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2016/02/17

真田丸 第6回

5分で分かる真田丸~第6回「迷走」~

 

『真田丸』有働由美子アナこそ天下取り!?織田信長も明智光秀もあっさり殺す「ナレ死」が話題に

 

というわけで、第6回。今回の記事も長い。

 

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大勢の人質たちと一緒に逃亡中。明智勢に見つかった。

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お姉ちゃん危機一髪のところに、

弥七なみのかっこよさで藤井隆が登場。

草刈正雄がかっこいいとか、大泉洋がかっこいいとかも、

もちろんだが、藤井隆のかっこよさもかなりのもの。

 

 

しかしとうとう追いつめられたお姉ちゃん。

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こんな崖っぷちなんて、

1時間30分過ぎころから犯人が自供し始める場所

でしかないと思っていたのが、まだ放送開始数分後である。

 

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そしてまさかの飛び降り。ビビる弟と、ビビる藤井隆。

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泣く姉ダンナをなぐさめる弟。

 

一方、滝川一益がパパを呼んで言った。

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滝川:「信長様がなくなった」

パパ:「い、今、なんと?」

滝川:「くさい芝居はやめろ、知っておっただろう?」

パパ:「信濃は国衆が守ります」

滝川:「国衆は信用できん」

パパ:「国衆は私が抑えます」

滝川:「オマエが一番信用できんのじゃ。わしに人質を出せ」

パパ:「わかりました」

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真田の里へ帰る途中、どこぞの武士集団(織田家・森長可)を見つけたので、隠れた信繁たち。

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しかし背後から別の集団にいきなり取り囲まれて大ピンチ。

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と思ったが、信繁とは馬が合う寺島進だったので、大丈夫。

森長可:「そいつはだれだ」

寺島:「真田の小わっぱです」

 

 

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真田の里では国衆会議中。

滝川に味方しようとするパパに対して今日もキレてる、西村雅彦。

 

途中で大泉洋がパパを弁護しようとすると、

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西村:「黙れっ、こわっぱっ」

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話を途中で封じられてヘコむ大泉洋。先週も同じこと言われてた。

 

同じ「小わっぱ」でも、寺島と西村ではずいぶん違う。

 

 

そのころ浜松では

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伊賀越えのダメージを癒すべく、本多正信と麻宮サキ阿茶局に、

体のケアをしてもらっている家康。

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そこに忠勝がやってきた。

忠勝:「拙者は1日で疲れは取れました」

家康:「化け物か?」

いや、その人は改造人間です

 

 

忠勝:「出陣の準備ができました。」

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忠勝以外の三人:「え?どこ攻めるん?」

忠勝:「信長様のかたきをとりにいきましょう!!」

家康:「行かないよ。仕えてたわけじゃないし」

家康以外の三人:「え、織田家の家来じゃなかったの?」

 

 

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帰ってきた信繁、姉ちゃんを助けられなかったので、

パパと兄ちゃんに謝る。

 

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ママ、号泣しながら信繁を叩く。

信繁、なされるがまま。

それを止める兄ちゃん。

 

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ヘコむ信繁と、見守る兄ちゃん。

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なんかもうちょっとマシなこと言えばいいのに、

面と向かうと憎まれ口の長澤まさみと、

気力がないので言われるがままの信繁。

 

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黒木華のところに愚痴りにきました。

信繁:「何も言わなくていいから、私の話を聞いてくれ」

黒木:「はい」

 

オレはだめなやつだ。生きてる意味ねー。兄ちゃんより才能あるからそれ使って兄ちゃん助けようと思ってたのに、役立たずだー

 

ひとしきり愚痴った後。

両者沈黙。

信繁:「あの、なにかしゃべってもいいですよ

黒木:(あんたが「何も言わなくていい」って言ったから黙ってたんだろうがよっ)
では一言だけ」

 

全体的にはシリアスなシーンだったが、上記赤字部分の間のとり方はギャグ。話し方も現代語ふう。

 

 

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どこぞの民家のおじさんと、謎の女。

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謎の女は、ボロボロになった姉ちゃん。

生きてたけど、記憶を喪失

 

 

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2人いないけど、家族会議中。ばあちゃんに滝川の人質になってもらうよう頼んでる最中。

 

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ばあちゃんに頼んでるのに、

「人質は嫌だ。ばあちゃんの次の人質はあたしだ」とさわぐママ。

ばあちゃんはそんなママを一喝し、「よろこんでまいりましょう。」

なんという男前な草笛光子。

 

 

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そのばあちゃんのお世話のために沼田城についていくように、

パパから言われた長澤まさみ。

 

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その足で黒木華の家に行ってみたら、

仲よさげに薪割りをしている2人を見てしまい、ブルーな気持ち。

 

 

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滝川に期待してたのに、

秀吉が光秀を討ったと滝川から聞かされて、

自分が目をつけた武将はみんな外れだっ

と、息子に嘆くパパ。

 

 

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自領の物見櫓の上で、たそがれるパパ。

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そこに信繁が上がっていって、パパに物申したら、

パパのやる気が復活。親子のよい関係が現れた良いシーン。

 

 

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これは北条氏政&氏直親子。

氏政が悪い顔しているのはこの後、だまし討ちで滝川を攻めようとしているから。

太平記(1991年)のころは、まだ若かったから、こんなに悪い顔はしてなかったと思う。前も書いたと思うが、足利直義の自害(毒死)シーンはなかなかの衝撃であった。

 

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やる気が出てきたパパは、北条が滝川を攻めてるどさくさに紛れて、旧領を取り返すべく出陣を決定。

 

 

長い。もうちょっと短くまとめるべきか。

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