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« 日本100名城 その22 岩国城 | トップページ | 日本100名城 その24 高知城 »

2009/08/10

8/7 新日本・G1クライマックス開幕戦 広島サンプラザ大会

15:55 広島城近所のタイムズ 発
(アルパーク近所のGSで給油)
16:40 アルパーク駐車場着

 

♪あとどれくらぁい せつなぁくなぁればぁ

とか

♪なぁみだいろの ほしをぉ なぁがめて ねがったぁ

とか

♪せかいじゅうの だれぇより きぃっと

とか歌いながら、

ナビの指示に従って走ってたら、

一方通行を逆に突っ込んだ

危うく事故るところだった。危なかった。

 

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アルパークの駐車場は、何も買わなくても4時間無料

近所にはパソコン工房とヤマダ電器があった。

右の写真の右の奥の方が広島サンプラザ

 

アルパーク内の飲食店を利用すればさらに1時間無料なので、早めの夕食。酔心アルパーク店の もつバター定食(\1260)はおいしかった。

 

17:50 広島サンプラザへ。すぐ横には日本庭園があった。

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\4000のチケット購入後、会場内へ。

入ると、そこにはG1の優勝カップやリーグ戦の対戦表とか。

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さすがに新日本の看板シリーズだけあって、松山の興行あたりでは感じられないメジャー感、全開。

 

ホール内に入った。

かなり広いが、試合が始まってからでも、残念ながら空席が多い。

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試合開始前は過去のG1の試合をスクリーンで流していた。

が、そこに出てくるのが、

健介・馳・武藤・小島・藤波・橋本

って、みんな新日辞めてるし。

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テレビ収録(SXW)のために、山本小鉄と鍵野アナが、試合前煽りVの収録をしていた。

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入場式もやってた。

がんばれ、杉浦。

 

新日の公式サイトに試合結果やレビューは出ているのでそちらも見てもらうとして、以下、各試合ごとの感想や写真。

■ 第1試合 30分1本勝負 ■

真壁刀義
5分18秒
トップロープから
のキングコングニードロップ→体固め
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン×

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序盤こそコーナーの鉄柱にとらえられて股関節への攻撃で若干苦しんだ真壁だったが、最後はあっさりキングコングニーでピン。

 

■ 第2試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Aブロック公式戦

○TAJIRI
(1勝=2点)
10分33秒
バズソーキック→片エビ固め
ジャイアント・バーナード×
(1敗=0点)

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圧倒的な体格差の両者であり序盤は攻められまくっていたが、TAJIRIならどうにかするだろうと思ってたら、

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案の定、切り返すときにレフェリーに脚をあてて、レフェリーをダウンさせてる間に、バーナードへグリーンミスト。そしてバズソーキックからまんまとフォール。

私の近所には熱狂的な新日ファンの一団がいて、外敵であるTAJIRIをヤジりまくっていたが、

TAJIRIが、らしい勝ち方をしたので、個人的には大満足。

 

■ 第3試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Bブロック公式戦

○中西学
(1勝=2点)
11分58秒
反則
飯塚高史×
(1敗=0点)

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当然のように場外乱闘から開始。

DSC_0168DSC_0190DSC_0208DSC_0250 DSC_0213DSC_0294 流血もさせられてつらい中西だが、ミサイルキックやチョップやバックドロップやアルゼンチンバックブリーカーなどで応戦。

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イス攻撃がしつこすぎたので、反則負け。

ま、予定通り。

 

■ 第4試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Aブロック公式戦

○田中将斗
(1勝=2点)
10分44秒
スライディングD→片エビ固め
矢野通×
(1敗=0点)

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田中はFMW時代以来の盟友、邪道&外道と一緒に入場。

矢野は例によって酒だか水だかをまき散らしながら入場。

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この試合も、場外乱闘が多かった。

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ブレーンバスターは矢野が仕掛けたのだが、攻防の末、田中が切り返した。

いわゆる「菊タローのブレーンバスター投げられ」と同じ状態。とはいっても、もちろんこの試合はお笑いマッチではないので、矢野が長々としゃべったりしたわけではない。

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矢野は悪党キャラだが技術はしっかりしている。このジャーマンも見事。

