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2011/10/09

2011 一青窈コンサート 瞬き 西条市総合文化会館 感想とセットリスト

20111008205727

7日(金)

というわけで、

16:20 会社発

17:35 西条市総合文化会館着

カーナビに従ったら、小松ICで降ろされてR11を10kmほど走らされたが、正しかったのかどうだか。

文化会館そのものの駐車場は満車だったので焦ったが、すぐ近所の臨時駐車場(平面)が空いてたので助かった。

 

 

この会場は、2004/12/1の渡辺美里以来、7年ぶり。

一青窈は、2010/10/23の宇和文化会館以来、1年ぶり。

2F席がよく見えなかったが、ほぼ満員。

私の席は5列目のほぼ真ん中、しかも通路側というベストポジション。

 

18:37ころ開始。

出てくるなり、髪型が私の知ってる一青窈と違ってて、

角度次第では、

藤圭子に見えなくもない。

あるいは、岡江久美子

…。

私はいったい何歳なんだろう?

 

じょじょに見慣れてきたが、前髪の揃い具合で今度は、

持田香織に見えてきた。

 

 

ともあれ、開始。

今回も、なんの問題もなく聴き入ることができた。

 

 

MCでは、事前に愛媛入りして、砥部焼の窯を見に行った話とか西条市内を歩いてまわった話とか、

特に霊感が強いわけでもないのに、いろんな人から「あなた見えるでしょ?」と言われて困る話(←11曲目「いたこ」の元ネタ)とか。

 

 

が、美空ひばりの2曲のうち、

愛燦燦の方は、一青窈があの声あの歌い方あの雰囲気で歌えばそうなるだろうという感じで想像できる範囲内だったが、

リンゴ追分は、表現力が無いのでうまく言えないが、そのアレンジがエラいことになっていた。

私は美空ひばりは世代的にややズレてるので、それほど抵抗はなかったが、ドンピシャの人たちは、もしかするとこの極端なアレンジは嫌悪したかもしれない。

 

 

ちょっとびっくりしたのは、12曲目「冬めく」の時に、ステージを降りてきたこと。ちょうど私のすぐ横の通路を歩いてきたので、握手くらいしてもらえばよかったが、その時点ではあっけにとられていたのでスルー。

 

13曲目「アンモナイト」から、客席が立ち上がった。

それはいいのだが、

問題はその次の「もらい泣き」。

静かに聴かせてください。

 

もらい泣きでの手拍子を禁止する会

を結成したい気分である。

 

 

 

終演後、ロビーにはセットリストが掲示されていたが、スマホもデジカメも持っていなかったので、アンケート記入用の鉛筆でチラシの裏にメモった。が、いま見たら抜けがあるので、17,18あたりがやや微妙。(→ミスがあったが、コメントで指摘していただき、修正済み。)

  1. てんとう虫
  2. 影踏み
  3. ドミノ
  4. 凧揚げ
  5. 受け入れて
  6. リンゴ追分
  7. 愛燦燦
  8. あたしだって
  9. とめる
  10. いたこ
  11. 冬めく
  12. アンモナイト
  13. もらい泣き
  14. らぶれたぁ
  15. うんと幸せ
  16. 時代
  17. 道案内
  18. ハナミズキ

 

 

今年はここまで、小田和正・松任谷由実・岩崎宏美と観てきた。

皆それぞれの世界を持っているから大ベテランとしてやっていけているわけだが、そうはいっても50代60代となって声がきつくなりつつあるのは否めない。

そういう意味では30代なかばで脂ののりきった一青窈の歌唱は安心して聴けるものだった。

とりわけ後半、らぶれたぁ以降は、周りの客や演奏のことが一切気にならず、ひたすら集中して歌に聴き入った。

アンコールで髪を後ろでくくった姿は、いっそう持田香織ではあったけど。

 

 

非常におだやかな気分でホールを出て、駐車場からもすぐに出られたし、急いで帰ることもないので、「BESTYO」と「一青想」を聴きながら、高速に乗らずにR11で松山まで。

 

「さよならありがと」とか「大家」とか「翡翠」とかも聴きたかったけど、大満足。今日のベストアクトは「らぶれたぁ」。

 

翌日、タバコ部屋でその話をしていたら、Mさんが「行けばよかった」と言っていた。ふーん、Mさんも一青窈好きか。やや意外。

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コメント

はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。

一青さんのコンサートは僕も松山から参加しました。
1列目の下手側でした。
西条は列車で通過する以外で来たのは初めてかもしれません。
商店街を歩いてみましたが、あまりのさびれ具合に切なくなりました。

「らぶれたぁ」良かったですね。
新しいアルバムに収録されるみたいです。
「もらい泣き」は盛り上がるようにアレンジされているので
拍手はせざるを得ない状況かと(汗)
CDバージョンを聴いてみたかったです。

「指切り」を聞きたかったのですが歌詞に「地震」と
出てくるのでもう聞けないかも...。

終演後、セットリストを写真に撮りましたが
18曲目は「道案内」という新曲(?)みたいです。

セットリストの誤りを指摘していただき、ありがとうございます。

(たしか漢字三文字だったはず。でも絶対「茶番劇」じゃないし、「一思案」でもないし…)と思いながら、「花蓮街」を聴いてない状態で過去のアルバム収録曲名をたどったら、間違えました。

今回のライブで聴けただけでもいろいろいい曲が多そうで、次回のアルバムが楽しみです。

コメントありがとうございました。

関係の無い話ですが・・・
今年の安全地帯のツアーは行かれないんですよね...?

