魂の叫び
数週間前の会議の時に、
「次回は議題がたくさんあります」
と聞いていたので、
(何の議題か知らないが、じゃあ、終わるのは、
早くて18時、遅くて19時
だなぁ)
と思っていたら、
案の定、
18時40分までかかったが、
もともとの予想より20分も早く終わったので、
ラッキー。
(じつはツッコミどころ満載だが、一切の苦情は受け付けない。)
で、18:45ころ。
実習室のネット不調の巻き添えを食ってインターネットが激遅になっている部屋のNさんに詫びたあと、
その辺に立ってたら、
彼が言った。
W:「(会議中の)あのSさんの最後の魂の叫びはすごかったなぁ。
やっぱり、人間、最後は感情ですよぉぉっ」
…。
もうそれ自体が、魂の叫び。
私:「そりゃ、アナタはそう言うでしょうよ。」
…しまった。
心の中で言ったつもりだったのに、即、ツッコんでしまった。
しかし、その場にいたギャラリー4人が4人とも笑ってるぞ。
Wさんのキャラは、みんなに定着している。
私:「明日になったら、『いや、やっぱりちゃんと手続き踏まなきゃダメだ』とか、コロッと変わるんでしょ?」
W:「…。い、いや、そんなことはない。」
…だったら、(もしかしたらそうかも)みたいな顔をしないでいただきたい。相変わらず4人とも笑ってるぞ。
W:「帰りますっ」
あ、逃げてった。












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