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« 2012年もセンター試験を解いてみる その1 | トップページ | 93年版西遊記を視た »

2012/01/16

2012年もセンター試験を解いてみる その2

今日も時間を見つけてセンター試験を解いてみた。

 

数学ⅠA 95点(前年比不明。解かなかったらしい。)

  • 第1問 数と式・必要十分条件 18/20
  • 第2問 2次関数 25/25
  • 第3問 平面図形・三角比 27/30
  • 第4問 場合の数・確率 25/25

 

  • 毎年課題となっている必要十分条件で1問ミス。
  • 2次関数は、容易。
  • 平面図形は、今年度になって初めて方べきの定理を使えるようになったので結構いけたが、最後の1問だけ時間切れ。
  • もう一つの毎年の課題である場合の数・確率は、今回は問題が簡単だった。(ただし1ヶ所数え間違えていたので、解くのにそこそこ時間はかかった。)

 

 

数学ⅡB 79点(前年比 -21)

  • 第1問 対数関数・三角関数 20/30
  • 第2問 2次関数・3次関数・微分積分 30/30
  • 第3問 数列 20/20
  • 第4問 ベクトル 9/20

 

  • 対数は秒殺。
  • それに比して、三角はめんどう。一番最後に解いたが、結局最後まで解き切ることはできなかった。
  • 関数は普通。最後の面積計算では、危うく全部まじめに計算しそうになったが、左右対称であることに気づいたので、これで大幅に時間を節約。さらに、答えを一瞬真面目に計算しようとしたが、累乗の形でかまわないことに早めに気づけてよかった。
  • 数列は得意なので簡単だった。特性方程式?を作る時にちょっと迷ったが、無理やり係数を比較したら、できた。
  • 得意なはずのベクトルは、図を書かずに解いたせいか、イメージがわかず、(3)が解けなくて大幅に減点。
  • ベクトルの代わりにBASICでやればよかったかも。

 

 

以上、ここまで、

英語 175

数学 174

国語 174

日史   70

 

なんという英数国のバランスの良さ。

でも、85%程度では、医学部には受からない。

ていうか、文系ですから。

 

生物・地理・「政治経済&倫理」・情報関係基礎は、いずれ解くかもしれない。

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