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2011年2月の18件の記事

2011/02/28

部長は一時離席中

部長は一時離席中
今日はカラオケ部の活動日。

カラオケ部?

松山大街道エルノーツ2号店 18:30~21:30

部長:Sさん

部員:Oさん、私

 

去年後半のいつだったか、Sさんに、S君とカラオケに行った話をしていたら、「いっしょに歌いに行きましょう」という話になった。

が、どっちかというと時候の挨拶みたいなもんだと思ってあまり真面目に考えてなかった。

しかし、今年の1月上旬のイベント終了直後、「ぜひ行きましょう」とSさんが言うので、あー本気だったんだぁと思い、「じゃあ行きましょう」と返事をしたものの、この時はもう一人声をかけていたOさんがどうしても急ぎで作らなければならない書類(=漢字4文字)があったので、流れた。

 

で、今月になって再びSさんが「行きますよ」というので、今日行くことになった。Sさんはどうしても歌いたかったらしい。

 

私のみるところ彼らはうちの会社の中の最強歌手なので、歌わずに彼らの歌を聴いてるだけでも十分ではあるが、そうはいってもマイクを握ってしまえばとりあえず自分も一生懸命歌ってしまう。

 

以下の曲順は歌った順ではなく、年代順

 

Sさん

  1. 生きがい 由紀さおり 1970
  2. 京都から博多まで 藤圭子 1972
  3. 京のにわか雨 小柳ルミ子 1972
  4. 恋と海とTシャツと 天地真理 1974
  5. グッバイ・マイ・ラブ アン・ルイス 1974
  6. あばよ 研ナオコ 1976
  7. イミテーションゴールド 山口百恵 1977
  8. けんかをやめて 河合奈保子 1982
  9. シルエット・ロマンス 大橋純子 1982
  10. DESIRE 中森明菜 1986
  11. ごめんね… 高橋真梨子 1996
  12. 夏の月 杏里 1998
  13. 月光 鬼束ちひろ 2000
  14. サウダージ ポルノグラフィティー 2000

 

Oさん

  1. スワンの涙 オックス 1968
  2. 青い鳥 ザ・タイガース 1968
  3. あかずの踏切 井上陽水 1973
  4. 帰れない二人 井上陽水 1973
  5. サボテンの花 チューリップ 1975
  6. うぬぼれワルツ 木の実ナナ 1978
  7. きみの朝 岸田智史 1979
  8. 恋におちて 小林明子 1985
  9. 時の流れに身をまかせ テレサ・テン 1986
  10. 今夜だけきっと スターダストレビュー 1986
  11. やっぱ好きやねん やしきたかじん 1986
  12. みんなのうた サザンオールスターズ 1988
  13. 紅 X 1989
  14. はじまりはいつも雨 ASKA 1991

 

  1. コバルトの季節の中で 沢田研二 1976
  2. 愛染橋 山口百恵 1979
  3. 人生の空から 松山千春 1980
  4. 恋人も濡れる街角 中村雅俊 1982
  5. 色つきの女でいてくれよ ザ・タイガース 1982
  6. 契り 五木ひろし 1982
  7. 哀愁のカサブランカ 郷ひろみ 1982
  8. ラ・セゾン アン・ルイス 1982
  9. 飾りじゃないのよ涙は 井上陽水 1984→2002
  10. 恋の予感 安全地帯 1984
  11. 熱き心に 小林旭 1985
  12. 別れの街 鈴木雅之 1989
  13. 君がいるだけで 米米CLUB 1992

 

 

こうしてみると、私は1982~1985あたりの曲はどれが何年の曲かほぼ全部わかっている。

とりわけ82年というのが強い記憶として残っているらしい。中学1年であった。

 

SさんとOさんは、それぞれの先頭4曲くらいを見れば世代がわかりそう。Sさんの先頭4曲はあえて代表曲を避けてひねったらしい。

 

私は、毎回失敗する「別れの街」や初めて歌った「ラ・セゾン」など、あまり声の調子は良くはなかった。

 

Oさんも、紅のギブアップなど、全盛期よりは落ちてたかも。でもASKAやたかじんは相変わらず良かった。

そして、陽水の「あかずの踏切り」は相当久しぶりに聴いた。アルバム「氷の世界」を久しぶりに聴きたくなった。

 

