ではなく、
KENTAと石森の仲間割れ。
週プロである程度読んでいたので知っていたが、
今回も、
などがみられた。
試合後も微妙な空気。KENTAは独りで控え室に帰ってしまった。その後別の方向から石森も帰り、リング上には小橋のみ。
ドラゲーではなくノアなので特にマイクアピールはなかったが、自然発生的に小橋コールが起こり、それに応えて小橋が手を振って頭下げて、終了。
20:55。宮脇書店駐車場。
最近2時間半くらいの興行に慣れてたので、ちょっと長く感じたが、久々のノアに満足。
さあ、松山に戻…
らない。
このあと、もう一ネタある。
20:57。岡山在住、Kさんに電話。昼のうちに連絡して、お好み焼き屋に連れて行ってもらうことになっていた。
21:00。駐車場を出発、したいが、
速度計の内側のこの謎の警告灯は何?
エンジンをかけ直したが消えない。
やむなく走り出したが、いつまでたっても消えない。
21:15。某サンクス駐車場で、マニュアルを参照。
排気システムの不調です。スピードを抑えて走って、最寄りのフォルクスワーゲンディーラーにお越し下さい。
…。
テンション激下がり。
スピードを抑えて走って松山まで帰ったら何時間かかるだろう。
最寄りのフォルクスワーゲンのディーラーなんてこんな時間に開いてるわけがない。
今日は岡山泊まりかぁ?
ホテル探すかぁ?
Kさんにどこのホテルがいいか聞くかぁ?
21:27。とりあえずノーコメントのまま、Kさんと合流して、お好み焼き屋「京屋」へ。
川田利明のリクエストによって生まれたという、川田焼き(もちとかカレー粉とか)を食べた。おいしかった。しかもおごってもらった。ありがとうございました。
川田繋がりで旧全日系(=ノア)の選手たちも食べに来るらしい。
昨日は斎藤彰俊が食べに来たらしい。おかみさんがサイン色紙を見せてくれた。
22:25。新日の「最強外国人列伝」DVDを押しつけ貸しして、お礼をいって、100円パーキングを出発。
警告灯は消えていた。心おきなく帰ろう。
3日。1:00。ようやく帰宅。
長い一日だったが、さんざん遊んだ。
2日(土)
6:20 自宅発
6:35 松山IC
(豊浜SAで13分休憩)
8:53 岡山総社IC通過
9:13 鬼ノ城ビジターセンター着
ビジターセンター内展示の見学→400m先の西門へ
9:50 西門から戻ってきた。
9:55 ビジターセンター発。次は備中松山城。
感想
戦国期ではなく古代の城なので私は知らなかったが、規模的にはなかなかのものだった。本当はグルッと一周(2.8km)すればいいハイキングコースなのだろうが、左脚の状態がよくないので、西門止まり。
城までの道のりは、ナビを使えばちゃんと行けはするが、
途中の砂川公園まではいいとして、
そこから約3kmは、
「幅2.1m以上のバスは通らないで下さい」
と書いてあった。
要するにR425と似たような雰囲気の道。帰りはガードマンが立ってて離合の手助けをしてくれたが、行きは離合できずバックしなければならないようなこともあった。
9:55 鬼ノ城ビジターセンター発
10:45 城見橋公園駐車場 着
10:56 シャトルバス(往復300円)乗車
11:01 ふいご峠駐車場着
(徒歩で700m。標高290m→標高430m)
11:19 二の丸到着
11:46 天守ほかの見学終了
11:51 下山開始
12:04 ふいご峠駐車場着
12:18 (シャトルバスで)城見橋公園着
12:25 城見橋公園発。次は岡山城。
感想
鬼ノ城からR180で高梁まで走った。左の高梁川、右の伯備線に挟まれてのR180のドライブは眺めがよく、いい感じだった。
平日はふいご峠まで自家用車であがれるらしいが、城見橋公園からふいご峠までの道がこれがまたあんまりよろしくない。
ふつうの大きさのシャトルバスが通ってはいるものの、それは離合車がいないことが前提だから可能なのだろう。ガードレールのない区間も結構ある。
徒歩だと25分くらいかかるらしいが、そのあと山登りしなければならないことを考えると、城見橋公園で降りて、おとなしくシャトルバスに乗るのが正解。
