サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 私に五分間時間を下さい。 | トップページ | 剛竜馬、死去 »

2009/10/18

帰属するところの話

16日(金)の17時過ぎ。

部長Tさんが言う。

T:「オマエ、4課所属?」

私:「違います。いちおう5課ですけど、どうしたんですか?」

T:「明日の午後の仕事の要員が足りんのよ。いや、先に4課の人にあたるわ。」

4課のTさんがダジャレの言い過ぎで熱出して欠勤している影響で、人が足りなくなったらしい。が、順序的には私がやる仕事ではない。

 

日時不明。

2課長Sさんが言う。

S:「アンタも登山に行ってほしかったけど…」

2課の人々はもうすぐみんなで山登りに行くらしい。同様の春の今治出張には私もついていった。が、その日の私は5課の営業である。

 

日時不明。

マスクをしている私を見て、O君が言う。

O:「どうしたんですか?予防?」

私:「『4課に営業行ってる人は予防でマスクしろ』って連絡あったやろ?」

O:「あー、そうか」

 

再々書いてるが、3つともそれぞれ週1の営業では、帰属意識皆無である。

 

 

16日(金)の13時過ぎ。

実習室へ向かっていると、後ろからとめられた。

今日の会議の議長が言う。

O:「今日の議案のあれはどうなん?」

私:「あれはこーであーで、特に大きく反対はしませんし、特に異議が出ないようならボクはしゃべりたくないんですけど。」

O:「あれはこーであーだと。」

 

…。「ボクはしゃべりたくない」のところは聞いてなかったな。

過去17年間、この人と意思の疎通ができたことは一度もない。

 

 

同じく14時過ぎ。4課営業中。

NHKの10minボックスで、「ある高校生Aが同級生Bに迷惑メールを送り続けた結果、それに気づいたBの母親が警察に相談し、Aが事情聴取される」という映像をみんなで観た後、

30年前の私の、「学級崩壊したクラスの中での学校にいる時間帯のすさまじさと、学校から帰ってきてからの、電話による笑い袋攻撃」の話をした。

私:「いじめっ子が『アイツを殴れ』って言うけど、その『アイツ』のことが好きだったから殴らなかったら、代わりに毎日殴られた。」

客:「オオォッ(大拍手)」

 

私:「今の映像だとお母さんが気づいて助けてくれたけど、オレの時は、いじめっ子の母親と自分の母親が仲良くつきあってたからなぁ。あの状態はつらいぞぉ。オヤジは他所で浮気してるし。あれから親は信用しなくなった。でもそいつらと一緒の中学には行きたくないって言ったら塾には行かせてくれて、その結果、田舎の○○中学校っていうすばらしい学校に入れた。」

客:(大拍手)

 

最近は営業中に余裕がないので、この話をする機会もなかったが、観た映像がちょうど「同級生への迷惑メール」という内容だったのでしゃべってみたら、おもいがけず大拍手をいただいてしまった。

 

17日(土)午前中。

積立預金の残高連絡書を手に持ってたら、Fさんが言う。

F:「なんぼ貯まったん?」

これはまたえらくストレートな問いかけ。

私:「旧型プリウスの定価ぐらいです。」

プリウスは現在、2代目と現行型を併売中。

 

しかし、100万単位で金が貯まっても、貯まるそばから親に持ってかれるんじゃないかと思うと、夜も眠れない。

 

 

16日(金)16時半ころ。

予想はしていたが、やっぱり、議長が(オマエ何かしゃべれ)的空気を発している。ま、そのためにこないだめったにやらないOA室会議もやったことだし、いちおうしゃべっとくか。

が、もともとはしゃべりたくなかったので何の用意もしておらず、自分で手挙げて立ったくせに、立ち上がったあとしばらく絶句。

5秒で立て直して、

(何でもかんでもこっちに言ってくんなーっ)

という主旨のことを、もう少し丁寧にしゃべった。

が、議題提出者に正しく伝わったとは、ちっとも思えない。

 

だれを信じればいいのやら。

 

(文中、事実に反する記述があったような気がしますので、お詫びします。)

« 私に五分間時間を下さい。 | トップページ | 剛竜馬、死去 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

クルマ」カテゴリの記事

家購入問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 帰属するところの話:

« 私に五分間時間を下さい。 | トップページ | 剛竜馬、死去 »