Sさんは、

まさかの河合奈保子スタート

から好調を維持していたが、声がきれいなので研ナオコのひねくれ感はいまいち出ず。小柳ルミ子とか天地真理はぴったり。

杏里と鬼束はそれぞれほぼ完璧だったのに、後半でちょっと失敗。

とりわけ鬼束は他の部分は完璧なのに、サビの「How do I live on such a field~」が…。

サウダージもかなりのものだった。かつてSさんと同じ課のMさんがこれを歌うのを聴いたことがあり、これも非常に上手かったので、ぜひ2人で一緒に歌ってもらいたいところである。

 

 

というわけで、存分に歌い、存分に聴いた3時間であった。次回開催があるのかどうかはわからない。

2011/02/26

伏兵あらわる

ただひたすら平穏な日々が続く。

タバコが元に戻ってしまったのだけが問題。

 

23日の朝8時半ころ。

「ノートパソコンがなんかおかしいから見てくれ」

と言って持ってくる人がいるのは別段珍しいことでもないが、

持ってきたのはFさんだった。

じゃあもう治せないと思う。

 

けどいちおう診てみた。

Windows起動直後から数十秒ごとにビープ音が断続的に鳴り続ける。

Windows上の音声ファイルの音というよりは、メモリ異常とかバッテリ切れ警告とかの時の音に近い。

セーフモードで起動したら音はしなくなったが、原因をはっきりと特定することはできず、しばらく色々調べてたら、急に電源が落ちた。本体のファンが回らなくなっていたので熱暴走したらしい。

 

けっきょく直せないまま、調査終了。

2011/02/22

何部?

とある部活動のために来週大街道に行くことになっているのであるが、昨日あたりから禁煙が止まってしまった。

部活のためには非常によろしくない。今ならまだなんとかなる。

 

 

CATVでドリフ大爆笑を録画してたら、

  1. 雷様コントの初期バージョン(日本各地から落雷依頼の注文を受けるパターン。メンバー全員参加)
  2. 志村けんが全身を鏡に映していろんな動作をしてみるが、鏡とはいっても実は鏡のていで、そこにいるのは沢田研二。鏡なのでまったく同じ動作をするのだが、微妙にずれるのがおかしい

という、定番コントをやってて懐かしかった。

2の方はいくつかのバリエーションがあり、私が覚えていたのは、

風呂場の鏡でいろんな動作をしたあげく、最後にパンツを脱いだら、鏡を見た志村けんが「負けた」と言う。

というやつだったが、今日観たのは、

最後に「これはできないだろ?」と言いながらバカ殿メイクをして鏡に写ったら、ジュリーもしっかりバカ殿メイクをしていた

というやつで、しかも2人の顔がそっくりだったのでびっくりした。

 

あと感嘆したのは、当時のレギュラーだった由紀さおりの上手さとか。

 

 

しかし、大爆笑を録っているのは、どっちかというと、ゲストの歌を観たいからである。

愛してます、けんかをやめて、第二章くちづけ、春なのに、まっ赤な女の子、渚のバルコニー、チャイニーズ・キッス、太陽がいっぱい

など。83年前後。

 

あるいは、歌のトップテンを観てたらそれが86年放送分で、

おニャン子の人々は置いとくことにして、

ヴィーナス&六本木純情派のダブルようことか、

まだ化粧していた玉置浩二(安全地帯)のFriend、

チェッカーズのNANA、

杉山清貴の最後のホーリーナイトとか。

 

その気になればたいてい全部いけるのだが、

とりあえず来週の部活動にはおそらくどれも使えない。

あと5年から10年はさかのぼっとかないといけない。

スケバンであり、刑事でもあった人たち

久しぶりにCDを買った。

 

どちらも今月出たばかり。

斉藤由貴の方は、新録のオリジナル。

南野陽子の方は、新録はほとんどなく、既発表曲の演奏のみアレンジ。

まだどちらも、聴き込むところまではいっていないが、できはかなりいい。

 

さすがに斉藤由貴のボーカルは年をとった感が若干感じられ、

歌詞カードに「コーラス:斉藤さんちの子供たち」とか書いてあるのを見ると、

25年経ったなぁという気がするが、

しかしどの曲をとっても、斉藤由貴の世界が確かにそこにある。

歌いなおした「予感」で泣きそうになった。

 

 

南野陽子は、先週のHeyHeyHeyでちゃんとあの衣装を着てスタジオで「はいからさんが通る」を歌っていた。

このCDの本人によるライナーでは「自分も年をとった」みたいなことを言っていたが、じゅうぶんアイドルっぽかった。

 

聴く前にライナーを読んだら、

「このCDのバージョンの『はいからさん』はウエスタンになってる」

と書いてあったので、

(ウエスタンのはいからさんてどんなんや?)