そして、ふいご峠から城までの700m(標高差140m)が、とてもしんどかった。
4つめにして初の、天守のあるお城である。
ここの天守は、日本の城の中で最も高い位置にある。
しかも木造現存天守。
まあ、(伊予)松山に住んでると、木造現存天守はそんなに珍しくはない。
(全国の12城のうち、伊予松山・宇和島・丸亀・高知と四国に4つもある。)
天守の大きさ自体はわりと小さめ。内部の展示も、戦国時代のこの城の歴史的なことよりも城の修復工事のことなどが多かった。
とにかく、ちょっとした登山であった。左脚がきつい。
12:25 城見橋公園駐車場発
(R180経由で岡山へ。途中で備中高松城の近所を通るが、通過)
13:43 烏城公園駐車場着
~14:45 岡山城内見学
~15:00 場内喫茶でぜんざい。
~15:20 月見櫓見学終了
15:35 烏城公園駐車場発
感想
岡山城は十数年前に職員旅行で来たことがあるが、それ以来2回目。
ひさびさの鉄筋コンクリートエレベータ付きのお城。
展示は、岡山市がこの4月から政令指定都市になったのをうけて、特別展示になっていた。宇喜多や池田などの歴史がよくわかったのはよかったが、そのせいで入場料が800円と高かったのがイマイチ。
月見櫓も特別展示と銘打ってはいたが、ついさっき備中松山で木造天守を観てきたばかりなので、感動が薄い。
以上、お城めぐりモード、終了。
津山城だけ行けなかったが、基本的に岡山県内は終了。
30日(木)
今日は仕事をするつもりで10時過ぎに会社に行ったが、いきなりネットワークが不調で、1時間以上仕事を始めることができなかった。
その後もあれこれトラブルが続き、ようやく13時過ぎから、某データベースの手直しを開始。
16時半過ぎに終了。
帰宅後、帰りに買った週プロを読んでいたら、
ゴールデンウイーク中の観戦日程をまとめたページがあった。
5/2 ノア 岡山県卸センターオレンジホール
もともと明日は岡山県内を動くつもりだったし、
ノアはここ数年行ってないし、
行こう。
ということで、津山城まで行ってると間に合いそうにないので、カットして岡山城にチェンジ。
1日(金)
午前中は家の片付け。
15:30から外出。
あえて遠回りして、南環状線を通って、
日本100名城の1つへ。
湯築城ですが。
(んなもん、道後で飲み会あるときに、
ついでに行きやがれ)
という気もしないでもない。
カメラを忘れていったので現地の写真はない。
城として整備されてから行ったことはなかったが、小規模ながらも、思ったよりはちゃんと展示とかがしてあったので、それなりにしっかり観てきた。
私の記憶ではあそこは動物園があった場所だ。幼時は祖父に連れられ道後近辺もよく歩いた。
動物園の砥部への移転が昭和62年と書いてあったから、ちょうど私が松山を離れる直前の高3のときである。
ちなみに私の行ってた高校には寮があったが、
うちには当時もお金がなかった
(「寮に入るといじめられるタイプだった」という理由もある。)
ので、寮に入ることができず、
祖父母の家に下宿という形だった。
よって、結構、自由だった。
おととい焼肉食べながらTさんが「何でそんなによく聴いとん?」と聞いてきたが、私が歌番組ばかり観ていられたのは、寮生ではなかったからである。
おとといの行き帰りの車中。ベストテンのCD2枚(78-79、80-81)を流していたら、いつのまにか、
超ウルトライントロクイズ
状態に突入。
1秒以内にわからなければアウトというシビアな基準。
まあ、それだけ大ヒット曲ばかりだということなのだが。
Tさんは当時中2~高2なので、世代的には大当たり。
しかしいくつか含まれていたひっかけ問題にまんまとひっかかってくれた。
その1。
「青い珊瑚礁」のイントロを聴いて、
「うーん、『裸足の季節』?」
その2。
「ハイスクール・ララバイ」のイントロを聴いて、
「ライディーンっ!」
確かに、わりとどっちもひっかかりそうではある。
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