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2014/05/24

キカイダーREBOOTを観た

24

21:00~23:00 シネマサンシャイン衣山

 

キカイダーREBOOTを観にいってきた。

 

こないだ観た仮面ライダーは、

たくさんのライダーを登場させて戦わせときましょ

という感じだったのでストーリー性は今ひとつだったが、

今日のキカイダーは、それよりはよかった。

 

2014-05-24232858

劇場で配られていたしおり。

 

 

「YMO」とか「志村、うしろー」とか「だっふんだー」とか、

本編中に、時代を感じさせるセリフがいくつか出てきて、

同世代人としては笑えたが、

劇場内にいた「お父さんに連れられてきました」的子どもたちには、

何のことだかさっぱりわからなかっただろう。

 

 

途中、キカイダーに対する服部のセリフ。

「人間はときどき、自分でもなんでそんなことしたのかわかんないようなことをやってしまうんだよ」

私もそう思う。

 

 

途中、敵にボコボコにされているキカイダーを見て、小さいころの悲しい思い出が蘇るミツコ。

私も、死ぬほどいじめられてた小学生時代の悲しい思い出が蘇ってちょっと涙が出てきた。

 

 

 

全編を通して、

  • なぜ敵と戦うのかという理由があいまい
  • キカイダーがやられてるシーンのほうが印象が強い

とかいう問題はあったし、

 

ラストは、あれしかないだろうなぁとは思ったが、

ハッピーエンドではないので、ややストレスが残った。

 

 

 

でも、全体的には、

 

2014年現在の造形のキカイダーはかっこよすぎるとは思ったが、

「不完全な良心回路」という元々の設定がきちんと活かされていた

ので、ちゃんと観られる作品になっていたとは思う。

 

人間の生きる意味とか、正義と悪の問題とか、

いろいろ考えさせられることもあって、

旧キカイダーの伴大介が別役で出演してたり、

登場シーンのギターのメロディーが72年当時と同じだったり、

その他懐かしいと思う部分もあって、

1300円の価値はあったと思った。

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