と思いながら聴いてみたら、ほんとにウエスタンになっていた。でも悪くない。

 

 

というわけでかなり当たりの2枚であるが、私は特に2人の大ファンというほどでもない。

斉藤由貴のコンサートにはかつて行ったことがあるような記憶があるし、

南野陽子は2種類のBOXセットを両方とももってたりするが、

ドラマや映画はまったく観ていない。

 

とりわけ、前にもかいたような気がするが、

「スケバン刑事」は嫌いであった。

東映や円谷のふつうの特撮はそれはそれで好んで視ていたが、

スケバンはスケバンであって、

刑事ではない。

とか、

ヨーヨーは遊び道具であって、

武器ではない。

とか言って、

熱心にそれを視ている同級生にカラんでいったものである。

 

当時はそんな難しい言葉は知らなかったが、

あまりにも荒唐無稽と思われる設定が、自分の好みには合わなかったのであろう。

 

前田日明ふうにいえば、

「ドラマなら何をやっても許されるんかっ!」

という感じ。ちなみに前の仕事を辞めた理由も、この感じ。

 

ともかく、CDの出来は、二人とも非常に良かった。

しばらく聴き続けよう。

2011/02/21

2011年 囲碁 第6戦 中押し負け

20日(日)

10:00

某部長から1週間くらい前に依頼されていた、とある調査用のクエリー作成のために出社。

11:30

ほとんど完成してたのに、「メモリ不足」の表示が出てそのままデータベース全体が破損。さいわいバックアップがちゃんとあったので、そこから書き戻したが、クエリ作成作業そのものは一からやり直し。

13:00

クエリーはいちおう完成した。

そこで前日約束済みだったO君との碁の対局を開始。

互先。私が白。

 

 

3時間もの長い戦いの中で、2時間半以上、私が優勢だった。

しかし、終盤、右辺の黒の大石を、2目の活きとはいえ活かしてしまった。

にもかかわらず、殺せていると勘違いしたまま打ち進め、左上隅のオイオトシ&ウッテガエシや中央下のオイオトシでとどめをさせないかなどと思っているうちに、殺せていない黒を囲んでいるつもりの白を中央で分断されて、

 

110220_1548~0001

(実際に打ってる時に撮った写真なのに、天元の近辺の石の配置がなんかおかしい。どうしてこんな写真になっているのかは不明。もしかしたら終局直後の感想戦で多少いじったのかもしれない。)

 

 

16:00

終了。大逆転負け

現時点では私のほうがO君よりいろんな小技は使えていると思うのだが、ツメが甘い。

2011/02/20

研修 -C0000135は治らない。そしてVistaから7へ-

19日(土)

10日くらい前から依頼されていた、

  1. Windows VistaからWindows7にアップグレードしてほしい。
  2. 電源投入後、ロゴ画面までは行くが、その後すぐに再起動を繰り返すので治してほしい。

という2件の要望を、同時並行で処理。

 

2の方は、Unknown Hard Error C0000135 という表示が出たので調べてみたが、マイクロソフトの該当サポートページの記述では役に立たなかった。そもそもセーフモードですら起動しないのだから。

基本的には再インストールしか方法はないと思うが、さいわい、購入直後にリカバリ用イメージファイルを作ってあったので、それを使って復元。しかし、5年も前のイメージファイルなので、この間のWindows Updateやらなんやらで結構時間がかかる。

 

 

1は、まずは現状のVistaで起動している状態をまるごとバックアップしようと思って、EASEUS Todo Backupでバックアップを始めたが、持ち主が140GBもの領域を使用済みだったので、そのバックアップだけで午前中の2時間半を費やした。

 

