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2015/04/14

修理と破壊は紙一重

14

営業無し日なので、ひたすら自分の予習をしたい一日。

 

が、8時半ころから、

 

  1. 「あれはあーでいいですか?」と確認しに実習室までMさんが。
  2. 昨日プロに修理してもらったのに治らない2F東のプリンタトラブルを、今朝のトナー交換によって直したはずなのに、「やっぱりなおってないです」と告げに実習室までMさんが。→私の凡ミス。トナー交換時に、新品トナーに取り付けられているテープを引き抜くのを忘れていた。
  3. OA室と実習室の間の部屋の某から依頼された新規のプリンタ設定
  4. 注文していたマークシートの搬入。業者さんのテンションと私のテンションがかみ合わない。
  5. 実習室プリンタの定期交換部品(ベルトユニット)を自分で交換
  6. 途中で会社を抜けて母校の図書館に行って、恩師のM先生からのPC関連の依頼に対応。「キミだけが頼りだ」。そういうのは信じない。
  7. 実習室中間モニタ27台のうちの1台が原因不明の故障。1週間くらいまえに別件でたまたま来社していたなじみの業者さんに調査を依頼していたのが、急に今日来るというので対応。

 

気がつくと15時過ぎ

上記6の最中。業者さんがLAN周りをあれこれ調査中。

業者:「すいません」

私:「どうしましたか?」

業者:「これの電源スイッチが…」

彼が中間モニタの管理コントロールボックスの電源スイッチをいったんオフにしたら、スイッチの内部が折れたか何かでオンにならなくなった。

私:(…。明日、営業なんやけど)

 

 

これでは、室内すべての中間モニタが使えない

 

が、仕方がない。

普段の私も、誰かの「壊れた、おかしい」を直してばかりなので、

こういう不測のトラブルの場合、怒るよりも、気の毒になる。

 

コントロールボックスを引き取ってもらい、滞在15分で今日は終了。

 

 

 

 

しかし、上記1~6まですべて、言ってきた人が雑だったり無茶だったりということはなかった。

ただ単に、多くのトラブルがたまたま一日に重なったというだけである。

 

 

 

15時半過ぎ。今日は歯医者に行くので、実習室の戸締まりをSくんに頼まなければならない。

カギを渡しに行ったついでに上記内容を愚痴っといて、

ついでに、すぐ近所にいた1課長にも、

「3Fに連れて行かれて、あそこにこもってる方がまだよかった。あそこにいたら見つからんかったし。」と愚痴っとく。

 

 

 

17時。いつもの歯医者。

冬の間3ヶ月位、毎日大福4こずつくらい食べていたので、

奥歯が2本虫歯になって、どちらもインレーに穴が開いた。

 

 

診察台に横たわると、聴こえてきたのは、

いつものオルゴール版の歌謡曲。

 

(あぁ、これは沢田知可子の「会いたい」や。

…いや、歯医者で聴いてるから、「あ、痛い」かなぁ)

 

…。

こんなダジャレを言うようになったのでは、私も年をとった。

 

 

それで思い出した

上記SくんとSくんに愚痴った直後、自席に戻ると、近所のTさんが、

「郷ひろみが7月に来るよ」

と教えてくれたが、

疲れて愚痴った直後だったので、私の応対が鈍い。

 

 

郷ひろみも1回観に行ったことはある。

2009/7/12 郷ひろみコンサート 松山市民会館 感想

 

上の記事を読み直したら、

もう一回行ってみてもいいような気もしてきたが、

やっぱり、

私よりももうちょっと上の世代のオバサンたちのパワーに負けそうな気もする。

 

 

郷ひろみが出てきたので、最後に、こんなニュースも引用しておこう。

 

西城秀樹、ついに60歳迎え喜び「ヒデキ、還暦!」

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