安全地帯は世代じゃないしのですが
歌と歌声が以前から好きだったので
昨年松山市民会館のコンサートに行きましたが
声が全然出ていなくてショックで...
今回こそはと高知まで遠征予定です
行ける範囲内(四国、中国、関西)で一番良い席が取れ易そうだったので。

去年のリベンジ&いろんな事を犠牲にしての
遠征なのでもし今回も去年と同じ、
もしくは公演中止ならと思うと...。
楽しみ30%、不安70%です。

私は今年は安全地帯には行きません。

去年の松山については私も行きましたので、記事として書き、大勢の方からコメントも頂きました。

当時はずいぶんがっかりしましたが、完全に見捨てたわけではなく、今年のアルバム安全地帯12は買いましたし、もうすぐ出る玉置浩二のカバー安全地帯13も買うつもりです。

が、ライブはちょっとこわいので、今年は行かないことにしました。でももし今後松山にまた来るようならば、その時は行ってみようかなとは思っています。

もしよろしければ行かれたあとで、高知の様子を教えていただけたらと思います。


私も12月に高知に遠征しますが、それはザ・タイガース。

彼らが活動していたちょうどそのころに私は生まれましたので世代的には完全にズレていますが、歴史的事実を観に行くようなつもりでいます。

今、下松のコンサートから帰ってきました。

アンモナイトで立つ人もおらず、
もらい泣きで盛り上がるようにアレンジされていながら
手拍子はなく、
全員じっくりと聴いていました。

ラ-メンが好きで、そのコンサート場所に近いラーメン屋に行き、100点満点でラーメンリストを作っているそうです。
でも、スタッフが紛失してしまい、
一から作り直しているとか。

初めは黒と赤(濃いピンク)のドレス、
2番目は、緑のワンピース?
最後は、青地にピンクがらのワンピースでした。

犬の名前は、のぶ子、だそうです。

温泉の話題でも盛り上がっていて、
ピアノの女性は、津和野が好きだとか。

美空ひばりの歌、さすが、歌唱力があるなと感じました。
中島みゆきの「時代」もよかったです。

「らぶれたぁ」良かったですね。
後ろの映像で、歌詞が、手紙にかかれるような
演出もよくできていました。

ご回答ありがとうございました。

去年の記事、リアルタイムで読ませて頂いてます。
本当におっしゃる通りの内容でした。

観た感想をお知らせします。
何事も起こりませんように...。
遠征はギャンブルです。

昨年の沢田さんとワイルドワンズの
コンサートはデュークの無料招待で行きました。
さすがに親より上の世代の方達で当時をよく知らないし
無料でなければ行かなかったでしょうが
歌も良かったし生ジュリーを観れて楽しめました。

安全地帯の高知公演の感想をお知らせすると言っておきながら今頃になってしまいすみません。

去年は再結成が話題になったりしたけど今年は去年程の話題性が無いし、松山より集客が難しいであろう高知で、しかも、かるぽーとより大きな会場で…と客入りを心配していました。1階は15~18列くらいまでしか埋まっておらず、2階席はゼロといった状況で盛り上がるのかな、玉置さんはどう思うんだろうかと心配になっていましたが、1曲目「田園」から客席はかなり盛り上がっていて玉置さんもご機嫌な様子でした。

最大の心配事である喉の調子は良く、去年とは大違いでした。調子の良い声を聞くのは初めてなので「歌が上手いなぁ、良い声だなぁ」と感動だったのですが去年の事を思うと複雑でした(汗)精神面(?)の方も問題無い様子で手を抜いている感は一切無く(去年も手を抜いているとは思いませんでしたが)レベルの高いステージだったと思います。

今回1列センターブロックだったのですが、ステージに手を着いて身を乗り出せる程近づいて観られました。満員だったら係員に注意されていたと思います。

中盤、バラード系の曲で高く、ささやく様に歌う所などは「声が出にくいのかな?」と思う瞬間がありましたがああいう歌い方なのかもしれません。

今回のツアーはアンコールがあり、毎公演内容が違うみたいですが、高知は5曲程ありました。1曲終わる事に「もう一曲」「2曲でも3曲でも」とその場のノリで演奏している様でした。
本編には「ワインレッドの心」は無く、アンコールで演奏(手拍子あり)されていました。
ライブハウスの様なノリで大盛り上がりでした。

安全地帯の恩人である金子章平さんが前日亡くなったそうで、明日お葬式に行って陽水さんと見送ってくると言われていました。65歳だったそうです。
言葉に詰まる場面もあり、泣きそうになっているメンバーもおられました。
最後は金子さんへ向けて「夏の終わりのハーモニーを」客席と一緒に歌い締めくくられました。

来年も多分松山には来そうにないので大阪辺りまでなら遠征してみようと思いました。

長々と文章力の無い内容ですみません(汗)

コメントありがとうございます。>Aさん

読ませていただいて一番の感想は、
「あ、行けばよかった(笑)」
です。

やはり、ちゃんと歌えば素晴らしい歌声であることは間違いないと思います。次の機会があれば私もぜひ行ってみようと思います。

詳しく教えていただき、ありがとうございました。

レスが遅くなり申し訳ございません。>山口県のカズクンさん

落ち着いて「もらい泣き」が聴けたとのこと、大変羨ましく思います。他のアーティストの場合も含め愛媛の客のノリについては、今一つ納得がいかないことが多いです。

それはそれとして、今後も一青さんにはいい曲を歌い続けてもらいたいものです。

コメントありがとうございました。

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