12時ころにようやくバックアップが終わったのでアップグレードしようとしたが、Vistaと7のエディションの違いの関係で、上書インストールではなく新規インストールしかできない。

しかし、この際なので、新規インストールで強行。

 

その後、ドライバの更新やらプリインストールソフトの再インストールやらなんやらかんやら。

 

 

結局、9:00~19:00までの10時間ほぼすべて、以上の2つの作業に費やすことになった。

 

 

19:15

すっかり疲れてしまったのでさすがにもう帰ろうと思い、

ふと目をむけたら、

某同僚が、

イスに座り、天井を向いて、

ちょっと口を開いて、まったく息も立てず、身動きもせず、

完全に眠っていた。

 

それを見た私は、

まるで死んでるみたいに寝てるなぁ)と思ったが、

次の瞬間、

寝てるみたいに死んでたらどうしよう?)と思った。

 

もう一人残業していたKさんにあとを託して、帰宅。

2011/02/18

6年ぶり。

というわけで

真っ赤なフリースを着て会社に行ったら、

どっかの主任に笑われた。

 

 

今日は4課の営業だった。

今日は2月18日。

前回が1月21日。

その前が12月17日。

 

1ヶ月に1回のペースの営業なんて、

継続性も何もあったもんじゃない。

 

にもかかわらず、今年の私は4課所属だった。(しかも年度途中から)

 

来年度はどっかにきちんと所属したいものだ。

今年の座席は空気が悪すぎた。

 

と思ってたところ、

どうやら来年度は今年のようなことはないらしい

ということがわかり、ちょっと安心した。

2011/02/17

テレビっ子 その3 つまらない。

CATVデジタル化から1週間たち、観る番組や録る番組がだいぶ落ち着いてきた。

 

夜ヒットでわかーい岩崎宏美とか、

トップテンでわかーい中山美穂とか、

ドリフ大爆笑のゲストでわかーい松田聖子とか河合奈保子とか柏原芳恵とか。

 

かぎりなく気分は中学生であるが、

現実的にはさいきん白髪がめっきり増えた。

 

 

いっぽう、デジタルになって増えたチャンネルにJSPORTS1と2があり、そこではWWEのロー、スマックダウン、スーパースター、NXTという4つの番組を放送しているので、それぞれちょっとずつ観てみたが、

惚れたの、はれたの、くっついたの、離れたの、

とかその他いろいろ、リング上の戦い以外の部分が多すぎて、

やっぱりあんまり好きになれなかった。

 

 

さらに、昨日はたまたまつけたチャンネルで、ある非常に有名な映画を放送していたのでちょっと観てみたが、あまりにもつまらないのでびっくりした。

終了の1時間くらい前の部分から観始めたせいかもしれないが、それにしても、そこで描かれていることに何らかの意味を見出すということがまったくできず、これがあのとても有名な映画なのかと、とにかくただ驚いた。

もし3Dで観りゃその迫力は確かにあるかもしれないけど。

あてにさせる?

すっかり投稿間隔が長くなってしまった。

朝起きて、会社行って、営業して、帰りにセブンスターで惣菜買って、帰って、食べて、風呂入って、テレビ観て、翌日の準備して、寝る。

その繰り返し。

 

今朝は出勤して自席に座ったら、その直後に言われた。

某どっかの主任:「オマエ、昨日ワシが帰る時とおんなじ服着ておんなじ体勢で座っとるけど、家帰ったんか?(笑)」

私:「やかましいわっ(笑)」

…。

イヤミに聞こえないのは彼の人徳であるが、ほっといてくれたまえ。

 

 

営業では、「WindowsムービーメーカーとNHKクリエイティブライブラリーの素材を使って動画編集」というのをやっている最中である。

昨日の5課の1つが終わった直後、客のIさんが言った。

「家で続きやりたいんですけど、ムービーメーカーが入ってないんです」

そこで、WindowsXPであればサービスパック2以降でなければムービーメーカー2.1はインストール出来ないこと、XPのバージョンの確認の方法、Microsoft Updateからのダウンロードの仕方など、懇切丁寧に画面キャプチャまでした説明のプリントを渡してあげた。

すると、今日になって、「うまくいきました。ありがとうございました」とわざわざ礼をいいにきてくれたので、それは大変気分のいいことではあったが、5課の客が家に帰ってまでそんなことやってて大丈夫なのかどうかは微妙。