最後は田中がランニングエルボーからピン。

かみ合ったいい試合だった。

 

■ 第5試合 30分1本勝負 ■

○タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
10分20秒
チキンウィングフェースロック
岡田かずちか×
永田裕志

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タイガー&ライガーという贅沢なタッグ。しかしいまはタイガーがチャンピオンなので入場曲はタイガーのもの。ライガーのテーマも聴きたかった。

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永田は、広島仕様のコスチュームで入場。

 

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トップロープからのブレーンバスター。(タイガー→岡田)

基本的にこの試合は、試合巧者3人の中での、
岡田死んでこいマッチ。

 

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この「その場ムーンサルト」(←正式な名前を知らない)は、なんとか切り返したが、

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このチキンウィングフェースロックで残念ながらギブアップ。

がんばれ、岡田。

 

■ 第6試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Bブロック公式戦

○天山広吉
(1勝=2点)
12分42秒
アナコンダバイス
杉浦貴×
(1敗=0点)

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私は天山も嫌いではないが、それ以上に杉浦の方が好きなので、外敵ではあるが勝ってくれないかと期待していたのだが、残念ながら、最後の天山のアナコンダバイスはあまりに強烈で、これは負けてもやむなし。

 

■ 第7試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Bブロック公式戦

○中邑真輔
(1勝=2点)
16分42秒
顔面への膝蹴り→エビ固め
後藤洋央紀×
(1敗=0点)

 

セミ前までのほとんどの写真はD200で撮ってたので、ピントが合えば結構いい画質だが、セミとメインはD200のバッテリー切れのため、R10で撮ったのでイマイチ。

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セミは非常におもしろい試合だった。残念ながら写真はほとんど無い。

序盤は後藤が若干優勢だったが、中邑を場外に追いやったとき、客にのせられた感じでその場の勢いで大してうまくもないプランチャをやってしまい、その時にどこかを痛めたらしく、そこから攻守逆転。

後藤も何かとがんばりはしたものの、中邑が多用したボディへの膝蹴りの威力はすさまじく、ディフェンディングチャンピオンの後藤、初戦を落とした。

この試合では、興奮した客たちがいっせいに床を踏み鳴らす

「重低音ストンピング攻撃」

を何十年ぶりかに経験した。 ちょー満足。

 

■ 第8試合 30分1本勝負 ■

G1 CLIMAX Aブロック公式戦

○大森隆男
(1勝=2点)
18分20秒
アックスボンバー→片エビ固め
棚橋弘至×
(1敗=0点)

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相変わらずの棚橋クンは、客からバラの花をもらってご満悦。

この試合に関しては、ハッキリ言って勝敗への興味はない。

棚橋がハイフライフローで勝つのだ。絶対。

今日は、セミがいい試合だったからそれでいいのだ。

oomori

大森はちょっと荒井注に似てると思うが、最近の若いも んは荒井注を知らないかもしれない。

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最初はどっちかっていうと棚橋の方が優勢だった。

大森のアックスボンバーを棚橋がスリングブレイドで切り返すというのが2、3回続いたときは、やっぱり大森では無理かと思ったが、抑えられても大森が切り返し続けるので、興奮する場内。

そしてついにアックスボンバーが決まって、棚橋が負けたときはそりゃもう大騒ぎ。

 

勝った大森はおとなしく花道を引き揚げていったが、負けた棚橋はいつまでもリング上にいる。

すると私の近所の客が厳しいヤジ。

「負けて『愛してまーす』はねえだろっ!!」

そのヤジはかなり大声で何回も繰り返され、当の棚橋にもしっかり聞こえていたが、そんなヤジには負けない棚橋、

「今日は負けたけど、でもG1優勝するのはオレだ」

と言いはなったあと、いつものように

「愛してまーす」

と叫んで、興行終了。

 

 

その後、22:00にアルパークの駐車場を出て、自宅到着は25:00。

しんどかったけど、大満足。

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