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2014/08/08

まんが日本史を視ている

ひたすらテレビばかり視ている日々が続く。

 

ふだんはノーマークのヒストリーチャンネルで、

ここ数日、「まんが日本史」というのをやっている。

 

同じ名前の番組が、NHK版と日テレ版の2つあるらしい。

今回のは日テレ版。(リンクはウィキペディア)

本放送は1983年4月~1984年4月なので、私は中2だったが、

当時視た記憶は一切ない。

 

ちょっと視はじめたら面白かったので、全部録画して今も視聴中。

原始時代から明治維新までを30分番組×52回。

 

嘉吉の乱とか応永の乱のような、

いちおうなんとなく知ってたけど、はっきりとはわかってなかった、

みたいな話がちゃんと取り上げられていて、

個人的にはとても勉強になった。

 

 

が、中宮彰子に話しかけている紫式部の声を聞くたび、

すぐそばに

ルパンかバカボンのパパか一休さんがいるのではないかと思い、

 

頼朝が話すのを聞くたびに、

いつコンバットマグナムをぶっ放すのかハラハラしてしまう。

 

増山江威子はともかく、小林清志の頼朝の違和感このうえない。

 

 

そして、

20140808-113722-020140808-113805-0

この正長の土一揆のシーンのみならず、各時代において、

農民が生活苦のために権力にたてつこうとするシーンで、

人々を取りまとめる老人が出てくる。

そしてどの時代の老人も同じ声優が声を当てている。

 

が、その声を聞くと、

土一揆も反乱も絶対に失敗するような気がする。

 

「今週のビックリドッキリメカ」

とか

「全国の女子高生のみなさ~ん」

とか。

 

ボヤッキー八奈見乗児のインパクト、恐るべし。

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