 

 

営業とはまったく関係なく、一昨日から毎日10個ずつ古文単語を覚えることにした。

が、四段活用の「たのむ」と下二段活用の「たのむ」の違いに微妙に混乱した。

両者の使い分けがまったく理解出来ないわけではないが、

あてにさせる

という訳語がどうしようもなく気持ち悪い。

 

でもまあ自分なりに納得のいくように、特にだれに頼まれたわけでもないが、両者の違いについてB4用紙1枚にまとめてみた。

 

たとえば私が人々に「なんかパソコンで困ってることないですか。あったらすぐに直しますよ~」と普段から言い続け、

それによって人々が「あー、パソコンがトラブったらあいつに言えば何でも直してくれるんだ」と思うようになっているとすれば、

それが、私が人々に対して「あてにさせる」ということなのであろう。

 

が、

「待つ人は障りありて、頼ぬ人は来たり。」
(徒然草189段)

という文を目にして、またよくわからなくなった。

 

「あてにさせない人は来た」

…。

無理やり自分を納得させられなくもないが、でも

「あてにしてない人は来た」

とか

「あてにならない人は来た」

のほうが普通だと思う。

だから「頼ぬ人」のほうがいいと思う。

 

人が話す(書く)ことばだから、そんなに厳密に考えなくてもいいような気もするけど、やっぱり気持ち悪い。

2011/02/15

テレビっ子 その2 江~姫たちの戦国~

第6回 光秀の天下より

 

家康の北大路欣也、光秀の市村正親、市の鈴木保奈美、茶々の宮沢りえほか、それぞれの役者がみんないい芝居をしていて大変面白い。

 

京都見物の家康にくっついていった江がとっつかまって光秀と対面するなど、史実ではそんなことはなかったと思うが、まあ大目にみよう。

縄で縛られた江が斎藤利三にいびられるシーンは、その後何十年もたってからの江と春日局との確執を想像すればかなり興味深い。

 

ただ、秀吉の岸谷五朗が今後天下人をどう演じていくのかは、いまひとつよくわからない。

関係ないけど思い出したので、あとで、ひさしぶりにプリプリを聴いてみよう。

 

秀吉の弟の秀長は、袴田吉彦だが、これもキャラが立ってるのか立ってないのかイマイチ不明。

 

ちなみに、私の中では、秀吉は勝新太郎(独眼竜政宗)であり、秀長は中村雅俊(おんな太閤記)であり、家康は津川雅彦(独眼竜政宗&葵徳川三代)。

テレビっ子その1 囲碁

10日にブルーレイSTBが来てCATVがデジタルになり、観られるチャンネルが増え、

しかも、10日午後は代休、11日は祝日、12日は午前のみ休みのはずが暴風雪警報発令によって一日休み、13日は日曜日、

というわけで3日半連休だったのでテレビを観まくった。

 

NHK総合のNHK杯トーナメントはプロ同士の本当の対局なので、難しくてよくわからないことも多かったが、囲碁将棋チャンネルだと、アマ用の詰碁番組とか講座番組もたくさんあるので、それなりに分かるものも多い。

 

ここ最近、トイレに座ってる時は詰碁か手筋の本を読んでいる。

さらに、今までもう何十年も、風呂は浴槽に湯をはらずに朝出勤前の10分くらいのシャワーで済ませていたが、こないだの胸激痛後の整体へ行った後くらいから半身浴をし始めた。

で、その間、30分くらい、囲碁関係の本を読んでいる。

 

2000年代後半の4~5年は心に余裕がまったくなかったので、碁を打とうという気もほとんどなく、たまにO君と打っちゃあ連戦連敗だったが、こないだの勝ち以来、ちょっとやる気が出てきた。

 

今年ここまでの戦績

1/11 対O君 互先 中押し勝ち 私の圧勝

1/23 対Fさん 四子局 70いくつVS50いくつくらい 私の負け。しかし、実力差を考えればかなり頑張った方。

1/31 対Mさん 互先 中押し勝ち うまいこと団子石にさせることができたので終始私が攻勢。しかし、切るところを間違えていなければもっと早く殺せたらしい。その結果、盤端までひたすら追いかけ続けることになり、蛇の生殺し状態に。

2/2 対Sさん 四子局 70いくつVS20弱くらい。私の負け。序盤は今回もうまく絞って団子にできたが、それをしとめきれなかったので、その後は実力差通りズルズルと。

2/5 対Tさん 四子局 80いくつVS10いくつくらい。私の負け。これも序盤はいい感じで攻勢で打てていたが、終盤、詰碁力の違いで、私の地であるべき隅2つにそれぞれ突っ込んでこられたのをどちらも生きられず、大差に。

 

でも、数年前に比べると、だいぶ気持ちよく自分の思ったように打てるようにはなってきた。このままテレビを観続けよう。

2011/02/11

70年代中心に予習しとく。

ケータイの機種変更後、11時ころ出勤。

明日が締切りの来年度予算案の策定ほか出納関係の書類作成。

予算総額だけ見るとまたキレられそうであるが、しかしOA室の予算の予算項目はそのほとんどが他部署のコンピュータとかプリンタトナーとかである。

15時すぎにほぼ終了。

 

1F事務室前に置いてある必要書類を取りに行ったら、休日にはめったに見かけることのないHさんがぼーっと座っていたので、雑談。

宿直のTさんが休みなので代わりに来てるらしい。しかも外部からの電話も来客も全くなく、急な仕事もあんまりないらしい。

 

雑談してたら、Sさんが現れたので、こないだの古典がわからないAくんの話の報告ほか3件。とりあえずあと20日あまり頑張ろう。

 

16時退勤。

谷町のユニクロへ行ってスエットを購入。

「最近太ったせいか、パジャマが小さくなって、朝起きたら必ず腹が出てる」

と言うと、Hさんに爆笑された。

実際のところ太ったせいなのか洗濯で縮んだせいなのかは、なぞ。

IS04に機種変更 その1

800MHz帯の周波数再編に伴う「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ

に関する郵便物が去年の秋ころ来てたのを今まで放っていたので、今日auショップ中央に行ってみた。

 

今は理由あってカシオのE03CAシャープのW51SHを同時に持っているが、どちらもいずれ使えなくなるらしい。

携帯をほとんど使わない私としては、

「テレビが地デジになるとか言っても別に今のままでも特に困らないのに」と思っている高齢者

みたいな気分ではあるが、

だからといって特にゴネるつもりもないので、

この際だから機種変更することにした。

 

しかしお知らせを放っていたせいで、その郵便物内に書かれていた機種変更割引はもう意味が無いものになっていた。

そこであらためて機種一覧を見せてもらった。

だが、機能を細かく比較するまでもなく普通のケータイならカシオのG’z One TYPE-Xにしようと思ってたのでそう告げると、

「冬モデルなのでそろそろ生産が終わりそうです」

と言われた。

パソコンもその傾向はあるが、ケータイのモデルチェンジのスパンもかなり短い。

 

「注文できないわけではない」とも言われたが、結局、普通のケータイは止めて、スマートフォンにすることにした。

昨日発売になったばかりの東芝のIS04

これも在庫が今すぐにはないらしく、1ヶ月待ってくれと言われたが特に急いではいないので了承して、店を出た。

 

 

これでAndroidにも手を出すことになってしまった。

音楽再生関係の機能がどんな感じなのか次第ではあるが、場合によっては今持っているiPod touchの立場が危うくなるのかもしれない。

入手したら使用感はまたその時に。

2011/02/10

CATVをデジタル化その2

去年買った東芝レグザ42Z1にはひかりTVのチューナーが内蔵されていたので、購入当初はCATVに入らなくてもそれでなんとかなるんじゃないかと思っていたが、

  1. 地上波やBSを録画しているときは、ひかりTVは視聴すらできない。
  2. ひかりTVの番組はレグザでは外付けHDDに保存できない。
  3. 別のチューナーをレンタルすればそのチューナーにHDDを外付けすれば録画可能だが、ひかりTVとの契約を解除したらHDD内の録った番組が見られなくなる。

など、もろもろ使い勝手が悪いことがわかり、やめることにした。

e2に入ってみるという選択肢もちょっと考えたが、マンションの部屋の向きが悪くアンテナがうまく立てられないようなのでこれも却下。

 

 

2/3にCATVに電話したら、すぐに担当の人が家に来てくれたので、プレミアムコースを申し込んだ。ただしプレミアムコースはキャンペーンの対象外だったので、加入後2ヶ月割引などは無し。ただし1戸建てではなくマンションなので、プレミアムコースだが月額4725円。

 

で、今日の午後、セットトップボックスを持ってきてくれた。

パナソニック TZ-BDW900P

特に工事を要するわけではなく、ただ単に簡単な配線をするだけなので自分でも出来はするのだが、セットトップボックスそのものが買取ではなくレンタル品なので、おとなしくCATVの人に任せておいた。

30分程度で配線と設定と各種書類への記入が終了。

 

 

今まで長い間使ってきたアナログHDD&DVDレコーダー(東芝のRD-XS38。2005年12月発売)は、前回書いたようにCATVのいくつかのチャンネルがまもなく見られなくなるし、いずれにせよ7月24日を過ぎればすべてのチューナーが使えなくなるので、今日を限りに引退させよう。

 

そっちはまあいいとして、

デジタルHDD&ブルーレイレコーダー(ソニーのBDZ-T70。2007年11月発売。購入したのは2008年の9月)の立場が微妙になってきた。

今日来たパナのSTBはHDD&ブルーレイレコーダーでもあるので、今までソニーにやらせてきたこと(=いずれブルーレイかDVDに焼くつもりの地上波およびBS番組の録画)が、こっちでできてしまう。ソニーのHDDは320GBしかないが、パナのは500GBだし。

録画番組の検索機能がソニーのほうがパナよりいいといえばいいが、配線がうっとうしくなるから、ソニーも引退させてもいいかもしれない。こっちはRD-XS38以上に、まだ十分使えはするのだが。

 

レグザ42Z1には外付けHDD録画機能があるので、観たらすぐ消す地上波とBSの番組はそれで録ることにして、保存するつもりの地上波とBSの番組とCATVのみの専門チャンネルはSTBで録画。

テレビは2番組録画しながらさらに別の番組を観られるし、さらにSTBも(3番組目は観られないが)2番組同時録画可能。

メインの部屋の方はこれだけあれば十分なような気がする。

ソニーはいずれ気が向いたら寝室の23インチPCモニターと接続して、そっちでも地上波とBSだけは視聴&録画できるようにしてみよう。

 

 

あと気になっていたこととして、保存しときたい番組を間違えてレグザの外付けUSBに録ってしまったのでそれをSTBのHDDにコピー出来ないかと思ってあれこれやってみたが、どうやらできないっぽい

どうしてもコピーしたいとなると、東芝のHDD&ブルーレイレコーダーを買わねばならないが、さらに1台増えるのもどうなんだか。

 

 

というわけで気になることもなくはないが、今までと同じように、GAORA・JSPORTS・スカイA・日テレG+は観られるし、いままでのアナログHDDレコーダーでは観られなかった、ファミリー劇場(ドリフ大爆笑)、フジテレビTWO(夜のヒットスタジオ)、日テレプラス(歌のトップテン)なども観られるようになって、満足。

 

ただ、ひかりTVだとハイビジョン画質のチャンネルが多いが、CATVだとまだほとんどSD画質のチャンネルばかりではある。そこのところは今後に期待。

2011/02/08

今は昔

いろんなことを書くヒマがあんまりない。

 

今日はちょっと用事があって11時40分過ぎに母校の高校に行った。

すると、顔見知りの後輩の高2生のK君が、

「部活がやっと終わりましたァー」

と、心の底から解放されたような口調で言う。

そして、引き続き、

「柔道場に見に来てくださいよー」

とか、彼は言う。

彼は柔道部員である。

 

オレに言うな。

ていうか、今のオレに言うな。

 

 

そのK君になんとか帰っていただくと、その直後に現れたA君が言った。

「古典がわからないんです」

 

いや、だから、

オレに言うな。

ていうか、今のオレに言うな。

 

でも、とりあえず彼の話は聞き、来週から、毎日、単語テストしてあげることにした。

覚えるべき古文単語の数なんぞ、覚えるべき英単語の数に比べればごく僅か。それを覚えてないのは時間をかけてないからだ。

 

いろんなコンピュータのトラブルを結構直せるのも、

英語や数学の入試問題が未だにまあまあ解けるのも、

地理や生物や物理や化学の問題が全く解けないのも、

70~80年代の歌謡曲はムダに良く知っているが、

90年代以降の歌はよくわかんないのも、

スポーツが嫌いだったり楽器が弾けなかったりするのも、

結局、なんであれ、元々の才能とか能力とかよりも、

それにどれだけ時間をかけてきたかこなかったか次第だと思う。

2011/02/04

玉露コース 60分5000円

2、3日前、ふと自分の腹を見たら、

みぞおちから垂直に、

20センチほどのひっかき傷ができていた。

寝てる間に激痛が来て無意識のうちにひっかいたか。

 

今日は職場で2人くらいから、

「ふらふらしてるけど大丈夫か」

と心配された。

痛がってるのが人目にわかるくらいになってきたらしい。

 

 

というわけで激痛がいつまでも続くので、今日は整体に行ってきた。

 

それっぽいキーワードで検索したら上位に来て、しかも場所が中高時代を過ごした祖父母宅のすぐ近くでよく知っている付近だったので、

茶庭 (松山市山越6丁目)

に行ってみた。

 

上のリンクから店内の写真を見るとよくわかるが、茶店っぽい。

 

 

簡単な問診票への記入後、スエットに着替えて、

ベッドにうつぶせになって、整体開始。

 

とちゅう、背中の右の方を押さえてくれたあたりが今日いちばんの激痛。

整体師さんは、「痛くなってきたでしょう?最初のうちはガチガチだったけど。よく呼吸できてましたねえ。」などと言いながら、引き続き首や両手両足を押してくれ、60分間があっという間に終了。

整体が終わった後は、コーヒーとケーキが出てきた。

 

終了直後はよくわからなかったが、帰りのクルマの中あたりで、全身の血行が良くなっているのが分かり、帰りに寄ったセブンスターの店内で歩いてみたら、明らかに足どりが軽い。今までとぜんぜん違う。

物理的には体重が減っているはずはないのだが、血流とかリンパの流れとか筋肉のこりとかが解消されたものと思われる。

当初の右胸の痛みもまだ100%というわけではないが、劇的に改善。

 

 

店内の様子も整体師さんたちの応対も非常に良かったし、痛みもほとんどなくなったので大変満足。

右胸の痛みと同時に左足裏の違和感も生じていたが、今日受けたコースには足裏は含まれていなかったので、そっちは解消せず。

しばらくしたらまた行ってみよう。

2011/02/03

ソニーReaderで読書

“本好き”に向けたソニーの電子書籍端末「Reader」

100冊近く“自炊”して実感、スキャナー「ScanSnap S1500」は名機です!

 

去年の12月にソニーのReaderを買って以降、読書量が増えた。

自炊用にScanSnapS1500も買った。いろんなところで書かれているが、非常に便利。

それに付属していた名刺管理ソフトも、私は名刺をもらいまくる職業ではないが、地味に便利。

meishi

 

当初は、ChainLPを使って、自炊したり青空文庫からepub形式に変換したりしていたが、それでは文字サイズが変更できず、ファイルサイズも大きいのでやや不便だなと思っていた。

しかし、こないだふとReaderStoreをのぞいてみたら、青空文庫がそこからダウンロード出来るようになっていた。最初からそうだったのか最近そうなったのかはわからないが、これならXMDF形式なので、文字サイズの変更も可能だし、ファイルサイズも小さくてよい。

しかし、青空文庫のすべてがダウンロード出来るわけでもないらしく、下村湖人とか三木清とか種田山頭火とか私が読みたいようなのは、まだ。

 

ちなみに、つい最近、週刊朝日とアエラについては、

各記事ごとにダウンロード出来るようになった(有料。50円前後。)

が、週刊朝日もアエラも職場で読めるので、これは当面不要。

 

 

こないだの3連休は松江のホテルを予約していたが、天候不良のため急きょキャンセルして、江の原作本上中下巻を一気に読んだ。

日本史を作った女たち 田渕久美子インタビュー(Reader Store)

 

 

あとは、フェルマーの定理とかn次方程式の解の公式をめぐる数学者の苦労を綴った

も、おもしろかった。

 

何にせよ、世間と没交渉な日々は続く。

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